☆美味しんぼの嘘を暴け5☆


「こんばんは”どうでしょう”です」

「どもー”大泉”です」

「ども、”鈴井”です。また、やってきましたねー」

「それじゃあ、さっさと行きましょうか?」

「お?もう行きますか!」

「前回の続きでオーストラリアの話を行くよ〜」

ドドン!

「アジアの国々でもっとひどいことねー」

「具体的に何をやったか教えてほしいな」

「え?そんなことないのかい?教科書とかでよく日本軍は酷いことをした〜って使われてるよ」

「そんなのは、アカかバカかのどっちかだ」

「『戦後酷いことをした』なんて言ってるのは、極東3バカくらいだって」

「おいおい、ずいぶん言ってることが違うんじゃないかい?」

「このほかにもたくさんあるぞ、興味のある人は探してみるといい
さらにこれだ!」

「言論機関って新聞のことだろ?けっこうよく聞くけどな・・・」

「聞くと言っても自虐史観のおバカ共理論だろうしな」

「お馬鹿っておい・・・」

「だってね・・・」

「こんなことしてるのがまともな言論機関な分けない」

「金で雇ってるんでか!」

「こういうのをやらせと言うんでないかい?」

「しかし〜日本罵倒体質の韓国や中国と違って歴史とプライドがある。ってかっこいいね〜」

「これも、昔の日本に恩義を感じているからですかね?」

「たぶんそうだわ、さらにこの話続きがある・・・」

「また朝鮮人かい!?」

「しかも字幕で捏造する始末・・・」

「前回話したように、占領地でバカやってたのはそのころ日本籍だった朝鮮人なんだ」

「全くあいつらは余計なことしかしませんな」

「捏造やらせ何でもあり、こんなのが言論機関とは笑うしかないわ、うはははは〜」

「ホントに笑うなよ・・・」

「まったく、インドネシアの中の人がまともで助かったよ・・・」

「どうやら、この話はアカ共の手で行われた自作自演らしいな」

「共産党ってこんなことしてるの?」

「まあ、普通の人は知らないしな、こういうことをちゃんと放送しないマスゴミどもが問題だ」

「おいおい、君らもマスコミだろ?」

「うはははは〜マスコミはマスコミでもバラエティしかしらん!」

「それ自慢になってないぞ・・・」

「うはははは〜さらにこれだ!」

ドドン!
美味しんぼ 40巻:4.オーストラリアン・ドリーム(3) より

「謝罪も償いも十分に行っていないとのことだが・・・」

「まあ、そういう聞くね〜」

「日本ほどしっかり保証した国はないんだがな・・・」

「左系の人にありがちだが、フィリピンやインドネシアはアジアではないらしいな・・・」

「賠償が済んでないとか言ってるのはかの国くらいなもんでしょ?」

「かの国の人はそういう事実を知らないからな?」

「はぁ?何で知らないの?」

「日韓基本条約は日本では普通に見られるけど韓国では見られないからな〜」

「そんなバカな!」

「そんなバカなのがバ韓国だよ、しまいには非公開を要請してるのは日本だという始末・・・」

「あぁ?日本が要請してるの?」

「んなわけないだろ?日本だったら日韓基本条約で検索すればあっさり見つかるものを、韓国に要請してどうするのよ?さらに英語で書いたページもあるからその気になれば外国の人だって見ることができるぞ」

「だったら隠しても無意味だろ?何で隠すのよ」

「個人補償で渡した金も全部使っちゃったからに決まってるだろ?」

「おいおい、そんなことしていいのかい?」

「それを決めるのは韓国政府だ、日本政府ではない、それにもらったお金を国の基礎産業に投資するのは別に悪くはない、個人の個人が裕福になるより、国としてたくさんの人を裕福にしようとする判断は悪くないが・・・」

「黙ってやるのはどうでしょうね?」

「そういうことそういうこと、ちなみに韓国に払ったお金は当時の韓国の国家予算の1.45倍という金額だ」

「あん?1.45倍?もう一つ韓国が運営できる金を払ったってことかい?」

「まあ、簡単に言うとそういうことだな、ちなみに韓国で日本が作った建物なども全部放棄してるんで、とんでもない額を支払っていることになる・・・」

「とんでもない額ってどのくらいよ?」

「一説によると現在の金額で10兆・・・」

10兆!?(|| ゚Д゚)ガーン!!

「っと言うのはさばを読みすぎだと思うがw」

また、だましやがったな!

「うはははは〜、まあ騙したわけじゃないよ、デパートから個人の家までありとあらゆるのもがボッシュートされたからよくわからんのだ」

「ボッシュートっておい・・・」

「それなのにだ”未だに日本が国際政治の場で軽んじられ、尊敬されない理由の一つなのだ。”なんてことはありえないな・・・」

「まあそうですな〜」

「むしろそういう自虐史観によって引き起こされる弊害が問題じゃないのか?」

「日本がお金を出すだけでお金を出すだけで汗を流さないことが問題じゃないのか?」

「だからイラクには自衛隊を派遣したのか」

「そういうことそういうこと、湾岸戦争の時にはお金だけ出して全く感謝されなかった」

「感謝されようと思って出したわけじゃないだろ?」

「バカ!感謝されないと言うことは、国際貢献をしていないということだぞ、これで日本は完全に孤立してしまった、日本は輸入と輸出で成り立ってる国だから、国際的な孤立は絶対さけなければならないのにだ」

「こんな歴史認識しかなかったのが村山&土井の最悪コンビだな・・・」

「この内閣って阪神大震災の際に自衛隊が違憲だとか言ってごねたんでしたっけ?」

「そうそうこれだな」

「とりあえず韓国より遅く対策本部を設置するとはどういうこっちゃ?」

「だから俺に聞くなよ!」

「05:50の時点で自衛隊は準備してる、これがスムーズに災害派遣が出来たならば7:00には出来ただろうな、実際に倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で出動した自衛隊は06:35に先遣隊を派遣している」

「しかも3000人限定ってなによ?」

「こんな奴が内閣総理大臣だったわけだ、そりゃー国際政治の場で軽んじられ、尊敬もされないわな」

「スムーズに災害派遣していたらもっと多くの人が助けられたでしょうね、災害復旧も早かったでしょうし」

「ちなみに1994年にあったノースリッジ大地震と比較すると・・・

とこんな感じだ」

「うーん、都市部で起こった大震災と比較するのもなんですが・・・」

「ずいぶん違うんでないの?」

「午前4時50分にはクリントン大統領(当時)に危機管理庁長官から連絡が入り、一時間後にはカリフォルニア州の州兵1万がロスに向かって発進してる」

「州兵?」

「平時は州知事の指揮下に州で起こった天災の救援や暴動の鎮圧などを行なう兵士らしいね、まあ日本で言うところの自衛隊だな」

「・・・なんかうまく対応すれば、自衛隊でもこのくらいの対応できそうですよね・・・」

「そうだろうね、
ちなみにカリフォルニアの地震は、その7分後に消火開始。消火には陸・海・空・海兵の軍用ヘリ、その他なんでもかんでも総動員で対応し、ノースリッジでは火災は同日午後4時に鎮火したという話だ。
「そりゃーすごいねー」

「有事の際にちんたらやってる方がおかしいんだって、死者だってトリアージドクターのおかげでかえって死者数が少なかったそうだし」

「トリアージドクター?」

「生死鑑定をしたり、治療優先順位を決定するドクターのことだな、簡単に言うと重症患者のから順番に見るドクターだな」

「へーそんなのがいるのかい?あんま聞かないね・・・」

「そりゃそうだ、日本じゃ本格的な導入されていないからね」

「あん?なんでまた?」

「もともとトリアージというのはナポレオン戦争の時に傷病兵をその重傷度に応じて選別したことから始まったらしいんだな」

「まさか、導入すれば戦争に繋がるという理論じゃないだろうね〜」

「全くその通り・・・」

「おいおい、だって取りトリモチドクターを導入すれば死者数は少なくなるんだろ?」

「無理矢理ボケなくていいよ、まあ、少なくなるだろうね」

「おい!人がせっかく盛り上げようとしているのにだ!」

「うはははは〜つまり戦闘に復帰できる者だけを治療し、それ以外の助かりそうもない負傷兵には何もせず見殺しにする、まさに「命の選別」をするのがトリアージだ。っと言ってるわけだな」

「マジかよ・・・」

「ちなみに参考ページは『アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動』をしているページだ」

「こんな奴らが有事法制を批判しているのかい?」

「もし、阪神大震災の時にトリアージが実施されていたら死亡者数はもっと少なかっただろうな・・・」

「重症者を大病院に送ったり、軽症者を後方病院に入院させたりするのもトリアージの一種だ、それを反対しているのはどうよ?」

バカばっかってことだぁ〜」

「うははは〜まあ、だいぶ話がずれたが戻すぞー」

「かなりの間違いだろ?」

「うはははは〜うるせー次はこれだ!」

ドドン!

「謝罪するより軍を派遣しろと国際社会では言ってるわけだが」

「根本的にこの人、知らないんですよ」

「正確に知り、子供たちに教えることは必要だろうけどね・・・

「おいおい、なんじゃこりゃ・・・」

「イラク戦争の自衛隊派遣に関してはいろんな意見があると思うよ、だけど派遣に肯定的な解答をした場合0点で、否定的な解答をしたら5点ってどういうことよ?」

「俺が聞きたいって!」

「こういう左巻きの先生方が教えてるわけだ、もっとも酷いのは日教組だけどな」

なんじゃこりゃーーーーーーー(|| ゚Д゚)ガーン!!

「日本教職員組合、通称日教組の教科書採点表らしいね」

「冗談みたいな項目が並んでますね」

「お前らどこの国の教師だ(#゚Д゚)ゴルァ!!と言いたいがな」

「日教組ってあれだろ?日の丸反対、国歌反対とか言ってる奴らだろ?」

「簡単に言えばアカ、なんだけどね、こんな奴らが子供たちに勉強を教えて洗脳しているんだからたちが悪い」

「洗脳っておい!」

「アカの元祖マルクスの曰く、『青年に対し、祖国の前途に対する希望の灯を奪い、 祖国呪詛の精神を扶植することが革命の近道だ。』だそうだ」

「おぁ? じゅそのせいしんをふしょく?」

「自分の国を呪うように植え付けるということだ?お前わからなかった?」

「あぁ、人をバカにするのもいい加減にしろよ!」

「うはははは〜こういう流れを変えようとする動きがあるけどね〜」

「おお!『一番悪いのは反日新聞、反日・偽善的文化人だ』なんて過激だね〜」

「その一方で、反対しているバカがいるのはいつものことだが・・・」

「まあ、こういうことが問題になるということが改善されてきた証拠なのかもしれないですね」

「まあ、そう思いたいね、というところで今回は終了〜」

「ほお?終了ですか?そうですか?」

「ままま、あとは次回と言うことで〜」

終了〜

次回があったら→


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