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扇山

2021年4月21日(水)

議会だよりの最終校正。いくつかの修正を確認して終わりました。終わったところで市役所を出ましたが、バスがない。ので、駅まで歩くことに。2km弱。駅近くの段丘面で西南側が開けたところがあります。正面に扇山、少し右に権現山と雨降山が見え、左側には八ツ沢発電所の導水路が写っています。


通勤・通学者のPCR検査に補助

2021年4月20日(火)

昨日長崎幸太郎山梨県知事は記者会見で、東京圏に通学・通勤者のPCR検査に補助金を出すと言っていました。ただし、条件があります。条件1 東京都などがまん延防止等重点措置をしている期間のみ。条件2 市町村が補助金を出していること 条件3 市町村の補助金の1/2まで、上限一人7500円を市町村に支援 上野原市はこの条件に合うように対応するとのことでした。どのように補助を受けられるかは、まだ詳細が発表されていません。


日米共同声明

2021年4月19日(月)

戦争法廃止19日行動でした。陽だまりに出てアピールしました。写真はまだ開始時刻前だったので4人でしたが、この後増えて6人で訴えました。

日米共同声明。核の傘の下に、アメリカにスガりつく姿があらわになりました。国際基準に依るのではなく、アメリカの思惑の中でしか行動できない自公政権の危うさが目立っています。中国の無法は容認できるものではありません。領土問題でも、人権問題でも。国際法を持ち出せば、普天間基地をはじめとする在日米軍基地の国際法違反の事実が明るみに出て、自縄自縛となるため、ごまかすしかない日米両政府の反国民的立場が明らかになっています。 憲法9条に基づく平和外交ができる政府になれば、日本の国際的地位はもっと高まります。


新緑の山

2021年4月18日(日)

残っていた「議会報告」などのチラシの配布をしてきました。新緑の山が目に飛び込んできます。桂川の斜面にはフジの花がかかっていました。サワグルミの雄花の花穂が路面にも落ちていました。セリバヒレンソウの花を見つけました。

左ひざに負担をかけないようにしながら、背筋の強化を含めて、半分はトレーニング、半分は植物観察。


山梨市

2021年4月17日(土)

昨日は、午後からは、山梨市に応援に行ってきました。明後日、市議会議員選挙が告示されます。日本共産党は、ぬかのぶ平(たいら)さんを先頭に、市議選での躍進をめざしてがんばっています。

新型コロナウイルス感染症の拡大で、市民の暮らしや健康に大きな影響をもたらしています。市民の暮らしを守るために、市民と野党の連合政権をめざす日本共産党の役割はますます重要になっています。

ちょうど菅首相の訪米と重なっていますが、「個人的な信頼を強める」「世界で初めてバイデン大統領との対面の階段」と浮かれています。世界のどこの国でも、新型コロナ対策で各国の首脳が先頭になっています。まあ、菅首相は、国内に居ても新型コロナ対策には熱心に取り組んでいないので、アメリカに行く余裕があるということでしょうか。

「モリ」「カケ」「サクラ」や大型選挙買収や官僚の接待で政治を歪めたことの究明に背を向けている自公政権の退陣が求められています。

山梨市の共産党が取り組んだ市民アンケートでも、「国保税や介護保険料」「学校給食費」「地域公共交通」など切実な問題が寄せられています。

ぬかのぶ平さんは、こうした市民の願いをもとに、市民の命と健康を守ること、子育て支援を強めること、安心して住めるまちづくりをすることの三つの提言を訴えています。

山梨市は68億円の基金を積み立てており、この4年間でも16億円積み増しています。この一部を使うだけでも、市民の願いを実現できます。

市民や国民の願いをぬかのぶ平さんに託してください。大きな支援をお願いします。

というようなことを10か所で訴えてきました。

立派なお屋敷がいくつもある地域でした。車からの声援を数多くいただきました。


2校

2021年4月16日(金)

今日の午前中は議会だより編集常任委員会。一応、閉会中の審査を申請し、議会の承認を受けている活動です。中身は、議会だよりの2校。初校で漏れていたところ、初校の修正ができていなかったところを中心に全紙面を見ていきます。印刷業者が違うので、見た目が違います。主に、フォントの違いによるものですが、どうしたら見やすい画面になるのか、これからの研究課題としました。表紙の写真が鮮明になったので、委員のみなさんが喜んでいました。もう1回、最終校正が入ります。


モニタリング

2021年4月15日(木)

山梨県は新型コロナウイルス感染症の感染者の情報をはっきりと示しません。毎週金曜日に前週の感染者の居住地を発表していますが、それなら、毎日発表すれば、いいものをと思っていましいます。3月26日~4月1日のモニタリング調査で、上野原市は11人の感染者、4月2日~4月8日までのモニタリング調査では15人の感染者が出たと発表されています。毎日発表されているデータをもとに、感染者の情報を整理してみると、この間の富士東部保健所管内の感染者で、親族や濃厚接触者でグループとなっているのは、3人グループ、4人グループ、6人グループ、11人グループが見つかりました。このほとんどが上野原市と考えられます。上野原市でグループ感染が見つかっている原因は何でしょうか。丁寧にPCR検査をやっているからでしょうか。きちんと分析をしてもらいたいものです。


教員の働き方改革

2021年4月14日(水)

教員も含めて長時間労働をなくそうという取り組みがされていますが、その基準が月の超過勤務を80時間以内にするという話をよく聞きます。ほんとにそれでいいのかと考えてしまいます。月の勤務日をざっと20日とすると、月80時間の残業は、毎日4時間の残業ということです。定時の退勤時刻を午後5時とすれば、毎日午後9時まで職場にいるということです。

基準そのものが甘すぎるのです。働き方改革というならば、教員の数を増やすことが必要です。

教員、保育士、介護職員、医師、看護師など、国民の生活に必要な職種の人員を削減してきた、自民党政治にメスを入れなければ、働き方改革は実現しないと思います。


地域公共交通

2021年4月13日(火)

午前中は、まちづくり特別委員会第1分科会。主に地域公共交通について調査する委員会です。上野原市は、路線バス、デマンドタクシーを中心に地域公共交通網をつくろうとしていますが、不満がいっぱい。議会でも何度も討議して、当局に行ってきましたが、「地域公共交通活性化協議会」等で協議しますという答えが毎回あり、結局ほとんど進行しないというのが現状です。議会として意見書を提出するということで話が進み、その最終案の調整の会議でした。行政当局も、市民の願いに基づいて市政を進める立場に立ってもらいたい。


市政への要望書

2021年4月12日(月)

支部のみなさんと村上信行新市長に「2021年 市政への要望書」を提出してきました。
市政政策の基本
 上野原市の人口減少に歯止めをかけるため、住民要求を基本にしながら、市行政全体として、効率的・重点的な政策運営に努めること。
 特に、子育て世帯・働き盛りの世帯が住みやすく、高齢者にとっても安心して生活できることを最重点に市政運営をすることを求めます。
 地場産業の育成や計画的な街づくりの構想を作り、市民が暮らしやすくすることを求めます。
重点要求
☆ 地元で安心して子どもを産み育てることが出来る環境を作り出すこと
☆ 利用者(子どもや父母)のことを第一に考えた保育所をつくること
☆ 市立病院については、住民が安心してかかれるような条件を充実すること
☆ 公共交通機関について、デマンドタクシーを含めた見直しをすること
公共交通機関で通勤・通学ができる範囲を広げてください
市役所・病院・駅をめぐるバスの運行について充実してください
スクールバスの目的外運用が出来るように努力してください
☆ 若者が住み続けられるようあらゆる施策を動員すること
最低賃金を東京都並みに引き上げるよう国と県に要望してください
最低賃金の引き上げと同時に中小企業への支援を強めてください
☆ 新型コロナウイルス感染症に対して、市民の不安を軽減すること
PCR検査の拡充、ワクチン接種が早急に実施できるよう、県や国に要求してください。
市民に必要な情報を正確に速く伝わるように務めてください。
を示し、50項目の要望をしました。
村上市長は、市民の願いを実現するために努力したいと応じました。


まんぷくプロジェクト

2021年4月11日(日)

4月9日、民青同盟山梨県委員会が都留市で「ほっとまんぷくプロジェクト」を行いました。(しんぶん赤旗4・10付) 上野原からも支援物資を届けました。今の学生は、さまざまな困難に直面しています。高い学費、新型コロナによるバイト減や親元の経済的困難が直撃しています。オンライン授業やサークル活動の制限などによる人間的なつながりの希薄化による孤立。卒業後の就職先に対する不安。そんな中でも、学生生活を頑張ってほしい、将来に対する希望を持ってほしい、社会に目を向けてほしい、声をあげてほしい、と思っています。


オンライン演説会

2021年4月10日(土)

日本共産党南関東オンライン演説会。司会はこごし智子山梨県議。ゲストスピーチとして民青山梨県委員長の北村星那さんが、大学生への食糧支援の活動について発言していました。

比例代表予定候補の沼上とくみつさん、斉藤和子さん、はたの君枝さんのあいさつの後に、志位和夫委員長が、新型コロナウイルス感染症対策で自公政権が、まともな対策をしてこなかった中で、国民の命と暮らしを守るために日本共産党が政策的な提言を繰り返してきたことを訴え、政権交代の必要性を訴えました。さらに日本共産党が発表した「新しい日本をつくる5つの提案」が従来の総選挙政策と異なり、新しい政権の共同の政策の土台となるものとして、詳しく説明をしました。

1 格差をただし、暮らし応援第一の政治
・ケア労働に手厚い社会
・人間らしい雇用ルール
・消費税5%への減税
2 憲法まもり、立憲主義をとりもどす
・安保法制廃止
・「森友」「加計」「桜」徹底究明
・9条改悪を許さない
3 いいなり外交やめ、自主自立の平和外交
・辺野古新基地中止、日米地位協定の抜本改正
・核兵器禁止条約に署名・批准
4 自然と共生する経済社会
・2050年二酸化炭素ゼロ、グリーンリカバリー
・原発ゼロの日本。核燃サイクルからの撤退
5 ジェンダー平等・個人尊重の政治
・選択的夫婦別姓、性暴力根絶へ刑法改正
・少人数学級の実現
・文化・芸術を守り育てる国


初校

2021年4月9日(金)

議会だよりの初校が終わりました。赤字がいっぱいです。いっぱいのページもあります。印刷所が違うと、使用しているフォントが違うので、見た目の感じも違ってきます。

議会だよりを編集していて、記録として残さなければならないことと市民に読みやすいものにすることのバランスがいつも気になります。

6人で編集しながら、なるべく全員が一致するようにするには、時間がかかります。今回も2時間半がかかりました。そのあとで、校正の意見が出た部分の確認を事務局と行ったので、終了は正午をまわってしましました。

そこから帰宅しようと市役所の玄関まで来たときに、眼鏡をかけていないことに気が付きました。前回と同じ失敗。議会図書室でPCを見る時に眼鏡を外しました。そのまま部屋を出てしまいました。眼鏡をかけても、かけなくても同じなのでしょう。なんのために眼鏡をかけているのか、疑問符が付きます。もう慣れてしまったのでしょうか。

若い時(今よりも)は、眼鏡を外して歩くのは、怖かったものです。奥多摩に川苔谷・逆川という沢登りの適地があります。その3mの滝を登っていた時、最後の一歩で滑ってしまい、滝つぼに落ちてしまいました。眼鏡も滝つぼに。その後、眼鏡なしに山を下った時は、恐る恐るでした。


PCR検査

2021年4月8日(木)

山梨日日新聞の報道によると、長崎幸太郎知事は、PCR検査能力の拡充について検討したいと述べているようです。グラフは山梨県のモニタリング週報4月2日分ですが、検査数の大部分は医療機関で実施したものです。県の衛生環境研究所では、直近で検査数全体の8%程度です。それもほとんど有症者しか検査していないようです。1週間で99件、一日平均では15件程度しか検査を行っていません。この一年間で県衛生環境研究所では、最大175件の検査をした日があります。

有症者や濃厚接触者に限らず、感染の恐れのある人や地域、重症化が心配される人や施設などを中心に無症状の感染者を早く発見し、保護する体制を今こそ作るべきではないでしょうか。


ワクチン接種

2021年4月7日(水)

市役所を巡ってきました。年度初めなので、あわただしく感じます。 ワクチン接種がいよいよ始まりますが、未確定なことが多くて、職員の方もご苦労が多いようです。4月中旬には接種券の郵送が始まり、コールセンターも設置されますが、ワクチンが届いた分から、接種が行われます。優先的に接種する方をどのようにするか、苦労しているようです。ワクチン接種とともに、しばらくの間は、感染予防にも力が抜けません。

市の施設の予約をしていますが、貸し出しの担当の方から、感染予防に協力くださいとの再度の連絡がありました。

感染リスクの高い方たちのPCR検査を定期的にする必要性が高まっています。


ジェンダーギャップ

2021年4月6日(火)

男女共同参画推進委員会は、今月もまたZOOM会議でした。今年度はどんな活動をしていくのかが議論になりました。事前に文書の準備がなかったので、後でまとめて検討することになりました。6月の推進月間に向けて、回覧やポスターを作ろうということになりました。どんなものができるのでしょうか。

会議の中で、日本のジェンダーギャップ指数がなぜ低いのかと話を振られました。戦後初めての総選挙、1946年第22回総選挙で39名の女性議員が誕生しましたが、1947年の第23回総選挙では15名に激減します。この39名を超えるのは、2005年まで待たなければなりませんでした。1947年、日本国憲法が施行されますが、その一方でアメリカ占領軍が政策転換を図ります。戦前の戦争指導部が免責され、民主主義の徹底化が阻まれました。その一方で、経済成長の下で、男性労働者の長時間労働と企業への忠誠化が求められ、その一方で女性を家庭に縛り付ける政策がすすめられてきました。戦後の民主主義の不徹底さと、企業の労働者支配の強化が、女性の社会進出を阻んできたのではないでしょうか。(私見)


多摩森林科学園

2021年4月5日(月)

4月2日から多摩森林科学園の公開が再開されました。2019年10月12日に上陸した台風19号によって土砂が崩落し、さくら保存林の公開が中止されていました。今年はという期待も緊急事態宣言が再び東京都に発出されたことで開園が休止されていました。4月2日から再開されました。森林科学館はまだ閉鎖されていますが、年間パスポートも期限延長の処理がされるようになりました。

開花情報によると、例年よりも早く開花しているようです。サクラは多品種なので同定することは難しいですが、それでもよく見ると簡単に見分けることができる品種もあります。その一つ、ホタテ(帆立)、1枚の花弁が立っているように見えます。

5年間、森林ガイドとして勤めた職場です。


眼科受診

2021年4月4日(日)

昨日は眼科受診。眼底写真、眼圧は異常なし。白内障はもう一段進むと手術した方がいいですね、と言われる。歳をとると、いろいろと不都合が出てきますが、何とか持たせなければ、とは思っています。

腰痛もその一つ。それなのに、今日はチラシを新聞店に持ち込んだが、1梱包20kg。4梱包も運ぶと、それなりに負担が。背筋が弱っていると感じても、巣籠り生活では、抜本的な改善は? 家でもできる体操もありますが、怠け者には、厄介なことです。


感染拡大

2021年4月3日(土)

金曜日は、山梨県が1週間の新型コロナウイルスの感染状況を発表する日です。3月26日(金)~4月1日(木)までのデータが公表されましたが、上野原市は非常に悪化しています。これまで東京に隣接していながら、感染の拡大はそれほど広がっていませんでしたが、これまでにない状況が生まれています。感染経路が不明の割合は68%です。医療や介護従事者などのPCR 検査の定期化が必要になって来たのではないでしょうか。


入稿

2021年4月2日(金)

今日はほぼ一日議会だよりの編集作業です。午前中は編集委員会。午後からは、委員会で出た意見をもとに入稿の原稿修正を行いました。

業者がデータを取りに来て渡し、入稿完了。

その後、編集作業で確認した写真を撮影に出かけてきました。もう一件、他の委員の方に依頼した写真が手に入らず、何とか手持ちの写真で間に合わせました。フリーの写真素材もありますが、著作権の確認など、結構手間がかかります。追加の写真原稿もメールで送付し、すべて完了です。あとは1週間後の初校待ちです。


写真取材

2021年4月1日(木)

昨日は、議会だよりの追加写真取材に行ってきました。桂川のサクラはもう終わり近くなりました。一部はすっかり葉桜です。

与謝野晶子の歌碑「桂川清き流れを針金の引く舟に居て星のここちす」にスイセンが写っています。この河川敷もボランティアのみなさんなどが清掃活動を行ってきれいにしています。


四方津駅

2021年3月31日(水)

四方津駅構内のエレベーターが完成しました。3月29日から供用されています。改札口とホームを結ぶ3基のエレベーターです。同時に多機能トイレも供用開始です。あとは市が設置するエレベーター1基ができると段差なしでホームから団地までつながります。ここまで来るには長い道のりでした。まだまだ課題も残っています。特に駅の南側に住んでいる人にとって通行に危険が伴う場所が残っています。