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ット映画が1本出たら最後、さまざまなグッズとともに関連書籍が出まくりフィーバー状態となるのは日米共通のお約束。エイリアンも人気キャラを生んだ人気映画と言うことで、その手の本の多いこと多いこと。そういった関連本自体もいつかまたコレクターズアイテムとなり、それらを紹介する書籍がまた出たかと思うと、それもまたコレクターズアイテムとなり、、、という具合で、もはや無限循環状態。いやはや困ったもんです。(^^A
いうわけで以下に映画 エイリアン 日米関連資料を並べてみました。管理人の横着のせいでいくつか基本的なものが欠けていたり、その割にはマイナーなものが入っていたりであまり網羅感がありませんが、そこはそれ、まぁご愛嬌ということでご寛恕を。なお、エイリアン関連資料というほどのものではないのですがマスク好きなのでその関連のものも入れてます。また、これ以外に「表紙だけエイリアン」という洋雑誌が無数に存在するんですが、これも多少入れてみたものの、もうきりがなくなるのでとりあえず今回はこの辺で。(^^A
2004.10.17


ギーガーズ・エイリアン初版
左はSONYから出ていた
同名のビデオ
GIGER'S ALIENギーガー&エイリアンの基本図書と言うべき1冊で、今は無きトレヴィルから出ていた日本語版。豊富な図版で映画 『エイリアン』 の製作過程が詳細に紹介されているが、エイリアンのはっきりした写真は意外と載ってないのでがっかり。
 ギーガーの創造したヴィジュアルイメージは、全世界的なテクノロジー・システムの侵攻の中で、徐々に変容する無機物と有機体との悪夢的交合を描いて今なお衝撃的。序文はあのLSD文化の教祖と言われるティモシー・リアリーが執筆。必携です。


THE BOOK OF ALIENエイリアンのメイキング本のひとつで、その昔ヘビーメタルから出ていた同名書のイギリス版。内容的には「ギーガーズ・エイリアン」と同様のもので、結構珍しいカットも混ざっています。例の前かがみのエイリアン・スーツ全身写真が掲載されているので、エイリアンファンは迷わず買い。巻末にギーガーのエッセイ 「The Alien is the star of movie」 も収録。洋書店などで現在も入手可能。


「エイリアン」ムービーマガジン表紙

気弱なアル・ディメオラ
みたいな顔した取材記者
ALIEN MOVIE MAGAZINE:「エイリアン」 1作目公開の79年当時、「フェイマス・モンスターズ」 で有名なウォーレンマガジンから出版されたオフィシャル・ムービーマガジン。 「コレクターズ・エディション」 と銘打っている通り、1冊まるまる 「エイリアン」の特集で、例によって紙質も印刷も超悪いものの、貴重な情報、写真が多く収録されていて見逃せない1冊。I MET THE ALIENではエイリアンヘッド等のプロップも紹介しているし、もちろん、ギーガーのインタビュー記事もあり。中には「エイリアン・クイズ」コーナーなんてのもあって、「What is the name of cat 1.Jonesy 2.Jones 3.Officer Jones」という具合。また、早くも「エイリアン2」の製作レポートも掲載されており、当時の雰囲気が分かって興味深いものがあります。これまたエイリアンファン必携の1冊。なお、構成は以下の通り。
1.CAST AND CREDITS
2.A HISTORY OF ALIEN
3.SETS & SPECIAL EFFECTS
4.REVIEW
5.I MET THE ALIEN
6.H.R.GIGER INTERVIEWED!
7.TRIVIA
8.THE SPACE JOCKEY'S TALE
9.HARRY DEAN STANTON
10.THE ALIEN'S WORLD
11.ALIEN SECRETS
12.ALIEN QUIZ
13.COULD THE ALIEN EXIST?
14.ALIENU
15.ALIEN MART



エイリアン特集号表紙

カルロ・ランバルディのスケッチ。
意外と絵は下手(^^A
CINEFANTASTIQUE Vo.9.1:Sci-Fi系洋雑誌の老舗的存在であるシネファンタステックのエイリアン特集号 (1979)。リドリー・スコット、ウォルター・ヒル、デヴィッド・ガイラー、ボラジ・バデジョー、ロジャー・ディッケン、H.R.ギーガー等関係者のインタビュー記事で構成された堅実な編集姿勢には何より好感が持てます。とりわけ注目に値するのはエイリアンヘッドにメカニカルを仕込んだカルロ・ランヴァルディの詳細なインタビュー記事があること。作業に当たってランヴァルディが作成した貴重なスケッチや珍しいプロップ写真も多く収録されており、興味は尽きません。
ギーガーのNecronomUを配したこのカバーデザインひとつをとっても“買い”ですが、内容的にもおそろしくグレードが高く、エイリアンコレクターならぜひとも入手しておきたい1冊。内容は以下の通り。


MAKING ALIEN BEHIND THE SCENES
 INTERVIEWS
1.Ridley Scott
2.Walter Hill
3.David Giler

4.Carlo Rambaldi
5.Bolaji Badejo
6.Michael Seymour
7.Ivor Powell
8.Roger Dicken
9.H.R.Giger
 
ALIEN MOVIE NOVEL:映画 『エイリアン』 全編をコマ焼の写真で再構成したフォト・ノベル。例のチェストバスターが胸から飛び出すシーンのミスショット等もこれでバッチリ確認できます。まだビデオがなかった時代には非常に有益な本でしたが、LDやDVDですべてのシーンを確認できる今となっては、少々有難味も薄れたかも。eBayではちょくちょく見掛ける本で、そのためヤフオクに流れてくることもありますが、本来、国内では見つけるのがかなり難しい本。コレクターズ・アイテムとしての価値はまだまだありそうです。1979年AVON社刊。



American Cinematographer:79年8月号。まじめな映画研究雑誌のエイリアン特集号でエイリアン自体の写真は1枚も載っとりません。スペースジョッキー及びノストロモ号の製作過程スナップなどには貴重なものもあります。80年代後期にはアメリカで50ドル前後のプレミアを付けていた書店もあったようですが、管理人はたった500円で入手。


日本版CINEFEX #3:バンダイから出ていた頃のシネフェックス日本語版3号でエイリアンとトワイライトゾーン特集の2本立て。エイリアン関連は内容的にギーガーズエイリアンと被る部分も多いですが、写真も良く、持っていて損のない本。結構版を重ねたようで、今でも古本屋でよく見掛けます。

H.R.GIGER EXHIBITION IN JAPAN 87:87年のギーガー展に向け、ファンクラブが中心になって限定100部で市販されたパンフレット。A4版、全28ページという片々たるものと思いきや、『エイリアン』 関係の文献としては ギーガーズ・エイリアン と並んで最重要文献かも。なぜなら、会場に展示されたオリジナル・エイリアン・モンスターを、前から後ろから撮りまくった詳細写真がなんと18ページも紹介されているという涙ものだからだ。モノクロながらスチール以外でこれだけ鮮明にエイリアンを捉えた写真は極めて珍しく、貴重品。エイリアンフェチにはたまらんものがあります。
 当サイトでは99年開設当初からこの冊子に着目し紹介してきたところ、昨年版元の籠目舎さんで残部(20〜30前後?)が見つかったらしく数回に分けてサイトで販売され、一部はオークションなどに流れたようです。うちのサイトでも数冊入手して定価販売しましたが事前に予告したため瞬間で完売。今後、もうまとまって出ることはないでしょう。
 なお、籠目舎さんでは当サイトでも一部紹介しているこのパンフのオリジナルプリントを販売しており、エイリアンの写真だけを見たい人はもうこれを探す必要はなくなりました。




美術手帳 87年5月号:87年のギーガー展を数ページ取り上げていて、1枚だけですがエイリアンの写真も掲載されてます。古本屋で200円程度で転がっているので数冊買って切り抜き、好みのフォトフレームなんぞに入れて楽しむのもいいでしょう。^^


FAMOUS MONSTERS #156:フェイマス・モンスターズから比較的早い時期に出たエイリアン特集号。表紙はまぁまぁですが、中身は例によって紙質最悪でそんなに見るべきものはないようです。まぁそこが味といえば味でして。(^^A


FAMOUS MONSTERS #159:これもフェイマス・モンスターズ。なんとも大胆かつキッチュな表紙に完全にやられてしまう1冊。このカバーゆえに無条件で購入。内容に関してわたちに聞かないでね♪
BIOMECHANOIDO87:H.R.ギーガーファンクラブ(現籠目舎店主である伊藤徹氏が主宰していたもの)が80年代に出していた会員向け会報。何号まで出たか、かごめ舎さんに聞いてもはっきりしないのですが、たぶん5号程度ではないかと推察。これもEXHIBITION IN JAPAN 87と同じく昨年残部が倉庫から出てきたので3,4,5号の3冊のみ入手。

 3号では帝都物語のプロップの特集に加えて木崎潔氏製作のフルスクラッチフィギュア製作の紹介、4号では関連アイテムの紹介、そして5号ではそのフルスクラッチフィギュアの特集で、記事から当時会員に5万円で販売されたことが分かり、興味津々。

 なお、5号巻末の次号予告に「ついにその全貌を現す究極のコレクターズ。アイテム"実物大 Alien Mask"」とあるのもヒジョ〜に気になる。(^^A

 


エイリアン2 THE OFFICIAL MOVIE BOOK:スターログのエイリアン2特集号の日本語版。ザ・テレビジョンの臨時増刊号として出版されたもので、製作レポートの他はシガニー・ウィーバー、マイケル・ビーン、ランス・ヘンリクセン等、役者のインタビュー中心の構成で、エイリアンの写真はかなり少ない上に、写真の質も極めて悪し。映画に登場する銃器の紹介ページは GUN マニア向け。



DISSECTING ALIENS - TERROR IN SPACE映画『エイリアン2』をさまざまな角度から取り上げた1冊。監督やキャストの紹介からシナリオ、特殊効果の詳細、さらに関連グッズまで取り上げているが、写真がすべてモノクロ、特に珍しい写真もないので、語学の堪能な方以外は無理に入手する必要はなさそう。


THE MAKING OF ALIEN3(バンダイ):エイリアン3のメイキング本。独自に取材したらしく、版型は小さいながら内容的にはかなり充実の1冊。役者のインタビュー等はなく、主にSFX関係中心の構成で、貴重なメイキング風景やプロップ写真も豊富。エイリアンのメイキング本の中では出色の出来。


新日本版CINEFEX #1:リニューアルして版元が変わったシネフェックス。これもエイリアン3の特集で内容・写真とも充実。カバーの鮮明なエイリアン3の写真が泣けます。上のメイキング本と揃えて持っていたい1冊。


Sci-Fi & Fantasy #45:UKのSF系模型雑誌のエイリアン2、エイリアン3特集号。プロップ写真も結構掲載されていて見応えがあり、紙質も良くて、ナイスな1冊。エイリアンコンベンションの模様などの紹介も有ります。
メイキング・オブ・エイリアン4:エイリアンのメイキング本4冊目。内容的には製作ノート、コスチューム、宇宙船、セット、エイリアン等の各デザインの紹介が中心ですが、版型の割には写真が小さく、レイアウトが平板なため、いまいち迫力に欠ける気がします。ただし、各種のデザイン画はたくさん収録されているので、デザイナー志望の人には参考になるかも。自分のようにエイリアンモンスターにしか興味のない人間には食い足りない内容。

HOLLYWOOD 映画村パンフレット:外務省や文化庁の後援で1991年に開催されたハリウッド映画村の公式パンフレット。大半が一般映画の紹介だが、SF部分に中子真治氏のコレクションである等身大プレデター2とエイリアンカットモデルの鮮明な写真が掲載されているので、持っていても損はない。オークションで高値で売られていたりするが、ネットの古書店で1000円程度で簡単に入手できる場合も多い。



HOLLYWOOD SFX EXHIBITION:97年に三越美術館で開催されたSFX展の豪華パンフ。エイリアン関連はほぼ全体の半分のページを占め、エイリアン3、4ヘッド、全身スーツ等の綺麗な写真が掲載されており、見つけたら即買いするべし。ちなみに聞くところによるとこの本に写っているプロップのいくつかは現在かなり痛みが酷くなっているとかで、もし本当なら非常に残念。


ALIEN LEGEND:製作25周年記念アニバーサリーDVDBOXの発売に合わせて編集された小冊子で、DVD&ビデオでーた2004年5月号の付録。細かな紙面構成で1作目から4作目までのトリヴィアを詳細に取り上げており、近年のエイリアン関係の読み物ではこれがピカ一の出来。買いのがした方は古本屋で探してでも絶対入手するべし。


Collectible Toys & VALUES:カバーにケナーエイリアンを配した全ページの大半が相場リストで埋め尽くされた90年7月号。エイリアン関連は最初の2ページのみで、この時点ではディストーションズのエイリアンマスクは$250.00となっている。ホンマかいな。
COLLECTIBLES PRICE GUIDE "ALIEN":あんまり見掛けない本だと思ったら、SCI-FI ENTERTAINMENT MAGAZINEのエイリアン特集号(99年10月)の付録なのでした。1枚ペラを四つ折りにした極薄いもので、アイテム名と相場が細かい文字でビッシリ印刷されており、ディスのマスクは1500~3000とあり、大体正確。それよりもカバーのデザインが感じ良く、エイリアンマニアにはたまらんものがあります。付録のため、これ1枚単体で出てくることはそんなになさそう。ちなみに本誌の方の特集には珍しい写真はなし。



マッシヴ・アクション・フィギュア:短命に終ったフィギュア誌のエイリアン特集号。特集は10頁ほどで、ケナーのフィギュア等どちらかといえば現行品中心であまり面白みが無い感じ。ディストーションズのエイリアンヘッド(写真はキヨハラコレクションを使用)も小さく掲載されているが、DON POST STUDIOS製と間違って紹介されている。なんで?


COLLECTING MONSTERS OF FILM AND TV:主にTOY関係のプライスガイドで、エイリアンのみならずモンスター関係全般を扱っており、1冊あれば便利。巻末には今は無きアッカーマンションとそのコレクションがカラーで紹介されており、一抹の寂しさを感ずる。
MODEL AND TOY COLLECTOR:90年#17のエイリアン特集号。ロボコップや旧MGCのワルサーP38アンクルカービンなども取り上げられており、お買い得な1冊。モノクロだがディストーションズのエイリアンマスクの写真も掲載されております。ただしここでもキャプションに 「エイリアンコレクターならこのドンポストのマスクを持ってなきゃだわ」 などとあるので脱力。このマスクについてはアメリカでも知らない人が多いことが良く分かる。



MODEL AND TOY COLLECTOR ANNUAL:上記エイリアン特集やウエスタン特集等を1冊に再編集した総集編で、これまたお買い得。西山洋書あたりでまだ入手可能かも。


DISTORTIONS UNLIMITED CATALOG:DON POSTと並ぶマスク会社の老舗ディストーションズの1983年度のカタログ。わずか数ページのペラペラのパンフレットだが、あのビッグチャップ・エイリアン・マスクが商品として掲載されている(実際の商品写真はなし)記念すべきものであり、今から見ると貴重な資料ではなかろうか。価格表に「Alien(The Adult) $175.0」とあるのをみると、実に感慨深いものがある。(実際の販売価格とは異なる場合も有り)
 カタログには諸般の事情で実際にはリリースされなかったものも多く掲載されているが、『アウターリミッツ』や『クリープ・ショー』、『銀河伝説クルール』等々、実際の映画やTVで使用されたモールドから抜かれたキャラクター達の実物通りのマスクは、さぞかし当時のファンを喜ばせたことだろうと思う。エイリアンや大頭人を除けば、これらの大半が60ドル〜100ドル前後で手に入ったことを考えると、クオリティーは高いとは言え、ガメラヘッドが50万円という日本の状況につくづく悲しいものを感じる今日この頃ではある。(^^A


※中を紹介した旧頁へJUMP


DR. LADY'S COLLECTOR'S GUIDE TO MOVIE AND TV MONSTER MASKS :デヴィッド・レディのマスクガイドブックで上が旧版、下が増補改訂版。モノクロながら数百のマスクが紹介されており、もちろんディストーションズエイリアンマスクの記事も載っているので一応入れておきます。いまさらですがマスクコレクター必携の1冊としてオススメ。


COOLTOYS:COOL TRANS特別編集として折からのフィギュアブームに乗っかって発刊したフィギュア雑誌で、中子真治氏のコーナー「ナカコノナカマ」で毎号キヨハラコレクションを紹介していた。この創刊準備号では記念すべき第1回としてディストーションズのエイリアンマスク、ドンポストのフェイスハガー等を紹介。この記事を見て影響された方もいるらしい。(^^A
宇宙船#112号:言うまでも無く日本のこの手の雑誌の草分け的存在。時代の流れで表紙はアレですが、内容的には昔ながらのレトロSFなども扱っていて嬉しい限り。現在キヨハラ氏のマスクコラムが連載中であり、上記のCOOLTOYSと同じく、この号でも大々的にエイリアンを取り上げ、ディストーションズマスク、ドンポストFACEHUGGERなどを紹介。ドサクサ紛れにうちのサイトも紹介して頂いております。<(_ _)>

THE MASK COLLECTION GUIDE1996:あの石田一氏が経営していた今は無き輸入グッズ販売会社キャッスルカンパニーから出版されたマスクガイドパンフレット。著者は上記のキヨハラ氏で、内容は簡単なものながら、マスク関連の書籍として1冊にまとまったものとしてはこれが本邦で唯一であり、極めて貴重。もちろんエイリアンマスクも掲載されております。キャッスルでの販売用なので国内予想相場付きなのが面白い。




MORRIS COSTUMES CATALOG:上記キャッスルカンパニーで注文用に販売していたカタログ。その正体は、アメリカの大手問屋モーリスコスチュームのカタログにシールを貼っただけのものでした。
 商品は主にパーティグッズやハロウインマスクが中心。下の白い方にディストーションズの等身大エイリアンクイーンなどの当時良く見かけた宣伝写真が載ってます。上の方のカタログをよく見ると、例の等身大エイリアン2にはAutomated Alienという可動バージョンがあったようで、ちょっと見てみたい気もします。
KIT BUILDERS #4:ガレージキットの専門誌キットビルダーの4号で、プロップコレクターとして著名なボブ・バーンズの特集。エイリアンファンならこのカバーに一発でやられてしまうのでは? 私もやられました。見付けたら迷わず即買いです。ちなみに中はビリケンのキットなどの紹介でエイリアンはほとんど載ってません(爆)。(^^A





IT CAME FROM BOB'S BASEMENT!:プロップコレクターボブ・バーンズの経歴やその膨大なコレクションを紹介したもので、ジョン・ミチリッグとの共著。写真が非常に綺麗で、エイリアンヘッドはもとより、ターミネーター2や狼男アメリカンなどの貴重なプロップ写真が見られます。ジュンク堂その他、大型書店などの洋書コーナーを探せばまだ手に入ります。
POSTER MAGAZINE #1,#2:いわゆるポスターブックというやつで、片面が映画に関する記事、片面が広げると全紙大のポスターになっているもの。ポスターとは言っても印刷が最悪で壁に貼ろうと言う気はまったくしないが、一応オフィシャルのようだ。図柄は、1がスペースジョッキー、#2がエイリアンシップ。
 これを見ていると日本の印刷技術の凄さが改めて分かる気がします。(^^A
   

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