日記

1月31日(水)
 日本でも、陪審制(参審制)が、導入される可能性が出てきました。審理の迅速化という一点に関しては、有効な制度だと思いますが、個人的には陪審制の導入には賛成できません。
 何故なら、陪審員は一般の国民から選ばれるわけで、当然裁判の誤審に対して責任をとることはありえません。アメリカなどで、誤審があって陪審員だった国民(州民かな?)が何らかの責任を取ったという話も聞いたことはありません。
 今の日本では、裁判官ですら誤審をしたという事を追求されている様子が見受けられないのに、この上責任をとることのありえない陪審員が裁判に参加するというシステムの導入は非常に遺憾です。
 参考にはならんけど、証人だって裁判で嘘(場合によっては間違いでも)をついたら、偽証罪になるんですよ。

1月30日(火)
 私が、大学生の頃にマーダーケースブックって雑誌にはまってました。殺人者について詳細に著述してある、悪趣味ながらも、意外なことに非常に真面目な内容の雑誌です。
 刊行当初は、宣伝効果もあり、私の廻りでもそこそこ読んでる人が居たようですが、半年もしない内に発行部数は、書店で見れば一目で分かる勢いで激減し、結局は2年程で廃刊になってしまいました。
 未だに読み返したりすることもあるんですが、小心者の私は、夜中に一人で読んだりするとジェフリー・ダーマー(人食を生業としたアメリカの連続殺人者)とかアンドレイ・チカチロ(50人以上殺したロシアの殺人者)に襲われるんじゃないかと、無意味に怖がってしまいます。実際に、目の前におったら、本当に怖いやろうけどね。

1月29日(月)
 この所、新聞を騒がしてる、外務省元室長の横領事件って、凄いですね。経費を使って、馬主になったってのが、豪快すぎて怒りとかよりも、笑ってしまいます。私なんか小心者ですから、1万や2万はチョロマカスかもしれないけど、1千万単位の金を横領する度胸は持てそうにないです。
 良くも悪くも、大物は違うなと、思ってしまいました。とりあえず、とっとと警察はあのおっちゃんを逮捕すればいいのに。

1月28日(日)
 先日、月亭可朝の特集をTVで見たんですが、この人落語家にも関わらず、全く落語をしてるシーンがありません。この特番がおかしいって事じゃなくて、実際この人は全然落語をしない落語家です。まあ、単純に落語の
(お笑いではないですよ、念の為)才能がないんだ、というように私は解釈してます。一応、ちょっと前に自殺して亡くなった、あの名人桂枝雀の兄弟子になるんですけどね。
 で、何が言いたいかというと、私、月亭可朝の落語を生で一回だけ見たことがあるんです。ネタは「野ざらし」です。まあ、自慢にも何にもならないんですが、そうそう経験出来ないことなんで、報告しときます。ちなみに、私が一番好きな落語家は、桂あやめ(昔は桂花枝)です。

1月27日(土)
 アメリカ考古学でも偽造事件が発覚!?
 日本も海外もこんなのって、一緒なんやなあと思って笑ってしまいました。ただ、日本のまずいところは、研究者の成果を批判することを許さないという風潮があるところです。だから、病院での誤診についての裁判で、検察側に協力して医者の治療行為に関する否定的な見解を出すことによって、医者(もしくは医学研究者)が職を失ったりすることがままあるそうです。
 そういう意味で、自らの職を失う覚悟がなければ、他者(正確には権威を持った研究者かな)を批判できないということが、問題の根本なのだと思います。

1月26日(金)
 去年から、ローマのページを構築するべく、ローマ帝国衰亡史(E・ギボン)を読み返してるんですが、これが大変ですわ。今、やっとユスティニアヌス帝
(東ローマ皇帝、西ローマ帝国の旧領を蛮族から一部奪回したが、無理な外征により国土は荒廃し、国庫は疲弊した。東ローマの代表的な皇帝の一人。)の時代まで読み進んだんですが、1冊読むのに、ざっと10時間ぐらいかかってしまいます。暇も根気も知識欲もあった学生時代ならともかく、残業に追われ理解力も落ちてきたサラリーマンが読むには敷居が高いです。(私のレベルが低いってのが正解かも)
 こんなの読んでも、大したことは書いてないって思うでしょうが、あの程度の内容でも結構な時間を使って作っています。とりあえず、今月中にフラウィウス朝の項目だけでも完成させるつもりなんで、よかったらその時は見に行って下さい。

1月25日(木)
 先日のニュースでセガがドリームキャスト本体の生産を中止するとの情報がありました。セガ自身も遠回しにはこれを認めているようで、SG1、SG2、マーク3、マスターシステム、メガドライブ、32X、セガサターン、ドリームキャストと続いてきた、ハードメーカーとしてのセガは、
PCFXを最後にしたNECの様に終わりをつげることになりそうです。

1月24日(水)
 ドラゴンクエストZ(エニックス)での石板探しに疲れてきたんで、今はインターネットの攻略ページを見て石板を集めています。こんな事は昔は絶対に出来なかったんでIT革命の凄さをちょっと実感してしまいます。

1月23日(火)
 私の好きなマンガにゴーマニズム宣言っていう小林よしのりの風刺漫画があるんですが、この中の太平洋戦争をテーマにした戦争論が一番有名だと思います。この小林よしのりの戦争論に対する批判ってのは、発売当初から色々あったんですが、どれを見ても説得力に欠けるように思えます。
 私自身は、細かな点では突っ込みたい点(例えば日韓併合は朝鮮側も望んでいた、とか)は色々あるんですが、大筋の内容に関してはおおむね小林よしのりの言うことに反発しなければならないとは思いません。
 小林よしのりの主張を大まかに言えば、大東亜戦争は悪とは決めつけ出来ない公の為に私を犠牲に出来るのは立派なことである、という2点に集約されます。この主張そのものは、特に問題ないと思うんですが、悪意を隠さない挑発的な表現方法が、見方によっては反戦・平和思想への挑戦と受け取られて(実際そうやろうけど)左翼側から猛烈な反発を買ってしまっています。
 しかし、これら左翼の論客の文章
(全部は知らないんで、あくまで読んだことがあるものの印象です)は、小林よしのりの些細な(とも言い切れないけど)間違いをあげつらったり、日本軍の失敗や悪事を並べ立てるだけで、根本的に小林よしのりの考えに言及しているようには到底見えません。
 基本的にどんな主張をしても自由なわけですから、小林よしのりが太平洋戦争を美化して語っても、構わない筈なのですが、何故かそれは許せないらしく、反論にもなってない反論を述べているように見えてしょうがないです。
 読めば分かると思うんですが、基本的にこの本って、歴史解説書という意味では何も言ってないのと変わりません。この本の中身は、歴史をどんな見方をしても構わないという強烈な意志と、誇りを持って生きよというメッセージで埋め尽くされており、太平洋戦争自体はその為のテーマとしてしか描かれていません。故に資料の見方を間違ってるとか、太平洋戦争の解釈の仕方についてどんな反論を(それが正当なものであるとしても)しようと、根本的に小林よしのりの主張は崩せないという意味不明な反論になってしまっているのです。
 戦争論は太平洋戦争について書いた本でなく、人の生き方について書いた本であるという見方をすれば、有効な反論(必要かどうかはともかく)が出来るのではないでしょうか。

1月22日(月)
 先日の成人式で、香川県で式典を妨害した新成人が刑事処分されるようです。あれだけマスコミを騒がせた出来事なんで、ちょうどいい薬になっていいんじゃないかなってとこでしょう。罰金20〜30万ぐらいだったら、アルバイトでもすれば十分払えるし。

1月21日(日)
 先週から、プレイを再開したドラゴンクエストZエニックス)なんですが、不満が続出してます。前回もちょっと書いた序盤の無意味に(と私は思う)長い戦闘シーン無しのダンジョンも未だに納得できてないんですが、それにもまして石板を集めないとストーリーが進まないってシステムが理不尽で
ストレス爆発です。世界のあちこちに、ノーヒントで隠されてる石板を探すために無駄な時間の浪費を強制されます。死ぬほど苦痛です。
 
もしかして、これってクソゲーなの?

1月20日(土)
 今年になって、今までパチンコは4連勝中だったんですが、さすがに今日は負けてしまいました。
 最近、やっと分かったんですが、ギャンブル中毒って怖いですわ。何しろパチンコをやってて、1万円負けるよりも、千円だけしか勝てなかったときの方が遙かに悔しいんですよ。もっと、突っ込んだら、連荘したんじゃないかとか、3時間もやって時給300円かよとか、駄目人間の考えに取り付かれてしまいます。
 引き返すのは今の内です。・・・手遅れの様な気もしますけど。

1月19日(金)
 この頃思うんですが、日本のプロ野球って、危機的状況になりつつあるんじゃないんでしょうか。野茂、伊良部、佐々木、イチローといったスター選手が大リーグに移籍し、その上国内では巨人が戦力バランスを崩すことのみを目的としてるとしか思えない乱暴な補強を行い続けた結果、国内の11球団の存在を揺るがし始めているように思えます。
 私は、決してアンチ巨人ではありませんが、それ故に巨人の姿勢には強い反発を持ちます。巨人はともかく、他のセリーグ5球団は伝統の巨人・阪神戦という言葉に象徴されるように、巨人戦をいかに儲かるようにするかというシステムを取っています。正直そんな姿勢そのものが、どうしようもないんですが、巨人はその他球団の巨人依存体質とも言える弱みにつけ込んで、FAとドラフトでの逆指名を導入しました。
 その結果起こったのが、巨人への選手集中と、他11球団の中心選手喪失です。特にパリーグは、もともと人気も資金力もない為に、セリーグへの選手流出に歯止めをつけれなくなりました。しかも、近鉄と野茂のいざこざが引き起こした大リーグへの移籍が可能になったことが、それに加速を加えています。
 最悪の事態、日本プロ野球は巨人と一部の球団以外、解散するんじゃないのかとまで、思えてしまいます。大袈裟にすぎるかもしれませんが、どうも巨人がそれを望んでいるように見えます。杞憂だったら、いいのですが・・・。日本のプロ野球が大リーグに選手を供給するためにある植民地になるのは、御免被りたいんですが、そうなりつつあるのはいかんともしがたい事実です。

1月18日(木)
 昨年末の契約更から、日本のプロ野球でも代理人による交渉が認められるようになりました。予想通りに各球団の反発は相当のもののようです。
 近鉄の武藤も今週契約が成立したんですが、要求額には遠く及ばなかったにもかかわらず満足げな武藤のコメントとは裏腹に、球団側の代理人にウンザリしていることを匂わす発言が対照的でした。選手の望んでいる交渉の仕方は、経営側の望んでいる交渉方法とは全く違うものであるのです。
 これは、何も不当な要求を選手側が通したいということではなく、正当な(ものと各選手が感じる)交渉は代理人無しにはきわめて成立しにくいということを示しているのです。

1月17日(水)
 正月に、中学生のいとこと話をしたんですが、そのいとこの友達がDiabloで、プログラム改変を行って、プレイヤーキラーとして、荒らし回ってるとの情報を教えてくれました。
 出来るんか、そんなことが?確かDiabloのデータ管理って、個々の端末じゃなくて、メインサーバーでしてるとか聞いたことがあるんやけど・・・。とか、思ってたら、こんな事件が!!
 いとこの情報が本当だったとしたら、その子やばいんじゃないの。知らんよ、私は。

1月16日(火)
 もう今更もいいところですが、ドラゴンクエストZエニックス)のプレイを再開しようと思っています。発売して2週間後ぐらいに、ほぼ定価近い額で購入したにも関わらず、30分程プレイした後、ほったらかしにしていました。
 というのも、プレイした方は分かると思いますが、序盤のダンジョンでの、戦闘シーンもない謎解きに嫌気がさしてしまったからです。ゲーム全体をプレイする前なんで、絶対的な評価とは言いませんが、この部分は完全な失敗じゃないでしょうか?少なくとも、
新品で購入するぐらい楽しみにしていた人間のやる気(私が発売日にドラゴンクエストZを買わなかったのは、単にグランディアUを買ったばかりで、RPGを一遍にプレイ出来なかったからです)を完全に失わせたという事実は、見逃すことが出来ないでしょう。
 ちなみに、私がドラクエシリーズで好きなのはVとYです。

1月15日(月)
 feel H”っていいですわ。まだ、全然機能を使いきってないんですが、着メロの
12和音は伊達じゃないです。CDかと思うぐらい、音がきれいです。作曲(本を写すだけやけど)したいんですが、どっかにゲームとかの着メロの本(12和音対応)って、売ってないですかね?今日、本屋でちょっと見てみたんですが、あんまり使えそうなのなかったです。

1月14日(日)
 とある事情で、高校生時代に書いた、自分の文章を読み返してるんですが、昔の自分の書いてることって、読むと何とも言えないものがありますね。10年近く前に書いたことなんて、ほとんど覚えてないんで、他人が書いたように見えるけど、でも自分が書いたんやなあという、説明しがたい感覚です。
 分かりにくいんで、とりあえず一言で表現すると、
自分の書いた文章が痛々しくて見てられない、ってことです。

1月13日(土)
 PHSを買い換えました。今、流行のfeel H”(SANYO製)です。どこに行っても売ってなかったんで、思わず予約までしてしまいました。まだ、買ったばかりで使いこなせるようになるにはもうちょっと時間がかかりそうですが、とりあえず着メロ(12和音)で遊ぶために、本でも買って研究する予定です。

1月12日(金)
 一昨日にお伝えした、グインサーガへの手紙が閉鎖していたという話ですが、結局サーバーが無断でHPを消去してしまってたみたいです。で、今は別のサーバー上で復活してました。この期に及んで、何にも栗本薫との議論は進展してないんですが、やっとディベートっぽくなりそうな感じです。
 栗本薫のメールを読んでて、この人って、本当に天才(馬鹿にしてるんじゃないよ)なんやなって思ってしまいました。昔、グイン・サーガに、何故あれ程夢中になっていたのか今なら分かるような気がします。

1月11日(木)
 先日、上司が高校生の子供の話題で、世界史の人物について色々尋ねられました。
 いやあ、全然覚えてないですわ。はっきり言って自慢ですが、私、高校時代、世界史は大の得意でした。まあ、大学は史学科に行ったから当たり前なんですけどね。
 イブン・バットゥータとかイブン・ルシュドとかイブン・ハルドゥーンとかイブン・シーナとか、当時はすらすらどんな人物か説明できたんですが、今はさっぱりです。
 悔しかったんで、世界史人物辞典を引っぱり出してきて、調べちゃいました。

1月10日(水)
 さすがに、毎日グインサーガのことばかり書いてたんで、今日は止めとこうと思ってたんですが、書かずにいれない事態が発生してしまいました。
 何度か紹介している、グインサーガへの手紙という、栗本薫への抗議を目的としたページが消えてしまっていたからです。サーバーが削除してしまったのか、管理人が自分で削除してしまったのかは全然分からないんですが、消えているという事実は間違いありません。(22:00現在)
 あってはならいことだし、それだけはないと思うのですが、栗本薫がサーバーに削除以来を行って、サーバーがそれに応じたんでしょうか?あくまで仮定の話ですが、そうだとしたら一表現者としての栗本薫の姿勢を軽蔑せざるをえません。
 この管理者の主張についての私の意見は、敢えて表明しませんが、インターネット上で公開が認められないとは、到底考えられない程度の内容です。(少なくとも私はそう思っています)
 まあ、しばらくすれば復旧してる可能性はあるんですけどね。

1月9日(火)
 凄いよー。
 グイン・サーガ栗本薫)のファンサイトで、よくそんな話を見かけててはいたんですが、本当にグイン・サーガってヤオイ化してるんですね。今まで話半分に見てたんですが、70巻(豹頭王の誕生)でイシュトヴァーンとカメロンが情人関係にあったって、はっきり書いてるのを見て、本当に驚きました。
 そりゃ、グインをホモにしないでくれって、抗議の手紙(メール)を栗本薫に送るファンもいてる、って納得してしまいました。今のグイン・サーガが面白くなくなったとは、私はまだ思わないんですが、魔界水滸伝
(栗本薫の代表作の一つ。張り巡らせた伏線を全く生かすことなく、理不尽な展開を繰り返して完結した。悪口に見えるかもしれないけど、読めば分かると思います。)になってしまうんじゃないのか、という心配が現実になりそうで怖いです。
 何か、毎日グインのこと書いてますね・・・。

1月8日(月)
 昨年の末に、ここで少し触れたグインサーガへの手紙っていう、サイトがあるんですが、2週間程の間にまたえらいことになってます。
 かいつまんで、説明するとグイン・サーガ 76魔の聖域(早川書房)の後書きで、作者の栗本薫が、グイン・サーガのヤオイ化に対する批判に反論して、
ヤオイというものは私にとってはある意味「ホモや同姓愛や全ての少数派」に対する差別への抗議や戦いから始まっています。と述べていることに対して、上記の表現はヤオイとホモを同一視する内容であると読みとることが出来、撤回して欲しいとの抗議を行っているというのが、このグインサーガへの手紙というページの主旨です。
 これに対して、栗本薫がメールで返信をし、さらにこのページの管理者が返信をするということを何度か繰り返しているのですが、今のところ話が全然先に進んでません。
 グイン・サーガは正当派ヒロイックサーガなのか、作品内で誤字脱字が多すぎるのでは、メールをHPで公開するという連絡が何故ないのか、などなど、抗議の本筋から離れた点ばかりが述べられています。
 で、今日見に行ったら、ブチ切れた管理者が怒りまくったメールを送ってしまってました。・・・いいのか、これ?

1月7日(日)
 早速、昨日借りたグイン・サーガ(栗本薫)の続き(69巻 修羅)を読んでます。
 それにしても69巻も(外伝とかガイドブックももあるからもっとやけど)、10年以上に渡って、人から借りて読んでるのって私ぐらいでは?ほんまに私はファンなんでしょうか・・・。まあ、いいか。

1月6日(土)
 やっと、友人からグインサーガ(栗本薫)の続きを借りました。2年ぐらい読んでないんで、続きを読むのが楽しみです。それにしても、1年ちょっとで何冊あるねんってぐらい(8冊やけど)ありますね。

1月5日(金)
 今日から初出勤です。休みが終わるのは風よりも早く、仕事をしてる時間はカタツムリの動きのように感じるのは、社会人の方は皆さん同じですね。(ほんまか?)
 まだ、今日は仕事も本格的に始まってなかったので、出掛けるついでに難波のウインズで金杯の馬券を買ってきました。(これは上司の許可を得て、同僚の分も買ってます)しかも、部長と一緒にパチンコにも出撃して、新年の運試しです。で、競馬は外したものの、パチンコで投資額1500円で3連チャン。2万円も買ってしまいました。
 今年は幸先のいいスタートです。

1月4日(木)
 正月の間には、この日記の不足分を全て埋めてしまおうと考えていたのですが、未だに半分ぐらいしか出来ていません。しかも、11月とか12月の日記なんて、今更見に行って貰えるのか考えると更新の意欲がどんどんと・・・。
 何とか、頑張るんで見に来られた方は良かったら昔のも見てやって下さい。

1月3日(水)
 昨年の末に購入したWinninng Post 5(KOEI)をやってるんですが、これ厳しいゲームですわ。1作目は適当にしてても、その内G1に勝って、凱旋門賞にも勝てる馬に出会えたんですが、今回は適当にしてたら、あっという間に破産してしまいました。
 で、今2回目のプレイ中なんですが、最初に手に入る馬がいい馬で、重傷を勝ちまくってくれました。下の画面がその馬アドリアネ
(この名前の元ネタが分かる人友達になって下さい ローマ史関係の人物です)です。

 まだ、現役なんでもっと稼いで貰って牧場を拡大していく予定です。国内G1より、海外G1の方が簡単に取れてちょっとビックリでした。

1月2日(火)
 高校時代の友人達と飲んでる時に、高校の恩師に電話したら、何故か一緒に飲むことになってしまいました。で、その先生、春先にも(5月6日の日記参照のこと)お会いしてるんですが、何て言うんでしょうか、
頭の方が大変寂しくなっておられて、その旨お伝えしていいものかどうか、高い酒をバカバカ飲みながら迷ってしまいいました。

1月1日(月)
 新年明けましておめでとうございます。
 とりあえず、今頃になってやっと年賀状を書いているところです。めんどくさいですわ、ほんまに。正月ってのも、お年玉を貰う側からあげる側に代わってからは、うきうきする気持ちはもうまったくないです。

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