鯛ノ浦教会  聖家族
住 所
〒853−3321
南松浦郡新上五島町鯛ノ浦郷326
交 通
有川港下船 車で約10分 約4km
奈良尾港下船 車約50分
上五島空港(頭ヶ島)から車約30分
西肥バス 中野下車 徒歩2分
主日ミサ
土19:30 日8:30
司 祭
トマ 烏山邦夫師
沿 革
 明治13年(1880)パリ外国宣教会プレル師によって、現在の希望の灯学園の前身である養育院が建てられ、翌14年(1881)地区信徒が待ち望んだ天主堂が建立された。その後明治36年(1903)クゼン師によって建て替えられ、さらに潮風のため、破損いちじるしく昭和54年(1979)不漁続きで不況の最中、信徒世帯当り80万円という巨額な拠出により現在のスマートな聖堂に建て替えられ、3月14日里脇大司教によって献堂された。
 旧聖堂は今でもご覧の通り美しい佇まいを残している。子供達の要理教室として利用されていた。この日、教皇大使のデ・パオリ大司教様の訪問に備え多くの信者さんが奉仕されていました。
特 色
 明治3年の鯛ノ浦六人斬りで知られるように、他の五島各地と同じように信徒の信仰は篤く、上五島を訪れる観光客、巡礼者を引さ付ける魅力を持っている。
区域内修道院・カトリック施設等
*お告げのマリア修道会鯛ノ浦修道院
*つぼみ幼児園(保育)
*養護施設 希望の灯学園
区域内史跡・景勝地
鯛ノ浦殉教地
プレル師遭難記念碑
プレル師は長崎での会議からの帰途海難事故で帰天され、その墓は鯛ノ浦教会墓地にある。
∴有川青少年旅行村キャンプ場