プロローグ・・・

ある日のこと。

弁護士(?)のヴォルフ・シュナイダーは明日の裁判について資料をまとめていた。
作業が終わって寝ようとすると、何者かによって鈍器で殴られ病院に運ばれてしまう。

翌日、被告・故大日本帝国の代わりの紫露草は弁護人不在というピンチに立たされた。友人のクララがソフィアに連絡を取るも、彼女もまた行方不明だという。
それを聞いたルクスはアルクに言った。

出番が増えるという理由から興味のない日本軍の弁護を請け負ってしまったアルク。
しかしそれが彼の歴史認識を変えることになるとは、そのときのアルクには予想もつかなかった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 「面白そうと思った人・・・ぜひ作ってください」