善長谷教会  無原罪の聖母
細い山道を登りつめると、ワイン色の板壁の教会が石垣の上にしっかりと建っていました。
教会の前からの眺めは最高、教会の前の大きな木にが吊されています。
善長谷の前庭善長谷のルルド
前庭と聖堂の奥にあるルルド
住 所
〒851−0302
長崎市大篭町善長谷
深堀教会の巡回教会で連絡は深堀教会まで。
交 通
長崎バス  深堀下車  徒歩50分    車8分
JR長崎駅より25分
主日ミサ
日7:00
司 祭
パウロ 紙崎新一師
主任教会 深堀教会
沿 革
 長いあいだ中町小教区の巡回教会であり、明治28年(1895)に建てられた木造の聖堂が老朽化したので、現在の聖堂が昭和27年(1952)5月に再建された。
昭和47年く1972)から一時香焼小教区の巡回教会となるが、昭和50年(1975)より最寄りの深掘小教区の巡回教会となって、今日に至る。
特 色
 文政6年(1823)外海地方(東樫山)よりのかくれキリシタン7戸が移り住んだことに源を発すると言われているがその後西彼三和町岳路へ分れて移り住んだ半分はカトリックに改宗しないままでいるのに対して現在地に留まった者は改宗した。
善良谷はその子孫で形成され、集落に住む全員がカトリックである。
結婚を機会に若者の殆どが深掘方面へ移り住むので、老齢化現象が著しくなっている。山の中腹に位置し、夕日が海に沈むときの教会境内からの眺めは格別である。
区域内修道院・カトリック施設等
 
区域内史跡・景勝地
●巡礼地:教会境内ルルド
∴景勝地:教会境内