2010年9月5日から

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新着情報

・「赤旗読者ニュース」を更新しました。コチラから   2020年8月6日更新

・「活動報告2020」を更新しました。8月号をUPしました。 コチラから 2020年8月5日更新

・7月の日記を更新しました。コチラから 2020年8月1日更新

・「上野原通信」を更新しました。コチラから   2020年7月24日更新

・上野原民報7月号を掲載しました。コチラから 2020年7月5日更新

・飯能市視察報告はコチラから   2020年1月23日更新



感染

2020年8月7日(金)

オギノ上野原店の従業員の方が新型コロナウイルスに感染したと昨日発表がありました。同店は感染が明らかになった時点で閉店し、今日も消毒・清掃のために休業するとしています。営業再開については、関係当局と相談しながら検討するそうです。従業員の方にも、お店にも、お見舞い申し上げます。

誰が感染してもおかしくない状況が続いています。上野原市の場合、市立病院の発熱外来でPCR検査の検体採取ができるようになっていますが、毎日午後の1時間だけの開設です。そのスタッフも病院が必死になって確保しています。発熱外来の受け入れ人数も限られています。医師が多すぎると、その削減に必死になってきた自公政権のつけがじわじわと私たちの生活を危険領域に追い込んでいます。

あれから75年

2020年8月6日(木)

今日は広島に原爆が投下されてから75年。核兵器廃絶は国民の願いです。

上野原市では毎年実行委員会を作り、「原爆と人間」パネル展を実施しています。今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う対策として、三密を避けることなどの事情から、例年の展示室ではなく、正面玄関から入った右側の通路スペースでパネル展を行いました。上野原市と上野原市教育委員会の後援をいただき、30数枚のパネルを展示し、核兵器廃絶を訴えました。地元のケーブルテレビも取材に来て、1枚1枚のパネルを映していました。

 

市役所の窓口に通じる通路なので、用事に来た人たちが、見入っている姿がありました。長崎県の出身の方が、1枚のパネルを見て、「浦上はうちの近くです」と言われていました。


「原爆と人間」展

2020年8月5日(水)

8月6日、7日、上野原市役所で、実行委員会主催、上野原市-市教育委員会後援で「原爆と人間」パネル展が開かれます。新型コロナウィルス感染症の拡大で実施が危ぶまれていましたが、実行委員会のみなさんの努力で準備が整いました。


ジェンダーフリー

2020年8月4日(火)

月1回の男女共同参画推進委員会。発足当初は、委員会を開くことがかなわず、2か月遅れとなりましたが、だんだんと軌道に乗りつつあります。新しい委員の方もいるので、「男女共同参画」の歴史を30分でという指定でしたので、30分で語りました。明治民法の「家」制度が、女性を隷属的にしたし、「家」制度が、軍国主義日本を支える基盤として働いていました。日本国憲法の制定によって、民法改正が取り組まれ、民主的な家族制度への転換をめざしましたが、その一方で不十分さを残しました。社会的な意識の上でも、明治民法の世界が色濃く残っているのも日本の現状です。ジェンダーフリーの課題が今でも日本の社会変革の重要な問題だと思っています。


剪定

2020年8月3日(月)

やはり梅雨明けです。一気に気温が上昇しています。前から依頼のあった庭木の剪定をしました。気温が高くなる前にと始めましたが、途中で行政防災無線が、「熱中症に気をつけましょう」と流していました。熱中症の「予防」に、マスクを外しました。

団地内は建築協定で境界は植樹が奨励されています。毎年の剪定作業も・・・、いつまでできるのやら。特に、上は切り詰めないと、脚立での作業が余儀なくされるので、欠かせません。

熱中症にならず、作業終了です。


定期大会

2020年8月2日(日)

昨日は、全日本年金者組合山梨県本部第26回定期大会に参加してきました。高齢者が抱えている問題は深刻です。物価スライド制で年金額が決定していたものが、その中がスカスカになっています。物価変動よりも賃金が下がっていれば、そちらに合わせるし、給付の総額が増えてくれば、それにスライドして年金を減らすし、なんやかんやと理由をつけて、年金が抑制されてきました。それに物価変動といっても、税金は物価に反映しないものが多いので、国民健康保険税や介護保険料の値上げは、年金生活者を直撃します。消費税増税は物価に跳ね返っているといっても、低所得者には負担率が大きいので、その差はくらしを圧迫します。その一方で年金財源を株価の維持のために使ってみるし、とんでもないことが起きています。

年金生活者は、自ら声を上げていかなければ、暮らしは守れません。


梅雨明け

2020年8月1日(土)

気象庁は今日関東甲信地方が梅雨明けした模様と発表しました。6月11日ごろ梅雨入りし、今日明けですから、51日間も続きました。平年は7月21日ごろ梅雨明けしていますから、10日も遅くなりました。この間、各地で豪雨災害が起こりました。異常気象が続いています。ダムに頼るだけではなく、河床の掘り下げ、堤防の整備など総合的な治水対策が必要ではないでしょうか。

朝、晴れ間が出たので、急いで古新聞をまとめて、資源ごみ回収に出しました。古紙回収は、月2回、雨が降ると中止になるので、機会を逃すと、新聞であふれてしまいます。甲府に会議で行きましたが、帰りに通り雨に会いました。


通学路

2020年7月31日(金)

最後に残っていた「上野原民報」「活動報告」「後援会ニュース」を配ってきました。怠惰な性格から、ちょっと待てば、もっと天気が良くなるだろうとばかり考えていたら、梅雨は一向に明けず、今日までになってしましました。それでも2時間、1万3000歩で終了。植物観察コースですが、そのはじめは国道20号。歩道というか、排水溝の蓋の上を歩いていきます。ダンプなどが通れば、風圧で帽子も飛ばされています。ここが中学校の通学路です。傘をさせば、車道にはみ出すところです。安全対策の方針さえ出ていません。国土交通省の路側鋲を配置するというのが、唯一の対策。