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戦争法ストップ!廃止上野原行動

 2017年1月20日(金)

毎月19日は、戦争法ストップ!上野原行動の日です。昨日も市役所前交差点で、戦争法廃止の訴えをしました。戦争は狂気を生み出します。排外主義と結びつくとき、簡単にあらゆる人々から人間性を奪い去ってしまいます。自分たちの民族が他の民族より優秀だという宣伝は、直面している生きにくさを忘れ去り、高揚感に置き換わります。

「戦争など起こりえない」という安易な考えに同調することはできません。排外主義によって思考が停止する場面が、見え隠れしています。現状の社会に対する行く先のない不満が充満しています。理性的な判断ができる時にこそ、扇動に乗らない世論形成に力を尽くさなければと考えています。


議会だより編集常任委員会

 2017年1月19日(木)

昨日は、議会だより編集常任委員会が開かれました。12月議会の報告が中心ですが、市民に読まれる「議会だより」をということで、いくつかの改革を進めてきました。市民の方がもっと登場するようにと、新しい企画が登場しました。どんな企画かは、2月1日に発行予定なので、お楽しみに。

編集委員は6名いますが、一応2年間ということで、今回の編集が最後になります。昨年のあきる野市の視察研修からできることから始めようと、取り組んできました。議会事務局の職員の方、印刷所の方の協力なしにはできない仕事です。


消防指令センター

 2017年1月18日(水)

市議会文教厚生常任委員会で視察に行った東部消防指令センターは都留市消防本部内にありますが、明治時代に作られた手押しポンプがロビーに置かれていました。

消防救急無線のデジタル化によって、指令システムについても、車両運用表示、位置情報通知、自動出動指定装置、気象情報収集などが連動して運用されるようになっています。指令室の中には、地図が大画面でも表示され、災害現場の位置が表示されるようになっています。指令員も、上野原、大月、都留の各消防本部から派遣され、対応に当たっています。災害現場の地番がわかれば、即時に車両運用端末に、ルート表示、道路工事、水利情報などが送られるようになっています。指令室には、各消防署の映像画面が映し出されていますが、上野原消防署の画面はありませんでした。「NTTの光フレッツ回線がないため」だそうです。


小児初期救急医療センター

 2017年1月17日(火)

昨日は市議会文教厚生常任委員会の閉会中の調査がありました。東部消防指令センター、都留市立病院、富士・東部小児初期救急医療センターの視察に行ってきました。

富士・東部小児初期救急医療センターは、内科系の小児夜間休日診療を担うところです。県と市町村が主体となり、富士吉田医師会に委託して運営されています。医師は、上野原市立病院、都留市立病院、富士吉田市立病院、山梨赤十字病院、山梨大学医学部小児科医局所属医師、開業小児科医師94名が非常勤で交代で当たっています。職員4名、非常勤6名の看護師、職員5名、非常勤5名の事務がスタッフとして配置されています。

たくさんの医師の方が交代で来られると、看護師の負担は大変ではないですかと私が質問したら、看護師の責任者の方が、「楽しんでしています。多くの医師の方から学ぶことができますから」と答えてくれました。なんと前向きな姿勢でしょうか。

夜間といっても、0時以降は受付していません。医師の確保が難しくなるということでした。「受診希望者は、すべて受け入れています」「その上で対処できない患者については、二次医療の受け入れ医療機関に転送しています」 看護師、医師がトリアージをして適切に対応しているとのことでした。

こんな医療センターが、もっと近くにあればと思います。


日本共産党第27回大会

 2017年1月16日(月)

昨日から日本共産党第27回大会が開かれています。2か月前に大会決議案が発表され、全党で討議が行われました。大会の様子は、インターネットで中継されました。1時から5時過ぎまで民進党、自由党、社民党、沖縄の風の代表あいさつ、志位和夫委員長の中央委員会報告が続きました。

 志位委員長の報告では、政治の世界は、今新しい時代に入りつつあることを予感させてくれます。安倍政治の暴走は、一方で国民の抵抗を生み出し、新しい団結を作りだしました。「今の日本はどう考えてもおかしい」と多数の方が考えています。その中で、政治のな流れをどう変えていくのか、その方向性が大会決議案の中に埋め込まれています。


緊急車両展開場所

 2017年1月15日(日)

巌地区久保集落は、国道20号の南側に広がっています。集落内の道路は狭く、行き止まりになっているところは、救急車などの転回が難しく、不便でした。地元の方から用地を提供するので、整備をしてくれないだろうかと相談を受けていました。建設課に申し入れていましたが、12月市議会で、用地を提供していただければ、前向きに検討するし、久保地区の場合は、緊急性が高いので、すでに工事を進行しているとの答弁をいただきました。現地を確認すると、コンクリートの打設が終わり、完成を待つばかりになっていました。


コモア内歩道

 2017年1月14日(土)

先月からコモア内の歩道の改修工事が始まっています。以前は電源立地交付金を使って車道の再舗装の工事が行われてきました。私は、車道の再舗装よりも、歩道が街路樹の根によって持ち上がっている個所の改修の方が優先するのではないかと要望していました。何年か前より、「自治会と協議して行う」と市の態度が変わり、歩道の改修が優先して取り組まれるようになりました。工事終了予定は3月15日です。


小川和紙

 2017年1月13日(金)

書道用の半紙を求めに、埼玉県小川町まで行ってきました。小川和紙の細川紙が昨年ユネスコの世界文化遺産に登録されました。楮(こうぞ)のみを原料に資、特別な製法で作り上げた手漉き和紙です。小川町と隣の東秩父村に道の駅と併設した和紙の展示施設がありました。どちらも和紙の手漉き体験ができます。地元の特産品を大切にしていることがわかりました。東秩父村では、2校の小学生が体験学習に来ていました。


景気

 2017年1月12日(木)

昨日の山梨日日新聞。金融緩和の効果について県内企業の7割も「実感ない」と報道しています。金融緩和は、安倍政権がデフレ脱却のために、「異次元」の政策だと実施しているものですが、5年後も物価上昇目標の2%達成しない予測となっています。企業の目はシビアです。

それでも、日銀甲府支店の昨年12月の「山梨県金融概観」では、「県内景気は、一部に弱めの動きがみられるものの、全体としては緩やかに回復しつつある。」としています。この記述はここ何期も変化していません。「緩やかに回復しつつある」が何期も続けば、景気は「回復」しているとみるのが、一般的な常識です。国民所得、中でも勤労者の賃金の上昇がなければ、景気の回復はおぼつきません。生産と消費が分離しているのが、資本主義の特徴ですが、このかい離が激しくなると、いつか強制的な形で矛盾を調整します。現代社会では、国際貿易の中で幾分調整をすることができますが、それとて、いつまでも依存することはできません。


積雪

 2017年1月11日(水)

昨日は猿橋で年金者組合支部執行委員会がありました。会場近くでまだ雪が残っていたことに驚かされました。富士河口湖町で43cmの積雪を記録したと報道されましたが、上野原市ではほとんど積雪が見られず、地域的にずいぶんと違っていたことを実感しました。

執行委員会では、安倍自公政権による年金カットがどこでも怒りを巻き起こしていることが報告されました。物価が上がっても、賃金が下がれば年金を引き下げる、高齢者が増えれば、「マクロ経済」によって年金を引き下げることが、どうして若者の年金を守ることになるのか、ごまかしの安倍政治に対して、「いい加減にしてほしい」との声が紹介されました。特に若い世代で雇用と賃金の不安が増していて、年金の受給額が低くなることが予想され、これ以上の年金水準の切り下げが、高齢者になった時生活できる年金とならないことになります。世代間の分断を許さず、1日8時間働けば、まともな生活ができる賃金と年金を保証する社会をめざすことが必要だと確認されました。


会議

 2017年1月10日(火)

今日は、議会だより編集常任委員会、年金者組合支部執行委員会、上野原市男女共同参画推進委員会と会議が3つあります。本格的な仕事の開始となります。「赤旗読者ニュース」「上野原民報」などの原稿作りも期限が迫っています。原稿を書くのも集中力が必要ですが、そんなに長時間続かないので、途中でスケッチなどの余計なことを入れてしまいます。昨日は大雪警報が出ましたが、上野原市はそんなに積もらずにすみました。


成人式

 2017年1月9日(月)

昨日、もみじホールで上野原市成人式が行われました。今年、成人式を迎えるのは、男性149名、女性125名、合計274名でした。

会場に集まった新成人は、華やかな雰囲気で社会人になった決意があふれていました。

日本共産党志位和夫委員長ほか国会議員から以下のメッセージが寄せられました。

成人式を迎えられたみなさんの新しい門出を心からお祝い申し上げます。

 未来を担うみなさんが、希望のもてる社会をつくり、生きがいのある人生を送ることができるよう、ともに力を合わせてまいりましょう。

 社会の各分野での、みなさんのますますのご健闘、ご活躍を期待しています。

2017年1月8日

日本共産党委員長・衆議院議員  志位 和夫

同 書記局長・参議院議員  小池  晃

衆議院議員  畑野 君枝

衆議院議員  斉藤 和子  


笹子トンネル天井版

 2017年1月8日(日)

トラック接触 事故前に2回

中日本高速 対応せず 崩落誘発か

しんぶん赤旗(1月7日付)

 2012年12月に天井板が落下し9人が犠牲となった中央自動車道の笹子トンネル上り線で、落下した区間の天井板とトラックが接触する事故が、12年の崩落事故までに少なくとも2回発生し、トンネルを管理する中日本高速道路が適切な対応をとらなかったことが事故につながった疑いがあることが6日、技術者や大学教授らでつくるグループの調査でわかりました。(矢野昌弘)

技術者・学者グループが調査

 

トラックの接触と12年の崩落事故との因果関係を指摘するのは「笹子トンネルの真相を探る会」。同会は、事故の原因究明を求め、関係者の刑事告発などを進めています。  中日本高速道路が作成した資料によると、トラックが接触して上りトンネルの天井板を損傷させた事故は明らかになっているもので3回。  このうち2回は、大事故で約140メートルにわたり崩落した区間の天井板に接触していました。  08年6月の接触では、路面から天井板まで高さ4・7メートルの同トンネルに、4・95メートルの高さオーバーのトラックが通行。3キロにわたって天井板と接触していました。  民営化を翌月に控えた2005年9月下旬には4地点で計540メートルにわたって接触した痕が見つかりました。  同会のメンバーで大阪経済大学の西山豊教授は「05年時点で、崩落した区間の天井板が接触しているのは、当時すでに天井板をつり下げるアンカーボルトが脱落し、天井板が下がっていた可能性がある」と指摘します。  同会は10トン車が時速70キロで接触したと仮定。試算したところ、天井板へ垂直に5トンから10トンの衝撃荷重がかかったと考えられます。  この接触事故に対し、中日本の対応は、いずれの接触事故でも「天井板の剥離箇所のたたき落としで対応」(同社資料)しており、傷ついた部分を除去しただけにとどまりました。天井板上部の状況を確認しませんでした。  当時の対応について中日本は「現在、山梨県警の捜査中であるため、答えは差し控えたい」と本紙の取材に答えました。


どちらに向けている目

 2017年1月7日(土)

先月沖縄で墜落した米海兵隊のMV22オスプレイの飛行訓練が、事故後6日目に空中給油訓練を除いて再開していましたが、昨日から空中給油訓練も再開すると防衛省は発表しました。墜落の原因はまだ調査中と言っているにも関わらず、米軍の説明を「理解」する日本政府の目は、国民よりも米軍に向いているのでしょう。「日米同盟」最優先の安倍自公政権は、国民の命や生活よりも、アメリカの利益を優先しています。

「米軍がいるから日本が守られている」という虚構をいつまでも続けるのでしょうか。「中国が攻めてくる」と言っていますが、そもそもアメリカは中国と全面的に戦争をする気はありません。それほど、中国経済は国際経済に組み込まれています。中国ばかりではありません。イギリスのEU離脱でも、国際経済はかなり混乱しました。現在のグローバル化した経済は、どの環が壊れても、たいへんなダメージを受けます。ベトナム戦争・イラク戦争をみても、アフガニスタン戦争をみても、「攻めてきた」のはアメリカでした。武力では何も解決をしない時代に入ってきました。どんなに最新兵器を開発しても、それに対抗するテロ組織が、安価な武器で対抗するようになっているのが、現代です。憎悪を拡大するような戦略は、かえって問題を複雑にするだけです。


芹沢銈介

 2017年1月6日(金)

芹沢銈介の新しいクロスを手に入れました。芹沢銈介(1895-1984)は、「型染絵」の技術で重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けた人です。静岡市で生まれ、静岡市の登呂遺跡の地に市立芹沢銈介美術館があります。以前から、芹沢銈介の型染絵の風呂敷を持っていましたが、新たに何点か手に入れました。一番大きなものをテーブルクロスに使うことにしました。市議会に行くときも、芹沢銈介の風呂敷は資料を持ち運ぶのに重宝しています。

芹沢銈介のデザインは、大胆であるとともに、日本の伝統的なものを受け継いでいます。1976年にフランス政府から招請を受けてパリで大規模な個展を開いて好評を得ています。文化は、その国の伝統に基づきながらも、国際的なものになりうるという一つの例であると思っています。

上野原出身の降矢組人、河内成幸などの作品も、もっと市内で鑑賞できるような環境を広げるべきだと思っています。


ラスコー展

 2017年1月5日(木)

昨日は、長男一家が帰るので、羽田まで送っていきました。羽田に行く前に、国立科学博物館に寄ってきました。特別展世界遺産ラスコー展が開かれていました。2万年前のフランス南西部のラスコー洞窟で描かれた動物の壁画ですが、これを描いたクロマニョン人の復元など、新たな(私にとって)知見に興味をそそられました。


孫の成長

 2017年1月4日(水)

娘一家と次男が帰って行きました。だんだんと日常に戻っていきます。10日までに仕上げなければいけない英文論文の翻訳も最終段階に入っています。

娘も冬休み中に仕事関係の1編のレポートの提出を求められていましたが、そのカットを中学2年の孫娘が描いていました(一部を掲載)。急に身長も伸びて、妻の高さを超えていました。孫3人も含めてトランプもしましたが、以前のように泣き叫ぶような喧嘩にもならず、それぞれが成長していることを実感しました。

遠くに離れて暮らす孫ですが、3人とも個性があって、脇から眺めている分には、幸せです。親は、親として苦労しているのでしょうが。孫たちが安心して暮らせる社会を残したいとますます強く思っています。孫娘は来年高校受験です。いよいよ自分の人生の選択が始まっていきます。いつまでも見守っていきたいものです。


家族勢ぞろい

 2017年1月3日(火)

年に一度家族が勢ぞろいします。一昨日、福井から娘家族が来て、昨日は、北海道から長男家族が、茨城から次男が来て10名が勢ぞろいしました。長男は、1日の夜に羽田に到着して、空港の近くに宿泊したというので、車で迎えに行きました、。ちょうど箱根駅伝が第一京浜を通るときだったので、車両規制の時間帯でしたが、規制の前に第一京浜を通過し、渋滞に巻き込まれることなく、我が家まで着くことができました。

中学2年の孫娘と、小学4年の二人の孫が来ましたが、それぞれ大きく成長する姿を見せてくれました。


書き初め

 2017年1月2日(月)

書き初めと言っても、年に1回ぐらいしか筆を取らないので、書き初め=書き終わりかもしれません。一向にうまくならないのも当たり前です。

今年も芭蕉の句を書いてみました。「おもしろうてやがてかなしき鵜舟かな」。この句には前文がついています。「ぎふの庄ながら川のうがひとて、よにことごとしう云ひのゝしる。まことや其興の人のかたり伝ふるにたがはず、浅智短才の筆にもことばにも尽くすべきにあらず。心しれらん人に見せばやなど云ひて、やみぢにかへる、此の身の名ごりおしさをいかにせむ。」 長良川の鵜飼いに興に乗ったけれども、終わった後の闇路を帰る時の名残惜しさをどうすればいいのだろう、というような意味でしょうか。「闇路に帰る」は色々と解釈ができます。葛藤が渦巻く現実世界を見れば、切なさが一入わいてくるものでしょう。なかなか奥が深いです。

現実の社会には、「闇路」があふれていますが、それを嘆き悲しむだけではなく、「変革」することが求められているのではないでしょうか。そのためにも、歴史の法則性をしっかりと学ばなくてはならないと思っています。


あけましておめでとうございます

 2017年1月1日(日)

新しい年が始まります。日本共産党は1月15日から3年ぶりの党大会を開く予定でいます。当面する方針を決定します。支部-地区-県と討議を積み重ねてきました。これほど民主的な党大会を開く政党は日本ではないのでしょうか。安倍自公政権の暴走をストップさせるために、野党共闘をどう作り上げていくのか、そのためには何をしなければならないのか、知恵を寄せ合います。

市内の方には年賀状を差し上げることができませんので、画面上からご覧ください。