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比例は日本共産党

2017年10月21日(土)

昨日の午後は都留市から秋山無生野で引きついだ候補者カー、県道四日市場上野原線を走らせ、支所前、桜井で街頭演説を行いました。山梨2区は大久保令子、比例は日本共産党です。3年前の総選挙で8議席から21議席に躍進した日本共産党。国政を動かしてきました。予算委員会の持ち時間が2倍になり、森友・加計問題でも、共謀罪でも、戦争法でも鋭い追及で安倍自公政権を追い詰めました。ブラック企業規制法案を出し、政府にブラック企業の企業名公表をさせるようにしました。市民と野党と共闘を前進させました。だから、今回も新しい政治を切り開くために、比例は日本共産党へ。コモア団地で街頭演説を行い、国道20号を走って鳥沢で大月市に引き継ぎました。


ぴゅあ富士フェスティバル準備会

2017年10月20日(金)

昨日は、ぴゅあ富士フェスティバル2017の準備会が開かれました。土、日と2日間で開かれるフェスティバルの会場準備です。ここ何年かは、3階の責任者を受けています。大研修室から机を運び出し、椅子を並べて活動発表ができるようにする仕事です。高校教員時代に経験した文化祭の準備からすれば、そんなに複雑ではないのですが、何しろ短時間で行うために、皆さんのご協力がなければなりません。始めて担当した時、会館の担当者から、人が集まらなくてと言われたので、各参加団体から、準備会の参加者名簿を提出してもらえば、と提案しました。もちろん、それで出席を取るわけではなく、参加することの意識を高めてもらうためです。提出された名簿の全員が参加されなくても、十分な人が集まってくれます。
上野原市男女共同参画推進委員会は、22日(日)に寸劇を発表します。


ステンドグラス

2017年10月19日(木)

上野原駅南口の昇降棟が一部17日から開通しました。上野原駅南口の階段は、元気な人でも一息で昇るのは困難だと言われていました。JRは北口までエスカレータとエレベータを設置したので、バリアフリー化は終了したと言っています。北口は訪れた人はわかりますが、駅前の広場は狭く、路線バスの発着もあるので、危険ですらあります。そこで、上野原市は、南口に昇降棟を作り、駅前広場を作ることにしました。駅前広場は今工事中ですが、昇降棟はすでに完成しているので、その一部を通行できるようにして、一昨日から使えるようになりました。その昇降棟の窓に、ステンドグラスがはめ込まれています。地元の作家の作品です。1600万円だそうです。昇降棟と駅とが接続され、その通路に、はめ殺しの窓が何か所かあるのですが、今度はそこにもステンドグラスをはめ込むという計画が出てきました。完成したばかりの所に、追加工事だそうです。約400万円から700万円が見込まれています。「寂しいから」(?)追加工事。当初の計画がなかったのに、これから追加すれば、当然工事費は高くなります。完成してから、工事を追加。あまりにも行き当たりばったり。壁面を飾る方法は、もっとたくさんあります。


志位和夫委員長演説会

2017年10月18日(水)

昨日は甲府駅北口よっちゃばれ広場で日本共産党街頭演説会が開かれました。
志位和夫委員長が安倍政治の暴走をストップさせるために、比例代表の選挙で日本共産党の躍進を訴えました。演説会の冒頭では、新社会党県本部委員長の宮坂要さんから日本共産党の候補が選挙に勝つようにと激励のあいさつがありました。山梨1区の宮内げんさん、山梨2区の大久保令子さんが、それぞれに有権者から日本共産党への熱い支持が寄せられていることを述べ、最後まで奮闘する決意を述べました。


比例代表は日本共産党(その2)

2017年10月17日(火)

昨日は公正屋上野原店・ウエルシア前でジャンボプラスターを持って、比例は日本共産党のメガホン宣伝を行ってきました。拡声器は公選法の関係で使えないので、肉声で。プラスターにも「日本共産党」の文字は使えないので、党名を書いていないプラスターを使って。なんとも政治から国民を遠ざけるような制度が縛っているように思えてなりません。
安倍自公政治が国民生活と憲法をいかに踏みにじってきたのかを振り返ると、安倍政治NOの声をあげざるを得ません。先日お会いした某新聞の記者さんも、「前回の総選挙で比例は日本共産党に入れましたよ。最後に斉藤和子さんが当選してよかったですね」と言っていました。


比例代表は日本共産党

2017年10月16日(月)

昨日は午前8時から午後3時まで、山梨2区の大久保令子候補者カーが上野原を巡りました。午前8時に市役所前を出発し、水路道、諏訪、新田、新町、上野原中、羽佐間、新井、向風、松留、四方津、コモアと一巡。それぞれの場所で大久保令子候補が、安倍政治が、いかに国民の願いを踏みにじってきたかを述べ、市民と野党の共闘のためにがんばってきた日本共産党の躍進をと訴えました。秘密保護法、安保法制=戦争法、共謀罪と憲法に違反した法律をつくり、経済でも大企業には手厚く、国民には冷たい政治から、99%の国民のために税金を使うことを求めました。消費税はきっぱり中止し、消費税には頼らない道で、社会保障の充実に努める必要性を訴えました。
一日雨でしたが、無事に都留に引継ぎができました。どこで街頭演説を行い、どのようなコースで運行させるか、いつも気にかかるところです。なるべく多くの道を通り、有権者の皆さんに政策を届けるために時間を気にしながら、コース取りをしています。


桂川河川敷清掃

2017年10月15日(日)

昨日の午前中は議会だより編集常任委員会の取材の仕事でカメラマン。上野原をよくする会(UKK)の皆さんが桂川河川敷で清掃ボランティアの仕事の写真を撮らせていただきました。この辺りは、相模湖のバックウォーターで淀んでいるところにごみが溜まります。放置された釣竿を使って、流木やタイヤなどを引き寄せきれいにしていました。土手の上に引き上げる仕事のお手伝いさせてもらいました。
他にも様々なものが捨てられていました。発泡スチロールのトロ箱、パイプカッター、プロパンのボンベ、ペンキ缶、もちろんペットボトル、空き缶は多数、2時間余りの活動でした。


年金者組合定期大会

2017年10月14日(土)

昨日は全日本年金者組合郡内支部の第15回定期大会が開かれました。
年金生活者のくらしは、毎年悪化の一途をたどっています。年金の引き下げ、医療費負担の増加、重税など、アベノミクスの影も形もありません。年金者組合では、年金に関する当面の要求として次の項目をかかげています。
1.マクロ経済スライド、年金カット法を廃止すること
2.全額国庫負担による最低保障年金を実現すること
3.年金支給年齢を引き上げないこと
4.年金を毎月支給に改めること
郡内支部では、2013年12月に大月支部が独立しましたが、上野原市、都留市、富士河口湖町の独立をめざしていくことを決めました。各自治体への運動を強めることで、支部としてもその組織力の強化を目指しています。


議員全員協議会

2017年10月13日(金)

議会のない月でも、議員全員協議会が開かれ、各課の事業で必要な事項について報告がなされます。昨日開かれた議員全員協議会では、
総務課:「防災行政無線デジタル化工事の進捗状況について」
都市計画課:「上野原駅南口駅前広場時計台の設置について」
「上野原駅南口新設連絡通路へのステンドグラス設置について」
学校教育課:「西原小学校の適正配置の見直し要望について」
福祉課:「(仮称)上野原市総合福祉センターの備品購入について」
が報告されました。

「防災行政無線デジタル化工事の進捗状況について」は、屋外子局の1局(136局中)の承諾が得られていないこと、メール連動先が仕様変更により連携ができなくなり、新しい連動先の検討をおこなっているので、12月28日の工期完了が難しくなっていることが報告されました。デジタル化が完了したところでは運用が始まっています(91局)。
「上野原駅南口駅前広場時計台の設置について」は、駅前広場の築山部分に、島田財産区特別会計からの繰り入れにより、3面の時計を配置した時計台を約400万円の予算で設置するものです。
「上野原駅南口新設連絡通路へのステンドグラス設置について」は、連絡通路のすりガラス部分に、昇降棟に設置されたステンドグラスと同じ作者によるステンドグラスを約400万円から700万円の予算で追加するというものです。
「西原小学校の適正配置の見直し要望について」は、西原小PTA会長及び西原区長会会長から今年3月に2019年3月に西原小を上野原小に統合してほしいという要望に対して、聴聞会と上野原小見学会を実施し、11月の教育委員会で方針案を検討し、パブリックコメントを実施するというものです。
「(仮称)上野原市総合福祉センターの備品購入について」は、備品購入予算は当初予算に5000万円が組み込まれているが、予定価格が2000万円を超えるものについては、議会の議決が必要となるので、事前の説明を行ったものです。
ステンドグラスの追加設置については、本当に必要なものなのか疑問が呈されました。西原小の統合については、主に移住者の方から存続を求める声もあったが、全体として地域からの要望が強かったと報告されました。スクールバスの運行や児童館施設に類する施設の要望が出されていることも明らかにされました。(仮称)総合福祉センターの備品購入については、購入単価が高くなっているものもあるので、入札の時に工夫が必要ではないかという意見が出されました。


安倍政権退陣の審判を

2017年10月12日(木)

昨日は甲府市で「日本共産党の躍進で安倍政権の退陣の審判を 党と後援会の決起集会」が開かれました。集会の冒頭で日本共産党の花田仁県委員長は、今度の総選挙は安倍政権の疑惑隠しの衆院解散で始まったものだが、安倍政権の退陣を求めるために、日本共産党の躍進を訴えました。山梨1区の宮内げんさん、山梨2区の大久保令子さんが遊説中に駆けつけ、比例代表と小選挙区の勝利のための決意を述べました。
会場はほぼ満席となり、各地域で活躍している人たちが、決意を述べ、残す11日間の奮闘を誓い合いました。


総選挙が公示

2017年10月11日(水)

昨日は、総選挙第1日目。日本共産党山梨2区の大久保令子候補が上野原にやってきました。午後7時。四方津駅前での演説です。通勤している方が電車から降りる時間帯で訴えました。道理のない解散であり、安倍政権の退陣を求める機会にしようと訴えました。消費税10%の増税絶対反対、税金は大儲けしている大企業や、財産を増やした富裕層から応分に負担してもらうことが大切だと訴えました。北朝鮮の問題でも、世界の潮流は、経済制裁の強化と一体となった対話の追求にあり、圧力一辺倒の安倍政権の異常さを強調しました。安倍政権の暴走政治を止めさせるために、市民と野党の共闘をすすめる日本共産党と大久保令子に1票をと訴えました。演説をずっと聞いていてくれた方が、消費税の増税は困る、もっと原発問題を言ってほしいと感想を述べてくれました。
このあと、コモアプラザの演説でも、帰宅途中の方がずっと聞いてくれました。


プログラムが!!

2017年10月10日(火)

総選挙が始まります。昨日、財政的にも支出が出てきたので、処理をするためにソフトを立ち上げると、うまく動きません。10月初めにはちゃんと動いていたのに!? 調べてみると、モジュールの名前の末尾に日本語を使っているためとわかりました。マイクロソフトのオフィスソフトの更新によってバグが生じたようです。最新の更新プログラムを入れると動くことがわかりました。更新プログラムの導入に数十分かかりました。今度は動くことは動いたのですが、プログラムの途中で止まります。参照するファイルの設定が外れてしまっていたことがわかり、これも解消。2時間近くトラブルの解消に使ってしましました。
マイクロソフトはちゃんと仕事をしてほしい。
午後からポスターの点検に出かけてきました。顔写真の入っているA1版のポスターを3枚貼り替えてきました。Kさんの運転で来たので、せっかくだからと秋山の栗谷、神野の2か所で街頭宣伝を行いました。これで10日間連続の街頭宣伝になりました。
財政のプログラムのトラブルは、基本的に回避しました。バックアップを取ってみたら、2500行のプログラムでした。書き換えるためには、また長時間かかるはずでしたが、回避できました。良かった!!


ポスター

2017年10月9日(月)

昨日は公営掲示板用のポスターの裏打ちも支部の皆さんがたくさん集まって、一挙に終わらせました。人口24000名の所で189か所の公営掲示板があります。20世帯しかない投票区に3枚の掲示板、1300世帯ある団地の投票区に4枚の掲示板。いつもおかしいと感じ、議会で取り上げてようやっと10か所減らしましたが、難しい問題を抱えています。投票所を減らすと、有権者が大変になるし、世帯数が減れば、投票所の立会人の負担が重くなります。
候補者の顔写真が載っているポスターの撤去の期日が迫っています。手持ちのポスターがないよー(悲鳴)。急遽プリンターで印刷しました。A3の用紙に、2枚分割、4枚分割での印刷。紫外線による色落ちは心配ですが、短期なら持つでしょう。


ノーベル平和賞

2017年10月8日(日)

昨日は、日本共産党衆院山梨2区予定候補の大久保令子さんが上野原に来て街頭演説を行いました。
山梨2区は、全国から注目を集めている選挙区になりました。自民党の候補者がいなくなりました。二人の前職が無所属で出て、当選した方を追加公認をするというのです。責任を持って候補者を出せないような政党は、もはや「責任政党」とは言えないのではないでしょうか。希望の党は、元愛知県議を候補者にするようです。どんな選挙戦をするのでしょうか。議員や議員候補者しか党員がいない政党は、近代政党とは言えないでしょう。
そんな中で、日本共産党は全国各地に支部をもち、日常的な活動をしています。大久保令子さんは、一人で演説に来ても、地元の支部がそれを支えます。昨日の街頭演説では、ノーベル平和賞を受賞したNGO「ICAN]のことを取り上げていました。核兵器禁止条約の採択に尽くしたということで、ノーベル賞が与えられました。いつまでもアメリカの核の傘に入っていることこそ、世界的に見れば、異常です。


富岡

2017年10月7日(土)

秋山・富岡地区は五感の里と名付けられ、棚田の美しいところです。扇状地のような地形です。秋山川流域では、比較的広い平地となっています。高いところから日本共産党の政策を訴えました。10月4日、日本共産党は総選挙政策を発表しました。
日本共産党の重点政策
1.森友・加計疑惑を徹底究明し、国政の私物化を許しません。
2.安保法制=戦争法、特定秘密保護法、共謀罪法を廃止し、立憲主義・民主主義・平和主義を取り戻します。
3.北朝鮮問題の「対話による平和的解決」のイニシアチブを
4.消費税10%増税の中止、格差をただし、くらしを応援する経済政策に
5.安倍政権による9条改悪に反対し、憲法9条にもとづく平和の外交戦略を確立します。
6.核兵器禁止条約─唯一の戦争被爆国、日本政府は署名せよの審判をくだそう
7.米軍の新基地建設を中止し、基地のない平和で豊かな沖縄をつくります
8.原発の再稼働反対。原発ゼロの日本、再生可能エネルギー先進国をめざします
9.女性への差別、格差をなくし、人権をまもり、自由と民主主義を発展させます
10.災害から国民のいのちと財産を守る政治に


大倉

2017年10月6日(金)

上野原の甲東地区は集落の成り立ちに興味深いものがあります。昨日は街頭宣伝に、この甲東地区を巡ってきました。棚頭は、沢沿いに家並みがあります。山村では普通に見られる形です。桑久保は、西区と東区に分かれています。和見は谷筋を奥深くまでたどり、峠まで上り詰める途中に集落があります。芦垣は上りきったところに広い平地があり、集落が広がっています。大倉(写真)は、高いところに家がたくさんあります。それぞれの集落が自分の顔を持っているようです。こうした集落は、どのようにして形成され、生業を続けてきたのか、興味のあるところです。県道から離れたところにあるので、便利さには少々難があります。若い人たちが出ていき、高齢化が進んでいます。どのようにすれば、再生するのか考えさせられます。


街頭演説

2017年10月5日(木)

10月7日、日本共産党山梨2区予定候補の大久保令子さんが上野原に来てくれます。地区委員会の事務所がある富士吉田市と上野原市は車で1時間以上あります。支部長のSさんが燃えて、地区委員会まで宣伝カーを取りに行き、大久保さんと宣伝カーと一緒に来ることになりました。急遽線引きを早めて、しんぶん赤旗に折り込むチラシを作りました。
昨日は、午前中議会だより編集常任委員会でした。明日入稿なのでできるだけ原稿を仕上げるのに、時間がとられました。私が編集している部分に直しが入り、自宅に帰ってから、元の原稿を直して、議会事務局に送りました。休む暇もほとんどなく、午後からは、街頭宣伝に出かけました。秋山地区で7か所の宣伝をしてきました。
公示日までの時間との勝負です。やらなければならないことを一つずつかたずけて、安倍内閣退陣へ!


事務所開き

2017年10月4日(水)

昨日、富士吉田市で日本共産党衆院山梨2区予定候補の大久保令子さんの事務所開きが行われました。今まで市民と野党の共闘を進める立場で活動してきましたが、戦争法反対、立憲主義を守るという候補者がいなくなったため、大義を守り、立憲主義の回復をめざして大久保令子さんは、選挙で勝ち抜く決意を明らかにしました。日本共産党は、比例代表南関東ブロックでの躍進をめざして奮闘しています。事務所開きには、司会をつとめた地元の秋山晃一富士吉田市議、1日に3期目の当選を決めた山下利夫富士河口湖町議とともに私も参加させていただきました。大久保令子さんを激励するとともに、団結がんばろうの音頭をとらせてもらいました。


2017年10月3日(火)

超短期決戦の総選挙です。選挙にはやるべきことがたくさんあります。一番大切なことは、多くの有権者の方に、政策を伝えることです。紙面で、画面で、音で、ポスターで。街頭で訴えるときも、目に見えているものがあるといいので、プラスターを作りました。A3の紙に印刷をして、4枚貼り合わせました。「ごうまん」「友だちファースト」「憲法無視」の安倍政治NO!を訴えています。

昨日は、新田、諏訪、向風、黒田、井戸、奈須部などの地域を廻ってきました。いつも演説を聞いていただいている方から、「がんばって」という声援をいただきました。


議会報告会

2017年10月2日(月)

昨日は、地元で議会報告会でした。9月議会の一般質問、と決算認定についてお話させていただきました。一般質問では、四方津駅のバリアフリー化を中心に報告しました。いつもと同じように、たくさんのご意見をいただきました。
もっと多くの人に知らせていくためには、どうしたらよいかも会を準備してくれた幹事?の方を中心に検討していただきました。

富士河口湖町議選の開票が終わりました。日本共産党の山下利夫さん(39)が、736票、12位で3選を果たしました。


いよいよ総選挙へ

2017年10月1日(日)

9月議会も終わり、本格的な総選挙に向けての運動が始まっています。昨日は6か所で訴えてきました。
臨時国会冒頭の解散。野党4党が3カ月以上も前に森友・加計問題の疑惑の解明のために憲法53条に従って要求してきた臨時国会です。所信表明も代表質問もせずに解散するのは、憲法に違反するものです。
国政を私物化するばかりか、国会も私物化する安倍政権は退陣するしかありません。疑惑の解明を恐れ、追い詰められた解散です。北朝鮮の問題で「国難」を乗り切るための解散だと言っていますが、北朝鮮の度重なるミサイルの発射、核兵器の開発を止めさせるのは、軍事的対応だけではできません。経済制裁の強化とともに、対話を迫ることこそ、国際的な流れです。今、一番恐れなければならないのは、米朝の脅し合戦の中で、偶発的な軍事衝突が起こることです。もし、武力衝突が起これば、数十万人の犠牲がでると言われています。Jアラートで警告し、床に伏せただけでは、国民の命は守れません。武力衝突を回避するために最大限の外交的努力を尽くすことこそ、隣国の首相の勤めではないでしょうか。国民の命と財産をもてあそぶことは許されません。
賃金を上げる、働き方改革と言っても、過労死ラインを大きく超える月100時間の残業を容認するようでは、全く話になりません。大企業本位の政策を転換し、消費税ではなく、大企業・大金持ちにきちんと課税すれば、財政も好転します。大企業にメスを入れられる日本共産党を伸ばすことが求められています。
マスコミでは、安倍対小池などと宣伝していますが、小池都知事の希望の党は、憲法9条等を改悪する、戦争法=安保法制堅持です。これでは自民党政治とは変わりません。希望の党の中枢は、政権中枢にいた人、民進党の中でも野党共闘を否定する人、ウルトラ右翼の人たちが占めています。安倍政権は倒れても、同じような政策を掲げるのでは、何のための政権交代でしょうか。
憲法をないがしろにする戦争法=安保法制を廃止し、大企業本位の経済政策の転換を図るためにも、市民と野党の共闘の要になっている日本共産党の躍進が必要です。海外で戦争することを拒否する人、国民のくらしを守りたいと思っている方、こぞって日本共産党への支援をお願いします。