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<独語>

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前 置 詞

 ドイツ語前置詞の基本的な用法ではなく、主に熟語的な表現の中の前置詞について、意味用法上、類似した例をまとめて挙げています。分類はかなり恣意的であり、綿密な分析をしたものではありません。「人」、「物」、「事」、「事物」などの分類も一般的傾向であって、絶対的なものではありません。また、旧正書法のままの表記やミススペリングがあるかもしれませんのでご承知おきください。ドイツ語前置詞のニュアンスを理解する一助となれば幸いです。なお、分類項目に関口存男氏の用語を使っている場合がありますが、厳密に関口氏の概念を継承しているとは限りませんのでご注意ください。



前 綴

 前綴のニュアンスを掴むために動詞の意味を中心に分類したものです。前置詞の場合と同様、分類は厳密なものではなく恣意的です。また、複数の項目に意図的に重複して分類した動詞あるいは動詞の用法もあります。動詞以外の品詞も、基本的に動詞の場合と同様に考えればよいと思います。ただし、一部、補足説明をすべきものもあると思いますが(例えば、Ge- は名詞が主なので)、現在その用意はありません。分類項目には関口存男氏の用語を用いている場合がありますが、関口氏の概念を必ずしも厳密に継承しているものではありません。これも上記前置詞の場合と同様です。



迂 言 動 詞

 迂言動詞とは、関口存男氏著『冠詞論 定冠詞篇』(831頁)から引用すると、主に「動作名詞を四格目的語、或いは前置詞句にして、それに、句の達意眼目から見て全然無関係な、形式的な“補動詞”なるものを用いて、一部は成句化した、一部は自由結合的な句」のことです。“補動詞”は、普通、「機能動詞(Funktionsverb)」と呼ばれるているようです。この“補動詞”を中心に拾い集めたものを意味上の関連性に基づいて大まかに並べたものです。学問的厳密性も網羅性も追求していませんし、型の分類などもかなり適当ですのでご了承ください。



2 格 支 配 の 動 詞

 2格支配の動詞を意味上分類したものです。2格支配の動詞は文語あるいは古語が多く、英語では前置詞、特に of を使う表現に相当するものが多くあります。下記の「2格支配の形容詞」が要求する2格と基本的に同じものです。分類の仕方を多少変えているのは大した意味があるわけではなく、分類項目に入る単語数の問題です。



2 格 支 配 の 形 容 詞

 2格支配の形容詞を意味上分類したものです。2格支配の形容詞は文語あるいは古語が多く、英語では前置詞、特に of を使う表現に相当するものが多くあります。上記「2格支配の動詞」が要求する2格と基本的に同じものです。



名 詞 の 性

 ドイツ語の名詞の性については、各名詞を定冠詞付きで覚えたり、よく使うフレーズの中で覚えることで複合的に暗記してしまうのが手っ取り早い方法だと思いますが、綴りや意味との関連も多少ありますから、それをまとめてみたのがこのページです。DUDEN Grammatik をベースにしており、私が寄与したところはほとんどありません。



填 詞 e s を 含 む 熟 語

 填詞 es を含む熟語を集めたものです。もちろん、網羅的ではありません。





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