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日本共産党上野原市議会議員

2016年7月28日(木)
ごみ減量化

昨日は文教厚生常任委員会の閉会中審査が行われ、ごみ減量化について調査をしました。午前中は生活環境課からの説明を受け、午後は、笛吹市を訪れました。笛吹市のごみ減量化の取り組みについて調査を行いました。その後、甲府市、甲州市、山梨市、笛吹市の4市の事務組合で行っているごみ処理施設と山梨県の境川最終処分場の視察を行いました。ごみ減量化については、何のために減量化をするのか、市民にもっと理解を求めることが必要ではないかとの意見が出されました。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。

2016年7月27日(水)
防災リーダー養成講座

昨日、富士吉田市の県合同庁舎で、「防災リーダー養成講座」が開かれ、参加してきました。毎年行われていましたが、今年度初めて男女共同参画推進委員の参加も要請されていました。NPO法人「未来会」の山下博史さんを講師に、避難所運営の実践的講座でした。山下さんは、東日本大震災や熊本地震などの災害にボランティアとして支援活動を行ってきました。その体験から、事前に避難所運営委員会を立ち上げ、訓練をしていることが大切であると訴えていました。運営委員会には、必ず女性を入れて、女性の視点で問題点をチェックすることが必要であることを指摘していました。また、避難所はそれぞれの場所で課題は違うので、その場所にあったルールを作っていく必要があるとも述べていました。

2016年7月27日(水)
障がい者施設殺人

隣の相模原市緑区で悲惨な事件が起こりました。神奈川県立やまゆり園で障がい者が刺され、19人が死亡、26人が重軽傷を負いました。まことに痛ましい事件です。容疑者は、「障がい者なんていなくなってしまえ」と言っているそうですが、障がい者に対する差別や偏見が社会にまだ色濃く残っているのではないのではないでしょうか。上野原市からも救急隊が2隊出動しました。隣の問題ではありません。障がい者や家族の方が安心して暮らせる社会を望まざるを得ません。

2016年7月26日(火)
クサギ

教員を退職してから、自分の近辺の様子を伝えようと「上野原通信」というハガキの便りを身近な人に送り始めて、10年以上が経ちます。先週末にNo.189を出しました。今回はクサギの写真を載せています。花の色は白でありふれていますが、がくの色は緑から赤に変わっていきます。結実した後もきれいな赤色のがくが星形に開きます。中央に青色の実が稔り、目立ちます。月に一回は発行したいと思っているのですが、忙しくしていると、日にちがあいてしまいます。

2016年7月25日(月)
鳥越俊太郎個人演説会

昨日も東京都知事選の応援に行ってきました。夕方から京王プラザホテルで、鳥越俊太郎個人演説会が開かれました。鳥越俊太郎さん。弱者のために都政に行うことをまず述べています。父親のことを発言しています。「私の父親とは、生前あまり話してきませんでした。父親の葬儀のときに、障害者の方が弔辞を聞き、父親が作業所の設立の発起人となっていたことを母親から聞き、父親を尊敬することができるようになった。障害者や弱い人たちのために政治をやっていきたい。都民の声を活かして行きたい。」と語りました。平和を大事にしたい、憲法を守る、非核の東京都にしたいと決意をのべました。
「上野原民報号外7月号」(PDF)を更新しました。

2016年7月24日(日)
天地返し

今年は、久しぶりに味噌を作っています。昨年末に仕込んだものですが、6月には天地返しをする予定でしたが、参議院選挙があり、なかなかその時間が取れませんでした。昨日の朝、半年ぶりに甕をあけ、天地返しを行いました。いい色に醗酵が進んでいました。あと半年もすると食べられるようになると思います。大豆と麹と塩だけで作っているので、本当の無添加です。こうした発酵食品をどのようにして手に入れたのか、なかなか興味深いものがあります。お金を出せば何でも手に入る時代にはなりましたが、味噌を自宅で作るなどは、ぜいたくに思えるかもしれませんが、それだけ、時間に追われる社会となっているのではないでしょうか。ゆとりを持って生活できる労働のあり方を考えなければ、ならない時代になってきています。「生きる」(動物学的に)だけではなく、人間的に「生きる」とはどんなことなのかを考えています。

2016年7月23日(土)
東京都知事選

東京都知事選挙が終盤に入ってきています。二代にわたって政治と金の問題で辞職した東京都知事。有力三氏の闘いになっていますが、自民党が元岩手県知事を推し、元防衛大臣の女性候補が自民党の推薦を断って独自に立候補しています。女性候補はあたかも自民党と対立しているように見えますが、紛うことない自民党の候補者です。自民党都連は、党の決定に反して自身やその親族が他候補を応援した場合は党を除名すると言っていますが、女性候補を除名したという話は聞こえてきません。元岩手県知事は、実務が長けていると言われていますが、公示直前までは東電の役員であり、原発推進を言っています。女性候補は、核武装まで検討するという極右の考えの持ち主です。いずれも都知事としてふさわしくありません。鳥越さんは、健康不安などの問題でネガティブキャンペーンがふりまかれていますが、4年前にホノルルマラソンを完走するなど、健康不安はありません。政策がないとも言われていますが、立候補会見で、納税者意識でむだをなくす、保育・介護に力を尽くすなど表明しています。さらに、憲法改悪を許さず、憲法を活かした都政を実現すると述べています。私も、鳥越さんを応援するために、八王子に通っています。
「活動報告」を更新しました。

2016年7月22日(金)
国民平和大行進

昨日は国民平和大行進が上野原市を通りました。7月13日に長野県から山梨県に引き継ぎましたが、9日間県内各市町村を巡り、上野原市にやってきました。北海道礼文島から歩き続けた通し行進者の山田太枝さんを先頭に牛倉神社から市役所前まで歩きました。市役所では多くの職員の方の出迎えを受け、江口市長が歓迎と激励のあいさつを行いました。私も地元から行進者の激励と市に対する謝辞の言葉を述べました。市役所前の集会後車で移動し、甲武トンネルで東京都に引き継ぎました。核兵器廃絶を訴えて全国を巡る国民平和大行進は毎年行われています。今年も行進の途中で、「一歩でも二歩でも」という訴えに応えて、赤ちゃんを抱かれた方が数十メートル一緒に歩いてくれました。牛倉神社の出発の前に、参加者の何人かで核兵器廃絶の国際署名に取り組みました。

2016年7月21日(木)
再発防止策

昨日、議員全員協議会が開かれ、6月議会で新保育所建設の追加工事の契約変更について、議会の承認の前に工事が完了していたことに対し、市側から再発防止策の説明がありました。まず、福祉保健部長から、経過の説明があり、重要な設計変更であるにも関わらず、工期末に一括して議会の承認を受ければよいという認識があり、今後、このような誤った認識を是正し、部内会議で事業の進捗状況をきちんと把握し、事務処理要領の遵守を図りたいと発言がありました。総務課からは、「建設工事の議会の議決案件における事務処理について(案)」が提示されました。「議会案件における変更契約チェックシート」を作り、「重要な設計変更」か、「軽微な設計変更」かを組織的に把握していきたいと説明しました。重要な設計変更については、次の案件が該当するとの説明がありました。
(1):構造、工法、位置、断面等を変更するもので重要なもの、(2):施工数量等の変更で著しい変更、(3)工期の変更を必要とするもの、(4):当初の設計図書等に示していない工種等の追加を必要とするもの、(5):当初契約及び変更契約が議会の議決案件で、設計変更金額の合計が当初設計金額の10%を超えるもの 

あいまいな表現が残っていますが、工事の変更については、できるだけ丁寧に議会に説明していくとの表明がありました。私は、「今回の追加契約については、(4)に該当して、事前の議会承認が必要であったという認識でよいか」と質問をし、市側から、「その通りです」との答弁がありました。事務当局としての対応については、今後も再発防止策が忠実に実行されるかを見ていく必要があります。また、議員全員協議会の場に、市長が出席しなかったことが問題とされました。6月議会最終日の本会議で市長は陳謝しましたが、事前の議会承認が必要だった議案であることの認識があったかどうかがあいまいであり、きちんとした説明責任を果たしていくことが求められています。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。

2016年7月20日(水)
戦争法反対 郡内集会

昨日、もみじホール会議室で、「戦争法反対 郡内集会」が開かれ、郡内各地から60名の人が参加しました。県段階の団体が立場を超えて、戦争法廃止の一点で共闘をして甲府市で集会を開いていましたが、郡内でも集会を持とうと、鳴沢村、富士吉田市、都留市、大月市と開いてきましたが、最後の集会として上野原市で開いたものです。集会では、民進党望月利樹県議があいさつをし、私が日本共産党を代表して連帯のあいさつをしました。社民党からもメッセージが寄せられました。宮沢ゆかさんの夫の宮沢紀夫さんが代理として、お礼の言葉を述べられました。参議院選挙で改憲派が3分の2の議席をしめた厳しい状況ではありますが、野党共闘の力、市民の力を一つにして、国民の平和への願いを実現するために、戦争法廃止、憲法を守れの思いがあふれた集会になりました。今後も必要な時期に上部組織と相談しながら、共同行動について検討していくことを確認し、団結ガンバローを唱和しました。

2016年7月19日(火)
東京都知事選

昨日は東京都知事選の応援に八王子まで行ってきました。2012年、自民党公明党が推薦した猪瀬直樹知事は、「徳洲会グループ」から現金5000万円を受け取って辞任しました。2014年、自民党公明党が推薦した舛添要一都知事は、美術品・家族旅行に政治資金を私的流用して辞任しました。二代続いて不祥事を起こした知事を担ぎ出した自民党と公明党が反省もなく、新たな候補を推薦しています。また、自民党の推薦を得られなかった女性候補は、核武装も検討するという極右の思想の持ち主です。野党4党の推薦で立候補している鳥越俊太郎さんは、都民の声に耳を傾ける誠実な候補者です。都民のための都政を進める鳥越さんへの支持を広げてくださいと訴えてきました。

2016年7月18日(月)
「紙屋町さくらホテル」

昨日は、新宿サザンシアターでこまつ座「紙屋町さくらホテル」を見てきました。井上ひさしの芝居はどれもそうですが、構成が重層的であり、想像力をたくましくさせてくれます。戦争末期広島を中心に活動していた移動演劇隊「桜隊」をモデルに作られています。戦前の国策に強制的に従属させられた劇団の苦労を背景にしながら、芝居を作る過程の中で、戦争=軍国主義のおろかさを明らかにしてくれます。すべて国民は個人として尊重されるという日本国憲法13条と対極にある戦前の国家体制を告発しています。1997年の初演ですが、現在の政治状況にあまりにも当てはまっていることに愕然とさせられるとともに、井上ひさしの警鐘を受け継ぎたいと思っています。

2016年7月17日(日)
青少年非行・被害防止市民大会

昨日、第12回青少年非行・被害防止市民大会に参加してきました。5人の中高生の「社会への提言」の発表がありました。その後、ロジカルキット代表の下田太一さんが、「ネット時代の子育て〜子どもがさらされている危険を知っていますか?」と題して記念講演を行いました。スマホの持つ本質的な問題を整理して提示しておられました。大変意義のある講演でした。
ただ、標題の「非行」という言葉には少々抵抗感があります。何を基準にして「非行」というのかが、明確ではありません。大人の決めた基準から外れたら、「非行」というのは、あまりにも皮相的な見方です。子どもの行動は、彼らなりの論理の上に成り立っています。それが「非行」という形で現れたとしても、それは社会に対するアンチテーゼであり、悲鳴であると思います。「非行」を「防止」するのではなく、その行動を引き起こしている社会の現状こそ、メスを入れるべきものだと考えています。

2016年7月16日(土)
美しい夏キリシマ

黒木和雄監督の「美しい夏キリシマ」を観ました。黒木監督が没してから10年が経ちます。「TOMMROW明日」「美しき夏キリシマ」「父と暮らせば」は、黒木監督の戦争鎮魂歌三部作と言われています。「美しい夏キリシマ」は、日常生活を描くことによって、戦争が私たちに何をもたらしたのかを物語っています。映画初出演・初主演の柄本佑が演じる日高少年の空襲によって死んだ親友に対するうしろめたさが一篇の中に通っています。そうした理不尽さが現実の戦争であり、私たちの隣に存在することを忘れてはいけないことを想起させます。市民から想像力を奪うことで、戦争がとめどもなく悲劇を生み出すと考えさせられました。
「上野原民報7月号」を載せました。

2016年7月15日(金)
ぴゅあ富士フェスティバル

ぴゅあ富士は、山梨県男女共同参画推進推進センター3館のうち、都留市にある施設の愛称です。県内東部富士北麓地域を管轄しています。毎年10月にフェスティバルを開いています。管内市町村の男女共同参画推進委員会と館利用者団体が実行委員会を組織して実施しています。私が関わり始めた頃は、男女共同参画推進委員会と館利用者団体の企画は、はっきりと区分された状況でした。メインの会場は大研修室を使いますが、利用者団体の活動発表とは別に、男女共同参画推進委員会はフォーラムをしていました。上野原市の男女共同参画推進委員会から、活動発表の中に各市町村の男女共同参画推進委員会の企画を入れ込んでほしいと提案し、2009年のフェスティバルから今の形式となりました。昨日は今年の第1回実行委員会が開かれました。ぴゅあ富士の最寄り駅は富士急行線の谷村町駅です。レトロな駅がまだ健在です。会議では、実行委員長などの役員の選出、要綱の決定、テーマの決定などの議事があり、そのあとで部門別の会議があり、準備が進められました。
男女共同参画というと、「意識の啓発」に中心が置かれることが多いのですが、それ以前に、そうした意識を作りだす社会の実態に問題があると思っています。女性に参政権が付与されてから70年が経ちますが、政治的にも経済的にも女性の地位はまだまだ低いものがあります。これらの問題を解決するために、何ができるのかを考えることが必要です。

2016年7月14日(木)
戦争法反対郡内集会

昨日、7月19日に開かれる「戦争法反対!郡内集会」の打ち合わせが行われました。これまで4回にわたって開かれた郡内集会は、意見や立場の違いを超えて、戦争法に反対する集会は、郡内地域で画期的なものであった。参院選で野党統一候補の宮沢ゆかさんが当選したことに、市民の運動としても寄与した。今後も運動を継続するために、上部組織と相談しながら、適宜連絡を取っていく・・・の3点を確認しました。7月19日午後6時から、上野原市もみじホール会議室2で、郡内集会最後の集会の内容を確認しました。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。参院選上野原開票区比例代表の得票の推移を載せています。

2016年7月13日(水)
鶴島御前山

四方津駅から東の方を眺めると3つの頂を持つ鶴島御前山が見えます。周辺にいくつもある御前山の一つです。昨日は電車に乗って甲府まで年金者組合県本部にヘルプに行きました。会計処理と予算案の原案の作成のお手伝いをしてきました。この一年間で、会計処理について一応のめどをつけてきましたが、10回くらい甲府に行ったでしょうか。甲府はやはり遠いところです。

2016年7月12日(火)
男女共同参画推進委員会役員会

昨日は、上野原市男女共同参画推進委員会の役員会が開かれました。来月の委員会に向けて準備の会議です。10月に開かれるぴゅあ富士フェスティバル関連の案件がすでに出てきます。今週の14日には第1回のフェスティバル実行委員会が開かれます。フェスティバルへの参加はすでに委員会で決めてありますが、活動発表の寸劇のシナリオの検討が始まりました。2014年は「下野原市男女共同参画何でも相談係」、13年度は「男女共同参画度チェック」、12年度は「せいだのたまじ」、11年度は「イクメンパパ」、10年度は「半人前」とこれまで5作の寸劇を上演してきました。今年は、国際的に考えてみようと準備中です。これまではそれぞれ好評で、上野原市の寸劇を見ようと客席の最前列に陣取る人も出ています。観客を楽しませるような仕掛けを検討中です。

2016年7月11日(月)
宮沢ゆかさん当選

参院選山梨選挙区は、野党統一候補の宮沢ゆかさんが当選しました。全国でも32の一人区のうち11の選挙区で野党統一候補が当選しました。安倍政権の暴走にストップの声が議席まで届きました。日本共産党は改選3議席を6議席と倍増させました。上野原開票区でも、日本共産党比例代表の得票は1051票(得票率8.3%)で、前回2013年の得票955票(得票率7.5%)から、得票も得票率も伸ばしました。平和とくらしを守るために今後とも奮闘していきます。

2016年7月10日(日)
参議院選挙投票日

今日は参議院選挙投票日です。大切な一票を行使するために、投票所にお出かけください。
昨日の冷たい雨の日から打って変わって、快晴です。

2016年7月9日(土)
明日は投票日

明日は参議院選挙の投票日です。最大の争点は、安倍政治の暴走に対する国民の判断です。戦争法=安保法制に対しての審判がその一つです。今でも、「日本を守る法律」と主張している人がいますが、ほんとにそうでしょうか。アメリカの青年が血を流しているときに、日本が手をこまねいていれば、日本が攻められたときにアメリカが守ってくれないというような理由を述べています。しかし、アメリカの青年が血を流しているのはどこでしょうか。そして何のためでしょうか。アメリカ本土ではありません。アメリカが攻められているわけではありません。世界各地で、アメリカの「国益」を守るために、相手を攻め込んでいる場でのことです。国際法を無視して行っている戦争が度々あります。こうした戦争に加担することがどのような結果を招くでしょうか。集団的自衛権行使容認やかけつけ警護を可能にした今回の安保法制は、そのようなアメリカの戦争に加担することを拡大したものです。さらに安倍首相は、今回の選挙で三分の二の議席を参議院で改憲勢力が占めれば、憲法改悪に走るでしょう。
安倍首相はアベノミクスの成果をあれこれと都合のよい数字を掲げていますが、成果が国民に回ってきていないのは明らかです。賃金、社会保障、医療、教育、保育など、国民生活は破壊されています。平和の問題でも、暮らしの問題でも、安倍政権の暴走にストップをかけるために、野党統一候補と日本共産党の躍進が必要です。ぜひ、政治を変える一票を投じるために、投票所にお出かけください。

2016年7月9日(土)
宮沢ゆか個人演説会

昨日は富士吉田市民会館で宮沢ゆか個人演説会が開かれました。日本共産党からこごし智子県議が応援のあいさつをしました。戦争法=安保法制の廃止のために、野党共闘が成立し、憲法に基づく政治に戻すために、日本共産党も宮沢ゆかさんの当選のために力を尽くすと決意を述べました。郡内の日本共産党の地方議員全員が参加しました。

2016年7月8日(金)
猛暑

昨日は、勝沼が最高気温38.8℃を記録し、全国最高の気温となりました。これだけ猛暑が続くと、体調管理が難しくなります。なるべくクーラーを使いたくなくても、熱中症を考えると適度に使わざるを得ません。気温の上昇は水蒸気量を増やし、降雨量もふえ、激しい雨の機会が増えてきますが、一方で水不足も伝えられています。局所的に豪雨に見舞われ、一方では乾燥が続くというように、バランスが崩れているのでしょう。地球温暖化の影響がじわじわと押し寄せている感じがします。大量生産・大量消費・大量廃棄というような資本主義的な生産・消費様式の変更が求められているのではないでしょうか。

2016年7月7日(木)
七夕

今日は七夕です。晴れているので天の川も見えたことでしょう。新聞配達の日だったので、夜は早く寝たので夜空は見ていません。織姫伝説は色々な形で伝わっていますが、年に一度の再会は、ロマンチックなものです。今年の月齢は3なので、星もよく見えるはずです。
参議院選挙の投票日まであと3日です。選挙で勝てば、あとは全権委任されたような政治を行うアベ政権は退場してもらいたいものです。日本国憲法に基づく政治に戻すために、一人区の選挙区は野党統一候補、比例代表は日本共産党への支持をお願いします。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。

2016年7月6日(水)
M字型カーブ

昨日は上野原市男女共同参画推進委員会がありました。3回目の学習会でレクチャーをさせてもらいました。女性の年齢別就業率をグラフにしてみると、25歳から40歳くらいのところで落ち込んでいます。これをM字型カーブとよんでいます。世界各国で見てみると、韓国と日本が極端に表れています。欧米の先進国では、ほぼ台形になっています。ところが年次別の推移を見ると、フランスの場合は、1960年代頃はM字型であったし、女性の就業率も低いものでした。労働政策や家族政策で変えていったのです。その結果フランスでは出生率も上昇していきました。日本では少子高齢化が自然現象のような言われ方がしていますが、政策的な結果です。低賃金・長時間労働の結果が、結婚できない、出産できない環境を生み出しています。女性の高学歴化が「子どもを産まない」理由に上げられていますが、決してそうではありません。「高学歴」の労働者は、長時間労働を余儀なくされ、結婚・出産をあきらめざるを得ません。低賃金の労働者は、家庭の維持が困難になっています。どちらの道を選んでも、少子化が進んでしまう日本(自民党・公明党政治)の構造的な問題なのです。
「少子高齢化」と枕詞のように述べて、その問題を放置する自公政権の無策あるいは逆行するやり方に参議院選挙で審判を下す必要があります。

2016年7月5日(火)
復旧工事

巌出張所下の道路陥没工事が始まりました。通行止めの柵が外され、陥没した穴も覆いが取り除かれて、工事用の油圧ショベルも動き始めています。すでにアスファルトの一部に切り込みが入っています。表面のアスファルトも剥がされていくでしょう。工事に当たっている方にご苦労様と声をかけました。雨では作業が進まず、晴れれば暑さが身に堪えるので外作業には大変な季節です。今回の工事は年度当初の工事計画には入っていませんでしたが、通学路ということもあり、市建設課の配慮で、工事計画を変更して優先したものです。

2016年7月4日(月)
猛暑日

昨日、大月のアメダスは、最高気温37.3℃を記録しました。県内最高、今年の最高気温でした。何もしなくても汗がだらだらと出てくる状況で、熱中症で病院に搬送される人も多く出ています。梅雨の時期で湿度も高く、体調を管理するのも大変です。
参議院選挙も「過熱」していますが、それにしても、安倍首相の迷走ぶりにはあきれてしまいます。日本の経済はどうなっているのか、「好循環」なのか、「リーマンショック直前」なのか、よくわかりません。大企業にとっては「好循環」ですが、国民にとっては「最悪」と考えれば納得します。

2016年7月3日(日)
猛暑

昨日は朝方曇っていましたが、予報通り気温が上昇しました。大月のアメダスでは、4時過ぎに33.0℃の最高気温を記録しました。何もしなくてもじっとりと汗ばんできました。参議院選挙もあと一週間。日本の将来を左右する選挙です。戦争法=安保法制の廃止の声を大きく上げるときです。安保法制は日本を守る法律だと未だに主張する人達がいます。アメリカが攻撃を受けた時、一緒に血を流さなければ、日本が攻撃を受けた時、アメリカが守ってくれないとも言っています。稚拙な論理です。アメリカが攻撃を受けるのは、アメリカが先制的に攻撃するからです。ベトナム戦争、イラク戦争など、攻撃の理由をでっちあげて無法な戦争をしているのがアメリカの実態です。アメリカ本土が攻撃を受けているわけではありません。何千キロも離れたところに出かけていって、他国を攻撃しているアメリカに助力することは、明らかに憲法に違反しています。憲法よりも日米同盟を重視することは、許されることではありません。あと一週間、野党統一候補と日本共産党の躍進のために力を尽くします。

2016年7月2日(土)
6月の降水量

6月の月間降水量は、上野原のアメダスで75.5mmです。昨年の約半分、一昨年からすると四分の一しかなりません。晴れると真夏のような日となり、体調管理にも気を使う年です。九州では大雨が続いているのに、日本列島の長さを感じさせます。2007年も同じような少雨でしたが、この年は、7月に287mmもの雨が降っています。梅雨の時期の天気予報は、前線の少しの動きでがっらと変わるので、難しいと言われています。今日はどんよりとした曇り空です。それでも最高気温は30度を超す真夏日となりそうです。

2016年7月1日(金)
議会だより編集常任委員会

昨日は議会だより編集常任委員会が開かれました。毎回議会終了後に開かれます。毎回表紙の写真に苦労しますが、今回は議会傍聴に来てくれた上野原高校の生徒のみなさんの写真とすることで、すんなりと決まりました。選挙権の年齢が引き下げられたこととも相まってタイムリーでした。編集作業が約1か月あるので、発行した時に違和感のない写真とするのに、毎回苦労しています。
6月の日記は、「過去の日記」に移しました。

川田よしひろ です