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GR1sあれこれ R1あれこれ

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GR1s
      超コンパクトな高性能カメラ

 マグネシウム合金ボディ採用、GR28mmレンズ搭載
露出補正可能な超コンパクトなGR1s。

 同じマグネシウム合金採用のキヤノンEOS-1Vよりも
高級感が漂っている
のも魅力です(しかしこのGR1s
は、改良機GR1v登場によって製造中止に)。

 しかし何と言っても、GR28mmF2.8 レンズが搭載され
ていることが魅力のすべてです。
 画面の隅まで、驚くほどのシャープさを保っている素
晴らしいレンズです(このレンズをライカLマウント仕
様に変更して限定発売された程です)。
 画角が28mmというのもいいですね。

 胸ポケットにスッポリと入る程のコンパクトさ。しか
しこれが仇になることもあります。
 コンパクトで軽いので、ついつい胸ポケットに入れて
いることすら忘れてしまい、前屈みになった時に、ガツ
ンと地面に落としてしまうことがたびたびあります。

 不満な点もあります。

 それはファインダー内のシャッター速度表示が、最低
1/30秒までしかないこと(室内等でのスローシャッター
時の目安がわからないのです。これはGR1vでも変わ
らずです)。
 かわいらしい花形フード装着可能ですが、すぐにユル
ユルになって外れてしまい、どこに行ったかわからなく
なること(私はフードをレンズ鏡筒にテープで固定して
これを解決しています)。
 それにフィルム感度がマニュアル設定出来ないので増
減が感単に出来ないこと(私は露出補正ダイアル設定で
増減に対処しています。GR1vでは可能になりました
が)。
 そして結構撮影時のフィルム給送音がうるさいのが気
になります(発売が古いコンタックスT2の方が静かで
す)。

 素晴らしいカメラであるからこそ、いろいろとあぁだ
こうだと注文が出てくるんですね。そんな多くのユーザ
ーの意見として、改良機GR1vが登場したのでしょう
ね。


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R1
      GR1sの原点

 30mmF3.5レンズ搭載で、パノラマ、スーパーパノラマ
撮影(スーパーパノラマ時は24mmF8)が出来るGR1s
の原点です。
 GR1s購入の前は、R1を使っていました(今でも
現役バリバリで使ってます)。

 R1s→GR1→GR1sと進化して行ったわけです
が、その原点がこのR1なのです。

 GR1sもR1とデザイン、サイズもほとんど変わら
ずに進化して来たことを見ると、いかにR1が優れてい
たかをあらわす証拠でしょう。

 ワイヤレス・リモコンが使えること、パノラマ撮影が
出来ることは、GR1sにない魅力です。

 記念撮影に、もっぱらネガ専用で使っています。
(しかし一時期、キヤノンEOS-1Nのサブ機になっていま
した!)。

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