高島教会  イエスのみ心
住 所
〒851−1301
長崎市高島町1138
交 通
長崎港から長崎汽船 伊王島経由 約35分
バス 高島港から 約7分教会下 下車 徒歩3分
主日ミサ
土曜:17:20
(11月第二週よりご復活まで日曜:10:00)
司 祭
ヨゼフ 岡 秋美師
沿 革
 明治24年(1891)信徒の拠金により、伊王島の大工峰氏の手により45坪の聖堂が現在地に建立されたのが高島教会の始まり。高島炭鉱の発展に伴い信徒数が増加し、昭和29年(1954)10月25日新聖堂を建立し、山口大司教によって祝別・献堂され、昭和31年(1956)1月10日大浦小教区から独立し高島小教区が設立された。
 高島炭鉱の閉山に伴い信徒数の減少で、2004年4月から馬込小教区の巡回教会となった。
特 色
 高島信徒の先祖は宝暦年間外海の樫山地区から、迫害の嵐を避けて逃れてきたキリシタンで、その後炭鉱の発展とともに信徒数も増加の一途を辿ったが、昭和62年(1987)の閉山に伴い激減した。
 明治24年(1891)フランスから取り寄せたアンゼラスの鐘の音は、今もなお昔と変らぬ美しい音色を島中に響かせている。
区域内修道院・カトリック教育施設
 
区域内史跡・景勝地
∴グラバー邸跡