2010年9月5日から

あなたは番目のお客さんです

新着情報

・「赤旗読者ニュース」を更新しました。コチラから   2021年1月14日更新

・上野原民報1月号を掲載しました。コチラから 2021年1月1日更新

・「上野原通信」を更新しました。コチラから   2020年12月18日更新

・「活動報告2021」を更新しました。1月号をUPしました。 コチラから 2021年1月1日更新

・12月の日記を更新しました。コチラから 2021年1月1日更新

・「情報通信基盤整備事業のこれから」はコチラ から 2020年10月11日更新



自治会

2021年1月17日(日)

自治会の新ブロック委員の集まりがありました。新役員決めの最初の丁目ごとの会議です。現役員からの説明を受けて、皆さん、熱心に参加していました。

これから2年、私もブロック委員として頑張ります。1300世帯もある巨大な自治会です。住民の声に耳を傾けながら、力を尽くします。


復旧

2021年1月16日(土)

昨日から調子が悪かったPC。結局新しい機械を導入することにしました。意を決して八王子まで買いに行きました。在庫のあるタワーを探してきました。いまや、ノートパソコンが席巻していました。DELLはオーダーで組み立てるので、時間がかかりすぎて、やめました。結局在庫があったHPの機械でした。店員はあまり詳しくなく、待たされましたが、そこは我慢。メモリの増設もしようと思いましたが、これも探すのに時間がかかり、結局取り寄せということになり、パス。あとで増設します。

帰ってから、配線をして起動し、インターネット接続、メールソフトの設定、ソフトのダウンロードなど、当面必要なソフトの準備をして、基本的に動くようになりました。旧PCのデータの取り出しは、これからだんだんとです。旧機械、通常のやり方でやると、エラーが出ますが、出てから再起動をかけて、コマンドプロンプトの画面を出してから、ファイルのコピーをしていきます。サブディレクトリのコピーができないので、一つひとつ確認しながらの作業で時間がかかります。


エラー

2021年1月15日(金)

今朝からPCの調子が悪く、様々試していますが、セーフモードでも起動せず、回復を諦めるところまでおいこまれました。HDは動いているので、コマンドプロンプトを使って必死に、データのコピーをしています。全て初期化すれば解決するかもしらませんが、データが失われるので、できません。新しいPCを入れて、データの入れ替えをしてから、初期化がベターかな。明日は、PCの更生に専心します。


介護保険

2021年1月14日(木)

上野原市高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画(案)が公表され、パブリックコメントが実施されています。63ページに及ぶ資料なので、これから読み込みますが、第8期介護保険料が、5100円/月と提示されています。第7期介護保険料は、5300円/月だったので、月額200円減額です。昨年の9月議会、決算特別委員会の審議で、積立基金の額が多すぎるのではないかと指摘しましたが、そのことも含めて検討されたようです。

介護保険制度そのものが、「自己責任」を押し付けるようなシステムなので、介護保険料が低ければいいとは言えない部分がありますが、それでも、市民の負担が少しでも低く抑えようとする努力は是です。


自動検針機器

2021年1月13日(水)

ガス会社から、ガス自動検針機器取付のご案内のチラシが入りました。昨年、ガスメーターの交換しましたが、この検針機器が取り付けられると、訪問検針がなくなります。検針伝票も投函されず、インターネットで見なくてはなりません。ガスの漏洩等が迅速に把握できるようになると言っています。領収書がはがきタイプで送られてくるようです。

アプリを導入しなければ、何事も対応できなくなるというのは、どうでしょうか。検針員の仕事がなくなり、自動検針機器を無料で設置しても、コストカットになるガス会社の利益は上がると思いますが。


100分de名著

2021年1月12日(火)

昨日の夜、NHK Eテレで100分de名著「資本論」第2回目。「なぜ過労死はなくならないのか」 大阪市立大准教授斎藤幸平さんが、資本論をわかりやすく解説。価値増殖の無限過程で、資本家と労働者が落ちこんでいく道が示され、「過労死」をなくすには、労働時間を短縮する社会的規制が必要だと述べられていました。「過労死」をもたらしている、日本の社会の特殊性の解明も必要です。

21世紀に入って精神疾患の労災申請件数が急増している現状が、新自由主義による「吸血鬼」の実態を告発しています。労働者の命と健康を犠牲にして大企業は利益を増やしてきました。そればかりでなく、日本社会の保健・医療体制もむしばみ、新型コロナウイルス感染症対策の脆弱さももたらしてきました。


成人の日

2021年1月11日(月)

今日は成人の日です。上野原市の成人式は、昨日二部制で行われました。前日、市の職員が新型コロナの感染対策で会場作りに奮闘されていました。

今の若者は大変です。社会に巣立つときから、さまざまな問題を背負わされています。正規社員として採用されるのは、半数くらい。あとは派遣とか非正規職員です。大学卒業しても、奨学金という借金を背負っている人もたくさんいます。

「自己責任」という籠を被されて、社会を直視する目に霞がかかり、社会的な連帯を閉ざされている人が多くいます。

成人の日を機会に若者とともに、社会的連帯を再構築していきたいと思っています。


感染者数

2021年1月10日(日)

山梨県が新型コロナウイルスの市町村別感染者数を公表しました。東京都に近い上野原市は、1月1日から7日までの1週間で5人の感染者が出ています。

山梨県ではこの後8日、9日で57例の感染者を発表しています。緊急事態宣言は出ていませんが、心配です。高齢、基礎疾患ありのわが身にすれば、絶対に感染してはいけないと、思うばかりです。


最低気温

2021年1月9日(土)

室温が8℃まで下がっていました。10℃以下に下がることはめったにありません。大月アメダスのデータを調べてみると、1月の最低気温を記録していました。

新型コロナウイルスの感染拡大とともに、家から出ることがますますいやになります。

東京に通勤や通学している人が多い上野原市です。市中感染がいつ広がるか、心配しています。山梨県はようやっと、濃厚接触者だけでなく、接触者にPCR検査を拡大しようとしています。検査体制の拡大には、それなりのスタッフと場所が必要です。国や県の財政的支援が必要です。医療資源を削ってきた自公政権の責任に重いものがあります。


初校

2021年1月8日(金)

議会だより編集常任委員会がありました。初校です。2時間くらいかけて、全頁の校正をしました。6人の委員が、それぞれの意見を出し合い、よりよいものにと協議をしました。

写真やイラストには苦労をします。カラーで提出されたものでは、よくわかっても、単色で印刷されると、イメージが変わってしまします。議会事務局にあるPCには、いい映像ソフトが入っていないので、細かい調整ができません。校正刷りで確認しています。

議会だよりの編集に必要な書類は、一式を風呂敷に包んでおいてあります。

写真は私の風呂敷コレクション。全て芹沢銈介作品です。静岡の登呂遺跡の近くに芹沢銈介美術館があります。その美術館で風呂敷など販売しています。木綿の丈夫な風呂敷です。


ごみ減量化

2021年1月7日(木)

ごみ減量化が求められています。今まで、台所の生ごみは、みんなコーナーに入れていましたが、水分量の少ないものは分けることにしました。広告の紙を利用して、ごみ入れを作り、水に濡らさないようにしています。水分量が少なくても、2時間放置するだけで、5%も重量が減りました。

ごみ減量化は、ごみなるようなものはできるだけ買わない、ごみの資源化を試みる、などなど市民の意識を高めるとともに、大量生産、大量消費など社会のシステムについても、考えていかなければと思っています。

もう一つのアイテム。90cm角の風呂敷。いつも鞄の中に入れています。


2021年1月6日(水)

筆で書いた「はるの月 枯木の中を 上りけり」を額に入れてみました。ほんのお遊び。今日は、「上野原民報」(議会報告)、「活動報告1月号」が印刷所から上がってきました。しんぶん赤旗折込用の仕分けをしました。あとは、原稿書き。

後5年くらいしたら、市の情報通信基盤整備事業を委託しているUBC(株)(CATV,インターネット事業会社)の機器が対応できなくなる恐れがあって、それに対し、どう対応するかが問題になっています。UBC(株)は、超債務超過会社ですが、何とか理由をつけて市から金を引き出そうとしています。UBCは当初、この事業で儲けようとしていましたが、それが破綻すると、市と市民に負担を求めてきた歴史があります。UBCが送信を停止すると、テレビが見られなくなる世帯やインターネットがつながらなくなる世帯が出てきます。こうした市民の情報環境を守りながら、どうやって解決するか、市民に分かるように解明するのが、現在の仕事の一つです。


100分de名著

2021年1月5日(火)

Eテレ、「100分de名著、資本論」第1回目をみました。月曜の夜は、寝ている時間なので、NHK+です。大阪市立大准教授斉藤幸平さんの解説で「商品と富は別物だ」、「商品にしてはいけない富がたくさんある」など、示唆に富んだ言葉がたくさん出てきました。150年前の書物が、現代の資本主義のさまざま矛盾を考察するのに、有力な手段を与えてくれることを示していました。

現職の高校教員時代、卒業アルバムの制作を業者に委託していました。ずっと以前は随意契約で業者を選んでいましたが、入札を行えと都教委から指示がありました。入札をすれば、原則的に安い価格を提示した業者が落札します。でも、安ければいいというものではありません。きちんと思い出に残るアルバムを作りたいという思いがあります。大手の業者は、大学生などのカメラマンを雇い、安い価格で勝負をかけてきます。そうすると、行事ごとにカメラマンが変わります。丁寧に写真を撮ることや突然の変更に対応してくれることができなくなります。入札の仕様書に、さまざまな条件を付けて、なるべく地元の業者に受注してもらうようにしていました。価格の多寡だけでは決められないものがあります。


感染拡大

2021年1月4日(月)

年末に活けた時には、つぼみだった百合も開花し、いい匂いを玄関に漂わせています。お節も、量を少なくしたので、ほぼ、完食状態に。夕飯も普通食?に、変わりました。お節を作った食材で余ったものも使いながら。きぬさやをサラダに乗せました。安倍川餅で使った黄な粉をバナナジュースに混ぜてみました。伊達巻も1本しか作らなかったので、在庫がある卵でオムレツにしました。

お節も終わりならば、正月モードも終わりにして、日常にもどしていきます。東京などの新型コロナウイルス感染症拡大は、じわじわと山梨県にも浸透してきています。医療体制の脆弱な山梨県東部で感染が爆発すれば、対応できるかどうか心配です。

山梨県が発表している地域別の新規感染者数のグラフです。青い色富士東部地域です。


新年の訴え

2021年1月3日(日)

新年の街頭宣伝を富士河口湖町で行ってきました。大久保令子衆議院山梨2区予定候補が、今年10月までに行われる総選挙で菅政権を打倒し、市民と野党の連合政権樹立を訴えました。自公政権は、新型コロナウイルス感染症対策で、後手後手に回り、感染を拡大してきたと指摘し、PCR検査の拡大と営業と暮らしを直接支援する必要を訴えました。菅政権は、政権を引き継いで、GoToキャンペーンに固執し、適切な対策を打ってきませんでした。医療が危機的状況になっているのも、歴代の自民党政権の医療の切り捨てによってもたらせたものだと訴え、政権交代の必要性について述べました。さらに、日本共産党は、ケアに手厚い社会をつくるなど、新しい日本の社会をめざして5つの提案をしていることを訴えました。山梨2区での必勝と比例代表南関東ブロックの志位和夫委員長と畑野君枝議員の議席を守るとともに、4議席以上の獲得をめざし、日本共産党への支持を広げていただくことを訴えました。

山下利夫富士河口湖町議は、旅館・ホテル、飲食業など、新型コロナ感染症によって大きな打撃を受けていることを述べ、町民のために奮闘する決意を述べました。富士河口湖町では、9月に町議選が予定されており、山下町議の4期目の活躍が期待されています。車の中から支援する声が多く届きました。


書初め

2021年1月2日(土)

「春の月 枯木の中を 上りけり」(子規)

書初めではありませんが、正月は時々筆を握ってみます。まともに練習はしないので、うまくはなりません。それでも、筆の柔らかい感覚は、心をなんとなく和ませてくれます。
墨をするときは無心になることができます。

世の中、ストレスになることが多く、心がすり減りますが。

どこかの大学で、いつかの入試で、植物のストレスについて出題されたことがあります。植物もストレスを受けてそれに対する反応があります。ストレスに応じて、植物ホルモンを出す植物があります。刺激を受けて成長抑制ホルモン(エチレン)を出します。茎の伸長が抑制されて、茎が太くなります。結果、強い茎が生まれます。適度なストレスは必要ですが、あくまでも、適度です。


新年

2021年1月1日(金)

新年おめでとうございます。新しい年が、希望に満ちた年になるよう、頑張っていきます。1人ひとりの人権が尊重され、豊かに生きることができるように、社会の変革をめざしていきます。

上野原市長選、総選挙、東京都議会選挙、富士河口湖町議選など、さまざま選挙で、命と暮らしが守れるよう力を尽くしていきます。

日本共産党の躍進と市民と野党の連合政権樹立をめざしていきます。