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地区福祉委員会

■ 地区福祉委員会とは

 住みよい福祉の町づくりを進めることを目的に、そこに住むべきすべての住民が安心して暮らせるよう、住民主体となって地域ぐるみで、きめ細やかな福祉活動を推進するために結成された組織です。
 なかでも日常生活を送っていく上で、支援が必要な方々(高齢者や障がい者など)が対等な地域社会の一員として尊重され、不便を感じずに生活していけるような地域社会を実現していくための組織です。

■区域はどう分けられるの?
 基本的な生活圏の考え方を前提にし、おおむね小学校区で組織しています。
⇨吉川・ときわ台地区福祉員会(H10.10.5発足)
⇨東ときわ台地区福祉委員会(H11.7.22発足)
⇨光風台地区福祉員会(H11.7.22発足)
⇨新光風台地区福祉員会(H11.7.23発足)
⇨希望ヶ丘地区福祉員会(H12.5.18発足)
⇨東能勢地区福祉員会(H13.7.31発足)

■豊能町内の地区福祉員会の主な構成団体
⇨住民代表から…自治会、婦人代表
⇨福祉関係機関・団体からは…民生委員児童委員協議会、ボランティア連絡会、ボランティアグループ
⇨当事者団体からは…老人クラブ、介護者(家族)の会
⇨その他関連分野団体からは…社会教育団体

■どんな活動をするの
⇨個別支援活動…見守りや声掛け・訪問など
⇨グループ援助活動…ふれあいサロン、ふれあいカフェ、子育てサロン、ふれあい会食、三世代交流事業など
⇨その他…地域実態調査、広報啓発活動
 高齢者世帯などが地域で孤立することがないよう、近隣住民による支え合い、助け合い活動を指します。事業の
 お知らせは掲示板や自治会を通じての広報、または福祉委員を通じて個別の案内があります。

■地区福祉委員会代表者会議
 各地区福祉委員会の代表者によって組織しています。小地域ネットワーク活動推進や、各事業の企画、情報交換
 をおこなっています。
 


「第3次豊能町地域福祉計画・第3次豊能町地域福祉活動計画」

豊能町では、人口の減少、少子高齢化、核家族化の進行や社会情勢の変化によって住民の生活スタイルや価値観が多様化しています。これに伴い地域での連帯感が希薄になり、本来コミュニティが持つべき相互扶助の機能が脆弱になっています。
本計画では、自分たちが住む「地域」を主眼として、子どもから高齢者、障害の有無に関わらず、全ての住民が地域において生き生きとした生活が送れるように、地域全体で協働して進める「地域福祉」をめざしています。

詳細については、こちら(全編)
        こちら(概要版)をご参照ください。


社会福祉法人
豊能町社会福祉協議会

〒563-0103
大阪府豊能郡豊能町
東ときわ台1-2-6
豊能町立保健福祉センター内
TEL.072-738-5370
FAX.072-738-0524
tosya1@smile.odn.ne.jp