トップページへ 2017年度カトリック教会祝日表(長崎大司教区)
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このページは長崎大司教区発行の「カトリック教会祝日表」から転載しました。
 
移動祝祭日表
     年月日
祝祭日
2017年 2018年  2019年 2020年 2021年
灰の水曜日
復活の主日
主の昇天
聖霊降臨
キリストの聖体
王であるキリスト
待降節第1主日
3.1
4.16
5.28
6.4
6.18
11.26
12.3
2.14
4. 1
5.13
5.20
6. 3
11.25
12. 2
3.6
4.21
6.2
6.9
6.23
11.24
12.1  
2.26
4.12
5.24
5.31
6.14
11.22
11.29
2.17
4. 4
5.16
5.23
6. 6
11.21
11.28
凡   例
+=主日及び守るべき大祝日を示す
(祈)=教皇様の月々の祈りの意向を示す
@=一般の意向
A=布教の意向
B=日本カトリック司教協議会の意向
(永)=聖体の永久礼拝を示す
(忌)=亡くなられた司教様、神父様方のためにお祈り下さい
(償)=償の日である
白、赤、緑、紫、黒は司祭の着用する祭服の色を示す、但し黒又はその他の色を用いることの出来る日がある。
        

主日と祝日のミサ聖祭及び労働の許可について

 l、或る種の重大な理由によって、主日又は守るべき祝日に労働を休むことが出来ない信徒、或はミサ聖祭にあずかることが出来ない信徒は、右の綻を守ることを免ぜられる。
 2、特殊な場合に、又正当な理由によって、主日又は守るべき祝日に働かなければならない信徒は、主任司祭の許可を得た上で働くことが出来る。
  主任司祭の許可の期間は三ケ月が限度であるから、期間がすぎれば、また許可を願う必要がある。

聖体拝領について

 聖体を受ける時、固形物及び水以外の流動物は一時間前からとってはならない。
水および医薬(固形、液体を問わず)はいつでもさしつかえない。病人はこの断食の義務を免除される。すでに一度ご聖体を拝領した信徒が、同じ日にあらためてミサ聖祭に与かる場合にかぎり、再度ご聖体を拝領することができる。

大斎・小斎について

大斎・小斎は、灰の水曜日、聖金曜日。大斎の義務のあるのは、満十八才以上満五十九才までの信徒。小斎は満十四才以上の信徒。

教会維持費について

 新教会法典第二二二条及び教会の第五の掟で、信徒には「おのおのの分に応じて教会維持費を負担する」義務がある。教会維持費には信徒各自が所属する小教区教会の維持に当てられる経費と、大司教区全般の経費に当てる「教区費」との二つが含まれている。
 1、各小教区教会の維持費は、各小教区の規定に従って納入する。
 2、「教区費」は、平成十四年四月から実施された教区費改定により、戸数単位ではなく収入のある各個人が、おのおのの分に応じて教区費を納入する義務があり、おのおのの分の基準は、収入の〇・三%である。教区費は、小教区会計から主任司祭を通して教区へ納入される。

神学生養成援助費の献金について

 十二月中には「神学生養成援助費」として、封筒による特別献金を、主任司祭を通して教区へ納める。

移動信徒について

 1、転出する信徒は、主任司祭に申し出、「転出証明書発行願い」を提出すること。
 2、転出先の所属教会主任司祭に「転出証明書」をすみやかに提出すること。
 3、「転出証明書」を紛失した移動信徒は口頭で転出先の教会主任へ申し出ること。
 4、転出・転入の通知は所属教会が変わる度に行なうよう義務ずけられている。