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日記


地方議会議員の年金

 2016年12月9日(金)

上野原市議会12月議会が終わりました。「地方議会議員の厚生年金加入を求める意見書の提出」の発議がありました。議会初日の議員全員協議会では、様子を見るということでしたが、5日の一般質問後、急きょ議員全員協議会が開かれ、上程することに変更されました。何らかの圧力があったのでしょうか。本会議前に「発議を見合わせる」などの意見もありましたが、結局上程されました。反対討論の通告をしていたので、川田に美味しいところを持っていかれたくないというところでしょうか。どう考えても、道理のない提案です。

反対討論の原稿です。

地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書の提出について反対をします。

地方議会議員の厚生年金加入については、市が保険料の半額を拠出することになります。つまり、税金を投入することになり、広範な市民への周知と同意を前提としなければならない課題です。 また、年金については国民の全員が加入することになっており、厚生年金、共済年金に加入しなければ、国民年金に加入しなければなりません。地方議会議員といえども、制度的に無年金者はいません。しかし、実際に国民年金のみでは生活していくことが困難な状況も存在します。それならば、給付が低く抑えられている国民年金の改善を求めることが地方議会議員として最優先の課題ではないでしょうか。国民年金の劣悪な状況を置き去りにして、地方議会議員が税金を担保に優遇を受けることには納得がいきません。

以上のことから、意見書の提出に反対します。

本会議での反対者は4名でした。


12月8日

 2016年12月8日(木)

12月8日は日本軍の真珠湾攻撃で太平洋戦争がはじまった日と言われますが、太平洋だけで戦争が起きたわけではありません。日本軍の侵攻は東南アジアを含めて広範にわたっているので、1941年からの期間に限定しても、「アジア太平洋戦争」とよぶべきもので、それ以前に中国大陸での戦争は継続しています。戦前の軍部は中国での戦争をなるべく認めたくないので、事変とよんでいました。南スーダンでの戦闘行為を衝突とよび変えているのも戦前からの「伝統」でしょうか。

真珠湾攻撃で2400人以上の犠牲者が出たと言われていますが、アジアでの日本軍による犠牲者はさらに多大なものです。真摯な反省の上に立たなければ隣国との心からの交流はできません。戦前の侵略行為を言うと「自虐史観」等との悪罵が投げつけられますが、今回の安倍首相の真珠湾訪問は、日本軍の侵略行為と認めてのことでしょうか。そうならば「自虐史観」との関係を説明してもらいたいものです。侵略と認めないならば、日本とアメリカが同じ価値観を持っているといういつもの口癖との関係を示してもらいたいものです。

戦争について考える一日となります。


扇山

 2016年12月7日(水)

毎月定例の年金者組合郡内支部執行委員会に出席してきました。会計担当なので、いつもお金の動きに気を配っています。年金引き下げ反対、最低保障年金制度の確立など年金生活者の暮らしを守るために、全国で活動しています。

会議が終わってから、猿橋の駅のホームに立っていると扇山の大きな山体が目に飛び込んできました。直近で扇山に登ったのはいつのことでしょうか。冬の低山歩きも楽しいものですが、体力的な衰えが、登山意欲を低下させているように思えて仕方がありません。

夜は男女共同参画推進委員会が開かれましたが、「少し疲れていませんか」と言われてしまいました。


地方議員の厚生年金加入

 2016年12月6日(火)

上野原市議会一般質問の二日目が終わりました。今日は3人の議員の質問だったので、午前中に終わりました。午後、議員全員協議会が急きょ開かれ、全国市議会議長会からの要請があった「地方議員の厚生年金加入を求める意見書」の提出が話し合われました。私は、議員は非常勤職員なのに厚生年金に加入をすることに関してもっと検討する必要がある、保険料の半額を市が負担することについて市民の同意を得る必要があるので、現在の時点で意見書を提出することは反対であると主張しました。意見書提出に反対した議員は、杉本公文議員、小俣修議員、東山洋昭議員、久嶋成美議員、遠藤美智子議員と私でしたが、賛成が6名いて、賛否同数となり、議長の岡部幸喜議員が賛成をして、意見書を提出する発議をすることになりました。

一般質問が終わり、音源も来たので議会だよりの原稿を仕上げました。今回から文字数が少なくなり、12字×45行になり、簡潔に書かなくてはいけないので、質問の中から精査しました。足りないところは、別途自前の宣伝物で市民の方に読んでいただきます。写真(イラスト)も縦型に変わりました。横型を用意していたので、縦型に変更(手書きのイラスト)しました。議案の1本の原稿も依頼されてので、予定稿(議決は最終日、8日)を入れました。これで他の仕事に専念できます。


駅伝競争大会

 2016年12月5日(月)

昨日は第12回上野原市駅伝競走大会が開かれました。小学生の部は桂川周回コースで行われましたが、その他の競技は牛倉神社前をスタートし、甲東方面から野田尻を抜け、大野貯水池、四方津 を通り、市役所をゴールとする6区間21.1kmで走力を競いました。一般の部41チーム、市内体協の部7チーム、市内職場の部8チーム、市内壮年の部2チーム、中学男子の部6チーム、中学女子の部5チーム、市内小学生男子の部20チーム、市内小学生女子の部1チームの合計90チームが参加しました。

一般の部は昨年と同じ山梨大学チームが優勝しました。天候に恵まれたくさんの方が沿道やゴール地点で応援をしていました。大会の運営に当たった方々もご苦労様でした。


街頭演説

 2016年12月4日(日)

昨日はスーパー前の街頭演説をしてきました。国会での安倍自公政権の暴走は、目を覆うばかりです。年金カット法案、TPP、カジノ法案など次から次へと民意を無視して強行を繰り返す態度は、許すことができません。

 さすがに地元での街頭宣伝の反応は違います。この間他市の選挙のために応援の街頭演説をいくつもしてきましたが、やはり地元は違います。車上からの手振り、側に寄ってきてくれての声かけなど、多くの方から励まされました。


一般質問

 2016年12月3日(土)

昨日は12月議会で一般質問を行いました。大勢の方が傍聴に来ていただきました。デマンドタクシーについて、ホームぺージに載せるべきだという主張に、「できるだけ早く対応したい」との回答をいただきました。

以前に要望していたものですが、「市道の袋地の個所で民有地を提供してもらえば、緊急自動車の展開場所として整備したい」との回答をいただきました。

 持ち時間いっぱいの60分を使って住民の要望を伝えてきました。


一般質問初日

 2016年12月2日(金)

今日は12月市議会一般質問初日です。5人の市議の方が質問をしますが、私は5番目、多分2時過ぎに質問時間が来る予定です。部課長から質問内容についていくつか問い合わせがありましたが、なるべく分かるところは答えています。答弁によっては、再質問で質すことを考えています。実のある質疑ができるようにしたいと思っています。

総務部長から「社会教育課長のご家族にご不幸があったので、答弁を代理のものにするが、よいか」との確認がありました。もちろん了承しました。再質問に及ぶような場合は、次回に回すことも考えています。

一般質問をするときは、傍聴者の方に質問の概要をお配りしています。傍聴者の方からは「わかりやすい」と好評です。


文教厚生常任委員会

 2016年12月1日(木)

昨日は市議会文教厚生常任委員会が開かれました。文教厚生常任委員会に付託された案件は、「上野原市出産奨励祝金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について」「上野原市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について」「上野原市立幼稚園設置条例及び上野原市立幼稚園授業料条例を廃止する条例制定について」の3案件でした。議案の名前は長くてよくわかりません。

「出産奨励祝金」は今まで第3子以降の子どもに対して出産時に50万円支給していたものを、出産時に30万円、小学校入学時に20万円を分割して支給する制度に変更するものです。上野原市に定住を促進するために変更するというものです。それでも出産時の30万円の支給は県下でも最高水準ですが。第3子に30万円を支給している自治体は、北杜市と身延町のみです。分割して支給することについては理解することはできますが、子どもを抱えながら市外に転出しなければならない理由をつかんで、それが市の施策として改善できるならば、その努力も必要でないかという発言をしました。条例の文面からすると、小学校の入学時までに父母が両方死亡すると、子どもが他の親族に扶養されていても受給資格がなくなるのではないかと指摘しましたが、運用で支給ができるとの答弁がありました。

「地域密着型サービス」については、小規模な通所介護事業所(定員18名以下) の指定権限が市に移行したことに伴い、条例の整備が行われます。

 「幼稚園設置条例」については、来年3月に沢松幼稚園が閉園することに伴うものです。今年度沢松幼稚園には、13名が通園していますが、うち10人は小学校に入学し、残り3名のうち2名は巌こども園に、1名は私立幼稚園に転園することになるそうです。閉園が分かっているのに入園した動機を聞いたところ、兄姉がいるので、沢松幼稚園に決めたということが説明されました。低額の授業料が魅力の一つであった沢松幼稚園でした。

議案審査終了後、トイレ改修の計画が立てられている島田小学校、上野原西中学校とすべて洋式トイレとなっている上野原西小の視察に行ってきました。