2010年9月5日から

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新着情報

・「赤旗読者ニュース」を更新しました。コチラから   2020年1月16日更新

・「上野原通信」を更新しました。コチラから   2020年1月11日更新

・上野原民報1月号を掲載しました。コチラから 2020年1月1日更新

・「活動報告2020」を更新しました。1月号をUPしました。 コチラから 2020年1月1日更新

・12月の日記を更新しました。コチラから 2020年1月1日更新

・「読書ノート」を更新しました。「おしまいのデート」を追加しましたコチラから  2019年6月3日更新


戦争法廃止

2020年1月19日(日)

昨日の雪模様とはうって変わり、快晴で暖かい日差しを浴びながらの「戦争法廃止19日行動」で、市役所前交差点での訴えを行いました。

中東情勢が緊迫する中、自衛隊を派遣する危険性について述べました。安倍首相が中東3国を訪問し、外交的な解決の必要性を訴えながら、自衛隊を派遣し、軍事的な対応で緊張を高めているのは、矛盾に満ちた行動です。外交的な努力をするというのなら、イラン核合意から一方的に離脱したトランプ政権に対して復帰を働きかけるのが筋というものです。何も現実的な外交的行動をせず、トランプの意向だけを受けて、口先だけべらべらというだけでは、外交とは言えません。

調査・研究という名目でも、戦闘地域周辺の哨戒活動をすれば、軍事行動に他なりません。国会に諮らず閣議決定だけで自衛隊を派遣する危うさは、極めて反国民的です。


2020年1月18日(土)

雪がうっすらと屋根に積もってきました。雪雲の西端が静岡県にかかっているので、後数時間で止むと思われます。道路も畑も今は積もっていないので、そんなに深い積雪にならないと思います。

枯葉が残る街路樹は、アメリカフウ(別名モミジバフウ)です。モミジと言っても、カエデとは遠縁のフウ科です。原産地は北アメリカ中南部から中央アメリカ。同じ属のフウは、中国南部、台湾原産。漢字名は楓です。漢字で書くと、中国と日本では違う植物を指す場合が多々あります。


白神ゆりこさん

2020年1月17日(金)

八王子は山梨に来る前21年間も住んでいた場所でもあるし、都立八王子東高校で12年間、多摩森林科学園に5年間も勤務していた懐かしい場所です。

1月26日、八王子市政の選択が行われる日です。

白神ゆりこさんは
☆「困っている」を見捨てない、きめ細やかなケア
☆子どもや若者が夢を持てるまち
☆安全・安心・快適-人にやさしいまちづくり
☆市民とともにすすめるまちづくり-対話と共同で
☆豊かな緑と環境を守り活かす、環境先進都市へ
☆中小企業と個店、農業がかがやく産業のまちに
☆のびのび学べる豊かな教育・文化のまちづくり
☆平和・人権-憲法を市政に活かします
と訴えています。

36歳。全国各地で憲法や人権問題などで訴えている若手弁護士のホープです。

今日は事務所におじゃまし、激励してきました。


三脚

2020年1月16日(木)

昨年10月に開かれたぴゅあ富士フェスティバル2019のとき、会場近くに指定されていた駐車場に三脚を置き忘れてきました。今月に入って「ぴゅあ富士」の事務所から、三脚を預かっているとの連絡が入り、取りに行ってきました。ありがたいことです。三脚に名前が書いてあったので、連絡してくれました。


党大会二日目

2020年1月15日(水)

日本共産党第28回大会二日目です。来賓あいさつの後、山下芳生副委員長の第二決議案の中央委員会報告が行われました。その後、討論に入っていますが、最初は不破哲三代議員の綱領一部改定案に対して、中国を社会主義をめざす国から削除したことについて発言がありました。中国の対外政策が社会主義をめざす路線からは正反対の立場に変化していることと同時に国内問題でも社会主義とは無縁の立場にあることを指摘しました。

社会主義が生き残るためには、徹底した民主主義が必要だと考えています。資本主義社会では、利潤追求という仕組みが技術革新の動機となりえます。経済がグローバル化している現代社会では、経済体制の違いを乗り越えて、商品が国際化しています。そうした状況の中で、社会主義的生産が、まともな生産体制を維持するためには、生産現場での民主主義が不可欠になります。官僚主義的な態度では、生産は陳腐化し、国際競争の中では生き残りは図れません。資本主義が生産は社会的なのに、利益の取得は私的という根本的な矛盾を抱えていますが、自動的にその生産体制を放棄することはありません。

一人ひとりの国民がその能力を開花させるには、労働時間の圧倒的な短縮と豊かな生活の保障が必要です。


日本共産党大会

2020年1月14日(火)

午前中は、残っていた上野原民報、活動報告の配布をしてきました。暖かい日差しで心地よい汗をかきました。

上野原こども園の土地購入が違法であったと甲府地裁で市が敗訴した住民訴訟、1月23日に東京高裁で二審の判決公判が開かれます。判決が出た後の準備をしています。

午後からは日本共産党第28回党大会の視聴をしています。野党の代表の方のあいさつ、志位和夫委員長の綱領一部改定案の中央委員会報告、小池晃書記局長の第一決議案の中央委員会報告と続いています。

私が日本共産党に入ったのは、1967年、第10回大会(1966年)の翌年でした。半世紀以上も前のことです。共産党の活動は直面している国民の困難を解決することが主要な課題で、一貫しています。大学時代の一番の課題は、新寮建設でした。戦前の兵舎を転用した学生寮は、老朽化しているとともに、女子寮がありませんでした。学生寮は、経済的な困難を抱える学生にとって、砦でした。学生寮の建設の道は、学部教授会に認めさせ、大学当局を動かし、文部省(当時)に予算化させることが必要でした。学生自治会が粘り強く交渉し、私の卒業までには間に合いませんでしたが、卒業後に新寮建設を勝ち取り、学部敷地内に女子寮も併設させました。

教員になってからは、教職員の生活と権利を守るとともに、生徒の成長を支えることが主な仕事になりました。

そうした運動を通じて、それらの国民の困難が、時の政治と大きくかかわっていることを広く知らせ、一人ひとりの国民とともに政治を変革していく必要性を訴えることが日本共産党の活動です。


医師数

2020年1月13日(月)

県内の医師数の最新統計を調べてみました。OECDの調査では、千人当たりの医師数は3.19です。日本の医師数は若干増えてきていますが、まだまだです。特に山梨県東部地域は深刻です。上野原市は過疎地域なみです。
2018.12末         実数       千人当たり
山梨県               2,016     2.47
中北医療圏        1,407     3.06
峡東医療圏          269      2.03
峡南医療圏            60      1.21
富士・東部医療圏 280    1.60
 上野原市              30    1.13
参考 全国      327,210    2.59


成人式

2020年1月12日(日)

上野原市成人式が開かれました。主管した実行委員会の皆さんです。落ち着いた雰囲気が会場に満ちていました。

日本共産党の衆議院議員からメッセージが寄せられました。

成人式へのお祝いのメッセージ

 

新成人のみなさんに心からのお祝いを申し上げます。
 未来を担うみなさんが、生きがいある人生を送り、希望のもてる社会をつくるために、ともに力を合わせてまいりましょう。
 社会の各分野でのみなさんのご活躍を心から期待します。

 

2020年1月12日

日本共産党委員長・衆議院議員 志位 和夫
       衆議院議員 畑野 君枝
      前衆議院議員 斉藤 和子


市の人口

2020年1月11日(土)

基準日 令和2年1月1日
人口 22,970
男 11,491
女 11,479
世帯数 9,983
14歳以下 1,933
15歳から64歳 12,774
65歳以上 8,263

年初の市の人口が発表されました。2万3千人を切りました。人口減少に歯止めをかけるのは待ったなしです。子育てしやすい環境の整備が最重要です。


清流センター

2020年1月10日(金)

午前中は議会だよりの編集会議でした。初校が上がってきました。誤植、レイアウトの確認などを行いました。写真原稿の追加が3件ありました。以前の会議で差し替えると準備していた2枚の写真は、私が処理して持って来るということになっていましたが、コピーを持って来るのを忘却していました。そのうちの1枚は撮り直しとなって、会議終了後撮影して事務局にメールに添付しました。

下水道条例の改正に伴い、それにふさわしい写真を、ということで桂川清流センターまで撮影に行ってきました。桂川清流センターは、県と市町村が出資した公益財団法人山梨県下水道公社が運営しています。富士吉田市、都留市、大月市、上野原市、西桂町の4町村が利用しています。桂川清流センターは、大月市の所在です。上野原市よりも上流にあります。上野原市の汚水はポンプアップして運び上げているのです。下水処理施設は普通最下流域にあると思っていましたが、不思議です。


地理巡検

2020年1月9日(木)

上野原民報1月号、活動報告1月号を配りに行ってきました。地理巡検のようなハイキングコースです。手前が桂川右岸の川合地区、向こう側が左岸の奥平地区です。家並がきれいに段丘面に乗っています。写真を撮っている場所は、対岸の段丘面と同じ高さぐらいになります。川合の集落は右側に段丘面が少し傾斜しているので、扇状地と思われます。昔々は、河床が広く、時がたつにつれ谷が深く刻まれたのではないでしょうか。約3時間40分の旅でした。


原稿

2020年1月8日(水)

昨日の夜、上野原市男女共同参画推進委員会でした。女性社長訪問の報告がされました。そのことを来月号の「広報うえのはら」に連載中のスマイルニュースの原稿としなければなりません。約500字程度の原稿なので、要約の要約くらいしか載せられません。下書きを書き始めたら、それだけで字数オーバー。削りに削って納めました。

明日は、今年に入っての初めてのしんぶん赤旗日曜版の配送日。「読者ニュース」を作り、配達の変更表の点検もして、日常の生活に戻りつつあります。


「俺は老人だ」

2020年1月7日(火)

男女共同参画推進委員会で取り組んできた「女性社長聞き取り」調査のテープ起こし終了しました。5人分約5時間、今日の委員会に間に合いました。

秀逸の一言。

─ お父さんから仕事を引き継ぐときに、男とか女とか言われたことはありますか。

私は四人姉妹なので、そもそも、男だとか女だとかという認識がなかったのではないでしょうか。力仕事とか汚れものに触るとかにしても、今いる人でできる人がやればいいという考えではないでしょうか。そしてそこには男がいなかった。子どものころ積んできたものを下すのを手伝って言われました。女だからどうということはありませんでした。私が28歳ころ「私は女だ」と言ったら、父は「俺は老人だ」と言い返されました。


新八王子市史

2020年1月6日(月)

相模原市史自然編に続いて、新八王子市史自然編も購入しました。重さ2540gで5000円。お買い得でした。上野原の地質と地形の勉強したいのですが、なかなかまとまった資料がありません。地質学はこの間、大きな転換をしました。1912年ヴェーゲナーが大陸移動説を発表した当時は注目されませんでしたが、1950年代から60年代にかけて古地磁気の研究などから大洋底の拡大が認められ、プレートテクトニクス理論が形作られていきます。新しい研究であれば、この新しい知見に基づいているのですが、上野原の地質についてまとまった本が見つかりません。上野原の河岸段丘は有名であり、大学などの巡検地としていくつかの報告も見られますが、まとまった解説書が見当たりません。上野原町誌は1975年刊行で地質の項目もありますが、原著を探すのが困難になっています。隣接の市史などを参考に勉強しようと思っています。


テープ起こし

2020年1月5日(日)

上野原市男女共同参画推進委員会で女性社長の聞き取り調査に取り組みましたが、残っていたテープ(IDレコーダー)起こしをしています。7日に委員会があるので、そこまで完成させます。多分。

女性が仕事を継続させているのは、男性よりも困難がたくさんあります。社会的な制約が困難を増幅させています。その中を継続させている女性に敬意を表します。聞き取りは、それぞれの物語を感じさせてくれます。


2020年1月4日(木)

年に何回かしか筆をとらないので、うまくなりません。でも墨をすっているときは心が落ち着きます。

ジェンダー指数が下がったとか、子どもの出生数が減少しているとか、現象的なことが報道されていますが、働く人を使い捨てにする政治に大きな原因があります。


垣谷美雨

2020年1月3日(金)

垣谷美雨の本を本屋の店頭で見つけて最初に買ったのは、「農ガール、農ライフ」でした。昨年の11月ごろでした。田舎で農業をと考えた若い女性が、実際に挑戦してみると、様々な困難が待ち構え、苦労しながら新しい道を切り開くという物語です。後継者不足に悩ませられている農業と農村の現実が垣間見える小説でした。

その後12月議会が終わってから、垣谷美雨の本を漁りました。「ニュータウンは黄昏れて」「子育てはもう卒業します」「老後の資金がありません」「夫の墓には入りません」「定年オヤジ改造計画」。

「3歳までは母親が育児すべきだ」という「3歳児神話」は、政府の陰謀だなど、含蓄のある言葉があふれていました。


年賀状

2020年1月2日(木)

昨日は孫にお年玉を届けに長野まで行ってきたので、年賀状を今見たところです。出していない方に返事を書きました。市内の方には、こちらから出していません。公選法で年賀状など時候の挨拶状を出すことが禁止されています。いただいた方には、自筆の答礼をさせていただいています。

このところ年賀状に、山梨県内の山シリーズが続いていますが、来年用(多分)に八ヶ岳東沢大橋からの写真を撮ってきました。

あけましておめでとうございます

2020年1月1日(水)

新しい年が始まります。毎年不安が募るような社会になってきました。社会保障は削られ、将来の生活をどうすればいいのか、考えれば考えるほど、見通しの暗さばかりがよぎります。

今こそ、この社会の仕組みを変えていこうとする人たちが力を合わせる必要があるのではないでしょうか。少子高齢化、財政の厳しだが、自然現象のように語られ、どうしようもないとあきらめさせる風潮を一掃することが大切です。

新しい一年、みなさんと力を合わせて、光を見えるようにしたいと思っています。


大晦日

2019年12月31日(火)

食べる人があまりいないおせち完成です。ほぼ一日の仕事。三が日はこれで過ごせそう。IHでの初めての挑戦です。温度センサー、タイマーがあるので、少しは安心でした。伊達巻と蒲鉾は既製品。

プラス、麹から甘酒も作ってみました。

今年一年を振り返ると、前半は選挙でした。自分自身の市議会議員選挙。選挙戦にしたかったのに、無投票当選。周りの皆さんの大きなご支援がありました。感謝です。

いっせい地方選挙。県議選甲府市選挙区でこごし智子さんが当選しましたが、二議席をめざした菅野さんは惜しくも届きませんでした。残念ながら、富士吉田市と都留市で現職を落としてしまいましたが、忍野村議選で元職の天野秋弘さんが復活しました。6月の大月市議選では、藤本みのるさんが三選。7月には参議院選挙と選挙が続きました。

5月からめまいの発作に悩まされながらも、乗り切ってきました。