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<同意表現集の詳細解説>

(9)言うまでもない


1) needless to say, S V : 言うまでもなく〜; 普通の表現。Needless to say, health is more important than wealth のような格言的な表現とともに用いられるのはまれで、すでに発生したり、これから発生すると考えられる特定の事実と用いられるのが普通(「英誤を診る(進学社または河合出版)」 p.41)。

2) it goes without saying that S V : 〜することは言うまでもない; 通例 it が主語になる。普通の表現。

3) it is not necessary (or unnecessary) to do : 〜する必要はない; 文字通り、「〜する必要はない」という意味なので、「言うまでもなく」とは少し違う。

4) ×it is needless to say という表現は古い。needless は現在では補語として使うと不自然。


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