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・「上野原通信」を更新しました。コチラから ワツナスビの写真を載せています。 2017年6月17日更新
・「5月の日記」を「過去の日記」に移しました。コチラから   2017年6月1日更新
・「活動報告2017」を更新しました。5月号をUPしました。 コチラから 2017年5月26日更新
・「赤旗読者ニュース」(5月)を更新しました。コチラから   2017年5月25日更新
・「上野原民報号外」を更新しました。コチラから   2017年5月22日更新
・「川田よしひろ市議の2年間の軌跡」をUPしました。コチラから  2017年5月12日更新
・「資料」を更新しました。市政に対する要望 2017年を載せています。コチラから   2017年4月13日更新


都議選二日目

 2017年6月25日(日)

都議選も二日目になりました。マスコミは、自民党と都民ファーストのどちらが多数を取るかといった報道がなされていますが、きわめて皮相な見方です。小池都知事は「都政大改革」と言っていますが、今までの都政がまずいから、「都政大改革」を提唱しているのでしょう。ならば、まずい都政、石原、猪瀬、舛添を支えてきたのは、自民党・公明党です。その公明党が小池都知事にすり寄った瞬間に何やら不安が沸き起こります。
政策的に見れば、どのような対決が起こっているのかが明瞭に見ることができます。共謀罪・加計学園問題・憲法9条「改正」の問題は、自民党・公明党対日本共産党の対決です。都民ファーストは最初から棄権です。
豊洲移転に対する立場は、自民党・公明党・都民ファーストは移転賛成です。豊洲移転反対は日本共産党です。
都政の闇をなくしたいと思うなら、闇を作りだし、支えてきた政党の退場を願うばかりです。


都議選告示

 2017年6月24日(土)

都議会選挙が告示されました。一地方自治体の議員の選挙ですが、それだけにとどまるものではありません。共謀座法案の強行、加計学園問題の幕引きなど自民党・公明党の異常な国会運営の直後の大型選挙です。自民党・公明党の暴走政治にどのような判断を下すのか、全国的にも注目されています。さらに自民党は安倍首相が5月3日に憲法9条を変えると明言したもとで、都議選で自民党が勝利すれば、都民は改憲を支持したとみなすと公言しています。
 さらに、福祉を削ってきた石原都知事以来の都政に審判を下す選挙です。
昨日は、清水ひで子都議候補は、八王子駅北口で第1声を行いました。田村智子参議院議員が応援弁士。国政・都政の悪政を支えてきたのは、自民党であり、公明党だった。この政治をただすのは、真正面から批判してきた日本共産党しかないと力強く訴えました。


6月議会閉会

 2017年6月23日(金)

6月議会が終わりました。反対討論をしない初めての議会となりました。3月の当初予算は市長選が直近にあったので骨格予算と言っていたのに、6月補正は、ほぼやらなくてはならない事業が多く、賛成しました。

2017年度一般会計補正予算(第2号)

補正総額 3億4029万7千円
歳入・歳出とも

歳入

国庫支出金   2451万3千円
県支出金      906万4千円
財政調整基金繰入金 1億3202万円
辺地対策事業債   1億1640万円
緊急防災・減災事業債   4710万円
一般公共事業債     9500万円
合併特例事業債      170万円

歳出(主なもの)

辺地対策事業費    1億700万円
市道和見線など工事請負費

道路維持費   2475万7千円
橋りょう長寿命化修繕事業費
      2083万円
救急車購入費   3315万5千円
小型動力ポンプ付積載車購入費
     1928万8千円
秋山公民館解体工事費 2160万5千円
塵芥処理費    2630万9千円
現焼却炉のメンテナンス時に外部に塵芥の処理を委託する費用(500t分)

議案審議も早く終わり、午後に予定していた議会だより編集常任委員会も昼食前の午前中にこなしてしまったので、午後2時から予定していた東京の会議に参加できるようになりました。バス停に行ったらすぐに上野原駅行きがきて、駅に着いたら高尾行きの電車に飛び乗ることができ、高尾についたら特別快速が待っていて、十分余裕をもって会議に参加することができました。終わってから地元での会議。

なんだか疲れました。明日からは都議選の全力応援。


一般質問 四方津駅バリアフリー化

 2017年6月22日(木)

6月19日の一般質問で四方津駅バリアフリー化の質問のみ暫定で記載します。

四方津駅のバリアフリー化についてお伺いします。 第1回定例化後、区長会等に説明会を開き、その後議員全員協議会でも説明がありました。そこで使われた資料について、一部公開できないと言われましたが、その後どのようになったでしょうか。

バリアフリー化基本構想において、それぞれの団体についても、改善が求められた項目がありました。コモアしおつ団地管理組合法人についても、ベンチの設置、ベビーカーの置き場の確保が求められ、すでに改善が図られました。さらにコモアブリッジの上部ステーションのスロープの改善についても、今年度、予算が計上され、工事が実施されようとしています。

民間団体に改善を求めた事項が実現されていますが、四方津駅までのバリアフリー化について、市が行う事業について、取り組みを強化しなければならないと考えますが、いかがでしょうか。

上野原市バリアフリー基本構想の36ページには、四方津駅周辺のバリアフリー化について概略の地図が載せてあります。そこでは、駅改札口からコモアブリッジまでが①、国道までが②と線が引かれ、説明欄には、「生活関連経路のうち駅前広場等」と書かれています。この部分の事業主体は上野原市となっています。これに間違いないでしょうか。

新バリアフリー法では、事業の終了を2020年度までとしていますが、市としても四方津駅バリアフリー化整備事業の完成は2020年度をめざしていると理解してよろしいですか。


一般質問 学童保育

 2017年6月21日(水)

19日に行った一般質問の学童保育関係の暫定記録です。

川田 上野原小、西小の学童保育は、定員がいっぱいか、あるいはオーバーしている状態です。今後も入所希望者が増えてくると予想されます。定員増の対策についてどうお考えでしょうか。

福祉保健部長 市として、待機児童を出さないよう対処したいと考えますが、今後の増加推移を見据え、教育委員会や学校等と余裕教室の協議や、その他設置可能場所などの調査等を始めています。

川田 現在7か所の学童保育所で常勤4名、非常勤25名で運営されていると伺っていますが、間違いないでしょうか。

福祉保健部長 基本的には常勤4名、非常勤25名の指導員で運営を行っています。しかし、夏休みや冬休みなどの忙しい時期や緊急の時にお願いする方や学生アルバイトの方もいます。

川田 学童保育所の常勤の賃金は月額135000円、パート職員の時給は840円から1000円となっています。常勤の勤務時間はどうなっているのでしょうか。

福祉保健部長 学校の終了時間にもよりますが、概ね(平日は)13時30分から18時30分頃まで、土曜日は、8時30分から18時30分頃まで、春休み・夏休み・冬休みは、8時から18時30分頃まで、となります。

川田 常勤者の勤務は月おおむね120時間、休み中になるとそれ以上の勤務で、時給に直せば1000円ないしそれ以下となります。厚生労働省の2015年の賃金構造基本統計調査によると、保育士の平均年収は35歳で323万円です。月労働時間が171時間ですから、時給に換算すると1575円です。学童保育についても同様の職種であることから、賃金の引き上げや昇給についても考えなくてはならないと思いますが、いかがでしょうか。

福祉保健部長 近隣他市町村の現状等を鑑み、運営する上野原学園と相談し、検討して参ります。

川田 学童保育に勤務している方の研修についてお伺いします。  市の条例第8条では「放課後児童健全育成事業者の職員は、常に自己研鑽に励み、児童の健全な育成を図るために必要な知識及び技能の修得、維持及び向上に努めなければならない。2 放課後児童健全育成事業者は、職員に対し、その資質の向上のための研修の機会を確保しなければならない。」とされています。現在、どのような研修が行われているでしょうか。

福祉保健部長 児童厚生二級指導員や放課後児童支援員の研修に積極的に参加をしていただいております。2016年度は放課後児童支援員資格を4名が取得しています。現在までに資格取得者は児童厚生二級指導員12名、放課後児童支援員8名となっています。

川田 それらの研修は資格取得のための研修です。学童保育は、常勤1名+非常勤1名の体制で行われていることが通常です。学童保育事業がその目的を達成するためには、職員の相互理解などが必要です。そのために、非常勤職員も含めた会議などで研修機会を保証することが必要ではないでしょうか。

福祉保健部長 職員間の相互理解が進むことで、よりよい学童保育の運営が図られると思います。そのためには、職員間の会議などで学童の指導員が共通認識を持つことができれば、より一貫した運営や、職員のスキルアップにも繋がっていくと考えます。こうした現状を踏まえた中で、研修・会議の実施やその時間の賃金支払等、今後検討して参りたいと考えます。


国保税値上げはあってはならない

 2017年6月20日(火)

19日の一般質問の暫定記録です。(国民健康保険関係)

川田 国民健康保険制度の都道府県化についてお伺いします。

   来年度から、国民健康保険制度が上野原市の運営から山梨県の運営に移行することになっています。今回の移行にあたって、県は、医療費給付費等の見込みを立て、市町村ごとの医療費水準や所得水準を考慮して、市町村ごとに国保事業費納付金の額を決定する。県は標準的な算定方式等に基づいて市町村ごとの標準保険料率を算定し、公表する。山梨県は標準的な算定方式を所得割、均等割、世帯割(平等割)=50:35:15の割合とする。上野原市は、県の示す標準保険料率等を参考に、それぞれの保険料算定方式や予定収納率に基づき、それぞれの保険料率を定め、保険料を賦課・徴収し、納付金を納める。以上が県の基本方針の概略だと思いますが、いかがでしょうか。

志村市民部長 間違いありません。

川田 標準保険料率や納付金の金額の県からの内示はいつ行われるのでしょうか。

志村部長 8月から9月と聞いております。

川田 県は、標準の算定方式を3方式とするとしています。上野原市は、資産割を含めた4方式となっていますが、3方式に変更する時期についていかがお考えでしょうか。

志村部長 県の内示があってから検討します。

川田 現在の国民健康保険税は、負担が重いものと考えています。

   税務課にお伺いしますが、2015年度決算で、個人市民税、法人市民税、固定資産税、国民健康保険税、介護保険料の現年度分の収納率についてお答えください。

上條税務課長 個人市民税98.4%、法人市民税98.9%、固定資産税98.2%、国民健康保険税92.3%、介護保険料99.2%です。

川田 国民健康保険税は、他の公租公課と比べて、極端に収納率が悪くなっています。これは、国民健康保険税の制度的な問題を抱えている証拠だと考えています。国民健康保険税は、現在上野原市では、所得割、資産割、均等割、平等割の4方式となっており、所得割・資産割については、応能割、均等割・平等割については、応益割として、50%・50%の比率にすることが望ましいと厚生労働省から指導されているのは間違いないでしょうか。

志村部長 間違いありません。

川田 現在の税率内容では、均等割は、医療保険分27000円、後期高齢者支援分10000円、介護保険分9000円、平等割は、医療保険分で25000円、後期高齢者支援分で9000円、介護保険分9300円となっています。所得がなくても、この応益割が課税され、軽減措置があったとしても、まだまだ低所得者には、重い負担となっています。都道府県化によって、いまでも負担の重い国民健康保険税の値上げがあってはならないと考えています。


みをつくし料理帖

 2017年6月19日(月)

NHK土曜ドラマ「みをつくし料理帖」は黒木華の主演だし、料理を主題としているので、時間があれば見ていますが、ミーハーで原作本10冊を読み切りました。そこで出てきた料理も時間があれば挑戦してみようかと思っています。主人公澪の料理に対する心意気には感じ入るところがあります。

このシリーズ10冊は、少々睡眠不足をもたらしてくれました。

今日は午前11時ごろから一般質問を行います。国民健康保険制度、学童保育、四方津駅バリアフリー化、農林業の振興について質問します。


八王子へ応援

 2017年6月18日(日)

昨日は八王子へ応援に行きましたが、かつて住んでいた近くの中野団地。なるべく細かく街頭演説をと言われたので、ハンドマイクで辻々で行いました。最終的に17か所となりました。共謀罪法案は、その内容も手続きも民主主義の原則と憲法に反することで、絶対に許すことはできない。この声を23日から始まる都議選で示してほしいと訴えました。特定秘密保護法、戦争法、共謀罪という流れは、戦前の民意が押しつぶされた社会を思い起こさせます。自民党・公明党政治の暴走を止めるためにも、ぜひみなさんの力をお貸しください。

豊洲市場の問題も、小池都知事が豊洲市場の無害化ができないと謝罪したこと、都の専門家チームが60年間で1兆円の赤字が出ると試算していることからも、食の安全・安心からも、財政的にも決着しています。あくまでも豊洲市場への移転の旗を振っている自民党・公明党に厳しい審判を下しましょう。

石原都知事以来の都政は、福祉を削り、都民の暮らしを削ってきました。それを支えてきた自民党・公明党の責任は重大です。国保税の引き下げ、認可保育所の増設、シルバーパスの経済的負担の軽減、給付型奨学金の創設など、都民の暮らしを守る日本共産党と清水ひで子さんに託してください。

などなど訴えてきました。

多くの通行者のみなさんから、声援を受けました。気持ち良い街頭演説でした。

6月25日午後2時半から八王子駅北口で志位和夫委員長が訴えをするので、ぜひお足を運びくださいということも付け加えて。


一般質問1日目

 2017年6月17日(土)

昨日、6月市議会の一般質問の第1日目が終わりました。5人の議員が質問に立ちました。それぞれの方の色合いが出ていると感じました。市民の暮らしが見える質問には、立場は違っても聞くべきところがあると思いました。鳥獣被害をこうむっている農家の方の声は切実です。

一般質問が終わった後で議会だより編集常任委員会の打ち合わせが行われました。次の号の編集が始まっています。【うえのはらで頑張る人】のシリーズも3回目になります。写真も散らばせているので、議会事務局が編集に使っている“ワード”では、困難な作業です。私が使っているInDesignというソフトで割り付けを行いました。議会事務局のパソコンでは読み取れないので、PDFに変換をして持ち込みました。印刷所には“ワード”で入稿するので、3種類の原稿が混在しています。

InDesignはDTP(Desktop publishing デスクトップパブリッシング)ソフトですが、DTPソフトは、まだまだハードルが高いようです。

DTP(Desktop publishing、デスクトップパブリッシング)とは、日本語で卓上出版を意味し、書籍、新聞などの編集に際して行う割り付けなどの作業をパーソナルコンピュータ上で行い、プリンターで出力を行うこと。:ウィキペディア


男女共同参画月間

 2017年6月16日(金)

6月は男女共同参画月間です。昨日は、委員会で作った「スマイルしんぶん」を上野原駅で配りました。約2カ月かけて作った「スマイルしんぶん」です。

上野原駅で「スマイルしんぶん」を配っていた時、知り合い(ちょっとだけ)の方が寄ってきて、「あれはひどいですね」と言いました。すぐに共謀罪のことだとわかったので、「何時頃ですか」と聞きました。「8時過ぎでしょうか。政権の横暴としか言いようがありません」と。そんなに親しいわけではないのに、言わずにおられなかったのでしょう。彼の言うように、自公にお返しをしなくてはなりません。まずは都議選です。民主主義を破壊する自公とそれを助ける維新に痛打を!


文教厚生常任委員会

 2017年6月15日(木)

昨日は文教厚生常任委員会の審議が行われました。

付託された議案は次の通りです。

議案第67号 平成29年度上野原市一般会計補正予算(第2号)

議案第68号 平成29年度上野原市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

議案第69号 平成29年度上野原市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

議案第70号 平成29年度上野原市介護保険特別会計補正予算(第2号)

議案第71号 平成29年度上野原市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第76号 損害賠償の額を定めることについて

付託議案の多くは、企画課で一括して予算計上していた次期住民情報系システムを各課に分けて予算を振替えるものが多く、各課ごとに同じ説明をしています。企画課は総務産業常任委員会の担当なのですが、その審議の時は、特に出なかったので、昨日の冒頭のところで、委員長に企画課に対して、次期住民情報系システムの全体をまとめて資料を提出することを求める要請をしました。住民が見てわかるような議案の提出をすることが大切だと思うのですが。


梅雨寒

 2017年6月14日(水)

昨日は一日寒い日でした。大月アメダスの6月の各日の最高温度・最低温度を調べると、最低気温はそれほど変化はありませんでしたが、10日には最高温度が30℃を越していたのに、昨日は、20℃に届きません。10度も違うと体調に気を使います。昨日までは何とか半袖で過ごしましたが、昨日は長袖でした。

それにしても、国会の審議は何でしょう。まともな答弁はせず、言っていることも定まらない共謀罪の審議。時間が過ぎたから強行採決など絶対に許されるものではありません。


総務産業常任委員会

 2017年6月13日(火)

昨日は、総務産業常任委員会が開かれ傍聴してきました。

付託され審議された案件は、次の4件です。

議案第65号 上野原市市道に設ける道路標識の寸法を定める条例の一部を改正する条例制定について

道路標識は、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府、建設省令第3号)」によって定められています。それに従って、現行条例については、「高さ限度緩和指定道路((118の4―A・B))」と書かれています。これは前記命令の別表2で定められた番号ですが、命令別表2に118の3(高速道路番号)が追加され、「高さ限度緩和指定道路」が118の5-A・Bと番号が変更されたため、条例の改正を行うものです。

議案第66号 上野原市都市計画審議会条例の一部を改正する条例制定について

都市計画審議会の審議項目に、「市が定める景観計画に関すること」を付け加える条例改正です。別途景観審議会を設置せずに、都市計画審議会で審議を可能にするものです。

議案第67号 平成29年度上野原市一般会計補正予算(第2号)

一般会計補正予算(第2号)のうち、企画課、総務課、市民課(国保年金担当を除く)、税務課、建設課、経済課、都市計画課、消防本部に関わるものの審議が行われました。

額が大きい事業は、次の通りです。

辺地対策に伴う道路改良事業 1億700万円

道路改良事業 9600万円

道路維持費 2475万7千円

救急車購入費(棡原出張所) 3315万5千円

議案第75号 上野原駅南口昇降施設棟外建設工事(継続費)請負変更契約締結について

工事の進行に伴って、増工、減工があり、総額で137万4840円の減額で請負変更契約をするものです。

各課担当者の出席を求めて、審議を行い、すべての議案で委員全員の賛成で可決すべきものとなりました。傍聴者の発言は認められていないので、審議の過程を見守っていました。歯がゆい場面がいくつか。


八重山トレイルレース

 2017年6月12日(月)

八重山トレイルレースが開かれました。ロングコースとショートコースが行われました。朝は少し肌寒かったのですが、開会式のころは曇りでしたが気温も上がり、晴れ間が増してきました。

上野原中学校をスタートして、八重山-能岳-土俵岳-丸山などを経て、ロングは38.55km、ショートは22.86kmのコースです。写真は、ショートのスタート場面。


乾燥

 2017年6月11日(日)

7日に梅雨入りをしたというのに、真夏日の暑さが続いています。畑仕事をしている人たちは、雨不足に困っています。5月の雨量を上野原アメダスで調べてみると、この10年間で、2013年は少雨でしたが、今年はそれに続く少雨になっています。2013年の場合は、6月に入ってからの降雨で、乾燥は一息つきましたが、今年の場合は、10日までに1.5mmの雨しか降っていません。10年間の1月から6月までの雨量の合計の平均は593.7mmですが、今年は5月までで271.5mmと半分の雨量です。

農業は天候に左右される産業です。さらに生物が相手ですから、環境の影響を受けます。環境に適した生物があるし、環境に適した農作物にするために永年にわたる栽培の努力の結果が現在につながっています。目先の利益だけで判断をすれば、後悔は計り知れないものとなる可能性が大きいというものです。


一般質問の順番

 2017年6月10日(土)

6月議会の一般質問の順番が決まりました。

6月16日(金)

東山洋昭議員 山口好昭議員 白鳥純雄議員 長田喜巳夫議員 杉本公文議員

6月19日(月)

遠藤美智子議員 久嶋茂美議員 川田好博議員

と8名の議員が一般質問を行います。

私は、次の項目の質問を行います。

1 国民健康保険制度の都道府県化について

 ①  県の方針について

 ②  市の対応について

2 学童保育について

 ①  待機児童を出さない対策について

 ②  学童保育職員の待遇改善について

 ③  学童保育の運営について

3 四方津駅バリアフリー化について

 ①  バリアフリー化事業の責任の所在

 ②  今後の見通しについて

4 農林業の振興と生態系の保全について

 ①  農林業の振興について

 ②  特定外来生物の駆除について

6月19日(月)の午前11時ころの予定です。


事故繰越し

 2017年6月9日(金)

昨日は議会初日ですが、「平成28年度上野原市事故繰越し繰越計算書の報告について」という議案が出てきて初日採決となりました。四方津駅バリアフリー化整備事業、支出負担行為額 3,780,000円、支出済額 0円、支出未済額 3,780,000円、翌年度繰越額 3,780,000円、説明 関係機関等の調整に日時を要したため という内容でした。事故繰越し、なのに中身がほとんどわからないというもので、当然質問をしました。自治体の予算編成は、単年度主義が基本であり、年度を越した予算執行は、継続費で処理をするか、繰越明許で処理をするかなど限られています。災害など予測しがたい事態で執行ができなかった場合は、その理由をきちんと明らかにして提案すべきだと主張しました。2010年3月29日に出された財務省の「繰越しガイドブック」によっても、事例集で丁寧な説明をしているので、習うべきだと言いましたが、当局にはよく伝わらなかったようです。会議が終了してから説明に行きました。


専決処分

 2017年6月8日(木)

今日から6月市議会が始まります。今回は11件の専決処分があります。専決処分は、本来、議会の議決・決定を経なければならない事柄について、市長が地方自治法の規定に基づいて、議会の議決・決定の前に自ら処理することをいいます。

専決処分は、地方自治法第179条による緊急に処理すべきものと第180条による議会からの委任に基づくものがありますが、今回は第179条によるものです。法令の改正や補正予算等で議会を開く時間的な余裕のないものなどについて専決処分が行われます。専決処分が行われたときは次の議会に承認を求めることになります。6月議会の専決処分の承認は、初日に採決されます。

専決処分が議会で承認されなかった場合は、市長は必要な措置を講じて議会に報告することになります。ただし、専決処分が不承認となっても、処分自体は直ちに無効となるものではありません。

昨年の県議会で議会が流会し、後藤知事が予算の専決処分をしたことは記憶に新しいものです。

その他、繰越計算書の報告3件が、初日採決されます。


70t鉄道クレーン車

 2017年6月7日(水)

昨日は、年金者組合郡内支部の執行委員会がありました。高齢者の運動をこれからどう広げていくのかが当面の討論の中心です。年金引き下げに抗して裁判を闘っています。特に国民年金だけの受給者の生活は極限に来ています。高齢者が優遇されているから、若者は政治から見放されているなど、国民にくさびを打ち込むような分断政策が執拗に行われています。国民の連帯で抵抗しなければ、政治は変わりません。

執行委員会が終わって、猿橋駅に着くと、見慣れぬ車両がありました。写真を撮って調べると、MULTI TASKER 810Nというドイツ製のクレーン車であることがわかりました。73.5tの荷重に耐えられるそうです。初めて見ました。


6月議会準備

 2017年6月6日(火)

昨日は、午前中に6月議会の一般質問の初稿を持って市役所の担当課と意見交換。市税条例の改正案の不明なところを税務課長に問い合わせ、質疑の発言通告書を議会事務局に提出と渡り歩きました。

FIXATIVE(フィキサチーフ)を買いに行かなければならなかったのですが、八王子ではなく、県内で調達しようと出かけました。ついでに昼食も台ケ原まで行ってきました。北杜市白州。県内を何か所かその他諸々購入の旅。


イタチハギ

 2017年6月5日(月)

イタチハギ(マメ科)の花です。グロテスクな様相を呈する花です。北アメリカ原産ですが、日本生態学会では、侵略的外来生物ワースト100に指定しています。高温や乾燥に強く、法面の緑化のために積極的に植栽されてきた経緯があり、経済的な利用度が高いことから、特定外来生物法の規制から外れています。6月議会で、農林業の振興と生態系の維持について質問しようと、あちこちに頭が動いて、まとまりのつかない状態になっています。パソコンの周りには、資料が散乱しています。「特定外来生物法」「児童福祉法(学童保育関係)」「地方自治法・地方財政法」「地方税法」「繰越制度ガイドブック」「地域における女性の活躍に関する意識調査」…「♪そんなふうに君の周りで僕の一日が 過ぎてゆく」


事務所開き

 2017年6月4日(日)

昨日は今月23日に告示される都議選で6期目をめざす清水ひで子事務所開きでした。連日の都議会の豊洲市場問題の追及に忙しい清水ひで子さんが、日本共産党の大切な議席を失うわけにはいきませんと支持を広げていただきたいと訴えていました。国会から紙智子参議院議員が応援に来ました。安倍の暴走政治を止めるためにも日本共産党の躍進をと訴えました。

午後、人と会う約束でしたが、午前中に相手のお宅を訪ねて用事を済ませ、八王子まで応援に行ってきました。甲府に行くより近い八王子です。半分くらいの時間で行くことができます。


リンドウの里美術展

 2017年6月3日(土)

昨日の議員全員協議会が終わって、帰ってから、月末の財政処理と2件の印刷原稿の編集を行いました。今日は、その結果の処理でまずは銀行へ。入金をしましたが、100円の現金過多。どこかで紛れ込んだのでしょう。その後、議会事務局へ、議会だよりの特集記事の編集済原稿を届けに行きました。容量が大きく、メールに添付できないので、直接持っていきました。市役所で開かれていた「リンドウの里美術展」で絵画や書の鑑賞。市内にはたくさんの芸術家の方が住んでいます。様々な技量に感歎。常設の展示場がほしいくらいです。


議員全員協議会

 2017年6月2日(金)

6月議会1週間前の議員全員協議会が開かれ、議案の説明が行われました。今年は市長選があったため、当初予算は骨格予算とされ、本格予算は6月議会の補正予算で行われるとされていましたが、今回の2017年度一般会計補正予算(第2号)では、3億4029万7千円の増額となっています。当初予算の審議の時は、約5億円ぐらいの財源が残されていると答弁していましたが、それよりも小さくなっています。

歳入をみると、今回の補正予算の性格が少しわかります。辺地対策事業債1億1640万円、緊急防災・減債事業債4710万円など市債で1億7470万円、財政調整基金繰入金1億3202万円が大部分を占めています。

歳出では、道路橋りょう費に1億6968万8千円、消防費に5907万9千円が主なものです。辺地対策事業債、緊急防災・減債事業債などが主な財源として使われています。

新規事業としては、塵芥処理費に2630万9千円が計上されているのが目立ちました。クリーンセンターで処理できない分について、他市にある処分施設に処分業務等を委託するものです。

これから、他の議案も含めて格闘が始まります。特に2016年度の補正予算専決処分は、開会初日に採決が行われるので、質疑の準備を行わなくてはなりません。


栗の花

 2017年6月1日(木)

6月に入りました。地元を歩いていると、特有のにおいが漂ってきました。見事な栗の木に雄花の花穂がありました。畑に出ている人にあいさつをすると、「今年は雨が少ないので、畑の作物も出来が小さくて」と嘆いておられました。農業は天候に左右されるので、大変な仕事です。なのに、あまりにも冷たい農政なのでしょうか。ところが「農家は優遇されている」という噂だけが飛び交っています。優遇されているならば、後継者がちゃんと出てくるはずなのに、実態は違います。

農業の再生のために何が必要なのか、真剣に考えなければならないほど、日本の農業は切迫しています。