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<語法集>

§13 形容詞の叙述用法・限定用法



(A)叙述用法だけの形容詞:名詞の前に置くことができない
例:
○ He is asleep.
× an asleep baby(→ a sleeping baby)

afraid(恐れた)akin(同類の)alert(警戒した)
alike(似た)alive(生きた)alone(一人の)
ashamed(恥じた)asleep(眠った)awake(目が覚めた)
aware(気づいた)content(満足した)unable(できない)
worth(価値がある)


(B)限定用法だけの形容詞:補語にならない
例:
○ an elder brother
× He is elder than you.(elder → older)

elder(年上の)former(前者の)latter(後者の)
live((動植物が)生きている)  lone(ひとりぼっちの)
main(主な)chief(主な)principal(主な)
only(唯一の)mere(ほんの)
sheer(全くの)utter(全くの)


(C)叙述用法と限定用法で意味が異なる形容詞:(叙述用法←→限定用法)
例:
It is certain.(それは確かだ)
in a certain sense(ある意味で)

certain(確かな ←→ ある種の) ill(病気の ←→ 悪い)
late(遅れた、遅い ←→ 死んだ、故)present(出席している ←→ 現在の)
right(正しい ←→ 右の)fond(好きである ←→ 優しい)

注:certain は「証拠・事実」などを意味する語の前では通例「信頼できる、確かな」の意味
例 certain evidence(確かな証拠)


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