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<同意表現集>

「〜しなければならない」



(53)あなたはそうしなければならない。

◎ 1) You must (or You need to, You have to, ○You've got to) do so.

◎ 2) You should (or ○ought to) do so.

○ 3) You are forced (or obliged, compelled, ◇supposed, ◇bound) to do so.

○ 4) It is essential (or necessary) (that) you (◇should) do so.

○ 5) It is necessary (or essential) for you to do so.

○ 6) You have no choice (or ◇alternative) but to do so.

○ 7) You have an obligation to do so.

◇ 8) You are under (an) obligation to do so.

△ 9) You cannot choose but do so.




[解説]

◎ 1) must (or need to, have to, ○have got to) do:〜しなければならない、 need to do:〜する必要がある(must は主に話者の主観的判断を表し、深刻な問題や公的な問題に使うことが多い。have to do は外的要素から生じる必要性が強調され、「嫌だけれど〜しなければならない」、「それをするように言われているので〜しなければならない」というような場合に使うことが多い。have got to do は have to do より強調的で、really have to do の意味に近い。need to do は日常的なちょっとした事柄について「〜する必要がある、〜しなきゃ」という場合に使われることが多い)

◎ 2) should (or ○ought to) do:〜すべきである(should は、ought to よりも意味が弱く、話者の主観的判断を暗示することが多い。should は「〜すべきなんだが、多分しないだろうな」という否定的なニュアンスを含むことが多い。この否定的なニュアンスをなくすには、Maybe you should のように maybe や perhaps を付ける)

○ 3) be forced (or obliged, compelled) to do:〜することを余儀なくされる、〜せざるを得ない

◇be supposed to do:〜することになっている、(主に you を主語にして)〜しなければならない

◇be bound to do:〜することを義務づけられる(「きっと〜する」の意味もある)

○ 4) it is essential (or necessary) that S (◇should) do:〜する必要がある(that 節に should を用いるのは主にイギリス英語。essential の方が強意的)

○ 5) it is necessary (or essential) (for O) to do:〜する必要がある

○ 6) have no choice (or ◇alternative) but to do:〜する以外にどうしようもない、〜せざるを得ない

○ 7) have an obligation to do:〜する義務がある(堅い表現)

◇ 8) be under (an) obligation to do:〜する義務がある(堅い表現)

△ 9) cannot choose but do:〜せざるを得ない(文語)

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