日記

5月31日(金)
 東ゴート興亡史(白水社 松谷健二)を読み返していて、何となく思ったことがあります。
 西ローマ帝国崩壊後の西欧世界を統一するのはフランク族なんですが、その要因としてアタナシウス派(ローマカトリック)への改宗が上げられることがしばしばあります。ゲルマン諸部族は(カトリックから見れば)異端のアリウス派で、宗教的確執がヴァンダル・東ゴートといった短命なゲルマン人国家との違いと言われています。
 で、逆に考えたのですが、ヴァンダル族、東ゴート族、ランゴバルド族といった、フランク族以外のゲルマン人達が、アタナシウス派への改宗が可能だったのかという疑問。少数のゲルマン人が多数のローマ人を支配するというイビツな体制を維持するには、むしろ支配者層と被支配者層は明確に区別されるべきで、宗教的にも同一でない方が良かったのではないかなと、思います。
 ゴート族やヴァンダル族がかつての居住地から遠く離れた異国で新国家を樹立したのに対し、フランク族の場合は、移動した距離も小さく、かつての居住地を勢力範囲に含めることも出来てるんで、クローヴィス1世のアタナシウス派への改宗が成功したんじゃないかと、素人考えしてました。
 ちょっと、考慮しないといけないのは、スペインの西ゴート族。珍しく長命なゲルマン国家なんですが最終的にカトリックへの改宗を行ってます。この改革が少数の西ゴート人の支配体制にどう影響したのか、手頃な本を読んだことがないんで、よく分からないです。

5月30日(木)
 今更もいい所なんですが、中古ゲーム販売に関する訴訟に決着が付きました。言うまでもなく、中古ゲーム販売店の全面勝訴です。
 ゲームメーカーが、中古ゲーム販売店を違法であると訴えていたんですが、これどう考えても
ヤクザ紛いの因縁です。確かに中古ゲームの販売でメーカーは何の利益も上げていないですし、それがメーカーの販売機会の損失であることも分からないでもありません。しかし、中古ゲーム販売店は現行の法律の枠内で営利活動を行っているだけで、いきなり訴訟に持ち込んだエニックスやコナミの法的態度は正気の沙汰とは思えませんでした。
 今回のこの中古ゲーム訴訟の決着を見て取ってか、今度は中古音楽CDの販売を違法とする法律の制定を求める動きが始まっています。(個人的には不愉快ですが)こういうやり方のほうが、法治国家としては、まだフェアではないかと思いますね。

5月29日(水)
 

5月28日(火)
 

5月27日(月)
 

5月26日(日)
 ティアリングサーガのセカンドプレイ、ようやくMAP25まで到達しました。ここでクライスがコンドル部隊のマルコにトドメを刺せば隠しキャラ的存在のレティーナを仲間に出来ます。が、クライス弱すぎます。ある程度は育てないといけないと思ってたんで貴重なクラスチェンジアイテムを使ってLV25まで育ててたんですが、全然強くないです。鋼の槍+50とマインスターを持たせて強引にクリアーしました。

5月25日(土)
 GBAのファイアーエムブレム〜封印の剣〜が、私的に今ひとつしっくりこないんで、この頃はティアリングサーガのセカンドプレイをしています。やっぱ、ティアサガいいです。一回目ではヒロインみたいなのに、脇役のサーシャを重点的に育てていましたが、今回はペガサス3姉妹の次女マーテルを最強のドラゴンナイトにするべくがんばってます。
 でも、マーテルはリシュエルとEDで唐突にカップルになってしまうのが納得できないです。リシュエルを応援しているというマーテルのセリフが伏線なんでしょうが・・・。私的にはリシュエルはバドとくっついて欲しかったな。

5月24日(金)
 中国瀋陽の北朝鮮人亡命事件、結局はフィリピンルートで韓国へ亡命するという(おそらくは日本政府も同意したであろう)妥協案が実行に移されました。
 私は人権至上主義者じゃないんで、北朝鮮人(あるいはその他も含めて)の難民が亡命者として日本に大挙して入国して欲しいとは全く思わないです。外務省の難民を亡命者として受け入れないという基本的立場には、賛成です。これは日本だけのことではなくて、どの公使館に駆け込んでも最終的には韓国しか北朝鮮難民の亡命者を受け入れることはない筈です。韓国がああいった難民を受け入れることを拒否したらと思うと・・・。
 改めて思いますが、TVカメラの威力は凄いです。あの場面と同じ様なことが、実際にはこれまでも何度となくあったんでしょうが、TVの映像として伝わっていなければ、これほどの騒ぎにはならなかったことでしょう。亡命者支援組織の作戦勝ちです。
 それにしても記者会見に応じた、フードを被ったテロリストの様な支援者組織は胡散臭くて仕方がなかったです。人権思想も報道の自由もない中国国内で政府に楯突く危険極まりない取材をさせるっていうのはきれい事じゃないんでしょうが、それにしても・・・。

5月23日(木)
 

5月22日(水)
 何か毎週見てる気がするんですが、「その時歴史が動いた」の感想です。
 今日は、菅原道真がテーマ。無実の罪で太宰府に流されて客死した悲劇の人です。
 今回の「その時歴史が動いた」、私が見たなかでも、輪をかけて好き放題してます。道真の性格を勝手に設定して、庶民思いの高潔な人格の持ち主ということを、強調しまくります。どこの資料を根拠にああまで言い切れるのか不思議なんですが、嘘臭くて仕方ありません。私、日本史は素人なんで聞いたこともないんですが、それなりの根拠ある資料あるんでしょうか?
 で、どう考えても納得出来なかったのは、道真の怨霊を鎮める為に藤原氏が神社を建てたことを、心からの道真への罪滅ぼしであるかの様に表現してたこと。怨霊鎮魂ってのはそういうもんじゃないです。どっちかと言えば、妖怪を封じ込めるという表現の方が近いです。井沢元彦の「逆説の日本史」にこれでもかというぐらいくどく怨霊信仰についての説明があるんで、一度NHKの制作関係者は目を通して欲しいですね。

5月21日(火)
 今シーズン初めて大阪ドームへ近鉄の応援に行ってきました。自慢ではありませんが、私が直接大阪ドームへ足を運ぶと近鉄が勝つ試合ばかりで、この数年で負け試合は2、3回しか見たことがありません。昨年の日本シリーズ第2戦以来の大阪ドーム来場となる本日も、乱打戦を制した我らが近鉄の勝利。帰り道のJR大正駅への足取りも軽いものです。
 いつもの事ですが、大阪ドームって客の数自体が少ないせいもあって、野次が良く聞こえます。小久保なんか、かつての脱税事件やスパイ疑惑とかについて、ボロカス言われてました。まあ、そんなに大きな声じゃなかったんで、スタンドには届いてないでしょうけど。
 何にしても、今日の勝利で近鉄は貯金1です。一応、昨年のャンピオンチームなんで、優勝なんてガメツイ巨人ファンのような贅沢は言いませんが、何とかAクラスぐらいは確保して欲しいですね。

5月20日(月)
 

5月19日(日)
 

5月18日(土)
 本日の休みを利用して、古本屋に行って来ました。お目当ての本は手に入らなかったんですが、カードキャプターさくら全巻セットと北の十字軍「ヨーロッパ」の北方拡大という何の関連性もない買い物。さくらちゃんと知世ちゃん、かーいーです。十字軍怖いです。
 ところで、カードキャプターさくらを値踏みしてると、小学生の女の子が高い棚の本を取ろうとしてるんで、私が取って渡して上げたんですが、ふと周りを見ると、そこら中に小中学生の女の子がウヨウヨいます。さっきまで誰もいなかったのに
いつの間に!!あんまり少女マンガのコーナーには行かないんですが、この時はHは本のコーナーに居るより恥ずかしかったです。何ででしょうか?

5月17日(金)
 

5月16日(木)
 昨日の続きです。チェコスロバキア滅亡を決定づけたミュンヘン会談の参加者は全て、第一次世界大戦の経験者です。
 第一次世界大戦のドイツとフランスの国境線、いわゆる西部戦線では幾年にも渡って連合国と同盟国の持久戦が続けられ、凄まじい犠牲を生みました。特にイギリス、フランスにおいての戦争経験者=西部戦線の従軍者です。
(チェンバレンとダラディエの軍歴は知らないんですが、両者共この西部戦線従軍者の影響下にあったと私は考えています)
 塹壕線は悲惨なもので、数年に渡って前線で死と隣合わせの生活を送らされた兵士達は精神を病み、成功する見込みのない突撃を繰り返して何十万という死者を生み出しました。
 最終的に、この西部戦線を英仏は突破することは出来ませんでした。第一次世界大戦は総力戦に疲弊したドイツ内部で反乱が勃発し、ドイツが降伏したことによって終了するのです。
 第一次世界大戦終了後のヨーロッパでは、戦争を拒否する意見が大勢をしめます。実行力のない不戦条約を各国が結び、国際連盟が成立します。ミュンヘン会談でチェンバレンやダラディエが望んでいたのは、戦争の回避でした。
(実際にはソビエト連邦のコミンテルンの共産主義拡張政策への対抗勢力としてナチスを利用するという意味もあったようですが)
 しかし、実際にはこのミュンヘン会談での英仏の妥協がヒトラーの増長を加速させ、ドイツを無謀極まりない東欧諸国への侵略に駆り立てることになります。平和を望むための行動が戦争の火種になるという、歴史の皮肉です。

5月15日(水)
 先週に続き「その時歴史が動いた」はヒトラーがテーマです。今回は、反戦派の軍人ベックのクーデター計画に焦点が当てられてます。
 私もこの人物は名前ぐらいしか知らなかったんで、成る程と思って見てました。が、いつもの事なんですが、この番組はどうも善悪をハッキリさせたいらしくて、ヒトラー+ナチス=悪、反戦派のベック=善という図式に無意味に拘りを持っています。解説の大学教授(名前は忘れました)は、まともなことを言ってたんですけどねえ。ベックはあくまで、パワーバランスに基づいてリスクの高いチェコスロバキアやポーランドへの侵略に反対していたのであって、パワーバランスがそれを許せば侵略も全然大丈夫という考えの持ち主です。(てな教授が言ってました)別にベックを露骨に善人として描く必要は全くないと思います。ヒトラーにしても、人間的な美点はいくらでもあります。そうでなければ、一兵卒が国家元首に立身など出来ません。
 それにしても、改めて思うのはイギリス・フランスの宥和政策はどうしようもないということ。確かに、チェコやポーランドをドイツの生け贄にしている間に、軍備を整えたという側面もあるでしょうが、結果論とは言え大失敗です。
 特にミュンヘン会談で、安易にドイツに妥協してしまったのは、戦争回避のラストチャンスを英仏自身が逃しているとしか思えません。当時のヨーロッパで戦争開始の準備状況にあったのは、ドイツとチェコスロバキアだけでした。英仏が即時の開戦の回避に走りたいという気持ちは分からないでもないですが、ここは絶対に引いてはならない歴史の分岐点でした。ミュンヘン会談は当事者のチェコスロバキア政府の参加は認められず、英仏と独伊のみで会議は行われ、ドイツのズデーテン地方の占領を承認することになりました。この会談を他の東欧諸国の視点から見てみると、ナチスが領土的野心を露骨にしても、弱腰の英仏は自国を見捨てるのではという、絶望感です。
 現に、この直後にチェコスロバキアはドイツに占領されます。更にポーランドに侵攻するドイツに対しても、形だけの宣戦布告が行われただけで、徹底的な抵抗を粉砕されたポーランド人はユダヤ人と並んでナチスの迫害の対象となることになります。歴史教科書ではドイツのポーランド侵攻が第2次世界大戦の開始とされていますが、英仏はポーランドに一兵卒も救援の手をさしのべてはいません。しかも英仏は、独ソ不可侵条約に基づいてソビエト連邦が占領していたポーランド東部領土の主権放棄を、ポーランド政府に要求しています。
 このチェコスロバキアとポーランドの2国の滅亡が他の東欧諸国に与えた影響は計り知れないでしょう。最終的に東欧諸国はドイツの支配を経てソビエト連邦の強力な影響下に入ることになるのですが、根本はこのミュンヘン会談とドイツのポーランド占領に対して英仏がチェコスロバキアとポーランドを見捨てたことに起因するのです。
 当時のイギリス首相ネヴィル・チェンバレンとフランス首相のダラディエはA級戦犯と呼ぶに相応しいと、私は思います。

5月14日(火)
 

5月13日(月)
 

5月12日(日)
 

5月11日(土)
 NHK大河ドラマの利家とまつ。見たり、見なかったりの状況なんですが、たまたま今日は午後にTVを見ていたら、再放送を見ることが出来ました。
 しばらく見ない内に前田利家は越前に領地を獲得して、移り住んでます。周知の如く、織田信長は一向一揆との泥沼の戦いを続けており、この越前においても柴田勝家、前田利家は一向衆を虐殺しまくってます。番組内では前田利家が一向衆の女性を庇って、柴田勝家らと対立していますが、実際の利家はどうだったのかなあと、不思議な感覚です。
 私のイメージでは、前田利家っていとも簡単に女でも子供でも平然と殺しそうです。あまり、この辺の人物に詳しくないけど、中途半端な人権意識みたいなのを持ってる戦国武将って違和感を感じまくります。浅井長政のドクロ茶碗にも織田信長へケチを付けてたし(これは史実なのかな?)、今後のストーリーでは秀吉の朝鮮出兵にも、キレイ事を理由に反対しそうです。

5月10日(金)
 

5月9日(木)
 今、一番お気に入りのマンガはヤングジャンプ連載の妹〜あかね〜とヤングマガジンアッパーズ連載の全日本妹選手権です。どっちも兄と妹との恋愛(?)がテーマの作品で、前者は正統派の恋愛マンガで後者は妹モノをネタにしたギャグマンガです。
 それにしても、兄妹恋愛系のラブコメって、必ずといってもいい程、二人は義理の兄妹という軟弱な設定です。たまに、実の兄妹でもどちらかが身を引いて終わりという腰抜けな作品ばかり。やはり、ここは実の兄妹(姉弟でも可)での真のピュア・ラブストーリーを一般紙(成年誌はいりません)で描ききってほしいもんです。
 もしかして、少女マンガでならあるのかなあ?

5月8日(水)
 NHKの「その時歴史が動いた」今回はナチス総統アドルフ・ヒトラーがテーマです。ミュンヘン一揆から全権委任法の可決による独裁権の確立までを放送してました。
 私が当時のドイツにいたら、ヒトラーを素直に支持したんだろうなと、そぼくに思います。第一次大戦の敗北による経済不況、ソ連のコミンテルンの指導による共産党の躍進。現状の打破を成し遂げる力を持つ政治家の出現に期待する土壌は十分揃ってます。
 ましてや、ヒトラーは口先だけのペテン師でなく、なりふり構わない実行力を持ち合わせ、優秀なブレーンを配下に持ち、しかも見た目も格好いいときてます。(番組内のヒンデンブルクとヒトラーが並んだポスターは凄い見栄えが良かったです)この段階では、ヒトラーの危険性よりも強力なドイツを再建する為の強力な政治家というように思えます。
 今回の放送では放映されてませんが、イギリスもアメリカもバチカンも全然ユダヤ人を(可能であるにもかかわらず)助けずに見殺しにしてました・そもそもヨーロッパの人々の何割程度がユダヤ人を自分たちキリスト教徒と同等の価値を有する存在と認めていたんでしょうか?甚だ疑問です。

5月7日(火)
 

5月6日(月)
 4月27日のNHK特集「奇跡の詩人」について、非難が相次いでいます。天下の朝日新聞にもこの抗議の激しさを記事にしています。番組の内容は脳障害児が母親の手を借りて、創作した詩を発表しているというものです。私はこの番組は見てないんですが、そういう母子がいるという話は知っていました。
 具体的なシーンは私もTVでは見てないんでどうこう言いませんが、どうもこの子供は詩を創作していないのに、母親が自作自演で詩を作ったことにしているというものに見えるとのこと。朝日新聞には賛否両論が五分五分と書いてあったんですが、私がネットでこの話を見た限りは九分一分ぐらい(もっと差はあったかな)で非難してる人の方が多かったです。しかも、賛同者の意見は私にとって胡散臭いと思われるものばかりで、ごく素直に見る限りではNHKが何の検証もなしに取材をして、公共の電波を使って偽善を垂れ流したというようにしか見えませんでした。
 これはあくまで、2ちゃんねるその他のインターネット上のサイトを見た感想なんで、実際の番組や今後の科学的根拠に基づいた検証が出て、考えが変われば撤回しますよ。
 世の中で一番怖いのは自分が正義だと思いこんでいる人々。障害者福祉自体は素晴らしいこととは思うのですが、それをダシに自分の正義感を満足させるようなのは全然素晴らしくないと私は思います。

5月5日(日)
 昨日はkitamuraくん他数名とお好み焼きパーティです。
 豚、イカ、エビ、ホタテ貝、餅、バターコーンなどの目についたお好み焼きに合いそうな具を大量に購入して、調理。メチャクチャ美味しい〜★
 更に、豚キムチや焼きそばなども作って、お腹を壊しそうなぐらい食べまくってました。
 でも、主婦は安い食材をやりくりして、食事を作ってるんでしょうね。

5月4日(土)
 昨晩、我が家にお泊まりした後輩達とモーニングを食べに、愛車のカローラで近所の洋風レストランへGO!
 このレストラン、生意気にもモーニングセットで800円もぼったくってます。しかも、一番高いモーニングセットは軽く1000円を越える横暴さです。
 でも、値段が高いだけのことはあります。ピアノの演奏はあるし、ウェイトレスとウェイターの数も態度もそこらのファミレスとは大違いです。気分は銀英伝のブラウンシュバイク公です。
 更にこのレストランの目玉が焼きたてのパン食べ放題のシステム。店内にある巨大なオーブンで焼いたパンが次々に運ばれてきてその全てが超デリシャス、マジ旨いです。種類は20種類以上という素晴らしさ。
 近年まれにみる贅沢な朝食でした。

5月3日(金)
 ゴールデンウィーク本番突入です。休みって最高!!
 我が家のPS2にはコントローラーが一つしかなかったんですが、夜中に学生時代の後輩達とバーチャファイター4セガ)と機動戦士ガンダム連邦VSジオンDX(カプコン)の対戦プレイをするために、新たに一つ購入しました。でも、折角買ったコントローラーを使うことなく、私はソファーに寝ころんで熟睡。その横で、後輩達がゲームをプレイしまくってました。

5月2日(木)
 天王寺は私の通勤経路なんですが、4月27日にソフマップがこの天王寺に進出しました。
 特にこれと言って、買いたいものはなかったんですが、七人のナナDVDを発見。欲しいよ〜。流石にお金もそれを観る時間も余裕がないんで買いませんでしたけどね。

月1日(水)
 
ローマの年表でニケフォロス1世が2回死んでる事が判明。直しておきます。
ビザンツ史って、帝政ローマよりもマイナーなんで印象が薄いです。ギボンの『ローマ帝国衰亡史』もユスティニアヌス1世以降の皇帝については、箇条書きみたいな書き方しかしてないんで、ギボンがやる気がないのがまる分かりです。
 まあ、逆に帝政時代と違って周辺諸国の資料もあるんで、必ずしも不明なことばかりが多いこともないんですけどね。ビザンツ皇帝大全みたいな市販本売り出さないかなあ。あったら、絶対買うのに・・・。

 

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