当研究所が毎年行っている調査結果を青少年問題にくわしい研究者たちが分析し、その結果を文部科学省をはじめ、新聞社、テレビ局などの各種メディアに発表しております。ここでは、その中の一部の調査結果の報告書を一般公開しております。

高校生の進路と職業意識に関する調査 比較対象国

 2013年3月発表  
 内容:進路希望、進路についての相談相手、進路を考える際の気持ち、学校における進路指導のあり方とそれへの期待、キャリア教育経験とその評価、アルバイト経験とその理由、将来の職業希望、職業選択にあたって影響力のある人、職業選択にあたって重視するもの、働く目的、「偉くなる」ことの意味、将来の人生観、など
 単純集計結果

高校生の生活意識と留学に関する調査 比較対象国

 2012年4月発表  
 内容:関心事、自己評価、いまの自分となりたい自分、生活満足感、自国への意識、将来目標と希望の学歴、外国への関心、日米中韓4カ国のイメージ、留学願望の有無、留学したくない理由、留学したい理由、留学したい国とその理由、留学の目的や期間など
 単純集計結果

縁起に関する意識と行動

 2011年12月発表 
 内容:年中行事、もっている縁起物、縁起物を購入する理由、縁起物の効果、縁起担ぎ、俗信、宗教意識、縁起ぎに対する考え方など
 単純集計結果

高校生の心と体の健康に関する調査 比較対象国

 2011年2月発表  単純集計結果
 内容:身体活動量、体型とダイエット、食事や睡眠、喫煙と飲酒の経験、情緒、ストレス、自分の性格評価と自己意識、親や教師、友人との関係など

高校生の勉強に関する調査 比較対象国

 2010年4月発表   単純集計結果
 内容:授業の進め方、好きな授業形態、好きな教師のタイプ、勉学態度、学校生活や勉強に対する評価、勉強時間と方法、勉強へのプレッシャー、成績について、読書など

中学生・高校生の生活と意識 比較対象国

 2009年2月発表   単純集計結果
 健康意識、起床・睡眠時間、勉強時間、自己認識、規範意識と行動、休日の行動、親子関係、社会参加意識など

高校生の消費に関する調査 比較対象国

 2008年4月発表   単純集計結果
 小遣い、消費をめぐる家族関係と友人関係、消費行動、ブランドや流行についての意識、環境や食の安全意識、金銭感覚など

高校生の意欲に関する調査 比較対象国

 2007年4月発表
 進路や希望、生活意識と人生目標、職業意識、学校生活など
 単純集計結果

小学生の生活習慣に関する調査 比較対象国

 2007年3月発表
 東京・北京・ソウルの3都市の比較 起床時間や就寝時間、日常生活習慣、なりたい人間像、親のしつけ、家の決まり、礼儀作法など
 単純集計結果

高校生の友人関係と生活意識 比較対象国

 2006年3月発表
 関心事、現在の希望、なりたい生徒像、規律意識、友人関係、親子関係、国イメージなど
 単純集計結果

高校生の学習意識と日常生活 比較対象国

 2005年3月発表
 高校生の勉強態度、勉強時間、日常行動、規範意識など
 単純集計結果     男女別集計結果

高校生の生活と意識に関する調査 比較対象国

 2004年2月発表
 男子生徒と女子生徒の行動、性別願望、結婚意識、学校生活、規範意識、生活意識など
 単純集計結果     男女別集計結果

働くことの意識調査ーー日中比較 比較対象国


 2003年8月発表
 新入社員の働く意識について
 単純集計結果      男女別集計結果

中学生の生活意識に関する調査 

比較対象国


2002年11月発表

 人生目標、クラスの人気者、友人関係、規範意識、悩み、学校生活、夢、将来像などについて、日本、アメリカ、中国の3カ国の中学生に聞いた。また、1990年に実施した「中学生の生活調査ーー未来予測」と同じ質問を行い、時系列的にも比較している。

  単純集計結果

高校生の未来意識に関する調査 

比較対象国


2002年5月発表

 学校生活への適応、授業に対する受け止め方、勉強時間、将来についての目標と希望などについて、日本、アメリカ、中国の3カ国の高校生に聞いた。さらに、1980年に日本とアメリカで実施した第1回高校生将来調査の結果とも比較している。

ホームページに調査概要と単純集計を載せてあります。そのほかに調査報告書も発行されていますので、くわしい情報ご希望の方は当研究所にお問い合わせください。

  単純集計結果

新千年生活と意識に関する調査 比較対象国

2001年発表
  自分自身や社会、学校への満足感、学校生活、人生目標、結婚などについての価値観など。

調査の概要を見る

比較対象国


2001年発表
 
平成10年前後から、「学校の荒れ」といわれる現象、特に「学級崩壊」や「傷害殺人」などの事件が多発した。子どもたちのこれらの行動には、様々な要因が絡んでいるが、その要因の一つとしては、しばしば家庭の責任と指摘される。本調査では、保護者の年齢、しつけ行動、そして考え方や価値観をたずねることを通して、子どもに対する親のしつけ行動や考え方を明らかにしようとする。また、比較研究として、中国でも同調査を実施した。


比較対象国

2000年発表
 中学生・高校生の日常生活は、家族、友人、学習、受験、流行など、さまざまな環境から影響を受けている。その環境は各国の文化によって同じ年齢でありながら、異なった行動や意識を生んでいる。いわば社会システムが中高生に大きな影響を与えていると言えよう。 今回の調査は、中高生の日常生活から環境を把握し、それが彼らの意識や行動に及ぼすファクターを探り出そうとした。
このため、本調査は客観的な行動に焦点を置いており、青少年問題を解明するのに貴重な資料を提供することになるであろう。

比較対象国


1999年発表
 厳しい就職難の時代に直面している現代、将来の仕事に対する大学生の意識はどうなっているのか...

比較対象国

1999年発表
 21世紀を迎えるにあたって自分の将来のこと、生活、学習や仕事などについての考え

比較対象国

1997年発表
 ポケベルなど通信機器の発達が人間関係にどのような影響を与えているのか

比較対象国

1989年発表
 日本とアメリカの国旗・国歌に対する意識の違い

報告書を見る

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