日記

8月31日(日)
 にょ・にょ・にょ・にょにょ・にょにょにょにょ〜♪(あ、そーれ)

 にょ・にょ・にょ・にょにょ・にょにょにょにょ〜♪(あ、どした)

 デ・ジ・キャラット音頭って、おジャ魔女音頭でハッピッピ!!を越える名曲だなーと思う8月最後の1日です。
 でじこちゃんの猫耳を見てると思い出すのが
猫つながりで阪神タイガースですが(無理矢理)、今年のプロ野球の優勝は阪神で完全に決まりですね。個人的には、イチローに続いて今岡に200本安打を達成して欲しい所なのですが、ちょっと厳しそうですね。

8月30日(土)
 ようやくコンビニで売っているのを頻繁に見かけるようになったフルタのローマフィギアで、皇帝剣闘士(コンモドゥス帝)のフィギアをゲットしました。で、フィギアと一緒に封入されていた解説書カードを読んでいると

(皇帝剣闘士登場後のローマ)
皇帝自身が闘技に身を置いたことでローマには“力が正義”という風潮が生まれ、コンモドゥス以降は軍事力を背景とした軍人が皇帝となり、ローマはさらなる軍事国家へと変貌し衰退に向かう。395年に分裂し、東ローマ(ビザンティン帝国)はトルコ系解放奴隷軍人を兵とし1453年まで存続するが、奴隷軍人によって滅ぼされた。ローマ前史については<独裁者(カエサル)>の解説書を参照。

 あの〜、どこからツッコミ入れるか考えたくなる素晴らしい迷解説有り難うございます。

 ローマ史を舐めるなー!!(ブチ切れ)

 ええと、まず最初の一節です。

 皇帝自身が闘技に身を置いたことでローマには“力が正義”という風潮が生まれ

 生まれてねーっつーの。
 コンモドゥスが軍人皇帝時代の到来の責任の一部があるというのは異論はないのですが、皇帝自身が闘技に身を置いたからではないでしょう。最終的にコンモドゥスは暗殺されるのですが、この直接の理由は剣闘試合にうつつを抜かすコンモドゥスを親衛隊が見限ったからであって、ローマ=北○の拳みたいな世界観になったというのは、暴論というか論理がいきなりワープしちゃってるんですけど・・・。
 つーか、誰よこんな説を提唱した学者さんって?私も論文を読むほど勉強してないですけど、コンモドゥスが剣闘士となったことを軍人皇帝時代と関連づけた説を聞いたの初めてです。
 この解説を書いた人は、町井譲(歴史文化ライター)なんだそうですが、どこからこんな飛躍しまくった説を持ち出したか教えて欲しいもんです。

 それから、続きも酷いです。

 395年に分裂し、東ローマ(ビザンティン帝国)はトルコ系解放奴隷軍人を兵とし1453年まで存続するが、奴隷軍人によって滅ぼされた。

 いや、確かに東ローマでもトルコ系の傭兵は存在したそうですが、それがローマ軍の主力となった時代ってありましたか?
 末期ビザンツ時代は詳しく知らないので、これについては疑問を述べるだけにしておきますが、東ローマを滅ぼしたオスマン・トルコ=奴隷軍人という表現はいくら何でも酷すぎです。
 確かに、セルジュク朝以前の中央アジアやエジプトにおいて、トルコ人は奴隷軍人(
歴史用語としてマムルークと言うべきでしょうが)と呼ぶこともOKかと思いますが、オスマン・トルコの時代はそうじゃないでしょう。仮に現在のアメリカでアフリカ系黒人の大統領が誕生したって、奴隷大統領とは言わんでしょう。

 コンモドゥスのフィギアは電波系の陛下をよく表現出来てて、いい感じだったのですが、こういう解説書も電波系なのはいけてないです。
 ちなみに、カエサルのフィギアの解説書も

 紀元前509年より始まる共和制ローマはカエサルによって崩壊した。

 という、いくら何でも端折り過ぎだろーと言わずにおれない内容だったことを付け加えておきます。

8月29日(金)
 先週発売したギャラクシーエンジェルAA限定スペシャルパック(¥21、200)を購入しちゃいました。
 で、その中でバレーボールを題材にした「サインはブイヨン」(Aに収録)を見てて、明らかな間違いを発見。

ミルフィーユさんレシーブミス

フォルテさんこぼれ玉をレシーブ

ミルフィーユさん今度はトスミス

フォルテさんがもう一回フォローしようと・・・

 というシーンがあるんですが、バレーボールってボールに4回触ったらアウトですって。ちなみに、この時フォルテさんは加速しちゃう装置(?)を使ってて2回目のフォローで限界を越えて燃え尽き死亡してしまうんですが、これって思いっきり無駄死になんじゃ・・・。
 まあ、歩いてて通行人と方がぶつかってミルフィーユさん死亡、蘭花さんの必殺サーブに巻き込まれてミルフィーユさん死亡(2回目)、タッチネットのショックでミントさん死亡、理由もなく立ったままヴァニラさん死亡という、傑作すぎるストーリーの歴史的意義を考えれば4回ボールに触る程度のことにツッコミ入れる自分がちょっと恥ずかしくなってしまいますね。

 そろそろデ・ジ・キャラットにょの放送も終了するでしょうし、ブロッコリーはギャラクシーエンジェル第四期の放送を決定してないんですかねー?

8月28日(木)
 大学時代の後輩から、ネギま!の赤松先生について、

 あの作者、もはや惰性で仕事してませんか?

 という、不届き千万なメールが届いて超不機嫌な私です。
 ハッキリ言って、君は赤松先生の偉大さを何にも分かってないです。

「ネギま!」の登場キャラクターはとても大人数なので、私とアシスタント3名(※多分みんな男)で何度も合宿を行い、手分けして細かな設定を決めていきました。

(魔法先生ネギま!2 著:赤松健 講談社 より)

 という、情熱溢れる赤松先生のコメントを読んでも、なお同じ様なことを主張するようなら、もうマンガを読む資格はないと断言しちゃいます。
 それに、大手サイトでもベタ誉めされてるのを見かけましたが、天下の少年マガジンで第1話からヒロインに

 毛糸のくまパンの上にノーパン見られてしかもパイパンなんて〜〜

 と、少年誌ではあり得ない単語を喋らせるなんてことは、惰性では出来ないですって。もう一度単行本を手にとって、じっくり作品を読み返すことをお奨めしておきます。

8月27日(水)
 

8月26日(火)
 

8月25日(月)
 

8月24日(日)
 

8月23日(土)
 

8月22日(金)
 

8月21日(木)
 

8月20日(水)
 昨日、一昨日と一年振りに有休を消化したのですが、本日しばらく振りに職場復帰をした瞬間に次の土日の休日出勤(ていうか出張ですが)が確定してて、ちょっぴしショック。
 ところで、今一番私の物欲を刺激しているのが、銀河英雄伝説DVDBOX(全4セット合計¥231,000)です。やはり、ここは10月23日発売の第一回分(¥48,500)を予約しとくべきでしょうか?迷える子羊にアドバイスをプリーズです。
 ・・・・そういえば、欲しい欲しい言ってたおジャ魔女どれみのDVDを未だに全然買ってないのも、心残りですねー。

8月19日(火)
 残り少ない休みを利用して、いつかやろうと思っていたAIRKEY)をプレイしてました。Kanonで伝説を築いたKEY社の第2弾ソフトで同じく伝説となったソフトです。KEYって設立してからもう5年ぐらいは経ってる筈なのに、未だにこのKanonAIRの2作だけで食いつないでいるというから、よっぽどソフトの移植や関連商品で儲けてるんでしょうね。っつーか、いい加減新作発売すればいいのに・・・。
 「が、がお・・・」というのが口癖のメインヒロインとか「ぴこぴこ〜」という鳴き声の犬を見てると、「うぐぅ」とか「あうー」という音声だけでも衝撃だったKanonより間違った方向にパワーアップしてて好感度高いです。(←高いんかい)
 ストーリーについては、あちこちで語り尽くされてるんであまり言及はしませんが、テキストがやたらと長くてせっかくの感動が流れてしまってメチャクチャもったいないというのが、正直な感想です。Kanonも結構テキストが長くて冗長だったと思いますが、このAIRは更に倍という感じです。
 現状はDREAM編の観鈴と美凪をクリアーしただけで、まだオールクリアーには至ってないので物語の全貌ははっきり分かってません。ラストのAIR編をクリアーするまで、最終評価はとりあえず保留にしておきます。

8月18日(月)
 本屋さんで時々立ち読みしてるゲーム誌(?)のゲームラポマリア様がみてるをテーマにしたコラムが2編掲載されていたので衝動買いしちゃいました。
 あんまり細かいマリみての解釈なんかはどーでもいいのですが、どちらのコラムニストも裕巳ちゃんと祥子お姉さまの関係が最終的に破綻するという考えを持っておられてちょっとショック。3巻いばらの森での先代白薔薇さま(
ロサ・ギガンティア)だった聖さまの悲恋を現在の紅薔薇姉妹に重ね合わせているようですが、私的には納得いかないですねー。むしろ、いばらの森の悲しい結末とは別の幸せな未来こそが、マリみてには相応しいのだと思いたいです。
 でないと、裕巳ちゃんのキスシーン一つもなしに、文庫本14巻も引っ張りまくるという、寸止めマンガの巨匠高橋留美子もびっくりな小説のオチが唐突にバッドエンドじゃ、読者は誰も納得しないですよ!!

8月17日(日)
 何となく天は赤い河のほとりの舞台となったヒッタイト帝国を特集するNHKスペシャルを眺めていました。
 ヒッタイトなんて教科書レベルのことしか知らなかったのですが、ヒッタイトが鉄器を使っていたという文献史料はあっても、考古学的に同時代の鉄器や鉄器の製造所の遺跡は全く発見されていないし、これからも発見される可能性は低そうだったのですね。ヒッタイト=鉄器と記述してる教科書の内容って、デタラメとまでは言わないまでも根拠には乏しかったとは。
 そういえば、ハットゥッシャって、今のボアズカレにあるんですね。天は赤い河のほとりを読んでる時には、ハットゥッシャがヒッタイトの首都としてよく登場してたのですが、無学な私はてっきりその後教科書で首都として教わるボアズカレ(ボガズキョイ)へ遷都でもしたんだと思いこんでました。

8月16日(土)
 超お手軽な、日記のリサイクルコーナーを作りましたです。あんまりにも手抜きだったので、先程(
ってもう日曜の夕方ですが)ほんの少しだけ手を加えました。
 日記のコンテンツ内にあるんで、興味がある方は適当に探してみて下さい。隠しページでも何でもないんですぐ分かると思います。

8月15日(金)
 今日は終戦の日ですね。
 今年も小泉総理は靖国神社に結局参拝せえへんかったんかいとか色々思うことはあるのですが、とりあえず明日からしばらく私の夏休みがGet出来て超幸せですぅ〜。

8月14日(木)
 

8月13日(水)
 

8月12日(火)
 天才赤松健先生の傑作魔法先生ネギま!本日2巻の発売です。買いましたかー?私は買いましたー!!
 そういえば、最近知ったのですが、赤松先生って結婚されてたんですね。それなのに、女子中学生31人と小学生の男の子がイチャイチャしまくるという、あまりにも偉大すぎる作品を執筆しつつげているとは・・・・・・・・
赤松先生はマンガの神さまですね!!

8月11日(月)
 

8月10日(日)
 今日の朝日新聞を読んでいたら、マスコミの松井とイチローに対する扱い方に露骨な偏りがあるとのコラムがありました。大リーグの報道がある時には、必ず松井を大きく取り上げ呼び方も松井・イチローの並びで、決してイチロー・松井ではない。大リーグでの経験も実績もイチローの方が上なのに、不自然であるとの指摘です。ここまでは、単純にその通りだと同意しますが、何故そうなっているかという原因の推論が完全に的外れです。
 このコラムニストは、かつて松井が在籍した巨人を中心とする日本の野球界の偏りに原因を求めて、そこを批判していました。いやね、それは違うと。そんな話じゃなくて、単純にイチローは日本のマスコミに嫌われてるというだけのことなんですよね。これ、温厚でマスコミに始終気を使っている松井がマスコミ受けがいいからという比較論じゃないですよ。私がイチローを嫌いだから、イチローの悪口を言いたいという訳でもないです。多分、野茂と並べたら、野茂・イチローの並びでしょう。
 パ・リーグ時代のイチローは、近鉄投手陣にこれでもかと危険球を投げまくられてました。実際に大阪ドームで小池や高村が、たった一打席でイチローに2球も3球ものけ反るようなビーンボール紛いの投球をしていたのは私もはっきり覚えています。このあまりの酷さに、イチローは「ある球団(←近鉄のことです)に狙われている」と発言します。
 この時のマスコミはの態度にはびびりました。何とイチローに危険球を投げ続けた近鉄投手陣や(それを指示したと推測される)当時の佐々木監督に対してではなく、よりによって被害者の筈のイチローに非難を浴びせかけ、最終的にオリックスが近鉄に謝罪して手打ちするという、アンチイチロー派の私の目から見ても本末転倒な出来事がありました。
 こういう日本のマスコミとイチローの関係を念頭におけば、日本のマスコミがイチローより松井を大事にするということに、松井が巨人出身であるというこなんかあんまり関係ないというのが分かると思います。
 ・・・・冷静に考えたら、佐々木とイチローを並べて呼ぶときは、イチロー・佐々木の順番になっている気がするのですが、これは佐々木がイチローと同じか、それ以上にマスコミから嫌われてるってことでしょうか?

8月9日(土)
 実況パワフルプロ野球10を昨日から熱心にプレイしてるのですが、ダイジョーブ博士の手術イベントの失敗はともかく、クリアー目前でトラックに轢かれて複雑骨折→能力激減というイベントは、酷すぎると思う今日この頃です。
 それにしても大阪は台風が来ない所ですねえ。今回の台風10号みたいに暴風警報が出ることもマレですし、上陸なんてもう何年もしてないんじゃないでしょうか?
 いつも、近畿地方を通過する台風は今回みたいに瀬戸内海を一気に北上して兵庫県に行っちゃうか、太平洋から紀伊半島に沿って三重県に向かうパターンばかりで、台風が大阪府内を通過なんて本当にないんですよね。
 子供心に象徴的だったのが、高校1年だか2年だかの時に、生まれて初めて台風で学校がお休みになったというぐらい。あの時は朝からファミコンの夢幻戦士ヴァリスがプレイできて、超嬉しかったです♪
 他の地域ではどんなもんなんでしょうかね?和歌山とかだと毎年の様にいっぱい台風が上陸してて大変そうですね。

8月8日(金)
 最近ちょっと仕事が忙しめだったので、この週末にあんまりサクセス選手を作れていなかった実況パワフルプロ野球10を頑張ってプレイ中です。
 とりあえうず、キャットハンズとカイザーズでの選手作成が激ムズ。まだ攻略本が発売されてないのが辛いというのもあるのですが、この2チームはクリアーするだけでも運の要素が強すぎです。特にカイザーズだと、やる気が下がるイベントの連続でいつも半泣き状態です。
 それに、何かダイジョーブ博士(
←小学生はこのネーミングの元ネタ分かるんだろうか)の手術イベントの成功率が低すぎる気が・・・。いつものシリーズだと成功率40%ぐらいの筈なんで、今回もそう大差ない確率に設定されているとは思うのですが、未だに一度も手術成功したことないです。
 そんな訳で、大学生の頃と変わらず銀河お嬢さま伝説ユナのキャラクターの名前を付けて、新人選手をバシバシ作ってるんで、多分見てないと思いますがパワプロファンの方おられましたら、キャットハンズのオーナーを説得するコツ教えて下さいです。いいところで、あっさりゲームオーバーというのは心臓に悪過ぎです。

8月7日(木)
 たまたま車で堺市に行った時に、フルタ製菓の世界 勇者の肖像 グラディエーターという食玩シリーズで、カエサルのフィギアをゲットしたんですが、それ以来この商品全然見かけないのはどういうことなんでしょうか?ローマファンの私から見ても、入荷=売れ残りの在庫を抱えるというリスクだらけの商品にしか見えないという辺りに、コンビニの店長さんも気付いたということでしょうか?
 本当、一体誰に向けて発売されたんだか・・・。カエサルだけじゃなくて、ネロとかオクタヴィアヌスとかアントニウスとかクレオパトラみたいな一般の歴史ファンが手に取るようなラインナップにすればいいのに。映画で登場したことがあるといっても、スパルタクスとコンモドゥスでは暴投ですって。シークレットが何か分かんないので、ちょっとそれは気になる所ですが。
 先日まで、いくらなんでもこれはあかんやろうなあと思っていたきぐるミントの方が、まだ利益を確保できる商品に思えるのは私がギャラクシーエンジェルのファンだからではないですよね?ちなみに、これのシークレットは第3期(DVDならギャラクシーエンジェルAA)の8話「つるつるパスタ」でのミントさんですよ〜。(←買うたんかい)

8月6日(水)
 

8月5日(火)
 

8月4日(月)
 

8月3日(日)
 どうしよう・・・・。
 実は今日は休日出勤でして、まあその辺はどうでもいいことなのですが、早朝にコンビニでお昼ご飯にしようと購入したおにぎりが行方不明になるという、困った事態が発生しちゃいました。いや、別に代金の120円が惜しいなどというしみったれたことを言う気はないのですが、この夏真っ盛りの炎天下です。万一愛するマイカーの中で腐臭を発生させているのではと、いくら探しても見つけられなかった私はもう不安で不安で・・・。

8月2日(土)
 全然、関心もなかった選手なんですが、とあるサイトで紹介されていたプロ野球板許銘傑のオレが豊田さん!
を見て、西武の許銘傑投手の大ファンになってしまいました。私の様なパリーグファンは必見のスレッドですよ〜。

8月1日(金)
 

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