山田教会  七つの御悲しみの聖母マリア
住 所
〒859−5704
平戸市生月町山田免442
0950-53-0832
交 通
館浦漁港よりタクシー5分
主日ミサ
*6:00または8:00(10〜3月は6:30または8:30)
司 祭
アシジのフランシスコ 福島 光明師
沿 革
 この地の信者は、潜伏キリシタンから復帰した者の子孫で、復帰にあたっては明治12年(1879)から13年(1880)にかけて、黒島の信徒たちの導きによるものが大きかった。明治45年(1912)コンバス司教の時、現在の聖堂が建立され生月小教区が誕生した。
特 色
 生月全島が隠れキリシタンの島と言われ、カトリック信徒の数は全島民の3%程しかいない。信徒の殆どは漁業によって生計を維持している。
 キリシタンの島と言われるだけに、島内には平戸藩家老ガスパル西玄可の殉教地『黒瀬の辻』をはじめ数多くのキリシタン遺跡が散在する。
 昭和62年(1987)10月18日、西玄可の子息トマス西神父の列聖により、聖人の島となり、昭和63年(1988)9月28日、教会の前庭に列聖記念碑が建立された。
区域内修道院・カトリック施設等
*お告げのマリア修道会生月修道院
*カトリック山田幼稚園
区域内史跡・景勝地
●黒瀬の辻殉教地(ガスパル様)、トマス西列聖記念碑、千人松、焼山、 サンバブロー様など、島内にはいたるところに殉教地や教会跡が多数存在する。