日記

9月30日(土)
 ついに、ダイエーのマジックも4になり、優勝も秒読み段階。ON対決は確定的です。それにひきかえ、駄目な近鉄。今日もサヨナラ負け。いや、もうええと言えばええねんけどね。
 ・・・・くすん。

9月29日(金)
 先日買った、ローマ帝国衰亡史E・ギボン中倉玄喜編訳)を読んでるんですが、なんか懐かしいです。数年前に読みまくってた本(の新訳)なんで、こんな所あったなあとか、ギボンの偏見は相変わらず(変わる訳ないけど)やなあ、などと感慨に耽ってしまいます。
 で、この本、先日の日記にも書きましたが、完訳本じゃなくて要約本。しかも、中身をはしょる、はしょる。確かに、ギボンの長ったらしい、
栗本薫を彷彿とさせる、愚痴みたいな文章を読むのは疲れるけど、はしょり方がえげつない。半分以上、省略してるんじゃないか、ってぐらい。
 筑摩書房の完訳版と直接は比べてないんで、何とも言えないけど、おぼろげな記憶を辿っても、相当ずるしてます。読みやすいっちゃ、こっちの方が読みやすいねんけどね。

9月28日(木)
 女子シンクロナイズドスイミングの団体の日本の競技をTVで観戦。
 なんじゃこりゃ。
 空手の要素を取り入れたとか解説で言うてましたけど、これは
お笑いの要素を取り入れたとしか思えないです。水木の胸の部分に金文字で「空手」とか書いた女の子の団体が、「やあっ」っとか叫んでプールに飛び込むって、一体・・・・。
 私はシンクロナイズドスイミングとか新体操とかバレエとかフィギアスケートっていうのは、優雅さを競う競技って思ってたんですが・・・・。そういう、優雅さが見ようによっては、自意識過剰な嫌見に見える
(普通は見えんかもしれんけど、たまに私はそう思います)から、違った視点をとりいれようってことで、空手なんかに目を付けたんでしょうか?
 確かに技術力は凄いと思うけど・・・・。少なくとも嫌みには見えんと思うけど・・・・。

 TVの前で爆笑してた、私の心って、普通じゃないんでしょうか?

9月27日(水)
 昨日見つけたローマ人の物語塩野七生)を買おうと本屋さんに向かったのに、買ったのはローマ帝国衰亡史E・ギボン原作、中倉玄喜編訳)の新訳書。かつて、筑摩書房のやつを学生時代に散々読んだのに、新訳書ということで、衝動買いしちゃいました。とりあえず、以前のより、口語体に近い日本語でこっちの方がずっと読みやすい。
 ただ、これ思うんやけど、訳書っていうより、要約書なんちゃう。筑摩書房の訳書は3人(
中野好夫朱牟田夏雄中野好之)がかりで、10冊になるっていうのに、こっちは1冊で全部って・・・・。

 とりあえず、ローマ人の物語はそのうち買います。

9月26日(火)
 塩野七生ローマ人の物語の新刊を本屋さんで発見。・・・・・が、手持ちのお金がなくて買えなかった。3000円ぐらい、何で持ってなかったんや?
 この作品、はっきり言って、そんなに面白いとは思わないんですけど、出すごとに、ベストセラーになってるんで、ローマのマイナーさを寂しく思ってる私にとっては、素晴らしい作品です。別に、ひねくれてるんでも何でもなく、本当にそう思います。
 これから、ローマ史の中でもどんどんマイナーな時代に入って行くんで、このシリーズが続けば、私の好きな分裂と統一を繰り返す時代(ディオクレティアヌス帝〜テオドシウス帝の頃)も多少は有名になる、って信じてます。
 ホノリウス(西ローマ皇帝、テオドシウス1世の子供)とヴァレンテニアヌス3世(西ローマ皇帝、ホノリウスの甥)の悪口を言える人って今の日本に何人いてるんやろう・・・・。

9月25日(月)
 何となく本が読みたくて、逆説のニッポン歴史観(井沢元彦)を衝動買いする。
 朝日新聞とか社会党などの批判を通して今の日本の問題点を指摘してる本なんですが、私が常日頃朝日新聞に不愉快な気持ちになってることが書いてました。
 それは、思想の大義の為に虚報を乗せるってこと。戦争の悲惨さ、平和の大切さを伝えたいという大義の為に、日本軍の犯していない悪事をでっち上げたり、反対派を右翼とか軍国主義者とかのレッテルを貼ったりと、例え反戦平和思想が素晴らしくても、朝日新聞の記事の信憑性を疑念の目で見てしまうようなことが頻繁にありました。
 まあ、私何かの戯言は別に信じて貰わなくていいですけど、この本は一読の価値はあります。

9月24日(日)
 ロケットの作り方を書いてくれてるkitamuraさんからメールを貰いました。
 

 おーい。
 生きてんのか?
 
 HPがいつまでたっても更新されんようやけど。
 こちらはグアム帰り(出張)で、少々お疲れ気味。
 
                From Kitamura

 いやあ、とんと更新してなかったんで、ご心配をかけたようです。
 
何がグァムやねん、嫌みなんか?いやあ、海外出張なんていいですね。
 つーか、とっととロケットの作り方の続きを書いて下さい。半年ぐらい更新止まってるで。

9月23日(土)
 ダイエーファンの友人と一緒に大阪ドームに近鉄・ダイエー戦を見に行ってきました。
 優勝が間近に迫るダイエーと最下位が確定的な近鉄。結果はその立場のまんまの近鉄の完敗。隣で喜んでる友人に殺意を覚えました。
 いやあ、にしても大阪ドームがこんなに満員なの(ダイエーファンばっかりにしても)初めて見ました。ダイエーファンの応援は確かに熱心やし、強いのも分かるわ。むかつくけど。

9月22日(金)
 TVで柔道(100k超級)の決勝を観てたんですが、篠原の一本勝ちを相手ドイエの有効と判定した誤審(結論はどうなるかまだ分からんけど)について解説者が怒り狂ってました。
 分かるよ、腹立つのは。
 でもええのか天下のNHKが、「あんな人に国際試合の審判をして欲しくないですね」とか「これで喜んでるドイエの気が知れないですね」とか
「これで喜ぶフランス人の気が知れないですね」といった発言をさせて。
 NHKが太っ腹なんか、私が心配性なんか知らんけど、絶対抗議の電話が鳴りまくってたやろうなあって思います。

9月21日(木)
 最近、ちょっとやばいなって思うのが、遅刻。一番若手の私が遅刻の常連っていうのは、ちょっと不味いなあって思う今日この頃。入社したばかりの頃は、どんなにしんどくても、始業15分前には出社してたのに、最近は早くて、始業5分前ぐらい。月に1〜2回ぐらいは、間に合ってないです。
 いやね、(ほんまはあかんやろうけど)残業とかで2、3時間ぐらいしか寝てへんかったら、起きられへんことも確かにあるんですわ。何があかんって
そういう時の寝坊が癖になって、普通に寝てる時まで、ぎりぎりの時間に会社に行ってしまってるってこと。
 ・・・・・全然しゃれになってへんような気もします。
 てな訳で、今日は御堂筋線の復旧作業を遅刻の言い訳にしました。とりあえず、
今日はこれでOKです。復旧作業自体はほんまやからね。

9月20日(水)
 シドニー五輪のサッカー、何とか決勝トーナメントに進めましたね。
 てっきり、前回のアトランタ五輪のように、2勝したのに予選落ちっていう悲惨な結果に終わると思ってました。まさか、ブラジルに勝った南アフリカが負ける(もしくは引き分け)なんて、思えなかったです。
 まあ、何にしろ日本が勝てば嬉しいもんです。 

9月19日(火)
 いよいよ、今シーズンのプロ野球も大詰めです。セリーグは巨人で間違いないでしょうし、オリンピックで半分休みのパリーグもダイエーに決まったも同然でしょう。
 ON対決って言うんでしょうか?このまま行けば久しぶりに巨人出身の監督同士の日本シリーズになりそうです。まあ、久しぶり言うても、前回は西武(森)と巨人(長嶋)やから、そんなに前でもないけどね。
 それにしても、巨人ってのは良くも悪くもプロ野球界に大きな影響を持ってるチームですわ。何といっても、巨人出身の監督の多いこと、多いこと。今でも、長嶋(巨人)王(ダイエー)山本(ロッテ、この人は現役の最後はロッテに所属してました)の3人の巨人出身の監督がいます。
 別に私は巨人ファンでもなければ、アンチ巨人ファンでもないんですが、巨人OBの監督がのさばってる間は、今の巨人の一極支配の構造はなくならないんじゃないかと思います。
 絶対にありえへんけど、阪神の監督に巨人0Bが就任したら、面白いのに。阪神ファンが暴動を起こしそう。

9月18日(月)
 うちの会社は酷い所です。先月に発売したドラゴンクエストZ(エニックス)を、そのうち買ってプレイしたいって話を、既にクリアーした上司に話したら、エンディングに至るまで事細かにストーリーの解説をされてしまいました。
 私があからさまに聴きたくないというアピールをしてるのに、故意に無視します。嫌がってるのを喜んでます。イジメです。
 40過ぎのおっちゃんにまで、プレイさせるってのは素晴らしいゲームなんでしょうが・・・、マジで勘弁して下さい。購入意欲がなくなりそうです。

 それが会社の経営陣のすることですか?

9月17日(日)
 学生時代の知人と麻雀をする。レートは1000点100円。トップを取ったのに何故かみんなは私の麻雀を馬鹿にします。
 何故や?
 ラス目やのに、東ラスで手代わりを待たんとリーチのみをあがったからか?それとも、一発ツモの連続だけで勝ったからか?
 麻雀って難しいわ。

9月16日(土)
 やったー、グランディアUゲームアーツ)をクリアしました。
 セガサターンの前作グランディアにはまってから、発売日を心待ちにしてたゲームですが、期待通り、本当におもしろかったです。
 ただね、あきらかに前作より気にくわんのが主人公のリュード。何があかんて、エレナミレーニアに二股をかけ続けて、最後には二股を成就させてしまう、ってとこ。(思いっきりネタバレやね)
 
それが正義のヒーローのすることか!?
 前作の主人公のジャスティンはちゃんと、幼なじみの女の子を捨てて(ニュアンスはだいぶ違うけど)、一人の恋人とくっついてたのに。

9月15日(金)
 
今日は、シドニーオリンピックの開幕式ですが、そんなことより遙かに重要なことがあります。
 それは、
ユーリィ・キューブのお誕生日です。銀河お嬢様伝説ユナの中で最も好きなキャラです。
 てな訳で、銀河お嬢様伝説ユナVisual Sound Track(東宝)のビデオデータを観ていました。やっぱり、ユナはいいですね☆


(↑ビデオの右側がユーリィ、左側は主人公ユナ、ちなみに壁紙もユーリィです)

9月14日(木)
 この所、連日の残業です。最近は結構普通の時間に帰ってたんで、堪えます。
 残業したら、単純に寝る時間が減るからね。
 とりあえず、明日から3連休。休みっていいですわ。

9月13日(水)
 とりあえず、ネタが思いつかないんで、今日も銀河英雄伝説(田中芳樹)です。
 この作品、帝国と同盟という2つの陣営の仮想戦記物語なんですが、私が好きだったのが同盟側の主役的人物のヤン・ウェンリーていう将官です。
 まあ、何かというとユリアンとかいう少年に愚痴ばっかり言うてるおっちゃんなんですが、改めて見てみるとその愚痴の内容の胡散臭いこと。確かに、大抵はなるほどとか思うようなのなんですが、中には冷静に見てみると、つっこみの一つも入れたくなって来るようなのもあります。
 歴史になぞらえて、あれこれ言うてるんですが、全然歴史家の言いそうなことやない。とりあえず、ヤンが原典資料を読んでる形跡が皆無ってとこが、田中芳樹の歴史家に対する認識を示してるように思えます。
 有り体に言えば、ヤンは単なる歴史ファンの域を出ていないということ。軍隊で働いてて資料なんか読んでる暇はないんでしょうが、少なくとも作品内の描写の限りでは、歴史家にはなれそうにないです。
 まあ、ライト小説にリアリティを求めてもしょうがないし、この作品のおもしろさとはあんまり関係ないことなんですが、気になったんで・・・。

9月12日(火)
 昨日に続いて、銀河英雄伝説(田中芳樹)を読んでます。
 読んでて、思うんやけど(別にこの作品に限ったことでもないけど)登場人物がみんな美男美女なんやね。主人公のラインハルトはもちろんあんまりぱっとしないイメージのヤンまで、ハンサムってわざわざちゃんと書いてあるのにはびっくり。
 で、特に顔についての記述がない(おそらくはハンサムじゃない)人物はみんなそろいもそろって、ろくでもない性格の悪役。
 人の能力と人格は顔で決まるって・・・・、いや、ある意味現実的なのかもしらんけど、もうちょっと
顔に自信がない人にも希望を持たせて下さい。読んでて、寂しいです、はい。

9月11日(月)
 散々読みまくった筈なのに、銀河英雄伝説(田中芳樹)の文庫版を買ってしまう。クラブの後輩に貸しっぱなしで久しく読んでなかったんで、凄く内容が新鮮です。
 先日、田中芳樹の中国の歴史小説を読んだ時は
クソ以下の本だと思ったんですが、銀英伝はやっぱり面白い。まあ、いい加減田中芳樹も文壇に名を残そうなんて無謀な野望は捨てて、銀英伝の外伝でも書いてればいいのに・・・。
 嫌みとか皮肉じゃなく、田中芳樹の中国史物ってほんまに酷いと思うよ。

9月10日(日)
 ゴールデンウィークにも行った、学生時代の先輩の家に行きました。
 そんな訳で、普段の日曜日より早起きしたんで、約半年振りにおじゃ魔女ドレミ#をみました。いやあ、全然観てへんからストーリーが全然分からへん。はなちゃんとかいう、あの赤ちゃんは一体何者?
 昔はアニメとかチェックしてたけど、社会人になってから全然観なくなってます。
 こないだも、カードキャプターさくらを観たことがない、って知り合いに言うたら信じて貰えませんでした。
 何でやねん、ほんまに観てへんっつーの。
 いやね、観てればハマリそうな気はするんやけどね☆

9月9日(土)
 昨日の補足。
 カエサルだけが選挙で賄賂攻勢をしたかのように見えるかもしれんけど、当然対立候補も同様に金をばらまいて票を集めてるわけです。当然戦地での戦利品を私物化するってことも、誰もがしてること。周辺国の保護者(クリエンテス)となって、上納金のような形で巻き上げたりもします。カエサルとエジプト女王クレオパトラもそういう関係です。

9月8日(金)
 今日の朝日新聞の社説に、ローマ人の物語塩野七生)を引き合いに出して、ユリウス・カエサルは今の日本の政治献金と違って、透明性の高い資金援助を受けていたっていうようなことが、書かれてました。
 
うそつけっ!!
 何を根拠にそんなことを言ってるのか知りませんが、この社説を書いた人は、偉大とされる有名人は誰でも清廉潔白だとでも信じてるんでしょうか?カエサルが受けた資金援助で、何をしていたかを、考えれば(今の日本のマスコミの価値観では)口が裂けても誉めることは出来ない筈です。
 カエサルは莫大な資金援助を使って、選挙運動、つまり賄賂での買収活動を行っていました。そのかいあって(途中ははしょりますが)、カエサルは選挙に通って、最終的にコンスル(大統領みたいな役職、任期1年)にまでなっています。
 しかも、カエサルは返済を、ガリア遠征という侵略戦争でえた奴隷などの戦利品、もしくは債権者に有利な政策を行うことでしたとされています。(塩野七生は後者の論の立場をとっています、また最大債権者のクラッススの死によって踏み倒した債権もあると言われます)
 ユリウス・カエサルは資金援助を利用することで、ローマ史に君臨する英雄になり、世界史上、(私としては異論はありますが)最も重要な人物の1人とまで言われています。
 当時のローマでは、当然カエサルの上記のような行為を非難する人はいないでしょうし、別段私もどうこう言う気はありません。
 しかし、今の日本でカエサルの様な政治活動を行うことを、朝日新聞は望んでいるのでしょうか?賄賂と侵略戦争っていうのは、マスコミが最も反対することに思えるんですが、そこんとこはどう考えて社説を書いたんですか?

 
マイナーやからいうて、ローマ史をなめるな!!!

9月7日(木)
 
近鉄の中村、3打席連続ホームラン。近鉄6連勝。
 やったー、ばんざーい♪☆★

 
だから、もうええ言うてるやんか!!

 ・・・・いや、まあ、嬉しいけどね。

9月6日(水)
 
祝、駒田(横浜)2000本安打達成。
 実は私、近鉄ファンって言いながら、かつて新人時代の駒田(当時は巨人)のファンでした。
 初打席、満塁本塁打の瞬間をTVで観て、凄い興奮して一瞬でファンになってました。当時、所属してた少年野球チームで、駒田と同じ背番号50をコーチにせがんでつけて貰ったくらいです。
 その熱も数年で冷めて、今となってはファンでも何でもないんですが、やっぱり何か嬉しい気分になってしまいますね☆

9月5日(火)
 
近鉄、オリックス相手に21得点の大勝。
 つよいぜ、ヒュー、ヒュー♪☆★
 
 ・・・・最下位が確定してたら、あんまり嬉しくないよ。

9月4日(月)
 久々に会社の人と飲みに行って来ました。調子に乗って、思わず2軒目に新地の店まで行っちゃいました。北新地なんか行くの(自腹で)何ヵ月ぶりかな・・・。請求書が送られてくるのが、怖いです、はい。
 学生の頃はなかったけど、社会人はツケで飲めるんですね。・・・飲めんほうが、いらんツケが溜まらんでええねんけどね。

9月3日(日)
 
近鉄、首位西武に3連戦3連勝、いえーい☆★
 ・・・・・・・
今更、ダイエー(日ハムでも可)の優勝をアシストしても嬉しくねえよ!!

9月2日(土)
 夜にブロードキャスターを観てると、企業や政府の不祥事が起きた時の
マスコミに対しての謝り方について、特集してました。
 答えに窮してヒソヒソ話をしちゃ駄目だとか、時間が過ぎたからといって強引に会見を終わらせちゃいかんとか、
土下座をすれば誠意が感じられるとか色々言ってました。
 私、思うんですが、何か不祥事を起こした時に謝る必要があるのか、非常に疑問です。しかも、
マスコミの取材会見なんかで。
 こないだも、雪印乳業の食中毒事件とかありましたが、ああいう不祥事に対して、誠意を込めて謝れば、損害賠償をしなくていいんでしょうか?絶対そんなことはないでしょう。
 起こった被害に対して、迅速に対応し、正当な賠償を行う以上のことを要求するのは、私には非常に不当であると感じてしまいます。
 先日の横山前大阪知事がセクハラ事件で退職した時も、
マスコミと女子大生の被害者はまず謝罪を要求してました。結果的に横山前知事は謝罪を拒否し、裁判になってしまい、知事の座を追われてしまうのですが、もし謝ってればあの女子大生は損害賠償を請求しなかったのでしょうか?
 マスコミってごっつい偽善者やなってつくづく思います。確かに謝罪をさせれば、相手を屈服させて、一時的な満足感を味わえるんでしょうが、そんなことを要求するのは、私の感覚では真っ当な神経の持ち主とは思えないです。そもそも、当事者やないんやから。

9月1日(金)
 パソコンを買い換えてから、久しぶりにグランディアUをしました。
 パソコン用のモニターをゲームに使えるってのは便利ですわ。ルンルン気分でゲームが出来ます。
 後は、部屋にアンテナの配線を引っ張って来てTVを観れるようにすれば完璧です。

最初に戻る