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編集作業

2019年1月16日(水)

午前中、議会だより編集常任委員会がありました。12月議会の報告です。県広報協会主催の広報コンクールの議会広報部門で最優秀賞を受賞したことを知った初めての委員会なので、みんなで祝いました。お茶で。昨年は奨励賞で、今年は優秀賞とは思っていましたが、一気に二段階UPの最優秀賞です。それでも、自分としては、まだまだ改善の余地はたくさん残っていると思っています。

編集の作業の経験は、高校時代でした。図書室で、「図書文化月報」という隔月刊のパンフレットを出していました。図書委員会とは別に編集委員会がありました。生徒が自主的に編集を行っていました。それも活版でした。1年半くらい編集していたと思います。8ページ建てか12ページ建てだったでしょうか。活字の手拾いの時代です。印刷所にも通いました。もう現物は手元にありませんが。


県政の転換を

2019年1月15日(火)

今日も一日、明るい民主県政をつくる会の選挙カーに乗っていました。花田仁さんで、県政の転換を訴えました。桑久保、芦垣、大曽根、大曽根、八米、水路道、原、諏訪橋、松留、八ツ沢、市役所、神野、浜沢、尾崎、中野、小和田、田野入、鶴島、四方津駅と19か所で訴えてきました。午前中は、ポツリと雨粒が落ちるなど、寒かったです。大きなデッキカーだったので、駐車する場所に苦労しました。昨日の走る様子で、急遽線引きを変え、ほぼその通りに運行しました。休憩場所、昼食場所をどこにするのかも悩むところです。午前中の休憩場所は、リュバン、美味しいケーキをいただきました。開店と同時にお店に入れていただきました。


明るい会の宣伝カー

2019年1月14日(月)

今日は一日、明るい民主県政をつくる会の選挙カーが上野原にきました。自民党主導の大型開発県政か、県民のくらしを守り地域経済を元気にする県政かが問われています。明るい会公認の花田仁さんの支持を訴えて、市内を走りました。午前中12か所で訴えて、昼食。午後からは9か所で訴えました。空は青空、絶好の街頭宣伝日和でした。タワースピーカーも登場。4年前の知事選で、大雪の中訴えたことを思い出し、天国と地獄を見たようです。

以下は訴えの原稿です

日本共産党上野原市議会議員の川田よしひろです。今日は山梨県知事選に立候補した明るい民主県政をつくる会の花田仁さんを応援の訴えをします。花田仁さんを日本共産党も推薦しています。

花田さんは、安倍政権いいなり、自民党主導の県政から、安倍政権と対決し、くらしを守り地域経済を元気にする県政にと訴えています。

今回の知事選には花田さんの他に3人の方が立候補しています。大型開発を進めていくのか、くらしを守る県政にするかという視点で見れば、花田候補と他の3人の候補という対決軸が見えてきます。

土木費の割合は全国一、民生費は44位、下から4番目です。例えば、リニア建設について、新駅周辺の開発について、花田さんは、計画の見直しを訴えています。県の計画は、駅前に国際展示場や宿泊施設をつくることになっています。道路を挟んだところにアイメッセ山梨があります。そんなところに新しい国際展示場が必要でしょうか。東京に20分、名古屋に40分という場所にホテルの建設は必要でしょうか。花田候補は、大型建設事業ではなく、地元の身近な公共事業に予算を振り向けるべきだと主張しています。

上野原市には、県営住宅がありません。2013年になくなってしまいました。県道の整備が必要なところは多数残されています。身近な土木事業は、県内や市内の業者が受注できます。土木費全体を減らしても、生活関連の事業ならば、地元の業者に仕事が回ってきます。

市内の水道事業の多くは東部地域広域水道企業団が行っています。県の水道計画によって過大な給水人口の推計によって深城ダムがつくられました。西松建設・鹿島建設などのゼネコンは設けましたが、そのつけが市民に回っています。

国民健康保険は、今年度から県が保険者になりました。重い負担が市民にかかっている実態を見て、引き下げるよう国も強く要求し、県も財政措置をとることができるのも花田さんです。

市内の障害を持った中学生が上野原高校に進学したいと県の教育委員会に相談に行きました。上野原市では、中学校に通うのに必要な介助の人員を配置していました。県にも同様な援助を要望したところ、週17時間しかつけられないとなり、上野原高校への進学をあきらめました。市で行ってきたことを何で、県でできないのでしょうか。福祉に冷たい県政の転換は花田さんにしかできません。

地方財政は厳しいと言われていますが、山梨県には231億円の財政調整基金があります。財政規模で比較すれば、東京、大阪に次いで全国第3位です。この活用とリニアに便乗した大型開発を見直せば、県民のくらしを守る政策を実現することができます。

 安倍政権の暴走によって県民の生活は破壊されています。そのうえ10月には消費税増税です。国とのパイプを太くすることを競っていては、県民の生活は守れません。消費税増税ストップの願いは、花田さんに託してください。

 県民の安全は、日本が平和であることが前提です。憲法9条を守り、軍備増強に反対する願いを花田さんに託してください。  日本共産党上野原市議会議員の川田よしひろでした。


最優秀賞

2019年1月13日(日)

山梨県広報協会主催の広報コンクール。議会広報紙部門で最優秀賞を獲得しました。昨年度は奨励賞。とうとう最優秀賞をいただきました。6人の議会だより編集常任委員会と議会事務局の努力が報われました。この号は、帝京科学大学の学生の若い躍動感のある写真が活きました。4年間編集に携わってきて、うれしさがいっぱいです。

まだまだ改善すべきところがたくさんあります。「議会だより」だけではなく、議会活動全般について、市民のみなさんから認められるよう頑張っていきたいと考えています。


障害者の進学

2019年1月12日(土)

今にも雪が落ちてきそうな雲行きです。夕方6時からの天気分布予報では雪のマークがついています。夜半まで降るようです。夕方から雨か雪が山梨県東部の予報です。降水確率50~60%。4年前の山梨県知事選の政党カーが上野原に来た時も大雪でした。寒さに震えながらも、宣伝カーの上に立って訴えたことを思い出しました。14日と15日に、明るい会の選挙カーが来ます。二日間、県政と市政について訴える原稿の推敲をしています。

市内に在住している障害者の中学生が、県立普通高校の受検をめざしたとき、必要な介護の体制が取れずに、あきらめさせられたことが、今でも胸を痛めます。市立中学校でできたことが、なぜ県立高校ではできないのでしょうか。

授業に対する介助は行うけれど、生活に対する介助はしないとのことのようでした。障害者の自立を進めることが大切だと思うのですが。一人一人の暮らしにきちんと向き合うことが政治の役割です。

福祉充実の願いは花田候補に託してください。


四方津駅

2019年1月11日(金)

四方津駅の階段からこ線橋にかけての屋根工事がほぼ終わりました。スレート葺きから鋼板葺きに変わりました。来年度にかけて、バリアフリー化の工事が行われる予定になっているようですが、詳細は伝わってきません。国鉄時代よりももっと閉鎖的になったのではないでしょうか。上野原駅に特急が停車しなくなったと思ったら、あずさは、甲府駅しか止まらなくなるようだし、自由席もなく、すべて指定席となるなど、どうしてそうするのかも住民に詳しい説明はありません。


ポスターの貼りだし

2019年1月9日(水)

山梨県知事選が始まりました。明るい民主県政をつくる会から花田仁さんが立候補しました。日本共産党の推薦です。土木県政からの脱却を求めます。

上野原市民の大部分は、高い水道料金の東部広域水道企業団(大月市・上野原市)の水を飲んでいます。県の水道行政で、過大な水需要で計画を立て、ダム建設で土木業者をもうけさせ、そのつけを住民にかぶせています。もっと身近な水源を使えば、高額な水を飲まなくても済むのにと、水道の栓をひねるときにいつも思います。 地元の公営掲示板の花田ポスターの貼り出しは一番でしたが、他の3候補も次々に貼りだしています。


県知事選

2019年1月9日(水)

明日、山梨県知事選が告示されます。「明るい民主県政をつくる会」から、無所属で花田仁さんが立候補の予定です。日本共産党推薦。上野原市は、県都甲府からは遠く、県政から見捨てられたような気がしてなりません。上野原市には、県営住宅がありません。以前、四方津に県営住宅が12戸ありましたが、老朽化して立替の時に、閉鎖され、大月市の建て替え県営住宅に吸収されてしまった形です。山梨県は、公営住宅の総戸数を増やさないとしています。そのために、改築する分、古い県営住宅をつぶします。その影響がでて、県内13市のうち、県営住宅がないただ一つの市になってしまいました。東部地域は、市町村営住宅が県内の他の地域よりも多く建てられてきました。そのため、県営住宅が他地域よりも少ないのが現状です。二重の格差が生じている上野原市です。県政を変えるためにも、大事な知事選挙だと思います。

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事前審査

2019年1月8日(火)

市議選の立候補届の事前審査が終了しました。今のところ1名オーバーの少数激戦となる予定です。同じ時刻に議会だよりの編集作業があったので、代理人に出ていただきました。若干の指摘事項がありましたが、無事審査終了です。明後日には知事選挙が告示され、選挙が目前に迫っています。絶対に負けられない選挙となります。

「議会だより」も読みやすいものにしようと、議会事務局とともに6人の編集委員でがんばっています。今回の号が発行されるときには、選挙結果もわかっているころです。

「市民の願いをまっすぐ市政に」をめざしてがんばります。

市外から音出しの応援に来てもらっています。なので、午後からの街頭宣伝ツアーは、奈須部、井戸、黒田、猪丸、日原、ミニ山、用竹、尾続、鏡渡橋などこまめに回ってきました。全部で15か所。これで一応目標は突破。どこでも、車上から応援のサインを送ってもらいました。ほとんどが面識ありません。

夜は、また市役所で会議があります。


ほんとのこと

2019年1月7日(月)

午後から街頭宣伝ツアーです。今まで行ったことのない場所を選んでいってきました。まずは、団地の下の集落で。家の前で腰を下ろして座った聞いてくれる方がいらっしゃいました。「ほんとのことを言ってくれている」と感想を述べられていました。西大野、矢後、日留野、太田、恋塚、犬目、新田(しんでん)、矢坪と10か所で気持ちよくしゃべってきました。新田では、散歩している人とお話をしました。談合坂SA(上り線)が見えるところです(写真)。


出初式

2019年1月6日(日)

上野原市消防団出初式が上野原中学校で行われました。冷え込んでいる中、消防団のみなさんが、行進、演習にと真剣に取り組んでいました。今年は大目分団の小型ポンプによる放水訓練が行われました。

仕事を持ちながらの、訓練、出動など頭が下がります。


ありがたいことです

2019年1月5日(土)

上野原市議会議員選挙の立候補のための提出書類の事前審査が、1月8日に行われます。様々な書類を準備しなければなりません。最終チェックを行っています。当日は、議会だよりの編集常任委員会が開かれるので、支部の方に事前審査をお願いしています。それだけに、入念にチェックをしなければと思いますが、何せ、寄る年波で自信はありません。まあ、何とかなるさと思うほかありません。いろいろと手助けをしてもらっています。ありがたいことです。
今日は、大学の先輩から多額の募金が送られてきました。大学時代は、学年も学部も違っていたので、あまり親しくしてはいませんでしたが、尊敬する先輩の一人でした。ありがたいことです。
昨日の街頭宣伝を行っていた時、散歩していた方が頭を下げて近くを通っていきました。全く見知らぬ方でした。その時はマイクを持っていたので、私は会釈をしただけでしたが、終わってからその方を追いかけて、挨拶をしたら、「応援していますから」と励ましていただきました。ありがたいことです。


今年初めての街頭宣伝

2019年1月4日(金)

今年初めての街頭演説です。暖かい日差しです。消費税増税は許せない! 憲法9条の改悪は許せない! 安倍政治の退陣を求めるとともに、4年間、市政で市民のくらしを守るために努力してきた実績を訴えました。保育所保育料の引下げ、就学援助制度の改善など実現してきました。昨年の12月議会では、子どもの医療費無料化を高校3年まで引き上げを実現しました。ただ、「無駄な受診」を防ぐためと、高校生だけは償還払いでした。私は、すぐその場で、政府統計によっても、子どもの医療費無料化に拡大によって、子どもの時間外診療が減っていると主張し、窓口無料化の実現を主張しました。他の議員の賛同を得て、速やかに窓口無料化を実現するようにと付帯決議を可決しました。
1月の市議会議員選挙、7月の参議院選挙での日本共産党と川田よしひろへの支援を訴えました。


選挙の準備

2019年1月3日(木)

公営掲示板用のポスター作成のやり取りが続きました。基本的な構成は、県委員会の担当者が作成してくれますが、イラストレーター(画像ソフト)に落とし込む作業をしています。地の色に写真をかぶせると、地の色まで四角に隠されてしまいます。ていねいに塗り込めば、塗れるのですが、時間がかかりすぎ、どうも塗り漏らしができてしまいます。写真処理ソフトの方で、背景の部分を透明にする処理をすればいいことがわかりました。これで、処理速度が抜群に早くなりました。何度かのやり取りで、最終稿が完成。印刷所に入稿することができます。
知事選の選挙はがきの宛名印刷の仕事もありました。次々と仕事が溢れます。


房総の海

2019年1月2日(水)

2日間だけ南房総に行ってきました。
昨日は、58.95km、今日は34.49kmの走行距離。夜明けに月と金星が並んでいました。夜は、泥縄式でIllustrator のお勉強。公営掲示板用ポスターの入稿をIllustratorで行うので、最終的な確認をするために急遽。
選挙が終わるまで、走ることができなくなるので、気持ちよく走ってきました。今日は、向い風の中、スピードは上がりません。気温は、平均6.3℃、最高10.0℃でしたが、寒さを感ぜずに爽快でした。
いよいよ、市議選の最終盤(政治活動の)となりました。告示日はまだですが、知事選が始まると、活動に制約がかかります。やれることを期日までにやらなければとは、思っています。


あけましておめでとうございます

2019年1月1日(火)

2019年、選挙の年です。1月の知事選挙と上野原市議会議員選挙、4月の県議会選挙、7月の参議院選挙と選挙が続きます。
安部自公政権が10月に消費税を10%にすると公言しています。愚挙です。勤労者の消費支出は、戦後1997年に最高額343万円を記録してから、一貫して下がる傾向が止まっていません。1997年は、消費税が3%から5%になった年です。消費税増税とともに、法人税が引き下げられ、賃金が下がるとともに、大企業の内部留保が増え続けています。賃金を上げたり、設備投資をするよりも、投機的に使える内部留保資金を増やす方が利益が上がると考えているからです。消費税の増税よりも、法人税の増税の方が、日本経済の回復につながります。
市民のくらしを守るために、市政の転換が必要になっています。当面、国民健康保険税の引き下げを求めていきます。
今年も一年、よろしくお長居します。