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街頭演説

2018年11月15日(木)

朝方の雨も上がり、午前中は市内各所で街頭演説をさせてもらいました。
市民の皆さん、こんにちは。日本共産党の川田よしひろです。
安倍自公政権は、来年10月に消費税を10%に引き上げると閣議決定をしました。日本共産党上野原支部では、今年市民アンケートを実施しました。51%の方が苦しくなったと回答しています。ここでまた消費税を増税すれば、ますます暮らしは苦しくなります。日本共産党は、消費税の増税はきっぱりとやめるべきだと主張しています。安倍自公政権は、社会保障のためには、消費税が必要だと言ってきました。しかし、消費税が導入されてから約30年たちましたが、社会保障はどうなったでしょうか。健康保険の本人負担は1割から3割となり負担は重くなりました。障害者福祉サービスは、無料から1割負担となりました。どれをとっても切り捨てられてきました。どうしてこんなことが起こるのでしょうか。消費税の税収はこの30年間で約300兆円です。ところが同じ時期に法人税が260兆円も減額されました。消費税はその8割を大企業減税に使われてきました。税金の取り方、使われ方が問題です。
 私は、この4年間、市政は、住民のくらしを助けるために行われるべきだと主張してきました。保育料の最高額を7万円から5万1500円に引き下げさせました。所得の低いご家庭を助けるための就学援助の枠を広げました。市議会で私は少数派です。しかし、市民の声を伝えれば、市政を変えることができると確信しています。議会は市政をチェックすることが大切な役割です。昨年、固定資産税の前納報奨金を廃止する案が提案された時、6割の人が利用している制度の廃止に反対したのは私だけでした。市長の言うことに何でも賛成では、議会の役割は果たせません。議会のことを市民の皆さんに伝えることも議員の大切な仕事です。議会だより編集常任委員会の委員として、議会だよりの改善に努めてきました。それとともに、上野原民報などを通じて質問や結果を市民の皆さんにお知らせしてきました。また、街頭での訴えもしてきました。市民の願いを実現させる、市民の立場で市政をチェックする、議会の内容を市民に伝える、ここに日本共産党の議席の値打ちがあると思います。ぜひ、大きなご支援を川田よしひろにお願いします。
 日本共産党は、国民健康保険制度の改善のための提案をしました。上野原市の場合、家族4人の例で比較すると、国民健康保険税は、中小企業の労働者とその家族が加入する協会けんぽの1・7倍となります。全国知事会でも要求している国が1兆円を負担すれば、協会けんぽ並みに国保税を引き下げることができます。当面市が3700万円負担すれば、1世帯1万円の引下げができます。上野原市の人口減少に歯止めをかけるためにも、子育て支援は大切な課題です。高校3年までの医療費の無料化、小中学校の給食費の無料化を実現します。こうした市民の願いを実現するための財源は、なんにでも使える財政調整基金が20億円もあります。その一部を使うだけで実現できます。
 安倍自公政権は、憲法9条を改悪して、海外で戦争が自由にできるようにしようとしています。日本共産党は、東北アジア平和協力構想を提案し、外交交渉を通じて、戦争をさせない世界の実現をめざしています。北朝鮮や中国の脅威だけをあおり、軍備増強に走る安倍自公政権では、日本の平和は守れません。
 国民のいのちとくらしを守る日本共産党です。来年1月には市議会議員選挙が、7月には参議院選挙が行われます。市政でも、市民の願いをまっすぐ市政に伝え、市民のくらしを守る先頭に立ってきた日本共産党と川田よしひろに大きなご支援をお願いして、この場での訴えを終わります。


イチョウ

2018年11月13日(火)

イチョウの黄葉が始まっています。今日は買い物をするために八王子に行ってきましたが、甲州街道のイチョウ並木はもう少しでまっ黄色になります。高校教員の時も、多摩森林科学園でガイドをしていた時も、イチョウをよく利用していました。日本ではイチョウはごくありふれた植物ですが、世界的には、貴重な化石植物です。中国と日本など東アジアでしか自生していません。日本人が精子をを発見したことでも有名ですが、私自身も精子を直接見たことはありません。それよりも、イチョウには長枝と短枝があって、光合成を効率的に行う見事の戦略を持っています。また、進化的に見ても、針葉樹のような樹形を形成していることも興味あることです。さらに、葉脈も特徴的なので、観察していても飽きなものです。


国保税を引き下げて

2018年11月12日(月)

国民健康保険税の負担が重い、という話はどこでも聞かれます。日本共産党は今月、国民健康保険制度について「高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療保険制度を守ります」という政策を発表しました。国保税について、もっと住民に知らせることが必要ではないかという意見が出て、チラシの案を作ってみました。裏面だけですが、載せます。


消費税増税

2018年11月11日(日)

安倍首相は、来年10月から消費税を10%に増税すると言っています。景気が後退するから、その対策にあれこれと頭を使っているようですが、一番の対策は増税しないことです。社会保障費が増えるから、消費税をと繰り返していますが、消費税が導入されてから約30年。いままでの歴史は、消費税が決して社会保障に使われていないことを証明しています。消費税の税収の累計は約300兆円。同じ期間に法人税の減収は約260兆円。8割が大企業の減税のために使われてしまいました。その一方、例えば、健康保険の本人負担は1割から3割になるなど、一貫して社会保障の切り捨てが行われてきました。大儲けをしている大企業には減税、暮らしが大変な国民には消費税の負担増。こんなあべこべ政治は変えなくてはいけません。
と街頭で訴えてきました。運転手が不在だったので、キャリアでハンドマイクを運んでの宣伝でした。


ハープ演奏

2018年11月10日(土)

棡原の関本さん宅で第5回目となるハープコンサートが開かれました。今回はアルパ奏者の高橋咲子さんの演奏でした。英語では harp ですが、スペイン語やイタリア語では harpa (arpa) で、H は発音しないので、アルパだそうです。高橋咲子さんは、中でも37弦のパラグアイアルパの演奏をしています。
「花まつり」「コンドルは飛んで行く」などの知られた曲なども聴くことができました。両手で弦を弾くことができるハープは、豊かな音が奏でられました。


雨模様

2018年11月9日(金)

朝からすっきりしない天気でした。天気図を確認すると低気圧があり前線がかかっていました。前線が通過した時刻には雨が降っていました。
高校の地学の授業で、天気図の描き方を教わりました。ラジオの天気概況の放送を聞きながら、各地の気圧や風の記録を地図に落とし込み、天気図を仕上げる作業をしました。教員になってから、このことが非常に役立ちました。夏に蓼科山に集中登山をする行事がありました。いくつかのコースが取れて、難易度に合わせて選べるのが蓼科山です。飯盒炊飯などもやりますが、登山はメインなので、なるべく登らせたいという思いがありますが、天候が不順ならば変更せざるを得ません。その時は、早朝は雨でした。前日から天気図を何枚か時間を追って描き、加えて高層天気図も描いて、確実に天候が回復すると判断をして、引率した先生方に、登山の実施をお願いしたことがあります。コースも一番容易なコースに変更しましたが。登山口に移動するためにバスに乗ったときはまだ止んでいませんでしたが、歩き始めた時には雨も上がり、山頂では完全に晴れ上がっていました。


国会請願署名提出

2018年11月8日(木)

今日は日本共産党南関東ブロックの国会請願署名提出行動でした。山梨県を代表して中央市の木下友貴市議と一緒に署名を畑野君枝衆院議員に手渡してきました。
「安倍改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」を提出していきました。しいば寿幸参院比例代表予定候補も一緒でした。日本共産党南関東ブロックは、山梨県、神奈川県、千葉県で構成されています。安倍内閣は、来年10月に消費税の増税を閣議決定をしましたが、前回の8%増税の時も、消費不況をもたらし、その回復も十分でないときに、再び消費税を増税すれば日本の経済に大きな打撃を与えます。国民の半数以上が反対をしている憲法9条改憲など、暴走政治が極まれりです。地方選挙でも、参院選でも、日本共産党と市民と野党の共闘が躍進することが求められています。


市道棚頭線

2018年11月7日(水)

台風24号で大きな被害を受けた市道棚頭線の現地に行ってきました。鉄筋の入ったコンクリート製の電柱が折れ曲がって倒れていました。土砂崩落のすさまじさがまざまざと残っていました。道路の倒木や土砂は除去されていましたが、路肩が崩れていたところが5か所もあり、沢筋まで流されている場所もありました。
う回路は確保されていますが、すれ違いが困難な場所が続いています。個人宅の倒木を処理している業者の方、流されてきた杉の枝を片付けている人など、まだまだ、直接的な措置を必要としているところがありました。本格的な復旧工事は、国庫補助金の査定などの後になると思われますが、一刻も早く復旧することが望まれます。


自治体キャラバン

2018年11月6日(火)

今日は、県民大運動実行委員会で、県内各自治体に向けて「自治体キャラバン」の取り組みが行われました。上野原市には、民医連事務局長の遠藤隆さんと事務局次長の今井拓さんが担当としてこられました。川田も同席しました。小沢勇人企画課長に応対していただきました。県内の各団体から寄せられた要請書を手渡しました。保育園待機児童の解消、就学援助の拡充と給食費の補助、体育館・特別教室へのエアコン設置、医療費助成の年齢拡大など子育て世代を応援してください。自治体正規職員の増員と非正規職員の待遇改善を要請します。などなどの要請を行いました。


茨城県立陶芸美術館

2018年11月5日(月)

妻の実家は茨城県です。利根川の下流、昔は波崎町でしたが、合併して神栖市となりました。利根川と常陸利根川の合流点に利根川河口堰がありますが、その近くです。鹿島臨海工業地帯に隣接しています。義母が91歳になるので、家族のお祝いをするというので、昨日今日と茨城に行ってきました。せっかく茨城に行ったのだからと、笠間にある茨城県立陶芸美術館に寄ってきました。日本六古窯をはじめて知りました。笠間は、そのうちの一つ信楽の流れを汲むそうです。企画展「欲しいがみつかる・うつわ展─笠間と益子─」が開かれていました。主に笠間や益子で活動する作陶家の作品が展示されていました。技法も様々で、目の保養になりました。
陶芸もやってみたいのですが、何となく躊躇が先立ち、手に染めていません。見ることは好きなので、薩摩焼、有田焼、備前焼などの窯元を訪ねたことはありますが。


第13回商工祭

2018年11月4日(日)

昨日は第13回商工祭が市役所センタープラザで開かれました。上野原商工会に参加している商店・企業がブースを出していました。トランプ大統領が仕掛けた貿易戦争の影響が市内にも影響を及ぼしています。小俣精三会長の熱のこもった挨拶が注目を集めました。
市内の企業でも、「外国人研修生」を受け入れている話をいくつも聞きます。単純労働者の賃金が固定され、日本人の労働者が集まらない現実が目の前にあります。すぐに、求職と求人のミスマッチという話になりがちですが、それだけではない深刻な問題があるような気がします。


市民文化祭

2018年11月3日(土)

昨日から市民文化祭がもみじホールで始まりました。生け花、写真、俳画、編み物、染色、書道、絵画など多様な作品が展示されていました。
それぞれ心を込めた作品です。こうした市民の作品を展示できる恒常的ギャラリーがあるといいと思うのですが。
総合福祉センターでも、駅前観光案内所でも、工夫すれば空きスペースは作れると思います。


切手

2018年11月2日(金)

郵便局から大量にはがきが返送されてきました。20枚。よく見ると、50円切手が貼ってありました。62円切手だと信じ込んでいたものでした。あと12円の切手をどこに貼ればいいんだろうか。10円切手と2円切手はありますが。
今日は郵便局に行って62円切手を買ってきたので、裏面を印刷しなおしてみようか、思案中。
52円切手、80円切手などもありますが、交換しようと思っても、また消費税が上がったら、郵便料金も変わるかと、交換することも躊躇しています。来年10月の消費税増税? 冗談じゃない。


砲撃音

2018年11月1日(木)

上野原市役所から「防災行政無線放送」で次のような音声が流れています、
2018年10月30日 15時23分
上野原市役所から北富士演習場の演習訓練についてお知らせします。現在、北富士演習場において演習訓練が行われています。この訓練により、11月5日まで騒音や振動が発生することがありますので、ご理解とご協力をお願いします。

北富士演習場の砲撃は、アメリカ海兵隊の155mm榴弾砲です。射程距離が40kmにも及ぶ砲弾です。沖縄で行っていた訓練が、県道を封鎖しないとできないので、本土で行うようになったものです。ところが、沖縄では夜間訓練ができませんでしたが、北富士演習場では、午後9時まで砲撃音が聞こえます。現実の問題として、日本本土で砲撃戦が起きる現実的な可能性はありません。訓練の目的は、明らかに中近東での戦闘を目的としていることは間違いありません。いつまで、アメリカの半占領状態を続けるのでしょうか。戦争が終結してから73年も経つのに、首都圏に外国軍が駐留している先進国はありません。東京の西側は、完全に米軍が制空権を握っています。押し付けられたのは、日本国憲法ではありません。米軍基地であり、米軍の治外法権です。他国から侵略されたらどうするのかという人がいますが、現実はアメリカの侵略状態が続いています。