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総務産業常任委員会を傍聴

 2017年2月28日(火)

総務産業常任委員会を傍聴しました。

 

8件の案件を審議しましたが、そのうちの1件、「上野原市個人情報保護条例及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例制定について」がありました。議案は次のように書いています。

第1条 上野原市個人情報保護条例の一部を次のように改正する。

前略

第32条第2号中「又は」を「若しくは」に改め、「情報提供者」の次に「又は同条第8号に規定する条例事務関係情報照会者若しくは条例事務関係情報提供者」を、(中略)を加える。

後略

とあったので、どのように変わったのか調べるために、例規集で個人情報保護条例第32条を調べました。ところが第2号が存在しないのです。議会事務局から担当課に問い合わせてもらったところ、2015年9月議会で条例改正が行われ「2号」が追加されましたが、施行期日(今年の5月30日)になっていないので、例規集には反映していないということがわかりました。

少なくとも現行・改正案の対照表をつけてくれればわかるものを、私が指摘するまで、2015年9月議会の改正条項を示していませんでした。改正条例案だけで理解をするのは絶対に無理です。

議案を審査することが議会の仕事ならば、そのために必要な資料の提供を求めることが大切だと思っています。少なくとも総務産業常任委員の方から指摘される問題でしょう。

上野原市議会では、常任委員会の傍聴するとき、議員は傍聴許可を必要しないことを確認していますが(委員会条例を素直に読めば、議員は傍聴できることになっているのですが)、議案の採決の時は、傍聴できないと言われました。え~。そんなことで本会議にどうやって臨めばいいのでしょうか。本会議では、委員長報告に対して質疑を行い、採決に付します。その時、委員会の採決の様子がわからなくてどうするのでしょうか。2年前の初議会の時に、採決の時も委員会で了承があれば傍聴ができるというところまで押し込んでいます。毎回採決まで傍聴し、慣例化するまでがんばりたいと思っています。根競べ。


「ビブリア古書堂の事件手帖」

 2017年2月27日(月)

2011年から書き綴ってきた三上延の「ビブリア古書堂の事件手帳」(7)が出て、一応完結したとしています。北鎌倉の古書店を舞台にした「古書」に関するライトミステリーとあって、全巻読んでしまいました。鎌倉は高校時代から何度も訪れた街です。七里ガ浜も、建長寺から鎌倉アルプス?も何度も行きました。当時はそんなに観光客もいなかったような気がします。

本は小さいころから活字中毒でした。高校図書館の本を端から読んでいくような乱暴な読書もしてきました。図書館で分類の間違えを指摘して楽しむような意地悪いこともしてきました。活字中毒はいまだに治っていません。


社会福祉大会

 2017年2月26日(日)

昨日第12回上野原市社会福祉大会が開かれました。社会福祉発展に功績のあった方々や団体の表彰が行われました。共同募金・福祉作品コンクールの児童生徒のポスター・標語部門の表彰も同時に行われました。

第2部では、兵庫県西宮市で「つどい場さくらちゃん」という介護支援の仕事をしている丸尾八重子さんが講演をしました。ただし、丸尾さんは介護保険事業を一切していません。詳細は不明ですが、介護保険制度の一部は認めているものの、「福祉」が「産業」になっていることに批判的な立場です。被介護者と話をしたり、散歩をしたりというような人間的な活動が必要だという話をされていました。参考になる話を聞かせていただきました。


3月議会の議案

 2017年2月25日(土)

何本も市役所から電話がかかってきます。一般質問の内容についての問い合わせです。担当課長が月曜日までに回答案を書かなければといって、質問内容の詳細についての問い合わせです。私は昨日、第1稿を書いただけで、それ以降の詰めはこれからです。その前に文教厚生常任委員会の審議が3本入っています。これについても検討しなくてはならないので、第2稿以降どこで手につけるかは不明です。時間をください。

文教厚生常任委員会の3議案は、ひとり親家庭医療費助成条例、介護保険条例、包括的支援事業の基準条例です。ひとり親家庭医療費助成条例は児童福祉法の条項の訂正なので問題がないと思われます。介護保険条例は、消費税増税が延期された結果低所得者対策の強化も延期するというものです。介護保険料は生活保護世帯からも徴収するものです。今回の軽減措置強化の延期は第2段階、第3段階にかかるものですが、安倍政権の失策によって低所得者が我慢をしろというのは納得がいきません。包括的支援事業の基準条例は主任介護支援員が研修を5年ごとに受けなければならないというものです。法改正に伴うものですが、講習料などの問題が生じてきます。問題となる点についてただしていきたいと思っています。


3月議会初日

 2017年2月24日(金)

昨日から3月議会が始まりました。議会初日に議長が辞任し、議長選挙が行われました。議長は任期が決まっていません。議長になるとき、短期に任期を限ることは好ましくないとされています。しかし、上野原市議会は内々に1年で辞任をするという暗黙の了承となっています。議員全員が了承すれば指名推薦という方法で決めることができますが、一人でも同意がなければ、選挙になります。今回の議会で尾形幸召議員が立候補を表明しました。私は、立候補者が、公平に、少数意見を尊重すると表明し運営に当たるのであれば、指名推薦に同意すると発言し、他のどの議員も反対がなかったので、尾形幸召議員が指名推薦で議長となりました。

村上議員が辞職され、議席番号が一つ繰り上がり、3番となりました。議場も変更があり、議員席は今まで3列から2列になりました。一般質問の時に質問席で行うようになりました。


安倍内閣と今後の暮らし

 2017年2月23日(木)

昨日は年金者組合郡内支部の新春のつどいが開かれました。前半は学習会で、「安倍内閣と今後の暮らし」と題して私が講師を任されました。高度成長期以来の経済成長率と赤字国債発行額の推移のグラフを示しながら、現在の安倍政権がどのような政治をめざしているのかを示しました。日本の経済をまともにするには、国民所得を増やすこと、社会保障を充実すること、まともな雇用を保証することが大切だと示し、安倍政権の政策がそれと逆行していることを明らかにしました。

参加している皆さんから「ためになった」などの声をいただきました。


サバイバルファミリー

 2017年2月22日(水)

矢口史靖原案・脚本・監督の「サバイバルファミリー」という映画が上映中です。エンドロールに「協力 上野原市」とありましたが、パンフレットには載っていませんでした。映画は、停電になって鈴木一家が東京から鹿児島に向かって101日間「漂流する」物語です。商工観光係の職員の方に問い合わせてもらったら、中央道の談合坂付近の車が走っていない部分が使われたそうです。高速道路を自転車で走るシーンのほとんどは、山口宇部有料道路で撮影されたそうですが、映画を見て上野原市で撮影したところがわかるでしょうか。もう一度見に行かなくては。(イラストは映画「サバイバルファミリー」パンフレットより)


パソコンの復旧

 2017年2月21日(火)

昨日は早朝の上野原駅頭宣伝に行ってきました。我が家のPCのインターネット接続が遅い状態が続いているので、復旧作業を行いました。PCのリフレッシュをかけてインターネットの接続を正常に戻しました。これからソフトの再インストールなど延々とした作業が続きますが、何とか復旧です。メールソフト・アドビCCなど緊急に必要なソフトだけを優先して再インストールしていきます。

結局windows8.1からwindows10にOSを変更することになり、延々と修復作業が続いています。再起動が何回もかかるので、補正予算の課別説明書を読みながら作業をし、不明なところは担当課に聞いています。それにしても、説明書の記述が不十分なところがあります。委託費を減額し、工事請負費を増額している個所の説明に「負担金増額変更に伴う補正」と書かれていますが、なぜ委託費が減額になったのか、理由がわかりません。担当者に聞くとわかりましたが、説明書にそのことが書かれているとわかりやすいのですが。こんなところをチェックする議員なんていなかったのでしょうか。補正予算は開会初日に採決なので、事前に読みこまなくては質問もできません。


市長選の結果

 2017年2月20日(月)

市長選の開票が終わりました。

当 江口英雄 現 6,065(42.73%)

  村上信行 新 5,493(38.70%)

渡辺敦雄 新 2,635(18.57%)

江口市長の3選となりましたが、得票率が42.73%と過半数の支持を得られませんでした。市議15名中9名の支援を受けても過半数の支持がなかったということに注目すべきです。投票率が68.63%と前回よりも8%以上も低下していることにも注意する必要があります。誰が当選しても同じという感覚が市民の間に広まっているのではないでしょうか。

市議補選は

当 白鳥すみお 新 7,636

  小山しのぶ 新 5,872


選挙戦終わる

 2017年2月19日(日)

2月12日に告示された上野原市長選・市議補欠選の選挙運動期間が終わり、今日の投票を待つばかりになりました。どうぞ、有権者の意思を1票に託してください。本来ならば日本共産党も候補者を擁立し、このような市政をめざしますという選択肢を示すことができなければと思いますが、残念ながらそこまでの力がなく、次善の選択に委ねなければなりませんでした。市民のみなさんが選んだ結果を尊重しながら、これまで以上に市民の暮らしを守るために奮闘したいと思います。


秋山給食センター

 2017年2月18日(土)

16日に開かれた議員全員協議会で学校教育課から、4月から秋山給食センターの業務を休止するという説明がされました。秋山給食センターは、秋山小、秋山中の学校給食120食を供給しています。フルタイム調理員2名、パートタイム調理員3名で運営していましたが、調理員の退職によって運営が困難になるからという理由です。学校教育課では再三にわたって募集を行ってきましたが、応募がなく調理ができなくなる状況になるようです。調理師の資格があると時給810円、なければ780円という待遇にも問題があるように思えます。給食センターの業務が停止になっても、別の調理施設から配送することになります。学校教育課でも再開に努力したいと言っていますが、山梨県の最低賃金759円が低すぎます。県境を超えれば神奈川県では930円です。


議員全員協議会

 2017年2月17日(金)

昨日、3月議会の1週間前の議員全員協議会が開かれました。議会初日に提案される議案が事前に参考資料として提示されました。予算に関連する議案が多いのですが、今年度の補正予算11件、来年度の予算18件と多数を占めています。補正予算については、議会初日に採決となるので今から読み込みの作業が始まります。来年度予算については、現在市長選の最中なので、骨格予算になっています。一般会計は歳入歳出とも109億141万8千円で、今年度より25億3534万円減額、率にして18.9%マイナスの予算です。私が6月の補正予算の財源としていくらを考えているかと質問をしたら、何人かの議員は「そんなのわかるわけないだろう」と言っていたようですが、担当者は、約5億円前後を予定していると回答しました。もちろん、基金の取崩しや市債の発行を増やせば、いくらでも膨らませることができます。いずれにしても、たくさんの仕事が待っているということです。


甲府

 2017年2月16日(木)

昨日は会議で甲府に行ってきました。快晴に恵まれ、四方の山がくっきりと見えました。写真は、右手に甲斐駒ケ岳、中央に鳳凰三山から白根三山が顔を出しています。甲府盆地は周囲を高い山に囲まれていますが、広い平地があるので、それほど圧迫感はありません。

甲府駅からバスに乗りましたが、どの道をバスが走るのか、事前に調べていかないとわかりずらいものでした。路線図の大きな表示が見つかりません。初めて訪れた方にはわからないでしょう。さて、上野原ではどうでしょうか。慣れていない人に聞いた方がよくわかるかもしれません。


情報発信

 2017年2月15日(水)

上野原市のホームページはなかなか使いづらいです。私が関係している男女共同参画推進委員会関連でも、一昨年男女共同参画推進条例を制定しました。同条例によれば、市長は毎年度ごとに報告書を提出することになっています。ホームページに掲載することになっています。報告書もできていますが、ホームぺージからたどるのは大変です。トップページの検索をかけても出てきません。【トップページ】【総合案内】【計画・施策】【各種会議】【男女共同参画推進委員会】とたどると、平成27年度年次報告書まで行きつきます。

これは一例ですが、どこをたどればいいのかわからないものがたくさんあります。特に保育所の空きなどは、保育所に入れない人にとって、のどから手の出るほど大切な情報なのにどこにも見つかりません。


JRダイヤ改正

 2017年2月14日(火)

JR東日本では、3月4日にダイヤ改正を行うと発表しています。八王子支社は、甲府エリアのダイヤ改正について、1.夕通勤・通学時間帯の混雑緩和をします 2.お帰りの時間帯の列車間隔を改善します 3.データイムのダイヤを見直します 4.特急列車の停車駅を見直します と発表しました。1については甲府周辺で3両編成から6両編成とする列車を3本設定しています。2については、高尾発18時台の発車時刻を変更して31分の間隔があったところを16分以内に改善したと言っています。3は甲府周辺で運行の削減を行っています。4は上野原駅の特急停車を全廃しています。

特急停車を廃止すれば、朝の時間帯の上りの利用できる列車の間隔が広がります。上野原駅発9:01の特急かいじが停車しなくなれば、8:55発の電車から次は9:24発となり、30分近く間隔があきます。上野原市としても不便になるようなダイヤ改正について強力に改善を申し入れてほしいものです。


市長選挙・市議補欠選挙

 2017年2月13日(月)

市長選挙・市議補欠選挙が昨日告示されました。市長選には3氏、市議補選には2氏が立候補しました。日本共産党からは立候補していません。支持も推薦もありませんが、どなたが当選しても、市民の暮らしを守るために努力してほしいと願っています。


大雪の記憶

 2017年2月12日(日)

一昨日から昨日にかけて断続的に雪が降りました。うっすらと積もりましたが、幸いに雪かきをするまでもなく、陽が出ると融けていきました。我が家から西方に見える滝子山が朝日に輝いて赤く染まっていました。

雪といえば、3年前の大雪を思い出します。胸より深く積もった雪をかき分けながら道を開けました。5日間も交通が遮断され、混乱が生じました。スーパーやコンビニから食品がなくなりました。除雪も大変時間がかかりました。公的な災害対策の枠組みをきちんとすることがまず求められていると思います。


「建国記念の日」

 2017年2月11日(土)

2月11日は、決して「建国記念日」ではありません。「建国記念の日」として、「の」が入っています。戦前は神武天皇の即位日として、紀元節の名でした。近代の歴史学は、神武天皇の実在を否定していました。日本書紀の記述をそのまま受け取ると、神武天皇の即位日は紀元前660年で、弥生時代早期に当たります。明治政府は、「万世一系」を強弁するために、神話をそのまま歴史的事実として国民に強制しました。戦後、紀元節の復活を狙う自民党は、さすがに「建国記念日」とは言い切れず、「の」をつけて社会党などと妥協を図りました。

自民党などが、「日本の伝統」と称するものは、ほとんど明治時代に作りあげたものが多いものです。天皇を政治的に利用して、戦後の民主主義的な権利を否定することを許してはなりません。


河津桜

 2017年2月10日(金)

カワヅザクラは、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と考えられています。1955年静岡県伊豆半島の河津町で発見されています。1月下旬から咲く早咲きの桜です。河津町では毎年河津桜まつりが開かれますが、今年はちょうど今日がオープンセレモニーが開かれます。カンヒザクラは台湾系のサクラなので、伊豆半島には自生していませんが、植栽されたものが一方の親になったのでしょう。早咲きであることと、色が濃いので、積極的に植栽され全国に広がっています。

植栽された植物は、基本的に人の手による管理が必要となってきます。上野原でもたくさんのサクラが植えられてきましたが、どのように管理されるのかが一つの問題です。


カワラハンノキ

 2017年2月9日(木)

カワラハンノキは、カバノキ科の植物です。カバノキ科では春一番早く花を咲かせます。赤く何本か垂れ下がっているのが雄の花穂です。雌花は、雄花がついている枝の元に上向きについていますが、目立ちません。カワラハンノキは東海地方以西に自生している日本固有種です。写真は高尾にある多摩森林科学園に植栽しているものです。

先日、小学生のお子さんを持つお母さんが、「作文が苦手なんですよね」と言われていました。「どうしたら作文がうまくなれるんでしょうか」と聞かれたので、「よく観察するような習慣をつけることでしょうかね」と答えました。多摩森林科学園に植栽されているカワラハンノキもほとんどの方が気付かれずに通り過ぎてしまいます。寒さの中でもいち早く咲く赤い花穂を見つけたならば、「春が来る」という気持ちを強くさせてくれます。日本の豊かな四季の移ろいをもっと楽しめるようにするにはどうすればいいのでしょうか。


小学校で英語が教科に

 2017年2月8日(水)

毎月第1火曜日は、年金者組合支部執行委員会と上野原市男女共同参画推進委員会とダブル会議です。どちらでもすぐに脱線して教育の話が出てきます。年金者組合支部執行委員会では、小学校に英語の教科が持ち込まれることが話題になりました。日本語も十分学べていないのに、英語を教えてどうするんだということになりました。多分、英語を話せるようにはならないでしょう。話す内容がなければ、話せるはずはありません。日本人と遭遇した時、外国人が聞きたいことは、日本の歴史であり、日本の文化です。このことを理解していなければ、当然会話が成立しません。15年戦争が侵略戦争であったのかどうか、きちんと主張できる日本人はどのくらいいるのでしょうか。もちろんABEさんはダメでしょう。「後世の歴史家が判断する」と逃げているだけでは、議論になりません。日米首脳会談に行って、ゴルフをして仲良くなれば、日本の利益を守れるなど、まさに茶番です。


市長選公開討論会

 2017年2月7日(火)

5日に上野原青年会議所の主催で市長選挙立候補予定者による公開討論会が開かれました。現市長の江口英雄さん、前市議の村上信行さん、団体役員の渡辺敦雄さんが出席しました。それぞれの方が自らの主張を展開しましたが、主催者の方から、出席者と会場の参加者に、〇×のカードを上げてもらうところが興味深いものでした。市政に対する評価が主だったものですが、会場の参加者の回答はどちらかというと否定的な評価が多く見られました。市民が現在の市政に不満を持っている結果ではないでしょうか。


県党会議

 2017年2月6日(月)

昨日は日本共産党山梨県党会議が開かれました。県党会議は、日本共産党の山梨県の最高の会議です。県党の方針、役員の選出など大事な事がこの県党会議で決まります。会議の冒頭、野党共闘を闘った宮沢ゆか参議院議員、飯島修民進党県連代表代行、山田厚社会民主党県連代表が挨拶を行い、メディアにも公開されました。他党の代表のあいさつ、メディアへの公開は、山梨県党の歴史の中で初めてのことです。

宮沢ゆか参議院議員は、野党共闘の候補として当選したことに対してお礼の言葉を述べるとともに、中央アジアのウズベキスタンに視察に行ったとき、シベリアから抑留された日本軍の将兵が亡くなっていたことの歴史にふれ、再び戦争をすることは許されないと、感動的なあいさつをしました。

県党会議では、今後の総合計画と県役員の選出を行いました。再び花田仁さんが県委員長を担いうことになりました。


やかん

 2017年2月5日(日)

この頃、やかんでお湯を沸かす時、空だきすることが多くなったので(誰がとは言いませんが)、音の出るやかんを買いました。ハーモニカケトルというそうです。沸騰すると大きな音が出ますが、蓋をきちんと閉めていないと、音が出ません。それも忘れてしまうと手の打ちようがなくなってしまいます。IHということも考えられますが、火力の強さが気になって決断ができません。

火を使っている時は他の仕事はしない、など一つ一つ丁寧に行うしかありません。


立春

 2017年2月4日(土)

今日は立春です。とは言っても寒さはこれからがピークになります。24節気は中国内陸部で成立したので、大陸性気候の場合は、立春の頃は気温が上昇する時期だそうです。海に囲まれていると、水は温度変化がしにくいので、内陸部よりも気温の変化が送れるようです。太陽の天空上の軌道を黄道と言いますが、春分点を基準に黄経が定められています。黄経315度を太陽が通った時を立春というそうです。冬至と春分の中間になります。というわけで、「春は名のみか」です。とくにこれからは積雪にも注意が必要な時期になります。低気圧が太平洋岸を通過する、南岸低気圧が発達すれば、大雪を警戒しなければなりません。体力の衰えから、雪かきの重さに腰が耐えきれなくなってきています。


議員合同研修会

 2017年2月3日(金)

昨日は山梨県市議会議長会主催の議員合同研修会でした。明治大学名誉教授の中邨章さんが「地方議会人の挑戦ー議会改革の成果と課題」と題して講演を行いました。地方議員はもっと自信を持てというメッセージが伝わってきましたが、少々持ち上げすぎだと感じました。まだまだ努力すべきだと思うところが多々あります。議員の報酬は低すぎるということではありますが、それなりの働きは求められるのではないでしょうか。議員定数は、安易に引き下げるべきではないという部分は納得できるところです。民主主義の質が問われている現在です。最後は住民の決めるべきところですが。


「しんぶん赤旗」創刊89年

 2017年2月2日(木)

「しんぶん赤旗」は1928年2月1日に創刊されました。戦争や弾圧によって中断を余儀なくされた時期もありましたが、反戦・平和、自由と民主主義、国民の権利と生活擁護の旗を掲げ続けてきました。戦前の日本共産党が非合法にされていた時代も、侵略戦争反対、君主制の廃止、植民地の完全なる独立、言論・出版・集会・結社の自由を掲げました。こうした日本共産党の主張は、戦後日本の出現によって実現することになります。こうした時代を先取りできるのも、日本共産党の方針が、現実の社会の矛盾を明らかにし、国民が望むことに立脚して作られるからです。全国の闘いを報道し、励ますために、「しんぶん赤旗」の果たす役割は、ますます大きくなっています。

「しんぶん赤旗」は、政治的な課題ばかりではなく、文化もスポーツも家庭も、あらゆる分野の問題に関心をもって報道しています。大企業の広告も載せないため、あらゆるタブーに挑戦することができます。


フクジュソウ

 2017年2月1日(水)

暖かい日が続いています。明け方は冷たい風が吹いていても、陽が差し始めると、じっとりと汗がにじむような天気です。庭にはフクジュソウが花弁を開いています。光沢を持った黄色の花弁が太陽の光で輝いています。スプリング・エフェメラル(春のはかないもの)の名のとおり、夏になれば地上部が枯れ、見えなくなってしまいます。はかない命の輝きが目に沁みます。

季節は廻り、もう2月です。今月は、市長選・市議補選が行われ、あければ3月議会が始まります。2年前から始めた市議会議員としての活動ですが、市民の願いをますぐ市政にの気持ちを忘れないようにしていきます。