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2010年9月5日から

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2016年8月30日(火)
議員全員協議会

昨日は9月議会1週間前の議員全員協議会が開かれました。9月議会に提案される議案が参考資料として提示されました。市側から条例改正2議案他25件が提出され、請願が4件審議されます。各課からの説明がいくつかありました。いよいよ9月議会の準備が本格化します。それにしても議員全員協議会の運営はもう少しきちんとしてもらいたいと思います。少なくとも発言は議長(議会運営委員長)を通すようにしなければならないと思います。この件に関しては、議長にも、議員にもそれぞれ責任があるように思います。何が議論の要点なのかが分からなくなる時があります。

2016年8月29日(月)
防災訓練

昨日は市全体の防災訓練の日。自治会では、各丁目別で放水訓練、炊き出し訓練、救護訓練が行われました。私の自宅前で、放水訓練です。防火水槽からポンプで水をくみ出し、放水訓練を行いました。エンジンの扱いやポンプの扱いは、慣れの問題です。一度経験しておくと使えるようになります。消火栓ではなく、ポンプを使うと水圧も高く、安全も考えなくてはなりません。自治会の担当の皆さんご苦労様でした。

2016年8月28日(日)
9月議会

上野原市議会9月議会は、9月5日から始まります。議会前の議員全員協議会が明日8月29日開かれ、いよいよ本格的に議会の準備をすることになります。議員全員協議会では、議会に上程される議案が参考資料として提示されます。9月議会は決算認定の議会でもあります。2015年度の決算が審議されます。予算がどのように使われたかは、市政にとって大事な問題です。
一般質問の日は、13日、14日と予定されていますが、順番が確定するのは、6日の正午になります。

2016年8月27日(土)
トランボ

「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」という映画が上映されています。ダルトン・トランボというハリウッドの脚本家をモデルにかかれた物語です。ダルトン・トランボは、「ローマの休日」「黒い牡牛」「スパルタカス」「栄光への脱出」などの脚本で有名ですが、「ローマの休日」などは、当初友人の名前か偽名で発表されています。当時全米の映画界で席捲していたマッカーシズム・赤狩りにあって、トランボはハリウッドから排除されていました。非米活動委員会の喚問に自分の意見を述べただけで議会侮辱罪で投獄もされました。トランボだけではなく、映画会から追放された人は、「ハリウッド・テン」とよばれました。トランボはのちに名誉が回復されますが、「思想」を裁くとなると、必ず「密告」と「自白の強要」が伴います。「誰それは、こんなことを考えている」という証言がなければ罪とすることが困難です。現在は裁判では、自分に不利なことは証言を拒むことができるのですから。
こんなトランボの悲劇が日本でも復活しようとしています。「共謀罪」の名前を変えた法案が自民党によって提出されようとしています。「テロ対策」という名目で、「組織的犯罪集団」に限るという言い訳をつけて。しかし、誰が「組織的犯罪集団」の判断をするのでしょうか。一度法律が成立してしまえば、恣意的に運用するのが権力の常です。トランボの例を引くまでもなく、日本は戦前、治安維持法という弾圧法規で民主主義を圧殺しました。自民党の改憲草案では、基本的人権の制限を見込んでいます。民主主義の危機が迫っています。

2016年8月26日(金)
トットちゃん広場

長野県松川村に安曇野ちひろ美術館があります。絵本画家のいわさきちひろさんを記念する絵本美術館です。今年7月から、美術館がある安曇野ちひろ公園にトットちゃん広場がオープンしました。黒柳徹子さんが書いた「窓際のトットちゃん」をもとに、トモエ学園の電車教室を再現した2両編成の電車があります。北アルプスの麓に広々とした広場のなかで過ごす時間はゆったりと流れています。美術館では、「トットちゃん」の企画展が行われています。平日でもたくさんの人が訪れていました。広場には体験交流館も建てられ、スイカ割の体験もできるイベントなどが企画されていました。リピーターを呼び寄せる工夫がたくさんありました。上野原でも参考になると考えさせられること多々です。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。

2016年8月25日(木)
笛吹市応援

今年10月に笛吹市では市長選挙、市議会議員選挙が行われます。市議会議員選挙には、日本共産党から渡辺まさひでさん(現職)、河野ともこさん(新人)が立候補を予定しています。支所機能の縮小、都市計画税の課税などが争点になりそうです。昨日応援に行き、日本共産党の政策を訴えてきました。
上野原民報号外を更新しました。

2016年8月24日(水)
早朝宣伝

昨日は四方津駅で早朝宣伝。快晴のすがすがしい朝でした。上野原民報を配布しました。前日は台風で上野原駅での宣伝ができなかったので、今朝これから行います。
今日の山梨日日新聞に、ふるさと納税の返戻品に、降矢組人さんと河内成幸さんの作品が提供されると報道されていましたが、何か「違和感」が。美術品は個人蔵ではなく、あまねくみなさんが鑑賞できるようにするのが、本来の自治体の役割だと思いますが。

2016年8月23日(火)
台風9号

昨日は台風9号に振り回された一日でした。上野原アメダスの記録では、昨日の降雨量120.5mm、最大一時間値は39.0mmでした。気象庁の高解像度降水ナウキャストによれば、秋山地区で午前11時前後に80mm/hの大雨が降ったことを示しています。午前4時15分に、大雨・洪水警報が出され、土砂災害警戒情報も発令されました。市役所もみじホールと旧桜井小学校体育館の2か所に避難所が開設され、12時には、秋山地区桜井区の60世帯157人に避難勧告が出されました。JR中央線は高尾・大月間が約8時間にわたって運転見合わせを行ったほか、県道上野原あきる野線、県道四日市場上野原線で全面通行止めの交通規制が行われました。幸い今までのところ被害の報告は入っていませんが、激しい雨と風によって一日の活動が止まったようです。
何度も市の行政防災無線による放送が入りましたが、ほとんど聞こえません。音声告知端末で聞きましたが、停電すれば機能しなくなります。どうすれば、緊急時の連絡が取れるのか思案のしどころです。

2016年8月22日(月)
「真っ黒なおべんとう」

昨日、実行委員会が主催した「ピースフェスタ2016」で、木村勝千代さんが「真っ黒なおべんとう」の演目で浪曲を口演しました。木村さんは上野原在住の女性の浪曲師です。広島で原爆に会い、中身が真っ黒に焼け焦げたお弁当箱が残された息子を思う母親を題材に、原爆の惨禍を繰り返してはならないと訴えていました。会場となったもみじホールは満席となり、立ち見まででる盛況でした。
上野原通信を更新しました。エゾウメバチソウの写真を載せています。

2016年8月21日(日)
吉祥寺シアター

昨日は吉祥寺シアターまで出かけ、テトラクロマット第3回公演「風は垂てに吹く」を観てきました。テトラクロマットは、脚本家・坂口理子、演出家・福島敏朗、俳優・源+1(ゲストスタッフ)で舞台表現に取り組んでいる集団です。坂口理子は、「おシャシャのシャン」で創作テレビドラマ大賞を得るなど、新進の脚本家です。ちなみに私が八王子東高校で勤務していたころの生徒です。今回の作品は、TLS(完全閉じ込め状態)で意思はあるけれど外部に発信できない夫のことで悩みを持つ妻が、異空間の中で新たな希望を見つけ出すという設定で物語が進んでいます。劇場に入って見た舞台は、「ケプラー・あこがれの星海航路」を思い出させるような幻想的でもあり、具体物を提示しているような舞台美術でした。張り巡らされているロープは、蜘蛛の巣を連想させるようであり、通信線を想起させるようであり、命綱のようにも見えたりもします。シンガーソングライターのタマルのギター演奏と歌にも魅了されます。野口雨情の娘を演じた小飯塚 貴世江のセリフにも存在感がありました。さまざまな魅力が込められた舞台でした。生の舞台はいろいろな感性を刺激してくれます。こうした文化をもっと身近に触れる機会があればいいなあといつも思っています。

2016年8月20日(土)
戦争法廃止19日行動

昨日は、市役所前交差点で、戦争法廃止上野原行動に参加しました。暑さを避けるために午後5時からの行動となりましたが、始めの頃はまだ日差しが強く残っていました。それでもだんだんと秋の気配が近づいて来ていることが感じさせられました。それとともに、再び「戦前」に戻るのではないか、という恐れも色濃くなってきています。中国・北朝鮮の「脅威」を煽り、軍事的な対応しかないという雰囲気を醸し出して、緊張を高めるやり方を許すことはできません。

2016年8月19日(金)
局地的大雨

昨日、甲府市北部に大雨による避難準備情報、避難勧告が出されました。甲府気象台ではレーダー解析により午後6時までの1時間で約40oの大雨が降った模様と発表しています。ところが、アメダスの記録では、甲府の18日、一日の降雨量は9.5oです。5時の時間雨量は2.0oです。局地的に大雨が降っています。ちなみに昨日の上野原アメダスの雨量は0.0oです。同じ市内でも雨量が極端に違う状況があちこちで起こっています。大気の不安定な状態で局地的な大雨が降り、予測が難しくなっています。一方で河口湖の湖面の水位低下が報道されています。少雨と大雨が同時に見られる複雑な状況が続いています。災害対策が一層細やかにすることが求められています。

2016年8月18日(木)
核兵器廃絶へ

核兵器廃絶を巡って様々な動きがあります。国連の作業部会では、来年から核兵器禁止条約の交渉開始することを100か国以上が支持していることが明らかになりました。日本政府は「時期尚早」と賛成していません。オバマアメリカ大統領が核兵器先制不使用宣言を検討していることに対して、安倍首相が「北朝鮮への抑止力が弱まる」として反対する意向を伝えたと報じられています。被爆国の首相として許しがたいことです。「核抑止力」では、核軍拡競争を止めることはできません。核兵器廃絶こそ、被爆者の願いです。自民党は、「核兵器の保有は憲法で禁止されていない」としています。しかし、憲法は明確に海外での武力行使を禁止しています。核兵器は確実に他国で使用する武器です。まさか日本国内で使用することはないでしょう。核兵器を保有することは、「武力による威嚇」そのものです。どう考えても憲法に違反しています。世界の流れは、核兵器廃絶の方向に流れています。流れに掉さす安倍首相の退陣を求めます。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。

2016年8月17日(水)
台風7号

昨日は稚内から羽田空港まで飛行機で帰ってきました。台風7号の影響を心配していました。着陸する午後6時半ごろは、羽田空港の風速は10m位でした。今日の午前1時22分には、23.7mを記録しています。大月のアメダスでは、昨日の午後5時43分に8.3mが最大瞬間風速だったので、山梨県は台風の影響が少なかったのではないでしょうか。今年はまだ上陸した台風がないようですが、これからの季節、台風による風水害の被害が心配されます。特に土砂災害は、市内のどこで起きても不思議でないくらい急傾斜地をたくさん抱えています。今のところ、予兆を見逃さないようにするしかないのでしょうか。

2016年8月16日(火)
礼文島

4日間お休みをいただきました。北海道礼文島に花を見に行ってきました。8年ぶりに訪れ、高山植物を満喫してきました。澄海岬、須古頓岬を遠望しています。礼文島西海岸は何キロにもわたり、海食崖が連なっています。厳しい自然だからこそ、残されているのでしょう。

2016年8月13日(土)
あきる野市議会視察

昨日は、議会だより編集常任委員会で、あきる野市に視察に行ってきました。あきる野市議会は、「ギカイの時間」という広報を出しています。マニフェスト大賞も受賞するなど、「市民が読みたくなる」というコンセプトで議会報をリニューアルしてきた取り組みについて詳しく説明をしていただきました。説明も議会事務局ではなく、広報広聴委員会の議員の方がパワーポイントを使って丁寧にしていただきました。あきる野市では、自治会の加入率が低下し、新聞折り込みで議会報を配布しているので、他のチラシの中に埋もれないようにしなければならないということが、リニューアルの取り組みの原動力の一つになったようです。世代間のバランスを取る「座談会」、地域間のバランスを取る「小学校リレー」の取り組みなど、非常に参考になりました。
8月16日まで出かけますので、HPの更新は行えません。よろしくお願いします。

2016年8月12日(金)
山の日

今年から8月11日が「山の日」の祝日となりました。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨です。「山ガール」という言葉もできて、山に入る人も増えてきているのではないでしょうか。私が山に登り始めてたのは、高校生の頃でした。その頃は東京・多摩地域に住んでいて、奥多摩の山を気ままに歩いていました。本格的に山に登りだしたのは、社会人になってからです。それだけの金銭的な余裕が少しはできてからです。特に北アルプスの山々は何回も行っています。ほとんどがテントを担いでの山行です。歳をとってからは、体力的にも落ちてきたので、小屋泊まりの回数が増えてきました。それも今から10年位前には、本格的な山行もなくなってきました。2005年10月に穂高岳に単独で登ったのが3000m級の最後の山行です。40歳代後半では、沢登りにも挑戦していました。黒部源流の赤木沢の遡行は今でも鮮明に思い出します。澄み切った沢の水、50m滝の高巻き、登り切った草原の広さ・・・どれをとっても山ならばという感激を与えてくれました。3000m級の幕営山行はもう望むべきもありませんが、山に登ることの挑戦が続けていきたいと思っています。と言いながら、中央道の渋滞の模様を見て、昨日は山に行くことをあきらめていましたが。

2016年8月11日(木)
議員研修会

昨日、県市議会議長会主催の議員合同研修会が甲府アピオで行われました。同志社大学大学院新川達郎教授が「議会・議員の役割と今後の活性化について」と題して1時間半にわたり講演を行いました。地方議会や地方議員が政策決定に関して、もっと関わりを持たなければならないという結論部分はわかりましたが、地方創生・総合戦略については論点があいまいで分かりにくいものでした。講師自身が地方創生や総合戦略に関してどのように評価しているのかが不明だからでしょうか。講師は安倍首相の補正予算について、29兆円規模を考えているようだが、国の直接的な支出は6兆円にに過ぎず、後は地方自治体や民間の資金に依存しているとかなり批判的な発言をしていました。地方を再生するためには、ワークライフバランスなどによって雇用の創出が必要だとの指摘もしていましたが、長時間労働の規制など、国の労働政策の転換なしにはできない課題です。安倍政権の「地方総合戦略」の一面が、国による政策誘導にあることを踏まえての議論でなければ、方向性が間違うような気がしてしまいます。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。

2016年8月10日(水)
猛暑日

昨日は、全国的に暑い日になりました。山梨県身延町切石では、全国最高の39.2℃を記録しました。大月アメダスも38.2℃で、観測史上8月の最高気温でした。太平洋高気圧に覆われたとともに、フェーン現象によって山梨県が特に高温にさらされました。体温よりも高い気温で、熱中症が心配されていました。私も外に出ていく元気がなく、自宅で文書作りをして過ごしました。

2016年8月9日(火)
男女共同参画推進委員会役員会

昨日は、上野原市男女共同参画推進委員会役員会が開かれました。推進委員会として初めて参加した「防災リーダー養成講座」の報告。毎年行われている講座でしたが、初めて男女共同参画推進委員が対象として参加の要請がされました。上野原からは3名が参加しました。防災に女性の参加が求められていますが、多数の参加者が男性が占められていたと報告がありました。広報うえのはら9月号の原稿は、この防災リーダー養成講座を送ることになっていました。私が原案を提出し、意見を出しあいました。「女性の参加者が少なかったことを入れて」という意見が出て、訂正をしました。11月にドイツ人のフェーベさんを講師に、講演会を開くことにして、その準備をすることにしました。10月のぴゅあ富士フェスティバルの寸劇の検討を行いました。役員会で検討したことは、9月の委員会で決定されます。

2016年8月8日(月)
「ふるさと納税」

8月3日付の山梨日日新聞の1面トップで「ふるさと納税」の報道がありました。総務省が2日に「ふるさと納税」によって市町村が失う個人住民税の税収額を発表しました。この報道資料はすぐに見つかりましたが、どのくらい寄付(「ふるさと納税」)があったのか原資料がなかなか見つかりませんでしたが、6月に発表されていました。上野原市は、ここ2年、「ふるさと納税」を増やすために努力をしてきました。寄付件数も、寄付額も大きく増えました。しかし、この「ふるさと納税」制度の根幹に疑問があります。総務省のHPによると「ふるさと納税」には、三つの意義があるそうです。その三番目の理由を「第三に、自治体が国民に取組をアピールすることでふるさと納税を呼びかけ、自治体間の競争が進むこと。それは、選んでもらうに相応しい、地域のあり方をあらためて考えるきっかけへとつながります」と書いています。自治体間の競争をさせて、税源の分捕り合戦をさせようという魂胆です。地方財政の厳しさの根源から目をそらせ、自治体間の競争をさせる姑息な手段ではないでしょうか。これこそ、財源が得られないのは自治体の責任という究極の「自己責任論」です。新聞報道には触れられていませんが、「ふるさと納税」には、経費がかかります。返戻品めあてに「ふるさと納税」をする人が増えるな中、制度のあり方そのものが問われているのではないでしょうか。

2016年8月7日(日)
街頭宣伝

参議院選挙期間中は拡声器による宣伝が制限されていたので、昨日久しぶりの街頭宣伝を行いました。71年目の広島の原爆投下の日でした。核兵器廃絶のために被爆国日本の役割が大切だと訴えました。「核抑止論」という幻想から抜け出すことが大切です。「核抑止論」の考えは、核軍拡と核の拡散をもたらし、世界を核戦争の危険をもたらすだけです。爆風や熱風による被害だけではなく、放射能による被害は、被爆後何十年も後遺症に悩ませる非人道的な兵器は直ちに廃絶すべきものです。これまでの日本政府の態度は、アメリカに追随して核兵器の廃絶の国連決議案の多くに棄権を続けてきました。「核抑止論」のくびきから抜け出し、核兵器廃絶の国際交渉を直ちに始めることを訴えました。71年前のヒロシマと同じような暑い日差しの中での街頭宣伝になりましたが、多くの方から激励の言葉をいただきました。

2016年8月6日(土)
71年前の広島

71年前の今日、8時15分、広島に原子爆弾が投下されました。未曽有の被害をもたらしました。爆風、熱線による被害ばかりではなく、放射能による被害は、戦闘員、非戦闘員を問わず殺傷し、何十年も経った後もその被害を及ぼす、非人道的な兵器です。未だに核兵器による「抑止力」神話が世界にまん延しています。被爆者が高齢化し、今年は被爆者が核兵器廃絶の国際署名をよびかけました。原水爆禁止は被爆した国の国民として悲願です。

2016年8月5日(金)
孫と遊ぶ

福井にいる娘の二人の子どもが来ています。娘のパートナーが、東京に研修に来ていますが、その期間孫を預かっています。昨日は、多摩川の白丸湖でカヤック体験をしてきました。通常は午前中の体験ですが、主催者側の都合で私たちの家族だけで午後の体験を受けていただきました。静かな水面で簡単に漕ぐことができました。もちろん簡単にコントロールできるという意味ではありません。それでもうまくすると思い通りに進めることができました。「午後からは気温が下がり、川霧が出ますよ」というインストラクターの言う通り幻想的な川霧が発生しました。水温が17℃程度でしたが、「ライフジャケットを着けて川に浮かぶ体験もいいですよ」という言葉に、ちょっとだけ、水の中にも入ってみました。時間も忘れるほど楽しいひと時でした。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。

2016年8月4日(木)
指名停止

上野原市は、8月1日から富士通(2か月)、日本電気(1か月)の指名停止を行うことを発表しました。両社は、遅くとも2011年4月以降東京電力の特定電力保安通信用機器の納入で不当な取引制限を禁止した独占禁止法違反について、7月12日に公正取引委員会から排除措置命令等を受けていました。富士通及び別の1社は、4億291万円の課徴金納付の命令を受けています。日本を代表する企業が独占禁止法に違反する行為を繰り返して行ってきたことは許されることではありません。

2016年8月3日(水)
ナツズイセン

昨日は年金者組合支部執行委員会がありました。会議が開かれた会場の庭にナツズイセンの花が咲いていました!会議では選挙の結果が議論されました!参議院選挙?東京都知事選挙など何の脈絡もないような結果に見えますが?その根底には国民の暮らしの大変さがあり?何とかしてほしいという政治的願望が隠されているような気がします。その政治的な願望を誰がつかむのかが争われています!都知事選では小池百合子が戦略的に成功し大量得票に結びつけました!関西ではおおさか維新が変革者のポーズで議席を獲得しています!国民の政治的願望を的確につかみ?その実現の道筋を指し示すこととともに?組織化する必要性を感じています!ひとつの方向性が市民と野党共闘にあることは間違いありませんが?成功するためには?まだまだ工夫が必要です!

2016年8月2日(火)
皮膚科受診

先週の金曜日に蜂に刺されたところが腫れていたので、昨日市立病院に受診に行きました。市内には他に皮膚科はなく、市立病院の診察日も週3日なので、混雑は覚悟していました。9時半に受付をしましたが、受診できたのは11時半を過ぎていました。それでも私の後に17人もの患者の方が待っていました。午前中の診察が終わるのは何時になるのだろうと心配しました。私の診察は、アシナガバチに刺されたことは分かっていたし、腫れ、赤発以外の症状はなかったので、刺された部分を確認し、ステロイド剤の軟膏を処方してもらうだけで簡単にすみました。蜂に刺された場合、短時間で動悸や息切れ、悪寒などの全身症状が出た場合には、緊急に受診しなければなりませんが、今回は症状が限定されていたので、通常受診としました。周囲の方に心配されましたが、本人は至って楽観していました。それでもアナフィラキシー・ショックが起これば、生命の危険さえありますから、要注意です。これから先、二度目の蜂刺されには、十分注意していきます。

2016年8月1日(月)
蔓きり

団地から県道に下る道に、サクラやツツジが植栽されています。苗は市から支給されました。大目観光協会の方達に植えていただきましたが、ここ何年か下草刈りのお手伝いをさせていただいています。市も年に1回、道路端の草刈を実施していますが、それまでの季節に様々な植物が入り込み、藪状態になります。ヌルデ、サワグルミ、クサギ、ヤマグワなどの陽樹が侵入してきます。主に、こうした樹木の侵入を抑えるために、下草刈りを行うのですが、もう一方、蔓植物も植栽した樹にとって厄介なものです。蔓をまん延させると、日光を奪ってしまいます。クズ、ヘクソカズラ、スイカズラ、ヤブガラシなどの蔓植物が覆っていたために、蔓きりを昨日行いました。ツツジは、蔓きりが十分でなかったため、何本かは枯らしてしまいました。植栽した樹の管理は、意外と手のかかるものです。
7月の日記は、「過去の日記」に移しました。

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日本共産党上野原市議会議員

川田よしひろ です