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<英訳>

(71)「多くとも」





(71)この作文はよく書けている。誤りはせいぜい2つか3つしかない。

◆「作文」:"essay"、"composition"

◆「よく書けている」:"be well(-)written"、"be very good"

◆「誤り」:"mistake"、"error"


【英訳例1】
This essay is well-written. It has not more than two or three mistakes.
【英訳例2】
This composition is very good. There are at most two or three errors in it.


◆ "good, skillful, skilled, expert, clever, proficient, adept"(上手な)
good:「上手な、うまい」(何らかの分野・活動において優れていることを表す最も一般的な語。対応する副詞は "well" )
skillful:「熟練した、上手な」(多くの経験や訓練を積むことによって技術・技能を用いることに熟練していること。特に器用さが強調される。副詞は "skillfully"。また、特にイギリス英語ではそれぞれ "skilful、skilfully" と綴られることも多い)
skilled:「熟練した、上手な」(多くの経験と訓練を積むことによって、特定の仕事・職業に熟練していること。特に経験や訓練を積み重ねてきたという点が強調される)
expert:「熟達した」(特定の分野について長期にわたって知識や経験を積み重ねており、高度な専門的知識・専門的技術を持っていること)
clever:「器用な、巧みな、上手な」(手先の器用さ、道具の扱いの器用さ、あるいは言動・考えなど頭脳の働きの巧妙さ・頭の回転の速さを意味する)
proficient:「熟達した、熟練した」(訓練・練習・学習によって十分な技能・能力を獲得していること)
adept:「熟達した、精通した」(注意深さや技能を必要とする困難な事柄、特に人々に対する対処や道具の取り扱いに主に天性の適性を有していること)

◆ "slip, mistake, error, blunder"(誤り)((28)の再掲)
slip:「間違い、過失」(不注意によるちょっとした間違い、誤り)
mistake:「誤り、間違い」(判断上の誤り、知識・技術の不足による誤り。道徳上の誤りには使わない)
error:「誤り、間違い」(基準・規則・正しさから逸脱した誤りや過失。道徳上の誤りにも使う。非難されるべき度合は "mistake" より高い。特に深刻な問題や影響を引き起こす誤りであることが示唆される。"mistake" より堅い語)
blunder:「誤り、大失敗」(無知・愚かさ・不注意などによる大きな間違い。非難の度合は "mistake" や "error" よりも高く、責任問題が生じるというニュアンスがある)


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