植松教会  聖ヤコブ朝長
住 所
〒856−0027
大村市植松2−722−1
рO957−52−2256
交 通
JR竹松駅  徒歩15分
県営・西肥バス 桜馬場下車 徒歩8分
植松下車 徒歩3分
長崎空港から車で10分
主日ミサ
土19:00
日6:15 9:00
司 祭
パウロ 紙崎新一師
沿 革
明治22年(1889)救護院として発足、その後原口町首塚近傍に竹松教会を建立したが、昭和16年(1941)大村海軍航空廠の拡張に伴い、教会・土地総てを国に買収され、徳泉川内に田ノ平教会を建設して移転した。
終戦と共に現在地を求め、昭和21年から22年にかけて、植松教会を建立した。現在の教会は昭和50年(1975)建立し、5月27日里脇枢機卿によって祝別献堂された。
特 色
黒島、外海、長崎、五島等からの移住者が多い。多種多様な職種にまたがり、近くに自衛隊があるため、自衛隊員も多い。 大村はキリシタン大名ドン・バルトロメオ純忠の名と共にキリシタン史に有名な町で、市内各地にキリシタン時代を偲ぶ遺跡が散在する。
区域内修道院・カトリック施設等
*宮崎カリタス修道女会大村修道院
*大村聖母幼推園
区域内史跡・景勝地
+首塚,胴塚,大村純忠終焉の館
 仏の谷
∴野岳湖,琴平岳展望台