日本語でできるCMEの取引方法

更新日 2008-11-01 | 作成日 2008-05-10

海外取引を始めよう

LET‘S START THE INVESTING ABROAD.

LJ010-012.JPG

こんな方におススメです

小さな日本市場に満足できない
仕事終りの手の空いている時間に取引したい
CNEで取引したいが英語が苦手

PHM01_0757.JPG
海外市場で取引したいが、英語が苦手なので日本語で対応して欲しい


ReadMoreLinkIcon

PHM01_0387.JPG
海外市場に興味はあるが、コストと資金のデフォルトが不安


ReadMoreLinkIcon

PHM01_0378.JPG
海外市場のディーラーやデイトレーダーになりたい


ReadMoreLinkIcon

主要な海外取引所

一昔前なら日本の個人投資家がアメリカの取引所、 NYMEXやCMEで先物を取引したり、ドイツの債権を取引することなど考えられなかったはずである。いまやそれが、リアルタイムで自宅から可能になり、さらには、それらのすべてに対して、レバレッジ取引が行えるようになってきている。必要なのはパソコンとブロードバンドとクレジットカード、もしくは約定代金の10分の1ぐらいの現金送金、そして何でも吸収する好奇心と用心深い勇気である。

CMEグループ

cme.JPG
アメリカ合衆国のシカゴにある北米最大の先物取引所である。1898年にシカゴ・バター・卵取引所としてシカゴ商品取引所から独立し、1919年にシカ ゴ・マーカンタイル取引所(CME)に改組した。そして、2007年にはシカゴ商品取引所(CBOT)と合併しています。その取引量は世界最大規模で、2006 年のCME とCBOT の合計出来高は、22 億枚(1,000 兆ドル相当)を超えています。取引所の取引の四分の三は電子取引によるものです。


<CMEの上場商品>
コモディティ(穀物等)、株価指数、通貨、金利などの先物取引およびオプション取引 他  
日経平均株価の先物・オプション取引も取り扱っており、日本国内の投資家の注目度も高い。

CMEのホームページLinkIcon

EUREX取引所

eurex.JPG
1998年にドイツ証券取引所とスイス証券取引所の合同出資の子会社として設立された。取引参加者は、世界中に点在する約700の取引所会員とその顧客からなる。デリバティブ市場では世界最大の取引量を誇り、2005年には12億5千万枚もの取引が行われた。


<EUREXの上場商品>
株価指数先物・オプションや、個別銘柄の株券オプション、国債先物・オプション、金利先物・オプションなど多岐に渡る。ユニークな商品としては、セクター(業界)別の株価指数の先物・オプションがある。なかでも、DAXとDow Jones Euro Stoxx 50は人気二大銘柄。

EUREXのホームページLinkIcon

NYMEX取引所

nymex.JPG
A アメリカ合衆国のニューヨークにある世界最大の商品・エネルギー先物取引所である。同取引所は、エネルギーや金属取引に強みを持ち、特に原油先物のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は有名で、取引量と市場参加者が圧倒的に多く、市場の流動性や透明性が高いため、原油価格の指標にとどまらず、世界経済の動向を占う重要な経済指標の1つにもなっています。


<NYMEXの上場商品>
原油、天然ガス、ガソリン、金、銀、銅、アルミニウムなどの先物取引およびオプション取引

NYMEXのホームページLinkIcon

  • 当ホームページは情報の提供のみを目的としています。投資に関するは決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
  • 掲載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、サイト内情報を利用した結果に対しての責任は負いかねます。