日記

4月30日(水)
 

4月29日(火)
 

4月28日(月)
 

4月27日(日)
 

4月26日(土)
 

4月25日(金)
 

4月24日(木)
 今日は仕事の都合で車で会社へ通勤です。
 ・・・・・高速道路封鎖ってどういうことですか!?
 阪神高速環状線に上がりたいのに三宅でも喜連瓜破(
←読めますか?)でも、高速の入り口がバリケードしててどうしようもありません。通勤時間に車で大阪市内へ行くのは、自宅から1時間〜1時間半ぐらいかかるのですが、今日は4時間近くかかって完全に遅刻。
 それは仕方ないんですが、職場の同僚が私が遅刻した理由を全然信じてくれません。誰もちょっと調べれば分かるような刹那的なウソつけへんって。
 そういえば学生の頃、駐輪場に置いていた自転車を盗まれて部活の集合時間に間に合わなかったことがあるのですが、その時も当時の部長を初めとするメンバー達は全然信用してくれなかった覚えが・・・。もしかして、私って日頃の行いが悪いんでしょうか?

4月23日(水)
 

4月22日(火)
 

4月21日(月)
 

4月20日(日)
 アレクサンドロス大王を特集していたNHKスペシャルを見ました。アレクサンドロスには全然思い入れがないんで、単に眺めてるだけというグータラな見方です。3回目ぐらいには、ローマの初代皇帝オクタヴィアヌスが登場するはずなんで、その時はもうちょっと真面目に見てると思います。
 とりあえずアレクサンドロスについてどうこう言う気はないんですが、一つだけどうしても突っ込んでおきたいことがあります。

 予告編長すぎ!!・・・どうでもいいですね、そんなこと。

4月19日(土)
 クソゲー99%だろうと色んな覚悟を決め、ファンの務めとしてPS2版ギャラクシーエンジェル(ブロッコリー)を購入しました。無駄な期待を持たないのが、こういうキャラクターゲームを嗜む時の心構えなんですよね。
おおらかな気持ちでプレイするのが大人というものです。
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 ブロッコリー、ぶっ殺す!!
 
すいません、内容がどうとか以前にゲームが起動してくれないんですが。どういうことなんですか!?
 一月ぐらい前にスターオーシャン3(エニックス)を購入したら初期型のPS2ではプレイ出来ないという不良品だったのでメーカーに交換して貰ったということがあったのですが、その交換してもらったソフトも起動しないんですよね。いい加減、メーカーに交換して貰う為にソフトを送りつけるのも面倒なんで諦めていたんですが、こういうことが2回もあるということは、私のPS2はやばい状態なのかもしれません。
 泣きそうな気持ちで、保険として一緒に買ったドラゴンボールZを起動したらこっちは普通にプレイ出来ます。
 とりあえず、ブロッコリー様&エニックス様、僕にお金返して下さい!!子供だったらこんなのマジ泣きますよ。でも、ソフマップの予約特典のミルフィーユのテレカは僕のものです☆

4月18日(金)
 

4月17日(木)
 

4月16日(水)
 今更もいいところですが、イラクでの戦争はどうやら米英軍の完勝に終わったようですね。バグダッドのあっけない陥落と、独裁者フセインという重しのなくなったイラク国内の無政府状態を見てると、日本に住んでいて本当に良かったと思います。
 アラブ世界の住民というのは、何か価値観が日本人と違うんだなと思いますね。アメリカに敗北した瞬間、政府の建物を略奪したりとか、フセインの悪口を言いまくるとかいうのは、恥の文化を持つという日本人の私にはちょっと考えにくいものです。治安を守るべき軍も警察も消滅し、米軍が意図的に無政府状態を放置しているように見えるイラクと比べるのはおかしい気もしますが、敗戦直後の日本でかつての政治指導者を声高に非難したりする人は(いないとは思いませんが)大勢を占めたりはしなかっただろうと思うんですが、どうなんでしょうか?
 それにしても気になるのは、人間の盾としてイラク入りした自称平和主義者の日本人の存在。
 戦争が始まった瞬間、大半の方が帰国してきたのもうんざりだったのですが、何というか貯水池や病院などという、攻撃する戦術的価値がない上に、誤爆でもしようものならマスコミに叩かれたり外交的に不利な立場に立たされかれない戦略的にマイナスとしかなりようのない施設、に陣取ることが平和に繋がると、考える理屈が全く分かりません。
 いや、本当は分かるんですけどね。比較的安全な所で、形式的にとは言え命懸けの戦争体験をしたことにより、帰国後に大手を振ってマスコミのインタビューに答えたり、手記でも出版しようというんでしょう。場合によっては、政治活動に繋げようなどと考えているのかもしれません。
 こういうことを言うと誤解されるかもしれませんが、私はこういう人達は暴徒と化した反フセイン派のバグダット市民にリンチにでもあって帰って来いと思ってしまいます。私の素直な気持ちです。

4月15日(火)
 

4月14日(月)
 

4月13日(日)
 思いっきり寝坊して、デ・ジ・キャラット にょを見逃してしまいました。ちょっとショックな日曜日です。
 そんな訳で、以前古本屋で購入してつん読状態だったメイプル戦記(川原泉)を読んでました。日本初の女性プロ野球団スイート・メイプルズが、見事セリーグを制覇するという少女マンガです。
 水島真司の野球マンガとは全然違った視点で野球を描いてて、新鮮な気持ちで読めて面白かったです。くしゃみの力でハクション大魔球なんて馬鹿馬鹿しい変化球(?)設定もグーです。
 でも・・・でも、ですね。メイプル戦記は(生きてるけど)色んな意味で今は亡き水島真司の野球マンガと違ってリアリティを追求してるのではないと理解してても、ツッコミを入れたい所が多すぎます。
 女の子(オカマ1名含む)がプロ野球選手というのを認めるのはまだいいんです。レギュラー選手が11人って、どういうこと?しかも投手がたったの3人(
開幕後は6人、まだ少ない)って、権藤・権藤・雨・権藤が当たり前の世界ですか?1シーズン通して、故障者がたったの2人というのもありえないです。
 いやまあ、こういうことをどうこう言う類のマンガではないので、私の心の中にそっとしまっておくことにしておきますね。(←しまってないやん)
 でも、これだけはどうしても納得できないことがあるのですが(←まだ言うんかい)、結婚生活2年のうちに5度の浮気をしたという、夫の仁科雅樹に三行半をつきつけてメイプルズ入りした仁科紘子についてです。紆余曲折を経て最後は2人は元の鞘に戻ってハッピーエンドであるかのように描かれてるんですが、それ絶対ハッピーエンドと違います。そんな奴が本当に反省してる訳がないじゃないですか。絶対にまた浮気しますよ。(参考文献:だめんずうぉ〜か〜@〜C著:倉田真由美)
 ていうか、途中から仁科雅樹が別人に入れ替わった様な気がしないでもない私です。

4月12日(土)
 

4月11日(金)
 

4月10日(木)
 

4月9日(水)
 職場での会話です。

 課長:便箋って、事務所のどこにあるの?

 私:ビンセントバン・ゴッホですか?

 課長:(無視)・・・・・・そこの棚見てくれへんか?

 課長、このダジャレは私的にはホームランだったんですけど!?
 いつもは、平凡なサードフライかと思って、ダジャレを言うときは遠慮ぎみに発言するのに、勇気を振り絞った仕事へのアピール(←どこが?)を無言で握りつぶすのは止めて下さい☆
 こういう理解のない上司の元では部下は実力を発揮できないんですよね。大阪人なら面白いかどうかに関係なくツッコミ入れるのがマナーではないかと。

4月8日(火)
 

4月7日(月)
 先日、ソフマップにゲームソフトを売り飛ばしてギャラクシーエンジェル(1期放映分)のDVDソフトを何本か購入しちゃいました。と言っても、新品を買うのはもったいないんで中古で安かったのだけですが。
 いやあ、ギャラクシーエンジェルって本当に良くできたアニメですね。基本的には1話完結形式のドタバタコメディなんですが、臆面もなく男性に媚びまくった主人公ミルフィーユを初めとするキャラクターが本当に魅力的で仕方ありません。私はミルフィーユとヴァニラさんがお気に入りだったんですが、着ぐるみに命をかけるミントちゃんにも心が揺れ動いています★
 そういえば、フォルテが主役の話で、オチも何もない普通に格好いい話があったりするのに違和感を感じまくったのは私だけなんでしょうか?
 それにしても胴元のブロッコリーの商売の仕方はえげつないですねえ。このDVDは1巻につき収録されているのは、1話15分の話がたったの4話分(約1時間)だけ。普通TV番組のDVDソフトって、もっと長い時間収録されてると思うんですけどねえ。去年、生まれて初めて購入したDVDソフトの七人のナナは、約25分の話が3〜4話(約1時間半〜2時間)づつ収録されていました。ファンからは絞れるだけ絞れという、ディズニーを手本とするブロッコリーの商売の真髄を見せつけられたような気がします。

4月6日(日)
 先週でギャラクシーエンジェルの放送が終了し、久しぶりに楽しみがない日曜です。折角だから、後番組のデ・ジ・キャラット にょを観ました。
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 ・・・・・す、すいません、でじこちゃんは僕には荷が重すぎます。説明のし難い抵抗感がありまくりで、TVを観てると思いっきり赤面してしまいます。とりあえず、いい知れないパワーだけはヒシヒシと感じました。こういう番組が大手を振って放送してる内は、日本の未来は明るそうですね。・・・いや、何の根拠もありませんが。
 でも、ギャラクシーエンジェルミント役を務める沢城みゆきさんが演じるぷちこちゃんに、一目惚れしてしまったのは、ここだけのヒ・ミ・ツです☆

4月5日(土)
 今年の近鉄は強いですね〜。今日も宿敵西武に勝利して、現在7勝1敗と首位を快走しています。
 とりあえず、先発投手の出来がいい感じで、パウエル、岩隈、前川、高村といった、どっちかというと頼りない先発メンバーがこんなに早い段階で、皆勝ち星を上げているというのは例年ではありえない現象です。打線の方も開幕のオリックス3連戦で20点以上を叩きだす好調ぶり。オリックス戦以降はそうでもない気もしますが、中村とローズだけで100本塁打、200打点以上の数字が達成出来れば本当に優勝の可能性もあるんじゃ。平家物語みたいに、春の夜の夢の如しとならないことを願います。

4月4日(金)
 

4月3日(木)
 隋の煬帝(宮崎市定 中央公論新社)を読みました。元々は1987年に発売された本の復刻本の様です。
 主人公煬帝を初めとする主要人物がみんな不幸になっていく様が淡々と描かれていて、陰気な気持ちになってしまいました。この本の主旨では隋の初代文帝(楊堅)が北周から帝位を簒奪(形式的には禅譲)した際に、北周の皇族を皆殺しにしたことが、隋の滅亡の端緒であるとする思想によって記述されています。帝位を保つ為には、その帝位を脅かす存在は全て滅ぼす必要があるとの強迫観念に文帝も煬帝も捕らわれており、それ故に北周の皇族だけでなく楊氏一族の多くが謀殺されています。
 天下人でありながら信頼する家臣も家族もなく孤独に死を迎えた文帝と、運河の建設工事と無謀な高句麗への外征、そして現実から目を背ける為に江南へ逃げ込み孤独な心の乾きを埋める為に贅沢の限りを尽くすという煬帝の生き様を見ていると、中国の皇帝になんて絶対なりたくないと思うこと間違いなしです。
 それでも、美女に囲まれて贅沢三昧っていうのは、やっぱりちょっと羨ましいかも。

4月2日(水)
 

4月1日(火)
 
 

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