☆美味しんぼの嘘を暴け7☆


 「まったく政府は何もやっていないですね」

 「自分たち好みの行動を取っていないという意味ね」

 「何を言ってるんですか、議論が尽くされていないじゃないですか」

 「自分たち好みの結論が出ていないという意味ね」

 「そもそも国民の合意が得られていませんね」

 「自分たちの意見が採用されていないという意味ね」

 「そんなこと言ってるから内外に様々な波紋を呼んでいるです!」

 「自分たちとその仲間が騒いでいるという意味ね」

 「み、皆さんにはもっと真剣に考えてほしいです」

 「アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味ね」

 「アイゴー!!心無い中傷ニダ!」

 「自分たちへの非難という意味ね」

 「とにかく本当の解決策を求めます!」

 「何も具体策はないがとにかく政府等のやり方はダメだという意味ね」

 「・・・」

 「・・・」

 「あいごー!チョッパリは!謝罪する賠償しるーーーーー

 「・・・なにやってるんだ?」

 「サヨフレーズを説明していただけよん♪」

 「せ、説明か?」

 「さて第7回ね〜ずいぶん来たわね〜それで今回はなにやるの?」

 「うむ、いよいよ55巻『韓国と日本』の話をしようと思うのだが・・・」

 「お!いよいよ来たわね〜」

 「・・・やめないか?」

 「はぁ?なんでよ」

 「『韓国と日本』の話は簡単に説明すると”韓国嫌いを説得しよう”っと言う話なんだが・・・」

 「ふーん、だから?」

 「はっきり言って嘘だらけ・・・、ここまで嘘、捏造、歪曲しなきゃ説得できないのかと・・・」

 「いいじゃんネタの宝庫で、そんなわがまま言ってると、ユダヤネタじゃデンパが足りないと言ってるテッサ総統原作者に怒られるわよ?」

 「あまりの高出力のデンパで読んでるうちに腹が立ってくるぞ」

 「それをネタにするのがいいんじゃないの〜」

 「それに、いろんな掲示板でさんざん既出だしな・・・」

 「いいじゃん、調べる手間が省けて」

 「・・・前向きだな・・・」

 「それがあたしのいいところよ〜」

 「単細胞のだけじゃ・・・(ボソッ)

 「あん?何か言った?」

 「そ、それじゃあ始めるか、まずは軽いところから・・・」

 「へ?”直接インドや中国から日本に伝わったのではなく”って当たり前じゃない」

 「半島を通ってきたからと言って、我々が伝えたんだ!と半島が言うのはおかしいと思うが・・・」

 「日本に伝えてやったという文化が朝鮮に残っているのか?」

 「まったくストローの分際でなにいい気になってるのよ!」

 「ス、ストロー・・・どういう意味だ?」

 「通り抜けるだけで、別に味(起源)に影響があるわけないって意味よ?」

 「うまい例えだな、だが問題はそこだけじゃない”百済観音は、その名のとおり、朝鮮半島の百済で作られたものです。”もだ」

 「あら?それも違うの?」

 「ああ、大嘘だ」

 「なんだー日本で作られたものなのね」

 「『これはウリが作った<丶`∀´>ニダ』と言われていたが、調べると日本で作られたものということらしい」

 「まぁたウリナラ起源?」

 「まあ、そのころ日本にやってきた百済人が作った可能性も無いわけではないが・・・」

 「とりあえず”百済観音は、その名のとおり、朝鮮半島の百済で作られたものです。”というのは嘘ね」

 「そういうことだ、次はこれだ」

 「うわ・・・”朝鮮半島からの影響を抜きにしては考えられないということです”ってすごいわね」

 「高松塚古墳は、どちらかというと唐からの影響の方が強いのだがな・・・」

 「へー、半島の影響を受けた古墳があるというのはホントなのね〜」

 「逆に日本の影響を受けた韓国の古墳もあるぞ」

 「なにこれ?百済の王様は日本人だと紹介している訳?まさに墓穴を掘るとはこのことね」

 「本当は『日本に渡る途中で武寧王が生まれた』ということらしい・・・」

 「あら、そうなの?なんだ〜日本人だったら面白かったのに」

 「百済とは今の日本と韓国よりも密接な関係にあったようだな、そしてこの頃は”日本から半島に文化を伝えた”と言えるだろ」

 「あらら、そんなこと言っても大丈夫?」

 「前に韓国で前方後円墳が見つかったことがあった」

 「へーそんなのことがあったの〜」

 「この時、韓国では『ウェー、ハッハッハ!ウリナラが伝えた証拠が見つかった<丶`∀´>ニダホルホルホル』と言っていた」

 「ああ・・・奴らなら言いそうね」

 「だが、調べていくとこの古墳、5世紀後半から6世紀前半にかけて作られたことがわかった」

 「おんやぁ〜日本の前方後円墳って3世紀頃じゃなかった?」

 「・・・よく知ってるな」

 「なによ、一応これでも考古学者よ」

 「そういえば、そんな設定だったな」

 「世界でチョー有名な美少女考古学者なのよ〜」

 「び、美少女?」

 「なにか問題でも?」

 「いや、なんでもないです・・・」

 「日本の前方後円墳の方が先に作られたそうだな」

 「ふふふ・・・日本の方が先だとわかったらファビりそうね〜」

 「実際ファビったらしいぞ・・・」

 「へ?」

 「うが!これホント?」

 「さてな、だが韓国人の日頃の行動を見てると・・・」

 「ありそうな話ね・・・まったく何考えてるのやら・・・」

 「隠蔽・黙殺はお得意だしな。さて、次はこれだ」

 「朝鮮通信史?」

 「李氏朝鮮の国王が武家政権に派遣した使節のことだな、おもに江戸時代に行われたことを指すことが多いようだな」

 「この朝鮮通信使、韓国では『我々が文化をわざわざ伝えてやった<丶`∀´>カムスハムニダホルホルホル』ということになってる・・・」

 「伝えてやった というのが奴ららしいわね」

 「そもそも文化に上も下もあったもんじゃないと思うが・・・」

 「わはは〜なにこれ、日本の文化に驚きながら、『< #`Д´>アイゴー!チョッパリのくせにこんな国を持ってるなんておかしいニダ!この国は我々が治めるのがふさわしいニダ!』って言ってるの?」

 「こういう史料を見ると”文化的には朝鮮のほうが進んでいた”とはとても思えないんだが・・・」

 

 「これらは幕末から日露戦争の頃の史料だが・・・」

 「”異教徒の日本人が朝鮮を手中にすれば真っ先にこのような拷問を廃止するだろう”ということは日本ではこんな拷問は行われていなかったということね」

 「幕末になるとだいぶ他国の史料も見つかる。こういう状況を見るとな・・・」

 「朝鮮通信使の頃、日本は鎖国してたんだっけ?」

 「そうだな」

 「朝鮮とは国交があったのね」

 「ルリ先生の補習授業でも触れてるが、日本の鎖国は主に中国に対してだ、琉球(沖縄)や朝鮮とは国交があったようだぞ」

 「琉球はともかく、朝鮮と国交があったとは驚きね、ちょっと前に秀吉に叩かれたのにね」

 「さて、そこで問題になってくるのが対馬藩の宗氏」

 「宗氏ってコリアン、チャイナ?それっぽい名前ね」

 「宗氏の始祖は、平知盛あるいは安徳天皇の後えい等諸説があるそうだぞ」

 「あら?違うの?それでその宗氏がどうしたの?」

 「対馬は山がちで耕作に向いていなかった、そのため朝鮮貿易が重要だった」

 「幕府もよく許したわね・・・」

 「・・・だから国書を捏造したんだ」

 「(゚Д゚ )ハァ?捏造!?

 「捏造なんて韓国みたいね」

 「地図を見ればわかるように対馬はどちらかと言えば半島寄りにあるからな、日本より朝鮮の影響が大きかったんじゃないか?」

 「でも、こんなことして大丈夫だったの?」

 「大丈夫じゃなかったようだな・・・」

 「第2回朝鮮通信使?1回目はどうだったのかしらね・・・」

 「その辺の史料はなぜか見つからなかった」

 「ふーん、でもこれって日本の国書を偽造したって話よね・・・」

 「そうだな」

 「でも朝鮮の国書はどうした?朝鮮側も偽造しないと話が合わなくならない?」

 「その辺の史料も見つからなかった・・・」

 「ダメじゃん」

 「しょうがないだろ、このころ他国の史料というのがほとんど無いんだ、ましてや朝鮮通信使なんてものの、外国の史料があるわけがない」

 「その辺は韓国を見習って、想像力妄想力でカバーしないと」

 「想像はともかく、妄想してどうする・・・」

 「史料を捏造するくらいの気合がないと〜」

 「捏造もやめておけ」

 「だって韓国が普通にやってることよぉ〜?」

 「・・・ともかく・・・わかることは宗氏は、朝鮮側の国書を変造できたのでは?っと言うことだな」

 「朝鮮側にも協力者がいたということね」

 「その辺は想像だがな、結果的に朝鮮通信使は計12回行われた」

 「なにこれ?10年〜30年に一回しか来て無いじゃない!?」

 「そうだな・・・」

 「こ、これは”日本中から医者や学者が朝鮮からの教えを受けるために集まってきた”んじゃなくて、物珍しいから集まってきたんじゃないの!?」

 「そ、それはどうだろう・・・当時外国人というのは、珍しかったらしいが・・・」

 「これはそうよ!間違いない!!

 「たしかに韓国の医療技術とかもそれほど高くなかったみたいだしな・・・」

 「シャーマン治療!?こんなことやってたの?」

 「日本では1774年頃に解体新書を刊行している。このあたりから民間レベルでも西洋医学が広まっていったようだな」

 「・・・それにしても朝鮮通信使って1607年から1811年まで続いてるのね〜けっこう続いているわね〜」

 「それは双方にメリットがあったからだろうな、朝鮮側の理由はどうあれ、朝鮮通信使はどう見ても貢ぎ物を納めに来る朝貢だ・・・内外にアピールする狙いがあったんだろう」

 「朝鮮側にメリットなんかあったの?」

 「日本の内情調査の理由もあったらしい・・・が、朝鮮通信使が朝貢だとすると、皇帝はそれに倍するお返しする、いわゆる下賜するのが習わしだそうだ・・・」

 「なに?をせびりに来てたの?」

 「そして貢ぎ物も少ないくせに、お返しばかり要求するわけだな」

 「だから『朝(みつぎもの)鮮(すくなし)』なんて名前付けられるのよね」

 「モンゴルのことを蒙古と言うが・・・」

 「無知蒙昧の蒙だっけ?そのまんま“バカ”という意味を付けるのは、ある意味すごいわよね」

 「日本人なら萌古と呼んであげよう!」

 「も、萌って・・・せめて猛古とかにしたら?」

 「かつては『遼史』とかでそう表記いたからこっちの方がいいだろう」

 「ネ、ネタじゃないの?いや、それでもどうかと思うけど・・・」

 「まあ、他にも中国はベトナムのことを南蛮と呼んだり、蠻・韃虜・胡などわざわざ差別的な漢字を使っている。」

 「こんな名前の付け方する奴らが『「朝」に「鮮やか」』だから朝鮮なんて名前の付け方するわけないわね」

 「そうだ・・・だいたい朝鮮は儒教だ」

 「儒教の秩序で、下の召還に上が応じるはずがないじゃないの?」

 「”恩恵を与える”という感じで対応していたっと言うのは朝鮮の苦しい言い訳にしか聞こえないんだが・・・」

 「苦しい言い訳なんじゃないの?だからカリーはコリアン疑惑が出てるのよ」

 「さて次だ・・・」

 「・・・ちょっと聞いていい?」

 「なんだ?」

 「”私人がいくら謝罪しても国が謝罪したことにはなりません。国会決議、あるいは謝罪使節団の派遣、などの方法で国家が謝罪しなければ謝罪にならないのです。”って日本ではそうなの?」

 「そんなわけないだろ・・・」

 「そ、そうよね・・・政府に外交の権限があるのは万国共通よね・・・」

 「政府の代表である内閣総理大臣が謝罪したら、これ以上の謝罪はない・・・」

 「国会の決議や謝罪使節団の派遣などの方法こそ、全く意味がないんじゃない?」

 「国会でできる外交関係の権限は条約の締結の承認だけだ」

 「だいたい謝罪決議や謝罪使節団なんて今まで聞いたこと無い・・・」

 「つまりカリーは政治のことは何も知りません!って自ら暴露してるわけね」

 「ちなみに内閣は事後の承認も認められている。」

 「当然よ、いざ戦争になったらいちいち国会で決議なんてしていられないものね」

 「それだけ内閣総理大臣の発言はそれだけ重いということだな、だからリップサービスだろうがなんだろうが迂闊なことを言えない」

 「どっかのバカが従軍慰安婦に対して謝罪してえらいことになったことがあったわね・・・」

 「あれは韓国政府との裏取引があったとかなかったとか・・・だが当時の総理大臣がこれを認めてしまったため、日本政府はこの件に関して否定することができなくなってしまった」

 「奴らのいうことを真に受けるからよ!奴らが10言ったら20は嘘だと思わないと!

 「そ、それは惨いと思うが・・・」

 「何言ってるのよ、日本人の671倍嘘つきなんでしょ?」

 「奴らの言ってることを真に受けちゃいけないわ〜」

 「たしかに息を吐くように嘘をつくとか言われてるようだが・・・」

 「騙される方が悪い!っと本気で思ってる節があるからね〜気を付けないといけないわよ〜」

 「騙すというか、本気で知らないようだし・・・」

 「よく知りもしないくせに『謝罪しる!賠償しる!』って言ってるわけ?知らないことを知ってるフリをして、本当のことだと思わせることを、人は騙すと言うわよ」

 「日本の首相が韓国に行くとお約束のように謝罪してるな・・・」

 「たしかに”韓国の人の実感では一度も日本は公式に謝ってないと思われてます。”っと言うのはスゴイことね」

 「ちなみに、”国会の決議や謝罪使節団の派遣〜”の部分、雑誌掲載時には”謝罪ではなく遺憾であるとしか言っていない”と言う内容だったらしい・・・」

 「ふーん、たしかに謝罪と遺憾は違うけどね〜」

 「どこからかクレームが来て、この苦しい言い訳を考え出したんじゃないかな?」

 「それでこの無茶苦茶な理論を出してきたわけ?どっちにせよアホとしか言いようがないわね・・・」

 「日本はする必要もない謝罪をしている。美味しんぼその5でもちょっと触れたが、日韓基本条約によって賠償も終了している」

 「それも知らないだっけ?」

 「この間ようやくKBS(韓国放送公社)で放送したみたいだけどな・・・」

 「韓国人にはかなりショッキングな内容だったんじゃない?」

 「驚いてた人もいたようだがいまだに信じない人もいるようだぞ」

 「KBSが必ず真実を報道してる訳じゃないからね、これを機会に自分たちで調べてみるといいわ」

 「ちなみに肝心の特別番組の内容は『軍事政権が結んだ条約は無効だ!』と言うような放送だったらしい・・・」

 「うが!さすが斜め上を逝ってるわね、政権が交代するたびに条約無効になったら便利だわね」

 「親が変わったから借りた借金返さない!って言ってるようなものだからな・・・」

 「それとも条約破棄するってことかしら?それなら既に支払われた補償金を返さないといけないでしょ?返せるの?」

 「8兆円ほど返してもらわないといけないんだが・・・」

 「・・・韓国の国家予算は?」

 「100兆2246億ウォンだということだ、1ウォン=0.09円で換算すると・・・9兆円・・・」

 「ダメじゃん('A`)」

 「国を破綻させないかぎり無理だな・・・」

 「無理無茶無謀を言い出すところが彼ららしいといえば彼ららしいかしらね」

 「現実的には無理だな、くわしくは週刊オブイェクト 戦後補償2004でやってるので見てくれ」

 「・・・ところで『直前の国会決議で謝罪を取りやめにした後だった』ってこんなことあった?」

 「聞いたことないな・・・」

 「私も聞いたことないわよ・・・」

 「こんなことあればアサピー( ━@Д@)辺りが喜んで書いてるかと思って、いろいろ調べてみたんだが、こんなこと見つからなかったぞ・・・」

 「これって・・・韓国が似たようなことやってなかった?」

 「ん?これのことかな?」

 「これよ、これ、ベトナムで油田が見つかったとたん慌てて謝罪したのよね〜」

 「謝罪が行き過ぎだと言うのは当然だろう、これは祖国のために戦ったことを否定することだ」

 「それでいて日本には平気で要求するわけね?まったく面の皮の厚い連中ね」

 「ましてや日本は韓国とは戦争してないしな・・・そもそも謝罪を要求すること自体がおかしいんだが・・・」

 「日本は、はっきり断ればいいのよ」

 「そうなんだがな日本人はお人好しだからな・・・さて次は・・・」

 「???ちょ、ちょっと待って・・・」

 「・・・」

 「えっと・・・”日本の天皇家は、朝鮮とつながっている”ってこれはそうよね」

 「ああ、日韓ワールドカップの時のゆかり発言で有名になったな」

 「この”ゆかり”とは、”縁がある”ということだな、この発言が問題だ!と言ってる人もいるが、俺には何が問題なのかわからん・・・」

 「どっかの誰かが誤解する発言をしたから問題なんじゃないの?」

 「誤解するのは誤解する方に問題があると思うが・・・」

 「捏造、歪曲が得意技の奴らにエサを与えたようなもんよ」

 「・・・各所に配慮した発言だと思うぞ・・・」

 「まあ、天皇陛下の願いとは裏腹に、日韓ワールドカップは両国の信頼感が深まるどころか不信感が深まった感じよね」

 「マスコミの偏向報道ぶりと韓国のアホさ加減が暴露された大会だったな」

 「アメリカvsドイツ戦だっけ?テーハミング大韓民国コールが鳴り響いたの」

 「アメリカvsドイツ戦なのになんで韓国の応援をしたのかわからんが・・・」

 「日本どころか世界中に韓国のバカっぷりが発信された大会になったわね」

 「いまだに後を引いてるみたいだな・・・」

 「むふふ『<∩`∀´アーアーアーアー聞こえないニダ!当時はそんなこと言われなかったニダ』ってわけ?」

 「普通の人が見てもあれはどう考えてもおかしいだろうに・・・」

 「買収でもしなきゃ韓国ごときがベスト4までいけるわけないでしょう!」

 「・・・ずいぶん話がずれてるが・・・」

 「あら?そうね、それで”続日本紀に桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫である”と書いてあるのはホントよね」

 「ああそうだな」

 「で?それがどうして韓国に謝らなければいけないことになるのよ?!

 「・・・”天皇家が朝鮮とつながりがあるなら、もともと日本人が、朝鮮・韓国を嫌ったり、偏見を持ったりするはずがない”という理由らしいが・・・」

 「はぁ?奴らが嫌われてるのは、奴らが嫌われるようなことをしているからでしょ!!」

 「・・・”皇室を崇敬すると言いながら、朝鮮人・韓国人に偏見を持つなんて、朝鮮と繋がりのある皇室に対して失礼だ”ということら・・・」

 「はぁ!?偏見という意味がわかって言ってるの!?自分カリーが思いっきり偏った見方をしているって気が付いてないの!!!

 「そ、そんなに怒るなよ・・・」

 「怒りなさいよ!自分はバカみたいな偏見持ってるくせに!それとも何?

って思ってるわけ?」

 「・・・これも昔は日韓併合の理由として使われていたんだがな・・・」

 「ん?どういうこと?」

 「天皇陛下には朝鮮の血筋も混ざっています。だから日本と朝鮮は同じ国になっても問題ありませんよ ってことだ」

 「それはちょっと屁理屈くさいわね」

 「だがそう言って統治したのは事実だ、それに日本書紀が正しいというなら日韓併合は問題ないな」

 「はぁ?どういうこと?」

 「日本書紀には『百済を再建させるために協力してほしい』という記述があるからだ」

 「なるほどね、日本は1000年前の約束を守ったってことね」

 「併合は歴史的裏付けまであるわけだ」

 「まったく、そのくらい言ってほしいわね、だいたいこの尾沢ってオヤジてんで無知じゃないの!韓国って国はね、知れば知るほど嫌いになる不思議な国なのよ!

 「・・・最近は韓流ブームとか言って、ずいぶん紹介されるようになったようだぞ・・・」

 「なぁにぃが韓流よ!寒流の間違いでしょ!!あんなのどこが韓国について紹介してるのよ!?あんなものに騙されて韓国行くなんて自殺行為よ!」

 「た、たしかによく知らないで行くのは危険なようだから気を付けた方がいいが・・・」

 「だいたい『冬ソナ』のどこが面白いのよ」

 「っファンを敵に回す発言を・・・」

 「ふん、あんなものより電車男の方がよっぽど面白いわよ」

 「あれはネタだという噂が・・・」

 「ネタだ!ネタじゃない!なんてナンセンスよ〜読んでみて面白かったらそれでいいじゃない」

 「・・・」

 「あら?」

 「アイゴー!!なんで私を呼んでくれないんですか!これは差別です!偏見です!謝罪と賠償を!!」

 「だってあなたがいると全然進まないんだもの・・・」

 「何を言ってるんですか!コリアンネタと言えば私じゃないですか!ここを見に来る人の90%以上が私を見に来ているんですよ!」

 「・・・ソースは?」

 「ソ、ソース?」

 「90%以上というソースよソース、ソースは何よ?」

 「ソース、ソースとうるさいですね、そんなにソースがほしいならブルドックソースでもショウユソースでも好きなの使ってください」

 「おぉぃ!

 「ソース=情報源のことだと・・・」

 「ふふふ・・・何を言ってるんですか?私が言ってるんですよ?!
これはソースはないけど確実です!

 「また無茶苦茶言ってるわね・・・」

 「さあ、これから私が真実の歴史を教えてあげますよ〜」

 「リューシーさん・・・せっかくですがそろそろ終わりなんで・・・」

 「え・・・」

 「あら終わり?」

 「うむ、ちょうど前半部分が終わったところで切りもいいしな」

 「あらあら残念ね〜」

 「アイゴー!!いいです!次回は私が日帝の悪行を暴いてあげます!!

 「悪行ね・・・はいはい期待してるわ」

 「はい!それではみなさん〜おやスミダ〜

 「おやスミダ!?」

 「おっと、ホンモノのウリナラ語ではアンニョンチュムセヨ〜

 「ウリナラ語って・・・」

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