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<同意表現集の詳細解説>

(64)〜すべきだったのに


(a)
1) should have p.p. : 〜すべきだったのに(しなかった)、〜したはずである; 普通の表現。

2) ought to have p.p. : 〜すべきだったのに(しなかった)、〜したはずである; 普通の表現。1) の方が使用頻度は高い。否定文の頻度はあまり高くない。

(b)
1) didn't need to do : 〜する必要はなかった(のにした); 主に米語での普通の表現。need に強勢を置く。need に強勢を置かないと「〜する必要はなかった(のでしなかった)」の意味になる。

2) needn't have p.p. : 〜する必要はなかったのに(した); 主にイギリス英語の堅い表現。1) を使って、文脈で非実現を示す方が普通。なお、助動詞の need は肯定平叙文では使わないので、×need have p.p. という形はない。


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