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<同意表現集の詳細解説>

(10)〜すると主張する


1) insist on doing : 〜するように主張する; 堅苦しい表現。him の方が口語的。なお、on の次に来る動詞は主語の意志によって左右できる動作動詞が普通。例えば、×She insisted on being innocent. のように状態動詞が入ると不自然になることが多い。

2) insist that S (should) do : 〜するように主張する; 普通の表現。should を使うのは主にイギリス英語であるが、イギリス英語でも仮定法現在の方がよく使われている。なお、he stays のように直説法を使うのは試験では不可とされることが多いが、イギリス英語のくだけた表現ではよく使われているようである。米語では仮定法現在が普通。


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