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2016年6月28日(火)
下草刈り

選挙期間中であるにも関わらず、赤道(あかみち)の下草刈りをしてきました。団地から駅に下る一番の近道は赤道ですが、市は自治会に管理を委託しています。この下草刈りが管理組合に再委託のような状況で、年2回の予算を組んで下草刈りを行っていますが、実際には藪状態になってしまいます。ここ数年ボランティアでその穴を埋めて下草刈りを行っていますが、選挙と重なり、時間が取れませんでした。今日も別の仕事が入っていましたが、出かけようとすると、次々に来客があり、時を逸してしまいました。空いた時間で応急の下草刈りを行い、何とか歩行する場所だけは確保してきました。

2016年6月27日(月)
公選法

公職選挙法にはおかしな規定がたくさんあります。とくにSNS(ソーシャルネットワーク)を利用した選挙運動が可能になってから、矛盾が出てきています。SNSのうち、ブログ、ホームページ、フェイスブックなど発信者が特定できるものについては、さまざまな選挙運動ができるようになりました。投票の依頼もできます。投票を依頼した写真などの掲載もできます。ところが、その写真を印刷して配ると、途端に公選法違反となります。決められた方法以外の文書・図画の配布は禁止されているからです。政策を掲げただけの文書については、通常の配布方法であれば、政治活動として認められるからことさらややこしくなります。今日の写真は、政策を訴えただけですから、印刷しても大丈夫です。北アルプス穂高岳直下の涸沢で撮ったモルゲンロート(朝焼け)です。軍事施設付近の地図は空白となり、天気図も軍事機密とされた戦前の日本に回帰しようとする人たちに未来を託すわけにはいきません。

2016年6月26日(日)
国家的「オレオレ詐欺」

法人税をきちんととるべきだというと、法人税減税をやらなければ、企業は海外に行ってしまうということを言う人がいます。感覚的に考えてそう思うのでしょうが、事実は違います、日本貿易振興機構(ジェトロ)の調査(2013年)によると、海外進出を考えている企業の進出理由のトップは「海外での需要の増加」をあげています。そこでものが売れるかどうかが一番の関心事なのです。税金が減れば、儲けが増えるだけなのです。そもそも売れなければ、儲けが出ません。「法人税減税をしなければ、企業が海外に出ていってしまう」ということを信じてしまう人たちをだまして、法人税減税をしようとする魂胆です。これは国家的な「オレオレ詐欺」ではないでしょうか。

2016年6月25日(土)
陳列棚

上野原駅の通路に、市内の商工業製品の陳列棚があります。そこには、光電製作所の部品もありますが、酒饅頭のほか、植松の和菓子、焼酎:芋大明神、小俣製作所の「ごみ丸くん」など我が家でもおなじみの製品が並んでいます。残念なことに、駅の周辺ではこれらのものを売っているお店がありません。南口周辺の開発が終われば、どうなるでしょうか。

2016年6月24日(金)
選挙ポスター

選挙ポスターの貼り出しが始まりました。日本共産党の政党ポスターは若者向けのパンフレット「JCPマガジン」の表紙と同じ写真を使っています。未来を見つめる三人の青年の後ろ姿の写真です。7月10日には投票に行こうとよびかけています。「活動報告」を更新しました。6月号を載せました(PDF)。

2016年6月23日(木)
宮内さん第一声

昨日、午後6時から甲府駅南口で日本共産党比例代表候補宮内現さんの街頭演説が行われました。甲府駅南口には武田信玄の銅像がどっしりと座っています。宮内現日本共産党比例代表候補は、戦争法がいかに危険なものであるかを訴え、アベノミクスも貧困と格差を拡大してきたかを候補者活動の中で肌で感じた話を交えて力強く訴えました。

2016年6月22日(水)
参議院選挙公示

今日は参議院選挙が公示されます。日本の安全保障をどうするかというのも大きな争点です。今朝の山梨日日新聞の文化欄で、学習院大学教授の青井未帆さんが憲法9条にふれ、憲法9条が政権の暴走を止めるために「現実」的な役割を果たしてきたと述べています。しかし、現在では、そのたががはずれつつあると憂慮しています。最後に「社会の中に軍事的な合理性や必要性が広がった時、あきらめるものは自由や人権になる。失ってから気付くにはあまりに代償が大きいと思う」と結んでいます。

2016年6月21日(火)
市議会閉会

昨日、上野原市議会が閉会しました。最終日は5案件が審議されましたが、(仮称)新上野原保育所建設追加工事請負変更契約締結案件は起立採決となりました。総務産業常任委員会報告では、可決すべきものとしていましたが、委員長報告に対して、私も質疑を行いました。この案件、議会で真意する前に審議する前に、すでに工事が完了していました。6月10日に文教厚生常任委員会が工事現場を視察に行ったときに完了していたことがわかりました。総務産業常任委員会では、最初の請負契約をするときに、一括しなかったことが不自然だという意見で反対がありました。私は、総務産業常任委員会の審議の時に、工事が完了していたとの認識があったのか、委員長に質問をしました。委員長の答弁は、「報告書にある通り」ということでした。私は再度質問し、「報告書には書いておらず、委員長が応えやすいように、工事が完了していた認識があったかどうか、YES、NOで答えてほしいと質問しているのに、全く回答になっていない。議長から、きちんと回答するよう指示してほしい」と発言しました。再度答弁に立った総務産業常任委員長は、「委員会として、工事が完了していたという認識はありませんでした」と答えました。採決は、起立多数で可決されました。私はもちろん着席したまま。議会初日に市長の提案は、「議会の議決を得る必要があるため」としているわけですから、提案理由そのものが成立しない状態でした。今日の審議の冒頭に市長からその旨の発言があり、訂正があれば、それなりの対応をしましたが、それもありませんでした。審議が終了後、議長から、厳重に警告するとともに、おおよそ1か月以内に再発防止についての市側の方策を示してほしいとの議会側の意向の発言がありました。それを受けて、市長の発言がありましたが、後追いでした。誤りが分かった時点で謝罪と訂正の発言をするのが常識ではないでしょうか。議会側の対応についても、議員全員協議会でも発言させてもらいました。

2016年6月20日(月)
戦争法ストップ!上野原行動

昨日は、20回目の戦争法ストップ!上野原行動でした。戦争法=安保法制が、いかに日本を危うい道に引き込むかを訴えました。集団的自衛権行使容認が直接攻撃されていないのに戦闘行為を行うことが、取り返しのつかないことを生み出すかを訴えました。アメリカが世界各地で無法な戦争をしてきた歴史を振り返り、「アメリカが日本を守る」という幻想にいつまでもしがみついていることはできないことを訴えました。ベトナム戦争、イラク戦争など攻撃材料をでっちあげて戦争をしてきたアメリカです。中国や北朝鮮の挑発的な行為にしても、外交交渉の積み重ねしか解決の道はありません。一方でアメリカは、南沙諸島に米軍艦を航行させたり、東シナ海で米韓合同軍事演習をしたり、軍事的緊張を高めることをしています。今こそ日本が憲法9条を高く掲げて平和外交を進めるべきだと訴えました。

2016年6月19日(日)
県民表彰

昨日開かれた「平成28年度やまなし男と女とのフォーラム」で、上野原市男女共同参画推進委員の互井恭子さんが県民表彰を受けたのでご一緒しました。そのあとで、東京大学リベラルアーツ・プログラム教務輔佐の岩川ありささんが基調講演をしました。岩川さんはサブカルチャーなどの研究者ですが、講演の内容は、女性参政権の獲得の歴史や憲法24条の成立に果たしたべアテ・シロタ・ゴードンさんの果たした役割などオーソドックスなものでした。戦争が女性の権利を踏みにじって来たことにも触れていました。

2016年6月18日(土)
資源ごみ

今日は資源ごみ回収の日です。新聞3紙を取っていると、すぐに古新聞が溜まります。月2回の回収で、雨が降ると中止になるので、回収日を逃してしまうとあふれかえってしまいます。
それにしても暑い日が続きます。空は完全に夏空です。参議院選挙に向けてやらなければならない仕事が次々に押し寄せています。暑さにめげずがんばらねば。

2016年6月17日(金)
ナツツバキ

市議会一般質問が終わりました。昨日から参院選の実務や新聞配達に追われながら、ようやっと切り抜けました。本会議が終わってから議員全員協議会で、契約承認以前に工事が完了してしまった「(仮称)新上野原保育所工事追加契約締結」議案について担当課から詳細な説明が行われました。本体契約の時に削った工事が、入札差額がでたので、追加工事をいくつかすすめて、議会の承認を得るタイミングを失したようですが、予算執行の原則がないがしろにされたことは、間違いのない事実です。市長に陳謝をもとめ、実効性のある再発防止策を講じるよう議会として要求すべきだと主張しました。「川田議員の言う通りに決着をつけよう」という発言があり、おおむねその方向で進みそうです。
20日の本会議でどのようになるかは、予測不可能です。
 家に疲労困憊で帰ってきたら、ナツツバキの清楚な花が出迎えてくれました。

2016年6月16日(木)
消費税は社会保障のため?

「消費税は社会保障のため」と盛んに言われますが、事実に即して見てみると全くそうでないことがわかります。1989年に消費税が導入されますが、それ以前と比べると、社会保障が切り下げられいることがすぐにわかります。サラリーマンの医療費の窓口負担は1割から3割に引き上げられています。国民年金保険料(月額)は、7700円から15590円に倍増しています。さまざまな分野で切り下げられるのがわかります。一方で、法人3税は、減税に次ぐ減税で、消費税の税収の大部分を食いつぶしています。大企業や富裕層にきちんと課税すれば、日本の経済の再生は可能です。消費税に頼らない別の道を提起している日本共産党に大きな支持をお寄せ下さいと、昨日は8か所で街頭演説をしてきました。消費税と社会保障の問題は、「赤旗読者ニュース」をご覧ください。

2016年6月15日(水)
審議前に工事完了

昨日は市議会一般質問初日。5人の議員の一般質問のあと波乱が。追加議案が二つ提出されました。国政選挙執行経費の変更に伴う条例改正と行政防災無線デジタル化の工事契約締結の2議案です。このために本会議終了後、議員全員協議会が開かれました。2議案について当局から説明が行われました。若干の質疑の後、すんなりと終わりました。が、すでに上程されていた議案第69号「(仮称)新上野原保育所建設工事請負変更契約締結について」が問題となりました。議会初日に総務産業常任委員会付託となり6月8日に委員会審議が行われ、7対2で可決すべきものとなっていました。もう一つの常任委員会である文教厚生常任委員会では、所管事務として6月10日に市内の3保育所と(仮称)新上野原保育所の視察に行きました。行ってびっくり、審議途中の工事がすべて完了していました。契約変更の議案を提案していながら、その前に工事が完了していたのです。議員全員協議会に市長が来て謝罪しましたが、議員の中から、事実経過を明確にせよとの声が起こりました。
 提案理由に、「議会の経る必要がある」と書きながら、審議に入る前に工事が完了し、そのことを何も説明しないで審議をさせるのは、信義則に反することです。経過の説明を文書で提出を求め、6月16日に再度議員全員協議会を開くことで散会となりました。

2016年6月14日(火)
さんかくファミリー

昨日は上野原市男女共同参画推進委員会の役員会がありました。6月は男女共同参画推進月間です。上野原市の推進委員会でも、それに合わせて駅頭の宣伝を行うことを決め、リーフレットを作りました。B4版4つ折りで、「広報うえのはら」に掲載している4コマ漫画「さんかくファミリー」のいくつかを載せているものです。昨日の役員会で、折りを行いました。「広報」では、一色刷りですが、配布するリーフレットは色刷りです。マンガの原案は、委員会で検討しますが、作画は委員長の石井京子さんが、美大卒の腕を活かして毎回描いています。色付け担当は私。イラストレーターに取り込んで色を入れました。写真は表紙です。15日に上野原駅で配布します。
今日は、市議会一般質問初日です。5人の議員が一般質問を行います。

2016年6月13日(月)
八重山トレイルレース

昨日は、八重山トレイルレースが行われました。ロング38.55km ショート22.86kmのコースです。全国各地から数多くのランナーを迎えての大会でした。プレ大会を含めて5回目の大会でした。大会を準備した実行委員会、スタッフの皆さんお疲れさまでした。

2016年6月12日(日)
「戦争法」廃止へ

山梨日日新聞は、参院選の特集で「岐路の夏 各党に聞く」シリーズを載せています。今日はその4番目に日本共産党花田仁県委員長が登場しました。安倍政権が憲法違反の戦争法を強行し、その暴挙に審判を下す最初の選挙であることを強調しています。その上で、アベノミクスの破たんは明らかだと語っています。実質賃金は5年連続、個人消費(消費支出)は2年連続のマイナスで、アベノミクスの「成果」を挙げている安倍首相のごまかしを指摘しています。戦争法廃止や立憲主義の回復、平和外交の推進とともに、税金の集め方、使い方、働き方を変える三つのチェンジの政策を訴えています。野党統一候補で政治は変えられるという県民の願いを実現するとともに、合わせて野党共闘のためにがんばってきた日本共産党への期待と共感をいかして県内比例票の6万票獲得を目指す決意を述べています。

2016年6月11日(土)
保育所視察

昨日は、文教厚生常任委員会で、既存の保育所3か所と建設中の新保育所の調査に出かけてきました。上野原第1保育所、第2保育所、島田保育所の3保育所とも、老朽化が激しく、道や駐車場も狭く、新しい保育所を望む声は高いのが当たり前だと思いました。建設中の新保育所はほとんど完成に近く、一部の補修が残っている状況でした。6月議会に追加工事があって、契約変更がありましたが、議会の審議の前に、工事が終わっているということは、通常許されないという意見が出てきました。
 施設を見ると、保育者の意見がほぼ取り入れられているなど、「立派なもの」です。しかし、200名規模の新保育所という規模は、保育施設としてふさわしいものかどうかは別問題です。車での送り迎えを前提にする保育施設はどうでしょうか。
 外壁の色が黒く、ふさわしいかどうかという意見もありましたが、落ち着いた色ということもできるし、私には判断がつきません。「これもありかな」という意見も当然あると思います。
 既存の保育所の状況があまりにも悪すぎた、というのが率直な感想です。

2016年6月10日(金)
文教厚生常任委員会

今日は文教厚生常任委員会が開かれます。付託案件がないため、保育所の視察を行います。島田保育所、上野原第1、第2保育所と建設中の新保育所の4か所を回る予定です。3人の子どもを保育所に通わせていたのはもう40年も前の話です。妻は小学校の教員で多忙な毎日だったので、保育所の仕事はほとんど私が引き受けていました。3人とも産休明けからの保育所かよいでしたが、公立保育所は産休明け保育をしていなくて、無認可保育所から始まりました。長女の時は、生まれる前から福祉事務所に行って入所申し込みをしようとしましたが、さすがに断られました。産まれてから申請に行くと、当時の葛飾区の公立保育所は1歳半からしか保育をしていないので、1歳半にならないと入所申請は受け付けないと言われましたが、児童福祉法にはそのように書かれていないと粘って申請を受理させました。産休明け保育を望んでいる実態をきちんと書類上も残しておきたかったからです。その頃は育児休業制度もなかったので、産休明け保育ができなければ退職せざるを得なくなる状態でした。公立保育所に入所してから父母会の役員を引き受け、その後十数年に及ぶ保育運動とのかかわりが出きました。当時は保育料の値上げ問題が浮上し、23区長会への要請や行政不服審査請求などの運動に取り組みました。行政不服審査法や地方自治法、児童福祉法などの勉強をさせてもらいました。

2016年6月9日(木)
カシワバアジサイ

今日は朝から霧雨が降っています。やはり梅雨です。梅雨といえばアジサイの季節ですが、アジサイは変種が多く、分類上もいろいろと議論が分かれるところです。以前はユキノシタ目ユキノシタ科に入れられていましたが、ユキノシタとは縁が遠いとわかり、ミズキ目に変わり、アジサイ科として独立して扱われることが普通になってきています。カシワバアジサイは、葉の形が柏に似ているので名づけられましたが、原産は北米です。
昨日は、6月議会の一般質問に関して、担当課と意見を交換しました。
「赤旗読者ニュース」を更新しました。

2016年6月8日(水)
M字型カーブ

昨日は上野原市男女共同参画推進委員会でした。男女格差の国際比較の学習会で講師をさせてもらいました。賃金格差、家事・育児の男性の参加の割合、女性国会議員の数・・・様々な指標をとっても日本が国際的に遅れていることがわかります。中でも女性の年齢階級別就業率のグラフを描くと、結婚・出産を期に退職する例が多く、子育てが終了すると再就職するので、グラフの形がM字型となります。欧米では見られません。このM字型カーブが、近年弱くなっていることがわかりました。でもその中身をよく見ると、20代後半の女性の独身が増えていることが原因でした。まだまだ男女格差を是正するのには時間がかかります。

2016年6月7日(火)
スズメバチ

先日知り合いの人が我が家を訪れた時、玄関の上の軒下を見て、スズメバチが巣を作っていると教えてくれました。直径がまだ10cm位の小さなものでした。昨日市議会本会議の前に生活環境課を訪ねて、防護服はありますかと聞いたところ、「昨年使って干してから仕舞っていますが、今年はまだ使っていません」と言われたので、「それで結構ですので、お貸しください」と借り出しました。議会が終わってから、薬局でハチ用の殺虫剤を購入し、帰宅してから防護服を着てから殺虫剤を噴霧し、手で巣を取り除きました。巣は外壁だけが作られただけで、中は空洞、手で触ると崩れてしまいました。防護服はちょっと着ただけですぐに汗をかきます。駆除した後はすぐに下着を着替えました。
防護服は生活環境課で無料で貸し出してくれますが、ハチの種類や巣の場所によっては危険を伴うので、業者に依頼することを勧めています。業者の紹介もしてくれるようですが、相応の駆除費用もかかります。

2016年6月6日(月)
梅雨入り

昨日、関東甲信地方が梅雨入りした模様と気象庁が発表しました。昨年は6月3日ごろ、平年は6月8日ごろなので、平年並みということでしょうか。梅雨前線が南岸海上に停滞しているので、天気予報は難しくなるでしょう。前線が少しでも北上すれば雨が降るし、微妙なところです。気象庁の天気分布予報を見ても午前6時から9時は「晴れ」ですが、今のところ雲が空を覆っています。関東南岸の低気圧が東に動いているので、前線が離れ気味になるのでそんなに天気は崩れないのでしょう。今日から6月議会が始まります。
沖縄県議選の結果が出ました。日本共産党は5議席から6議席に前進しました。翁長知事の与党が過半数を獲得しました。辺野古基地の建設反対の声は揺るぎません。

2016年6月5日(日)

団地の中の方が5月3日から行方不明になっていた猫が帰ってきましたと連絡に来てくれました。今まで家を出たことがなかった猫だったそうですが、突然いなくなってポスターを作って探しておられました。一か月も経ってから戻ってきた猫、どれほど安堵したことでしょうか。北海道で6日ぶりに保護された小学生のことを思い浮かべました。
明日から6月議会が始まります。一般質問の原稿づくりに追われています。

2016年6月4日(土)
最低賃金

今日の山梨日日新聞、最低賃金1500円の実現を訴えるデモが今日東京で行われますが、その中心メンバーに都留文科大学生がいることを報道しています。大学生は、高い授業料を払わされ、奨学金で借金を背負わされ、さらにアルバイトでは低賃金で働かされるなど、三重苦の様相です。さらに最低賃金は、東京907円、神奈川905円と比べて山梨は737円です。最低賃金の引き上げとともに、そのための中小企業支援も訴えています。

2016年6月3日(金)
参議院選挙

6月1日に会期を終了した国会でしたが、一気に参議院選挙に向けて各党が走り出しました。安倍首相は、記者会見で消費税の増税を2年半先送りすることを表明しました。世界の経済情勢が変化したとしていますが、明らかにアベノミクスの失敗の結果に他なりません。2014年の消費税8%の増税によって日本の経済の落ち込みは明らかです。大企業の業績は回復しましたが、国民の所得は低迷を続けています。求人が増えているとはいっても、派遣労働など非正規雇用の割合が増え続け、雇用の不安定化は否めません。家計調査という政府統計によっても、家計消費は落ち込んだままです。国民総生産の6割は個人消費が占めていますが、これが落ち込んでいるままでは、日本の経済の本格的な回復は望めません。大企業がもうかれば、国民にそのおこぼれが回ってくるという欺瞞は事実で否定されています。儲けたお金を「合法的」にタックスヘイブン(租税回避地)に移して、国内経済を疲弊させている人たちが日本の政治に君臨しています。いまこそ、この政治の仕組みを変えていくチャンスです。参議院選挙で国民の命とくらしを守るために奮闘している日本共産党の躍進を訴えています。

2016年6月2日(木)
鮎釣り解禁

昨日の午前4時、桂川の鮎釣りが解禁となりました。本流と鶴川にはたくさんの釣り人が繰り出していました。日本共産党の全国いっせい街頭宣伝の途中で写真を撮りました。晴天に恵まれて、釣果もまずまずだったようです。

2016年6月1日(水)
「PTAグランパ!」

中澤日菜子さんは、八王子東高校の卒業生です。高校時代は演劇部に所属していました。卒業後も出版社に勤めながら演劇の世界にどっぷりと浸かっていました。劇作家としていくつかの賞も受賞しています。2013年に『お父さんと伊藤さん』で小説家としてもデビュー。第8回小説現代長編新人賞を受賞しています。今度、『PTAグランパ!』(KADOKAWA刊)を出しました。元モウレツ社員が、孫のためにPTA副会長の役を引き受け、ちょっとチグハグな奮闘をする物語です。小説の中で『オズの魔法使い』が出てくるなど、作者の地の部分が見え隠れし、思い出し笑いを誘われました。日本の社会の断面が、切り口の違いで様相の違った側面が見られ興味をそそられました。一気読みで、一晩で読了しました。
5月の日記は、「過去の日記」に移しました。

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日本共産党上野原市議会議員

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