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新着情報

・「活動報告2020」を更新しました。4月号をUPしました。 コチラから 2020年4月4日更新

・「赤旗読者ニュース」を更新しました。コチラから 一般会計予算反対討論 2 を載せています  2020年4月2日更新

・3月の日記を更新しました。コチラから 2020年3月31日更新

・「上野原通信」を更新しました。コチラから   2020年3月22日更新

・飯能市視察報告はコチラから   2020年1月23日更新

・上野原民報1月号を掲載しました。コチラから 2020年1月1日更新



コナラ

2020年4月8日(水)

新緑の季節に移りつつあります。コナラの新芽が出ています。クヌギ、コナラは里山を代表する樹種です。昔農業が里山の存在で成り立っていた時代、堆肥や薪炭のために雑木が活躍していました。定期的な伐採をすると、萌芽更新速度が速いクヌギ、コナラが優占するのが常でした。

上野原でも薪炭の材料としてコナラが利用されていた名残が残っています。そうした里山が失われ、野生の動物との境界があいまいになり、鳥獣害が大きくなってきました。先人の知恵をもう一度学ぶ必要があるのではないでしょうか。


日大明誠高校

2020年4月7日(火)

上野原市内にある日大明誠高校に行ってきました。インタビュー記事の確認のためです。桜は真っ盛りでしたが、生徒の姿は見えません。4月中は休校になっています。ほとんどの生徒が東京から通学しています。一刻も早く通常に戻ることを願っています。

花が咲き祝いの席は整えど
主は見えずコロナの響き


自治会総会

2020年4月6日(月)

団地自治会の議案書が配られました。4月26日開催予定でしたが、「書面表決」となった旨のお知らせが添付されていました。新型コロナウイルスの影響はここまで広がっています。自治会役員の任期は2年で、今年は中間年で役員の改選はありません。議案書を作るために役員の方のご苦労は計り知れません。その思いを直接聞けないのは残念ですが、仕方がないことでしょう。 県立高校は19日まで休校を延長、南アルプス市、甲斐市、韮崎市、甲府市、中央市も休校の延長を発表しています。


年金者組合

2020年4月5日(日)

4月27日に予定していた年金者組合上野原支部のつどい、中止と決定しました。会場は換気、手指の消毒など対策をとれば貸してくれるということでしたが、東京都での感染拡大の中で感染の危険性を払しょくできないので、中止としました。東京都と上野原市は通勤者の往来が絶えません。これで3月、4月とつどいができません。東京の感染のピークが去り、市内での感染が出なければ、再開しようと思っています。組合員への連絡の関係で早めに判断しなければなりません。


看板

2020年4月4日(土)

3月の大風で倒れた看板を立て直しました。アンカーを打って、結束バンドで留めました。もうすぐ3年間の掲示期間が過ぎるので掲示の更新をします。

新型コロナウイルスの影響で世の中の活動が縮小しています。政府が様々な対策を打ち出しても、まずはその裏を見てしまいます。「森友、加計、桜の会等、嘘をつき通し、文書を改ざんし、友達優先、国民の願いを無視している首相とそれを支える自公両党の言うことだから」とまずは頭に浮かびます。

そして、その対策も1住所にマスク2枚、現金給付も所得制限、書類の準備、自己申告など事態の緊急性をどれほど認識しているのかを疑うばかりです。

PCR検査も十分に行われず、血液抗体検査も後ろ向きの姿勢では、感染の広がりの実態すらわかりません。その背後にある医療破壊、衛生行政の破壊を推し進めてきた自公政権の罪深さはいかほどのものでしょうか。

山梨県の感染病床は28床しかありません。既存の感染症でのベッド利用の現状はどうなっているでしょうか。あとどのくらい利用できるのでしょうか。その感染病床ですら、削減の対象となっています。病床の問題だけではありません。それを支えるスタッフはどうでしょうか。感染病床はいつでも満床ではありません。余裕がなければ、突然の事態に対応できません。そのコストは誰が負担すべきなのでしょうか。


参議院本会議

2020年4月3日(金)

4月3日の参議院本会議における日本共産党山添拓議員の質問の冒頭部分です。

日本共産党を代表し、新型コロナウイルス感染症対策について安倍総理に質問します。医療崩壊を起こさせないことは、文字通り喫緊の課題です。専門家会議は一昨日都市部を中心に感染者が急増していると指摘しました。昨日だけで97人の感染が確認された東京では集団感染とともに経路不明の感染者が増加し爆発的な感染拡大が懸念されています。ところが東京都が確保した約700床の9割が入院患者ですでに埋まり、今後重症者の増加に耐えられる保証がありません。小池都知事は4000床の確保をめざすと言いますが、容易ではありません。専門家会議は爆発的感染が起る前に医療救急体制の限度を超える負担がかかり、医療現場が機能不全に陥る恐れがあると予想されると指摘し、東京をはじめ都市部において今日明日にでも抜本的対策を講じることが求められるとしました。事態は緊迫しています。病床数と医療器材、人的体制の確保のため政府はどのような支援を行いますか。病床確保には財政的保障が必要なことを強調するものです。重症患者の増加に備えて入院治療の必要のない軽症患者についての対策を早急に検討すべきです。専門家会議は軽症者には自宅療養以外に施設での宿泊の選択肢も用意すべきとしています。施設の確保や運営に必要となる経費は国の負担とすべきと考えますが、総理の答弁を求めます。


出稿

2020年4月2日(木)

議会だより第61号第2回編集委員会でした。担当者から提出された原稿をチェックして、印刷所に出稿しました。

原稿に手を入れた個所は多分100か所以上なので、出稿した後で、いくつかやり残した作業を見つけました。校正で訂正します。限られた紙面の中に原稿を入れ込むのは、大変な作業です。それも、読んだ人に伝わるようにするのにはどうしたらよいかを考えなくてはいけません。最後は、バッサリと切り捨てることもしなくてはなりません。

InDesign(インデザイン:編集ソフト)で編集し始めて1年が経ちますが、出稿する前に、ページ全体が見渡せるので、校正がやりやすくなったと思います。


新年度

2020年4月1日(水)

新型コロナウイルスの県内感染者6例目が報告されました。東京都の感染者もその数が増加しています。東京に行くことの自粛要請が出されています。高校生や大学生は春休みですが、通勤者はすべてテレワークとはいきません。移動している人が多数いるので、感染者がでても不思議ではありません。

昨日連れ合いが知り合いを市内の医療機関に連れて行ったところ、待合室には受診者はいなかったそうです。感染を恐れて受診抑制がはたらいているのでしょうか。

個人で教室を開いている方は、全てキャンセルとなって今後どうなるか心配されていました。

収入が絶たれている方への救済は待ったなしです。個人事業主などへの支援の情報が伝わってきません。

4月になりました。市役所も異動があります。今日は議会だよりの原稿締切日なので、編集作業に市役所に行きます。ついでにあいさつ回りに行く予定です。