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 今週のお知らせ 
9月 年間 今月の地区集会
    「被造物を大切にする世界祈願日」
             9月の第1日曜(9月2日)

 回勅『ラウダート・シ――ともに暮らす家を大切に』(2015年)で、全世界の人に向けて、自然保護に取り組むよう訴えた教皇フランシスコは、東方正教会にならって、環境保護のための助けを願う日をカトリック教会の暦に加えました。

 地球規模の環境悪化が進む中、自然を破壊することなく、「わたしたち皆の家」である地球を大切にし、調和のうちに発展していくことができるよう、この日、全世界のカトリック教会で祈りがささけられます。 いのちの与え主である神に賛美と感謝をささげるとともに、自然を大切にする視点から、ライフスタイルを見直し、考え方を改める機会としていきたいものです。

◇◇十字架山殉教祭のご案内

 9月14日の十字架称賛の祝日を前に、浦上教会では恒例の殉教記念ミサが辻町の十字架山で行われます。今年は9日(日)14時、小雨決行。かつての殉教者や先祖への思いを馳せ、ともに祈りましょう。

◇◇ロザリオの祈り【旅する教会の神秘】
    「黙想の手引き」発行

 旅の始まり150周年を機に作成された【旅する教会の神秘】の「黙想の手引き」が発行され、各家庭1冊配布されます。地区毎に、また個人は司祭館で受け取り、祈りの手助けとして是非にご一読ください。
                        主任司祭 久志利津男
 9月2日(日) 年間第22主日
        被造物を大切にする世界祈願日

  二学期始業ミサ・始業式(7時30分)
  第4回バザー実行委員会・評議会(19時 信徒会館)
  大村殉教記念祭
   ・みことばの祭儀(11時~ 放虎原殉教地)
   ・講演会「今ある信仰への迫害~ベトナムの教会から」
       (13時10分~ シーハットおおむら さくらホール)
   ・殉教記念ミサ(14時15分~)
 3日(月)

  聖グレゴリオ一世教皇教会博士(記)
 4日(火)

  教会学校 小学生の勉強始まり(信教)
 7日(金)

  初金ミサ 女性部担当:大手、扇(10時 被爆マリア小聖堂)
  十字架の道行(19時 聖堂)
 8日(土)

  被爆者のための祈り(10時 被爆マリア小聖堂)
  教会学校 中学生の勉強始まり(信教)
  聖マリアの誕生(祝)
 9日(日) 年間第23主日

  十字架山殉教祭(14時 十字架山)
■教会学校・各講座の開催日

  中高生 9月8日(土) 17時30分
  堅信(子供) 9月8日(土) 17時30分
  堅信(大人) 9月26日(水) 19時30分
  洗礼 9月11日(火) 19時30分
  結婚 9月4日(火) 19時30分

   各講座とも場所は教会学校1階教室となります。
   なお、講座参加予定の方は司祭館にて受付をお願いします。
■TSUKEMEN(ツケメン)コンサート案内

  日 時:9月22日(土) 14時
  場 所:浦上教会
  共 演:佐世保・聖和女子学院高等学校コーラス部
  前 売:3000円(司祭館で受付)
■訃報

  8月25日(土) 高尾のドミニコ平山和紘さん(72歳)
    28日(火) 上野1のクララ山田愛子さん(88歳)
        岡のドミニコ野濵義治さん(71歳)が亡くなりました。
        故人の永遠の安息をお祈り下さい。
■9月9日(日) 9時30分聖書朗読当番

     山田 研治さん  松下 邦代さん
■9月9日(日) 18時30分典礼当番

     西尾 雅俊さん (ビンセンシオ)
■教会境内駐車整理当番

     9月8日(土) 水浦 幹雄さん  井手口 栄治さん
     9月9日(日) 深堀 義昭さん  深堀 正博さん
◇米ペンシルバニア州での
           児童性虐待に関連し、教皇が書簡発表


 8月14日、米ペンシルバニア州大陪審が調査報告を発表し、同州のカトリック教会で、過去70年の間、300人以上の司祭が少年少女への性的虐待を犯し、被害者は一千人に及んでいることが公表されました。実際の被害者はさらに多いと見られ、またこうした事件が長年、教会当局によって隠ぺいされてきた事実も明らかになっています。

 この発表を受け、バチカン広報局のグレッグ・パーク局長は17日、声明を発表し、「今週ペンシルバニア州で発表された報告書に関し、この恐ろしい犯罪に対して言えることばは二つ、恥と、悲しみです」と述べ、また「教皇庁は、同州大陪審の長い調査活動と、それにより作成された報告書を真摯に受け止め、未成年者に対する性的虐待を明白に非難します」と語りました。

 さらに、20日、教皇フランシスコは「神の民に宛てた書簡」を発表しました。「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しむ」という一コリント12章26節のパウロの言葉で始まるこの書簡で教皇は、児童性虐待の被害者とその家族の苦しみは、自分たちの苦しみでもあると述べ、未成年者や弱い立場の成人の保護をあらためて皆に呼びかけています。

 「神の民への教皇フランシスコの書簡」は、
 カトリック協議会ホームページ
  「 https://www.cbcj.catholic.jp/2018/08/31/17520/ 」をご覧ください。