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<同意表現集の詳細解説>

(52)〜しさえすればよい


1) all you have to do is (to) do : 〜しさえすればよい; 普通の表現で、2) のような制限はない。(to) do の to は省略されるのが普通。all you need to do is (to) do も可能。

2) only have (or have only) to do : 〜しさえすればよい; only have to do はやや堅い表現、have only to do は堅苦しい表現であり、使い方にも注意する必要がある。have only to do は、「あることをすれば、ある明確な結果が得られる」という文脈で使うのが原則。従って、「...するためには、〜しさえすればよい」というように、「...するためには」のような表現と使うのが普通。only (or just) have to do は「…するためには」という部分は不要であり、こちらの表現の方が普通。また、only need (or need only) to do も可能。


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