☆美味しんぼの嘘を暴け8☆


 「DATTEやってらんないじゃん〜♪」

 「謝罪より賠償でしょう♪」

 「げっちゅ〜ニダニダモードじゃん〜♪」

 「身も心もスウィーツにウリナラマンセ〜♪」

 「こんにちは〜リューシーことリューシアナッサ・アンピトリーテです」

 「大変ご無沙汰でしたね、私も あっち こっち で出番が多くて忙しいかぎりなのですよ」

 「さて、ここでは私が、日帝36年に行われた悪行の数々、搾取と抑圧の下、ひたすら犠牲を強いられた、暗黒の36年を説明したいと思います」

 「まず、日帝は高宗皇帝を強制的に退位させ、さらに軍隊をも解散させた後、大韓帝国を植民地にするため侵奪を続けたのです」

 「大韓帝国の司法権を奪った後は、警察権さえ統監府が握り、行政、司法、治安などの支配権を強化しました」

 「そして日帝は、李完用を中心とする親日内閣に対し、大韓帝国を日帝に合併させる条約を強要し、ついに韓民族の国権を強奪しました・・・」

 「この結果、長い間、独自の文化を作りながら発展してさた韓民族は、日帝の奴隷的な状態に成り下がることになりました・・・」

 「そしてウリナラの人々を奴隷的状態とし、土地の侵奪、産業の侵奪、ハングル弾圧、名前を奪ったのです!」

 「なんと酷いことでしょう!!これからたっぷり日帝の悪行の数々を説明していきたいと思います。」

 「このページは・・・

 「ご覧の提供でお送りしま・・・」

ぶん!

 「してたまるかこのキムチ野郎!!

 「アイゴー!何するですか、暴力反対!謝罪と賠償を要求します!」

 「黙って見てれば好き勝手しゃべって!だいたい言ってることがめちゃくちゃよ」

 「言ってるがめちゃくちゃなのはあなたです!女の子に向かって野郎とはなんですか!女郎と呼びなさい!

 「そっちならいいのかよ・・・」

 「だいたいどこがですか?これにはしっかりした歴史的史料もあるニダよ」

 「・・・どんな史料ですか?」

 「韓国の中学校用国定歴史教科書ニダよ」

韓国の中学校歴史教科書―中学校国定国史世界の教科書シリーズ

 「・・・」

 「・・・」

 「な、なんですか、その目は韓国の教科書は史料にならないんですか!謝罪と賠償を要求しますよ!」

 「ふん!あんなのはファンタジー小説で十分よ」

 「まあ、韓国で勉強した人は”日韓併合によって朝鮮人は日本人の奴隷として生きた”と言う認識になるみたいだな・・・」

 「これが一般的な韓国人の認識だそうだ」

 「反日教育もいい加減にした方がいいわね・・・さて第8回ね〜」

 「前回『韓国と日本』前編だったんで今回は後編をネタにしていこう」

 「一話がそんまんまネタになるというのはすごいわね・・・」

 「韓国を肯定しようとすると・・・まあ、それはおいておいて、まずはこれだ!」

 「・・・なんか”力づくで結ばれた条約は無効だ!”と言ってるように見えるわね・・・」

 「そう見えるな・・・」

 「そうです!力ずくで結ばれた条約なんて無効に決まってます!」

 「そんなこと言ったら、今現在結ばれてる条約も全部無効でしょ」

 「武力を背景に条約を結ぶというのは当時の常識だ」

 「歴史を語るならあくまでも当時の価値観で物事を判断しなくてはいけないわよね」

 「日韓併合は世界で最も合法的に行われたものだ」

 「日本ほどまじめに守った例はないんじゃない?列強帝国のほとんどが宣言で勝手に植民地化してたのに比べれば」

 「そんなの同じです!平和に暮らしていたウリナラを日本は突然攻撃して来たんです!」

 「たしかに美味しんぼでも突然攻撃しているようにみえるな」

 「あらあら、こう見ると喧嘩売ってるのは朝鮮側に見えるわね」

 「実際には、1868年(明治元年)使節を送り国交と通商の樹立を求めている・・・だが実際に通商条約が結ばれたのは1876年だ。」

 「8年も交渉してたの?のんきね〜」

 「いきなり攻撃するのも問題だと思うが・・・」

 「そんなのは今の価値観じゃないの、当時だったら問答無用で攻撃されても文句は言えないわよ」

 「たしかに、フランスとアメリカが一度攻撃してるからな・・・」

 「そんなことしてたの?」

 「日本に来て、隣に来ないわけないだろ、この攻撃を・・・」

 「朝鮮は跳ね返したんです!ウリナラマンセー!

 「ウソ!

 「ホントだな、まあ、本気じゃなかったんだろ?戦略的価値もないし」

 「まあ、糞まみれの半島なんてほしくないわね」

 「日本も朝鮮が独力で近代化の道を進んでいってくれれば、とくに必要なかっただろうが・・・」

 「それでも無理よ、国交も通商も認めようとはしないうえに、国力の差を見ずに挑発する始末」

 「そうみると日本側はずいぶん我慢してたように見えるな」

 「それにしても”対話と圧力”なんて今の日本と北朝鮮の関係を見ているみたいね」

 「たしかに、言いがかりをつけて感情を逆撫でしているあたりがそっくりだな」

 「あいかわらず自爆が好きだわね〜」

 「もともと同じ国だしな・・・」

 「アイゴー!北と南は別の国ニダ!

 「はいはい、それで閔妃事件?」

 「そうです!日本人が明成皇后を惨く陵辱したあげくぶっ殺したんです!なんて酷いんでしょう!」

 「(あなたの言い方が酷いわよ・・・)明成皇后?」

 「閔妃のことだな、閔妃事件は閔妃が暗殺に日本が関わっていたと言う事件でどうやら事実のようだ・・・」

 「ようだ・・・ってなんかはっきりしないわね」

 「色々調べて見たんだが、米国人医師アレンによって暴露されたとか、アメリカ人とロシア人が見てたとか・・・京城領事が外務大臣にあてた報告だとか・・・言ってることがその本やサイトによって違うのはどういうことだ?」

 「そんなの簡単〜かの国が嘘、偽り、捏造を繰り返してるからよ〜♪」

 「誇らしいですねホルホルホルホル」

 「褒めてない褒めてない・・・」

 「まったくどれがホントでどれがウソかわからなくなってくる・・・まあ、日本が閔妃を廃したいと考えていたのは間違いなさそうだ」

 「・・・これって”閔妃を廃すればいい”って言ってるだけじゃないの?」

 「そうだ・・・閔妃事件は色んなサイトで日本人が行った蛮行といった趣旨で書かれているが、それを裏付ける一次史料が何か書いてない・・・」

 「じゃあ何を根拠に、そんなこと言ってるわけ?」

 「それで色々調べて出てきたのが、ロシアの軍人が見聞きしたという史料なんだが・・・」

 「それって日露戦争前で、ロシアとは朝鮮の利権争いしてるときでしょ?」

 「そうだな・・・」

 「そんなもん信用できないでしょ・・・」

 「一応紹介しておこう・・・」

 「って思いっきり朝鮮人が関与してるじゃん・・・」

 「美味しんぼでもそうだが、その時に朝鮮人も行動を共にしていたことは意図的(?)に無視されているな。」

 「だいたい、この史料おかしいわよ、このロシア人なんで朝鮮人と日本人の区別が付いたの?私だって見ただけじゃ日本人と韓国人の違いなんてわからないわよ」

 「そんなの簡単です!軍服を着ていたんです」

 「んなアホな・・・隠蔽するつもりならそんなことしないでしょ?」

 「たしかに武士道が深く残っていた当時の日本人が、浪人であっても女性を殺すというのはおかしい気がするな・・・」

 「まったくロシア人の史料なんてあてにならないわよ、アメリカの出しなさいアメリカの!」

 「見つかったらな・・・」

 「だいたい宮廷内部の情報や閔妃の顔すらよく知らない日本人がこんなこと出来るわけないじゃないの?」

 「少なくても内部の情報にくわしい協力者が必要だ・・・そして、大院君と閔妃は激しい権力争いをしていて、当時の朝鮮では両派閥が暗殺を繰り返していたようだな」

 「閔妃は事件の前にも暗殺されかかってるし自身も政敵を暗殺してる」

 「これを見ると当時の朝鮮では暗殺は普通に行われたみたいね・・・」

 「李朝500年の間に16人の王子と数十人の王族が党派争いなどで処刑、殺害されてる・・・」

 「うが!権威と権力が同位してるとろくな事にならないわね」

 「この事件、どうやら利害が一致した朝鮮人の開化派と大院君と日本がした事件だったのでは?っと言うところだろうな」

 「何を言ってますか”ウリナラのグランドマザー”ですよ!それを殺してしまうなんて酷い話です」

 「たしかに韓国では(日本でも)”救国の国母”のように語られることが多い・・・」

 「そなの?李氏朝鮮末期の状況を考えたらとてもそうとは思えないけど・・・」

 「どちらかというと”亡国の女帝”っと言ったところだろうな」

 「ん?”日本のおろかな女性作家が”って誰のこと?」

 「たぶん、角田房子(「閔妃(ミンビ)暗殺」新潮社)のことだと思う・・・」

 「げげ!お、美味しんぼのソースは?」

 「角田房子(「閔妃(ミンビ)暗殺」新潮社)・・・」

 「うが!当の韓国人からも『こんなのアホな本出すな!』って言われた本ソースにしてるの!?」

 「そういうことだな・・・たしかに日本人の韓国史に対する無知はあるだろうな・・・」

 「そうです!日本人は韓国に対して余りにも無知です!!」

 「そんなこと言ったって、日本と朝鮮との関係なんて微々たるものでしょ?」

 「あまりくわしくやると歪曲だ!捏造だ!とうるさいしな・・・」

 「それにしても怪しい踊りごときに国庫の6倍の金額をね・・・」

 「そりゃ暗殺もされるさ・・・」

 「こんな状況を考えたら、日本は正義の味方じゃん〜影となりて悪を打つ!ってね」

 「何のネタだそれは・・・」

 「なにいってますか!ズバッと参上〜ズバッと解決しちゃいますよ!」

 「(ますますわからん・・・)まあ、閔妃殺害事件に関して日本に抗議した国はなかったようだな」

 「あれ?朝鮮人が自首したの?」

 「そのようだ、だから日本に抗議した国はなかったのだろう、よく・・・」

 「あいごー!各国は日本に対して激しく抗議したニダ

 「とか書かれてるが・・・」

 「抗議したなら史料が残っているんじゃない?」

 「そう思って探したんだが出てこない、無いものは無かったと考えるのが普通だろうから・・・」

 「そんな国あるか( ゚Д゚)ヴォケ!!ってことね〜」

 「(そこまでは言ってないんだが・・・)そして、その続きが・・・」

 「ちょ、ちょ、ちょっと待ちなさいよ、なんでいきなり併合してるのよ、伊藤博文暗殺はどうしたのよ?」

 「ニカ?」

 「その前にあったハーグ密使事件も描いてないし、美味しんぼの話だけ見ると閔妃事件が日韓併合に繋がったように見えるな・・・」

 「だいたい併合したら強くなると思ってる節があるわよ」

 「日韓併合は日本にとって大きな負担だ、ましてや日露戦争後の厳しい時期・・・日本としては韓国自身が独力でやってほしかっただろうな」

 「ロボットアニメじゃないんだから合体したって単純に強くならないって」

 「あれ?二〇〇〇万国民って当時の韓国ってそんな人口いた?」

 「いるわけない・・・二〇〇〇万国民と一進会は言ってるんだ」

 「さすがウリナラ・・・親日でもあんまかわらないわね・・・」

 「うむ”このままでは本当に植民地になってしまう。それならば併合して日本人になろう!”と思った朝鮮人はたしかにいたんだ」

 「日本人になろう!なんてウリナラがそんなこと思うはずありません!

 「思うはずないっておぃ!」

 「日清戦争で独立させてもらった恩を忘れて、ロシアとくっつき・・・」

 「ウリナラは中立宣言しました」

 「中立宣言は戦争に巻き込まれない呪文じゃないわよ、あれだけロシアに協力しておいて何言ってるのよ・・・」

 「日露戦争後、保護国になって外交権を剥奪されたのにオランダのバーグで開かれた”万国平和会議”に密使を送った・・・」

 「見なさい!韓国の皇帝は外交権を剥奪されたことに怒っていた証拠です!」

 「日本による改革は両班や白丁(被差別民)などの身分制度の廃止、人身売買の禁止と奴婢奴隷法の廃止、宮廷にはびこっていた宦官かんがんの廃止、科挙の廃止と近代的官制の採用、物納から金納へと代わる税制の近代化、悪貨が良貨を駆逐して混乱を極めていた貨幣制度の改革と財政改革、巫女が行なっていた呪詛による病気治療の禁止と近代医療衛生制度の導入などなど・・・」

 「近代化には必要な処置じゃん」

 「権力を握っていた官僚、両班には不評だったようだ」

 「そりゃ自分たちの利権を取られるわけだからね」

 「この後、伊藤博文がハルビン駅頭で韓国人の独立運動家の安重根に暗殺される・・・」

 「安重根はウリナラの英雄ですよ」

 「その英雄が併合慎重派の伊藤博文を殺しちゃったから、併合が加速しちゃったのよね〜」

 「その辺は何故か描いてないな・・・」

 「『ウリナラの不利な情報は描かない<丶`∀´>ニダホルホルホル』ってわけ?」

 「ちなみに日韓併合を決断した李完用は併合反対の独立派だった・・・バーグ密使事件と伊藤博文暗殺、この2つが無ければ、日韓併合はなかったかもしれないな」

 「そんなことも知らず(?)に、ハングル禁止?土地の侵奪?はっ!笑わせてくれるわね」

 「そうです!日帝はハングルを禁止したんです!なんと惨いことでしょう・・・」

 「あっさり嘘つくなって」

 「ハングル弾圧についてはその2で説明したな・・・」

 「だいたいカリーは”朝鮮教育令”を見たことないでしょ」

 「朝鮮教育令1次2次でハングルは必須科目だ、ハングルは日本が広めた!と言えるだろう」

 「インドネシアは3年半の日本統治を評価してくれてるみたいよね」

 「アイゴー!!日本は侵略戦争を美化してます!」

 「上の教科書はインドネシアのなんだけど・・・」

 「なにいってますか!ウリナラでは日本人に土地を奪われたんですよ!」

 「奪われたというのは「土地調査事業」で接収した土地のことだと思うのだが・・・」

 「チョパーリは全国農地の40%以上を略奪を採取したニダ!」

 「って韓国の教科書には書いてあるのよね・・・」

 「ニダニダ」

 「ほとんどが朝鮮人の土地だったんだがな・・・」

 「94%が朝鮮人の土地じゃないの?」

 「日本人所有の土地は6%ほどだな」

 「プハーこのうっかり者め!よく見なさい!Urbanは都会ということですね?」

 「そうね・・・」

 「Ruralは田舎という意味ですね?」

 「そう読めるますね・・・」

 「見なさい!!都市部では4割も土地を奪ってます!!これは土地を強奪した証拠です!!」

 「・・・これ強奪したものなの?普通の売買で得たものかもしれないじゃん」

 「日本人の企業に売ったんだろうな」

 「企業が拠点を田舎には置かないから、都市部に集中するのはある意味あたりまえじゃない?」

 「総督府に接収された土地は約3%、これに売買により所得した土地を加えて6%上の資料とも一致するな」

 「今アメリカの企業が、日本や韓国の企業を買ったりしてるけど、あれは強奪とは言ってないわよね」

 「ましてやこの時の朝鮮は、日本の朝鮮地方だ・・・」

 「アイゴー!この人は日本人の極右翼ニダ!とてもじゃないけど信用できないニダ!」

 「韓国人ならいいの?韓国人でも”ぶっちゃけありえなーーーーい”って言ってるわよ」

 「アイゴー!この人は前に従軍慰安婦を売春業と言った人ニダ!こんな人信用できないニダ!」

 「こ、この人大丈夫か?あんまりホントのこと言うと消されるぞ・・・」

 「親日派のための弁明の金完燮は『名誉毀損』と『外患扇動の罪』で逮捕されたっけ・・・」

 「日本は韓国を植民地にして酷いことをしたんです。それを肯定しようなど犯罪行為です」

 「植民地!植民地!って言ってるけど、そんなに悪いことした?」

 「併合後、日本は終戦まで朝鮮に対して補助金を出してる・・・その金額は総督府予算の4割

 「日本は朝鮮の財政を負担していた、さらに韓国人の中にも大臣になった人もいる・・・」

 「普通はこういうのを”植民地化”とは言わないわよね〜」

 「植民地化というのはこういうのをいうのよ」

 「まだ言いますか!コリアンは名前を奪われ日本名を名のることを強制させられたんです!こういうのを植民地化と言わないでなんと言うんですか!」

 「韓国人が振りかざす3大捏造『強制連行』『ハングル弾圧』、そして『創氏改名』ね〜」

 「誤解している人もいるかもしれないが創氏は強制、改名は任意だ」

 「あれ?8割が変更ってあれは?」

 「あれは設定創氏が8割、法定創氏が2割ということだな」

 「なにそれ?」

 「簡単に言うと、届けを出すのが設定創氏、出さないのが法定創氏だ」

 「じゃあ、届けを出した人が8割ってことじゃない?届けを出した人が必ずしも日本名にしたの?」

 「むう、重複を避けるために「金」とか「朴」とか「李」とか「盧」とか、他に使ってる氏に変更するのはダメらしい」

 「それならそのままの名前を使え!ってことかしら」

 「だから日本名にしたのだろうと言うことだ、ただ別に日本名しなくても良かったのだから・・・8割の中の何人が日本風名にしたんだ?」

 「私に聞いてもわからないわよ?」

 「ニダ?」

 「その辺を調べてみたんだが・・・わからん!だから最大で8割ということだな」

 「まあ、どこからが日本風名か曖昧で調べられないか」

 「そんな創氏改名は朝鮮人の強い要望によって行われた」

 「そんなわけありません!捏造です」

 「創氏改名を望む投書が朝鮮半島だけで年に10通くらい・・・」

 「すくな!

 「プハー!!とうとうボロを出しましたね!たった10通の投書で創氏改名を強行したんです!!」

 「当時の識字率を忘れてる、当時にしてみれば10通の投書は非常に多かったんだろ?」

 「あ、なるほど」

 「もちろん日本側の意向もあったのもたしか・・・」

 「ふふふ、戯れ言はそのぐらいにするニダ!

 「・・・」

 「どったの?」

 「いいですか!!創氏改名は前半の三ヶ月を終わった所で、創氏の届が出されたのはたった7.6%に過ぎなったんです、それが残り三ヶ月で創氏の届が80%にも達した・・・これは何らかの強制が働いたに決まってます!!

 「それって・・・何のことかよくわからなかったから、出さなかっただけじゃないの?」

 「総督府もそう思ったのか、手続きを簡単にしたりと試行錯誤をしている」

 「違います!強制があったから8割にもなったんです!」

 「地方官僚が強制まがいの事をしているとして、総督府は強制があってはならないと、”強制するな!”と3回も通達を出してる。」

 「それみなさい!強制があった証拠です!”強制するな!”ということは強制していた証拠です!」

 「・・・朝鮮の地方官僚は朝鮮人でしょ?自分たちでやったことを他人のせいにするわけ?」

 「何言ってるんですか!日テレの視聴率買収騒ぎについて”一部の不届きな社員がやったことだ”なんて言ってるのと一緒です。言い逃れができると思ってるんですか!」

 「・・・思ってるわよ」

 「な!」

 「それが組織的な関与があった場合は問題だが・・・」

 「そんなこと言ったら朝日なんて何回責任取ってるのよ・・・」

 「しかもこの場合、総督府は”強制するな!( ゚Д゚)ヴォケ!!”と通達を出してる」

 「どちらかというと、イラクで3バカが捕まったとき、政府に抗議した人たちと似てるわね〜中の人が一緒だからかしら?」

 「ウェーハッハッハ!ホントバカウヨは無知ですね〜組織的な関与があったんです!」

 「ソースは?」

 「ふふふ、びっくらこくでねぇぞ〜これです!

 「なに人よあんた・・・」

 「見なさい!志願兵募集に於ける、各“道”の競争を煽りたてるような新聞記事は総督府の肝いりだったんニダ!創氏令についても同様ニダ!!」

 「・・・」

 「・・・」

 「ウェーハッハッハ、声も出ないようですね!」

 「・・・私には『新聞に煽るような記事が多いからやめるように指導している』って読めるわよ?」

 「おや?」

 「俺にもそう読めますよ・・・」

 「それをどう読んだら、煽るような記事をやったのが総督府だとわかるのよ?」

 「アイゴー!!某サイト管理人は謝罪しる賠償しる!!」

 「某サイト?」

 「まあ、気にするな・・・色々調べたが創氏改名が強制だという証拠はない、ほとんどが、”最初少なかった届け出が後半になって急に増えたのだから強制に違いない!”と言ってるわけだ」

 「そう?私には最初少なかったのは強制でない証拠だと思うけど?」

 「まあ2割が朝鮮名のままなのだから、『日本名に強制的に変えられ、名前を奪われた』というのは嘘っぱちだな」

 「強制なら100%実行されてるわよね、実際創氏は100%実行されたんでしょ?」

 「そうだ・・・だいたい設定創氏で変更しても、戸籍には昔の名前が残ったそうだから・・・」

 「どうみても、無理矢理、名前を奪ったようには見えないわね〜」

 「ちなみに美味しんぼでは李奉昌→宮本富信と改名している例を紹介してるが、改名までした人は余りいない・・・」

 「あら、そうなの?」

 「創氏は強制だったので、設定創氏の場合も無料だったが、改名には金がかかったんだ」

 「へー、どのくらい?」

 「1人50銭・・・後半は家族で50銭に変更になってるみたいだな」

 「50銭・・・って今だとどのくらいよ・・・」

 「終戦間近の新任教員の給料35円、現在の新任教員で初任給が20万とすると1円=6000円くらいだな」

 「それじゃ3000円くらい?名前変えるだけで3000円か〜高いというほどでもないけど・・・」

 「朝鮮とは物価が違っただろから決して安くはない金額だったんじゃないかな?」

 「んで、何人くらい改名したの?」

 「どうやら10%ほどだな・・・」

 「ほら見なさい!創氏改名なんて誰もしなかったんです!」

 「強制で日本名にされたんじゃなかったの?」

 「・・・」

 「わたしはがかかるのに10%もいたことに驚いたけど・・・」

 「ちなみに改名するには裁判所での手続きも必要だった」

 「めんどくせーーー

 「その手続きをした人はたしかにいたんだ」

 「そんな人は少数ニダ。大多数の人は改名するのは死ぬほど屈辱だったニダよ」

 「死ぬほど屈辱ならなんで断固として拒否しなかったのかしらね〜」

 「朝鮮・韓国人にとって別に大切でもなかったからだろ?」

 「・・・”族譜”っていわゆる家系図よね?」

 「そうみたいだな」

 「李朝末期まで”姓氏”を付けることが出来なかった奴らがなんで家系図は持ってるのよ?」

 「・・・捏造したから・・・」

 「そんなことありません!白丁なんてほとんどいなかったんです!」

 「支配階級の方が多いってどういう社会よ?」

 「まあ、現在の韓国人は名前を大事にしているようだ・・・だが、現在使ってる名前は中国風で朝鮮風ではないだろ?」

 「そうね、昔の人はどう思ってたのかしらね〜」

 「宗主国の名前にするのは伝統だったみたいだな」

 「今の韓国人達が思うほど、昔の人達は名前に執着していなかったみたいね」

 「ムキーーーー!!黙って聞いてればいいことばかり言って!日帝の悪行を隠してます!!」

 「たとえばどんな?」

 「日帝の悪行はまだまだこんなにあるニダ!」

 「ウェーハッハッハチョッパリは謝罪しる!」

 「よく見なさいよ・・・近代化に必要なことばかりじゃないの?」

 「ニカ?」

 「うむ、日韓併合を100%正当化するつもりはないが!」

 「白丁奴隷を 解放し〜こどものキーセン 禁止して〜♪」

 「ハングル教える小学校〜街には電車も走る〜♪」

 「小作にも農地を所有させ〜はげ山に緑の木を植えて〜♪」

 「シャーマン治療を禁止して〜たちまち 人口2倍〜♪」

 「いいこともたくさんあったわよ?

 「人口増加はもっともわかりやすい例だな」

 「アイゴー!!人口が増えればいいんですか!!いいえ!そんなことありません!」

 「減るよりいいじゃん」

 「このときの世界の人口増加は年1%ほど、朝鮮における増加は年1.9%ほどだ」

 「5年ごとの統計で順調に増加したと言うことは、それにともなう食糧もちゃんと供給されていたということよね」

 「ちなみに日本の1915年〜1945年の増加率は1.2%ほど・・・」

 「日本より増加率いいやん・・・」

 「・・・しかも半島の産業は併合してから爆発的に増えてる

 「どれだけ併合してから暮らしが向上したのかしらね〜」

 「その前が最悪だったという話もあるが・・・」

 「ちょ、ちょ、待って、カリーは福沢諭吉を自由平等主義者だと思ってるわけ?」

 「まさか・・・そう言う演出だろ?」

 「ニダニダ・・・」

 「そ、そうよね・・・ハハハハハ・・・」

 「乾いた笑いですね」

 「ここに来ている人なら当然知ってるだろうが、『天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』と言った人は別な人だな」

 「それはアメリカ合衆国の独立宣言の一文よね〜うさ・うさ・うさ・うさ!!」

 「意外と知らない人も多いのかな?検索すると自由平等主義者としての引用が多く出てくる・・・」

 「日本人なら最初だけでも読んでおいた方がいいんじゃない?」

 「「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言われているが・・・っと続くのよね」

 「福沢諭吉は、学問のススメで祖国防衛を説き日本の近代化への礎を築いた、だから日本の1万円は福沢諭吉なんだ」

 「日本のお札の人はみんな朝鮮蔑視をした人ニダ!韓国人は日本の紙幣なんてみたくないニダ!!日本の紙幣から彼らを排除してほしいニダ!!!」

 「って韓国の人はホンキで思ってるのよね〜」

 「福沢諭吉は朝鮮が独力で近代化できるように、ハングルの新聞を作ったり、留学生を呼んだりして支援していたんだぞ」

 「え?ハングルの新聞を作った?福沢諭吉はそんなこともしてたの?」

 「どうやらそのようだ」

 「井上角五郎は韓国初の漢字・ハングル混じりの新聞である”漢城週報”を作った。彼は当時20歳」

 「わか!

 「彼は福沢諭吉の弟子だったんだ。20歳の彼がそんな会社を作れる資金を持っているはずもなく。福沢が資金を提供し、韓国に行って新聞を発行したんだ」

 「へー色々やってたのね」

 「だが開化独立推進勢力が清国と朝鮮守旧派によって無残に踏みにじられたことに福沢は失望する」

 「”本当に呆れた、たとえ小さいことだろうと、このような腰抜け共が暮らしていては亡国も当然だ”と言ってるわけだな」

 「つまり・・・お前らええ加減にしろや(#゚Д゚)ゴルァ!!ってことね」

 「この他にも朝鮮から来た留学生が大学の金庫を荒らしたとかいう話もあるが・・・」

 「うわ!そんな事したの!?」

 「残念ながらソース元を確認できなかった・・・」

 「アイゴー!!これは捏造です!!」

 「あら?ネタ?」

 「・・・現在の状況を見るとありそうだけどな」

 「事情は知らないけど・・・韓国とは関わらない方がいいわよ」

 「アイゴー!!差別です偏見です!!」

 「自分たちが悪いんじゃないの・・・」

 「福沢諭吉は独立を支援していた・・・だが朝鮮の人々は独立派を支援するわけでもなく、死者に鞭を打つ仕打ちをしている・・・」

 「死者に鞭打つというのは向こうの文化よね」

 「次々と裏切る仕打ちの末に、福沢諭吉が発表したのが脱亜論だな」

 「(なに書いてるかわかんねーーー)」

 「簡単に書くと・・・

っと言うことみたいだな」

 「今の現況を見ると・・・福沢諭吉の判断は正しいんじゃない?」

 「アイゴー!!それは偏見です!福沢諭吉は差別主義者だったんです!朝鮮が遅れてるという偏見を作り出したのは彼なんです!!」

 「そう?日本より朝鮮の方が遅れてると言うのは、客観的に見ても当然の判断だと思うけど?」

 「韓国人の中にも”併合前の朝鮮は地獄であったといってよい。”と言ってる人はいるぞ」

 「むしろ偏った見方をしているのはカリーじゃないの?」

 「本人はそう思ってないみたいだけどな」

 「え?」

 「・・・」

 「・・・」

                      ____    、ミ川川川彡
                    /:::::::::::::::::::::::::""'''-ミ       彡
                   //, -‐―、:::::::::::::::::::::三  ギ  そ  三
            ___    巛/    \::::::::::::::::三.  ャ  れ  三
        _-=三三三ミミ、.//!       l、:::::::::::::三  グ  は  三
     ==三= ̄      《|ll|ニヽ l∠三,,`\\::三  で       三
        /              |||"''》 ''"└┴‐` `ヽ三   言  ひ  三
         !             | /          三   っ  ょ  三
       |‐-、:::、∠三"`    | ヽ=     U   三.  て   っ  三
       |"''》 ''"└┴`       | ゝ―-        三  る  と  三
       | /           ヽ ""        ,. 三   の   し  三
        | ヽ=   、    U    lヽ、___,,,...-‐''"  三   か  て  三
.        | ゝ―-'′          |  |::::::::::::_,,,...-‐'"三  !?    三
          ヽ ""        ,.    | | ̄ ̄ ̄      彡      ミ
        ヽ、___,,,...-‐''"  ,,..-'''~             彡川川川ミ
          厂|  厂‐'''~      〇
        | ̄\| /


 「これがまさにウリナラクオリティニダよ〜ホルホルホルホル」

 「なによこれ・・・これだけ韓国側の史観でしか見てないのに、”俺は公平にものを見てる”って言ってるの?」

 「どうもそのようだ・・・俺は”差別や偏見を捨てろ!”と騒いでいる奴らの方が差別意識が強いと思うのだがな・・・」

 「だいたい完全平等なんて無理に決まってるじゃない、カリーは他人の子供を自分の子供と全く同じに可愛がれと言われて、その通りに実行できる人間なのかしら?」

 「自分だけ良ければいいという奴も困るが、自分と他人は所詮違うものだ、それを無理矢理同じにしようとするとどこかに無理が来るものだ・・・」

 「こんなんだからアカ認定されるのよね」

 「韓国人が韓国側の史観で見るのはわかる・・・だが日本人なら日本側の史観で見るべきだ!

 「大丈夫ですよ、カリーは在日ですからホルホルホルホル」

 「在日なら早くお国に帰りなさい」

 「返品不可で送り返した方がいいかもな・・・」

 「・・・」

 「こ、これもまたもの凄いデンパね」

 「ウェーハッハッハ、チョッパリはようやく

をウリナラ起源と認めたんですね〜」

 「甘やかすとこういう戯れ言を許すことになるわよ」

 「前回、古墳の話を紹介したが、他にも花見の習慣は日本が伝えたものだし、テコンドーの源流は空手だし、唐辛子だけなんてことはもちろん無いわけなんだが・・・」

 「とにかく日本から伝わったものは何もなくて、我々が伝えてやったっと言うのが奴らのディフォルトだからね」

「さらにこれだ・・・」

 「『あ……』じゃないでしょ『あ……』じゃ・・・」

 「そうですそうです、朝鮮・韓国は、もともと外国にきつくなんかないニダ」

 「唐辛子を受け入れなかった国はキツイ国なのかと聞きたいが・・・」

 「ものすごい極論ね、日本の方が新しい文化の受け入れに寛大だと思うけどね」

 「どちらかというと外国にもの凄くキツイ国だと思うがな・・・」

 「どこをどう見たら、外国人にキツくない国なんて出てくるのよ・・・」

 「そんなのは一部の意見ニダよ」

 「外国でもずいぶん嫌われてるみたいだが・・・」

 「まったく迷惑だから半島で引きこもっていてほしいわ」

 「この後、尾沢氏が韓国への誤解を撤回して終了となるわけだが」

 「お約束の展開ね」

 「ウリナラの正当性が証明されましたね」

 「こんなんで説得される方がおかしいって・・・」

 「まあ、知らない人はあっさり騙されるんじゃないかな?」

 「かの国を知らぬものは、カの国の手先よ」

 「さて最後に美味しんぼの作画資料を紹介しておこうか・・・」

ドン!!

 「ほほーなかなか楽しそうなタイトルね」

 「どんな本か調べてみたんだが、残念ながら『戦争の記録(ぎょうせい)』はよくわからなかった・・・」

 「ん?”写真図解 日本の侵略(大月出版)”こっちの方は?」

 「内容までくわしくわからなかったがこれ・・・アジア民衆法廷準備会が編集しているんだ」

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アジア民衆法廷準備会

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アジア民衆法廷準備会

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アジア民衆法廷準備会

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 「あじぁみんしゆぅほぅてぃじゅんびかぃ?

 「おーアジア的な優しさに満ちあふれた名前ですね」

 「民衆法廷なんて人民裁判でしょ?単なる吊し上げじゃん」

 「アジア民衆法廷準備会がどんな活動しているか知らないが・・・」

 「まともな活動しているわけないじゃん」

 「民衆法廷がどんなものかは、NHKに政治介入があったとしたアサヒ報道で一気に有名になったな」

 「趣旨に賛同者のみ傍聴許可・・・ってやっぱり吊し上げじゃん」

 「聞くところによると被告はもちろん被告側の弁護人もいない・・・」

 「は?中世の魔女裁判でも形だけとはいえ弁護人はついてたわよ」

 「何言ってますか!当時の首相・森嘉朗氏に被告側弁護人(被告代理人)の出廷を要請しています!「アミカスキュリエ」(法廷助言人)により被告側の主張は明確に紹介されました」

 「・・・だから?居ない事は事実じゃん、こんなの模擬裁判とも呼べない裁判じゃない?」

 「女性国際戦犯法廷は民衆法廷ニダ!戦時性暴力の事実関係・責任問題を国際法などに基づき解明するもので国連人権委が紹介した実績もあるニダ!」

 「あん?被告も被告弁護人もいないで解明できたの?」

 「解明するつもりがないんだろ?だいたいこれは北朝鮮の大きな工作の中の一部としての見方が強い」

 「拉致問題が問題化したのは2002年9月17日の日朝首脳会談以後ニダ。「法廷」が開かれたのは2000年12月。表面化もしていないのに「拉致問題の鎮静化」を狙った工作とはおかしいニダ!」

 「あれ?拉致問題って日朝首脳会談の前にすでに問題になってたわよね・・・」

 「うむ、それにともなう国会質問等もされている・・・だいたい北朝鮮の工作員として認定されて、日本がビザを発行していないような人間が検事側として2名参加している」

 「ふふふ・・・首席検事はアフリカ系米国人とオーストラリア人。そもそも北朝鮮検事団が存在しないニダ。「南北コリア検事団」(団長は韓国の検事)が結成されていたからニダよ。」

 「(゚Д゚ )ハァ?検事として出席しているのは事実なんでしょ?」

 「・・・」

 「・・・」

 「・・・」

 「ふふふ・・・私の主張は明確に伝わりました、  


 「さて、ウリは勝ったニダ!完全に論破したニダ!だから今日はこのくらいにしてあげるニダよ

 「って勝利宣言かよ!!」

 「じゃあこの辺りで今回は終了だな」

 「あ、終わり?さすがに長かったわね」

 「これでもだいぶ短くしたんだがな」

 「短くしてこの長さね〜コリアンの捏造は半端じゃないわね」

 「朝鮮の言い分をまるまる信じるとああなるな・・・」

日韓併合は

 「日韓併合は良かったこともたくさんあったんだ」

 「むしろ良かったの方が多かったんじゃない?それじゃSee you again・・・

 「パンニハムハサムニダ

 「(なんじゃそりゃ・・・)」

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