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一般質問

2021年9月17日(金)

一般質問が終わりました。議会運営委員会から質問時間をなるべく45分にしてくれという要請?に応えて、その時間内に終わるように努力してみました。他の議員が質問した項目を簡略化し、質問の内容も少し端折って、納めました。

聞くことは全て聞きましたが、時間があればもう少し追及すればよかったと思うことはあります。

質疑の内容は、これから精査します。


自転車

2021年9月16日(木)

自治会の用事があったので、団地の中を自転車で一周してきました。約4㎞、平均移動速度11.8km/h、最高速度25.2km/hでした。 高校教員の最後の3年間は、最寄り駅は京王線の南平駅でしたが、ほとんど北野駅から歩いて通っていました。片道4.4㎞程度でした。教員を退職してから、八王子養護学校に勤務していましたが、その時も高尾駅から歩き、片道4.6㎞でした。多摩森林科学園に勤めていた時も(週1勤務)、勤務中はほとんど山を歩いていました。そのころから比べると、運動量が極端に減っています。意識的にしないと、すぐに体重に反映します。コロナが始まる前は、時々、自転車でロングライドをしていたのですが、今はままなりません。時々、自転車を出して、団地や周辺を走るくらいになりました。


ごみ減量化計画

2021年9月15日(水)

一般質問の一日目が終わりました。5人の議員が質問に立ちましたが、それぞれの議員が工夫しながら質問をしていました。明後日二日目に私の番が回ってきます。もうずいぶん前に原稿を書き上げたので、再度読み直しています。少しでも良い答弁を引き出すように工夫します。

決算特別委員会で、決算認定について反対討論をしましたが、評価できる部分は、きちんとその旨入れておきました。評価された担当の課の方は、喜んでいたという話が伝わってきました。すべてのところで、市民のための施策を考えてくれれば、もっと評価するのですが。

今日の一般質問の後で、追加議案の説明のために議員全員協議会が開かれました。3本の追加議案があります。島田出張所の移転、コロナ関連の補正予算、四方津駅周辺のエレベータ棟等の工事請負変更契約の3本です。さらにごみ減量化計画の説明がされました。その概要版が各家庭に配ると提示されましたが、そこではごみ袋が有料になると断定的に書かれていました。すぐに質問をしました。「ごみ袋を有料にするために、条例改正などの作業はいらないのか」 答弁「条例改正が必要です。」 「条例が改正されてもいないのに、なんの注釈もなく、有料化が既定の事実のように書いたものを全家庭に配布するのは、問題だ」


総括質疑

2021年9月14日(火)

3日間にわたる決算特別委員会が終わりました。資料を全部持ち帰ってきました。重量計測。7.14kg。重かった。

3日間で10名、のべ80件の質問がありました。そのうち27件は私。件数で33.75%です。


オンライン演説会

2021年9月13日(月)

昨日は、甲府駅北口よっちゃばれ広場で日本共産党演説会が開かれました。オンラインで視聴しました。志位和夫委員長、畑野君枝衆議院議員、斉藤和子前衆議院議員、沼上とくみつ比例代表予定候補と4人が勢ぞろいし、比例を軸に全国850万票を獲得するためにがんばる決意が述べられました。大久保令子山梨2区予定候補も、比例での日本共産党の躍進と市民と野党の連合政権樹立のために奮闘する決意が述べられました。

自民党総裁選挙では、菅・安倍政権の継続する候補者ばかりで、命とくらしを削ってきた自公政権の政策が受け継がれることになります。


9月議会も折り返し

2021年9月12日(日)

9月市議会も折り返しにさしかかっています。決算特別委員会があと1日、一般質問が2日間あり、あとは最終日の本会議です。決算特別委員会の総括質疑の原稿は書き上げました。一般質問は開会前に原稿は仕上がっています。あとは、討論原稿を仕上げるまでになりました。これが、難物。どういう論理を積み上げれば、言いたいことが伝わるのか、苦労しています。今後の市政のあり方が分かるようにしたいと思っています。

開会中も、議会だよりの打ち合わせがあるし、男女共同参画推進委員会の仕事も入っています。さらに16日は、全県自治体キャラバンの訪問があります。

総選挙の準備もしなくては。


ポスター

2021年9月11日(土)

ポスターの貼りだしをしています。

総選挙間近。自民党総裁選挙で誰が出てきても、菅・安倍政権の継続政治でしかありません。

上野原市議会は、9月議会の開会中です。決算の認定について、審査を行っていますが、国政の害悪が市政にも表れています。小中学校の統廃合が行われてきましたが、小規模校を廃校にしたことによって、周辺部の地域の発展を阻害しています。統廃合の審議会では、小規模校のデメリットばかりの資料を用意し、メリットは無視するような一方的なやり方で、統廃合が強行されました。自然が豊かな小規模校の良さをめざして転居してきたのに、子どもが学齢期に達したときには、廃校になっていたというような事態を引き起こしました。審議会の資料の中で、「子どもは競争によって成長する」などと、俗説が振りまかれました。

国の政治が地方の暮らしに直結しています。

自らの生活と結びつけて、総選挙での選択を行うことが大切だと思っています。


総括質疑

2021年9月10日(金)

上野原市議会は決算特別委員会が開かれています。昨日9日が1日目、今日10日が2日目、13日が3日目最終日です。最終日の午後は、総括質疑が行われます。総括質疑は、その場で発言を求めてもできますが、しっかりとした回答を得るために、発言通告をする予定です。そのための発言原稿は、今日中に書かなければなりませんが、一日審査が続いているので、実質今日の開会前までの準備となります。午前5時、ようやっと書き上げました。

総括質疑の回答を得てから、決算認定の賛否を決めます。反対する場合は、その根拠を考えなくてはなりません。根拠なく反対はしません。「共産党は、なんでも反対」という人がいますが、この苦労は分からないでしょうね。逆に、「なんでも賛成」は楽だと思います。

付け加えて、上野原市議会は、反対討論がないと、賛成討論はできないという慣例があります。おかしいと言い続けていますが、まだ突破できません。


決算特別委員会1日目

2021年9月9日(木)

上野原市議会決算特別委員会1日目が終わりました。財政経営課、危機管理室、政策秘書課、総務課、市民課、税務課が終わりました。

財政経営課で、

1.土地建物使用料 行政財産使用料が、前年度7,831,40円から3,973,479円に減額しているのはなぜか。

2.市バス運転業務委託料が前年度3,270,096円から356,895円に減額しているのはなぜか。

と質問を用意していましたが、質疑の前に、1.は、ロケなどで市の施設利用が減った、2.は、単価契約で、市バスの運行が減ったためと説明があり、クリア。

コロナの影響がここにも表れています。

他にも質問多数。今は、3日目の総括質疑の準備をしています。


課別説明資料

2021年9月8日(水)

上野原市2020年度の決算、課別説明資料を読み終わりました。読みにくい箇所がいくつもありました。委託業務の状況に載っているものが、決算書の中に載っていない。よく見てみると、継続費で支払いが翌年度になっていました。説明欄に、その他の業務で、翌年度に継続と書かれていました。金額が最も大きいのに、その他の中に入っていました。もっと親切に書いてくれんかね。「事務・事業の成果」に書かれていないこともいくつか見られました。決算審査は、ただ金額を見るのではなく、市民のためにどのように使われたのかが大事だと思います。


委員会審査

2021年9月7日(火)

今日は委員会開催日。総務産業常任委員会と文教厚生常任委員会が開かれました。総務産業常任委員会では、条例改正・制定3件、市道認定1件、契約締結1件、計5件が審査されました。ここは、傍聴しただけ。すべて全会一致で可決されました。文教厚生常任委員会は、請願2件が審査され、2件とも採択すべきものとなりました。請願は、少人数学級の促進など教育条件の改善を求める意見書の提出、矯正歯科の保険適用を求める意見書の提出求めるものでした。


防災シュミレーション

2021年9月6日(月)

昨日は自治会の自主防災会の机上訓練に参加させてもらいました。市の総合防災訓練が中止になる中、自主防災会の役員の方たちが、コロナ禍でもできることをしようと計画したものです。昨年度の自治会役員の方たちが苦労して防災マニュアルを作成しましたが、それを元にシュミレーションをしようとしたものです。プロジェクターから映し出された画面に、現在の状況が映し出され、その場面でどのように対処すればよいのか検討を加えるものでした。大雨警報が出される場面を想定し、自分たちで何ができるか意見を出し合いました。なかなか意欲的な企画でした。

ただ、自治会の役員の任期が2年となっているので、こうした経験をどのようにつなげるかが、課題だと中心になった方が言われていました。


2021年9月5日(日)

午前中は自治会の役員会でした。その行きかえりの道で、秋を見つけました。コブシが実をつけています。コナラのどんぐりが枝ごと切り落とされていました。ハイイロチョッキリという昆虫の仕業でしょう。どんぐりに産卵した後、枝を切り落とします。

自治会の役員会は、監事として参加しているので、評決権はありません。必要な時だけ発言をします。今回は市の予算がらみの件があったので、知っていることをお話しました。


決算書

2021年9月4日(土)

決算書の解読に取り組んでいます。業務委託で、継続費となっている項目で、詰まりました。さらに年度途中の補正で予算が減額されていたり、執行が翌年度に繰り越されていたりするので、まるでパズルです。3年間の継続費なので、それぞれの年の予算書、決算書を調べていると、机の上が占拠されます。 昨年度の決算は、新型コロナウイルス感染症対策のために、国庫補助金が4億円もあったり、財政調整基金から1億8千万円も繰り入れたり、通常とは違う予算執行です。これをどう評価するかは難しいです。

決算特別委員会は、9日、10日、13日に開かれます。


予算特別委員会

2021年9月3日(金)

今日は予算特別委員会が開かれ、一般会計補正予算(第4号)を中心に15の補正予算案件が審議されました。2020年度予算の確定による補正もありましたが、一般会計補正予算(第4号)は、総額約2億5千万円の増額補正でした。地方交付税の確定による約1億8800万円の歳入増額、新型コロナウイルス感染症対策の国庫補助金約8800万円の歳入の増額がされました。

審議の中では、商店街等応援事業5864万2千円、地域活性化施設等維持管理費471万1千円について、意見が集中しました。商店街等応援事業については、キャッシュレス決済に20%ポイント還元を付加しますが、高齢者等には使いずらい制度であることなど、意見がありましたが、担当課では事業者を応援すると回答していました。しかし、現在対応するPayPayに加盟している事業所は、40~50店舗であるとしているなど、実効性に疑問が残りました。

また、地域活性化施設(ふらっと上野原)でワインを販売することに関しては、もっときちんとした計画を立てるべきだと意見が出て、付帯決議をつけることになりました。


投薬

2021年9月2日(木)

今朝から体調不良でした。医者から指示されていた薬も切れていたので、受診し、薬をもらってきました。


落石

2021年9月2日(木)

しんぶん赤旗の配達担当日。雨が心配されましたが、雨具をつけるほどではなく、無事終了しました。途中、落石がありました。約20cmくらいの小さなものでしたが、脇によけて置きました。市道なので、建設課に連絡を入れておきました。

9月議会は、決算認定があります。昨日詳細な資料をもらったので、これから検討です。

昨日、一般質問の通告をしました。くじ引きでNo.9を引きました。今日の正午に順番が決まります。15日(水)か17日(金)が一般質問の日です。


防災の日

2021年9月1日(水)

1923年( 大正12年)9月1日午前11時58分、相模湾北西部を震源として、マグニチュード7.9の大地震が発生し、関東全域・山梨・静岡に大きな被害をもたらしました。関東大震災です。この関東大震災の日を、防災の日として定められました。三宅雪嶺という人は、その模様を次のように書いています。

『東京市の出火は百三十四箇所よりし、当日の風速、二十一米八、南風より西風となり、北風に転じ、火が或いは合し、或いは分れて縦横に猛威を逞くす。最も悲惨なるは本所被服廠跡にして、午後四時頃、旋風の高さ百米乃至二百米、時計の反対の向きに廻り、水上の小舟を一間(一・八二メートル)若しくは二間の高さに簸揚(あおりあげること)し、当時盛んに燃えつつある高等工業学校の炎を捲いて横網町河岸に上陸し…被服廠の中央より北の方を過ぎ、避難せる群衆の荷物に延焼し、避難者の着衣に燃えつき、一場の焦熱地獄を現出し、三万八千余人の生命を奪い去る。』

死者9万9331人、行方不明4万3476人、家屋全壊12万8266戸、半壊12万6233戸、焼失44万7128戸、流失868戸、罹災者340万人という未曽有の被害を出したのです。今から98年前のことです。先年の阪神淡路大震災よりも、大きな被害を出しています。

しかし、この天災のときに、人災が加わって、歴史の大汚点を残したのです。一日午後から二日午前にかけて、川崎・横浜・東京で朝鮮人暴動の流言(ウソ)が発生すると、警察庁はこれを事実として、厳戒さらに「撃滅」すべしと各署に命じ、内務省は朝鮮人蜂起を全国に通報しました。

警察・軍隊は「保護」と称して、朝鮮人をかたはしから捕らえて留置場にいれるとともに、民衆に自警団をつくらせ、朝鮮人に立向かわせたのです。大地震の恐怖と不安の中で、パニック状態の民衆は官憲の言動から流言を事実と信じこみ、在郷軍人会・消防団などを中心に自警団をつくり、刀剣・木刀・棍棒・竹槍などで武装しました。自警団は朝鮮人をみつけしだい捕え、暴行をくわえ、虐殺するという狂気の行動をくりひろげました。軍隊や警察自身も虐殺を行ないました。この結果、朝鮮人約6000名、中国人約200名が殺され、少なくとも日本人59名がまきぞえになって殺害されました。

さらに、軍隊と警察は、社会主義者や労働運動家を無法にも殺害しています。


一般質問原稿

2021年8月31日(火)

明日から上野原市議会が開会します。村上新市長になりましたが、すべてOKではありません。市民の目線でチェックです。一般質問の通告は9月2日正午ですが、ようやっと質問原稿(第3稿)を書き上げました。これをもとに質問通告書を書きます。通告書を提出するのは、明日の市長の所信表明を聞いてからです。議会運営委員会からは、質問時間の短縮の要望が出ていますが、こればかりは、なんとも言えません。職員の負担の軽減のために、できるだけ細かく質問原稿を書いています。必要な資料も提示しています。

原稿を書くPCの周りには、資料があふれかえっています。