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創立記念日

2019年7月15日(月)

今日は日本共産党の創立記念日です。1922年7月15日、当時の絶対主義的天皇制のもと、社会主義が非合法とされた時代、天皇制廃止、侵略戦争反対、労働者や農民の生活と権利を守るために創立されました。創立されて以来、現実の社会的な矛盾を直視し、社会の発展のために、必要な課題を解決する道を探し続けてのが、日本共産党の歴史です。戦前の天皇制と軍国主義、国民の無権利がもたらしたものは、歴史的に決着済です。第2次世界大戦後の日本の歩んだ道筋は複雑です。資本主義の復活で経済大国にはなったものの、アメリカに対する従属は、発達した資本主義国ではありえない深刻なものでした。その一方で、戦前の戦争を支えてきた古い政治的な風土も、反動的な勢力の地盤として残っています。

日本共産党は一貫して民主主義の擁護者であり、そのもとでの国民の政治的な参加が国の進路を決めるとしています。社会的な矛盾は生活の中を貫いており、国民の要求の実現は、社会進歩のための重要な要素です。

今から52年前、大学1年の時に、日本共産党の一員になりました。大学時代は、学生自治会の役員として、学生のくらしと権利を守るために努力をしました。さらに、学問的な成果を社会に還元するための努力を尽くしてきました。戦前の兵舎を転用し老朽化した学生寮の改築の道を開き、女子寮も併設することとなりました。

高校教員になってからは、生徒の学習権を保証するとともに、教職員のくらしと権利を守るために努力してきました。生徒には、学問の継承を含めた日本の文化をつないでいくために努力を重ねてきました。最新の科学技術をわかりやすく伝えること、主権者として育ってほしいという願いを伝えることに努めてきました。

子育ての時期は、社会的な保育の充実のために、保育運動の役員を務め、力を尽くしてきました。

4年前に市議会議員になってからも、市民のくらしを守ることに専心してきました。

これらが、日本共産党員としての活動であり、それ以外にはありません。「共産党だから」という誹謗中傷は、国民のくらしを守ることに誠意のない態度です。

8時間働いても、まともな生活ができない社会、老後も安心できない社会保障、教育費の重圧がすべての世代に押しかぶさる異常。この問題を解決することが、今、一番大事な社会的な課題の一つです。

だからこそ、日本共産党は、国民のくらしに希望をもたらす三つの提案をしています。参議院選挙で山梨選挙区は、野党統一候補の市来ともこさん、比例代表は、日本共産党で、国民の希望の灯を掲げたいと思っています。


ヤマユリ

2019年7月14日(日)

残っていた法定1号を配りにハイキングコースに行ってきました。高柄山(たかつかやま)へのコースの途中ですが、千足からのコースも登山道の整備が完了したという表示がありました。千足からのコースは、沢沿いで夏は涼しく稜線まで行くことができます。水田があったり、ヤブカンゾウ、ヤマユリの花も見えて、約8kmのコースでした。


国保税が2倍に?

2019年7月13日(土)

今日も国民健康保険税の話。国民健康保険税の通知書をもらったら、昨年より2倍近くになったという話を聞きました。収入が増えたわけではないし、もちろん増税されたわけではありません。よく話を聞くと10月から「後期高齢者」になるということでした。そうすると、半年は国民健康保険で、半年は後期高齢者医療保険になるので、半年分を9月まで徴収するというわけでしょう。ところが、納入の月は、7月、8月、9月の3か月で、半年分の国民健康保険税が課税されたから、2倍近くの税額になったのだと思います。これも残酷です。

後期高齢者医療制度になると、均等割額(40,490円)+所得割額(前年所得-33万円(基礎控除額))×7.86%が、今年度の山梨県の徴収額なので、国保よりも幾分安くなりますが、それにしても大きな負担です。


国保税

2019年7月12日(金)

昨年退職された方から、住民税の相談を受けました。退職金に課税された住民税の税額に驚かれたのでしょう。前年の所得に課税されるので、所得が減ったところに、高額の課税。さらに国民健康保険税がこれから加わります。所得税はほとんどが源泉徴収されるので、良いのですが、住民税は、後から聞かされると、ほんとにびっくりです。「退職所得の受給に関する申告書」が提出されているのかどうかを確認する必要をお伝えしました。知りたかった課税額の決め方の資料もお送りしました。

介護保険料特別徴収決定通知書が届きました。第9段階の最高段階です。標準保険料の1.7倍です。すべて年金からの天引きで、知らないうちに徴収されます。今月は国民健康保険税の納入通知書が届くはずです。こちらは恐ろしい。これから8カ月、毎月納めなければなりません。今日も、国民健康保険税はこんなに高いの! と相談に来られた方がいました。何しろ、年金のみの方でも、公的年金の控除と基礎控除しかなく、所得割の課税対象になりますから、住民税と比べても高額になります。相談に来られた方の年金所得から、控除額を引いたら、通知書通りの課税額になってしまいます。昨年の比べて、高くなったと言われていましたが、「昨年の通知書と比べてください」としか言いようがありませんでした。今年度の国保税の増税はありませんでしたから。公費1兆円を投じて、国保税の引き下げを! という声を大きく上げるしかありません。


控訴理由書

2019年7月11日(木)

今日は議員全員協議会が開かれました。土地売買について市が敗訴した裁判の控訴理由書が7月8日に東京高裁に提出されました。議員全員協議会に提出されたのが、写真の1枚のみ。弁護士からの指示というのですが、これでは議会での調査ができません。原告に直ちに送達される控訴理由書を公開できない理由がわかりません。

司法権の独立を侵さない範囲で議会の調査をするためには、市側の控訴理由の公開がぜひとも必要です。


比例カー

2019年7月10日(水)

日本共産党比例代表選挙カーが上野原にやってきました。宮内げんさんが日本共産党の政策を訴えています。

桂川橋北詰で日本共産党比例代表選挙カーで訴えているとオートバイを吹かして通る青年が、Vサインを出していきました。

私は、国政の問題は市政と深くかかわっていると訴えました。秋山学校給食調理場が閉鎖になったは一因は、賃金の低さです。山梨県の最低賃金は810円、一駅先の神奈川県では983円、三駅先の東京都は985円、170円以上の格差があります。最低賃金が改定されるたびに、この格差が広がっています。「地方創生」をいうならば、全国一律最低賃金をすぐに1000円に引き上げることが必要と日本共産党の政策を訴えました。

山梨県選挙区は、野党統一候補のいちき伴子さん、比例代表は日本共産党です。


電話回線

2019年7月9日(火)

選挙になると我が家は電話センターになります。2回線の電話を使いますが、1月の市議選から参院選の間にルーターを変えていたからか、うまくつながらなくなりました。途中の切替器をつなぎ変え、電話が正常に使えるようになったと思ったら、今度は、パソコンからFAXが送れなくなりました。こちらも手動の切替器を中間に入れて動くようにしました。わからないことばかり。試行錯誤をしながら、何とかしのいでいます。電話の配線、LANの配線と次々に変更するので、訳が分からなくなっています。そういえば、TV関係でも、VHS、DVD、ブルーレイ、音響とつないでいるので、こちらも複雑な配線になっています。


システムキッチン

2019年7月8日(月)

来年3月で結婚してから50年になります。連れ合いがこの頃、やかんを二つ焦がすなど、不安を訴えていたら、娘が金婚式の前祝いにとお金を出すから、IHに変えたらと言ってくれました。現在、システムキッチンの入れ替え工事中。ガスの配管もふさぐので、ガス屋さんにも来てもらいました。家の中は、人に見せられないほど、荷物の移動でふさがっています。

この家を建ててからもうすぐ20年が経ちます。ガスオーブンを組み込んでもらいました。建てるとき、設計士さんとの打ち合わせで「台所はどうしますか」と連れ合いの方に聞くので、私は「台所は私の方が主に使うので」と言って、ガスオーブンを入れてもらいました。IHになると、ガスオーブンが使えなくなるので、少し寂しくなります。

連れ合いが退職してからは、台所に立つ割合がぐっと増えましたが。

工事で足止めされるので、今朝は4時から法定ビラの配布を行ってきました。


いちき伴子さん

2019年7月7日(日)

昨日は参議院選挙山梨選挙区野党統一候補いちき伴子さんが、上野原に来ました。年金生活では2000万円が不足するという金融審議会の答申をなかったものにする安倍政権に対して、安心・信頼できる持続可能な年金制度の確立を訴えていました。祖母が旧満州から引き上げるときの苦労を聞き、「絶対戦争だけはだめだ」という思いを引き継ぎたいと決意を述べていました。宮沢ゆか参議院議員、輿石東元参議院議員が応援の演説をしました。

最後に、市来さんと宮沢ゆか参議院議員とスリーショット。


女性議員

2019年7月6日(土)

昨日は上野原市男女共同参画推進委員会役員会でした。このところ委員会では、政治的分野の男女共同参画の話をしてきましたが、地方議員の中で女性議員の占める割合のグラフを作ってみました。47都道府県の中で、山梨県の女性議員の割合は45位。女性県議が1名は山梨県がただ一つです。

県内13市のうち、市議が0~1名は、すべて東部地域です。大月市0名、上野原市、都留市、富士吉田市が1名。

こうした政治的風土をどうしたら打破できるのか、一つの課題です。


選挙ポスター

2019年7月5日(金)

選挙ポスターの貼り出し始めました。「減らない年金」「消費税10%増税中止」「8時間働けばふつうにくらせる社会」ぜひとも実現したい政策です。「馬鹿げた政策」と切り捨てる安倍首相。それに同調する人たちは、政治の舞台から去ってほしい。


参議院選挙公示

2019年7月4日(木)

参議院選挙が公示されました。日本共産党は、くらしに希望が持てる3つの提案をしています。「8時間働けばふつうにくらせる社会」「くらしを支える社会保障を」「お金の心配なく、学び、子育てができる社会を」この三つの提案を実現するには、7兆5千億円の財源が必要ですが、この財源についても、具体的な提案を提示しています。安倍首相に言わせれば「馬鹿げた政策」でしょうが、大企業のために働くか、国民のために働くか、その立脚点で評価が分かれます。嘘とごまかしと恫喝で、その正体を隠している安倍政権の本質は、大企業と富裕層とアメリカのための政治です。


入稿

2019年7月3日(水)

今日は、議会だより編集常任委員会で編集作業でした。各所から提出された原稿をチェックし、印刷所に入稿するまでの作業をしました。ほぼレイアウト通りとなるよう昨日も作業をしたので、確認をしながら6人の委員で編集を終えました。それぞれが意見を率直に出す、楽しい?委員会です。原稿のチェックが終わった後で、入稿用のデータの訂正を議会事務局の担当者と行いました。常任委員会が終わってから、入稿用データを完成するまで、3時間もかかってしまいました。市民が読みやすいものを作るという委員の意気込みで、訂正箇所が何か所も出てきたからです。それでも、6人の委員が心を合わせてやっているので、ストレスはたまりません。

7月6日に写真撮影の追加取材があるので、最終的な形が決まるのは、もうちょっと時間がかかります。文章の未入稿は、1本だけです。


インデザイン

2019年7月2日(火)

今年度の議会関係の予算で、DTP(DeskTop Publishing)のソフトを導入してもらいました。コンピュータ上で編集作業をするソフトです。アドビ社のインデザインというソフトです。編集作業は大変楽になります。使える人がまだいないので、事務局と一緒になって作業をしています。明日の議会だより編集常任委員会の会議には、ほぼ完成形で提示できるようにしました。ここを出発点に、各委員の意見を聞きながら、より良いものに仕上げようといています。このまま、印刷所に出稿できるようになります。予算の関係で、写真の編集ソフトがないので、持ち帰りサービス残業?で調整をしました。


廃棄物処理法

2019年7月1日(月)

昨日の朝、障害者団体の方が資金を集めるために、ペットボトルとアルミ缶を家庭から軽自動車で集めることは、法令に違反しているとクリーンセンターから言われたという相談のメールが入りました。団体の責任者の方にも連絡を取ったところ、「言われたので、回収作業はやめている」とのことでした。廃棄物処理法などを調べ、今朝担当課に確認したところ、「業者から集めるのは違法だ、と言っている」と話が食い違っていました。クリーンセンターから言われた時は、「それを集めて、利益が出ているから問題だ」という言葉もあったようです。一般家庭から出されるペットボトルやアルミ缶を回収に回ることは、なんら違法ではないですね、という確認をとって、障害者団体の方に伝えてきました。「ああ、よかった」と安心されていました。

そもそも、廃棄物処理法には「国民は、廃棄物の排出を抑制し、再生品の使用等により廃棄物の再生利用を図り、廃棄物を分別して排出し、その生じた廃棄物をなるべく自ら処分すること等により、廃棄物の減量その他その適正な処理に関し国及び地方公共団体の施策に協力しなければならない」と書かれています。法の精神をちゃんと汲み取って、ことに当たってもらいたいと思っています。