| VHL入門:用語と概念 |
当日、受付で配布した資料です。 原文:ジョイス グラフ 監修:執印 太郎(高知大学) 山崎 一郎(高知大学) 翻訳:福田 誠輝・鈴木 花子 編集:鈴木 花子 |
|---|---|
| 学会のまとめ |
最終日に配布した資料です。 原文:ジョイス グラフ 翻訳:山崎 一郎(高知大学) |
5月22日 VHLFAメンバーと医師の質疑応答
VHLFA会長:ジョイス グラフ
|
これは私の個人的な意見ですが、今後も私たちが患者の症例を聞く機会があるかもしれませんが、その際、それが誰の症例であるか探らないようにしませんか。「アレは誰のかな?」と他の人に尋ねたり、聞かれた人もたとえ病院名や主治医の先生から、その症例がおそらく誰の症例とわかっても、それは心の中に留めておきませんか。 この件に関して、「症例の発表に患者の許可はいるのか?」といった点からアメリカとドイツの代表者に質問してみました。 アメリカ:患者の承諾を取る必要はない。個人を特定できるような情報は隠さなければならない。個人情報への配慮といった点で、私はニュースレターの作成時にも、レポートを書いてくれた人の名前は、名前だけにして苗字はイニシャルにしている。学会等に出席した患者や家族が、発表された症例が誰のものであるか探すのは良くないことだが、何処の国でもそういったことをする人はいる。 ドイツ:症例の発表に関して、患者の許可は要らない、個人を特定できないから問題はない。 |