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国会請願

2019年9月19日(木)

すっきりとした青空の下、国会請願署名提出行動に参加してきました。日本共産党南関東ブロック(山梨県、神奈川県、千葉県)の行動です。10月からの消費税10%中止を求める請願を畑野きみえ衆議院議員に手渡してきました。大久保令子郡内東八西八地区委員長と一緒です。9月に入ってから、返信用封筒をつけて、しんぶん赤旗読者や後援会員のみなさんに署名のお願いをしました。

南関東ブロックの行動に参加すると、千葉県の方が大勢参加しています。大学時代、千葉県に住んでいたので懐かしい方にもお会いします。今回、台風15号の被害で、大変な思いをされていること、日本共産党の地方議員を先頭に、復旧のために奮闘していることなどが報告されました。

南房総は正月に自転車を走らせたところです。政府や県の対応に怒りがこみ上げてきます。災害は「自助努力」が一番と、公的に行わなければならない災害対策を怠ってきた結果ではないでしょうか。


誤りの訂正

2019年9月18日(水)

今日で一般質問2日間の質疑が終わりました。 政令で何十か所も訂正があった件で、「議案第74号 上野原市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について」も9か所で誤りが見つかりました。まだ、採決が終わっていない時に、まだ誤りがあるかもしれないから、施行日である10月1日をまえに、一括して専決処分ではどうかという話がありました。誤りがあることがわかっている議案を可決するのは、議会としてどうか、わかっている部分だけでも、訂正するのが筋であると主張してきました。

「会議規則第19条 会議の議題となった事件を撤回し、又は訂正しようとするとき及び会議の議題となった動議を撤回しようとするときは、議会の承認を要する。」とあるのだから、議会が承認すれば、訂正できる、市長が訂正を提案してきちんと処理すべきであると議会事務局長に伝えました。

議会運営委員会が開かれましたが、結論はどうなったでしょうか。

後は、議会最終日9月24日に討論・採決が行われます。反対討論の準備をしなければなりません。


一般質問が終わりました

2019年9月17日(火)

一般質問が終わりました。残り0分まで頑張りました。内容は、音源が届いてから、じっくりと検討します。四方津駅周辺のバリアフリー化は、コモアブリッジから駅改札レベルまで3階構造で建設するという回答をもらいました。

ごみ収集については、目標の設定等検討するとの答弁がありました。

一般質問が終わった後、議運、全協が開かれました。追加議案の説明がありました。荻野用水路水路橋災害復旧工事の契約変更が追加されました。工事内容の変更があったので、契約額の変更について丁寧な説明が行われました。山の中の工事なので、工程の進行で変更せざるを得ない工事が出てきます。

議案第74号 上野原市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について」内閣府令が誤っていたので、訂正を行いたいとの説明がありました。今回は9か所が提示されました。まだ訂正があるかもしれないということで、議会が閉会したら、専決処分で行いたいということでした。

現在わかっている部分でも、訂正を行い、議決するのが筋だと発言しました。誤りがわかっている条例案について賛成するわけにはいきません。一番の問題は、内閣府、厚生労働省がいい加減な対応していることです。

文教厚生常任委員会の審議の時に、「政令に誤りがあると報道されているが、他に問題はないか」と質問をしています。法案の提案者が内容を吟味できない法案を提案するな!!


パネル制作

2019年9月16日(月)

明日は9:00から一般質問です。最後の準備をしていますが、10月のぴゅあ富士フェスティバルで上演する寸劇のための小道具制作もしてしまいました。何をやってんだか。必要なパネルを11枚作りました。政治的分野における男女共同参画がテーマですが、何とか、わかりやすいもの、笑ってもらえるものにしようと、奮闘中。それに加えて、なるべく練習せずにという難条件が付いてきます。

「山梨県が一番」という演目ですが、山梨県が一番というと何を思い出しますか。ブドウ?モモ? 果物の産出額はどうも高そうですね。

スプレー糊が必要だったので、買いに行きましたが、運転手が眠たくなったというので、帰途、高尾山口駅近くのcafe mariposaに寄ってお茶をしました。cafe mariposaは、連れ合いの同僚が退職後に始めたお店です。mariposaはスペイン語で蝶です。


敬老会

2019年9月15日(日)

コモアしおつ敬老会にお招きいただきました。アコースティッククラブ、リズム体操の皆さんのアトラクションがありました。

いくつかの要望もきかせていただきました。

市役所や病院に行くバスの便が減らされたことなど切実な問題です。


西中学園祭

2019年9月14日(土)

上野原西中の若葉祭。一日目は、開会式と体育の部。215人の生徒が力を発揮していました。開会式の生徒会のパフォーマンス。玄関ホールに飾られたモニュメント。生徒全員で一つのものを作る意気が感じられました。体育の部では、全校応援、綱とり、障害物競争、選抜リレーを見させてもらいました。ちょうど雲がかかり、暑くならずに絶好の日和でした。私の席の後ろに転勤した先生がおられましたが、何人もの生徒が手を振りに来ていました。生徒と教職員の関係が見て取れるようでした。


総括質疑

2019年9月13日(金)

決算特別委員会の3日間の審議が終わりました。毎日、この重い資料を運ぶだけでも大変でした。さらに、今朝は絶不調の身体状況で、ようやっと乗り切りました。委員会中、全ての委員の発言を記録し、PCに落とし込みました。議会だより編集の準備です。あと、17日、18日の一般質問、最終日の議案の反対討論の準備が残っています。

今日の午後の決算特別委員会総括質疑、委員長から、15分以内で行ってくださいと要請があったので、最初の質問6分、答弁後の1分30秒で再発言して、きっちり15分で終わらせました。

1. 法令に基づく予算執行

  

総務課の審議の中で職員定数について質疑がありました。消防職員が定数条例に定められている53人を超えて58人が現員であることに関して、他の職種でも定数を超えているのではないかという質問でした。職員定数条例では、市長の事務部局の職員 247人、議会の事務部局の職員 4人、選挙管理委員会の事務部局の職員 1人、教育委員会の事務部局の職員 23人、教育委員会の所管に属する学校その他教育機関の職員 15人、農業委員会の事務部局の職員 6人、消防職員の職員 53人となっており、学校その他の教育機関の職員15人を除けば、334人が職員定数であるということで間違いないでしょうか。

 

消防職員についても、定数条例第3条で、「併任又は休職を命ぜられた職員」は定数外とされています。消防職員も初任は半年間消防学校に入校することが定められています。定数条例の趣旨からすれば、実際に勤務できない事情にあるときは、定数外としなければ、不合理となります。さらに復職した場合でも、1年間を限りに定数外とすることとなっています。消防本部では、一昨年10月に2人を採用し、昨年4月に3人を採用しています。退職を見込んだ採用であり、併任の規定を援用すれば、定数条例に反していないと考えますが、いかがでしょうか。

 

生活環境課の審議の中で、簡易水道組合の塩素使用料の徴収について質疑が行われました。後で調べたところ、「上野原市小規模水道の水質管理手数料条例」が定められていました。水質管理のために「手数料」を徴収するとなっていました。決算資料では「使用料」の項で記載されています。直ちに訂正すべきではないでしょうか。

 

職員定数が問題となったときに、基本の条例に基づいて正しく回答できないこと、簡易水道組合の費用徴収について条例上の根拠があるにもかかわらず誤った回答をすることに不安を覚えます。市政運営にかかわって、条例などを正しく理解することが必要であると考えますが、いかがでしょうか。

2. 受益者負担について

 地方自治法では、自治体の収入についての規定があります。地方税・分担金・使用料・旧慣使用の使用料及び加入金・手数料が自治体の収入と規定されており、分担金は、「当該事件により特に利益を受ける者から、その利益の限度において、分担金を徴収することができるとされています。本来、受益者負担は、自治体の事業によって地価が上昇した分を回収する土地区画整理についての規定でした。ところが、その範囲が拡大されてきて行政サービスがすべて受益者負担の対象となる議論がされています。しかし、地方自治法の規定にもあるよう、特に利益を受けた者に負担を求めることができるようになっています。その行政サービスの内容によって受益者負担の割合を考えることが必要だと考えますが、いかがでしょうか。

 地方財政審議会の会長を務めたこともある神野直彦東京大学名誉教授は「地方財政で受益者負担を活用する領域は限定され、地方財政の合理化・効率化の旗印のもとに、安易に拡大すべきではない」(国際文化研修2014春)と述べています。基礎的な行政サービスに受益者負担はなじまないし、たとえ負担を求めても市民の負担能力に応じたものとしなければならないと思いますが、いかがでしょうか。

3. 基金について

 

 生活環境課の審議の中で、簡易水道担当の財産収入の「預金利子」の当初予算が4000円であったところ、収入済額0円と記載されています。担当課の答弁では、「運用されなかったから」とされました。簡易水道基金の残高は3,246,735円ですが、2019年3月末日以降に500万円が取り崩され、それ以前は824万円余がありました。これに預金利子がつかなかった理由はなんでしょうか。

 一般会計の財政調整基金残高は、約20億9000万円、その他の基金を合わせると約42億9000万円となります。市民生活の向上のために有効に利用することが必要と考えますが、いかがでしょうか。

 特定目的基金の残高は、長期計画に従って積み立てていくことが必要であると思いますが、市営住宅建設基金の積み立てはわずかです。市営住宅の老朽化が進み、再入居可能な住宅は少なく、セイフティーネットの観点から、不十分であると考えます。市営住宅の建て替えのために、基金の積み立てを積極的に行うことが必要だと考えますが、いかがでしょうか。

 特別会計の介護保険給付準備基金の残高が3億4700万円となっています。2018年度で7000万円、2019年度で5000万円の積み立てを行っています。第7期介護計画の見込からずれていると思いますが、介護保険料の軽減をおこなうべきだと考えますが、いかがでしょうか。


職員定数

2019年9月12日(木)

決算特別委員会の話。常勤職員の数が問題になりました。消防職員の現員が58人なのに、定数は53人です。定数よりも多くなっているが、定数の運用はどうなっているのかと質問をした委員がいました。それに対する市側の答弁は、職員の現員は252名で、定数は市長部局で247名だと答えて、後は言葉が濁りました。定数よりも職員数が多くなっているという印象だけが残ります。

これも、きちんと理解していれば、そんなことはないとわかります。上野原市の職員定数条例は、市長の事務部局247人、議会事務局4人、選挙管理委員会1人、教育委員会の事務部局23人、農業委員会6人、消防職員53人で小計334人です。これ以外に学校職員が15人割り当てられています。

更に、定数条例では、併任あるいは休職中の職員、育児休業中の職員は定数外となっています。初任の消防職員は消防学校に入校しなければなりません。一昨年10月採用が2人、昨年4月採用が3人です。卒業してから1年間は定数外とすることができます。

定数条例に反していないばかりか、定数334人に対して252人しかいないのです。職員は少ない方がいいとばかりに、減らしすぎたのが実情です。もちろん、職員は市民のために働くことが一番です。一部の職員の市民に対する冷たい態度が、職員減らせの大合唱につながることを憂えています。

自民党の国民いじめの政治が、職員減らせという市民感情につながっています。市政を市民のための市政に転換させることが、職員を守ることにつながっています。


またまた委員会

2019年9月11日(水)

今日も決算特別委員会。課別説明資料を読んでいくと、おかしなことがたくさん出てきます。その一つが小規模簡易水道組合から徴収している塩素使用料。使用料の項で397万円徴収しています。ところが、支出での塩素等は、85万円しか支出していません。水質管理もしているというのですが、水質管理の役務費は196万円の支出です。委員会が終わってから、生活環境課が説明に来ましたが、どうもすっきりしません。

家に帰って来てから調べたら、わかりました。使用料及び手数料は、条例で決めなくてはなりませんが、該当の条例がありました。「上野原市小規模水道の水質管理手数料条例」が定められていました。水質管理のために「手数料」を徴収するとなっていました。塩素使用料ではなく、水質管理手数料とすべきでした。

どちらでもいいのですが、今までの慣例だけで、法令をきちんと理解しないで運用しているのは、市も議会も同じような気がします。恣意的に運用されれば、困ることがたくさんあります。


委員会でのこと

2019年9月10日(火)

昨日の決算特別委員会のこと。ある委員が地方債残高のことで、「償還時の交付税算入率」は、どうなっているかと質問しました。それって課別説明資料に書いてあるし、担当者が説明したばかり。

ところが担当者の答弁「一般会計分は82.2%、公営企業会計分は72.8%」としました。仕方なく「一般会計分は82.2%、公営企業会計分は46.1%、全体で72.8%と書いてあるでしょう。訂正しますよね」と発言してしまいました。

もっと真剣にやってもらいたい。どちらも。


決算特別委員会一日目

2019年9月9日(月)

今日一日、決算特別委員会が開かれました。これから3日間の審議が始まります。財政経営課、危機管理室、議会事務局、総務課、政策秘書課、学校教育課、社会教育課の審議が終わりました。一日置いて11日に市民課、税務課、生活環境課、産業振興課、建設課、消防本部・署、会計課の審議、13日に福祉課、子育て保健課、長寿介護課の審議があり、午後に、総括質疑が行われます。

毎日重たい決算特別委員会課別説明資料を持ち帰っています。11日の分まで読み込みましたが、総括質疑に取っておきます。他の委員のみなさんが、審議時間いっぱい使って、質疑をされています。議会だより編集のために、全ての委員の質疑の記録を取っています。中には、どこから質問なのかよくわからない時もありますが。


お囃子会

2019年9月8日(日)

次号の議会だよりの特集「うえのはらで頑張る人」はお囃子保存会のみなさんです。私はカメラマン。牛倉神社の例大祭で2基の山車が繰り出します。

本町と新町の山車の写真を撮りに行きました。台風が近づく中、何とか写真を撮ることができました。議会だよりの表紙を飾る写真は、上下に余白がないと、タイトルと目次が入るために使えません。これが苦労します。


神輿

2019年9月7日(土)

コモアしおつ団地内に神輿会があります。地元の有志の方が、秋に神輿を担ごうと立ち上げた団体です。ふつう、神輿というと、どこかの神社の祭神を祀るために担ぐのですが、コモア団地の神輿には祭神がありません。純粋に神輿を担ぐだけです。午後2時からは子ども神輿ですが、夕方からは大人の神輿が巡行します。

晴天に恵まれ、元気よく団地の中に子ども神輿が繰出していきました。


訃報

2019年9月6日(金)

上野原市秋山の平賀清重さんの訃報を受け取りました。旧秋山村で村議を務めたことのある方です。旧秋山村で日本共産党の活動を続けてきた方です。旧秋山村は合併するまで南都留郡でしたが、鉄道の駅は比較的上野原駅の方が近く、支部の会議の中で、戦後の活動についての苦労話を聞くことがありました。ほぼ一人で村内の赤旗新聞を配って、集金をしていたことなど頭が下がることばかりです。

何年か前までは、公営掲示板のポスター貼り出しの案内などもしてくれていましたが、老齢により体調も優れなくなっていました。

どうぞ、安らかにお眠りください。


文教厚生常任委員会

2019年9月5日(木)

文教厚生常任委員会に付託された「上野原市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について」が審議されました。保育料にかかわる条文は、次のようになります。

第13条 特定教育・保育施設は、特定教育・保育を提供した際は、教育・保育給付認定保護者(満3歳未満保育認定子どもに係る教育・保育給付認定保護者に限る。)から当該特定教育・保育に係る利用者負担額(満3歳未満保育認定こどもに係る教育・保育給付認定保護者についての法第27条第3項第2号に掲げる額をいう。)の支払を受けるものとする。

2 特定教育・保育施設は、法定代理受領を受けないときは、教育・保育給付認定保護者から、当該特定教育・保育に係る特定教育・保育費用基準額(法第27条第3項第1号に掲げる額をいう。次項において同じ。)の支払を受けるものとする。

3 特定教育・保育施設は、前2項の支払を受ける額のほか、特定教育・保育の提供に当たって、当該特定教育・保育の質の向上を図る上で特に必要であると認められる対価について、当該特定教育・保育に要する費用として見込まれるものの額と特定教育・保育費用基準額との差額に相当する金額の範囲内で設定する額の支払を教育・保育給付認定保護者から受けることができる。

4 特定教育・保育施設は、前3項の支払を受ける額のほか、特定教育・保育において提供される便宜に要する費用のうち、次の各号に掲げる費用の額の支払を教育・保育給付認定保護者から受けることができる。

(1) 日用品、文房具その他の特定教育・保育に必要な物品の購入に要する費用

(2) 特定教育・保育等に係る行事への参加に要する費用

(3) 食事の提供に要する費用(次に掲げるものを除く。)

 ア 次の(ア)又は(イ)に掲げる満3歳以上教育・保育給付認定子どものうち、その教育・保育給付認定保護者及び当該教育・保育給付認定保護者と同一の世帯に属する者に係る市町村民税所得割合算額がそれぞれ(ア)又は(イ)に定める金額未満であるものに対する副食の提供

  (ア) 法第19条第1項第1号に掲げる小学校就学前子どもに該当する教育・保育給付認定子ども 7万7,101円

  (イ) 法第19条第1項第2号に掲げる小学校就学前子どもに該当する教育・保育給付認定子ども(特定満3歳以上保育認定子どもを除く。イ(イ)において同じ。) 5万7,700円(令第4条第2項第6号に規定する特定教育・保育給付認定保護者にあっては、7万7, 101円)

 イ 次の(ア)又は(イ)に掲げる満3歳以上教育・保育給付認定子どものうち、負担額算定基準子ども又は小学校第3学年修了前子ども(小学校、義務教育学校の前期課程又は特別支援学校の小学部の第1学年から第3学年までに在籍する子どもをいう。以下イにおいて同じ。)が同一の世帯に3人以上いる場合にそれぞれ(ア)又は(イ)に定める者に該当するものに対する副食の提供(アに該当するものを除く。)

 

 (ア) 法第19条第1項第1号に掲げる小学校就学前子どもに該当する教育・保育給付認定子ども負担額算定基準子ども又は小学校第3学年修了前子ども(そのうち最年長者及び2番目の年長者である者を除く。)である者

 

 (イ) 法第19条第1項第2号に掲げる小学校就学前子どもに該当する教育・保育給付認定子ども 負担額算定基準子ども(そのうち最年長者及び2番目の年長者である者を除く。)である者

 

ウ 満3歳未満保育認定子どもに対する食事の提供

(4) 特定教育・保育施設に通う際に提供される便宜に要する費用

(5) 前各号に掲げるもののほか、特定教育・保育において提供される便宜に要する費用のうち、特定教育・保育施設の利用において通常必要とされるものに係る費用であって、教育・保育給付認定保護者に負担させることが適当と認められるもの

5 特定教育・保育施設は、前各項の費用の額の支払を受けた場合は、当該費用に係る領収証を当該費用の額を支払った支教育・保育給付認定保護者に対し交付しなければならない。

6 特定教育・保育施設は、第3項及び第4項の規定による金銭の支払を求める際は、あらかじめ、当該金銭の使途及び額並びに教育・保育給付認定保護者に金銭の支払を求める理由について書面によって明らかにするとともに、支給認定保護者に対して説明を行い、文書による同意を得なければならない。ただし、同項の規定による金銭の支払に係る同意については、文書によることを要しない。

これを一読して理解できる人はあまりないと思います。

上野原市の場合、3歳以上児は、給食費は徴収するが、現在の保育料よりも高くならないように、低所得者については、給食費(主食費+副食費)を免除するとしています。

保育料徴収基準表は、現在作成中とのことです。


保育無償化

2019年9月4日(水)

「保育料無償化」について条例改正が提案されています。「上野原市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例」という長い名前の条例改正です。13ページにわたる条例改正案です。保育料に関する部分は「第13条」なのですが、そこでも複雑な文言があるので、結局、自分で新旧対照表を作ってしまいました。明日の文教厚生常任委員会では、多分担当課から新旧対照表が出されるでしょうが、それでは審議が十分にできないので。ようやっと、読み解けました。

もっと、シンプルにできないのでしょうか。


四方津駅

2019年9月3日(火)

今日は四方津駅早朝宣伝。駅前のJR駐車場、9月から工事のため契約が中止になっていました。来月からは、閉鎖してバックヤードとして使うようです。早朝の送迎の時間帯、混雑が予想されます。

駅構内のバリアフリー化工事が本格化するのでしょうか。JRはどのような工事にするのか公表していません。

今日から9月市議会が始まります。

一般質問の通告をしました。順番のくじを引いたら、1番でした。9月17日午前9時から質問をします。


駅頭宣伝

2019年9月2日(月)

上野原駅の早朝宣伝です。上野原民報号外「川田よしひろ活動報告」9月号を配布しました。「10月から市内循環バスが始まります」と声をかけると、戻って取りに来てくれる方が何人かいました。

活動報告も発行を月初めに変更し、フルカラーの外注に変えてから2カ月となりました。読んでもらえるように、工夫を続けていきたいと思っています。


関東大震災

2019年9月1日(日)

1923年9月1日11時58分に起きた関東大震災は、関東地方に大きな被害をもたらしました。10万人以上の死者・行方不明者を出しました。自然災害による犠牲者に加えて、朝鮮人などを虐殺したり、甘粕事件、亀戸事件など無政府主義者や労働組合活動家を殺害したことも記憶から消し去ることはできません。

軍や警察が関与したばかりか、民間人が「自警団」として虐殺に加わるなど、流言飛語によって異常な心理的な状態に陥ることは、96年前の出来事として見過ごすことはできません。