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新着情報

・「赤旗読者ニュース」(7月)を更新しました。コチラから   2018年7月19日更新

・「活動報告2018」を更新しました。7月号をUPしました。 コチラから 2018年7月18日更新

・「上野原民報2018年」を更新しました。コチラから 上野原民報7月号を掲載しました。  2018年7月14日更新

・6月の日記を更新しました。コチラから 2018年7月1日更新

・「上野原通信」を更新しました。コチラから コアジサイの写真を載せています。 2018年6月28日更新

・「赤旗読者ニュース」(6月)を更新しました。コチラから   2018年6月28日更新

・「上野原民報号外」6月号を更新しました。コチラから   2018年6月27日更新

・5月の日記を更新しました。コチラから 2018年5月31日更新

・「赤旗読者ニュース」(5月)を更新しました。コチラから   2018年5月31日更新

・「川田よしひろ市議の2年間の軌跡」をUPしました。コチラから  2017年5月12日更新



校了

2018年7月21日(土)

昨日は、議会だより編集常任委員会がありました。6月議会を報告する「議会だよりの2校がありました。16ページのゲラが返ってきました。見落としはないか細心の注意を払っていても、大事な所が抜けることがあります。議会事務局でも、チェックが入りますが、責任は編集常任委員会にあります。6名の委員が力を合わせて見ていきます。変更する場合は、委員全員で合議していきます。 2時間近くかけて、16ページを見て、校了。事務局から印刷所に手渡されます。


平和大行進

2018年7月20日(金)

昨日は国民平和大行進が上野原市を通過しました。北海道─東京コースは、5月6日に北海道礼文島を出発しました。同日、根室から山口逸郎さんが歩き始め、日本海コースから長野県、山梨県と通し行進者として歩かれてきました。山口さんは86歳。元気に声を掛けながら、歩かれていました。山梨県内27市町村すべてを9日間で巡ってきました。市内では、牛倉神社から市役所まで行進をしました。市役所では、山梨県の最後の集会が開かれ、江口英雄市長から、熱いメッセージが語られました。集会後、甲武トンネルまで移動し、東京に引き継ぎました。


志位委員長が甲府へ

2018年7月19日(木)

昨日は、甲府駅北口よっちゃばれ広場で日本共産党街頭演説会が開かれ、志位和夫委員長が訴えました。安倍内閣は、次々と目先をかえて、国民が忘れるように仕向けている、悪政を強行することで、あきらめさせようとしている、分断することで国民が力を合わせないようにしていると、安倍政権がなかなか倒れない実態を明らかにしました。安倍政権を倒すためには、忘れない、あきらめない、力を合わせることが大切だと訴えました。
来年の統一地方選、それまでの中間選挙の候補者が紹介され、私も名前を呼ばれました。


訓練

2018年7月18日(水)

昨日、午前中は議員全員協議会。各課から説明では、企画課からUBC(上野原の情報通信会社。市から光回線の貸与を受けTVの送信とインターネット通信を引き受けている会社)とのIRU契約を暫定的に8月31日まで延長するという覚書の説明。すでに、今年3月にIRU契約が終了していますが、まだ新たな契約の交渉中のための暫定覚書。同時にUBCの昨年度の第13期報告書が提出されましたが、加入者が減っているにも関わらず、売上高が増えています。「どうして」と聞いたら、「行政放送放映料などが、1900万円増えたから」という回答。売上高の増加は825万円。ほんとは、売上高が減少したのに、市からお金をつぎ込んで、増収になったという事でしょうか。それでも、当期純損失金額は6223万9千円。累積の繰越利益剰余金は、△10億3171万円。今後、どうなっていくのか、先が見えません。
経済課からは、荻野用水路災害復旧事業の事業費の変更と大目にある農産物加工施設条例の全部改正の二つの説明が行われました。荻野用水路災害復旧事業は、国庫補助が大きく見込まれるので、それに対応するもの。入札はすでに公告されています。農産物加工施設条例改正は、指定管理者制度の移行について、不足しているものを補充するために提案されました。
以上の件は、何れ、本会議に提案されることになります。
午後からは、消防本部で、胸骨圧迫、AEDの使用を含む、救急救命の講習会でした。消防庁舎の見学も。救助工作車を見せていただきました。ナンバープレートに注目。購入年と同じ数字。そこを開けると5トンけん引のウインチが出てきました。災害時に役立てるために、日ごろから訓練をしている様子が分かりました。


2018年7月17日(火)

昨日は、支部長のSさんと一緒に「市民アンケート」に記名回答をしていただいた方へ、アンケート結果を届けて回りました。元市議会議長をつとめられたOさん。鴨居には、自民党の候補者のポスターが貼られていましたが、共産党にも偏見なく接していただいています。選挙の時は、トイレ休憩にでも寄ってくださいと言われています。秋山地区の別のOさん。金丸信の選挙の時に、54日も拘留されたと話してくれました。地域がら、自民党の選挙をしなくてはならないが、共産党の考えには近いと言っていただきました。


思い出

2018年7月16日(月)

若かった時、子どもを連れて、よくスキーに行っていました。その一つに、大町スキー場がありました。長野県大町市にあったスキー場です。リフトが2基しかなく、小さなスキー場でしたが、子ども連れには、のんびりとしてた楽しい思い出が残っています。スキー人口の減少もあって2008年には閉鎖されてしまいました。自転車で通ってみると、ああ、ここだったなあ、という感覚がよみがえります。スキーの時季は、よくわかりませんが、今の時季だと、鹿島槍ヶ岳、爺が岳がくっきりと見えていました。のどかな山村風景が広がっていますが、過疎の集落です。市民バスが1日2便しか通っていません。どのような暮らしが成り立つのか、考えさせられました。


青少年の非行・被害防止大会

2018年7月15日(日)

昨日第14回青少年の非行・被害防止市民大会に参加してきました。記念講演を帝京大学空手道部師範の香川政夫さんが行いました。その分野に疎かったので、どれだけすごい人なのかわかりませんでした。空手道部の合宿所での生活を中心に話されましたが、大学の体育系では当たり前の上下関係を合宿所では通用させず、1年も4年も、寮生活の仕事を平等にあたらせたそうです。「自分の色」を出すために、最後は自分に考えさせることを大切にしているなど、傾聴すべきことがありました。両親を早くに亡くし、働きながら定時制高校に通ったことが、その後の人生の豊かさにつながっていると感じることができました。
中学生、高校生が語った「社会への提言」は、それぞれの経験から感じたことを率直に表現していました。


猛暑

2018年7月14日(土)

昨日は、上野原民報7月号の印刷を行いました。家の中にいても汗が次々に滲み出してくるほどの猛暑でした。約8千枚の裏表の印刷、二つ折りの作業は、結構疲れます。それでも、6月議会の様子を知らせるためにと、汗を流しました。
西日本豪雨災害で被災されたみなさんは、こんな中で、避難所生活、復旧にあたられているのだと思うと、心痛むばかりです。


オムライス

2018年7月13日(金)

昨日は夕方から会議があって、終わってから夕食づくり。オムライスを作ってみました。 今日は、雨の中をしんぶん赤旗の配達。午後から議会だより編集常任委員会。初校終了。言いたいことは、たくさんあるけれど、ストレスは溜めないように、成り行きに任せることもあります。集団の編集作業なので、全員が一致してかからなければ、最終的にいいものができません。丁寧に進めていくしか道はありません。
編集会議が終わって、バスと電車で帰宅しましたが、この頃は電車から見放されています。上野原駅で30分待ち。帰ってから、会議の準備で文書の用意に追いかけられました。


ぴゅあ富士フェスティバル実行委員会

2018年7月12日(水)

昨日は、都留市にある「ぴゅあ富士」(山梨県男女共同参画推進センター)で、ぴゅあ富士フェスティバル2018の第1回実行委員会が開かれ、参加してきました。山梨県男女共同参画推進センターは、3館あります。もちろん県内の男女共同参画事業の推進に責任を持つのは、山梨県県民生活・男女参画課ですが、推進センターは、公益財団法人やまなし文化学習協会が指定管理者制度で、運営を受託しています。ぴゅあ3館は、地域の男女共同参画を推進する一環として、貸ホール的な仕事をしています。そんなこともあって、歯がゆく思うこともありますが、すぐに、何とかすることもできずにいます。例えば、昨日の実行員会では、各市町村の実行委員の名簿が渡されましたが、先頭に各市町村推進委員会の事務局が記載され、その後に推進委員会の委員長・委員の名前が記載されていました。事務局は、委員会の活動を支える仕事です。細かいことですが、名簿の順番が違うと思います。でも、活動を進めるうえで、本質的なことを含んでいると思っています。
帰りは、都留市駅から電車で帰ってきました。富士急行の駅は、「機関車トーマス」のキャラクターが描かれています。孫と一緒に富士急ハイランドに行ったことを思い出し、心持ちは複雑です。電車はなんと50分待ち。小説を1冊読み終わりました。


体重コントロール

2018年7月11日(水)

3月から体重をコントロールしようと努力?を重ねてきましたが、もう少しで60kg台が見えてきました。運動量を増やすことで、筋力を維持しながら、無理な食事制限をせずに、脂肪を燃焼させています。主に早朝のサイクリングです。人や車が出る前に、団地の中の1周2.5kmのコースを周回しています。
教員の現職時代は、生徒と一緒になって体育館で体を動かしていました。退職して、学校事務の嘱託をしていた時は、職場の行きかえりは、一駅前から歩いていました。多摩森林科学園時代は、園内を歩くことが仕事でした。2015年に全ての仕事を終えたら、途端に運動量が減ってしまっていました。一時は、ジョギングをしようと思いましたが、膝の負担に耐え切れず、続きませんでした。 来年1月の市議選本番までにやることが満載。


表彰式

2018年7月10日(火)

昨日は、県広報協会の年次総会。広報コンクールの表彰があったので、市議会だより編集常任委員会の東山洋昭委員長とともに、県自治会館まで行ってきました。結果はすでに公表されていましたが、議会広報部門(市議会)で奨励賞をいただきました。6名の委員と議会事務局の努力で、奨励賞をいただくまでになりました。まだまだという気がしていますが、これを励みに、一層読みやすい議会だよりをめざしてがんばっていたいと思います。表彰の対象になったのは、22点ですが、そのうち6点は上野原市という快挙です。もちろん多数の表彰を受けたのは、市の広報部門ですが。


「いちほまれ」

2018年7月9日(月)

福井の長女から、夫婦茶碗が送られてきました。父の日に送ろうと思っていたけれど、発売が遅れたのでという言葉を添えて、越前焼の「いちほまれ」茶碗。「いちほまれ」は福井県農業試験場が新たに開発したコメの新品種。「こしひかり」の後継をめざすものです。「こしひかり」は魚沼産が有名だけど、開発したのは、福井県農業試験場。長女は、いろいろあったけれど、農業試験場に就職。育種の研究者として勤めています。送られてきた荷物の中に、読売新聞7月4日付が同封されていました。福井県版のほぼ半ページに、インタビュー記事が載っていました。福井県では結構有名人?(親バカ)


市政に対する要望

2018年7月8日(日)

「市民アンケート」のまとめをしていますが、医療に対する要求は切実なものがあります。新しい病院はできたけれど、その中身はどうなの? という問いかけが鋭いです。指定管理者制度になって、医師の数は、直営よりも増えたけれど、市民のための病院というところに歯がゆさが残ります。医療の質を上げるという課題は、一朝一夕にはいかないという事でしょうか。


特別警報

2018年7月7日(土)

西日本では、大雨が続いています。数十年に一度という災害が予測されるので、気象庁が特別警報を出しました。洪水が起きる可能性が高まっており、大きな被害が出ないように祈るばかりです。最近の気象は、以前と違うような気がしてなりません。地球温暖化が進んでいるからでしょうか。地震、風水害など自然災害が多発する日本です。災害に備える体制をもっと整備することが望まれます。


報告書

2018年7月6日(金)

視察報告書を一応書き上げました。最後のまとめだけを載せます。
視察を終わって
 障害者支援施設が様々な善意と努力と犠牲によって行われている実態を垣間見ることができました。
 障害者が働くことに意欲をもって取り組むことが、彼ら自身の生活の改善に役立ち、社会的にも貢献していることの認識を強めることができました。希会の須藤理事長の献身的な努力に頭が下がるばかりです。職員と利用者の待遇改善のために国をはじめとする公的な支援を求めます。特に、障害者就労支援事業については、利用料は無料とすべきであるし、最低賃金を保障するような公的支援が必要です。
 はまなし寮の井上寮長が述べていた、介護士の専門学校の定数が満たされない問題でも、福祉施設の職員の待遇改善が急務であると考えています。
 福祉施設の建て替え問題も深刻です。建て替えのための原資が確保できるように制度の改善が必要です。


視察

2018年7月5日(木)

昨日は文教厚生常任委員会の閉会中審査で県内の障碍者支援施設の視察に行ってきました。午前中は、市川三郷町にあるNPO法人希会(きりあ)が運営している障がい者就労継続支援B型事業所、午後富士河口湖町にある障がい者支援施設 はまなし寮です。入所施設、短期入所施設、日中一時支援の事業を行っています。職員の献身的な努力のもとに運営していることが、垣間見られました。それにもかかわらず、明るい表情で障がい者支援にあたられています。職員のみなさんの犠牲の上に成り立っている運営をいつまでも続けていいものではありません。


熱風

2018年7月4日(水)

昨日は、午前中議会だより編集常任委員会がありました。6月議会の議会だよりの編集作業が始まります。入稿前の編集会議です。各議員から寄せられた一般質問、委員会報告の文書の点検作業から始まりました。16ページ全体に目を通していくので、結構骨が折れます。「うえのはらで頑張る人」シリーズは、今回で7回目を迎えます。この部分の編集は私が担当しましたが、いつも使っているInDesignで編集しましたが、印刷所には、InDesignではなく、テキストはワードで送っています。組見本はInDesignで作ったものをPDFに落として、原稿に添えます。委員会で修正したものは、ワード原稿の変更、InDesignを修正してPDFに落として添付しなくてはなりません。ワード原稿は、議会だより用のPCに入れてあったので、その場で修正しましたが、InDesignのソフトは、自宅にしかないので、急いで帰宅しました。ちょうど11時14分に、団地経由のバスがあったので、間に合うようにバス停まで走りました。帰宅して、ファイルの修正を行い、メールで事務局に送信し、すぐに午後、会議がある猿橋に行くために四方津駅に向かいました。外は、熱風が吹いていました。


抜ける青空

2018年7月3日(火)

抜けるような青空。四方津駅から高柄山(たかつかやま)を望む。昨日は、10月の演説会会場を押さえに市役所へ。10月13日(土)午後の会議室を予約してきました。銀行に寄って、月末に処理した分を送金。バスと電車で帰ってきましたが、暑さに身体が反応しています。 議会事務局に寄って、日程を確認したら、9日が山梨県広報協会の総会で、広報コンクールの表彰がありました。「行きたくない」とわがままを言ったら、「もう、委員長、副委員長が出席すると返事をしました」とつれなく言われました。スケジュールを確認すると、午後は、上野原で会議、夜は県民大運動の会議が甲府で。また、大移動の日になってしまいます。


くらしはどうなりましたか?

2018年7月2日(月)

日本共産党上野原支部では、「市民アンケート」の回答をお願いしてきましたが、その結果の集計が終わりました。「くらしはどうなりましたか」という設問で、「よくなった」2.7%、「苦しくなった」51.4%、「変わらない」41.0%という結果が出ました。政府や日銀は「景気は緩やかに回復しつつある」というコメントを流し続けていますが、国民の多数の生活実態とは、かけ離れています。年金生活者だけに絞ると、さらに結果は悪くなっています。この「市民アンケ―ト」の結果を踏まえて、どのような市政を望むかの政策を作っていきたいと考えています。


梅雨明け

2018年7月1日(日)

6月29日に関東甲信越地方の梅雨明けが宣言されました。九州・中国地方では豪雨の被害が出ている中で、沖縄・奄美地方に続いての梅雨明けでした。6月中に梅雨が明けたのは初めてだそうです。暑い日が続いています。昨日は、残っていた「活動報告」を配るために、朝早くから行動を開始しました。途中で、きれいな朝焼けを見ることができました。畑も飲料水も、水が気になっています。猛暑が続く中、市民のみなさんが体調を崩されないように願うばかりです。