ALSとは??

註)このページは、舩後氏本人では無く、友人が寄稿しています。


ALS(筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)=読めない!?)ってどんな病気?

理論物理学者であるホーキング博士という方をご存じ、または名前を聞いた事がありませんか?
博士もALSなんです。

博士の公式Web site(U.K)   公認日本語訳Web Site

日本でも (何10万人??にひとり) 原因も治療法も全く解らない『超難病』。
(実は「筋ジストロフィーとの違いがわからなかった!」と言う友人多数)

体中の筋肉は衰え、食べること・やがて自分で呼吸することさえ出来なくなります。
ところが、目・脳の働きは全く衰えない!

***考えてみてください****
たとえば、 
(1) 蚊が飛んできて
(2) 手に止まる
(3) 針を刺す
(4) 血を吸う
(5) 赤く腫れる 
(6) ものすごく痒い!!

一部始終ず〜っと見てるだけ、叩けない! 叫べない! 掻けない!
こりゃ あなた ゴーモンですよ!!

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今は パソコンの発達で会話/メールが出来ます。でも・・・金の成る木があるじゃなし、介護する方も たまったもんじゃない。
ですから、多くの患者は 回りの負担を考えると、人口呼吸器を付ける事を『拒否!』……つまりは自ら人生を全うする方を選ぶのです。

しかし、ニュートン以来の(ルーカシアン教授(Lucasian Professor)の称号を持つ)世界的物理学者がいるくらいです。
ALSは人間の能力を奪い取ることは出来ません。

ここにも 今年オーストラリアで開催される『ALS国際会議』参加しようと強い意志の持ち主がいます。
しかし、現実的には意志だけじゃあダメなんです!

200万円からの お金が掛かります。