2010年9月5日から

あなたは番目のお客さんです

新着情報

・「上野原通信」を更新しました。コチラから   2019年11月14日更新

・「赤旗読者ニュース」を更新しました。コチラから   2019年11月14日更新

・「活動報告2019」を更新しました。11月号をUPしました。 コチラから 2019年11月4日更新

・上野原民報10月号を掲載しました。コチラから 2019年10月5日更新

・9月の日記を更新しました。コチラから 2019年10月1日更新

・「読書ノート」を更新しました。「おしまいのデート」を追加しましたコチラから  2019年6月3日更新


荒サイ

2019年11月18日(月)

荒サイ=荒川サイクリングロードです。正式の名称ではありません。その中流部は埼玉県道155号さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線となっています。森林公園から荒井橋まで往復してきました。36km。

オリンピックの自転車競技で道志村、山中湖村が通過することになっています。自転車道の整備について山梨県は後進県ではないでしょうか。平地が少ないということも関連していると思いますが、安心して自転車が走れる道路があまりにも少ない。

腰痛だとか五十肩とか、整形外科にお世話になる状況が悪化しないように心がけようと思っています。筋力を落とさないこと、関節の可動域を広げる努力をすることなど。


市政を語る会

2019年11月17日(日)

「市政を語る会」。日本共産党創立97周年記念講演会、志位和夫委員長のDVDを視聴してから、上野原市政の問題について話し合いました。

人口減少に歯止めをかけるにはどうしたらよいか、真剣な話が交わされました。国や県の言いなりではなく、課題をシビアに見つめて、知恵を出す。

駅から見える島田中がなくなり、島田保育所がなくなり、いまだに上野原駅近くの地域が風致地区の指定が残り、ちぐはぐな市政が続いています。

日本共産党の市議会議員に対する期待がひしひしと伝わってきます。


被災者生活支援法

2019年11月16日(土)

上野原市が被災者生活再建支援法の適用になりました。昨日付。現在のところ全壊した2戸が対象です。13日の臨時議会で「被災者生活再建支援制度が適用にならない今回の被害について、市単独の補償についての考えをお伺いしたい。」と質問をしましたが、制度適用になって一つ前進しました。まだ、懸案が残っていますが、引き続き被災者の支援について力を尽くしていきます。


水道企業団

2019年11月15日(金)

一昨日東部広域水道企業団から第3回定例会の議案が送られてきました。補正予算とともに、給水条例の改正が提案されます。水道法の改正により、指定給水装置工事業者の指定に更新制度が導入されることになり、条例が改正されます。

水道法の改正によって、指定業者の更新制度だけではなく、広域化、民間委託なども提起されています。いくつかの問題について、発言通告をしました。

以下発言通告の内容です。

今回の水道法の改正に伴って指定給水装置工事事業者制度の改善が図られるとされています。その中で、「行制度は、新規指定のみで、休廃止等の実態が反映されづらく、無届工事や不良工事も発生」とされ、「所在不明な指定給水装置設置工事事業者:少なくとも約5千5百事業者」「違反工事件数:1,644件(H28)」「苦情件数:3,855件」と厚生労働省の資料に掲載されています。

 

当事業団の実態についてはどうでしょうか。

すでに指定されている指定給水装置工事事業者の新たな更新時期はいつになるでしょうか。

今回の水道法の改正の概要では

1. 関係者の責務の明確化
2. 広域連携の推進
3. 適切な資産管理の推進
4. 官民連携の推進
5. 指定給水装置工事事業者制度の改善
 

と5点にわたっています。

3.の適切な資産の管理の推進は当然のことですし、4.の官民連携については、給水規模の小さな当企業団の施設運営権を民間事業者に設定するのは非現実的です。そこで、1. 2.での広域化についてお伺いします。

厚生労働省の資料によると、「水道広域化の類型化」として3パターンを挙げています。「垂直統合型」「水平統合型」「弱者救済型」の3パターンです。当企業団も大月市、上野原市の「水平統合型」と思われますが、これ以上の「広域化」については、厚生労働省の資料にも「地理的条件から施設統合ができない場合に、統合によるメリットは少なくなる」と書かれています。水道法改正による「広域連携の推進」について、どのようにお考えでしょうか。

水道法改正の審議の時に、衆議院・参議院で附帯決議がされています。

衆議院の附帯決議には、

四 経営基盤が脆弱な小規模の水道事業者に対しては、水道の基盤強化の基本的かつ総合的な施策の推進において十分配慮するとともに、必要な支援を行うこと。

とされています。

経営基盤の強化のために、国に対してどのような支援が必要とお考えでしょうか。


山粧う

2019年11月14日(木)

山は色づいてきています。遠方の山は滝子山、右手の高い山は扇山。陽射しを受けると気分も爽快です。山粧うは、秋の季語。「春山淡冶にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如く」から来ているそうです。団地の中を「活動報告」を配布してきました。


第3回臨時会

2019年11月13日(水)

今日、第3回臨時会が開かれました。台風19号による災害対策のための補正予算が審議されました。一般会計で、761,942千円の増額補正予算が全会一致で可決されました。

私は、発言通告をして、次の4点の質疑をしました。

1. 被災者生活再建支援制度が適用にならない今回の被害について、市単独の補償についての考えをお伺いしたい。

2. 災害復旧事業債の交付税算入はどうなるか、お伺いしたい。

3. 簡易ベッド、プライバシー確保など避難所の生活クオリティーの向上についてお伺いしたい。

4. 今回の災害で自宅が住めなくなった世帯が出てきています。住宅の支援の方策についてお伺いしたい。


寒さ

2019年11月12日(火)

もう、11月も中旬です。立冬は過ぎたので、暦の上では冬になっています。朝の寒さはもう立派な冬でしょう。気温が下がってくると毎年血圧が上昇しているので、気をつけなければと思っています。

皮膚が荒れてくるのも目立っています。保湿をにも気を配らなければ。自身のこともですが、市民のみなさんの健康を守るためにも医療体制の充実について考えていかなければと思います。国民皆保険といっても、経済的な理由で受診抑制が行われている現状も軽視できません。


役員会

2019年11月11日(月)

今日は男女共同参画推進委員会の役員会でした。来月の推進委員会のために準備をします。

今期の推進委員も任期を4カ月余りとなりました。そろそろまとめの時期に入り、次期の委員の選出の準備もしなくてはなりません。

月1回の推進委員会ですが、市政の様々な事が話題に上り、和気あいあいの会議となっています。


意見交換会

2019年11月10日(日)

上野原市議会初めての市民との意見交換会。84人の市民の方が参加されました。のべ25人の方が発言され、市政に対する意見・提案をされました。議員の間では、市民が来てくれるのか心配された方もいましたが、今後も継続して開くためには、今日出された意見に対して、どのように答えていくのが問われると思います。

立場を超えて、市民の声をどのように市政に反映できるか、今後も議論を深めていきたいと思います。

会の冒頭で「議会だより」を参考にしながら、議会の概要について説明させていただきました。

とりあえず、活気のある会でした。


グリーンカーテン外し

2019年11月9日(土)

自宅のグリーンカーテンを外す作業のためにはしごに乗っていたら、散歩している方から「押さえていましょうか」と声をかけられました。「大丈夫ですよ」と返事をしてからはしごを降りて、少しお話をしました。

「いつも駅前でチラシを配っていますよね」と言われました。「月1回だけですけど」「真面目に市政に取り組んでいるので、支持しています」と会話が弾みました。お名前も知らない方でした。

台風被害にあわれた方に「被災証明書」の申請用紙をお届けしたら、お隣の方も「庭が陥没しました」と訴えられました。

様々な悩みが街にはあふれています。


自治体キャラバン

2019年11月8日(金)

山梨県国民大運動実行委員会の自治体キャラバンが行われました。上野原市には県民医連から今井さんと菅野さんが来られ、4人で小早川副市長に要請を行いました。

時間の関係上、子育て・教育と医療関係の問題を中心に懇談を行いました。

保育所の待機児問題、保育所や小中学校の給食費の無料化など経済的負担の軽減、小中学校の教職員の増員、医師や看護師の増員、無料低額診療の取り組みなど様々な切実な問題が出されました。


地盤沈下

2019年11月7日(木)

上野原市内にお住まいの方からの生活相談。台風19号が明けた朝、「トイレに行ったら水が出ないので、外を見たら、地盤が20cm程度亀裂部分から落ちていたのが分かった」とのことでした。市役所からも調査や説明に来たが、よくわからなかったとの相談でした。

罹災証明書は、家屋の傾きがないので、出ないというのが行政側の言い分。このまま放置すれば、川側に倒壊するかもしれない恐れがあります。倒壊防止のために土留め等の工事ができるかどうかは、県や国と協議中だそうです。

被災証明書は、必要な書類を整えてくれるというので、明日取りに行きます。

災害救助法は、自治体の中で一定数の家屋が倒壊・流失等しないと適用されませんが、国の補助がなくても、市単独で補償をする制度の整備が必要です。


補正予算

2019年11月6日(水)

上野原市議会第3回臨時会が10月13日に開かれます。今日は上程される3議案の説明のために議員全員協議会が開かれました。ともに台風災害対策のための補正予算です。一般会計補正予算は総額7億6194万2千円です。歳入は、国庫支出金2億5170万円、県支出金5613万円、財政調整基金繰入金1億3758万9千円、市債2億9390万円、農村災害対策事業費分担金2262万2千円です。

歳出は災害復旧費が6億9231万9千円が主なものですが、それ以外にも河川敷公園の整備費、災害等廃棄物処理費、簡易水道整備費等多岐にわたっています。


簡易水道組合

2019年11月5日(火)

今日は文教厚生常任委員会で、市内の簡易水道の実態調査を行ってきました。上野原市は市直営の簡易水道が二つ、簡易水道組合が13組合、小規模水道組合が15組合あります。今日は簡易水道組合(大垣外)、小規模水道組合(沢渡、入和見)の3組合を視察してきました。大垣外のように膜ろ過装置などを備えた組合もあれば、配水池と塩素注入器のみの簡易な組合と大きな差があることが分かりました。

組合を組織していない個所はどのくらいあるかという質問に、担当課は正確につかんでいないということでした。

2018年4月1日の東部地域広域水道企業団の給水人口は18,099人、同年3月31日の簡易水道の給水人口は4,772人で、その時の上野原市の総人口は23,554人ですから、それから外れた人口は683人(328世帯)となります。給水は生活にとってなくてはならないものです。上水の確保は、市の重要な役割です。

経営健全化という名目で、料金値上げのみが言われていますが、社会資本としての水道のために一部税負担で行うことは当然ではないでしょうか。


下北沢

2019年11月4日(月)

坂口理子さん脚本の「ロストエンジェルス」の千秋楽を観に下北沢小劇場B1まで来ました。下北沢タウンホールという世田谷区の施設の地下1階にあります。こんな施設が近くにあればと思ってしまいます。

芝居の創りは、さすがです。

坂口理子さんを一躍有名にしたのは、2008年のNHKドラマ「オシャシャのシャン」です。長野県大鹿村の田舎歌舞伎の物語で田畑智子が主演しています。同じ題材の2011年の映画「大鹿村騒動記」よりも、ずっといいと思っています。

「かぐや姫の物語」の共同脚本を高畑勲と書かれたり、注目の脚本家です。

彼女が高校生のとき、私も同じ高校に在職していました。招待いただいたので、是非にと、出かけて来ました。


上高地

2019年11月3日(日)

今日は、上高地に回ってきました。若かったころ、北アルプスに登る玄関として何度も訪れた所です。マイカー規制が行われているので、バスかタクシーでしか入れません。それでも河童橋は観光客であふれかえっています。河童橋からは、吊り尾根がきれいに見えます。奥穂高岳と前穂高岳を結ぶ稜線を吊り尾根と呼んでいます。吊り尾根にめがけて立ち上がる沢は、岳沢です。穂高連峰に登るルートの一つです。

日本には豊かな自然がたくさんあります。こうした自然を後世に伝えるために一人一人が力を尽くさなければと思っています。


黒四

2019年11月2日(土)

黒四というと、黒部第四ダムないしは黒部第四発電所を指します。今話題の関西電力が建設したものです。「黒部の太陽」などという映画も作られました。ダム建設のために作られた関電トンネルの難工事で知られています。北アルプスの直下を掘り進む中で、破砕帯にぶつかり、その突破に7カ月もの苦闘を強いられたところです。

現在は、黒部立山アルペンルートとして観光に供されています。

休みを取って、黒四に行ってきました。20年近く前に修学旅行の引率として訪れた所です。当時の記録を書いていますが、その確認も含めて行ってきました。北アルプスは、もうすぐ冬の季節で閉ざされてしまいます。その最後のひと時でした。


「消費税を5%に」

2019年11月1日(金)

「消費税を5%に」の署名を持って、市内の商店を中心に歩いてきました。そこでは今の経済状況について誰もよくなったという方はいません。

連れ合いのお友達の家に行きましたが、あいにく留守でした。ご主人に名刺を渡したら、「いつも市議会の一般質問を見ているが、川田さん以外は見ていられない」とお褒めの言葉。面映ゆい。

金物屋さん。「市内の経済はだめだね。アベノミクスで経済は良くなったと言っているが、とんでもない。お得意さんはどんどん減っているし、いつ辞めようかと思っている」

コンビニ店で。「仕事は大変。署名はするよ。がんばって」

農機具屋さん。「今年に入って、トラクタを回収してほしいという話がいくつもある。回収して修理をしても売り先がない」

どこでも市政については、必死さが足りない、過疎地では後がないから、何でも真剣にやっている、という意見が聞かれました。

怒りと期待が渦巻いていました。