日記

1月31日(土)
 青色発光ダイオードの裁判で出た判決、びっくりしましたねー。200億円って企業として払えない数字だと思うし、その算定方法も良く分からないです。営業利益と経常利益とは違いますし、裁判の経過なんかの資料を読んでみたいです。
 いずれにしても、最終的にどういう結果になるのかはともかく、バチっと最高裁まで争ってシロクロ付けて欲しいなと思うところです。

1月30日(金)
 大学時代の知人と飲みに行ったのですが、そこで話をしてたら、当時私が所属してたクラブってとんでもない所だったのではという疑念が芽生えてしまいました。
 私が所属してたクラブでは、退部希望者が実際に退部するには

 全部員の前で退部の意思表明と質疑応答 → 退部についての全部員の信任投票

 という、2度の退部部会を経て、初めて退部が成立するというシステムがありました。もうこの辺から、何か間違ってると感じる人が大半だと思うんですが、この退部部会の質疑応答っていうのがマジヤバイです。ぶっちゃけ、この質疑応答というのは、足抜けしようとする退部希望者に対する事実上の糾弾でした。

 「お前は、このクラブについてどない思ってるねん」

 とか

 「お前が退部したら、どんだけ残された部員に迷惑がかかるんか分かってるんか!?」

 みたいな感じの(実際はもっとヤバイ)質問がバンバン飛び交っていて、退部希望者が哀れになってくるくらいでした。もちろん自分だけが善人だなんて言う気はありません。私もそういう質問という名の糾弾をしたこともあるし、せいぜい可愛そうと思いながらも、傍観者として振る舞っていたぐらいのことです。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((
 同じ大学の他クラブの知り合いなんかに、この退部部会の話をすると、必ずびっくりしてたもんです。考えれば考えるほど、このシステム(と実際の運営方法)は独特だと思います。他大学で、似たような退部者の決定システムを持っているクラブってあるんでしょうかね?

 で、飲みながら出した結論は、私の所属してたクラブってのは、学生運動の延長線上にあるんじゃないかということです。
 創部当時の先輩方と話しをしたことはないので、これは完全に空想なんですが、昨年に30周年を迎えたという時代背景(ちょうど、連合赤軍事件が明るみに出た年です)を考えると、学生運動への素朴な憧れがあり、組織のモデルとして学生運動のセクトなんかをイメージして作られたのが、私が所属したクラブなんじゃないかと思うのです。
 退部者への質疑応答は、革命組織の総括要求と、極めて類似しているように思います。もちろん連合赤軍内部での暴力を伴った総括要求に比べたら、甘々で手ぬるいのですが、後輩の時代でも退部部会の質疑応答で泣き出す人がいたなんて話も聞きますし、普通のクラブとは明らかに別世界だと思います。
 噂で耳にする、私よりも上の世代の退部部会はもっと凄かったらしいです。私が所属してた時代は、メチャクチャぬるくなっていた、と言われてましたし、私自身もそう思っていました。

 でも、まあ、こういうことだけ書いてると、どうしようもない酷いクラブだと思われちゃいそうなんですが、実際の所、そこに所属していた私としては、メチャクチャ居心地が良かったというのも、また事実なんですよね。
 夜中の3時ぐらいにセガ・サターンをプレイしに車で1時間かけて部室へ行ったら、後輩達がスーファミのかまいたちの夜の登場人物に、部員の名前を付けて爆笑しながらプレイしてたりとか、そういう所だったんですけどねー。

1月29日(木)
 

1月28日(水)
 今日のアニメ版マリみてでは、祥子さまから裕巳ちゃんがロザリオを受け取るシーンを観れるもんだと、TVの前に陣取っていたら、既にそのエピソードは先週に放送済みとの事実を知って死ぬほどショックを受けております。ああああー。
 翌日の仕事で早起きしないといけないなんていう、どうでもいい(←こらっ)ことで、大事なマリみての放送を観なかった自分の不明に死ぬほど後悔中です。仕事とマリみてのアニメと、どっちが大事なのか、答えなんて初めから分かっていた筈なのに!!

 で、まあ気を取り直して、原作のセカンドエピソードになる黄薔薇革命を鑑賞。私、憧れの由乃さまがメインのお話なんで、憂鬱な気分もちょっとはマシになりました。わがまま言って令さまを困らせる由乃さま、アニメではまだですが、来週あたりで観れるかもしれないですね。
 それにしても、アニメの放映ペース、早いんですね。放映開始前は、1クール(12話)で、初巻のエピソードを放送するのかなと思ってたんですが、たったの3話でもう終わってるんですもんね。このペースだと、半年ぐらいかけて、いとしき歳月ぐらいまでを、アニメ化するのかなあ?

1月27日(火)
 民主党の古賀議員の学歴詐称事件、はたから見てて面白すぎます。卒業してるかどうか確認するとか、大学の名前をころころ変えるとか、今までバレてなかったのが、どうしてなんだろうと思うぐらいです。CSULA.(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス)とUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)を、ごちゃ混ぜにしてるのって、京都産業大学を京大と主張したり大阪学院大学を阪大と主張するようなもんなんじゃ。
 それにしても、こういう不祥事を起こした政治家なんかの処分って、もっと機械的に出来ないもんなんでしょうか?クロだって、分かったら無理矢理議員資格を停止するとか警察にしょっぴかれるとか、疑惑を受けている本人に進退を決めさせるとかいうのは、ナンセンスだと思うんですけどねー。今回の古賀議員の場合は、公職選挙法違反で逮捕されちゃう可能性はありそうですが。
 実は、古賀なんかより、よっぽど議員辞職するなり逮捕されるなりして欲しいと個人的に思っている、とある国会議員にも学歴詐称の疑惑があるんですが、疑惑となっている関西の大学が、はなから事実を調査する気がないんで、疑惑を確定出来ないんですよね。本当、残念です。バッチリ過去の書類を調査して、古賀の卒業をはっきりと否定した、ペパーダイン大学を見習って欲しいもんです。

1月26日(月)
 先週、翌日の仕事で早起きしないといけないので、アニメ版マリみてを観ずに眠ってしまうという、ファンにあるまじき失態を心より反省して、ドラマCDマリア様がみてる1を買ってきました♪
 いやあ、小説を3回ぐらい読み返して、マンガ版を立ち読みして、アニメ版も観たという状態で、いくら何でもいい加減飽きてくるんじゃないかと自分でも思うんですが、いやーいいもんは本当にいいんですねー。ストーリーはどれもこれも全く一緒だというのに、こんなにも夢中になれるとは。
 僕も、裕巳ちゃんみたいな妹が欲しいーーーー!!

 ・・・・本当は、由乃さま派なんですけどね。

1月25日(日)
 週末から、連合赤軍少年Aを読んだ勢いで、ネットでも色々と連合赤軍事件について、調べてました。
 そんな中で、一番驚いたことがあります。リンチ殺人などの主犯とされる女性(超有名人なんですが)は、当然のごとく最高裁で死刑が確定しているんですが、現在は脳腫瘍で闘病生活を送っているために、おそらく死刑を執行されることなくベッドの上で人生の最後を迎えることになるのでは、というのです。
 別に被害者の遺族でも何でもない私が主張するようなことではないとも思いますが、そんなことが許されるのか、というのが正直な気持ちです。理屈の上では、病人に刑罰を執行しないということは理解できなくもないのですが・・・・・。

1月24日(土)
 私はあんまり歌手のCDとかは買わない方なんで、パソコンで音楽とかもあんまり聴いたりしてなかったのですが、せっかくMDドライブ付のパソコンに新調したんだから、パソコンでCD→MDへの編集とかやってみました。
 いやあ、IT革命って凄いんですねー。パソコンで曲を編集したりする人にとっては当然のことなんでしょうけど、CDをHDとかMDにダビングする時に、ネットでアルバム名とか各トラックのタイトル何かを一瞬でダウンロードとか出来るとか、今回までちっとも知りませんでした。

 そういえば、先日大学時代の友人とカラオケに行ったんですが、

 お前はアニソンを歌ってる時だけ目がイキイキしている

とか言われたんですが、これは誉められてるのか貶されてるのか、どっちなんでしょーか?というか、僕がポルノグラフィティのアゲハ蝶とか歌ってる時は死んだ魚さんの目玉になってるということなのか?何か、色々と気になる所です。

1月23日(金)
 

1月22日(木)
 連合赤軍少年A(加藤倫教)という本を買いました。いわゆる連合赤軍事件といわれる一連の出来事について書かれた当事者の手記です。
 近年のTV番組で、連合赤軍事件について放送されたりする時には、(具体的な映像があるからという理由からでしょうが)浅間山荘事件だけしか紹介されないことが多いのですが、むしろ浅間山荘事件に至るまでに赤軍内部で総括の名の下に12人の連合赤軍構成員が次々と殺害されたというリンチ殺人の方が、遙かに重大でかつスキャンダラスな事件なのではと以前から思っていたので、今回この本を手に取ってみました。
 この手記を書いた加藤倫教は、当時は未成年であり連合赤軍内部での序列も下位であり一人前として扱われなかった為にリンチ殺人の犠牲者となることなく生き延び、最後は浅間山荘で逮捕されたという経歴の持ち主だそうです。著者の兄と弟も連合赤軍に参加しており、兄は椿名山におけるリンチ殺人の犠牲者の一人で、当時のマスコミからは「悲劇の三兄弟」と報じられていたとのことです。
 この本を一読してみて思ったのは、やはり浅間山荘事件は(不謹慎な言い方ですが)大した事件ではなく、椿名山で行われた数々のリンチ殺人の方が、遙かに重大な犯罪なのだと再認識しました。個々の被害者がどの様に命を失ったかは、多少は知っていましたが、こうして一連の出来事を本として読んでみると、恐怖というか絶望感というか何とも言えない不快感で胸がいっぱいでした。
 こういう外部を敵とする閉鎖的な組織という特殊空間においては人は内部に刃を向けざるを得ないのか、この事件の主犯格とされる数人の男女が引き起こした極めて特殊な事例なのか、いくら考えでも答えなんて分からないのですが、頭を悩ましてしまいます。時代も環境も全然違うので、確信を持って思う訳ではないのですが、新撰組の内部粛正と似てるような気もします。
 ただ、一つ思ったのは『余裕がない理想主義者』というのは不幸なんだなということです。グータラばっかりではもちろん駄目なんでしょうけど、手を抜くときにはちゃんと抜くというのも大事なんでしょうね。

1月21日(水)
 

1月20日(火)
 今日は仕事がすんなり終わって、早く帰宅できたんで、去年パソコンを買い換えた時にバックアップを取っていたデータの確認とかしてました。
 実は、おニューのパソコンに買い換える時に、前のパソコンのCDーRの調子が悪かったので、CDじゃなくてフロッピーディスク(20枚ぐらい使いました)に必要なデータを保存していたのですが、いざパソコンを買い換えてみると、新しいVAIOちゃんには、あんまり必要ない(MOじゃなくて)MDドライブなんかはあるのに、時代遅れとは言え今なお現役なFDDが付属していないという予想もしなかった問題が!!FDドライブぐらいどのパソコンにでもついてると思って、よく確認してなかった自分も悪いんですけどね。
 で、職場の外付けディスクを無断借用して、データの復旧が本日ようやく完了しました。
 ところで、私がパソコンを買い換えると必ずなにがしかバックアップを取り忘れるデータがあるのですが、今回は自分が送信したメールのデータがごっそり消えてました。受信したデータはあるんですけどねー。そんな訳で、別段支障はないと思いますが、去年の11月以前に私がどんなメールを送信したのか、全然分からなくなっちゃったことをここに報告させて頂きます。
 ちなみに、職場のパソコンだと、シスオペさんが古いデータをバンバン消していく仕様にしちゃってるんで、HDにでも避難させておかないと、半年ぐらいでメール関係のデータは全て失われるという恐怖の環境になってたりします。

1月19日(月)
 

1月18日(日)
 第1話から、近藤と土方が裸で抱き合うというシーンを放送したNHKは何を考えてるんだろうと、不思議な今年の大河ドラマ新選組!第2話もちゃんと観ました。
 でも、近藤達が盗賊とチャンバラするだけという、どうでもいい展開でガックリ。僕は早く京都で、長州の志士と激闘を繰り広げるというシーンがみたいんですが。もしかして、水滸伝みたいに、仲間が集まるだけで、ストーリーの大半を使い切ったりしないかちょっと心配です。大河ドラマは合戦シーンが命だと私は思ってるんで、早く池田屋事件とか戊辰戦争とか始まらないかなー。個人的には戊辰戦争の敗走だけで、半年ぐらい使ってもOKですよ。(←無理)

1月17日(土)
 

1月16日(金)
 微妙に古い本なのですが、バルカン ユーゴ悲劇の深層(加藤雅彦)というのを読みました。名前の通り、ユーゴ紛争に至るまでのバルカン半島について書かれた本です。

 バルカン半島に割拠する国には、ギリシア、ブルガリア、ルーマニア、アルバニア、ハンガリー、そして旧ユーゴスラビアから別れた新ユーゴ(セルビア・モンテネグロ)、クロアチア、スロヴェニア、ボスニアといった所が名を連ねるのですが、常に各国は「大○○主義」という形で、古代・中世にあった栄光の時代に有していた領土の復活を欲しています。
 ギリシアの場合は古代ギリシア、アレクサンドロスの帝国と中世のローマ(ビザンツ)帝国であり、ブルガリアはビザンツ帝国とバルカンで覇権を争った皇帝シメオン時代の第一次ブルガリア帝国を、セルビアはステファン・ドゥシャンの大セルビア帝国を、という具合です。
 これらの民族の共通体験として、オスマン・トルコの支配という暗黒時代があり、ルネッサンス以降の西洋文明から取り残されたということがあります。さらに、現在においても西洋諸国に比して、経済的にも文化的にも後進国としての地位しか有していません。それ故に、これらのバルカン諸国は、今なお過去の栄光を忘れることがないと、この本には記されています。

 旧ユーゴスラビアというのは、国名にもなっている南スラブ人の連携を求めたユーゴスラブ(南スラブ人)運動の結実というよりも、ブルガリアやギリシアを押さえたセルビア人が支配領域を拡大した大セルビア主義の実現だったというのが現実でした。もちろん、そこにはヴェルサイユ体制の維持を図るためにバルカンに連合国(主にフランス)が強力な同盟国を必要としたということもあります。
 無理を押して建国されたユーゴスラビアという存在からすれば、ユーゴ紛争というのは起こるべくして起こったと考えるべきなのでしょう。
 第二次大戦を経て、パルチザン闘争を勝ち抜いたユーゴスラビアは、チトーというバランス派の政治家の下で、建前だった筈のユーゴスラブ主義を実現させます。この時代がユーゴスラビアが最も幸福だった時代とされています。しかし、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字という、ユーゴスラビアの建前は、逆に言えば多数派の大セルビア主義の実現を望むセルビア人達に忍従を強いることとイコールだということが、かつての『幸せな時代』には無視されていたというのも、事実なのです。

 バルカンの問題はもちろんユーゴだけではありません。
 世界史の授業でも習うサン・ステファノ条約で一時的に大ブルガリアの領土を獲得した(後にベルリン条約によって大部分を放棄)ブルガリアは、その後もバルカン戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦と旧領の獲得を目指しては敗戦を迎えるということを繰り返しています。
 ギリシアにしても同様で、バルカン戦争、第一次世界大戦で、領土を拡大したものの、大ギリシアの復活にはほど遠い領域しか有していないというのが現状です。
 焦点となっているのは、ユーゴスラビアから独立したマケドニアで、そもそもブルガリアやギリシアはマケドニア人の存在を認めていません。彼らからすれば、マケドニア人とはスラブ語も話すギリシア人であり、ギリシア語も話すブルガリア人なのです。

 この本が発行された頃(1993、11,18)と現在とでは、またユーゴの情勢も違うのですが、基本的なバルカンの民族構成などの背景は変わっていません。今もってバルカンはヨーロッパの火薬庫なんだなということと同時に、民族の原体験としての歴史ってメチャクチャ重要なんだとしみじみ思ってました。

1月15日(木)
 

1月14日(水)
 

1月13日(火)
 今朝、職場に行こうと自宅から外に踏み出したら雹混じりの雨が滝の様に降っていて、乗る電車が一本遅れちゃいました・・・という話を職場でしたら、誰も彼も傘何か必要もなく会社に来れたと聞いて、大阪人としての尊厳が傷ついた私です。
 去年も、我が家の近所では、
朝日新聞の一面を飾る大雪が降り積もっていたのに、大阪市にある会社の廻りには、そもそも全く雪が降ってなかったというのにショックを受けた記憶があるのですが、もしかして私が住んでいるのは田舎なんでしょうか!?せいぜい、楠木正成が籠城したという千早城趾や赤阪城趾に、車で15分ほどで行けるぐらいなんですが、おかしいなー、僕は都会っこのつもりなんですけどねー。

1月12日(月)
 

1月11日(日)
 今日から新しい大河ドラマ新選組!が始まりました。昨年の武蔵は、結局まともに見てなかったので、今年はちゃんと大河ドラマを見通そうと、TVの前で頑張ってました。
 私って、幕末史には元々関心がない人なんで、この辺のことっておおざっぱにしか知らないんですよね。昔、トルコ旅行中に司馬遼太郎の龍馬がゆくを2、3冊読んでたぐらいというレベルです。
 とりあえず、1回目の放送を見る限りでは、悪くなさそうな感じなんで、今年はちゃんと大河ドラマを観ていこうかと思います。

1月10日(土)
 

1月9日(金)
 

1月8日(木)
 てな、訳で夜更かししてアニメ版マリみて観ました♪
 うん、悪くない。さすがに小説を何回も読み返したので、初めてのマリみてと違って劇的な感動はありませんが、原作の良さがちゃんとアニメになって動いてるのは、素朴に嬉しいです。とりあえずは、1巻の裕美ちゃんと祥子さまが姉妹(スール)になるまでのエピソードを放送するのでしょう。
 まあ、でも、しょうがないとは思うんですが、ロサ・キネンシス・アンブトゥン・プティ・スール(紅薔薇のつぼみの妹)なんて単語が実際に発音されてるのは、ファンの私でもメチャクチャ違和感を感じますねー。タキシード仮面とかも、初めは違和感だらけでもすぐに慣れちゃったから、これも大丈夫かもしれませんが。
 それと、深夜アニメだからでしょうが、予算ないんでしょうね。OPもEDも歌はなしで、曲だけってのは、カトリックぽい演出というよりただの倹約にしか思えないです。あと、あんまりキャラが動いてないよーな。いや、でもファンなら、観るのが義務ですからね!!いずれ発売されるであろうDVDも、買いですよ!!

1月7日(水)
 今晩からマリア様がみてるのアニメ版の放送がはじまります。深夜放送(
TV大阪だと、午前1:30〜2:00)なんで夜更かししないと観れないのですが、頑張って眠たいのはガマンです。
 マーガレットのマンガ版が、予想に反してイイ感じなんで、アニメ版にも期待しております。

1月6日(火)
 

1月5日(月)
 今日は、今年の仕事始めでした。おかしいな〜、まだ一月でも二月でも平気で仕事が休めるんですけどねー。
 とりあえず、初出からいきなり終電まで残業とか、マジ勘弁して下さい、本当に。

1月4日(日)
 今日から新しい大河ドラマが始まるのかと思ってNHKにチャンネルを合わせたら、大友宗麟の特番が放送されててがっかり。
 今まで新撰組のことなんて、全然知らなかったので宝島社の僕たちの好きな新撰組を読んで勉強してたのに。この本を読んで、やっと新撰組がどういう組織でどういうことをしてたのかとかおおざっぱに分かりました。良く言えば精鋭が集まった警察組織、悪く言えば近藤や土方が力ずくで束ねたまとまりのないテロ組織という所でしょうか。

 で、まあせっかくなんで、そのままNHKで宗麟のドラマを見てたのですが、大友氏の衰亡を決定づけた耳川の戦いの合戦シーンを完全省略して、ただ負けましたというナレーションだけってのは、どういうことですか!?
 予算も放送時間もなかったにしろ、手抜き過ぎ。つーか、90分ぐらいしかない放送時間で大友宗麟の一生を描こうとか無茶すぎですって。せめて2時間×3日分ぐらいの特番だったら、見応えもある番組になったんでしょうけどねえ。

1月3日(土)
 ちょっと、遅くなってますが初詣に行って来ました。昔は橿原神宮によく行ってたんですが、近年はめんどくさいという非国民な理由であんまり行ってないんですよね。去年は不動明王を祀っている所に夜中に忍び込んで、5円玉を賽銭箱に放り投げてパンパンしてました。
 ちなみに今年は近所の小さい神社です。小さいと言っても、小学生の時に少年野球でランニング初詣(
←今なら絶対したくない)をしたりとか、教育実習の時に朝鮮通信使の絵巻(文化財だそうです)を生徒と見に来たりもしたこともある、そこそこ由緒のある神社です。何でも大化の改新の頃にはあったらしいですよ・・・・いや、信じてませんが。
 まあ、世間で名の知れてない所は、ガラガラですねー。本当は去年のお不動さんに再チャレンジするつもりだったんですが、車がメチャ込みだったんで、こっちに変更しました。でも、こういうショボイ・・・・・・じゃなくて、地元密着タイプの神社でもちゃんと巫女さんをアルバイトで雇ってるんですね。巫女さんに釣られて、おみくじと交通安全のお守りがついたキーホルダーを買いましたです。

1月2日(金)
 

1月1日(木)
 新年明けましておめでとうございます。

 昼過ぎまで寝てたので、起きてきたら小泉首相が靖国神社に参拝のニュースが放映されてました。私は靖国参拝賛成派なんで、首相が靖国に初詣するのはいいのですが、やっぱり終戦記念日には参拝しないのかと、半分は残念な気持ちです。
 ちなみに、私は首相が絶対に参拝すべきだとは思っていないです。当たり前ですが、参拝したくない政治家が首相になったらしないでいいと思ってます。
 ただ、不思議と(というか当然というか)参拝反対派の政治家に投票したいと思うような人がいないんですよね。小沢一郎が民主党を乗っ取って左派勢力を追い出したら、民主党に投票するんですけどねー。それじゃ、合併前の弱小勢力な自由党なんでしょうけど。

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