出津教会  至聖なるイエズスの聖心
出津教会
出津聖堂
住 所
〒851−2322
長崎市西出津町2633
0959−25−0012
交 通
長崎バス 長崎駅より28km約1時間20分
長崎市内よりで約車45分
主日ミサ
土19:00 日6:00(第1は9:00)
司 祭
徒ヨハネ 山口 竜太郎師
沿 革
 明治15年(1882)ド・ロ神父により聖堂が建設され、明治24年(1891)祭壇部を増築し、更に明治42年(1909)に玄関郡を増築した。
 昭和47年(1972)2月24日長崎県により、文化財として指定された。
 平成9年11月7日、2年の歳月をかけた改築工事は完了し建堂式を迎えた。建て替えるより費用も歳月もかかったそうです。
文化財としての雰囲気をただよわせている。
 外海地方は、徳川幕府の禁教令が出された昔からキリシタンが多く、地域内に未だに隠れキリシタンが多数存在する。
特 色
 過疎の波は出津の村々にも容赦なく襲いかかり、明治23年当時1,760 名を数えた信徒数も逐次減少し、1980年代には850名までになった。歴史ある小教区の危機を感じたが、現在は、小教区全体を含めて800名の信徒数で、当教会の守備範囲に限定すると減少の一途に歯止めが掛かったようである。
区域内修道院・カトリック施設等
*お告げのマリア修道会出津修道院 宮崎カリクス修道女会牧野修道院 診療所付修道院
*出津愛児園・池島愛児園(保育)
*出津カリタス診療所
*養護老人ホーム聖マルコ園
区域内史跡・景勝地
●ド・ロ記念館 中浦ジュリアン出生地 横瀬浦教会跡etc
∴大野教会境内,角力灘
2011年10月 出津教会は国の重要文化財に指定へ

出津小教区出身には
田口枢機卿、里脇枢機卿の二人の枢機卿を生み出すなど多くの聖職者を出している。2011年6月大分司教区に浜口末男師が司教に叙階された。