☆美味しんぼの嘘を暴け2☆


「こんばんは”どうでしょう”です」

「どもー”大泉”です」

「ども、”鈴井”です。また、やってきましたねー」

「また、やってきましたが・・・アイコン変わってませんね・・・」

「うはははは・・・これもよく見れば、アジがあっていいんじゃないかい?」

「前回、ボクは君に言ったね、次回があるならアイコン変えろと!こんなハゲちゃびんのお月様みたいなのじゃなくて、もっと他にないのかい?」

「うはははは・・・ねえ!

「ねえって・・・」

まあ、まあ、まあ、そのうち何とかしましょうそのうち〜」

「あなたのそのうちはあてに・・・」

じゃじゃじゃ、そろそろ始めましょうか!ミスターお願いしますよ」

まだ、俺がしゃべってるだろ!

「はい、それじゃあ行きますよー」

ミスターまで・・・

「前回やりましたが、思いのほか好評で・・・」

あんなのでかい!?某掲示板見てたけど、こっちが面白いなんて言ってる人、1人くらいしかいなかったぞ!」

まあ、まあ、まあ、1人いれば10人くらいいるって」

「1人いれば10人くらいいる、ってゴキブリじゃねぇんだから!」

うはははは〜

「笑うな!笑うな!ってこのゲンゴロウ!

うはははは〜なんだこのスズムシ〜

なんだこの、なんだこの、人をスズムシ呼ばわりしてる場合じゃないだろう?
誰も見てないのにやっても意味ないって言ってるんだ馬鹿野郎!

うはははは〜そうは言ってもね、大泉さん面白いよ〜大泉さんがね、ある程度盛り上げてくれればね、何とかなるから」

「そうやって持ち上げてごまかしてるけど・・・」

じゃじゃじゃじゃそろそろ始めましょうか」

「あ、いいですか?前回”美味しんぼの嘘を暴こう”とやったわけですが、その前後に、面白いネタがあったんでそれをやっていこうかと・・・」

君たちはいつもそう!長期ロケが終わるとね、1日ロケとかNG集なんかやってね、小ネタをやってごまかして・・・」

「そういうのでも面白いのありますよぉ〜釣りバカとかなんて1日ロケなのに2週とか平気でやっちゃうからね」

「はい、そういうことで小ネタと行こうと思います。まずは軽く・・・」

ドン!


5巻:鮮度とスピードより
 海原:ふん、こんなことで、この間の汚名が挽回できたと思ったら大間違いだ

「おい!ヒゲ!」

「あん?」

なんだこの画像は?もっといい画像はないのかい?」

「ホントはね、スキャナーなんかでキレイに取り込みたかったんだけどね、そんなもんないからね、カメラ付き携帯あるでしょ?あれで撮ったの」

は?普通のデジカメでもないのかい!?」

「そうそう、意外とキレイでしょ?」

「キレイですか?明らかに、文字すらも判別できないですよ!

大丈夫だぁ〜念のため下にコメント付けたから」

「そんなんでいいんですか?」

「まあまあ、大泉君、上の画像、どこがおかしいかわかるかい?」

「あん?どっかおかしいですか?」

「これは、あれですよ、汚名挽回と汚名返上の間違いですよね

「さすがミスター、汚名は挽回(とりかえすこと)するものじゃなくて返上(返すことを)なんだよね、大泉君はね、やっぱりバカだからね、わからないけど・・・」

「君、今もあっさり罵倒してけども、そのうち訴えるよ!

うはははは〜まあ、大泉君だけじゃなく、こんなのもあるよ」

「お?朝鮮日報って、新聞のホームページかい?」

「そうなのそうなの、仮にもね新聞のホームページなのにね、日本語もまともに扱えない人を使ってるわけ

「新聞が間違えるくらいですから、そりゃ、僕だって」

「朝鮮日報と大泉君はバカ!ということでいいね」

「いい加減にしないと、訴えるといってるだろ!?

うはははは〜、こういう軽いジャブでみなさんのご機嫌を伺おうと〜」

「ご機嫌伺うどころか、損ねてないか?」

うはははは〜まあまあまあ、みなさんのご機嫌を伺ったところで、今回の本題を行ってみましょうか〜」

「じゃあ、そろそろ次行っていいですか?」

また、このカメラ付き携帯で撮った画像かよ

これしかないんだ、我慢しろー 大泉君は韓国語のことを何というか知ってるかい?」

「は?韓国語は韓国語でしょ?」

「ミスターわかるかい?」

「あれでしょ?キャンドル語、ん?ちがうかな?、バンドル語?ハンドル語?

「・・・」

「・・・」

「ごめんなさい、ハングル語ですね」

わかってたら最初から、言いなさいよ

「でも、なんだ、これだけ続けると、ちょっと面白いなぁ(笑)」

うあはははは〜でね、このハングル語だけど一般的に広まったのはいつからだと思う?」

「そりゃ、ずいぶん昔からでないかい?日本だって江戸時代中頃には、読み書きができる人が 普通にいたんでしょ?」

「日本がそうだから、朝鮮もそうだったってか?  大泉君、浅はか・・・日本と同じに考えちゃいけないよ

「そうなのかい?じゃあどのくらいにできたものなの?」

「元々ハングルはね、1446年「世宗大王」って朝鮮の王様がね、庶民のために、難しい漢文よりも簡単な文字を広めようとして作った文字なんだよねー

「1446年かい?日本だと室町幕府の終わりくらいだね、ほら!けっこ昔じゃないかい?」

「だけどね、この時、ハングル語は全く広まらなかったんだ」

「おかしな国民である。って・・・(笑)」

「 ここにもあるようにね、政府の公文書や普通の手紙にも使ってなかったからハングルで書かれたものは全く残ってないの」

「全く残ってないというのもおかしい話でないかい?」

全くないとは言い過ぎかもしれないけどね

一応調べたかぎりだと、「春香伝」とか「洪吉童伝」とかあるらしいんだけど、どちらも小説だし、公文書は残ってないみたいだね・・・

ちなみに「春香伝」はいつか書かれたかはっきりしない、「洪吉童伝」は1569年から1618年くらいの作品らしいけどね

どうも当時の、両班と呼ばれる・・・日本で言う所の貴族だね、この両班が公文書に「使えねぇ!」って言って放置したんだ、その当時の朝鮮は、史那の属国だったんで漢文を使った方が便利だったんだろうね

おい!史那なんて言っていいのかい?史那は差別用語だろ?

おーい、バカ泉!史那は差別用語じゃねぇぞ!」

「あん?みんな差別用語だって言ってるだろ!?」

スズムシくらいの脳みそしかねぇから、そんなことしか言えねぇんだ、ちゃんと調べてたことないだろ?」

「お!今回ちゃんと調べたのかい?いつもいつも行き当たりばったりで旅してる君が!」

うはははは〜ちゃんと毎度調べてるよ!今回ちゃんと調べたからね、でもこの話はちょっと取っておくよ、もうちょっと後の話でね、ちゃんと出てくるから」

「ほんとかよ・・・その前に打ち切り!なんてことになるんじゃないの?」

「うはははは〜ままま、そうならないように頑張っていきましょ!、でどこまで話したっけ?」

「ハングルが普段使われていなかったって所までです」

「おお!そうそう、そのハングルだけど、1504年頃にはハングルは使われてなかったようなんだ」

「は?・・・藤村君、僕は目が悪くなったのかね?これを見るとハングルを弾圧したのは朝鮮の王様のように見えるけど・・・」

「大泉君、目だけはいいからね〜」

君!目だけはとは失礼な!僕はね、顔もいいしだね、口も達者だよ、それに・・・」

「うはははは〜ままま、大泉君にもわかるとおりハングル弾圧したとしたら朝鮮人が先なのさ」

おれがしゃべろうとしてるのに、しゃべるな!

「まあまあ大泉君 1504年ってずいぶん前ですね、日本だといつぐらいの話です?」

「日本だとね、戦国時代の初め頃だね、この頃から朝鮮ではハングル文字は使わなくなったんだね」

「でもあれだろ?韓国とかで、いま使ってるのはハングル文字だろ?じゃあ一体いつから使い出したの?」

「じゃじゃじゃじゃ、まずこれを見てもらおうかな?」

ドン!

「これは、怪しーいサイトから持ってきたんだけど・・・」

「何を基準にそんなことを・・・(笑)」

「韓国併合によってハングルが弾圧を受けたなんて怪しさ満点だって、 この怪しいサイトによるとだ、1894年には公文書の漢文が廃止されてるらしいんだけど・・・
なんで4世紀も放置されてのにだ!急に公文書の漢文が廃止されたか書いてない・・・

「うーん、1894年になんかあったっけ?」

「大泉君、専攻は地理歴史だろ?このくらい解れよ」

「何年前の話だと思ってるんだ!?だいたい1894年になにがあったか?なんて一般人はたいてい覚えてないぞ、受験生だけだろ?そんなの覚えてるの」

うはははは〜そんなことないだろ!?ミスターわかるかい?」

え!?えー・・・十字軍の遠征!

うははははは〜明らかに西洋史じゃねぇか!
まあ、年号なんて覚えたところで意味ねぇからね、あっさり教えちゃうとだね、日清戦争があったんだわ、日清戦争はさすがに知ってるだろ?」

「それはさすがに知ってますよーーー、日本人なら誰もが知ってるんじゃないですか?」

「そうだな、でも日清戦争があってどう変わったかというと解らない人が多いんじゃないかな?」

「あれだろ?台湾と朝鮮を手に入れたんじゃなかったかい?」

「おー、大泉君でも解っていたか、でも正確には台湾は手に入れたけど朝鮮を独立国と認めさせたんだね、そして正式に条約を結んだのが下関条約だ、関係あるとこだけ紹介するよ」


「なんこりゃ、読みづらいだろ?わかりやすくした方がいいんでないの?」

「じゃじゃじゃ、現代訳にするよ」


「あるんだったら、最初から出せよ!」

「うはははは〜モノには順番というのがあるんだよ(笑)」

「順番も糞のないだろ・・・」

ま、この時はじめて朝鮮半島は独立した国となったわけだ」

「じゃあ、このときからハングルは使われるようになったんだね」

「まあ、使われるようになったのはこのときからだけど・・・」

「あん!?だけどなによ」

識字率は20%くらいしかなかったようなんだ」

「じゃあ、一体いつからなのよ、ハングルが普及したのは?!

「ここまで来てるのに、まだ気が付かないかい?」

「は?なにがだよ」

ハングルは1910年の韓国併合によって普及したってことにさ」

なんだってーΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!

「あれ?ミスターも気が付いてなかったかい?」

「ええ、気が付きませんでした・・・」

「気が付くわけないだろ!上の資料に思いっきり、”1910年の「韓国併合」によって弾圧をうけた”って書いてあるじゃないかい!」

「だから怪しいサイトだ!って言っただろ!」

「これにもあるとおりハングルを必須科目としたのは間違いなさそうだ。他にもいろんなサイト調べたんだけど、ハングルを弾圧されたと書いてあるサイトでもハングルを必須項目としている たとえば・・・ とかだね」

「へー、これは何を根拠に欺瞞的と言っているの?

「わかんねー、当時の教科書なんかもあるけど、朝鮮語で書かれてるしね・・・」

「あらー、どうみてもカタカナとハングルだね・・・」

「さらに・・・

・・・とあるように第2次朝鮮教育令では「朝鮮語」が科目として独立するしている
まあ、後半は被害妄想だな、この文を読んで「国語」の役割が強まったとみるのはどうだろう?

「どうだろう?って聞かれても・・・(苦笑)」

「まあ、日本併合で日本語を教えたのは確かだしね、日本の方がでかいし、国語を使う人も多かったろうしね、当然日本としては国語の普及につとめたんだろうさ」

「それはわかったわ・・・それじゃあ一体何を根拠にハングル弾圧だ!なんてことを言ってるの?」

「それはたぶん第三次朝鮮教育令(1938)で朝鮮語は正科から外して附設科目に格下げしてしまったからだな」

「は?これだけ?おかしいだろ藤村君、どうみても朝鮮語を使わないようにする命令には見えないよ、ただ単に国語の方が一般的になってきたから国語を使うようになったんだろ?こんなの根拠にならないだろ!ちゃんと調べろって!」

「調べたけどこんなもんなんだって!
こんなのもあるけどね・・・」

血で書かれた歴史をかき消すことはできない!なんてかっこいいね」

「うはははは〜見るところが違うよ(笑)一応説明していくよ
第三次朝鮮教育令は朝鮮語を附設科目にしただけだし、日本が日本語普及させるのはおかしくない。

ましてや公務員や警察、憲兵は日本語がわからないと困るし朝鮮語がわかっていれば給料が高くなったという記録まである。

 朝鮮語の新聞『東亜日報』『朝鮮日報』も廃刊となったとあるけど、これはよくわからん・・・一応いろいろ調べてみたけど今も東亜日報も朝鮮日報も存在するしね〜たぶん時勢に合わせて日本語版に切り替えただけだと思うんだけどね

朝鮮語研究団体・「朝鮮語学会」は民族独立運動団体という名の暴動の計画者なんだ。ハングル教育の名目で抗日過激派が暗躍していたのを取り締まったわけだ。そんなことは今の韓国でもやってることだしね。

最後の朝鮮語を使った子供を迫害したのは、本当に日本人なのかわからない・・・」

「ホントに日本人なのかわからないって、朝鮮人がそんなことしたのかい?」

「わからんけどね、その可能性もあるってことさ、実際に日本語普及させることに熱心な朝鮮人の方もいたんだ」

朝鮮人は、朝鮮語を忘れてしまわなければならない。ってすごいね〜しかも1938年の本?思いっきり併合時代じゃないかい?」

「実際にその成果もあって、併合時には20%以下だった識字率は終戦直前には80%にまで上昇していたらしい。だからこのおじいさんみたいに日本語を一生懸命勉強した人は今でも日本語をしゃべれる人もいるんだね〜

「でも、日本語を普及させることで間接的に朝鮮語を弾圧してたという風にもとれないかい?」

これだけ、教育を普及させててかい?じゃじゃじゃ、とっておきのを見せてあげよう」

ドン!

「これが韓国で現存する最古の国語辞典らしい」

「初版が大正14年(1925)かい?これも思いっきり併合時代じゃないかい!しかもこれがもっとも古いのかい?

「そうなのそうなの、ちなみに日本のいちばん古い辞典は、892年ころ(平安時代初期)昌住しょうじゅうという僧が編集したとつたえられる「新撰字鏡しんせんじきょう」という本らしいね
つまり、併合時代前には全くハングルが普及していなかった証拠にもなるんじゃないかな?
この辞典が朝鮮総督府、つまり日本が編纂したことがわかっているんだ」

「本気で朝鮮語を抹殺しようとしてたならこんなことしねえなぁ〜」

「だろ?血で書かれた歴史をかき消すことはできないと言う前にだ、口でしゃべった(墨で書いた)歴史をもうちょっと勉強しろ!っということだ」

「なるほどねー」

「おい、ずいぶん長くなっちゃったぞー、あとはポンポンと行くよ」


ドン!

「前回やった、強制連行の続きだね、強制連行より酷いことを日本は韓国に対してやってるらしいね
一体どんなことなんだろうね(笑)」

「強制連行がすでに嘘だしね・・・」

「むしろ韓国人の方が日本人に対して酷いことしてる

「こんなことしてるから「お前らはもっと酷いことをした!」って言って誤魔化してるんだろうね」

「・・・」

「・・・」

「だいたい強制連行なんてモノないのに、そんなこと学校で教えられる訳ないだろう!っとむしろ教えてる教科書があること自体が問題だな」

「次もすごいね、日本人が過去に犯した過ちを知らないのは、世界中で日本人だけなんて・・・」

「ああ、世界というのが韓国北朝鮮中国の極東三馬鹿を言うのであれば正しいけれどね」

極東三馬鹿しか知らない日本の過ちだね(笑)」

うははははは〜そうだな、そんなところで今回は終了〜だな」

「ああ、そうですか〜終わりですか〜こんなんでいいですか?

いいよ、そこそこ面白かったよ」

「そこそこかよ・・・」

まあまあまあ、次回お楽しみに!」

「次回あるのかよ・・・」


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