日記

7月31日(木)
 

7月30日(水)
 

7月29日(火)
 

7月28日(月)
 

7月27日(日)
 毎週日曜日の9:30〜はギャラクシーエンジェルの後番組デ・ジ・キャラット にょを観てる私なんですが、熱中してるとかいうことなんて全くなくもう完全に惰性ですね。先週の日曜日は母方の家の墓参りに行ったのですが、ちゃんとぷちこちゃんの為に9:00 → 10:00出発に時間変更して、母方の親戚を駅前で一時間ぐらい待ちぼうけくらわせたぐらい惰性です。(←おい)
 それにしても人間慣れというのは凄いもんですね。4月に生まれて初めてでじこちゃんの声を聞いた時には、でじこ語の現実感のなさが気になって仕方なかったのですが、最近はでじこ語はすんなり耳に入るし、マレにでじこちゃんのセリフの語尾がにょじゃなかったりしたら違和感を感じることの出来る立派な大人になれました☆(←最低)

7月26日(土)
 話題作の新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論3(小林よしのり)を読みました。最近では、ゴーマニズム宣言関連坂も時々覗いてる私ですので、元々読むつもりだった作品です。
 実のところ、この戦争論シリーズで私的に一番インパクトがあったのは、今回発売された3でした。小林よしのりの主張には部分的にしか賛成出来ないのですが、第2次世界大戦はアメリカ(と西欧諸国)にとっても、失敗の戦争だったとする考えは一度目を通してみる価値はあるかと思います。
 この作品の主張に賛成出来ないなあと思うのは、結局の所これは小林よしのりの理想論に過ぎないのでは、ということ。もちろん理想を主張するのは間違ったことではないし、小林よしのりの主張する理想自体は私も魅力的だと思います。私が疑問なのは、ここ最近の新ゴーマニズム宣言を読んでいて思うことと同じなのですが、小林よしのりはこの理想と現実の乖離を意図的に無視しているのではと思えて仕方ないということです。
 安全よりも生存よりも上位の価値が「独立」であるという主張自体はよく分かるのですが、日本が本当の意味で「独立」出来るとは到底思えないというのが、私の考え・・・というか現状認識です。
 小林よしのりがこの戦争論3で主張するように、現実の日米安保を堅持することに肯定的な私の考え方は(小林よしのりの定義する)「サヨク」になるのでしょう。現状の日本は例えアメリカが間違っていても付き従わねばならないし、その結果アメリカと敵対する国家や民族や宗教からテロの標的となることも甘受せねばならない、それ程日本の置かれた立場は惰弱であり、かつ打開の方法が想像できません。
 とにかく日本はまず『本当の意味で』軍隊を持つことから始めるべきなんでしょうが、それがいきなり不可能に思えるんですよね。

7月25日(金)
 

7月24日(木)
 

7月23日(水)
 

7月22日(火)
 一昨日に見逃していた、NHKスペシャル文明の道 地中海帝国ローマ・東方への夢の再放送を観ました。アウグストゥスがテーマの番組かと思っていたのですが、はっきりいてアウグストゥスの名前を出した意図すら理解不能な内容でちょっとびっくり。いっそのこと個人名を出すの止めときゃよかったのにというのが正直な感想です。
 この番組では、スペインの金山とインドとの東方貿易がローマの衰亡に関連すると主張されているのですが、私には諸手をあげて賛成とは言いかねます。確かに鉱山が閉鎖すれば、経済は打撃を受けるでしょうし、インドから奢侈品を買い漁るというのもローマの発展にとってマイナスの面があったというのはそうなんでしょう。
 3世紀には、スペインの金山は堀尽くされて放棄され、ローマは滅亡に向かったというのが番組の主張なんですが、ではディオクレティアヌスやコンスタンティヌス1世が分裂状態の帝国を再建出来たのは何故なのか、というのが素朴な疑問。
 それとそもそも476年にローマは滅んでいないという当たり前過ぎる事実を無視するの、1人のローマファンとしていい加減止めて欲しいです。確かに5世紀にスペインやフランスはローマから失われましたが、オドアケルや大王テオドリックの支配によるイタリア喪失は一時的なことで、まもなくユスティニアヌス1世の再征服(555)により、カール1世の西ローマ皇帝即位(800)までは、限定された範囲でしたがあくまでローマ領だったというのは、西欧史を理解する上で簡単には無視できないことなんですけどねえ。

7月21日(月)
 昨日から実況パワフルプロ野球10に夢中です。どのくらい夢中かというと、昨日は絶対に観ようと思っていたNHKスペシャル文明の道地中海帝国ローマ・東方への夢の存在を忘れてサクセスで新人選手を作りまくってました。
 それにしても近年のパワプロをプレイする度に思うのですが、サクセスモードの難易度高すぎです。2年前の8が比較的簡単だったぐらいで、3とかサターン版といった初期シリーズのサクセスモードの難易度に馴染んできたオッサンの私なんかだと、今回のパワプロでオールA選手を作るなんて、夢のまた夢です。

7月20日(日)
 秘書給与疑惑で辞任していた元衆議院議員の辻元清美が逮捕されましたね。やっと、というかようやくというか、遅くなりすぎたことは釈然としませんが、まずは一歩前進ということでしょうか。私としてはきっちり裁判で有罪を立証して実刑判決が出ることを強く望んでいるのですが、既に国から騙し取ったお金を全額返還してたり、容疑を大筋で認めている為に、例え有罪になっても執行猶予がつく可能性が高いらしいと聞いているのですが、本当なんでしょうか?大阪に住んでる人間として、もう辻元清美は永遠に政治家として復帰して欲しくないです。
 それにしても社民党も辻元も自分の立場を分かってないですね〜。冤罪の可能性があるとかならともかく、犯罪の嫌疑をかけられた人間が逮捕されるのは当然で、それが選挙妨害であるかの如く非難する図々しさには呆れてしまいます。被害者としての特権的立場を悪用することに慣れすぎて、自分が加害者になってしまったことを理解できてないんでしょうね。
 この辻元清美逮捕に続いて、元外務大臣の田中真紀子も立件して欲しい所なのですが、辻本の秘書の実体がない秘書給与流用は有罪は立証出来ても、田中の秘書の実体がある秘書給与ピンハネの有罪は立証できない可能性が高いそうで、これはこれで何とも理不尽な話です。

7月19日(土)
 

7月18日(金)
 

7月17日(木)
 本日発売の陸上防衛隊まおちゃん魔法先生ネギま!の単行本買いました♪相変わらず、赤松先生の作品は本当に素晴らしいです!!この方の作品を素直に評価できない人は、マンガ読むの止めた方がいいと思っている私はちょっと間違っているのでしょうか?
 ちなみに、陸まおのマンガ版の作者は赤松先生ご本人ではなく、RANさんという方ですので、お間違えなきように。

7月16日(水)
 

7月15日(火)
 

7月14日(月)
 社会人になってからえらく年がたったなあと思う近頃なんですが、入社したばかりの頃からちっとも納得できない企業の因習が、請求書に記載された通りの金額が支払われないということです。
 就職してない人だとピンとこないかもしれませんが、A社がB社に対して¥100,000の売り上げがあれば5%の消費税を含めて¥105,000をB社からA社に支払うと考えてしまうかもしれませんが、実際はそうではありません。マレに太っ腹な取引先だと、ちゃんと請求額通りの支払いがなされることもあるのですが、通常ですと銀行の振込手数料¥315(税込み)を差し引いた¥104,685しか入金されません。
 もうこの辺から全然納得出来てないのですが、さらにドケチな取引先(
何故か特定の業種に偏ってます)ですと、振込手数料にその会社の経費を上乗せして¥1,000とか¥2,000とか差し引いて振り込みしてきたりするのです。
 それは一体どういうことやねん、と。まだ、銀行の手数料ぐらいは仕方ないかなとか思うのですが、経理とか総務とかの社員が入金作業にかけた賃金を、下請けさんからふんだくろうとする根性が私には信じれません。
 実際には手形割引とか、交遊会費みたいな名目で取引先から売り上げ金額を引かれたりすることもあるんですが、振込手数料という名目で金を浮かそうとするのだけはいくら考えても理不尽に思えて仕方ありません。こういうのって、日本独特の風習なんでしょうか?それとも海外の企業でも支払金額から振込手数料を引いたりするんでしょうか?
 まさか、こんなことを取引先の経理の人に愚痴る訳にもいかないんで、ここでぼやいとくことにします。・・・などと、言っておきながら、私の勤め先が下請けさんに支払いする時に、振り込み手数料をどうしてるのかしらなかったりして。

7月13日(日)
 2ch式の掲示板でコンスタンティヌスと名の付く皇帝の○世の数え方が話題に挙がったので、簡単な表を作ってみました。
 とりあえず、コンスタンティヌスという名前で皇帝として数えれそうな人物を羅列してみました。一応太字にしてるのが、私がコンスタンティヌス○世と数えるべきだと思っている皇帝なんですが、別にそれが正解だという訳ではないです。
 ちなみにここに挙げた人物を全部コンスタンティヌス○世だと数えれば、ラストエンペラーのコンスタンティヌス・パレオロゴスはコンスタンティヌス15世となるんですが、流石にそんな数え方してる本は見たことないですね。

 ・・・・まあ、こんなの覚えてても何の得にもならないんですけどね。

名  前

在位年数 備      考
コンスタンティヌス1世 306〜337 いわずと知れた、コンスタンティノポリスの語源となった大帝。父親の名はコンスタンティウスで、跡を継いだ息子達の名はコンスタンティヌス、コンスタンィウス、コンスタンスという、死ぬほどややこしい家系。
ちなみに、処刑された本来の跡継ぎである長男の名前はクリスプス。 
コンスタンティヌス2世 337〜340 コンスタンティヌス1世の息子。兄弟で帝国を分割統治し、自身はブリタニア、ガリア、イスパニアを統治した。弟帝コンスタンスの領土を狙って攻め込んだが、返り討ちにあって戦死。
コンスタンス1世 337〜350 コンスタンティヌス1世の息子。兄弟で帝国を分割統治し、自身はイタリア、パンノニア、アフリカを統治した。コンスタンティヌス2世との戦争に勝利し西方世界を統一したが、配下の部将マグネンティウスのクーデターで謀殺された。
ちなみにコンスタンスとは小コンスタンティヌスという意味。
コンスタンティヌス(3世)僭帝 406〜416 ブリタニア軍を率いてガリア、イスパニアに独立勢力を築いた軍人。西方のホノリウス帝(395〜423)が一時皇帝位を承認した為、皇帝とし数えることもある。
ちなみに共治帝とした息子の名前はコンスタンス。
コンスタンティヌス3世 641 大帝ヘラクレイオスの長男。病弱で即位後まもなく死亡。
コンスタンス2世 641〜668 上記コンスタンティヌス3世の遺児。聖ソフィア寺院で戴冠。イスラム勢力との戦争継続の為、シチリアに遷都したが現地で暗殺された。
コンスタンスとは小コンスタンティヌスという意味で、この皇帝をコンスタンティヌス4世と数えることもある。
コンスタンティヌス4世 668〜685 上記コンスタンス2世をコンスタンティヌス4世と数える場合は、以降の皇帝は一代づつずらして数える。
コンスタンティヌス5世 741〜775 レオ3世の息子。イコン破壊運動を推進し、ウマイヤ朝から小アジアを奪還。 
コンスタンティヌス6世 780〜797  
コンスタンティヌス7世 913〜959  
コンスタンティヌス8世 1025〜1028  
コンスタンティヌス9世 1042〜1055  
コンスタンティヌス10世 1059〜1067  
コンスタンティヌス11世 1204 十字軍の攻撃から、即位式も挙げずに逃亡した為、皇帝として数えないこともある。
コンスタンティヌス12世 1449〜1453 上記一夜皇帝コンスタンティヌスを皇帝として数えないのであれば、コンスタンティヌス11世となる。

7月12日(土)
 長崎県の12才少年の殺人事件、TVや新聞で大騒ぎになっていますね。この事件がセンセーショナルに報じられていることの理由は、犯人の年齢が12才だということにつきると思います。
 私自身も驚いたといえば驚きましたが、予想することも出来ない事件だとは別に思わないです。もうじき犯人が出所するという、神戸市須磨区での事件では最初の犯行時の犯人の年齢は14才でしたし、事例としては少ないのでしょうが12、3才で快楽殺人の初犯を犯したというのも、かつて毎週読んでいた週刊マーダーケースブックで数例は見たことあります。
 こういう事件があると、その犯人の生活環境とかに短絡的に原因を結びつけて答え合わせをしようとするマスコミのコメントが続出で辟易としてしまいます。そういうのが理由に結びつかないとは言いませんが、両親の教育がいいとか悪いとかではなく基本的には犯人となった少年の個性の問題でしょう。若年者の殺人犯が存在するということは、成人の殺人犯が存在し続けるのと同様、防犯体制を構築するとかはともかく、根絶出来るようなことではないでしょうね。
 それにしても、現状の日本ではどうしようもないことなんですが、今回の事件でも責任を取るべき犯人が少年法によって守られているという矛盾は、いい加減何とかしないといけないですよね。犯人の年齢が何才だろうと、犯した罪によっては死刑を含めた厳罰を処するというのがあるべき姿だと思います。法を犯した人間が法によって守られるというのは、どう考えても理不尽です。

7月11日(金)
 

7月10日(木)
 

7月9日(水)
 趣都の誕生萌える都市アキハバラ(森川嘉一郎)という本を読みました。題名の通り、秋葉原をテーマにしたいわゆるオタク文化について書かれた本です。現在の秋葉原の景観と都市計画に基づいて築かれていった他都市の景観との違いを、オタク文化の歴史と関連付けて説明しています。
 この本の中では、エヴァブーム以降のオタク文化バブルによって資本力をつけた企業(海洋堂など)が秋葉原に積極的に進出し、独自の景観を『結果として』作り上げていったと述べられています。正直都市計画の知識なんて全くないんで、秋葉原の景観が特殊であるということはともかく、成立の過程が特殊であるという主張の正当性は、分かったような、分からなかったようなあやふやな印象です。
 それよりも、私がこの本を読んでいて一番感銘を受けたのは、オタクとは『萌える』ことを知る人であると定義づけていることです。で、アニメ絵はオタクのイコン(偶像)であるとする森川先生の主張は、女性の存在を置き去りにしたちょっと強引すぎる論だという気もしますが、岡田斗司夫とかの本人すら信じてるかどうか疑わしくて仕方ないハッタリ過剰なオタク論より、はるかに説得力を感じます。いつか、この人の本腰を入れたオタク論をちょっと読んでみたいですね。
 でも、感情的かもしれないのですが、ちょっと納得出来ないのが大阪の日本橋の扱われ方。この本では日本橋は秋葉原に従属する存在で、秋葉原のコピーであるかのように扱われてて、ほんの僅かしか触れられていません。私なんかは今まで日本橋と秋葉原は相互に影響しあって、それぞれ独自の発展を遂げた都市だと思っていただけに、釈然としない思いでいっぱいです。

7月8日(火)
 本日は車で出勤していたので、帰りに郊外の古本屋さんに寄り道。何の気なしに、店内の商品を眺めていたら、私が最も尊敬するマンガ家赤松健先生原作の陸上防衛隊まおちゃんDVD−BOXのVol 1 まおちゃんパックとVol 2 みそらちゃんパックとVol 3 シルヴイーちゃんパックが、各4,980円(消費税別)で売っているのを発見。日本橋で、買おうとか考えもせずに、見ていた相場より明らかに3割ぐらいは安いです。
 躊躇うことなく即購入を決意して、背広姿でレジの列に並んじゃいました♪
 まだ、まおちゃんパックの2話目まで見ただけですが、赤松健先生の素晴らしさを再認識しています。まおちゃん超かーいいですぅ。
 21世紀前半を代表するマンガ家は赤松先生で決まりだと、真面目に考えているのは私だけじゃないですよね?
 来週、7月17日(木)は、この陸上防衛隊まおちゃんと2003年を代表することになるのが私の脳内世界で確定している赤松先生の新作魔法先生ネギま!の単行本が発売日ですので、本屋さんへ買いに走りましょう。

7月7日(月)
 

7月6日(日)
 メインコンテンツ(
←ツッコミ不可)のローマ帝国史略野望の後に〜ヘラクレイオス朝〜を更新しました。前回の更新が昨年10月ですから、約9ヶ月ぶりですね。これで歴史系を自称しても大丈夫!!・・・・ですよね?
 ちなみに私は全然理解出来ていないんで、キリスト教の正統派とネストリウス派と単性論と単位論の違いとか質問するのは禁止です。(←おい)

7月5日(土)
 

7月4日(金)
 

7月3日(木)
 

7月2日(水)
 

7月1日(火)
 今日は、良い子はみんな大好きマリア様がみてる 涼風さつさつの発売日でした。マリみてに魂を奪われた人間の義務として、早速読んじゃいました♪
 男なんて登場しなくていいという皆の願いを無視して、今作は今までのどのエピソードにもまして男だらけな内容なのはいまいち納得できないのですが、マリみてはやっぱり素晴らしいですね〜。
 私一押しの黄薔薇のつぼみ(
ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)由乃さまの出番があんまりなかったのが微妙に残念な所ですが、ヒロインの紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)裕巳ちゃんが大活躍。可南子ちゃんが新たに裕巳ちゃんの妹候補に浮かび上がってきたりと、今後の展開に要注目です。
 実は今回のマリみてで一番びっくりしたのが、この細川可南子ちゃんの存在です。マリみての登場人物というと、これまでは現実じゃ絶対ありえないぐらいの善人ばかりだったんですよね。で、この可南子ちゃんはというと、裕巳ちゃんを理想の女性として崇拝し男性に嫌悪感を抱く病的なまでの潔癖性でストーカーという、マリみての世界観にそぐわない人物設定だったりします。今回のエピソードでは、可南子ちゃんと裕巳ちゃんの関係の決着がついてないようなので、次巻以降でその辺のことはキチっと押さえてくれるのでしょう。
 あのまま、裕巳ちゃんに振られたままで終わりじゃ、可南子ちゃんの扱いあんまりですしねー。・・・・現実世界だと、精神科医の分野だという気もしたりするのですが。可南子ちゃん、かなりやばいです。

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