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<同意表現集の詳細解説>

(27)〜するときいつも


1) whenever (or every time, each time) S V : 〜するときいつも; 普通の表現。always を入れた方が強意的。whenever, every time, each time の順に後の方が意味が強くなっていく。なお、always の代わりに never fail to を使うとさらに強意的。

2) remind A of B : A に B を思い出させる; 普通の表現だが、「人に〜を思い出させる」ことなので、「見る」という意味は出てこない。

3) never (or cannot) do 〜 without doing : 〜すると必ず...する; 強意的。cannot see とすると「目が見えない」ことになり、不自然。

4) never do 〜 but S V : 〜すると必ず...する; 「〜することなしに」という意味の but は現在ではまず用いられない。

(think of, remember, recall, recollect の順に後の方ほど意識的努力によって思い出す度合いが強くなる。なお、think of は意味が広い)


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