雲仙教会  福者アントニオ石田と同志殉教者
雲仙教会
雲仙聖堂
住 所
〒854−0621
雲仙市小浜町雲仙札の原422−2
交 通
県営バス・島鉄バス 札の原下車 徒歩5分
県営バスターミナル 徒歩30分
主日ミサ
日11:00 第三日曜日(ミサはありません)
司 祭
アシジのフランシスコ 山田 良秋師
主任教会 島原教会
沿 革
 寛永4年(1627)から寛永9年(1632)にわたって雲仙の地獄で殉教したアントニオ石田に捧げられ、教皇ヨハネ・パウロ二世の来崎と長崎大司教ヨゼフ里脇枢機卿司教祝聖銀祝を記念して、昭和56年(1981)6月15日里脇枢機卿によって祝別・献堂された。
特 色
 雲仙教会に属する信徒数は十指にも満たないが、国立公園内に建立され、更に当地が殉教地であるため、巡礼者・観光客など年間を通じて来訪者が多く、グループでミサを捧げる人もいる。
島原教会の巡回教会となっています。
 最近当教会での結婚式を望む未信者同志のカップルが多く、白馬に引かれた赤い馬車が湯煙の中を駆ける姿は、雲仙の新しい風物詩となっている。
 毎年5月の第3日曜日には長崎大司教区の主催で、雲仙殉教祭が行われている。
区域内修道院・カトリック施設等
 
区域内史跡・景勝地
◆雲仙硫黄地獄内殉教地
 =お糸地獄に記念碑
∴雲仙国立公園
 雲仙は国立公園指定第1号で、春のミヤマキリシマ、秋の紅葉、冬の霧 氷などで有名。ゴルフ場、テニスコート、キャンプ場なども完備されている。