萌えよ!スーパー将棋大戦はごく普通の将棋サイトです(笑)
< TOP  戦法 囲い 詰み&必死の手筋 格言 棋譜 本&漫画&ソフト 動画

     「いろんな将棋の格言を紹介してます。

     格言は一つの目安。覚えておいて損はない。しかしこだわりすぎるのはだめ」

     

    歩のない将棋は負け将棋

    有名な格言。歩がないのとあるのでは大違いということ。同じような格言で『一歩千金』とも格言もある。

    うまそうな手に注意せよ
    良さそうだからと言って安易に指すと酷い目に遭うと言うこと。まずは一考を。

    王手は追う手

    王手ばかりしていると逃げられてしまうので逃げ道を封鎖するような手を指した方がいいと言うこと。『王は包むように寄せよ』『王は下段に落とせ』『王の退路に捨て駒』なども同じような意味。

    大駒の捨てどころ肝要なり

    大駒は重要な戦力だけれどもいつ捨てるかの見切りが大事ということ。

    大駒は近づけて受けよ

    大駒は近づけてから受けた方がよい結果になるということ。

    開戦は歩の突き捨てから

    戦いは歩を突き捨てるところから始まるということ。

    角換わりに5筋を突くな

    角換わり戦では5筋の歩は突かない方がいい結果になるということ。

    角筋の玉受けにくし

    角道に王がいると危険ということ。

    角には角

    角道は止めづらいので角で対抗するのがいい手になることが多いということ。

    かわす手に好手あり
    駒がぶつかっても取らずにかわした方がいい手になることが多いということ。

    王の早逃げ八手の得あり

    王を逃がす手は八手分の価値があるということ

    王の腹から銀を打て

    相手の王の横に銀を打つことが好手になる場合が多いということ

    王飛接近悪型なり

    王と飛車が近づいている形は良くないと言うこと。

    金底の歩岩より堅し

    守りの金の下に歩を打つと堅い形になるということ

    金なし将棋に受け手なし

    金が無ければ受ける手が無くなってしまうということ。逆に『金なし将棋に詰め手なし』と言うものあり、金がなければ詰める手がないと言うこと

    銀は千鳥に使え

    銀は斜め下に下がれるので斜め上に上がる手がよいと言うこと。

    金は斜めに誘え

    金は斜めに下がれないので斜めに動く手を指させてやるのがいいということ

    銀は不成に好手あり

    銀は成らない方が良い場合があるということ

    金は引く手に好手あり

    金は下がった方がいい場合があるということ

    位を取ったら位の確保

    五段目に歩を伸ばしたらそれを守るようにするということ

    桂先の銀定石なり

    桂の頭に銀を持っていくのがいい手だということ

    桂頭の王寄せにくし

    桂の頭に王を持っていくと詰みづらいということ

    桂は控えて打て

    次に両取りになるような手を打つのが好手になる場合があるということ

    桂馬の高飛び歩のえじき

    安易に桂馬を前に出すと歩にやられるということ

    下段の香に力あり

    香は下から打った方が強力だということ

    5三のと金に負けはなし

    5三の地点に”と金”が出来るような展開になれば勝てるということ

    三桂あって詰まぬことなし

    桂馬が3枚あればだいたい詰むということ。

    仕掛けの筋に飛車を振れ

    振り飛車戦法でよく言われる格言。戦いが起こりそうなところに飛車を移動させるのがいい手だと言うこと。

    自然な差し手に悪手なし
    駒がいい感じに進む。無理な感じがしない。そういう手は悪い手なはずはないということ

    終盤は駒の損得より速度
    終盤は駒を大事にするよりも王を狙う方が良いということ。他にも『捨て駒に好手あり』というものある。

    焦点の歩に好手あり

    相手の駒がたくさん利いているところに歩を打ち込むのがいい手になる場合が多いということ

    序盤は奇数の歩を突け

    居飛車vs振り飛車戦などで使われる格言。居飛車側は奇数(3・5・7筋)の歩を突くのがいい手ということ。

    序盤は飛車より角

    序盤では飛車より角の価値が高いということ

    攻め駒を責めよ

    攻撃してきた駒を攻撃して攻め手を遅らせること。

    攻めたら休むな
    攻撃したら緩まないで攻め続けた方が良いということ

    攻めるは守るなり
    攻撃は最大の防御ということ。攻撃することで相手に駒を使わせることが守ることに繋がるということ。

    中段の王寄せにくい

    王が中段(3・4・5段目)に上がると詰ましづらくなるということ。

    突き違いの歩に好手あり

    相手の歩の裏のスペースに歩を打ち込むのがいい場合が多いということ。

    敵の打ちたいところに打て
    相手の打ちたいところに先に駒を打ち込むのがいい場合が多いと言うこと。

    手のない時は端歩を突け

    指したい手が無い場合は端の歩を突くのがいいということ。

    遠見の角に好手あり

    角は離して打った方がいいと言うこと。

    と金の遅早

    と金の攻めは遅いようで早いと言うこと。他に『と金は金と同じで金以上』『成り捨ての歩に好手あり』という格言も似たような意味である。

    二枚換えなら歩ともせよ

    二枚換え(角と銀桂交換など)は有効と言うこと。歩でもいいから二枚換えをするような手を指した方がいいということ。

    端王には端歩

    端に王がいるときは端歩から攻撃するのがいいということ

    離れ駒に手あり
    離れている駒には何か手があるということ。

    飛角銀桂は攻撃の理想

    飛角銀桂の連携で攻撃していくのが有効な攻め手ということ。

    歩越し銀には歩で受けよ

    歩の上に繰り出す銀は歩で対抗するのが良いということ。

    不利なときには戦線拡大
    部分的に悪くなったときはそこにこだわらず、他のところで戦いを起こすと焦点がぼやけるということ。

    振り飛車には角交換を狙え

    振り飛車vs居飛車戦では角を交換する展開が居飛車に有利ということ。

    美濃囲いには端攻め
    美濃囲いには端から攻める手が有効だと言うこと。

    寄せは俗手で
    終盤戦では難しい手よりわかりやすい手を指した方がよいと言うこと。

    龍は敵陣、馬は自陣に

    龍(飛車成)は敵陣に馬(角成)は自陣に置いた方がいいということ。

    両取り逃げるべからず
    両取りを受けても逃げることばかりを考えず何かいい手が無いか考えろという意味。

    もっと知りたい人>>

TOPページへ戻る>>

Powered By ADON-K@ソフト館