日記

9月30日(火)
 ダイエーホークスやっと優勝決まりました。
 今年の近鉄はやっぱりダメでしたねー。

 >大塚が退団してストッパーがいなくなったことがボディブローの様に今後の展開に影響を及ぼすと思われます。

 と、序盤戦で首位を突っ走ってる頃、掲示板にした自分のカキコの内容がそのまま的中でした・・・・って、そんなの的中しても全然嬉しくないですけど。4月9日にしたカキコなんで、暇な人は私の予想の正しさが事実であったことを確認してみて下さい。

 それにしても、ダイエーの身売り話、どうなるんでしょうね?オリックスもやばそーだし。

9月29日(月)
 ローマファン必読のマンガ拳闘暗黒伝セスタスGを購入。私、一押しのオクタヴィア様の魅力を余すところなく伝えてくれる傑作です。
 が、しかし、その可憐なオクタヴィア様と主人公セスタスのライバル・ルスカが微妙な恋愛関係に!!

 失礼致しましたオクタヴィア様。刺客は毒矢を使っております。万が一、御体かすり傷でもあれば、解毒処置は一刻を争いますゆえ・・・

 などと、都合のいい口実をつけて、オクタヴィア様の体を触りまくってるルスカを見てると殺意を覚えます、マジで。しかも、そのルスカにドキドキしてるオクタヴィア様を見てると、悲しみの涙が・・・ってのはまあ本気なんですが(←おい)、このルスカ折角オクタヴィア様といいムードになっているにも関わらず、父親のデミトリアスに

 おおかた女どもに感けた末の悩みだろうが。それしきで出足が鈍るようでは、貴様は一生二流止まりだぞ!

 と、理不尽な叱責を受けて

 くだらない雑念だと!?

 と、ブチ切れるまではいいのですが、ルスカが思い浮かべている女性陣の絵を見ると、肝心なオクタヴィア様の姿がナッシングです。Why!?
 とりあえず、精神障害を患っている母親ルクレティア、拳奴の反乱で命を失った婚約者ヴァレリア、母親に対して母親役を演じ続ける同名の薄幸の妹ルクレティア、というところまではまあ分かるのですが、最後の4人目が策謀渦巻く国に咲く可憐な一輪の花ことオクタヴィア様でなく、大人の色気で誘惑してくるネロ帝の実母アグリッピーナっていうのは何故なんですか!?
 このセスタスG巻は、ルスカとオクタヴィア様との、すれ違いの恋愛がテーマだとばかり思っていたのですが、もしかしてルスカはオクタヴィア様のことなんてどうでもよくて、大人の色気たっぷりのアグリッピーナにベタ惚れという、イヤな裏設定でもあるんでしょうか?
 さっきとは別の意味で悲しみの涙があふれてきそうです。ルスカ、その道は間違ってるぞーー!!

9月28日(日)
 デ・ジ・キャラット にょを観てたら、ブロッコリー社のクレジットカードが作れるとのCMがありました。お気に入りのギャラクシーエンジェルのイラスト付(ミルフィーユ&ミント)のカードも作れるそうです。
 私って基本的にカードは使わないのですが、これメチャンコ欲しーです。学生時代に作ったJCBカードしか持ってないので、これはマスターカードなんで新たにもう一枚作ってもいいのですが・・・。

9月27日(土)
 巨人の原監督、辞任しちゃいましたね。まだ、ペナントレースは終了していないのに、オリックスの石毛監督、中日の山田監督、西武の井原監督に続いて、早くも4人目の監督退団劇ですね。
 井原監督の退任は、伊東へのバトンタッチという既定路線が決まってたんでしょうから、問題ないと思いますが、他の3人はややこしそうですね。特に石毛監督はシーズンが始まったばかりの頃にいきなり(でもないとは思いますが)解任されちゃって、驚きでした。
 ただ、原監督については、同情とかあんまり感じないですね。辞めたいから、辞めたというだけにしか見えなかったです。地位に執着しないというのは潔いとも言えるんでしょうが、原は監督辞めたって食うには困らないんですからね。私が仕事を辞めるのとは訳が違うんじゃ、とか思ってるのは只のひがみです、はい。

9月26日(金)
 探偵ナイトスクープで、自分の汗で塩ラーメンを作るというネタを観てしまって気分超最悪です。マジ吐きそう。もう、塩ラーメンは一生食べたくない・・・・。
 そういえば、ナイトスクープって、今でも関西ローカルの番組なんでしょうか?昔、関東では観れないって聞いた記憶が微かにあります。

9月25日(木)
 

9月24日(水)
 

9月23日(火)
 今朝、起きてみると弟が帰阪してました。2人とも電話もしないという極めて良好な兄弟関係なので、半年ぶりぐらいの兄弟の語らいです。多分、その前は1年以上、会話したことない筈です♪
 弟と世間話を一通りした後、何の用事で帰ってきたのか尋ねたら、祖母のお墓参りに行くためとのこと。別に彼岸でもないのに・・・と言いかけて、ふと気付いたのですが今日は秋分の日だったんですね。弟と会話するまで体育の日で休みなんだと完全に思い込んでいました。

 ところで、最近この日記をサボりがちなのは、別に仕事が忙しいという訳ではなくて、ゲームキューブのテイルズ オブ シンフォニアを夢中でプレイ中だというだけのことだったりします。
 ようやく30時間ぐらい進めたんですが、まだ先は長そうです。ヒロインのコレットの声が、昨年DVD全巻購入してしまった七人のナナで主人公のナナ役だった声優さん(水樹奈々)と同じで、かなり嬉しいです。ちなみに、私の一押しは寡黙な斧っ娘プレセアちゃんです。

9月22日(月)
 仕事から現実逃避する為、仕事帰りに雑誌Cobalt10月号を購入してきました。みんなが大好きマリア様がみてるのアニメ化情報とイラストを描いておられるひびき玲音さんのマリみてマンガ第2弾(第1弾は2月号をチェックすること)が掲載されていました。
 特に注目すべきは、マンガの祥子さまと裕巳ちゃんの下着姿。これを見れただけで、私は感激の涙をはらはらと流しています☆
 これは買いですにょ!!(でじこ語)

 ・・・でも、Cobaltの表紙にもなっているBoys Love特集は記憶の奥底に封印したので、内容とか聞かれてもお答えできません。いや、本当に読んでないんだけど。

9月21日(日)
 和歌山旅行、今日は帰りです。ちなみに谷瀬の吊り橋があるのは、和歌山県ではなくて奈良県の十津川村なので、お間違えなきよう。
 帰路は、十津川村から龍神村の山道を通ることにした(というかいつの間にか決まっていた)ので、険しい山道を進みます。険しいつーか、これ本当に国道なのか!?私は同僚が運転する隣に座ってただけでしたが、対向車が来る度にヒヤヒヤしてました。龍神−十津川間の道路工事を要求する看板があちこちに見えましたが、地元住民の気持ちはよく分かります。バスも通ってましたが、私にはあの道にバスが通ってるのが信じれない。
 戦国時代とかだと、あんな所を軍隊が通ってたんだろうかと思うと、不思議な気持ちです。

9月20日(土)
 今回の土日は、同僚と和歌山へ旅行に行って来ました。目的地は那智勝浦です。
 しかし、目的地に行くまでに、20年来の宿敵との戦いを済ませねばなりません。小学生の頃から和歌山方面に行く度に戦い続けて戦績は1勝3敗ぐらい(ちょっと記憶あやふや)という、私の人生に立ちふさがって来た大きな壁です。
 そのライバルの名は、日本一長い吊り橋という谷瀬の吊り橋!!


(写真じゃ分かりにくいでしょうけど、メチャクチャ高くて長いです)

 ・・・・すんません、ただの高所恐怖症です。
 前回ここに来たのは20代前半の学生時代。勇戦虚しく、名誉ある撤退という結果に終わっています。
 銀河英雄伝説の主人公ラインハルトも

 「ルドルフに出来たことが私に出来ないはずがない。そうだろう、キルヒアイス」(文章てきとー)

 というセリフを発しています。かつて小学生の時に渡れた吊り橋を30手前にもなって渡れないなどということは、あってはならないことです。ちなみに、この吊り橋との戦いで唯一の勝利を挙げることが出来たのは、あまりの混雑で途中で引き返そうにも引き返すことが出来ず、ガタガタ震えながら渡りきったという事情です。栄光の勝利ですが、過去の栄光にとらわれる訳にはいきません☆
 最後の挑戦、あれから7年の歳月が過ぎました。今の私は7年前の私と違うはずです。社会人になり、長い月日の間に結構高い所にも昇ったりもしました。自信はあります。
 いや、吊り橋を渡るのにそんな気合入れる必要なんてないように思いますが、たぶんそれは気のせいです。目の前のみんなは平然と渡ってるみたいに見えますが、たぶんそれは目の錯覚です。

 まずは、最初の一歩・・・・・、大丈夫、怖くない。

 二歩・・・・三歩・・・・・四歩・・・全然平気♪自信が確信に変わります。てくてく歩けます。

 余裕だぜと思った瞬間、私の横を他の観光客がすれ違いました。ひいいーーーーー揺れる揺れるこわいこわい足が震える足が上がらない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日の所はこのくらいで勘弁してやるぜ。つーか、勘弁して下さい。(←半泣き)

 ・・・・全然成長してねーです、私。
 これで、戦績は1勝4敗(ぐらい)になりました。死ぬまでに、このライバルに勝ち越しを決めるのをこれからの人生の目標にしようか、真剣に検討中です。

9月19日(金)
 

9月18日(木)
 

9月17日(水)
 

9月16日(火)
 

9月15日(月)
 阪神18年振りの優勝、やっと決まりましたね。・・・・次は平成30年ぐらいでしょうか?

 休日出勤の帰りに、途中までしか持っていなかった横山光輝の殷周伝説の既刊をまとめ買い。原作的存在の封神演義は、基本的によく知らなかったので、楽しく読んでいます。太公望さまのダメ夫ぶりとか大好き。
 で、まあ昔の作品が原作だからしょうがないとは思うのですが、このマンガのストーリー突っ込まずにはおれません。

 殷の紂王の皇太子殷郊とその弟殷洪は、紂王の皇后の座を狙う側室女且己の陰謀により、方弼、方相という兄弟の部将と共に首都を脱出します。途中、黄飛虎将軍に追いつかれながら、見逃されたりと苦難の逃亡を続けます。
 そこまではいいのですが、路銀もなく宿にも泊まることが出来ないというピンチに陥ると、

 どうだろう、我らが東伯候のもとに走り迎えを求めるのだ。両殿下は分かれて東路を目指していただく。子供一人なら農家でも飯は恵んでくれよう。(置き去りかよ!?)

 でも、わたしたちは道を知りません。(もっともや)

 いや、どの道も迂回しているだけで、道は一本です。まっすぐ進めば東伯候のもとに参れます。

 殿下、できますか。(おまえら、鬼か!?)

 という、忠臣とは思えない選択をする方兄弟。
 どう考えても、それはあかんやろうという、読者(私のことです)の予想通り、殷郊、殷洪は追っ手に捕らえられてしまいます。殷周伝説、サイコーです☆

 ちなみに、一番凄いのはストーリーとかよりも、単行本の帯の著者紹介だったりします。

 メガヒットの「三国志」は七一年執筆開始、完結まで一五年以上の歳月を要した。「項羽と劉邦」は「三国志」終了後、休むことなく連載開始。読者を驚喜させた。

 こんな著者紹介、初めてみました。それとも、最近の出版物の著者紹介はこんな感じなんですか!?

9月14日(日)
 阪神、いいところまで来てるのに、なかなか18年振りの優勝決まらないですね。私は近鉄ファンなんでほとんど無関心に近い心情なんですが、普段は野球になんて見向きもしない母親までが、熱狂的なタイガースファンになってるのを見てると、阪神優勝というのは奇跡的な出来事なんだなと再認識してしまいます。
 戎橋から道頓堀へ飛び込むタイガースファンは、既に何人か出現したそうですが、優勝が決まったら何百人と飛び込むんでしょうね。TVで眺めてる分にはいいですが、地元の人はいきおいに乗ったファンが暴動でも起こすんじゃないかと戦々恐々としてるそうですね。
 警察も道頓堀へのダイブを本気で止めさせるつもりなら、とりあえず戎橋だけでも手すりに防護柵を設置して機動隊がバリケードするぐらいしないと、とても阻止できないでしょう。
 それか、道頓堀の上流を堰き止めて、堀の水をなくせば危なすぎて誰も飛び込めないんじゃないかと、TVの前で考えてました。
 結局、大阪市も警察も半分黙認するつもりなんでしょうけどね。

9月13日(土)
 

9月12日(金)
 何か、久しぶりにこの日記書いてます。

 石原都知事の問題発言で、朝日新聞とかが嬉しそうにバッシングしてますねー。私個人としては失言かなとは思わなくもないですが、石原都知事は安易に謝罪したりせず、しっかり主張を貫き通して欲しいですね。
 アメリカはテロを受けて当然だ と仮に発言したとしても、それが=テロリズムの肯定ではないと私なんかは思いますし。完全に説明不足ではありますけどね。

 それとビックリしたのが野中広務の引退表明。引退したという事実もそうなんですが、何ヶ月も前からこれを予言(というか誘導)していた記事があったので、それが完全な形で的中したというのに心底驚いています。
 以前、ここで紹介して掲示板なんかでも少し話題になった龍の仮面の著者佐々木敏の政治評論サイトで、新作ラスコーリニコフの日X’(おそらく野中広務のこと)を失脚させることを目的とした小説だと主張してて、その時は話半分にしか見てなかったのですが、こうして本当にX’と思われる野中広務が失脚してるのを見せつけられると、プロの評論家の見識の凄さに戦慄しています。本当、まさか、という思いです。

9月11日(木)
 

9月10日(水)
 

9月9日(火)
 

9月8日(月)
 

9月7日(日)
 

9月6日(土)
 

9月5日(金)
 

9月4日(木)
 

9月3日(水)
 

9月2日(火)
 

9月1日(月)
 

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