2018
インターネット版
わたしたちは
東方から王を拝みに来た
       (マタイ2・2)
発行所 カトリック浦上教会
     評議会広報委員会
メールアドレス
uracathe@hkg.odn.ne.jp
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目次
『旅』の始まり ―あれから150年―
新年ごあいさつ
評議会だより
今月の典礼担当地区
主の降誕聖夜ミサ
神の母聖マリアの祭日
初聖体
教会学校
今月の聖人/地区集会日程
浦上街道
赤鉛筆

主任司祭 ペトロ 久志 利津男
評議会議長 深堀 勝
1月と2月の行事予定
1月と2月の典礼当番
天には栄光、地には平和と祈り
新成人とお祝い
御降誕をまじかに2名の子どもが初聖体
クリスマスをまえに色んなかたちでお祝い

浦上教会再建着工60年、『還暦』の年
編集後記
『旅』の始まり
―あれから150年―
主任司祭 ペトロ 久志 利津男
 「浦上四番崩れ」の翌年に全国に流配となって今年で150年。なぜか「四番崩れ」と『旅』がキリスト教の神髄となる主の「受難」と「復活」と重なって見えるのです。とするならば、主の奥義を再現し具現化するかのような150年前の出来事を記念することはとても意義あることではないでしょうか!
 素性をばらすことでどうなるか解ってはいました。実際、自らの信仰告白で捕縛投獄され、生まれ育った土地を離れることになります。すべてを剥奪され、命さえ保証もない、追いやられる場所がどこでどうなるかも全く皆無に等しい中、彼らの心情もいかばかりだったことか只々想像の域を超えるばかりです。
 更に驚きに値するのは、教会入口横にある「信徒発見150周年」に建立された『旅』の記念碑を見て、彼らが喜びと歓呼のうちに歩き始めているように見える姿です。確かにそうだったと思います。まるで安息の地に向かうかのように、二度とこの地を踏むかわからぬ中、うな垂れることもなく漂々と笑みを浮かべるその情景は一体どこから来るのでしょうか? 現実には難がある一つひとつの出来事をいとも簡単になし得た秘訣はどこにあったのでしょうか?
 時は流れ、時代は変わりました。信教の自由を手にしている現代にあって、その状況の違いあれ、彼らに出来て今の私たちには出来ないのでしょうか? その差異はあっても、出来ることの一つから始めることに挑戦することも必要でしょう。
 まずはこの記念の年をどのように過ごしていくかを吟味することを前提に、今年行われる『旅』の諸行事に何らかの形で関わることです。なぜなら行事一つひとつが過去の出来事を思い起こさせ後世に残す大きな機会になるからです。
合わせて、旅先で、様々な違いを経験しながら、特にほかの宗教とその信奉者たちを尊重しつつ関わりを大事にした彼らの遺徳を偲ぶ必要があります。なぜなら、こんにちこそ、諸宗教(他者)との関わりがどんなにか大切であるかは異宗婚や日常生活から見て取れるからです。
 日本の、そして長崎の教会といえば浦上。言葉では言い尽くし得ない人生の「死と復活」を経験した浦上の先祖が『旅』の先導者、時には『旅』の同伴者となったことを大いに誇りたいと思います。そしてその子孫であることへの責任と自覚を旨に勇気と笑顔を携えて「浦上教会共同体の新たな旅」と銘打って歩み始めたいと思います。その切実な期待を込めて、新年のご挨拶をいたします。

  新年、明けまして
  おめでとうございます。


 中央  主任司祭 久志 利津男神父様
 左側  助任司祭 山内 啓輔神父様
 右側  助任司祭 下原 和希神父様
新年ごあいさつ
評議会議長 深堀 勝
 新年あけましておめでとうございます。久志主任神父様をはじめ、助任神父様、並びに浦上教会信徒の皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年は、「浦上四番崩れ」が勃発して150年目に当たる記念行事や、宗教改革500年祭を日本ルーテル教会と共同開催する等慌ただしい年でありましたが、この一年無事終えることができましたのもひとえに皆様のご協力のおかげと感謝いたします。
 今年は、「旅のはじまりから150年」に当たります。禁教時代、浦上全村民約3,400人近くが全国各地に流配されました。浦上の偉大な先人達の信仰の遺産を見つめ直し、この深い信仰を後世に伝えて行くいい機会になればと願っております。
 また、より良い教会を築いて行くために神父様、信徒の皆様とともに心を一つにして歩んで参りたいと思っております。どうぞご協力よろしくお願いします。
 最後に、今年一年、神父様方並びに信徒の皆様方のご健勝とご活躍、浦上教会の益々の繁栄をお祈り致します。
評議会だより
【1月】
(7日)主の公現         <典礼>
    評議会 19時       <本部>
(8日)主の洗礼 6時      <典礼>
(9日)被爆者のための祈り
      10時        <レジオ>
(13日)堅信式リハーサル・祝賀会準備
       9時         <信教>
(14日)堅信式 9時30分   <本部・信教>
    (その後信徒会館にて祝賀会)
(17日)SSVP初例会
       18時30分       <ビン>
(20日)クリスマスイルミネーション撤去
                 <本部>
(21日)クリスマスうまや撤去
      13時         <壮年>
    新年交流会 17時集合
      大司教館正門前    <壮年>
    3学期始業ミサ・始業式
       7時30分       <信教>
(22日)準備委員会
      19時         <本部>
(23日)小学生勉強始まり     <信教>
(27日)中学生勉強始まり      <信教>

  「愛の献金」報告と御礼
           聖エリザベット会
 11月25日(土)、11月26日(日)、各ミサ前後の愛の献金にご協力いただきました金額は215,760円でした。
 皆様の温かいご協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 献金は、年間を通じて引退神父様、病院、老人ホーム訪問等のお見舞い品代をはじめ、愛の活動資金として大切に使わせて頂きます。どうぞご了承下さい。
【2月】
(2日)主の奉献(ロウソクの祝別)
        6時        <典礼>
     初金ミサ
     (女性部担当地区:上野1・2)
                <女性>
     十字架の道行 19時   <本部>
(4日)日本26聖人殉教記念ミサ
     場所:西坂殉教地
     時間:14時
    ・雨天時は中町教会
    ・浦上教会から西坂まで巡礼
      聖ルドビコ像前12時40分出発
                <信使>
    評議会 19時      <本部>
    ・黙想会封筒配布    <本部>
    ・新一年生保護者会案内 <信教>
    ・新入生児童調査書配布 <信教>
    ・初聖体希望申込書配布 <信教>
    ・駐車場許可更新
    (3・4・5月分)19時 <信生>
(5日)日本26聖人殉教者   <典礼>
(9日)被爆者のための祈り
      10時       <レジオ>
(12日)病者のための祈り(ルルドの聖母)
      11時        <在世>
(14日)灰の水曜日(大斎・小斎)<典礼>
(16日)十字架の道行の祈り
      19時30分 十字架山 <典礼>
    ※四旬節中の毎週金曜日に十字架山
     にて「十字架の道行」
    ※教会では19時より
(25日)初聖体式ミサと感謝の集い
       9時30分ミサ    <信使>
  「釜ヶ崎支援」ご協力のお礼
          聖ヴィンセンシオ会
 困っている人たちに寄り添い、より小さな者たちへの愛を実践することが、ヴィンセンシオ会の活動目標です。
 この目標に沿って、敬虔な奉仕者になりきりキリストの愛を証するため、例年どおり釜ヶ崎ホームレス支援の毛布類収集を行いました。皆様方のご厚意に心より感謝いたします。おかげ様で、毛布24枚と衣類1着を段ボール箱9個に梱包して発送いたしました。 
「いのちを守る運動基金」と
「神学生養成援助金」の報告とお礼

                女性部

 「いのちを守る運動基金」は長崎教区で、3,060,512円を12月に振込。「神学生養成援助金」は、7,734,772円、12月大司教様に届けられました。
 皆様の温かいご支援とご協力に心から感謝致します。有難うございました。
今月の典礼担当地区
《1月》
1日[月]  神の母聖マリア
7日[日]  主の公現       本尾2
8日[月]  主の洗礼
14日[日]  年間第2主日      江平1
21日[日]  年間第3主日      江平2
28日[日]  年間第4主日      江平3
《2月》四旬節
4日[日]  年間第5主日    坂本1・平野
11日[日]  年間第6主日       坂本2
14日[水]  灰の水曜日 (大斎・小斎)
18日[日]  四旬節第1主日       平和
25日[日]  四旬節第2主日     岡・小峰
 主の降誕聖夜ミサ
天には栄光、地には平和
 12月24日(日)主の御降誕を祝うミサが午後6時30分と9時に捧げられた。このお祝い日を前に、久志主任神父様から信徒へのことばが贈られていた。「来年の7月は『浦上四番崩れを受けて旅の始まりから150周年』を迎えます。150年前の人たちの思いを旨に、この節目の年の『主のご降誕』を一人でも多くの方々と一緒にお祝いしましょう」(24日発行の「お知らせ」より)
 又、この日の9時30分のミサでは、2名の子供の初聖体式が御降誕を目前に行われ、主がこられた喜びに満たされた。参列の信徒もかつての自分を思い起こした。
午後6時30分のミサは子供たちを中心に捧げられ、聖歌、朗読、奉納などの典礼は子供たちが受け持った。子供たちとその家族、多くの信徒で満席となり、後方は座れなかった人たちでふさがっていた。
 明かりを消した聖堂の中、輝く星とロウソクの光に導かれ、きよし真夜中〜と歌声が響く中を、御子を抱いた少女とともに司祭団が入堂し、ミサが始まった。司式した山内助任神父様は説教で、「主の御降誕おめでとうございます。(質問)『クリスマスっていつですか?』(子供たち)『25日です』どうして25日ではな


いのに、今日『おめでとうございます』と言うのでしょうか。それは2000年前の人たちは太陽の動きで1日を数えていました。太陽が沈んだら次の日になるのです。ですから今日『おめでとうございます』と言えるのです。今日の福音書の『今日あなたがたの救い主がお生まれになった』このことばは愛のメッセージです。イエス様は誰のためにこの世にこられたのでしょうか、2000年前の人々のためだけではなく今の私たちのためにも、これから生まれる人たちのためにもこられたのです。このメッセージは変わることがありません。目まぐるしく変化する社会ですが、ことばをしっかりと心に刻み、一人ひとりが神様から愛されていることに感謝し、他の人々へも愛の心を向けていきましょう。」と話された。
 ミサの後には壮年会と女性部から、子供たちへお菓子のプレゼントが配られ、主の御降誕の喜びを分かち合った。
神の母聖マリアの祭日
新成人とお祝い


 2018年(平成30)1月1日9時30分の神の母聖マリアの祭日ミサは髙見大司教様司式で執り行われた。そして今年浦上小教区での新成人18名と新年をお祝いした。
 大司教様は説教で「今年は、日本は『明治維新から150年』を迎えます。同時に私たちは『四番崩れによる流配が始まって150年』を迎えます。先祖が命がけで守り伝えた信仰を感謝し、新たな『旅』へとつなげて行く祈念の年です。又、今日は世界中で平和を祈る日でもあ
ります。平和を願い、先祖からの信仰を他の人へと伝えて行く恵みを、マリア様を通して祈りましょう」と諭された。
 ミサの最後で成人式が行われ、出席した9名を皆でお祝いした。その後信徒会館では、新成人による鏡割りに始まり新年の交歓会が行われ、「旅」が始まって150年を迎える気構えなどを語り合っていた。

初聖体
初聖体式
 待降節第四主日(12月24日)9時30分のミサの中で2名の子どもたちが初聖体式に与りました。子どもたちは名前を呼ばれると元気に「よろしくお願いします」とかわいい声で挨拶をおこないました。
 久志主任神父様からお祝いの言葉と一緒に記念のメダイを頂いて嬉しそうでした。子どもたちの健やかな成長を願い共にお祈りを捧げました。

【初聖体の感想】

●最初はドキドキしたけど、後からはあまりドキドキしなくなって、最後まできちんとミサに与れてうれしかったです。
        4年 カタリナ 宇田 未空
●ちょっとドキドキしたけど、最後まできちんとできて良かったです。
      3年 フランシスコ 宇田 愛良
教会学校
◇ クリスマス・ツリー点灯式
 12月2日(土)午後5時30分「クリスマス、クリスマス、クリスマスイズカミング♪♪」  下原神父様と侍者服姿の1・3年生、奉仕者の子どもたちの声が境内の登り口からベル隊のベルの音とともに近づいてきました。途中には2・4・5・6年生が作る光の道が待っていて、イエス様を待つ心の準備を教えているように光っていました。頼もしい6年生は点灯式の進行と典礼を担当し果たしてくれました。陰で支えてくださった方々を含め、すばらしい共同体の姿でした。神父様のお話で点灯式の意味を深め、カウントダウンで一斉に灯りが点くと「すごい‼明かるかぁ~」と感動の声が上りました。光の中にイエス様を見つけ、待つだけではなく、心の準備も一緒にしていこうと思います。来年は皆様も一緒にいかがでしょうか。


◇ 教会学校クリスマス会
 12月9日(土)恒例の子どもクリスマス会を催しました。子どもたちは献金箱を作っておささげものを準備し、友だちへの招待状を作り、1年生と3年生は聖劇を練習しました。
 当日ほとんどの子が友だちと一緒に参加し200人ほどの参加人数になりました。一部では6年生が司会朗読など担当し、静かな中で教会に初めて来た子供達にもクリスマスの意味を知らせることができました。2部はお楽しみ会。志願生の出し物、子どもたちの聖劇、青年会の出し物と続き、子どもたちの歓声の中サンタさん登場、サンタさんから一人ひとりプレゼントをもらって、皆いい笑顔でした。
 子どもたちがそれぞれの友人を招待することの意味は大きいです。子どもにとってのこれは信仰告白であり、使徒職になります。クリスマス会が自分の信仰を意識する機会となり、信仰を伝える機会であることを親子で共有してほしいものです。
◇ 子ども聖歌の集いに参加して
 12月3日(日)中町教会で第26回「子ども聖歌の集い」が行われた。四半世紀続く集いに今年は15小教区の子どもたちと関係者が参加し、教会を埋め尽くした。山内神父様は総合司会を、下原神父様はみことばの祭儀を担当し、久志主任神父様は、そっと見守るように耳を傾けて聞き、浦上教会の子どもたちが歌い終わった後には大きな声で「よかったよ~」とエールを送ってくださった。
 当日の朝ミサの終わりに、ちょっぴり緊張した面持ちで聖歌の集いで発表する聖歌を信徒の皆さんにも披露した。集いでは22名の子どもたちが心をこめて「感謝の賛歌」と「キリストを迎える夜」という聖歌を歌った。子どもたちの聖歌は聖堂内に響きわたり、神様へと届いたこと間違いなしという出来だった。結果浦上を含む3教会が特別賞をいただいた。ご声援ありがとうございました。


家族で霊名の日を
お祝いしましょう
1月の地区集会日程
     <今月の聖人>

1月 January

 1日 神の母聖マリア
 2日 聖バジリオ
    聖グレゴリオ(ナジアンズ)司教
                教会博士
17日 聖アントニオ修道院長
24日 聖フランシスコ・サレジオ司教
                教会博士
25日 聖パウロの回心
26日 聖テモテ 聖テトス司教
31日 聖ヨハネ・ボスコ司祭

2月 February

 3日 福者ユスト高山右近殉教者
 5日 日本26聖人殉教者
 6日 聖アガタおとめ殉教者
10日 聖スコラスチカおとめ
22日 聖ペトロの使徒座
地区名 時 間 場 所 担当司祭
辻 2 9 7時半 公民館 山内師 
石神1
大 橋 7時半 公民館 下原師
坂本1 11 7時半 公民館 久志師
平 野 7時半 喫茶
ジャスミン
下原師
坂本2 12 7時 マツオ
歯科医院
下原師
小 峰 8時 深井宅 久志師
高 尾 14 7時 公民館 山内師
江 平 7時 公民館 久志師
7時 公民館 下原師
平 和 7時半 公民館 久志師
昭 和 19 7時半 文教町公民館 山内師
本 尾 20 20時 公民館 下原師
橋 口 21 12時 西洋館 山内師
本 原 7時半 公民館 下原師
上野2 7時半 公民館 久志師
辻 1 26 7時半 公民館 山内師
大 手  28 7時 公民館 下原師
休 み 石神2・上野1・扇
 浦 上 街 道
            久志 利津男
「浦上教会再建着工60年、
        『還暦』の年」

 浦上の丘にそびえ立つ東洋一と命名された「天主堂」は、一発の原子爆弾で一瞬のうちに灰燼(かいじん)に帰しました。1945年、今から73年前。終末を目の当たりにしたかのような思いに駆られたことが想像できます。同時に焼け野原となったこの地で、これからを生きていこうと自身を奮い立たせるために心の拠り所となる「神の家」を一日も早く建てようと、熱意をもって奔走していた方々の姿が思い巡らされます。
 記録では、1958年に元の場所に再建するための建設が始まります。今から60年前。奇しくも私が生まれた年と重なり、「還暦」という人生の節目をこの教会とともに迎えたこと、感慨深いものがあります。
 来年は再建から60年ですが、その間、例えば1952年に移転してきた「小(公教)神学校」が1989年に「長崎カトリック神学院」として建設され、元あった神学校の場所には、


大司教館が大浦から新築移転されました。今から29年前のこと。少し遡って1971年には、「教区一致の象徴として新しい時代にふさわしい信仰の証しの場、また神と社会への奉仕の場」を目指してオープンしたカトリックセンター。建物でさえも変化していますから人の往来や環境がどんなにか様変わりしているかは承知の通りです。
 近々再建60年。教区の聖地、養成の場であるこの地から霊的遺産を発信していく時のしるしが読み取れます。今年は「旅の始まりから150周年」。
編集後記 赤鉛筆
 今年は「旅の始まりから150周年」、先祖が示したゆるぎない強い信仰を私たちは子ども達につないで行く努力をしなければなりません▼私が浦上教会で洗礼を受けたのは31歳の時でした。結婚講座の終わりに主任神父様から洗礼を勧められましたが、正直当時は迷っていました。わが家は代々仏教徒であるし、周りの環境も随分と違っていました。一つの家庭に二つの宗教があるのはあまり良くないと考えた私は、思い切ってカトリックの方を選びました。妻の実家の信仰を大切にしたいと思ったからです。 結果的にはその選択は間違ってはいなかったと思っています▼結婚当初はミサに与るだけの信徒で積極的な関わりをして来ませんでした。子どもが初聖体を受ける頃から少しずつ教会の行事にも顔を出すようになりました▼これからの教会には若い力が必要になって来ています。これまで教会を支えて来られた方が高齢化してきています。今、「協力」ということが一番大切だと思っています。お互いを尊重し、助け合い、感謝しながら教会の未来を拓くために行動しましょう。