日記

11月30日(木)
 昨日の新聞に載ってたんですが、近鉄ってマードックに買収されるんですか?
 やはり、コンサートは儲かってるのに、
肝心の近鉄戦で閑古鳥が鳴きまくってる大阪ドームの赤字が原因でしょうか?
 近鉄もかつては、日生球場とか藤井寺球場といった、エコノミーな球場を使って、選手のロッカールームにゴキブリが発生しても野放しにするという、環境に優しく、時代を先取りした球団経営で数少ない黒字球団だったんですけどねえ・・・。
 一応、今の所は噂ですよね?
ダイエーよりも、オリックスよりも、我が近鉄の方がやばいとは、マジでびっくりです。

11月29日(水)
 何となく立ち寄ったCD屋さんでGLAYのベストアルバムGLAY DRIVEを衝動買い。私、普段は滅多に男性ボーカルのCDなんて買いません。今までに購入したのが
田原俊彦アリスだけってのを考えるに、ざっと10年振りぐらいでしょうか。
 別にGLAYのファンでも何でもないだけに、何故買いたくなったのか自分でも謎です。

11月28日(火)
 入社以来、喫茶店に行ったり、本屋で立ち読みをしたり、ゲームセンターで時間をつぶしたり、パチンコを打ったり、出先から終業時間よりも遙かに早い時間に直接帰ったりと、
内緒ですが今まで色々さぼってきました。
 で、今日なんですが、
上司の誘いで(ここ重要)仕事中にボーリングに行って来ました。久々だったんで、ちょっと手が痛かったんですが、仕事中に遊ぶのって何でこんなに楽しいんでしょうか。

11月27日(月)
 ペルーのフジモリ元大統領が日本に長期滞在(事実上の亡命?)してます。この話見てて思いますけど、怖いですね、民主主義がない国ってのは。
 フジモリ元大統領の辞任の原因は置いとくとして、とりあえず分かるのは帰ったらフジモリ氏は殺されるか、少なくとも裁判にかけられるだろうなってこと。韓国でも、昔の大統領を見せしめの様に裁判にかけたりしてますが、政治活動(だけじゃないけど)に対して、後から法を改正したりして罪に陥れるということは、(理想主義かもしれませんが)民主主義ではないです。
 で、もっと怖いのはフジモリ氏にペルーに帰って責任を取れとか言うてるマスコミ連中。それは「死ね」って言うてるんですよ。つーか、死んででも責任を取るのが政治家の仕事、っていう主張はありえるんやから、そこまで言い切って欲しいです。曖昧表現じゃ、死ぬかもしれないって伝わらないです。(敢えて曖昧にしてるんやろうけど)

11月26日(日)
 ローマのページ更新の為に色々本を読んでるんですが、皇帝の中には想像を超えた有能な人物(と私が感じる)が何人かいます。ディオクレティアヌス、コンスタンティヌス1世、テオドシウス1世の3人がそうなんですが、考えられないような無茶苦茶な危機を克服して安定政権を築いています。
 この3人だけが有能な皇帝ということではないんですが、危機的な状況に置かれていながらそれを克服したというのが印象深いのでしょうか?アントニウス・ピウスの様に何もなく平和な政権を長期間続ける方が遙かに素晴らしいんでしょうが・・・。
 余談ですが、この3人の皇帝達、本人が有能すぎたせいか跡継ぎには全然恵まれておらず、死後(ディオクレティアヌスは退位後)に大混乱が起きていたりします。

11月25日(土)
 中学生の頃のクラブの同窓会に参加する。ちなみにこの人もこのクラブのOBだったりします。
 懐かしい面々と会えて楽しかったんですが、誰も彼も、私だけは全然当時と変わってへん、て言います。
 何故?別に私の顔はそんな若々しいことはないと思うんですけど・・・。いや、むしろ老けてる顔です。
 私って、もしかすると中学生の頃から
おっさん顔やったんですか?

11月24日(金)
 私の上司は筒井康隆の大ファンなんですが、先日私に氏のとある著作を貸してくれました。
 で、その本を読んでビックリ。とりあえず思ったんが、何て筒井康隆っていうのは嫌みなおっさんなんやっ、てこと。文章は巧みで読みやすいんですが。とにかく、俺はこんな面白いことを書いてるんだまいったかー、という、氏のオーラが鼻につきまくってしょうがないです。
 私は別段、筒井康隆の作品に何の関心も持ってなかったんですが、これからは何があっても筒井康隆の本は読まないようにしようと、堅く心に誓いました。
 素朴な疑問ですが、あれを面白いと思えるの?別に、私は反社会的な内容にケチを付けてるんじゃないですよ。

11月23日(木)
 昨日の続きです。2000円札と同時に発行された新500円玉は既に出回ってるんですが、旧硬貨と新硬貨で自動販売機が使えたり使えなかったりでややこしいです。とりあえず両方使える自動販売機(たまにあります)が普及して欲しい今日この頃です。

11月22日(水)
 2000円札が発行されて、既に相当な時間が過ぎたんですが、私未だに2000円札って使ったことがないです。よく新聞なんかで、不便だ使いにくいといった、話が載ってるんですが、使ったことすらない私には、どう読んでいいのやらさっぱりです。
 日本国内で、何枚発行してるのかは知りませんが、とりあえず一回使ってみたいです。

11月21日(火)
 昨日の日記では加藤氏のことを、ボロカスに書きましたが、冷静に考えてみて、今はちょっと判断を保留しました。
 
おそらくは買いかぶりでしょうが、もしかしたら、森総理が近々退陣するという確約を取り付けた上で、内閣不信任案の決議という、自民党にとっての最悪のシナリオを避けるために、自民保守派と加藤派で密約が成立したんじゃないかな、って思ったからです。
 来年の4月ぐらいまでに森総理が総辞職すれば、この考えもあたってるかな?

11月20日(月)
 会社から帰って、ニュースを見てびっくり。森総理の内閣不信任案に賛成するということで連日マスコミをにぎわせていた、加藤氏が採決を欠席するとのこと。
 いくらなんでも、それは違うんじゃないのって思います。別に森総理が退陣しようが、しまいが構わないけど、あれだけ森総理の批判を繰り返し、退陣要求をしてきたからには、加藤氏は当然不信任案に賛成票を投じるべきです。
 日本の政治家のいけないことは、保身の為に簡単に自分の主張を曲げるってこと。マスコミに叩かれたら謝罪会見を開いたり、大臣を辞職したりと、最後まで意見を貫くような気骨ある人っていないんでしょうか?
 ここは、石原都知事が総理になった方が、面白いんじゃないのって、本気で思います。

11月19日(日)
 今、注目してるゲームがあります。ヒューネックス制作のトリコロールクライシスです。ヒューネックスはBlueBreaker(NECHE)とかファイアーウーマン纏組(徳間書店)なんかの、数少ない遊べるPC−FXのソフトを製作した会社です。特にBlueBreakerは、恋愛ゲーム
(基本的に私はラブストーリーは嫌いです)で楽しめた数少ない作品の一つです。
 そんな、ヒューネックス制作ということで、この作品結構期待してます。もう発売してるんで、その内買うつもりです。

11月18日(土)
 阿部広樹の企画屋稼業(太田出版)を読む。この人、毒のありまくる文章を書いた、A_Promptていうホームページ(現在は閉鎖してます)を運営していました。で、この本の中でボロカスに書かれてるO編集者さんておられるんですが、昔のホームページを見てれば分かってしまうんですが、この人ですよね?
 思わず、O編集者さんのページで、掲示板にでも書き込んでる人がいないか見に行ってしまいました。
 いや、別に何もなかったんですが、インターネットって怖いですね。

11月17日(金)
 毎年恒例のドラフト会議がありましたね。とりあえず、プロ入りした、皆さんおめでとうございます。将来のイチローになるか、2軍のままでプロ生活を終えるか、プロ野球ファンとして今後を楽しみにしています。
 で、今回のドラフトで、個人的に興味を持っているのがオリックス。イチローを大リーグに売り飛ばし、今度は契約金無しで、ドラフト指名をするという、非道に出てます。
 テスト生やないねんで。ドラフトって、契約金を払ってでも入団して欲しい選手を、指名するんじゃないの?

11月16日(木)
 最近、色々とローマ関係の本を読み返してるんですが、塩野七生のローマ人の物語って、群を抜いて分かり易いですね。ローマ史の本って、大体海外の訳本とか、学術系のお堅い本なんですが、塩野七生はとりあえず一般人向けに書いてるってのが違うんでしょうね。
 それにしても、一般人向けのローマ史の本って、あんまりないですねえ。まあ、ペルシア史とか、ポーランド史とかに比べたら、比べものにならない程多くの関連書籍があるだけ、ましなんですけどね。

11月15日(水)
 私の書いてる、日記とか読んでたら分かるでしょうが、私はいわゆるギャルゲーが好きです。
 で、常々思ってるんですが、そういうゲームってほとんどがクソゲーです。とにかく。プレイヤーを嘗めてるんじゃないかと、思ってしまう
欠陥商品に等しいのも珍しくないです。基本的にゲームを買うというより、キャラグッズを買ってるような気分になってしまいます。
 そうじゃないんです。私がしたいのは、ドラゴンクエストとかスーパーマリオブラザーズのように面白いギャルゲーをしたいんです。ゲームとして面白いギャルゲーがしたいっていうのは、普通の感覚じゃないんでしょうか?

11月14日(火)
 とりあえず、井沢元彦の逆説の日本史、文庫で発売されている分は全部読みました。
 続きは、週刊ポストを立ち読みするぐらいしかできないです。文庫版の新刊、発売を心待ちにしています。

11月13日(月)
 この日記にも時々書きましたが、先月から逆説の日本史(井沢元彦)を読んでます。この本読んでて思うのが、作者の井沢元彦が、読者の程度をごっつい低く見てるなあってこと。とにかく、くどくて、しつこいです。同じ主張を何度も何度も、これでもかというぐらいにしています。
 この本を読んだことある人なら分かるでしょうが、言霊史観とか怨霊史観って言葉を、誇張でも何でもなく100回以上は、説明しています。
 おかげで、言いたいことは、本当によく分かるんですが、
「お前らはアホやから、100回説明しても理解でけへんやろうけど、順を追って何遍でも説明したるから、よう読めよ」って言われてるようで、ちょっとむかつきます。
 皆さんは、どう思いますか?

11月12日(日)
 
よく、新聞なんかで理想の上司にプロ野球監督が選ばれてたりしますね。
 
先日も、どこかのTV番組で長嶋が理想の上司だ、とか言ってました。「どこがやねん。
カンピューターで評価なんかされたくないわ。」とか、心の中で突っ込みながらも、冷静に考えてみると、とある名監督よりは、100倍ましかなって考え直してしまいました。
 別に名を伏せる意味もないんで、書きますけど阪神の野村監督です。まあ、
元巨人の川上と並んで評判の悪さは折り紙付きの人なんで、一々書かないですが、とりあえず某有名プロ野球サイトで見かけた言葉を紹介しておきます。

 ほんとに野村が凄いのは、一回潰したピッチャーがリハビリから戻ってきたらまたすぐ酷使して一年で再び潰してしまうことなんですよねえ。

 さすがID野球と言ったところでしょうか。コンピューターよりカンピューターの方が人間味があるんやね、うん。人間は機械じゃないねんで、野村さん。
 唯一の問題は、野村をどれだけけなしても、長嶋が素晴らしいって証明にはならないってとこでしょうか。

11月11日(土)
 昨日の日記で書いた、メタルスレイダーグローリーのソフト、あれだけじゃ持ってるかどうか嘘っぽいんで、証拠の為に写真を載せます。いやまあ、証拠ってより、自慢(になるんか?)なんやけどね★



 これが時価2〜3万円で中古ゲームショップで売られてます。ちなみに、私が買ったのは5、6千円ぐらいだったと記憶してます。写真にはないですが、付属のポスターとステッカーがなかったら、価値は激減しちゃいます。

11月10日(金)
 ファミコン末期のプレミアソフト、メタルスレイダーグローリー(HAL研究所)がリメイクされるんですね。このソフト現在では出荷数の少なさも手伝って2〜3万ぐらいで、中古ゲーム屋で売られてる、プレミアソフトの代表格となっています。とにかく、(当時としては)異常に奇麗なグラフィックで、アニメーションもばんばんしてた、信じられない凄さでした。プレステ2の画面を見た時より、遙かに強い衝撃を受けたのを覚えています。
 はっきり言って、自慢(になるのか?)ですが、私はメタルスレイダーグローリーの発売する遙か前から、(当初はディスクシステムでの発売でした)注目してて、発売直後に購入しました。
 何故か知りませんが、私が普通に買ったソフトの中に、結構プレミアがついてるのがあります。他にも、私の心の中の名作リップルアイランド(サン電子、これは関連書籍もプレミアがついてます)とかセーラームーンをパクったムーンライトレディ(NECHE)とかは、少なくとも私の購入した金額の倍以上の値段で取引されています。
 まあ、プレミアどころか、10分ぐらいプレイして、2度と触らなくなったゲームの方が遙かに多いっていう事実は、あんまり考えたくないんですけどね。

11月9日(木)
 昔、パソコンで88全盛時代にイース(日本ファルコム)ってゲームがあったんですが、このゲームの音楽が抜群に良かったです。
 私がしたのは、PCエンジンのイースT・Uだったんですが、ファミコン
(ファミコン版のイースも音楽は良かったです)のショボイ音楽ばかり聴いていたせいもあってか、猛烈な驚きを感じたのを覚えています。ゲームの出来自体は今ひとつだったんですが、とにかく音楽の印象が強いです。普通、ゲームミュージックで印象に残ってるのは、ゲームそのものが印象深いんですが、イースに関しては音楽の印象だけが強かったです。

11月8日(水)
 私の勤めている会社って、あんまりOA化が進んでいません。
 どれぐらい、進んでないかというと、1年前ぐらいまで、Windowsが普及していなくて、MS−DOSが主力OSだったぐらいです。入社直後の私は、バブル期に購入したであろう、課長のお下がりのPC9801のノートパソコンを使ってました。
(入社当時、私個人の所有していた、Win95のパソコンの能力に限界を感じていたのを追記しておきます)
 で、そんなパソコンって、とんでもない問題を内包しています。
 皆さんは、経験したことがあるでしょうか?自分の持っている全てのデータが消えてしまったことが。
 私はそんなしたくもない、貴重な経験を入社から5回はさせて貰いました。
 寿命を迎えようとする、ハードディスクは読み込む時に、ギギーギギーという、独特の音を決まって発します。しばらくは、音さえ我慢すれば、そのまま使えますが、遠からず、最後にフリーズしたまま、2度と起動できなくなるのです。
 しかも、恐ろしいことに、社内のパソコンがDOSからWindowsに移行しつつある為、DOSのパソコンは次々に私の元にやってきては、見事な死に際を私の目の前で晒してくれるのでした。よやく私にWindowsのパソコンを支給して貰ったのは去年の秋です。
 ちなみに、今でもMS−DOSは、主力ではないとはいえ、社内で現役選手だったりします。

11月7日(火)
 今更ながら、ギボンローマ帝国衰亡史(筑摩書房版、全10巻)とか、スエトニウスローマ皇帝伝を読み直してます。
 いやあ、数年前の私って何を考えてたんでしょうか?ローマ帝国衰亡史の5巻を2冊持ってたり、6巻と8巻を紛失してたりします。しかも、恐ろしいことに、紛失はともかく、5巻をダブって買ったことを全く覚えてません。すでに、20代で老人ボケか、俺?
 それにしても、ローマ史関係の本って、歴史小説みたいに、スイスイとは読めへんねえ。訳者がいまいちなのか、原本からして読み辛いのか・・・。
 確かに、この辺の訳本に比べたら、塩野七生ローマ人の物語は読みやすいですわ。日本人が日本語で書いてる、ローマ史の本なんてこれぐらいしかないもんねえ。そういう意味で、塩野七生の功績って計り知れないんですね。今回、改めて思いました。

11月6日(月)
 家にいると、時々キャッチセールスの電話ってかかってきますよね?私は、そういう時は、大抵、
話を全部聞いた上で、曖昧な答えで返事を引き延ばして、相手が諦めるまで待つのが常です。
 しかし、先日は忙しかったこともあり、すぐに断ろうとしました。以下は、その会話です。

 
「投資にご関心をお持ちでしょうか?」

 「すいません、間に合ってます。」

 「いえ、そういわずに・・・(以下略)」

 「あのですね、御社のおっしゃっておられる投資は、銀行とか郵便局とかと違って元金を保証しないでしょ。だから、そういう投資は必要ないって言ってるんです。」

 「しかしですね・・・・」

 「銀行は倒産せんかぎり、元金は保証するけど、あなたのおっしゃる投資っていうのは、御社が倒産しなくても元金が返ってこないこともあるんでしょ?」

 「いえ、そんなことは・・・」

 「あ・る・ん・で・しょ?」

 「・・・はい。」

 「じゃあ、いらないですわ。電話、切りますよ。」

 「ちょっと待って下さい。」

 「切・り・ま・す・よ!」

 「・・・・・・・・はい。」

 ガチャン

 勝利って、いいですね★
 隣で母親が、引きまくっていたことを、追記しておきます。

11月5日(日)
 私がローマに興味を持つに至る、決定的な影響を与えたのは、スエトニウス(五賢帝時代の歴史家)のローマ皇帝伝(カエサル〜ドミティアヌスまでの皇帝史)なんですが、今日ちょっと読み直してみて、あまりのおもんなさに唖然としてしまいました。
 もともと、面白いとかそういう基準で見るべき本じゃないと思うんですが、それにしても高校時代の私が、これを面白いと思っていたのが、理解不能です。


 
大丈夫か、高校生の俺?

11月4日(土)
 NHKのプロジェクトXっておもろいですね。いやもう、見る気がなくても、ついつい見てしまいます。先日、カラオケでプロジェクトXの主題歌、希望の星(中島みゆき)を歌おうとしたら、友人と取り合いになってしまいました。こんな所にも、プロジェクトX仲間がいるとはと、嬉しく思った次第です、はい。
 カラオケメーカーさん、エンディングの曲(名前忘れた)もカラオケに入れて下さい、頼んます。

11月3日(金)
  私が好きなマンガのジャンルに麻雀劇画ってのがあるんですが、麻雀をしてると、麻雀劇画の影響をまともに受けてると思わされます。
 私の麻雀観では、(実行できるかどうかは別として)個々の打牌は独立していて、確率的に考えるのがベターであるというものです。しかし、麻雀劇画の中では、流れとかというものがあって、それを見つけることが、麻雀を極めること、という描き方がされています。
 片山まさゆきの名作ノーマーク爆牌党は、流れを無視して勝ち続ける主人公爆岡に、流れを意識した鉄壁が挑み、最後には爆岡を破るというストーリーです。
 で、そんなマンガを読んでる私も、今は流れが悪いからちょっとリーチは止めておこうか、とか無意識に考えてしまうようになってしまいました。洗脳です。
 桜井章一のコラムとか読んでたら、第一打に字牌を打たなくなってしまう自分が怖い、今日この頃です。

11月2日(木)
 小林よしのりのマンガの中で、中国のことを支那っていう書き方を良くしてるんですが、あれは何故なんでしょうか?別に私は支那は差別語だから使うべきではないとは、全く思わないんですが、昔の文章の引用とかなら分かるんですが、中国と書いた方がいいような所にもわざわざ使ってるように見えます。
 記憶は曖昧ですが、支那っていうのは、元々は秦(シン)が語源だったと思います。英語のChina(日本語読みすれば、シナって読めるでしょ)も同じです。だから、別に支那という言葉は差別語じゃないってことなんでしょうか?

11月1日(水)
 小林よしのりゴーマニズム宣言台湾論の中に、『支那大陸の支配者だって随も唐も「鮮卑人」だよ』って記述があったんですが、私はてっきり、随の楊氏政権も唐の李氏政権も漢民族だと、ばっかり思ってました。つーか、それやったら世界史でそう習うんじゃ・・・。昔、陳瞬臣小説十八史略を読んだ時にも、そんなことは書いてなかった気がするし・・・。単に、北朝の北魏(鮮卑族の王朝、華北を統一した)とかの皇族と血縁関係があるってことなの?
 今ひとつ、小林よしのりの言ってることだけじゃ分からないんで、詳しいこと知ってる方がおられたら、教えて下さい。

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