2010年9月5日から

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新着情報

・「赤旗読者ニュース」(4月)を更新しました。コチラから   2017年4月27日更新
・「上野原民報号外」を更新しました。コチラから   2017年4月24日更新
・「上野原通信」を更新しました。コチラから フデリンドウの写真を載せています。 2017年4月23日更新
・「活動報告2017」を更新しました。4月号をUPしました。 コチラから 2017年4月22日更新
・「赤旗読者ニュース」(4月)を更新しました。コチラから   2017年4月20日更新
・「資料」を更新しました。市政に対する要望 2017年を載せています。コチラから   2017年4月13日更新
・「赤旗読者ニュース」(4月)を更新しました。コチラから   2017年4月13日更新
・「赤旗読者ニュース」(4月)を更新しました。コチラから   2017年4月6日更新
・「上野原民報2017年」を更新しました。コチラから 3月議会の報告をしています。 2017年4月4日更新
・「3月の日記」を「過去の日記」に移しました。コチラから   2017年4月1日更新


刈り込み

 2017年4月29日(土)

道路沿いに植えてあるレッドロビンが歩道までは身さすので、毎年刈り込みが欠かせません。梅雨の時期になると、植木に傘がかかるので、歩いている人に迷惑をかけてしまいます。去年上の部分をだいぶ詰めました。それでも新しい枝が伸びているので、刈り込みました。

ついでに、というか、刈り込みの方がついでなのですが、グリーンカーテンのネットをかけました。妻がすぐにゴーヤの苗を植えていました。

歳をとってくると、こうした仕事も大変になってくるんだろうなと想像しながら、仕事をすませました。


「ミサイル想定」訓練

 2017年4月28日(金)

一昨日の山梨日日新聞。山梨県は市町村とともに「ミサイル想定」訓練を行うことにしたそうです。上野原市のHPにも、「弾道ミサイル落下時の行動について」という文書がアップされました。それがおなじみの内閣官房の「国民保護ポータルサイト」に載っているもののコピーです。よく見ると「弾道ミサイル『落下』」と書いてあって、『着弾』ではないのです。一方で、あたかもすぐに弾道ミサイルが発射されるように煽っていて、『国民保護』のためには、『落下』対策なのです。もしも、核兵器や化学兵器、生物兵器が弾頭に用いられたとしても、あるいは通常爆弾にしても、ミサイルが着弾したら、どう被害を防ごうというのでしょうか。「焼夷弾は怖くない」とした戦前の思想動員と重なってしまいます。紛争があっても戦闘にはさせない努力が必要な時に、危機感を煽って軍事的対応を応援するのは、国民を犠牲にしてもなんとも思わない安倍自公政権の思想回路を表しています。


年金受給者

 2017年4月27日(木)

昨日、年金受給者の方から電話がありました。「今まで、年金が入ると、何にどれくらい使うという計画を立てて、家計の支出をしていたけれど、年金が引き下げられ、4月からいくつかの商品などの値上げがあって、どうしようもなくなってきている。先日も年金事務所に行って話をしてきたが、事務所の職員に何の罪もないけれど、それ以上そこにいると自分が切れそうになったので、帰ってきた。年金の財源を博打(株につぎ込む)に使うなど、もってのほかだ。俺は、会う人に、もうこれからは共産党にがんばってもらうほかはない」と話されていました。

収入をおうかがいすると、生活保護基準すれすれでした。「お困りのことがあったら、いつでも電話をください」とお伝えして、電話を切りましたが、高齢者の生活は、年々大変になってきています。ますますがんばらねばと思いを強くしました。


ツバメの季節

 2017年4月26日(水)

昨日は、四方津駅頭早朝宣伝。「上野原民報号外4月号」を配りました。6時には、陽が差してきて、冬の時期の寒さは去りました。駅舎の軒先にはツバメが巣作りをして、盛んにさえずりをしていました。山の緑も様々な色を加えて彩を増しています。

四方津駅はさすがに地元で多くの方が受け取ってくれます。あいさつをされる方もたくさんいます。ありがたいことです。


上野原駅北口接触事故

 2017年4月25日(火)

昨日は、上野原駅の早朝宣伝、上野原民報号外を配布してきました。今日は通り過ぎてから、わざわざ受け取りに戻ってこられた方がいました。 配布の途中で、交通事故を目撃。狭い北口広場で、止まっていたバスに、ワンボックスカーが後退してぶつかりました。幸いバスにはまだ乗客が乗っていなかったので、物損事故だけで終わりましたが、しょっちゅう事故が起こるところです。来年4月には、南口にバス停が移りますが、それまでも事故が心配です。先日も上野原警察交通課にも対策を申し入れましたが、抜本的な解決は、南口にロータリーができるまでは無理なのでしょうか。


都議選・総選挙勝利 女性のつどい

 2017年4月24(月)

昨日、都議選と総選挙勝利をめざして、日本共産党4・23女性のつどいが開かれました。花田仁県委員長、こごし智子県議のあいさつの後、山梨1区、宮内現さん、山梨2区、大久保令子さんの両予定候補が力強い決意を表明しました。畑野君枝衆議院議員が、前回の総選挙で躍進した日本共産党が子どもの貧困問題で奮闘し上げた成果について述べました。子どもの医療費について、就学前の子どもの窓口無料化の国のペナルティをやめさせたこと、就学援助の入学準備金の入学前の支給に道を開いたことなど、地方議員と国会議員の連携で力を発揮し、要求の実現を果たしてきたことなどをあげ、日本共産党の躍進を訴えました。


トイレのリモコン

 2017年4月23日(日)

築17年もなると、あちこちで不具合が生じます。妻が2階の洗浄トイレの具合が悪いというので、調べてみると、リモコンの乾電池から液漏れが見つかり、電池交換をしました。それでも直らなかったので、リモコン部の基盤がダメになったかと疑い、緊急措置としていつも使っていない1階のトイレからリモコン部を持ってきて交換しました。正常に動作したので、時間がある時、リモコンだけを探そうと思っていました。一日経って見てみると、1階のトイレも正常に動作していました。乾電池の接触部分が十分に磨かれていなかったようです。

自宅近くでか「活動報告」を配布していると、知り合いのIさんに会いました。「うちにも配ります?」と聞かれたので、「別の方が近いうちにお配りする予定です」と答えました。「四方津駅のバリアフリー化はいつ頃になるのでしょうね」と言われたので、「もう少しかかりますね」と答えたら、「うちの夫が通院していて、早く作ってもらわないと利用できなくなってしまう」とのことでした。「頑張りますから」と言って別れました。


「福家警部補の追及」

 2017年4月22日(土)

大倉崇裕は好きな作家のひとりです。デビュー作の「三人目の幽霊」をはじめとする落語シリーズがもっと続くのかと期待していたところで出たのが、福家警部補シリーズです。「福家警部補の挨拶」「福家警部補の再訪」「福家警部補の報告」と読みました。倒叙形式のミステリーで有名なのは「刑事コロンボ」ですが、この福家警部補シリーズもなかなかのものです。新しく出たのが、写真の「福家警部補の追及」でした。一刻も早く読みたいと、インターネットで検索をかけたら、新宿の紀伊国屋書店で「在庫あり」がかかってきました。ちょうど国会に行く用事があったので、その帰りにGETしてきました。


国会請願署名提出行動

 2017年4月21日(金)

昨日は、日本共産党南関東ブロック(山梨・神奈川・千葉三県)の国会請願署名提出行動でした。山梨県から共謀罪廃案:339筆、戦争法廃止:718筆、その他455筆の合計1512筆、三県で9452筆の署名を小池晃書記局長、畑野君枝衆議院議員に手渡しました。小池書記局長は、安倍内閣の閣僚が何人もその資格がないボロボロの内閣であることを報告しました。森友事件の本質が、教育勅語を賛美する幼稚園を天まで持ち上げた安倍首相夫妻にあることを述べ、戦争法強行、共謀罪法案の国会上程など「戦争をする国」の流れと一体であることを明らかにしました。 やっぱり国会に行くと新しい空気を吸うことができます。 山梨県からは、衆議院山梨1区宮内現、山梨2区大久保令子両予定候補も参加しました。


議会だより編集常任委員会

 2017年4月20日(木)

昨日は議会だより編集常任委員会がありました。第1回定例会の議会だよりの最終チェックです。これで5月1日の発行となります。連休前に印刷所から納品がありますが、また、さまざまな人の手によって届けられることになります。こうした印刷物は、入念にチェックしたつもりになっても、あとから読み返すと、ミスが見つかるものです。納品されたものを読むのが、いつもドキドキしてしまいます。間違いがあったらどうしよう・・・と。

少しでも読みやすいものにしようと努力しています。


「学力テスト」

 2017年4月19日(水)

昨日小学校6年と中学校3年を対象に「学力テスト」が実施されました。正式には「全国学力・学習状況調査」というそうです。「学力テスト」を行うと「児童・生徒の学力の状況が客観的に把握できる」というのが、その意義の一つだそうです。児童・生徒の「序列」を決めてどうしようというのでしょうか。日本の教育そのものが、高校入試・大学入試と競争原理の中に生徒を巻き込み、本来の教育や学習の目的から外れているような気がします。

以前「進学校」に勤務していた時、「いい学校に勤められているんですね」と言われ、違和感を感じたことがあります。「いい学校」とは、一人ひとりの児童・生徒のそれぞれの能力を伸ばしてくれる場所と思っています。そのためには、一人ひとりの児童・生徒が抱えている課題をきちんととらえ、それに対応することが必要だと思います。「学力テスト」は、「点数」が独り歩きをします。決まった時間内に、「正解」にたどり着く能力だけが重視されます。児童・生徒が、「誤った時に」それがどのような過程でもたらされたのかを分析せずに、次の進歩はもたらせません。日々の授業で繰り返し、児童・生徒と対話し、追求する課題です。そのためには、少人数学級と教員のゆとりが必要ですが、文部行政は全く逆行しています。こうした文部行政の怠慢から目をそらさせるために、「学力テスト」をして、責任を学校と教員に押し付けているように思えてなりません。


市政に対する要望

 2017年4月18日(火)

「市政に対する要望 2017年」を提出してきました。 3期目の江口市政に関して、住民の福祉を向上するために積極的に努力することをお願いしてきました。


議会報告会

 2017年4月17日(月)

昨日は、地元の議会報告会を開きました。3月定例会の報告をさせてもらいました。

四方津駅のバリアフリー化の問題、子育て支援でのいくつかの前進について、説明をさせていただきました。

就学援助について、入学準備金の支給が7月頃であったものが、3月支給になったこと、準要保護の基準が生活保護基準の1.1倍から、1.3倍に基準が緩和しました。これは、昨年の3月市議会の一般質問で私が指摘し改善を約束したものでした。

巌こども園、上野原こども園では、すべてのクラスで正規保育士が配置されることになりました。これも何度かにわたって、すべてのクラスに正規保育士を配置すべきだと主張してきたことが実現したものです。


後継者

 2017年4月16日(日)

昨日は、上野原地域の商店主の方とお話しました。60代の方でしたが、お子さんはそれぞれ別の職に着かれていて、お店を継ぐ気はないとのことでした。商店街を見ても、跡継ぎのいるお店はほとんどないということでした。どうしたら商店街を再生できるのか、非常に難しい課題です。山梨県では、問屋がなくなりつつあり、商品の仕入れにも困難をきたしているのが現状だと話されていました。今は、自前の店舗で、家族の労賃さえ犠牲にしているので、何とか経営が成り立っているけれど、いつ廃業するのかタイミングを計っているのかが実際の感覚ではないのかということでした。

インターネットでさまざまな注文ができるようになり、食事もコンビニ弁当で済ませるようになった現在は、流通のあり方そのものが変わってしまったと強調されていました。インターネットも使えず、車の運転もできないと、社会の変化についていけず、取り残されてしまう世代の存在が深刻になっています。

「豊かさ」が失われた社会を、どのように再生していくのか、深く考えさせられました。


 2017年4月15日(土)

昨日、大野貯水池に行ってきました。4月2日の大目さくら祭の時はまだ固い蕾だったサクラが、満開でした。湘南ナンバーの車に乗ってきた方が、対岸を指さし、「登ってきますよ」と言っていました。風もなく暖かい日で、畑に出ていた方もたくさんいらっしゃりました。

都立高校の生物の教員をしている30年前の教え子から、サクラのことで教えてほしいと電話がありました。ソメイヨシノは種に分類していいのかというものです。ソメイヨシノは、オオシマザクラとエドヒガンの種間雑種で、分類の段階で言えば、品種に相当するとお答えしました。植物の場合種間雑種がすべて不稔になるわけではなく、結実することもありますが、次世代は遺伝的に同一になる保証はありません。


議員全員協議会

 2017年4月14日(金)

昨日は議員全員協議会が開かれました。数年前から、定例会のない月は、月に1回議員全員協議会を開くことになったそうです。昨日は、議会の活性化について、議員全員をメンバーとして、特別委員会を開くこととなりました。議論はこれからです。その他、各課からの説明がありました。こちらは、必要とする課からの説明です。企画課、総務課、福祉課、都市計画課、経済課が事業の説明がありました。説明する担当者の何人かは新しい人だったので新鮮でした。


カタクリの里

 2017年4月13日(木)

八ツ沢のカタクリの里は、今年も地元の方によって公開されています。もう最盛期を過ぎたので、近いうちに仮橋も撤去されます。仲山川の対岸の斜面にたくさんのカタクリが群生していました。すでに花期も終わり、結実を迎えている花もありますが、その一方でヒトリシズカ、キケマン、ミミガタテンナンショウなどが顔を出しています。コクサギの木も花が咲いていました。花と言っても緑色の小さく目立ちませんが、可愛い花です。クサソテツもも伸びだしました。気温の上下が激しく、体の調子を保つのも大変ですが、確実に春の装いになってきました。


上野原こども園

 2017年4月12日(水)

上野原こども園が建設されるとき、その過程でさまざまな問題が起こりました。土地を買収しましたが、元地主の方の住居が奥にあり、その通行のためにこども園の敷地を通行させることを容認したこともその一つです。その問題の根本的な解決は当面難しいことですが、子どもの安全をより高めるために、職員室から外の見通しをよくすることを福祉課に提案させてもらいました。外部からの不審者の侵入を防止することと、園児が勝手に外に出ていかないようにするためにも、職員室からの見通しをよくすることは必要なことと思います。


 2017年4月11日(火)

姫路城の写真ですみません。今朝のNHKの放送(姫路地区)年間の観光客が2年連続200万人を超したと報道していました。その姫路城に行ってきました。ついでに!! 昨日は神戸の従姉弟のところに行った帰りに姫路に寄りました。

もう50年も前のことですが、私の母が、なぜか従姉弟を4人預かることになっていました。私が中学3年の時です。そのために、1軒屋を借りて転居もしました。その時に、母の妹の子ども3年を預かりました。今考えると、母の妹の一番下の子の出産とかかわるような気がしています。その従姉弟の一人が知的障害を持っていました。Sちゃんとよんでいました。その後、あまり付き合いがなかったのですが、母の死後、連絡があり、Sちゃんが会いたいと言っているので、時間が取れたら、神戸まで行くという約束をしていましたが、なかなか時間が取れず、今回までになってしました。

Sちゃんは、寝たきりの母親の介護に毎日のように介護施設に通っていたそうです。その母親も亡くなってしまいましたが、2年位前から介護施設で雑用の係にと今でも通っています。「17回目の給料日」だと言っていました。今では、一人で市営住宅に住んでいます。もう50年も前のことなのに、今でも覚えていると言ってくれます。時間を取っていくことができ、よかったと思っています。

姫路城の桜も撮れたし。


親戚づきあい

 2017年4月10日(月)

今日は兵庫県の従姉妹のところに出かけています。同い年の従姉妹です。以前から来てほしいと言われていたのですが、時間が取れず今日まで来てしまいました。2年前に亡くなった母は、親戚のいろいろな困りごとに骨を折っていましたが、しばらくは行き来が疎遠になっていました。


お花見

 2017年4月9日(日)

昨日の朝は幾分雨模様でしたが、地元の後援会のみなさんとお花見をしました。ご覧のように、まだ蕾の花が多いのですが、何輪かの花が咲いていました。

ソメイヨシノは、Prunus yedoensis という学名で教えられてきましたが、新しい系統分類は、Cerasus × yedoensis ′Somei-yoshino' と違う記述をすることが多くなりました。Prunus(サクラ属) は細分され、Cerasus(サクラ属)と新しい属名となっています。Prunus は、スモモ属となっています。ややこしい話です。× は 雑種を表しています。種小名は  yedoensis で変わりがありません。品種名がソメイヨシノであることを表しています。分類学は、従来の形態的な特徴から、DNA分析を使って遺伝子の近縁を含めて検討する流れに変わってきています。DNA分析の技術が飛躍的に進歩したことが、分類学を一変させました。

二年前までは、こんな解説をしながらサクラ保存林を歩いていました。


国民健康保険の都道府県化

 2017年4月8日(土)

山梨県は2018年度から国民健康保険の都道府県化に踏み切ります。3月下旬に運営協議会を開き、方針(案)を提示しました。当面は保険料(税)の一本化は見送りますが、算定方式を3方式とし、所得割:均等割:平等割=50:35:15として、平準化を求めています。財政収支の基本は、法定外の一般会計からの繰り入れを解消するとしています。収納率も目標率を決めます。赤字になったら、要因を分析し、解消を図るとしていますが、赤字になる根本的な原因である、低所得者の増大、国庫補助の削減には目をつぶり、被保険者に負担を押し付けることを前提としています。昨日は、地区内の、国保事業の状況をPCに打ち込む作業に終始しました。


入学式

 2017年4月7日(金)

昨日、上野原西小学校の入学式に出席してきました。59名の新入生が元気よく返事をしていました。児童会の会長の児童が「お迎えの言葉」を原稿を読まずに立派に述べていました。6年間経つとこのように成長するんだということに感激しました。


 2017年4月6日(木)

山梨市は、9日告示、16日投票で市議会議員選挙が行われます。 日本共産党は清水ときやすさんを先頭に市民の願い実現をめざして奮闘中です。ときやすさんは時保と書きます。何か鎌倉時代の武士を思い出しそうです。県委員会からの要請で、ハンドマイク宣伝に行ってきました。風が強くて髪が乱れていますが、ご容赦を。午前中15回、午後から15回と日本共産党の政策と実績を街頭で訴えをしてきました。いよいよ春です。桃畑にも農家のみなさんが出はじめています。作業をしながら、耳を傾けてもらいました。

これで他市町の応援は、大月市、都留市、富士吉田市、富士河口湖町、笛吹市、韮崎市、北杜市、南アルプス市、山梨市と9市1町となりました。今まで応援に行ったところは全勝しています。


カントウタンポポ

 2017年4月5日(水)

国道20号の久保入口の信号から坂を下っていく斜面でタンポポを見つけました。暖かくなって開花したのだろうと写真を撮りました。でも、よく見ると、見慣れているセイヨウタンポポではなく、カントウタンポポでした。

タンポポは合弁花の集合花です。意地悪く「タンポポの一つの花に花びらは何枚ですか」という質問をすると、何枚だろうと考え込む人がいますが、合弁花というのは花びらが合着したものですから、1枚の花びらで1つの花です。たくさんの花が集まって、頭花を作っています。頭花の周りにある緑の部分はがくではありません。がくは将来種子についている綿毛に相当するものです。集合花などの場合、苞(ほう)とよんでいます。タンポポの場合、苞が内側と外側と2列に並んでいるので、それぞれ総苞内片、総苞外片とよんでいます。セイヨウタンポポの場合、総苞外片が反曲しているのですぐにわかります。

カントウタンポポは、土地の撹乱に弱いので都市化されたところからは排除されることが多いのです。久保入口近くのところは、割合と撹乱されているのに、カントウタンポポがまだ残っているのは珍しいことです。


おきなぐさ

 2017年4月4日(火)

隣の大月市梁川の立野にオキナグサを栽培されている方がおられます。4月1日、2日に公開されていました。オキナグサはキンポウゲ科の植物で、山地の明るい草原や河原の堤防などに自生しています。草原などの荒廃により、激減している植物でもあります。自生植物も保護しなければ、絶滅してしまうことに危惧を覚えます。

オキナグサは、果実に長い綿毛が着き、翁の頭髪のように見えたので、名づけられました。


大目さくら祭

 2017年4月3日(月)

昨日は大野貯水池駐車場で、第10回大目さくら祭が開かれました。

会長さんのお話によると、東京の開花宣言を聞いてから、日程の設定をしたそうですが、その後の低温で開花は進まず、まだ蕾のままでした。自然が相手なので、文句も言えないところです。準備をされたみなさんの気苦労はいかばかりかと思われます。

焼きそばや甘酒などの接待もご苦労様でした。幾分寒さが残っていましたが、いただいた甘酒で癒されました。みなさんで踊っていた大目音頭を見させていただきました。


上野原こども園落成式

 2017年4月2日(日)

昨日は、小雨降る中、上野原こども園の落成式が行われました。いろいろな問題を含みながら完成した園舎です。改善できるものは、改善していくということでしょうか。安心・安全という問題は、今後も追求しなければならない課題です。

200名規模、短時間保育、長時間保育の混在など、子どもと職員のみなさんに与えるストレスは相当なものと予想されます。それでも、正規職員の配置の改善など、新しい有利さもあります。子どもと親と職員の声が、今後の園の運営に活かされることを期待しています。


議会だより編集常任委員会

 2017年4月1日(土)

議会が終わると、議会だより編集常任委員会の仕事が始まります。

議会だよりは、ほとんど読まれていないという声が聞こえてきます。昨年から、少しでも読まれる工夫をしようと、取り組みが始まりました。一般質問の原稿は、量を制限して、余白が出るようにしてきました。写真やカットも取り入れてきました。予算や決算については、広報と重複する部分は大幅に掲載を取りやめました。審議の中身で暮らしにかかわることを取り上げる様に改善しました。そのために、予算特別委員会、決算特別委員会は、すべての議員の発言をメモすることから始めています。

「うえのはらで頑張る人」のシリーズで、市民のみなさんに積極的に登場してもらおうとの企画も始まりました。おとといは上野原青年会議所のみなさんにお集りいただいて、取材もしました。

どんな議会だよりになるか、緊張しています。発行は5月1日になる予定です。