☆美味しんぼの嘘を暴け6☆


 「迷子の 迷子の 在日君〜あなたの国籍 どこですか〜♪」

 「祖国を聞いても わからない〜名前を聞いたら 二つある〜♪」

 「ふぁんふぁん ファビョーん〜ふぁんふぁん ファビョーん〜♪」

 「泣いてばかりいる 在日君〜犬の おまわりさん〜♪」

 「食べてしまって〜わんわん わわ〜ん わんわん わわ〜ん♪」

 「・・・」

 「さって第6回ね〜」

 「なんだその歌は?」

 「ん?犬のお巡りさん知らないの?」

 「歌詞が違うだろ・・・」

 「在日ネタをやるって聞いたからねー景気づけよ」

 「なんですかその歌は!

 「ん?オープニングソングよ〜いいでしょ〜」

 「またチョッパリはおかしなことを・・・」

 「いつもおかしなことを言ってるのはあなたでしょ・・・」

 「ホントのオープニングソングはこっちです!」

 「はぁ?

  「捏造なんて 気にしないわ〜賠償だーってだって、お・き・に・い・り♪」

 「謝罪や補償がだいすき〜いろいろパクるのだいすき〜♪」

 「わたしは わたしは わたしはリューシー♪」

 「1人ぼっちでいると〜ちょっぴりさびしぃ〜〜ぃ♪」

 「そんな時はこう言うの 日本かまって〜♪」

 「かまって〜 払って〜 ウリならマンセー♪」

 「金欠なんてさよなら ねッ リューシーリューシー♪」

 「・・・」

 「これこそオープニングソングにふさわしいです!」

 「キャンディキャンディなんて今の若い人は知らないだろ・・・」

 「そこが狙い目ですよ」

 「確信犯かい!」

 「う、ウリジナルなので大丈夫です」

 「さすがコリアンやるわね」

 「誰ですか、私が韓国人だなんて悪質なデマを流す人は!」

 「前回認めてるじゃないの・・・」

 「おや?いつですか?」

 「前回の最後・・・在日だと認めたようだが・・・」

 「在日は在日ですよ・・・」

 「はぁ何言ってるの?」

 「ですから、在日インド人です!

 「おぃ!!

 「たしかに在日とは在日外国人のことだが・・・」

 「そうです、ですから在日アメリカ人でも在日ドイツ人も在日には変わりありません!」

 「でもリューシーさん・・・在日問題ネタといえば在日韓国&朝鮮人のことですよ」

 「え?」

 「99%がね〜在日問題ネタが韓国&朝鮮人の問題だと言われてもしかたがないわね」

 「アイゴー!!何言ってるんですか1%いるんですよ、在日インド人は在日じゃないですか!謝罪と賠償を要求します!」

 「・・・リューシーさんあんまり勝手な設定を作ると原作者が困るのでやめた方が・・・」

 「む、そうですね、謝罪と賠償を求められても困ります。もちろんその場合は謝罪はしますが賠償をしませんよ」

 「そうして下さい・・・」

 「・・・それで、美味しんぼの方は?」

 「む、それでは始めようか・・・まずはこれだ!」

 「”在日朝鮮人・韓国人に対する差別を撤廃できない日本人の現実を考えると途方もない夢に聞こえる。”ねぇ・・・」

 「そうです!在日は差別されてるニダよ」

 「はいはい、じゃあ在日代表のリューシーさん、具体的にどこが差別なのか教えてください」

 「いいですか!まずは指紋ですそんなの取られるのは嫌ニダ。くやしいニダ。就きたい仕事に就けないこともあるニダ。再入国の許可なんか取らずに自由に日本と外国を行き来したいニダ。この国を一緒に担う為に選挙権も被選挙権も欲しいニダ。何よりも日韓条約で決定した分の永住期間しか無いというのはひどいニダ。警察の公安課に私自身の情報をすべて握られ、監視されているというのは気分が悪いニダ。外登証の常時携帯も面倒くさくてイヤニダ。

 「・・・帰化して日本人になったら?」

 「え?

 「だって、それってみんな外国人だからでしょ?日本国籍取得すれば解消される問題じゃないの?」

 「それは外国人差別であって民族差別ではないな、自国民と外国人は区別されるべきだからそれを差別というのはおかしい話だ」

 「何言ってるですか!在日は税金もちゃんと払ってるですよ!それなのに参政権も認めないなんて酷いニダ」

 「そんなの参政権とは関係ないじゃん・・・税金は道路、医療、消防、警察などの公共サービスで使うお金でしょ?」

 「うむ、それにその論理だと、学生や主婦、老人など、税金を払っていない人からは参政権が無くなることになるな」

 「アイゴー!参政権は世界各国の流れなのですよ!それをチョッパリは!」

 「へー、参政権を認めてる国ってそんなに多かったかしらね?」

 「ふ、よく見てください!こんなにあるんです!」

 「へー意外とあるのね〜」

 「こんなにある じゃなくて これしかないでしょ・・・」

 「うっ」

 「そなの?」

 「しかもEU各国はEU諸国内にかぎりと条件付きだ、それに日本でも住民投票権は一部の地域で既に認めている」

 「ぃぃ・・・これ大丈夫なの?」

 「しらん!住民投票権ならいいと思っている人がたくさんいるんだろ?」

 「ケンチャナヨケンチャナヨ、住民投票権だから大丈夫ニダよ、その調子で地方参政権も付与するニダよ」

 「チーズをあげればミルクをほしがる・・・」

 「住民投票権と地方参政権では性質が違うでしょ・・・」

 「これに賛成している人は地方だから国政には関係ないとでも思ってるのかしらね・・・」

 「日本の有事法では都道府県知事に大きな権限がある。
例えば、自衛隊が陣地を構築する際には知事の公用令書に基づいて私有財産が接収される・・・もし特定の外国人の影響を受けた日本国籍の知事が選出された場合、これは危険じゃないのか?

 「だいたい地方参政権を認めたら次は国政も求めてくるわよ」

 「前にオウムが村を占拠しようとしたことがあったが・・・大多数を占めている永住外国人が『チョッパリの国を征服する<丶`∀´>ニダ!』と本気レベルで考えてる国の人間だ」

 「そいつらに参政権を認めるとは正気の沙汰じゃないわね・・・」

 「な、なにを言ってるじゃないですか!そもそも外国人だからと言って差別するなどおかしいんです!言語道断です!」

 「韓国ではどうなのよ?」

 「は?」

 「だから在日韓国人なら韓国国籍なわけでしょ?本来自分の国である韓国ではどうなのよ?」

 「も、もちろんウリナラではそのような差別などないですよ」

 「ほほー」

 「平気で嘘をつくなよ・・・リューシーさん・・・」

 「韓国では参政権はおろか、色々な面で制限されているそうだぞ」

 「そうよね、韓国が外国人に寛大だなんて初めて聞いたわ」

 「ちなみに韓国では外国に住んでいる国民も参政権は認めていない・・・」

 「日本は?」

 「条件付きながらこれを認めている・・・在日は韓国で在外外国人の参政権を認めてもらったらどうだ?

 「アイゴー!ウリナラとイルボンでは事情が違います!」

 「だから認めてる国と認めてない国があるんだって・・・」

 「これだからチョッパリは!在日韓国人と在韓外国人とは違います!在日韓国人はかぎりなく日本人に近いんですよ!」

 「だ・か・ら!だったら帰化すればいいんじゃないの?日本人と変わらないのなら・・・」

 「帰化するのは大変ニダよ、知らないニカ?」

 「へー日本って帰化するの大変だったの?それは知らなかったわ〜」

 「それも嘘でしょ・・・」

 「え?」

 「帰化する条件は主に7つあるが、どれも在日なら簡単なレベルだぞ」

 「ふーん、どんな?」

 「いいか・・・騎士道大原s・・・」

バキ!

 「そのネタはもういいわよ」

 「よいネタは何度も使われるんだぞ・・・」

 「そうです、T-72神は仰られました。ネタをネタと見抜けぬものにインターネットは使えないと、さぁT-72神に祈りなさい。オブイェークト!

 「わかったわかった・・・」

 「帰化の条件はこんなもんだ・・・」

 「日本人と変わらないなら軽くクリアできそうね〜」

 「『5年以上住んでいて』『20歳以上』『読み書きができる』は当然大丈夫だろうし、 『元の国籍を放棄したくない』『日本を破壊する思想を持っている』のような人を帰化させないのは当然だろう」

 「『素行が善良』と言うのも当然じゃない?犯罪歴があるような人は問題だわ」

 「さて問題は『生計を営むことができる』だが・・・」

 「これも大丈夫じゃないの?」

 「いや、一番のネックはこれだろう、在日の5人に1人は生活保護を受けているんだ

 「こ、これは・・・帰化できないじゃなくて帰化したくないの間違いじゃない?」

 「これすなわち”優遇”という・・・」

 「一体何者ですか!

 「貴様らに名のる名前はない!

 「(・・・何のネタよ)あ、ちなみにそれデマみたいよ」

 「なぬ!

 「20人に1人みたいね、それでも十分多いと思うけど・・・」

 「ウェーハッハッハちゃんと自分で計算しないからこうなるんです!まったく信用できないですね〜こんなウソを垂れ流してるなんて謝罪と賠償を要求しないといけませんね、在日が生活保護者が多いなんてウソです!!ホルホルホル」

 「・・・それじゃあ、ますますおかしいわよ、帰化の条件なんて軽くクリアできるじゃないの、なんで帰化しないのよ」

 「・・・ちなみに申請にかかるお金は6万円ほどだ、これで帰化しないのは・・・」

 「何言ってるんですか!多くの人は申請できます!出来るけど審査が厳しいんです!

 「・・・審査が厳しいね・・・」

 「あら?不許可になってる人なんて1%くらいしかいないじゃないの」

 「お、おや?」

 「毎年1万人も帰化しているのね〜」

 「それなのに在日韓国人の数が全然減らないのはどういうことだ?」

 「あら?帰化した分減ってないじゃない」

 「平成11年度などは10059人も帰化しているのに、2280人しか減っていない・・・ということは7779人増えたと言うだな

 「・・・この人達はどっから増えてきたのよ・・・」

 「そんなの簡単ですよ」

 「ほーどんな理由よ」

 「亀の甲羅と階段を使った無限増殖です!

 「・・・」

 「スーパーマリオなんて懐かしいな・・・」

 「今の人は知らないでしょ・・・」

 「大丈夫ですよ、GBAでも出ましたし、エm・・・」

 「だーーーー!!

 「おっと、私としたことがとんだ発言をするところでした」

 「いつものことでしょ」

 「ホントはハァハァ(;´Д`)して増やしたんです。あんなことやこんなことやそんなことをしたんですよ」

 「そういえば、在日と日本人が結婚すると国際結婚よね?その子供の国籍はどうなるの?」

 「・・・」

 「父だろうが母だろうが日本人と結婚して生まれた子供なら日本国籍になるぞ、必要なら韓国国籍も申請できるだが・・・」

 「どうも子供の国籍は日本国籍を選ぶ方が多くなるらしいな」

 「じゃあ、どんどん少なくなるなるはずよね?」

 「そのうち在日韓国人は帰化しつづけて、いずれワシントン条約で保護対象にされるかもな、( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

 「・・・面白くないわよ・・・」

 「・・・面白くないですね・・・」

 「ご、ごほん・・・実際に特別永住者は少なくなっている、にもかかわらず在日韓国人・朝鮮人の数は変わらない・・・いや増えていってるっと言っていいだろ・・・」

 「どっから来てるのかしらね〜?」

 「そんなの簡単じゃないですか」

 「どっから来てるの?」

 「韓国からです!

 「・・・」

 「・・・」

 「おろ?」

 「いや、たぶんそうだろうな・・・」

 「珍しくまともな意見でびっくりしたわ、でも差別だ!差別だ!という割には増えてるというのはどういうことよ」

 「それは日帝の陰謀ニダよ」

 「在日韓国人・朝鮮人は日本人とほとんど変わらないからな、日本人は全く気づいてない・・・」

 「・・・」

 「それなのに差別されたという・・・勝手に差別されたと思っているだけじゃないの?

 「無視されたニダ差別ニダ!謝罪と賠償を・・・」

 「・・・っということだな」

 「とりあえず在日コリアンとはつきあわない方がいいと思うわよ」

 「アイゴー!見るところが違うニダ!」

 「第一、これ被害者妄想なだけじゃないの?」

 「自転車で二人乗りをしていたことを怒られたのも差別だという奴らだからな・・・」

 「日本人だって怒られるやん・・・どう考えてもおかしいでしょ・・・」

 「しかもそれがおかしいと思ってないようだ・・・日本人同士でもわずかな会話のやりとりで、不快な思いをしたりすることはあるだろ?それもすべて『差別のせいだ!』っと思ってるわけだ」

 「どちらかというと優遇しているように見えるけどね〜」

 「聞くところによると・・・朝鮮学校卒は大検を受けなくても日本の大学に入学できるし、センター試験の外国語教科の朝鮮語の平均点は200点満点で190点以上、これでは不公平なので格差をなくそうという抗議自体できない・・・しかも公務員になれるし・・・外国人としては破格の待遇だな」

 「アイゴー!!チョッパリは強制連行して酷いことしたニダ!謝罪と賠償を・・・」

 「っとなるわけね・・・在日朝鮮人が戦前戦後どんなことをしてたかも知らないで逆ギレしてるようにしか見えないわね〜」

 「強制連行についてはその1でやったが、現在いる在日韓国・朝鮮人は徴用とは全く無関係な人々だぞ」

 「だいたい、終戦間際に徴用された人はほとんど帰っちゃったのよね」

 「日本政府は引き揚げ船を準備して送り届けてる。当然運賃は無料だったので、現在残っている在日韓国・朝鮮人は自らの意志で残った人だな」

 「それでいてこの優遇っぷりは、日本人はホントお人好しよね〜」

 「俺もそう思うが・・・次はこれだ」

 「どうやらカリーは、オーストラリアは日本のような差別がない世界で一番公平で公正な国だと思ってたらしいな・・・」

 「カリーはオーストラリアに住んでるんだっけ?」

 「どうやらそうらしいな・・・」

 「88年といえば、ちょうど美味しんぼがアニメとして放送された年だ、コミックで言えば14巻が出たあたりだな」

 「そんな前から移住してたのね〜」

 「自分の住んでる国を賛美したくなるのもわかるが・・・」

 「ウリナラマンセー」

 「・・・」

 「一応このときは否定意見も出してるが・・・」

 「うわ!この人ベトナム戦争を否定しているの?」

 「ベトナム戦争はアメリカの侵略だとでも思っているんだろ?」

 「このときアメリカは南ベトナムの同盟国よね・・・」

 「これを否定する国には、どの国も援軍を送らないぞ・・・」

 「南ベトナムの人は西側国家を作りたかった、オーストラリアも同盟国として援軍を派遣したんだ」

 「こんなこと言ってるからアカ認定されるのよね〜」

 「この巻では”オーストラリアは難民を受け入れているので偉い”と言うことらしいが・・・」

 「じゃあ一番難民受け入れているアメリカが一番偉いわよね〜USA(うさ)・USA(うさ)・USA(うさ)

 「それにインドシナ難民(ベトナム難民)だったら日本も1万人以上受け入れている」

 「あら?8千7百人じゃないの?」

 「カリーがその数字をどこから持ってきたかは知らないが、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)japanには”1万人以上のインドシナ難民が日本に受け入れられました。”と書いてあるぞ」

 「あらあら、わざわざ少ない数字を探してきたのかしらね」

 「今までの流れからすると、アサヒ( ━@Д@)ソースが怪しいが・・・」

 「脳内ソースかもしれないわよ」

 「ちなみにオーストラリアの国土は768万6850km2(日本の約20倍)に1954万6792人 人口密度 2.5人/km2だ」

 「あら?アメリカの人口密度は29人/km2でしょ?アメリカより人口密度より低いじゃん・・・食糧自給率だってアメリカより高かったでしょ?」

 「うわ、オーストラリアの自給率って265%もあるの」

 「こうみると日本の1万人の難民受け入れは非常に多い、対してオーストラリアは8万人の受け入れだ」

 「たった8万人しか受け入れなかったとも言えるわよね〜」

 「その後、美味しんぼ:65巻で・・・」

 「・・・一言言っていい?」

 「なんだ?」

 「多文化主義を認めたところで、戦争のない世界はできないわよ」

 「だろうな、歴史を見ても同じ民族同じ文化で戦争している例は数え切れない例あるしな」

 「すぐ隣の国が、南北真っ二つになってるのが見えないのかしら・・・本当カリーは歴史を知らないわね・・・」

 「朝鮮戦争が起こったのは、日帝のせいニダよ」

 「はいはい・・・」

 「さて、この回では『ハンソン論争』の話をしているが・・・」

 「ハリセン論争?なんか楽しそうねぇ」

 「ハンソン論争だ・・・」

 「わ、わかってるわよ、オーストラリアのハンソンって議員が火付けした論争でしょ?」

 「ああ、オーストラリアは日本のように甘くない!難民が暮らしていけるまで養うのはその国の税金だしな、それなのに移民や難民の方が優遇されている状況に国民は不満を抱いていたわけだ」

 「国民より外国人が優遇されてるなんて、どっかで聞いた話ねぇ〜」

 「だいたいオーストラリアは難民を受け入れたくない」

 「あら?そうなの?オーストラリアは移民の国というイメージだけどね」

 「移民と難民は違うだろ?」

 「この話・・・実際には”船が沈みかけてたため、海に飛び込み、救命ボートに向かって泳ぐようにという海軍の指示だった”んだが・・・」

 「情報操作━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

 「日本だったらどうなってたかな?」

 「難民を受け入れないなんて酷いです!政府は何をやってるんですか!」

 「って話になりそうね」

 「調べてもオーストラリアには難民を断る明確な理由がない・・・」

 「食糧自給率も高いし、国土もバカでかいしね〜でも難民受け入れにはメリットもあるでしょ?なんで難民受け入れたくないわけ?」

 「デメリットが大きいからだろ?わずかに入ってくる難民が自分たちの生活を脅かしている」

 「おんや?それもどっかで聞いた話だわねぇ〜」

 「ああ、どっかで聞いた話だぞ」

 「うが!中国人かよ・・・

 「全く奴らは余計なことしかしませんね〜」

 「韓国人じゃなくてよかったわね」

 「あんな奴らと一緒にされてはコリアンが可哀想です」

 「・・・まあいいが、日本の状況を見ているとわずかに入ってきた中国人がどういう所行をしているかわかるだろ?」

 「まあ、いいことするとは思わないわね」

 「結局この後、『在日韓国人・朝鮮人を差別している我々にオーストラリアを非難することはできない』という話になるのだが・・・」

 「うが、ちょっと待って・・・”我々はオーストラリアの人々の生き方に干渉する資格はない。しかし友人としての忠告はするべきだと思う。”って干渉する資格はないのに忠告はいいの?」

 「どっちも同じだと思うがなぁ・・・」

 「だいだいさっき南ベトナムの同盟国として援軍を出したのは内政干渉で、今回、オーストラリアの政策に文句を言うのは内政干渉ではないと言うこと?」

 「どっちが内政干渉なのかは言うまでもないな」

 「・・・ところで在日韓国人・朝鮮人に有名人が多いって言ってるけどそんないる?」

 「意外といるようだぞ」

 「あれ?この秋山って・・・なんか揉めなかったっか?」

 「滑る柔道着を使ってた件かな?」

 「わざわざそんな奴を紹介するんじゃありません!在日はもっとたくさんいるニダよ!これを見てください!」

 「へー、結構いるのね、都はるみとか沢田研二もそうなのね・・・ところでこれどっから持ってきたの?」

 「某巨大掲示板ニダよ」

 「ダメじゃん・・・」

 「どうやらホントみたいだがな・・・」

 「ウリナラ嘘つかないニダよ、これには書いてないですがビートたけしも在日です。テレビで本人が言ってました」

 「嘘くせー」

 「それは嘘じゃないが・・・たけしの勘違いで、後に雑誌で訂正してる

 「う・・・まだあります!サッカーの中田です。中田英寿は在日3世です!これは朝鮮日報に載ってました」

 「けど本人が自ら否定して、その後朝鮮日報は訂正記事を載せている・・・」

 「こ、小泉総理も在日・・・」

 「それは明らかに嘘でしょ・・・」

 「・・・」

 「・・・」

 「・・・今日はこの辺にしておきましょう」

 「そうしてください・・・これが、かの有名な在日認定だな」

 「うわ!乃木大将も在日?」

 「っという説があると言う話だ、昔も朝鮮から来た人はいただろうから先祖を遡っていけばどっかで在日の祖先がいるかもしれないが・・・」

 「有名人はみんな在日ニダよ〜」

 「たしかに有名人に在日はいるようだ・・・だが犯罪者にも多いのはどういうものかな?」

 「こ、これは・・・」

 「うわ、すごいわね凶悪犯ばっかりじゃないの?・・・これホント?」

 「わからん、某巨大掲示板から持ってきたが・・・」

 「プハー、そんなのトイレの落書きと同じです!」

 「あなたさっきのソースどっから持ってきたのよ・・・」

 「そんなのわからないのですか!いいですか!
  ウリナラに好意的な情報は正しいんです
 批判的な情報は間違っているんです
これは真理ですよ!」

 「どっかの宗教家かい!」

 「・・・そろそろ話を戻すぞ、この話では柳 美里のサイン会が中止になったのを引き合いに出して在日は差別されているとしているが・・・」

 「なんか胡散臭いわね・・・」

 「一応ホントのことだぞ」

 「あらら、右翼団体じゃない」

 「そうだな・・・」

 「言っていい?」

 「なにを?」

 「(・∀・)ジサクジエーン!!
キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
って」

 「何を言っているんですか!チョッパリは!右翼ですよウヨ!ウヨがウヨウヨいますねここには!」

 「そんなこと言う奴いないって・・・」

 「リューシーさん・・・日本の右翼は本来の右翼と違いますから・・・」

 「これだからチョッパリは!!こんなの嘘です!捏造です!謝罪と賠償を!!」

 「まあ、実際に見たわけじゃないからね〜ネタかもしれないわね〜」

 「・・・おや?そ、そうですよ、だから捏造です!」

 「でも、右翼団体の中に、韓国人がいるのは間違いないみたいよ」

 「これは実際に載ってるところ見たわよ」

 「な・・・」

 「俺も見たな・・・ソース元の伊勢新聞は、警察の発表をそのまま載せたんだろうな、アサヒあたりだと通名(日本名)で報道されるのでわからない」

 「さて他の人たちは、何人が帰化人なのかしらねぇ〜」

 「アイゴー!だ、騙しましたね!これだからチョッパリは信用おけません!謝罪と賠償を!!」

 「勝手に勘違いしただけじゃないの」

 「結局このサイン会が中止になった件で、一番得したのは・・・」

 「柳 美里じゃないのぉ?」

 「知名度も上がって、被害者特権を手に入れたわけだからな『言論の自由への朝鮮挑戦だ!』と声高らかに言えるわけだしな」

 「ところで・・・この人の本って面白いの?」

 「読んだことないからわからん・・・だが柳 美里は朝日新聞で連載していたらしい」

 「ああ・・・なんかそれだけで内容がわかりそうだわね・・・」

 「だが突然打ち切りになったそうだ」

 「あら?なんで?」

 「なんでだろうな・・・」

 「はぁ?作者の構想がふくらみすぎて連載終了ってどういう理由よ」

 「理由になってない気がするな・・・アサヒはもうちょっとまともな言い訳を考えた方が良かったんじゃないか?」

 「あきらかになにかあったみたいね」

 「それに関しては諸説あるようだが真実は闇だな」

 「たしかに日本人が好んで読む様な内容じゃないみたいね」

 「まあ、HPはなかなか面白かったぞ」

 「うわ、頭痛いわ・・・」

 「なかなか楽しい人物のようですね」

 「実に韓国人らしい人物のようだな」

 「アイゴー、根拠のない言いがかりニダ、在日を差別しているニダ、謝罪と賠償を!」

 「根拠は腐るほどあるでしょ・・・」

 「さて、第4回から今回まで長々とオーストラリア関連の話をやってきたが全体の流れを見ると・・・

 「これが・・・」

 「っとなって・・・」

 「こうなるわけだ」

 「最初の意見とずいぶん変わったみたいね」

 「オーストラリアの危機(後)では山岡士郎がこんなことを言ってるが・・・」

 「っと言うのがカリーの偽りざる心境じゃないのかな」

 「・・・単にカリーが知らなかっただけでしょ?」

 「これ以降、オーストラリアを賛美するような話題はまったく出てこなくなったな・・・」

 「ふっ、勝手にいいイメージを描いていただけじゃない」

 「それで違うとわかると『何でだ!(#゚Д゚)ゴルァ!!』と非難するわけか・・・」

 「バッカじゃないの?」

 「バカですね」

 「あんたに言われちゃおしまいよ」

 「アイゴー、わたしはそこまでバカじゃありません!」

 「ずいぶんおバカ発言してるけど?」

 「そんなものケンチャナヨです、いいですか!私の発言は・・・・ネタです!」

 「(゚Д゚ )ハァ?

 「今までの発言はヴォルフさんに頼まれたネタだったのですよ」

 「そうだったの?」

 「い、いやそんなこと頼んだ覚えはないが・・・」

 「ふふふ・・・どんな発言をしてもネタと言ってしまえばすべてが済んでしまうのです!これはウリナラ起源ニダよ」

 「そんなわけないでしょ・・・」

 「それでは私のネタも終了したことですし、今回はこの辺で終了ですね」

 「そうなの?」

 「たしかに、きりもいいしこの辺で終わってもいいが・・・」

 「それではみなさんごきげんよう、アンニイョイ ハセヨ〜

 「(って勝手に終わるなよ・・・)」

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