日記

7月31日(水)
 今週は仕事の都合で、始業の一時間前から働いてます。まあ、それ自体はいいんですが、普段は始業の5分前にしか会社に来ないためか、私の後に出社してくる同僚達からブーイングの嵐。来てもないのに台風が来ればお前のせいだとか、お前より遅く来たら遅刻した気がするとか言われのない(?)非難をあびまくり。
 非道い、遅刻なんてたまにしかしてないのに〜。(たまにでもダメです、マジで)

7月30日(火)
 住基ネットの導入が間近に迫ってきました。性急にすぎるのではとの様々な非難はマスコミがこれでもかというぐらいしてるんで、ここでは触れませんが、一つきになるのが、果たして地方公務員達がこの住基ネットを真っ当に活用する気があるのかということ。特に末端の公務員達の気持ちというのがよく分かりません。
 住基ネットを導入するということは、これまで市役所や村役場の職員のリストラへの第一段階になります。これまで、人手をかけていた仕事を自動化するわけですから、(すぐにではないにしても)政府は民間企業が行っている人べらしと同義の政策を視野にいれている筈です。
 おそらくは、この住基ネットの導入に伴い、様々なトラブルにより個人情報が流出していく筈です。地方公務員のモラルというものに対して、懐疑的な私にとっては、彼らの妨害工作の方がシステムの不備(はあきらめれます)よりも、ずっと心配です。

7月29日(月)
 

7月28日(日)
 日曜の朝はどんなに眠たくてもおジャ魔女どれみどっか〜んを見なければなりません。今回は主人公どれみの心温まるエピソード。小学生のくせに生意気に恋愛モードに突入してます。
 それにしても、今回の話はおジャ魔女に変身する展開が必要ないんで、無理矢理に途中でハナちゃんがおんぷちゃんに差し入れする為に、マジカルステージを使うという変身シーンがありました。スポンサーの玩具メーカーへの配慮でしょうが、凄い不自然でした。でも、ハナちゃんは相変わらずかーいーので、OKです。

 今日の「利家とまつ」は清洲会議後の羽柴秀吉vs柴田勝家の内戦に向けての小休止みたいな感じ。秀吉が凄い嫌な奴になってて、前田利家はこんな嫌な奴に屈服するのかと思うと、ドラマとして楽しくなさそうです。
 実際に織田家を乗っ取った秀吉のやり方は相当にえげつないですが。でも、不思議と織田家を滅ぼしてないのが、話し合い好きな日本人らしいです。ヨーロッパとかだったら、家臣が乗っ取った王家なんて皆殺しにされてそうなイメージでいっぱいです。

7月27日(土)
 実況パワフルプロ野球9、シリーズ恒例のサクセスモードで一生懸命新人選手を作成中です。
 今回のサクセスモードは目指せ甲子園がテーマ。パワフル高校あかつき大付属高校そよかぜ高校恋恋高校球八高校のいずれかを選択して成長したキャラクターをプロ選手として登録できるというものです。
 毎回、同じ様なことばかりでマンネリ化しそうかと思ってしまいますが、そんなことはありません。何度やっても飽きることのない趣向を凝らしたドラマを楽しめます。
 恋恋高校編では、シリーズでお馴染みの女の子ピッチャーのあおいちゃんが準ヒロイン的立場なんですが、あおいちゃんが女の子であるが為に高校が出場停止になったり、あおいちゃんの為に主人公達が署名を集めたりする、ちょっと感動しちゃうイベントがあります。最終的にあおいちゃんは、無事に公式戦へ出場が可能となるんですが、展開によっては最後の最後に、ホロッと来ちゃうシーンもあったりと、さすが老舗のゲームシリーズは違うなと感心させられてしまいます。
 反射神経の鈍くなりつつある私には
ちょっと難易度が高めなんですが、最高の野球ゲームシリーズはパワプロなんだなと。ファミスタも昔は熱中したんですけどね。

7月26日(金)
 

7月25日(木)
 

7月24日(水)
 

7月23日(火)
 暑いー!!
 私は寝る前にクーラーを付けて2時間で消えるように設定してるんですが、毎日明け方には地獄の様な暑さで目が覚めてしまいます。私の寝室は我が家の中で、ダントツで暑いと評判の部屋。
 そんな訳で居間に移動してTVの放送開始を待ちながら二度寝をするのが日課になってます。初めから居間で寝れば万事OKな気もしますが、それは気のせいです。

7月22日(月)
 

7月21日(日)
 日曜日の朝はおジャ魔女どれみどっか〜んを見ることを習慣化してるんですが、仕事でもないのに早起きなんて何年もしてなかったから、どれみちゃんの放映終了と同時に布団へ戻って睡眠してます。
 今回のお話では先々代の魔女王様についての思い出がテーマ。思い出の中での、先々代魔女王様の孫のアンジェラちゃんがベリーキュートでした。何で先々代の魔女王様が木に縛られてるのかとか、よく設定をつかめてないんで、にわかファンと言われないように私も勉強が必要ですね。そもそも、マジカルステージとかも理解できてないですし。

7月20日(土)
 横山光輝のマンガ織田信長に続いて今度は徳川家康を読んでいます。(どっちも原作は山岡荘八)松平家の悲惨な状況が涙を誘うんですが、ビックリしたのが今川家の人質時代の主人公竹千代(家康の幼名)。11才のガキンチョのくせに一晩で2人のお姫様を手込めにするという凄まじいイベントがあります。押し倒すか普通?天下のNHKでこのシーンは絶対に放送出来ないこと間違いナシです。
 天下を取る男というのは、幼少時から違います。人質のすることとは思えません。まあ、それが史実かどうかは知りませんが。

7月19日(金)
 今日は諸事情で、会社が休みです。てな訳で、普段行けない南都銀行(大阪市内に手頃な支店がないんです)と散髪に行って、ついでに新作PS2ソフトの実況パワフルプロ野球9を購入。ファイアーエムブレム封印の剣がほったらかしの気もしますが気のせいです。
 早速サクセスモードで選手を作成してるんですが、前作の8よりもサクセスモードの難易度が高くて大変です。速攻でケガはするし、監督の評価が全然あがらないし。攻略本がなかったら手も足も出そうにありません。

7月18日(木)
  私の愛読雑誌の一つにユーゲーという昔のゲームの紹介をしてる雑誌があります。ファミコンのマイナーソフトやドラゴンクエストやスーパーマリオブラザーズの再評価など、昔からのゲームファンなら涙モノの凄い奴です。
 元々はユーズドゲームという名前だったのですが、今年の6月から姉妹紙のナイスゲームズと合併してリニューアルしています。創刊したばかりの頃はドリームキャストは未発売でセガ・サターンもPCFX(ウソ)も現役だったんですから、時がたつのは早いです。
 で、私は以前からこのユーゲーの一読者として、大きな不満を持っています。いつになるか首を長くしてまってるのに銀河お嬢様伝説ユナシリーズを一度も取り上げたことがないのです。たまに読者投稿のページで取り上げて欲しいという要望があったりしたぐらいで、姉妹紙のナイスゲームズ内でギャルゲーの名前を羅列している中に含まれていたぐらいしか心当たりがありません。
 初めのはその内紹介してくれるもんだと、あんまり気にしてなかったんですが、既に中堅所のメジャータイトルは紹介し尽くした感はあるし、同じタイトルを幾度も取り上げたりしてます。ユナシリーズって、出来不出来はともかくPCエンジン、PCFX、セガサターン、プレイステーションと4機種に渡って発売されてるそこそこのメジャータイトルだと思うんですが、何故取り上げてくれないんでしょうか?もしかして、こんな作品がかつての看板タイトルだったとは恥ずかしいからと、レッドカンパニーから圧力でもかかるんでしょうか?(そんな訳ないでしょうが)
 別に特集を組めとか無茶なことは思いませんが、PCエンジンのソフトの一本として紹介してくれてもバチは当たらないと思います。クソゲーという扱いならそれでもいいんで、一度ぐらい掲載して欲しいです。ユナファンとしては、ゲーム史の中でのユナの評価というものを見てみたいんです。

7月17日(水)
 利家とまつの影響で、織田信長ファンになりそうな今日この頃。仕事帰りに、本屋さんで織田信長(横山光輝)という伝記マンガを購入しました。そういえば、前田利家って信長の愛人だったのに全然そのこと書いてないなあ、とか考えながら読んでるんですが、この信長様は当たり前とはいえ「で、あるか」と言ってくれません。
 これじゃ、私の知ってる信長と違います!!私の心の中の信長様が真実なんです!!(←違います)

7月16日(火)
 

7月15日(月)
 本日、会社から「いらないです!」と言い続けていたにも関わらず、携帯電話を無理矢理支給されました。しかも、24時間電源を付けておくようにとの命令付き。実際の所、今でも私のPHSに(というか家の電話にも)休みであろうが、平気で電話を掛けてくるんだから、状況は一緒なんですが、気持ち的に会社から拘束されてるみたい(実際されてるけど)で、ごっつい嫌な感じ。
 会社から貰うのは、給料とボーナスと社会的身分だけでいいんですけどねえ。取りあえず、I・modeで有料の着メロと待ち受け画面をダウンロードしたら、会社に怒られるか試そうと思ってます。

7月14日(日)
 コマンダーハナ最高!!
 今回のおジャ魔女どれみどっか〜んは正義の味方魔女レンジャーです。ハナちゃんも魔女レンジャーの一人かと思ってたんで、いい意味での期待を裏切ってくれました。それにしてもハナちゃんのマニアぶりにはびっくり。バトルレンジャー(魔女レンジャーの参考にした劇中作品)の怪人と登場タイトルや話数を平然と説明するあたりは素質(何の?)ありです。
 でも、今回の話で唯一納得できなかったのが、魔女パープルことおんぷちゃんが魔女レンジャーに変身しなかったこと。仕事より魔女レンジャーが大事ですよ!!

 久しぶりに、織田信長=「で、あるか」という誤った歴史認識を定着させようとする、NHKの刺客こと利家とまつを見たら、とっくに本能寺の変が終わってしまってました。明智光秀の裏切りの理由をどんな解釈するか少し気になってたんで残念です。最近は織田信長を恐れた朝廷との連携説が有力みたいですね。
 次回は清洲会議みたいなんで、秀吉の下克上ぶりを見てみようかと思っています。

7月13日(土)
 掲示板で少しだけ話題になったんで、今日はハウス名作劇場関係の思い出話です。
 印象に残ってるのはアルプスの少女ハイジペリーヌ物語赤毛のアンふしぎの島のフローネ南の虹のルーシー小公女セーラ大草原の小さな天使ブッシュベイビー若草物語ナンとジョー先生といった所です。

 その中でも一番印象深いのが小公女セーラ
 大富豪の娘から、父親の死によって屋根裏部屋での惨めな暮らしに転落し、かつてのクラスメートであるラビニアの陰湿なイジメに耐えて耐え抜くいじらしさには涙が溢れます。
 紆余曲折を経てセーラは父親の親友の助けによりダイヤモンドプリンセスとして、再び大金持ちに。物語はハッピーエンドで終わります。

 で、いじめっ子のラビニア、大金持ちになったセーラに
「私あなたさえよければ仲良しになってあげてもよくってよ。」
 と、苦しい和平交渉を行うんですが、そのラビニアに対するセーラの返事が凄いです。
「私本当を言うと、この学院に来た時から、あなたと仲良しになりたいと思っていたのよ。」
 ウソだー!!女の子は怖いよー!!
 あの番組を見てたら、このセーラの言葉は天使の慈悲ではなく、狡猾な女狐の策略に見えてしまいます。イジメ倒されてる時に、幾度ともなくラビニアへ挑発的な態度(これがまた健気なんです)を取ったセーラが言うセリフじゃありません。優しいセーラのイメージ台無し。
 単に、私の心が汚れてるからそう見えるだけかもしれませんが・・・。

7月12日(金)
 

7月11日(木)
 やった〜!!ハナちゃんのぬいぐるみゲットです。
 会社帰りのゲーセンでおジャ魔女達のぬいぐるみが鎮座されたUFOキャッチャーを発見。愛するハナちゃんを100円玉一発で確保しました。ついでに、1000円札を両替して、モモコっちとアイコっちも無事に保護しました。伊達に貧乏な学生時代に毎月万単位の金をUFOキャッチャーにつぎ込んでいません。残りのおジャ魔女達は配置の関係で諦めざるを得ませんでしたが、次の機会に頑張ろうと思います。


(本当かーいーですね★)

7月10日(水)
 今年のプロ野球は終わりました。
 我らが大阪近鉄バファローズは首位西武と5ゲーム差の2位で、前半戦を終了。今シーズンの楽しみはローズと中村のホームラン記録の更新だけです。2年前までの暗黒時代から比べたら、これでも喜ぶべき結果だというのは承知してますが、もう一度リーグ優勝を、出来れば日本一の雄志を見たかったです。
 私が巨人ファンなら来年も再来年もチャンスがあるんですが、近鉄みたいな弱小チームの場合、一度チャンスを逃すと10〜30年ぐらい優勝から遠ざかってしまいます。私が死ぬまでに愛するバファローズの胴上げシーンを見ることが出来るんでしょうか?
 とか言いながら、後半戦で勝ちまくって優勝するかもしれませんが。

7月9日(火)
 今更説明の必要もないと思いますが、私はTVゲーム好きです。ファミコンが発売した頃からのゲームファンなんで、処分するに出来ない(単なる貧乏性です)ガラクタが山ほどあります。考えたくないんですが、ファミコン〜PCFX、セガサターン辺りのゲーム機本体と各種ソフトは私の人生には必要ないはずなのに、押入の中で存在を主張してます。最近のレトロゲームブームで売ればそこそこの値段
レイディアント・シルバーガンとか仙窟活竜大戦カオス・シードあたりはプレミアついてます)にはなるんでしょうが、名残惜しくて決断がつきません。
 そんな中でも、一際邪魔な存在がガンシューティングゲームに必須のガンコン。様々な機種で全部で5丁の拳銃が私の部屋の片隅に鎮座してます。その内の3本はとある友人に無理矢理購入させられた曰く付きの品。
 彼曰く「大阪に只で出来るゲームセンターを確保したい」とのこと。確かにヴァンパイアハンターは面白かったけど・・・。もう、諦めたんで、次に大阪に来るときはタイムクライシス2がやりたいんで、宜しくお願いします☆ 

7月8日(月)
 毎週月曜日は、仕事帰りにコンビニに立ち寄ってヤングマガジンの賭博破戒録カイジと週刊ポストの逆説の日本史を立ち読みするのが私の習慣です。
 で、今週の逆説の日本史に徳川家康が、死後に東昭大権現として祀られたのは自身の意志であり、それは天皇家の力を相対的に低くする為であると書いてあって、ちょっと目から鱗が落ちました。天皇家がアマテラスの子孫であることを権威としているように、徳川家は東昭大権現こと徳川家康の子孫であることを権威と出来るようになります。元々は織田信長が自らを神として崇めるように命じたことを踏蹴したのではないかという仮説を作者の井沢元彦は述べてます。
 他の理由も色々書いてましたが、確かに江戸幕府は以前の鎌倉幕府や室町幕府に比べて天皇家の影響力は小さいように思います。私はこれまで、単純に幕府の政治力と武力で全国を支配していたと考えてましたが、そういう宗教的な方法にも重きを置いていたのかと素直に感心しました。

7月7日(日)
 今日のおジャ魔女どれみどっか〜んは七夕ということで、織り姫様が登場です。愛する真のヒロインハナちゃんの活躍がいまいちだったのは残念でしたが、次回のおジャ魔女レンジャーに私の胸は期待に膨らんでます。

7月6日(土)
 ミヤママさんに掲示板で薦めて頂いた天は赤い河のほとり(小学館 篠原千絵)を読んでます。古代オリエントのヒッタイト王国へタイムスリップするという話の少女マンガなんですが、王家の紋章のパクリと言いたくなるぐらい展開が一緒で、主人公のユーリはこれでもかと言うぐらい各国の王子様達にモテモテです。
 これが女の子が望む形のハーレムなんだなと感心してました。もう、誰彼かまわずチューチューチューチューキスしまくり。キスどころか・・・・。これが誘い受け(?)という奴なんでしょうか?
 それにしても、哀れなのが現代に残された本来の恋人さん。あなたの彼女はあっちの世界で本物の王子様に夢中になっちゃってますよ(涙)。

7月5日(金)
 

7月4日(木)
 

7月3日(水)
 

7月2日(火)
 

7月1日(月)
 

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