日記

10月31日(木)
 ローマファン必読の書として有名な「背教者ユリアヌス」(辻邦生)全3巻を仕事帰りの本屋さんで購入しました。
 この小説の主人公であるユリアヌス帝というのは、ローマ帝国がキリスト教を公認し古来からの異教を捨て去ろうとしていた時に皇帝となった人物です。幼年時を軟禁状態で過ごし、ギリシアの古典に傾倒していたユリアヌスはキリスト教の排他性を嫌い理想主義的な異教復興政策を取るのですが、ペルシアとの戦争で戦死し、その改革は挫折するという経歴の持ち主です。
 とりあえずは何かケチをつけずにはいられない英国の毒舌家E・ギボンも「ローマ帝国衰亡史」の中で絶賛とも言える評価を与えています。ちなみにユリアヌスの従兄で先帝のコンスタンティウス2世(なかなかの業績を挙げた皇帝です)はクソミソに貶されてるのを付け加えておきます。
 まだ、ユリアヌスの父親のユリウス・コンスタンティウスがクーデターで殺害されるところまでしか読んでいないのですが、よくこんなマイナーな時代を小説の舞台にしようと思ったのかと妙な方向に感心しています。早く読んで、ローマファンのレベルアップ(?)を計ろうと思います。

10月30日(水)
 西武、あっさり巨人に負けちゃいましたね。私の予想では西武が勝つと思っていたので、ちょっとばかり残念です。井原監督は1戦目で松坂を7番に起用とかの奇策に走りすぎたようで、博打好きの東尾の亡霊(←生きてるって)でも乗り移ったのかと呆れて見ていました。奇策も成功すれば、効果は絶大なんで一概に間違ってるわけでもないんですが、それにしても・・・。
 来年は近鉄が優勝して欲しいなあ。もう大塚も中村もいないのか、無理だろうなあ。

10月29日(火)
 

10月28日(月)
 今日は私の誕生日なのです。もうすぐ30歳か・・・・・あんまり嬉しくないや。

10月27日(日)
 ファイアーエムブレム封印の剣やっとクリアーしました。購入してから、7ヶ月もかかってます。ドーピングしまくってたんで最終面は楽勝だったんですが、第24章でボスを倒した後の経験値稼ぎをしてたら、マムクートのブレスで2回もロイが死んじゃいましたが。
 ちなみにシリーズ恒例のクリア評価は、攻略がDランクだった以外は全てAランクで総合評価はBでした。途中で何度か闘技場で経験値稼ぎをしてたのが、不味かったようですね。でも、このゲームを闘技場ナシでクリアーするのって、ヌルゲーマーの私にはとても出来そうにありません。
 SFCのトラキア776は未プレイなんで、GBAに移植して欲しいなあ。

10月26日(土)
 昨日の日記を書いた時にはちゃんと分かっていなかったのですが、横田めぐみさんの娘キム・ヘギョンさんの会見を行ったのはフジTV一社の単独取材ではなく、朝日新聞と毎日新聞を含めた三社の合同会見だったようですね。
 キム・ヘギョンさんや横田夫妻が可哀想だといって、感情的な批判をしても仕方ないとは思うので、ここではそういうことを書く気はありませんが、万一あの会見が北朝鮮政府を刺激してキム・ヘギョンさんが処刑されたりすれば、どうする気だったのか、その点の説明責任だけはこの三社にはあると思います。
 無理に日本へ帰りたいと言わせようと、キム・ヘギョンさんを誘導尋問することが、どれだけ危険なことだったかこの三社が分かっていたのかは、甚だ疑問です。幸いなことに(というのも変ですが)おそらくは北朝鮮政府の指示を受けていたであろうキム・ヘギョンさんがうっかり変な口を滑らせたりしなかったので、最悪の事態にはならないとは思いますけどね。

10月25日(金)
 北朝鮮へ拉致された横田めぐみさんの娘とされる、キム・ヘギョンさんの独占インタビューが関西TVで放送されていました。仕事から帰って来た時に、ちょうど放送が始まったので思わず見入ってしまったのですが、何か凄い内容のインタビューです。
 キム・ヘギョンさんが涙を流しながら、「おじいさん、おばあさんが北朝鮮へ会いに来て欲しい」と、しつこく繰り返す露骨に北朝鮮政府に言わされてるとしか思えない政治的意図そのもののコメントにも異常性を感じますが、もっと驚いたのがフジTVが横田めぐみさんが日本から拉致されて来たという情報を、政府(もちろん横田夫妻も)の意向を無視して、キム・ヘギョンさんに伝えてしまったということ。いくらなんでもあれは、お粗末過ぎです。
 私も普通の人間ですから、こんなセンセーショナルな番組があればついつい見てしまいますが、重要な外交懸案をマスコミが視聴率稼ぎの為にメチャクチャにしてしまっているのを見てしまうと、憤りを感じます。
 こういう時こそ、普段は悪名しか耳にしない記者クラブを活用して、マスコミが一致して政府に協力する時ではないでしょうか?誘拐事件があった時に報道協定を結ぶのと同じ様なことだと思います。もちろん時間が経過さえすれば、各社の見解を自由に報道すればいいことです。このような『抜け駆け取材』がまかり通っていることが、日朝交渉の進展に役立つとは到底思えません。
 番組内でただ1人まともな発言をしていたな、と思うのが救う会幹事長の西岡力氏。横田夫妻には気の毒ですが、キム・ヘギョンさんは被害者であると同時に北朝鮮の体制側の人間である、ということを公共のメディアでハッキリ主張したのは凄いことだと思います。

10月24日(木)
 

10月23日(水)
 

10月22日(火)
 

10月21日(月)
 

10月20日(日)
 菊花賞の日です。本日の一番人気は武豊騎乗の皐月賞馬ノーリーズンです・・・・が、レース開始と同時に落馬ですか!?競馬史上に残る大荒れの結果で3連複は何と30万以上の配当。そんなの取れるか〜!!
 ということで、先週の秋華賞の勝ち分を全て使い切ってしまったので、有馬記念まで競馬はお休みさせていただこうと思います。

10月19日(土)
 日曜日の秋華賞の勝ち馬券を換金しに難波のウインズへ行って来ました。当然、ついでに明日の菊花賞の馬券も買いました。昔はウインズで買えるのは500円単位だったのに、今では当たり前の様に100円単位の細かい馬券も買うことが出来ていい感じです・・・って私がウインズに全然行ってないだけのことなんですけどね。
 明日の競馬中継の結果次第では、私は億万長者になれのかもしれません!!(大ウソ)

10月18日(金)
 今シーズンの近鉄は全日程を終了したようですね。残念ながら、連覇はなりませんでしたが、万年最下位に慣れきっている悲観的な近鉄ファンにとっては2位でもヨシとせねばなりません。
 パウエルの最多勝、最多奪三振、最優秀勝率とローズの打点王が近鉄陣のタイトル獲得者。ベストナインとかゴールデングラブ賞にも何人か(大体予想はつくけど)選ばれることでしょう。
 大塚や中村がチームから抜けるであろう、来年はますます優勝から遠のきそうです。これから始まると予想される、近鉄暗黒時代を
ロッテFan日本ハムFanと一緒に堪え忍んでいこうと覚悟しております。

10月17日(木)
 北朝鮮拉致被害者5人の一時帰国が実現されました。他の亡くなった(と北朝鮮が主張する)方のことを考えると、素直に喜ぶようなことではないのですが、拉致被害者の方が家族との対面をする所がTVで流れてるのを見ると、胸に熱い思いがこみあげてしまいます。
 でも、10日程でこの人達を再び北朝鮮へ帰してしまうというのは、どうにも釈然としません。日本政府が博打を打つ覚悟で、一時帰国者を無理矢理日本に留めたり出来ないものでしょうか?核疑惑の問題とかもあって、北朝鮮も簡単に国内へ残してきた人質を殺すというような無茶なことが出来るとも思えません。日朝国交正常化を望んでるのは、日本ではなく北朝鮮の筈です。
 キレイ事を通すことだけが外交でもないと思うのですが、小泉首相に汚名を着ることも覚悟した決断なんて出来そうにないですよね。

10月16日(水)
 

10月15日(火)
 

10月14日(月)
 Kanon〜カノン〜Key)の月宮あゆと沢渡真琴のシナリオクリアーしました。
 すいません、私このゲームを見くびってました。これを見て泣かない奴は人間じゃないとまで言われる伝説の物語、私もマジ泣いてしまいました。『奇跡』がテーマなんだと思うのですが、絵本を読んでいるかの様などこか現実離れした優しい世界は心の中に深く深くしみこんでいきます。

 じゃあ・・・ぼくのお願いは・・・

 という言葉に続くヒロインあゆのセリフを聞いた時は、ハラハラと涙が溢れて止まりませんでした。余計なことを書くとネタバレになってしまうのでここでは書きませんが、パズルの様に物語内に散りばめられた断片が、主人公の失われた記憶と繋がっていて、哀しい思い出が目の前に突きつけられるのです。
 誰がプレイしても感動できるかと言えば、正直難しいとは思いますが、いわゆるギャルゲーのCGや声優さんに抵抗がなく、ほんわかストーリーに関心が持てれば、一度プレイしてみる価値はあると思います。名作と呼ぶに相応しい作品ですね。

10月13日(日)
 昨日、京都競馬場で購入した秋華賞の馬券の結末を確認するべく、TVの競馬中継にかぶりつきです。日頃は見向きもしない競馬中継にも、競馬新聞と昨日購入した馬券を横手に食い入るように、画面に集中しています。
 今日は牝馬三冠(桜花賞、オークス、秋華賞)最後のレースのGT秋華賞です。武豊が騎乗する12番ファインモーションが単勝1.1倍というダントツの一番人気です。私の馬券の軸馬も当然ファインモーションで決定なのです。
 ついでに購入していた中山競馬場の府中牝馬ステークスの馬券は、かすりもしませんでしたが、お目当ての秋華賞は馬連の12−18が見事的中・・・っていっても4.7倍しかつかないガチガチの銀行レースなんですけどね。でも、勝利するのっていいもんです♪
 来週の菊花賞の馬券も買いに行こうかな〜。

10月12日(土)
 本日は、3年振りぐらいに京都競馬場への競馬観戦へ行って来ました。凄い久しぶりです。昔は、ちょくちょく馬券を買ってたこともあるのですが、近頃は年末の有馬記念で適当な予想をしては、知人に頼んで買ってきて貰うという程度しか、競馬はしていませんでした。そんな訳で、ワイド、3連複、馬単などの新しい種類の馬券は初体験なのです。
 そういえば、馬齢の数えかたも変わってますよね。昔は、当歳・2歳・3歳・4歳と数えていたのが、今は昔の3歳馬を2歳馬として数えているのですね。本日のメインレースのデイリー杯2歳ステークスって、昔はデイリー杯3歳ステークスでしたもんね。
 で、私の戦績は京都9レースで馬連の中穴(4000円ぐらい)を的中させて、前日販売の分の秋華賞と府中牝馬ステークスの馬券を外してもトントンぐらいの戦績という、まずまずの所。でも、一緒に行った知り合いが、京都8レースで万馬券を的中させた時は殺意を覚えました☆生ビールを無理矢理奢らせたぐらいは無罪ですよね?
 日曜日の秋華賞、的中しますように〜♪

10月11日(金)
 今月は定期(3ヶ月分)を購入したので、財政難なのです。定期預金を解約するか、パチンコで一勝負するか悩んでいたのですが、偶然に競馬場観戦へのお誘いを受けたので、明日は京都競馬場へ一儲けしに行って来ます。ポジティブシンキング〜☆
 ・・・・でも、負けたらマジで郵便定期を解約しないといけないという、久々のしびれるギャンブルなのです。

10月10日(木)
 

10月9日(水)
 

10月8日(火)
 今日は仕事の都合で、17時ちょうどに我が家に到着できました。仕事が大好きでも(←本当か?)早く帰れるというのはいい気持ちです。
 いい気分なので、帰る途中に新しい革靴を購入しました。地下街の露店で買ったのですが、値段はたったの1000円です。安いな〜。最悪、使いものにならなかっても1000円ぐらいなら損してもいいやという気持ちで買ったのですが、なかなかの履き心地です。多分、倒産した靴屋さんとかの在庫を差し押さえでもしたものなんでしょうね。もし、こんな値段で利益があるとしたら、凄いなあ。

10月7日(月)
 超有名なKeyの感動ADVゲームKanon〜カノン〜のPS2版を購入しました。以前から、一度プレイしたいと思っていた作品なのですが、中途半端に中古相場が高くて品薄でいいタイミングがなかったのです。元々はパソコンの18禁ゲームなのですが、感動的なストーリーで一般ゲーム機にも移植されているという、素晴らしい(筈の)作品なのです。もちろん、DCやPS2のはHシーンは削除されているのですが。
 とりあえず、序盤をプレイ。ギャルゲーに偏見を持っていないつもりの私から見ても、たいやきの食い逃げが最初の出会いというヒロイン月宮あゆの「うぐぅ」というセリフを声で聞くのは衝撃でした。凄いなあ。
 世間の評判ではメチャクチャ泣けるとのことですので、探偵ナイトスクープのちょっといい話でも涙が溢れてくるぐらい涙腺が緩くなってしまった私では、こぼれる涙が止まらなくなるのではと、期待で胸が一杯です。


(左から月宮あゆ、水瀬名雪)

10月6日(日)
 ああ〜、やってしまいました。寝坊でおジャ魔女どれみドッカ〜ンを見過ごしてしまいました。大ショック!!
 仕方がないので(?)、本屋さんでおジャ魔女どれみドッカ〜ン!マジカルキャラクターブックを購入。おジャ魔女達の設定が一通り掲載されていて、初期の作品はほとんど見ていなかった私にはちょうどいい勉強です。忘れないように、おジャ魔女全員の呪文をここに書き残しておきますので、皆さんも一緒に勉強しましょう。
 とりあえず、これでおジャ魔女ファンの基本スキルを身につけようと思います。

 春風どれみ
  変身の呪文:プリティーウィッチーどれみっチー!
  魔法の呪文:ピリカピリララ ポポリナペペルト!!

 巻機山花(ハナちゃん)
  変身の呪文:プリティーウィッチーハナちゃんチー!
  魔法の呪文:ポロリンピュアリン ハナハナピー!!

 藤原はづき
  変身の呪文:プリティーウィッチーはづきっチー!
  魔法の呪文:パイパイポンポイ プワプワプー!!

 妹尾あいこ
  変身の呪文:プリティーウィッチーあいこっチー!
  魔法の呪文:パメルクラルク ラリロリポップン!!

 瀬川おんぷ
  変身の呪文:プリティーウィッチーおんぷっチー!
  魔法の呪文:プルルンプルン ファミファミファー!!

 飛鳥ももこ
  変身の呪文:プリティーウィッチーももこっチー!
  魔法の呪文:ペルタンペットン パラリラポン!!

10月5日(土)
 本日の西武vsダイエー戦は注目のカードです。球界を代表するベテラン秋山の引退試合でもあるのですが、カブレラのホームラン記録達成なるかという、歴史的瞬間が見れるかもしれません。で、結果の方ですが・・・・。

>カブレラは1安打3四死球で、新記録の一発は生まれなかった。若田部が逃げたというより、
>意識しすぎた結果、ボールが多くなったと見る。

>カブレラは5打席で空振りが6。こちらも意識して当然ながら振りが大きくなっている。

 何というか、中途半端に嫌な感じで、予想通りというか微妙に予想と違うというか、コメントし難い状態です。若田部が王監督の圧力を恐れたのか、実際に圧力があったのか色んな想像が頭の中で漂っています。
 とりあえず、露骨な敬遠をするのは言い訳が出来ないから困るけど、カブレラの様な外国人が世界の王の記録を更新するのは嫌だということなんでしょうね。

10月4日(金)
 

10月3日(木)
 

10月2日(水)
 

10月1日(火)
 

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