第9回日本・EU労働シンポジウム 

 

 

〈日 程〉3月20日〜24日 ベルギー王国

 

 第9回日本・EU労働シンポジウム参加のためベルギーのブラッセルを訪れました。

 EU側からはディアマントプル欧州委員を迎え当地日系企業、OECD等からの参加を含む80名以上

の参加者を得て熱心な議論が行われました。

 今回で9回目を迎える本シンポジウムは、労使関係、能力開発、雇用問題、男女機会均等などをテーマとして、1991年以来、厚生労働省(旧労働省)、欧州委員会及び日本労働研究機構の共催で開催されております。

 今回のシンポジウムはテーマを高齢労働者の雇用機会の促進であり、第1セッションでは高齢労働者のための政府の施策について、第2セッションでは職場における高齢労働者対策と労使の役割について、学者の基調講演と政府、労働組合、労使者団体の代表者パネリストによるコメントとフロアとの活発な質疑応答が行われました。

 テーマを高齢者雇用に絞ったことに加え、前回よりシンポジウムの開催を2年に一度とし、初年度でEU側とのテーマについて意見交換及び研究者間の交流を行い、十分に時間をかけた上で、2年目にシンポジウムを開催したことが大きいと考えます。

(シンポジウム会場)

 

(EU側ディアマントプル欧州委員他メンバーと)

(阿部秘書官と)

(会場から宿舎まで歩いて散策1)

(会場から宿舎まで歩いて散策2)

(会場から宿舎まで歩いて散策3)

(つかの間観光)

 

(着物が珍しいようで、街中で地元の方たちに写真を撮られました)