日記

12月31日(金)
 大掃除終わらないー。
 私は、普段、とことん掃除をしない人間なんで、毎年大晦日だけは、きちっと掃除しようと心がけてるんですが、いやあ、溜まりまくった雑誌やらを整理するだけで精一杯という状態です。とりあえず、本だけでも整理しようと思ってるんですが、漁っていたら、ローマのページを更新しようと買うだけ買って放置プレイだった本が続々と発掘されて来て、ちょっと自分でビビっています。反省の意味を込めて、ここに書いておきます。

 図説ローマ帝国衰亡史(エドワード・ギボン【著】、吉村忠典・後藤篤子【訳】 ¥6,800)

 コンスタンティヌス大帝の時代(ヤーコプ・ブルクハルト【著】、新井精一【訳】 ¥6,500)

 この私、クラウディウス(ロバート・グレーヴズ【著】、多田智満子・赤井敏夫【訳】 ¥3,800)

 古代末期の世界−ローマ帝国はなぜキリスト教化したか?−(ピーター・ブラウン【著】、宮島直【訳】 ¥2,800)×2冊

 古代地中海世界の統一と変容(歴史学研究会【編】 ¥2,800))

 多元的世界の展開(歴史学研究会【編】 ¥2,800)

 モンゴルvs西欧vsイスラム(伊藤繁樹 ¥1,600)

 ビザンツ帝国史(ポール・ルメル【著】 西村六郎【訳】 ¥951)

 いやー、ざっと見るだけで、こんだけの本が買ったままで積ん読されてます。ついさっきまで、全く気付いてなかったんですが、古代末期の世界が2冊あるのを発見した時は、本当に自分がバカではないかと、つくづく思ったものです。こんな本を2冊も買ったアホたれは、日本で私だけだと確信出来ます。そういや、昔、ローマ帝国衰亡史(ちくま文庫版)とかマリみてもダブって買ったことありますね。悪い癖だなあ。
 まあ、この本全部が全部1ページも読んでないという訳ではないんですが、もったいないなー。全部、本屋さんで新品のを買ってるんですからね。
 ちなみに、私が読んでて普通の人にもお薦めだと思ったのは、モンゴルvs西欧vsイスラムです。分かりやすい文章と、激動の時代がテーマになってるんで、前提としての歴史の知識がなくても入り込みやすいように思います。モンゴル人が逆らった都市は、本当に皆殺しにするとかの説明を見ていたら、抵抗する意志を消滅させるには結局それしかないのかなあとか、ヤバイ考えが頭に浮かんできちゃいます。征服戦争ってのは、そういうもんなんでしょうね。

 それにしても、結局、今年はローマのページまともに更新してないんですよね。来年は、最低でも一回ぐらいは・・・。

 でわでわ、来年が良い年でありますように。

12月30日(木)
 休みー、休みー、休みー。
 ようやく、今日で今年の仕事が終了しました。開放感で幸せいっぱいですー。
 そんな訳で、とりあえずDVDレコーダーに録画していた双恋の最終回をチェック。先週まで、ぬるい展開がまったり続いていたのに、いきなり修羅場モードに突入してたんで、どんなEDになるのかと、すげー気になっていました。
 ・・・・・・ええええええ、修羅場ぬるぬる双子ハーレムへ逆戻りハッピーエンドってどういうことなんでかー!?
 双子×2組=4人の女の子から告白されて、誰も選ぶことが出来なくて、真っ青な顔になっていた主人公が、結局解決を先送りにして終わりってのは、ありなのかと。
 いや、まあ中学生が主人公のアニメとしては、すごく真っ当なラストではあるんですが。
 こっちは、女の子が主人公ですが、そういや、七人のナナのEDも似たような感じだったなあ。

12月29日(水)
 

12月28日(火)
 

12月27日(月)
 

12月26日(日)
 

12月25日(土)
 

12月24日(金)
 真っ赤なお鼻のトナカイさんはー♪

 と言うわけで、今日はクリスマスイブですねー。

 まあ、そんなことより、気になるのは私の休み。現状のママですと、私の12月は、先々週に一日だけ休んだのと、辛うじて大晦日だけは休めて、後は全て仕事という事実が判明して、仕事に向かう気力が激減しつつあります。おかしい、労働基準法はどこに!?
 いやー、私ってそんなに勤勉な人間じゃないんですけどねー。

 そんなこんなで、私はずっと社外で働いているんで、昼食は出前にしてるんですが、こいつが安いだけあってとことん不味い。初めは、日替わり弁当とか食べてたんですが、三日で食べれなくなってカツ丼とかうどんなんかにシフトしたんですが、どれもこれも食えたもんじゃない。
 で、行きついたメニューがカレー。これは、まあ食べれるんですよね。何でかっていうと、ルーがレトルトだから。(←おい)でも、敵も負けていません。初めは、レトルトのルーを発泡スチロールの容器に移し替えて出前してたんですが、最近ではレトルトの袋のまんま送りつけてくるという荒技を炸裂してくれました。それまでも、レトルトのカレーだろうなとは、分かってはいたんですが、定食屋の良心がルーを容器に移し替えるというステップを踏んでいたというのに、私が出前を取り始めた一月ほどの間に、その良心をポイ捨てしてしまった事実に唖然としています。商売人として、色んな所が間違ってると思うんですが。
 という訳で、その素晴らしいカレーを30日連続で食べることに成功しましたー。達成感で胸がいっぱいです。

 ・・・・・明日からの昼ご飯は、コンビニのおにぎりにしようと固く心に誓う今日この頃です。

12月23日(木)
 

12月22日(水)
 

12月21日(火)
 古本屋さんのCDコーナーで衝動買いしたハウス名作劇場の全曲集にはまってます。フランダースの犬家なき子レミに至るまでの、あらゆる歌が収録された素晴らしいCDです。
 このアニメシリーズの放映が始まったのって、ちょうど私が物心ついた頃で、終了したのが成人してしばらくしてからという、まさしく私の若かりし頃とぴったり当てはまるんですよね。歌を聴いてると、ついつい放送当時の自分を思い返して、思い出に浸ってしまいます。
 主題歌を聴いてて、ストーリーを克明に思い出せるのは、ふしぎの島のフローネ南の虹のルーシー小公女セーラといった辺りなんですが、ほとんどストーリーを覚えていない割に、やたらと歌だけが印象的だったのが愛の若草物語なんですよね。

 いつかきっと 私たち 家族そろって 幸せに 暮らせる日が来ると思う きっと きっと きっと♪

 アニメに触発されて、小説も読んでる筈なんですが、いっこもストーリーが思い出せない。このシリーズで唯一続編が放送されたのも、この若草物語なんですが、ナンとジョー先生のストーリーもあんまり覚えてないんですよね。DVDを買いたくなってくるんですが、全話観るとなるとしんどいしなー。銀英伝のDVDボックスを観るのが先ですしねー。

12月20日(月)
 

12月19日(日)
 

12月18日(土)
 3週間ほど、勤め先の本社に顔を出してなかったので、ボーナスの明細書が自宅に送られて来ました。
 ・・・・見る前から分かってましたが、今回のボーナスとことん安いよー。!(TДT)いや、貰えるだけマシなんでしょうが。

 ちなみに、何で職場にずっと顔を出してないかと言うと、別に無断欠勤してる訳ではなくて、

 「お前、ちょっとどうしても人手がたれへんから、助っ人で週末から20日ほど出張に行ってくれ。」

 「お前、年末まで事務所に帰って来られへんようになったから、最後までそこでおるようにな。」

 「お前、明日から一人で、そこの仕事やっとけ。」

 という感じの社命を次々に拝命した為に、事務所をずっと留守にしてるのです。・・・・何か、思い出したらムカムカして来た。やってられるかー。(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻
 まあ、本当に仕事を投げ出してクビになる覚悟は微塵もないんで、黙々と仕事に精を出す毎日なんですが。ちなみに出張って言っても、会社から見たら出張なだけで、自宅から通勤出来る所なんですけどね。

12月17日(金)
 私は井沢元彦の逆説の日本史の愛読者です。毎週月曜日には、コンビニで週刊ポストに掲載されている逆説の日本史を立ち読みしていますし、SAPIOで連載している、一連のコラムなんかもゴーマニズム宣言と一緒に毎週楽しみにしています。
 で、そんな井沢読者な私が何気なく、本屋さんで英雄の世界史という世界の偉人達の伝記というか雑感を書いた、ありがちな本を見つけたんで、衝動買いしてみたんですが、フン王アッティラについて書かれた内容がダメダメで、がっかり。

 アッチラの来歴はよくわからない。それどころか彼の出自であるフン族自体が謎の民族なのである。
 確実なことは、騎馬民族であり恐ろしく強かったことだ。なにしろヨーロッパ最強ともいわれるゲルマン民族を、それまでの居住地である黒海沿岸から追い払ってしまったほどである。

 まず、この文章にダメだし。
 ゲルマン民族の大移動(具体的には西ゴート族のドナウ渡河)の原因がフン族の圧迫かどうかははっきりしていないというのは、取りあえず見逃すとして、いきなりゲルマン人がヨーロッパ最強というのは、明らかにおかしいです。
 確かに、前期帝政時代と違って、4世紀末のローマ帝国の力は衰えつつありましたが、少なくともこの時点では、常にローマはゲルマン人に対して軍事的に優位を保っていました。ゲルマン人がローマ領内に侵入したことも度々あったようですが、最終的に撃退してますし、西ゴート族に敗北して皇帝ヴァレンスが戦死したハドリアノポリスの戦いにしても、戦功を焦ったヴァレンスの戦略ミス(西帝グラティアヌスの援軍を待たずに戦闘を開始した)であって、本当は勝てた戦いだったと言われています。
 そもそも西ゴート族がナルボンヌに定住するに至るまでの過程は、決して連戦連勝と言えるものではなくて、決定的な敗北で滅ぼされることはなかったにせよ、何度となくローマ軍に敗北しては、追いやられてるのです。もちろん、こんな集団がローマ領内を我が物顔でウロウロしてたんだから、西ゴート族が弱かったとはいいませんが、「最強」とかの称号を与えるような対象でもないと思います。
 人のこと、あんまり言えないんですが、この本ぶっちゃけた話、末期帝国時代の基本的な知識なしで書かれたのがありありと分かります。

 西ローマ帝国はどうして滅んだか覚えておいでだろうか?ゲルマン人傭兵隊長オドアケルが国を奪ったのである。そもそも、フン族の侵入がなければゲルマン兵がローマの中枢にいることもなかったのだから、そういう意味でもアッチラは「恐怖」なのである。

 この文章もねえ。
 ゲルマン傭兵って、フン族が歴史に登場する以前から普通にローマの主力を占めてて、関連はまるでないんですが・・・。
 それと、細かい話ですが、アッティラが王となった(434)のと、フン族が東ゴート族を服属させて西ゴート族のドナウ渡河を引き起こした(376)のは、軽く50年以上離れてるんですよ。アッティラが恐怖の象徴だったのは事実でしょうが、フン族の脅威を全てアッティラに起因するものとすることは出来ないでしょう。

 別に私の書いてるようなツッコミって、特別な知識でもなんでもないんですけどね。別にギボンのローマ帝国衰亡史を読破しなくても、4世紀以降のローマについて書かれた本(実際はあんまりないんですが)を読めば、簡単に分かる程度のことなんですけどね。
 まあ、私がすぐに変だと思ったのが、このアッティラに関する部分なんですが、他の時代も適当なこと書いてる所ありそうな本ですね。

12月16日(木)
 

12月15日(水)
 

12月14日(火)
 

12月13日(月)
 

12月12日(日)
 新選組!ついに最終回になっちゃいましたね。生まれて初めて、大河ドラマを全話通して観た私にとって記念すべき作品です。他のサイトなんかを観てたら、泣けたとか感動したという方向の感想が多かったんですが、私は特に泣きもしなければ感動もせずに、ふんふんと頷きながらぼやーっと眺めてました。
 いや、面白いとは思うんですよ。じゃないと、別に暇でしょうがないというわけでもないサラリーマンが、一年も通してドラマを視聴なんかしないです。前々から気付いてて今回改めて思ったことなんですが、私って実在の人物を題材にしたフィクションには、全く感情移入が出来ないんですよね。山南や沖田やその他の隊士達が、どんなに非業な死を遂げようとも、結局の所はウソにしか見えないのです。史実を題材にしているが故にこそ、感動すべきシーンが作り事に思えてしまいます。
 まあ、でも、私としてはそれでOKで、「近藤という人物をこのドラマでは、こんな青臭い善人に描いてるのか。ドラマだし、そんなもんだろうなあ。」とか「うわ、女の子に男装させて、沖田とイチャイチャさせてる。大河ドラマで、そんなのありかよ!?女の子に媚びるのも大概にせーよ。」などと、ブツブツ突っ込みを入れながら楽しむというスタンスでした。

 今回の大河ドラマで、感心したというか、特徴的だなと思ったのが、このドラマはあくまでフィクションであることを、主張し続けたにではないかということです。偽善者みたいな近藤の性格設定もそうですし、坂本竜馬や桂小五郎と近藤・土方が友人であったというそりゃないだろうという人物関係、捨助という(ほぼ)架空の人物を最初から最後まで登場させ続けたりと、普通に耳にする新選組や近藤の話(それが正しい訳でもないですが)から、逸脱しまくった内容になっていました。でも、それは、脚本家の三谷氏が史実をバカにしているというのではなく、全くの逆で、歴史に敬意を払い、史実を重視しているが故ではないかと思っています。ちょっと、三谷氏を買いかぶりすぎているのかもしれませんが、他の史実を題材にした例えば司馬遼太郎なんかの小説への不満というかアンチテーゼというか、フィクションを書いているのに、あたかもそれがフィクションじゃないかのような描き方には納得できない。フィクションを描くのであれば、それを明らかな形で示すのが、表現者としての礼節であるという気持ちが、今回の新選組!には表れているんじゃないかと、勝手に想像しています。
 でも、三谷氏の脚本に対して、同時に思うのは、やっぱり今回の新選組!みたいなのは、卑怯というか逃げてるだけなんじゃないかということです。歴史という題材に対して、正面から取り組めば、極力史実に近づこうという意志のようなものが、ドラマの中から感じ取れると思うんですが、別にそんなことはなかったです。結局の所、新選組!は史実を中途半端になぞっただけの三谷氏オリジナルのドラマであって、究極の所、史実を題材にした意義はなかったとすら思えてしまいます。

 ちなみに、史実を題材にしたフィクションで感動は出来ないと言いましたが、純然たるフィクションならそんなことないです。とりあえず、Kanon〜カノン〜ではマジ泣けましたー。ヽ(;´Д`)ノ

12月11日(土)
 

12月10日(金)
 

12月9日(木)
 

12月8日(水)
 大学時代のクラブの友人が結婚すると聞いたんで、同期からのお祝いの相談をすべく奈良に住んでいる当時の会長と会うことに。
 ・・・・という予定だったんですが、待ち合わせ場所のパチンコ屋(←この辺が初めから間違ってる)で、真剣勝負に突入してしまい、肝心の話をしたのは、30秒ぐらいという状況に。
 ちなみに、大大和で2連チャン×2回という戦果を納め、1万2000円ぐらい儲かりました。
 カイジがスロットになってるんで、パチンコでも出て欲しいなー。あと、エヴァンゲリオンもパチンコになるみたいなんで、そのうち勝負に行きたい所です。

12月7日(火)
 

12月6日(月)
 

12月5日(日)
 昨日は仕事で観れなかったローマ帝国 第三集 最果ての兵士たち 〜忍び寄る帝国の終焉〜を録画していたDVDレコーダーで観ました。私としては、最終回となる今回のが一番面白かったですが、同時に一番不満な内容でもありました。
 五賢帝時代のブリタニア軍から、軍の質が低下していったことの説明は、興味深かったです。トラヤヌス帝時代のダキア戦争の従軍から逃れるために、大量の脱走兵が発生したそうですが、その理由は本来は妻帯が禁止されていた筈の軍人に妻帯を許可したことによって、現地での家族と離れることを嫌がった兵が大勢いたとのことです。ちょっと説明が足りない(
こういう軍人に妥協的な政策が行われたのは、もはや志願兵を満足に集めることが不可能になっており、兵士の数を維持出来ないので、やむを得ない処置だった)とは思いますが、具体的なエピソードで分かりやすかったです。トラヤヌス帝(番組ではこの名前を出さなかったですね。何でだろう?)というと、帝国の最盛期の皇帝として有名なんですが、その時ですら衰退の兆しが浮かび上がっていたんですよね。

 ただまあ、私はいつも思うのですが、五賢帝時代に帝国衰退の芽は既に存在していたという言説をよく見かけて、それはそれで本当だとも思うんですが、それでも私はやっぱり五賢帝時代というのは、ギボンが言うように『人類史上最も幸福な時代』とは言わないまでも、『ローマ史上最も幸福な時代』ではないかな思います。単純に軍人皇帝時代や後期帝政時代と比較すれば、そう的はずれなことを言ってるのでもないと思うんですけどね。何か私には、五賢帝時代をマイナスのイメージで捉えるのは、あら探しをしてるように思えてしまって・・・・。
 そうそう、ツッコミというか、こういうのがあり得るのかと、凄い気になったのが、ブリタニア(スコットランドかな?)の砦のイメージCGで、アウグストゥス(オクタヴィアヌス)の像が映ってましたが、ブリタニアが征服されたのは、クラウディウス帝(41〜54)〜ドミティアヌス帝(81〜96)の時代なんで、この番組で紹介された遺跡ってアウグストゥスが死んでから、それこそ100年ぐらいたってから出来た施設だと思うんですが、そんな時代にアウグストゥスの像を作ったり、どこかから既存のものを運んできて飾ったりとかあり得るのか、かなり疑問です。
 それと一番納得いかなかったのが、今回の放送では五賢帝時代と軍人皇帝時代のさわりぐらいしか紹介出来なかったというのは、しょうがないかと思いますが、軍人皇帝時代⇒ローマ帝国の滅亡という表現はいくらなんでもなしだと思います。せめて、ちょっとだけでも、3世紀末〜4世紀にかけて、ローマ帝国は再建されたということに言及してもバチは当たらないと思うんですが。もっと言うなら、領土を縮小することによって帝国のスリム化を目指すハドリアヌスの挫折した改革は、はからずも蛮族に西方領土を奪われ、イスラム教徒に異端が優勢な東方領土を明け渡したことによって、帝国の領土はコンスタンティノポリスと小アジアに縮小して達成され、それが新しい中世ローマ(ビザンツ)帝国の誕生に繋がったとかぐらい言って欲しかったな、と思います。

12月4日(土)
 

12月3日(金)
 

12月2日(木)
 仕事を早く切り上げることが出来たんで、先週に発売したドラゴンクエスト[を買ってきました。本当はこんな大作RPGをやってる暇なんて、全然ないような気もするんですが、それは敢えて無視する方向で。
 雑誌の紹介や、ゲームショップのデモプレイなんかで知ってましたが、今回のドラクエは今までのとは違って、鳥山キャラが動きまくるんですよね。ゲーム歴20年以上な私は、どっちかというと3Dリアルなゲームは好みではないんですが、最近のは昔のバーチャファイターみたいに露骨にカクカクしてないですし、これこそが、今まで頭の中で想像していたドラクエワールドなんだと、ちょっと感動です。見た目は変わっても、プレイしてる感覚は昔ながらのドラクエで、いい意味で中身は変わっていないんですよね。まだ、序盤をちょろっとプレイしただけですが、好感触です。
 あと、気になってるのが、このリアルグラフィックで、ぱふぱふがどのように表現されているのかですね。ヽ(;´Д`)ノ

12月1日(水)
 

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