島原教会  日本26聖人殉教者
島原教会
2008年4月デジカメにて撮影 マグダレナ林田や
イグナチオ内堀の像が設置
住 所
〒855−0807
島原市白土町1066
рO957−62−2952
交 通
島原鉄道 島原駅下車
島原駅より白土湖方面徒歩10分
主日ミサ
土18:00 日9:00
司 祭
アシジのフランシスコ 山田 良秋師
沿 革
 昭和7年(1932)9月諌早小教区より分離、独立。当初教区司祭によって司牧していたが、昭和22年(1947)5月からアメリカの教区司祭、オーストラリアからコロンバン会司祭、その後はカナダのスカポロ会の司祭が司牧にあたり、昭和45年(1970)3月から再び教区司祭の司牧地域となった。昨年(1997年)12月13日、島本大司教様の祝別後、献堂ミサと落成式をあげた
特 色
 島原半島のキリシタンは、藩主松倉重政とその子勝家の雲仙硫黄地獄の過酷なキリシタン迫害と、重税に苦しめられた農民がおこした一揆によって全滅した。
 島原の乱でキリシタンが絶滅した後に移住してきた信者が殆どで、土着の者は少ない。尚、官庁、警察、学校、銀行などに勤務する信徒の転出入が激しく、また地域的にも島原半島全域に散在し、まとまり難い。長崎教区でも福音宣教の最先端の地とも言えるが、状況は甘くない。
区域内修道院・カトリック施設等
*長崎純心聖母会島原修道院
*聖和幼稚園
区域内史跡・景勝地
●島原半島ほどキリシタン遺跡の多いところはない。半島の地図を広げて、遺跡のない町を探した方がはやい。主な殉教地だけでも6カ所、教会跡8カ所、セミナリヨ跡1ヵ所、キリシタン墓碑にいたってはいたるところにある。
∴雲仙国立公園