2010年9月5日から

あなたは番目のお客さんです

新着情報

・「赤旗読者ニュース」を更新しました。コチラから   2019年5月16日更新

・「読書ノート」を新設しました。「明るい夜に出かけて」を追加しましたコチラから  2019年5月15日更新

・「読書ノート」を新設しました。コチラから  2019年5月13日更新

・4月の日記を更新しました。コチラから 2019年4月30日更新

・「活動報告2019」を更新しました。4月号をUPしました。 コチラから 2019年4月24日更新

・「上野原民報号外2019年」を更新しました。コチラから 上野原民報号外4月号を掲載しました。  2019年4月23日更新

・「上野原通信」を更新しました。コチラから   2019年4月19日更新

・Profileを更新しました。「山登り」を新しく書きました。コチラから

・「2018年市政に対する要望」を更新しました。コチラから   2018年8月25日更新



マジカルグランま

2019年5月20日(月)

赤旗日曜版5月19日号で紹介された柚木麻子著『マジカルグランマ』を読みました。女性差別の問題を扱ったものです。それも、深く考察しながら、エンターテイメントとしても成功しています。最後のどんでん返しも見事です。


管理組合法人総会

2019年5月19日(日)

団地管理組合法人の総会でした。1300世帯、コモアブリッジ、CATVの管理と、大変な施設を抱えての管理組合です。理事会のみなさんの苦労がしのばれます。組合員の中には、様々な考えの方がいるので、まとめるのは大変です。区分所有法を使って法人化しているので、想定外の問題でも、工夫しながら問題を解決していかなくてはなりません。

団地が開発された時、市とは(当時は町)、「市には負担をかけない」という覚書が開発会社と交わされていますが、もう20数年前のことです。状況の変化に応じて、市とも協議をしていくことが必要と思われます。

一組合員として、協力できることは力を尽くしていきたいと思っています。

人口減少が激しい上野原市ですが、昭和の合併前の9町村の中で、ただ一地域、団地のある巌地区だけが、人口減少に歯止めがかかっています。そのところをきちんと分析することが市にとっても必要と思われます。

徒歩でJRの駅に行けること、スーパー、内科医院、歯科医院、理髪店、美容室など生活に必要な施設が徒歩圏内にあること、小学校、中学校が近くにあることなど、社会資本の面で、他の地域と格段の違いがあることなどです。これらの条件の整備を主に住民の負担で行ってきました。


「希望荘」

2019年5月18日(土)

まだまだ、本調子には戻れず、ぼちぼちと仕事をしています。待ってくれないことだけは、済ませておかないと。月が替われば6月議会が待っています。6月2日は、「日本共産党のつどい」を予定しています。参議院選挙の準備も進めなければ。その前に、大月市議選の応援にも行かなくては。男女共同参画推進委員会のシナリオの修正も。と考えながら、スケジュールを埋めていきますが、「活字中毒症状」はもっとひどく、宮部みゆき「希望荘」(文春文庫版)を読んでしましました。「誰か」「名もなき毒」「ペテロの葬列」の3部作で終わるのかと思ったら、それは、序説に過ぎないと思わせる杉村三郎 第4弾でした。再読か、再再読です。序盤に敷かれた伏線に見事だまされました。デビュー作「我らが隣人の犯罪」からの愛読者です。杉村三郎シリーズの第5弾「昨日がなければ明日もない」も読み終わっていることも思い出しました。


木の上の軍隊

2019年5月17日(金)

新宿・サザンシアターで、こまつ座「木の上の軍隊」を観てきました。沖縄戦、伊江島での実話をもとに、井上ひさしが構想してきた物語を蓬莱竜太が本にしたものです。山西惇が上官、松下洸平が新兵、普天間かおりが精霊、有働皆実がビオラ演奏の舞台でした。

宣伝リーフのコピーに、─時代がこの芝居を追いかける─とありましたが、この芝居は、過去の物語ではなく、現在の課題を提起していると思いました。日本維新の会の丸山某が、「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと軽々しく発言し、戦争について何も学んでいない者が国会議員に選ばれるというおぞましいことが進行しています。

19世紀から20世紀にかけて、帝国主義的な膨張政策は、世界に多大な損害をもたらしました。これらの結果から、少なくとも武力による領土拡大は否定されるべきものとの国際的な認識が深まりました。ただ、それに対する抵抗勢力がまだ存在することも現実です。

現実に妥協することなく、武力による領土拡大に反対を貫くことこそ、未来を拓くものだと思っています。


学生時代

2019年5月16日(木)

「いつでも元気」は民医連(全日本民主医療機関連合会)の機関誌です。先月号から「ドクター大場のお金をかけない健康法」の連載が始まりました。

ドクター大場こと大場敏明さんは、千葉大学医学部の卒業です。千葉大学教養部にいたころ、学生自治会の執行委員をしていました。私も同時期に執行委員をしていました。千葉大学は千葉県内の高等教育機関を寄せ集めてできました。千葉医科大学、千葉師範学校、千葉青年師範学校、東京工業専門学校、千葉農業専門学校などが集められました。私が在学していたころには、西千葉に本部があり、千葉市亥鼻地区に医学部、松戸市に園芸学部がありました。教養部学生自治会も多数の執行委員は、西千葉にある学部の生徒が多数でした。医学部の大場さんと園芸学部の私が、離れた所に学部がありました。教養課程は、西千葉で授業を受けましたが、2学年になると、2日間は学部での授業があるので、自治会活動も制限があるのです。大場さんとは、西千葉に学部がない執行委員として、親近感を持っていました。

当時は、「学生運動の二つの任務」という論文が出され、学生の要求を実現することと、民主的な学問の発展のために努力すること(ニュアンスは違うかもしれませんが)が強調されました。園芸学部では、学生が自主的に農業経済のゼミがもたれ、学年を超えて学習会が開かれていました。私は農芸化学科だったので、農業経済とは直接関係がありませんでしたが、時間の許す限り参加させてもらいました。

学習でも、運動でも、いろいろな経験をさせてもらった学生時代でした。


受診

2019年5月15日(水)

耳鼻咽喉科の受診が終わりました。聴力検査は、異常なし。8000Hzはやや聞こえにくくなっていましたが、年齢的には普通でしょうか、他の音域帯は正常です。貧血もなく、血圧も正常範囲。予想していた通り、内耳系の障害ということでした。原因は不明。めまいは治まっています。血流の改善をする投薬を受けました。少しづつ通常に戻していきます。


めまい

2019年5月14日(火)

今日は文教厚生常任委員会の視察でした。昼の移動の時から、難聴となり、目が回り、歩くことに困難を感じました。色々とご迷惑をおかけし、途中で帰宅せざるを得ませんでした。 メニエール病が疑われるのですが、明日受診します。


年金国際比較

2019年5月13日(月)

年金者組合上野原支部の組合員のつどいがありました。毎月1回開いています。今日は、映画を見た後、ティータイムでした。レーズンケーキを焼いていきました。朝食を作っているときに同時に作りました。

先月、外国の年金制度がどうなっているか知りたいね、という意見があったので、厚生労働省の資料を取り出しました。「年金制度の国際比較」という一覧表が出てきて、日本、アメリカ、英国、ドイツ、フランス、スウェーデンの比較がしてありましたが、肝心の年金はいくらもらえるのか、という資料は、別に探さないと出てこない仕組みになっていました。「年金制度の国際比較」では、日本と外国は、そんなに差がないように見えます。例えば、国庫負担の欄では、日本・基礎年金給付費の2分の1、アメリカ、英国・原則なし、ドイツ・給付費の23.1%、フランス・歳入の34.7%、スウェーデン・原則なし、小さい文字で(保証年金は全額が国庫負担)と余り差のないような表示になっています。そこには数字の魔術が隠されています。 次回あたりに、学習会を開く予定にしています。


事務所開き

2019年5月12日(日)

6月23日告示、30日投票となる大月市議選。日本共産党の藤本実さんは、3期目をめざしています。今日、事務所開きが行われました。国保税引き下げ、小中学校の普通教室へのエアコン設置、重度心身障害児の医療費窓口無料化の復活、小中学校の就学援助・入学準備金の入学前支給など、市民のくらし・福祉を守るために、多くの実績を上げてきた藤本実さんです。一人一人が大切にされる市政をめざしてがんばりたいと決意述べています。

大月市は、上野原市の隣です。中央線沿線で、同じような課題を抱えています。ぜひ、藤本実さんにも、引き続き大月市政でがんばってもらいたいと思っています。


原発ゼロ

2019年5月11日(土)

上野原自然エネルギーを考える会が、「世界は自然エネルギーで動いている」と題して、河合弘之弁護士の講演と映画「日本と再生」の上映を行いました。河合弁護士は、弁護士であるとともに、映画監督もしています。脱原発のために映画監督もしているといった方がいいでしょうか。

原発は今や、高リスク、高コストとなっており、脱原発にかじを切るべきだと述べられていました。それができないのは、原子力村の利権がらみで政治が動いているからです。様々な思いはありますが、原発ゼロをめざすことでは、一点共闘を進める必要があると思っています。


市政報告会

2019年5月10日(金)

上野原こども園の土地購入が違法であるとの甲府地裁判決。緊急に市政報告会を開くことにしました。6月2日(土)午後2時~ もみじホール会議室5・6です。


段ボールコンポスト

2019年5月9日(木)

仕事が始まると、いろいろとミスが現れて、ああ、歳だなあと感じながら、後処理に追われています。連休明けに送金の仕事があったのに、つい忘れてしまっていました。連絡を受けて、一応その日のうちに送金はできましたが。銀行への入金は、今日になってしまいました。入金しなくても、送金はできる…と変な自慢をしています。自分への慰め。早朝の配達の仕事は、文書の入れ忘れがあり、その場所だけ、2回回りました。そのほか、いろいろと。気をつけなければ。

ついでに、ピートモスと燻炭を買って来て、段ボールコンポストを作ってみました。上野原市では、直近にゴミ袋の有料化が俎上に上りそうですが、ゴミの減量にどのように取り組むかが問題だと思っています。そのためにも、自ら生ごみの減量化に取り組もうと一念発起。無事に堆肥化できればいいのだけれど。


年金裁判

2019年5月8日(水)

昨日の午後、年金裁判の郡内の会議がありました。年金者組合の中央から増子さんが来ていました。私はすぐに気がつきましたが、増子さんは、私が自己紹介をしたら気づいてくれました。都高教(東京都高等学校教職員組合)で一緒に活動した仲間です。「一緒に活動した」は、言いすぎでしょうか。増子さんは支部長も経験した立派な活動家でしたが、私は、組合活動にちょこっと顔を出す程度でしたから。半分以上は、保育運動をしていました。

会議の中では、大変貴重な話と資料をもたらしてくれました。少し落ち込んでいたところをまた元気をもらいました。運動は紆余曲折があったとしても、着実に社会を変えていく力を蓄えていく実例があちこちにあります。その中から、何を見つけ、何を増幅させることが必要なのかをいつも考えなければならないことを知らされました。


蔓きりボランティア

2019年5月7日(火)

午後からは会議が入っているので、朝は蔓きりボランティア。サクラの木には蔓が登っていませんが、ツツジを覆っていました。4月ごろから気にはなっていましたが、忙しかったので放置。犬目観光協会の方が植えたツツジが道路際に何本かあります。3本ばかりのツツジですが、ほとんど全面を覆っていた蔓を取り除きました。気が付いたオオキンケイギク(特定外来生物)も抜き取りました。こちらは、まだまだ残っています。連れ合いからのオーダーがあった庭木の剪定もしました。

街路灯が点灯していたので、建設課に確認をお願いしました。


休み中の仕事

2019年5月6日(月)

休み中の仕事の一つ、男女共同参画推進委員会の6月配布のチラシの裏面です。ようやっと仕上がりました。委員会にかけて、ダメ出しをもらって、最終原稿にします。表も仕上がっています。

ウッドデッキの塗装の仕事、連れ合いからせっつかれていました。簡単に塗るだけと考えているようですが、まずはサンダーをかけて、古い塗装の剥がしからしなければなりません。そのサンダーを探すために、納戸の整理を。と、一筋縄ではいかないのです。そのためには、朝4時から起きて、自分の仕事をして、朝食の支度もして、「さあ、お食べください」と言って、また、仕事を終わらせてからでなくては、ならないのです。とまあ、手順を踏んでから、サンダーをかけ、一度塗りまで済ませました。壁にかかったしぶきは、どうぞお見逃しを。窓のところは養生テープを貼ったのですが、あとは面倒で、そのまま。天気が持ちそうなので、今日にも二度塗りを終わらせてしまいます。


荒川

2019年5月5日(日)

連休中にやらなければいけない仕事のめどがついた(つもり)なので、自転車に乗ってきました。荒川の河口から遡っていく計画。葛西臨海公園駅から出発しようと京葉線に乗りましたが、八丁堀でも乗り込んでくるは、新木場でもホームにたくさんの人が待っているのを見て、これはほとんど舞浜行きとみて、これでは葛西臨海公園でおり損ねる危険があったので、新木場下車。自転車を組み立て、葛西橋から荒川サイクリングロードに入りました。途中、岩淵水門を経て、入間大橋から、入間川沿いに走り、川越に行きました。川越は観光客にあふれ、自転車を押しても、通行は困難とみて、蔵の街などはあきらめました。川越の街の中は、自転車の通行帯があって、走りやすかったです。上野原の中の行き帰りは省いて、71.12kmの走行。

午後からは仕事に復帰。


街頭宣伝

2019年5月4日(土)

久しぶりに上野原市内の街頭宣伝です。

上野原こども園の土地取引で5050万円の損害賠償を市長に請求するよう求めた甲府地裁判決。市政の歪みを正す責任が議会にあると訴えました。正式な不動産鑑定書が提出されたからといって、議会の責任が軽くなるわけではありません。前市長が通行する場所まで、市が買い上げた疑惑は以前からありました。それにもかかわらず、保育所用地として道路予定地を含めて前市長から土地を買い上げることは、あまりにも不適切です。土地を買い上げた時は、日本共産党の議席は空白でした。議席を回復した翌年度の決算認定で、土地の売買について指摘し、反対をしたのは、私ともう一人の議員のみでした。

現在の議会でも、一部には、公開とならない議員全員協議会の場で終わらせようとの動きもありますが、委員会で審議するよう求めています。

国政の歪みも正さなくてはなりません。憲法9条改定の動き。何も変わらないと言いながら、海外での武力行使の制約を外そうという企み。消費税増税の本質を隠し、大企業の応援のためのやり方を容認するわけにはいきません。

7月の参議院選挙では、市民と野党の共闘を前進させ、安倍政権の退陣を求めていきましょう。 午前中5か所で訴えてきました。


憲法記念日

2019年5月3日(金)

山梨憲法集会実行委員会の主催で開かれた「2019年山梨憲法集会」で自由法曹団常任幹事・東京合同法律事務所所属の松島暁弁護士が、「安倍改憲の狙いとこれからの闘いの展望」と題して講演が行われました。

 

松島弁護士は、安倍政権の下で、自衛隊の攻撃化・外征軍化と米軍との一体化・従属化が進行していると指摘し、軍事費の増大と突出が進んでいることを実例で示しました。

 

戦争法=安保法制の強行によって、海外で戦争できる体制をつくりつつあるが、いまだに憲法9条による制約が存在し、その制約を取り除くために、9条改憲の策動を強めていることを明らかにしました。

 

現状では、自衛隊は行政機関の一つにしかしかず、内閣総理大臣は防衛大臣を通じてしか、指揮権を発動ができません。総理大臣の指揮監督権を発動するためには、全閣僚の賛成という閣議決定が必要とされること。自衛隊員の命令違反は、国家公務員法を基にした一般裁判所での判断となること。有志連合軍に参加するにしても、存立事態か後方支援だけに制限されること。...などの制約から抜け出すために、9条改憲のために執念を燃やしていることを明らかにしました。

 

松島弁護士は、改憲派内部にも矛盾を抱えており、国民の運動によって、改憲阻止の展望が開けつつあるので、安倍政権を包囲するために今後もがんばりましょうと締めくくりました。


AGP体系

2019年5月2日(木)

多摩森林科学園に非常勤職員として勤めていた時、APG(Angiosperm Phylogeny Group=被子植物系統分類グループ) 体系に接しました。1990年代から、今までの新エングラー体系やクロキストン体系など、従来の植物分類とは異なる分子系統分類の考え方が沸き起こってきました。DNA分析の技術が飛躍的に発展してきたからです。従来の分類体系は、主に形態的な特徴を中心に分類してきました。遺伝子の変異を基礎に分類ができるようになり、新しい分類体系が確立されてきました。

写真は、チドリノキ(ヤマシバカエデ)の雌花です。以前の分類であれば、カエデ科です。カエデらしくない葉ですが、実は、カエデの仲間です。しかし、APGでは、ムクロジ科となっています。

APG体系に寄った植物図鑑が欲しくなりますが、「改訂新版 日本の野生植物」全5巻 なんと123,120円もします。ちょっと躊躇しています。


メーデー

2019年5月1日(水)

第90回山梨県労農商統一メーデーは、甲府駅北口よっちゃばれ広場のパレード出発集会から始まりました。パレードは、緑ヶ丘スポーツ公園まで行われ、メーデー集会が開かれました。「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう。」という基本スローガンを採択しました。メーデー集会が終了した後、年金者組合の交流会が開かれました。

 

今、労働者と国民は危機に瀕しています。ワーキングプアは1000万人を超え、貧困が国民の中にあふれています。生活の苦しさだけではありません。未来の光が閉ざされています。政治の世界で、「忖度」「改ざん」「隠ぺい」が蔓延し、民主主義が崩壊しそうになっています。戦争への足音が忍び寄っています。近隣諸国に対する憎悪を振りまき、武力の準備と行使を煽り立て、理性と正義が失われようとしています。

 

労働者と国民の運動によって、生活と権利を守る闘いを発展させるとともに、市民と野党の共闘をすすめ、政治の舞台でも、安倍政権の暴走に終止符を打つために、奮闘しようとする決意を固めました。