日記

2月28日(金)
 

2月27日(木)
 

2月26日(水)
 

2月25日(火)
 

2月24日(月)
 

2月23日(日)
 

2月22日(土)
 おジャ魔女どれみドッカ〜ンの主題歌をカーステレオで聞きながらやって来るお客さんって日本中探しても自分だけなのではとふと疑問に思いながら、1年半振りぐらいにおっさんスポーツの王様ゴルフに行ってきました。
 学生時代の友人2名とラウンドしたんですが、午後からこれでもかというぐらい雨が振ってきてスコアは散々でした。・・・午前中のスコアが良かったわけでもないんですが。
 いやあ、練習してないとゴルフはダメですね。アイアンはまあまあ(並以下だけど)だったんですが、パットがもう散々。結局タイガーウッズの平均スコア×3ぐらいという、いくら何でも酷すぎる成績はがっくりでした。

 で、疲れた体と心に安らぎを与える為に、今年既に20万は突っ込んだという歴戦の勝負師の言葉に従って、わざわざ三重県上野市まで名阪国道を車で飛ばして等価交換のパチンコ屋で一勝負です。
 結果の方は
 8000円投資 → 単発当たり → 時短中にまた単発当たり → 全部溶かした といういまいちな戦績。よくよく考えたら等価なんだから、2回目の当たりで2箱持ってる時に換金してれば14000〜15000にはなってたんだから、そこでやめてれば良かったのに大阪の7割ぐらいの換金率の感覚で勝負してて、私のギャンブルに対する心構えはまだまだ甘いと反省させられました。

2月21日(金)
 

2月20日(木)
 

2月19日(水)
 銀河英雄伝説(田中芳樹)というと、民主共和制と独裁制のどちらを理想の政体とするかということがメインテーマの一つとなっている作品です。私は準主役的存在のヤン・ウェンリーに思い入れを持って作品を読んだ人間なので、自然と民主共和制に好意的な視線を投げかけていたのですが、昨年5年振りぐらいに文庫版を読破したら、ヤンはまだしもその周囲の人間達の行動があまりにも胡散臭すぎてショックでした。
 物語終盤に民主共和制に殉じた形でヤン・ウェンリーは暗殺という形で物語の舞台から去るのですが、その後継者となったのはヤンの側近のユリアン・ミンツ、そしてヤンと同時に暗殺された元首の後釜となったのがヤンの妻フレデリカ・グリーンヒル・ヤンということになります。血縁者が権力を継承すること自体が民主主義の思想に反してるような気がしますが、日本なんかでもよく見る風景ですから、そこは取りあえずよしとします。
 どう考えても不思議なんですが、この物語の中でユリアンは最後まで階級は中尉に過ぎません。その一中尉が中将とかの天と地程位が上の上官に命令してたりします。何で、ユリアンを昇進させないのか、どう考えても納得できません。軍事に素人でも、中尉という位のままで将官よりも上位の立場となることの説明がつくとは思えません。
 また、ヤンの妻フレデリカが政治的指導者となる際にも、それはヤンの側近達の談合によって決定されており、形式的にすら選挙を行ったという記述は存在しません。
 中尉でありながら中将より偉いというカダフィ大佐みたいなユリアンとか、選挙もせずに国家元首の座にあるフレデリカの存在はヤンの守ろうとした精神から完全にかけ離れているのですが、普通に小説を読んでいると彼らがヤンの遺志を忠実に守ろうとしているように見えて、登場人物の誰もそんなこと気にもかけていないというのが、田中芳樹の凄いところです。
 ちなみに全100話を越えるOVA版では、この辺りから度々ヤンの巨大な肖像画が登場して、民主共和制を標榜していながら、ヤンという個人のパーソナリティへの敬意を明らかに逸脱してヤンが神であるかのように崇拝しているという「銀河英雄伝説」の思想的矛盾をそれとなく表現しているのが秀逸だと思います。
 私自身は「銀河英雄伝説」以外には「アルスラーン戦記」ぐらいしか、まともに田中芳樹の作品を読んだことがない(というか読みたくない)ので、どこまで田中芳樹がそういう登場人物の矛盾を意識しているのか今ひとつ分からない。
 ラインハルト辺りが、ボソッと独り言で突っ込みを入れてくれてれば、作品の印象全然違ったのに。私的にちょっと残念な所です。

2月18日(火)
 仕事の都合で労働基準監督署に行って来ました。で、その前に監督署に提出書類を作成する為に会社の資料を調べていたのですが、時間外労働休日労働に関する協定届という書類の協定の当事者である労働組合の名称又は労働者の過半数を代表する者という欄に思いっきり私の名前が署名され捺印までされたいたのを発見しちゃいました。
 今日まですっかり忘れてましたが、新入社員の頃に言われるがままに監督署に書類を持っていった時に書いたやつです。しかも、協定の当事者(労働者の過半数を代表する者の場合)の選出方法→挙手によると書かれてるんですが・・・。
してねーよ!!絶対に、疑いなく、そんなことありえない。当事者の私が言うんだから間違いありません。
 そんな訳で、私は自分の務めてる今の会社が大好きなんです〜☆いやあ、サラリーマンって本当に素晴らしいですね。(←目を泳がせつつ)

2月17日(月)
 

2月16日(日)
 

2月15日(土)
 

2月14日(金)
 バレンタイン?僕、仏教徒だから(←ウソ)関係ないんです。
 ということで、敢えて2年続けてこの日記では触れなかったイベントだったのですが、

 >カイザーさんの14日の日記を楽しみにしていたのに!書いてくださいね。(^o^)

 という心ないカキコ掲示板にあったので、今年はバレンタインを無視せずに日記を書かせて頂きます。もう、2月16日になってるんですけど、そこは気にしないという方向で。
 実の所、私はバレンタインの日に新婚さんの同僚の家に呼ばれて夕食を食べてました。よりによってバレンタインの日にですよ。めっちゃお邪魔虫です。
 幸いなことに(←遠い目で)別に用事なんてありませんでしたからねえ。今考えても不思議なんですが、何でこんな日にアツアツ夫婦の隣でメシ食ってたんですか、私は?
 ・・・・ええと、とりあえず肉じゃがが美味しかったです☆

2月13日(木)
 今年でNHKでのTV放送開始から50周年とのことで、私が小学生の頃放送されていたシルクロードが再放送されています。かつて西域と呼ばれた長安以西の地域と少数民族が紹介されていて、ロマン溢れる内容と幻想的なテーマ曲で再放送の要望が根強かったのも頷ける良質な番組だと思います。
 でも、私自身がひねくれているからだとは思うのですが、どうも素直に番組を楽しんで観ることが出来ません。このシルクロードはNHKと中国政府が協力して撮影を行った番組ということで、私的には撮されている内容が中国政府のプロパガンダに思えて仕方ありません。
 中国というとチベットを占領してラマ教への迫害と漢化政策によってチベット人を歴史から駆逐しようとしたり、文化大革命の名の下に大規模な民主化運動の弾圧を行っておきながら、中国にとって都合のいい情報だけを世界に向かって発信し続けているというダーティ極まりないイメージが頭に刷り込まれていて、NHKも中国の意向に利用されてるだけのように見えて・・・。
 本当はTV番組ぐらい素直に楽しく見るべきなのかもしれませんが、どうにも釈然としない思いだけが心に残っているのです。

2月12日(水)
 久々にNHKのその時歴史が動いたを観ました。
 今日は足利尊氏(高氏)と湊川の戦いがテーマです。湊川の戦いとは、一度は九州へ敗走した筈の足利尊氏が、武士団を率いて京へ攻め上る途上で楠木正成を撃ち破り室町幕府成立に向けての足がかりとなった出来事です。
 この湊川の戦いで敗死した楠木正成は、私の地元河内の武将だったりします。子供の頃に正成ゆかりの千早城跡や赤坂城跡に遠足で行ったりするというのは、この地方の幼稚園や小学校では誰もが経験してることと思います。
 でも、不思議と楠木正成が地元で人気があるようには見えないんですよね。私自身も別段好きでも嫌いでもないですし。正成の遍歴を見てみると、有能で義理人情にも熱い浪花節にピッタリな人物というイメージなんですが、何ででしょう?戦前の英雄扱いの反動で無視されるようになっちゃったんでしょうか?
 番組内で紹介されてましたが、河内長野の歓心寺に正成の首塚(とされるもの)があるそうなんで、その内見に行こうかと思っています。

2月11日(火)
 今日は建国記念日でお仕事が休みということで、GBAのパワクロクンポケット5(コナミ)を買ってきて遊んでました。
 このシリーズ、SFCで実況パワフルプロ野球シリーズがブレークした頃にGB時代から続いているのですが、私はGBAに移行した3からプレイしています。PS2やGCでの本家実況パワフルプロ野球と同様、新人選手を作成する為のサクセスモードがアツイのですが、こっちのパワクロクンポケットのサクセスモードは尋常じゃないぐらいプレイヤーに情け容赦ありません。ちょっと気を抜くとあっと言う間にゲームオーバーになってしまいます。オッサンになってゲームの腕前が落ちる一方だというのも一因なのですが、正直なところ私は3と4では一人もサクセスモードで選手の作成に成功したことがなかったりします。
 今回の5では、流石にプレイヤーに優しくなさすぎるということからか、サクセスモードが極端に簡単になっていて、私もシリーズ念願の初クリアーを達成です。あまりにも低すぎる目標だとは思いつつ、2年越しでの目標達成についつい感動してしまいました。
 でも、サクセスをクリアーした後にプレイできる忍者RPGのサクセスはやっぱり血反吐を吐く程難しかったのを付け足しておきます。

2月10日(月)
 

2月9日(日)

ぶぶぶ ぶんぶん

一丁決めて 私に決めて

ぶんぶんしゅわぶん ぶんぶんしゅわぶん

ファイト! ファイト! シェキシェキシェキ GO!

(ドキッドキッ)

 ハナちゃんに出会うことが出来なくなった心の哀しみを埋める為に、日曜日はギャラクシーエンジェルを見ることにしているのですが、その勉強の為に主題歌エンジェル★うっきーのシングルCDを買ってきました。
 もう、脳髄を直撃するような不条理ギャグの連発という頭の悪いアニメの内容同様の、素晴らしい曲(?)で、現在の私の部屋はエンドレスでこの曲が流れ続けています。
 ちなみに主題歌の曲名のエンジェル★うっきーの『うっきー』というのは、猿の鳴き声の『うっきー』ではなくウキウキするの方の『うっきー』です・・・・・・・多分。

2月8日(土)
 

2月7日(金)
 

2月6日(木)
 

2月5日(水)
 

2月4日(火)
 

2月3日(月)
 

2月2日(日)
 

2月1日(土)
 
とりあえず8人目のナナは間違ってると思います。
 神近くん、ハーレム羨ましすぎです!!

 と言うわけで、年末にDVD全巻を購入した七人のナナを全て観終わりました。終盤の畳みかけるようなドラマは心に残りますねえ。別にKanonでも出師の表でもありませんが、これを見て涙を流さないのは人間じゃないと言っても過言ではないですね。
 特に印象深かったのが「第23問 推薦取り消し!私の恋と受験はどうなるの?」。ナナの憧れ神近くんの片思いの相手月枝さんを火傷させたとのことで、折角決まった推薦入試の合格が取り消されるナナ。校門の前で憧れの神近くんにまで罵声を浴びせられてショックのあまり気絶してしまうのですが・・・って、これ以上書くとネタバレなんでもうやめときますが、本当に感動的なお話です。ちょっとでもナナに関心があればレンタルビデオでも借りて見て欲しい。たかがアニメだからこそ、まっすぐなメッセージが心に深く染みわたります。
 正直なところDVD全巻を買った瞬間は、ちょっともったいなかったかとも思ってましたが、全部の話を観終わった今、私は満足した気持ちでいっぱいです。最終話の「第25問 合格発表!!心の丘に花の咲く?」も、色んな意味で視聴者の予想を裏切ったエンディングでいい感じです。今川監督には是非とも七人のナナ高校編とか大学編といった続編を製作して欲しいもんです。

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