日記

3月31日(水)
 

3月30日(火)
 仕事で外出中にたまたま入った本屋さんで、週刊わたしのおにいちゃん全巻セットが売られているのを発見。知ってる人は知ってるでしょうが、あっという間に売り切れてしまった名前通りのフィギア付の雑誌です。私はそんなに欲しくないかなーと思ってるうちに、売り切れてしまって何となく欲しいなーと思ってました。
 でも、仕事中なんですよね。これがゴルフクラブとかなら、平気で買って会社に持ち帰るのですが、週刊わたしのおにいちゃん全5巻(メチャごついです)を紙袋に入れて、会社の事務所に持ち帰ることは被害妄想でも何でもなく、とてつもなく危険な行為であると判断して、購入は断念。

 まだまだ、私も修行不足(?)です。

3月29日(月)
 残業帰りにコンビニで、新創刊された別冊モーニングを立ち読みしてたら、野球狂の詩にローズとペタジーニが登場しててびっくりしました。
 水島真司の野球マンガで実在の外人選手が登場したのって何年ぶりだろう・・・・。ローズやカブレラが、王の本塁打記録を塗り替えるかという時にも、平然とドカベンプロ野球編で山田と岩鬼のホームラン王争いを描いていたというのはともかく、本塁打数ランキングにローズもカブレラも登場しない(確か山田の次の順位はノリでした)という、プロ野球は日本人だけという誰も望んでいない現実無視な水島ワールドが展開されていたのを鮮明に覚えています。まあ、表現の自由と言えば、表現の自由なんでしょうけど、あからさまな差別意識を見せつけられると、どうも・・・。
 それにしても、水島先生に何があったんでしょうか?考えてみれば、ドカベンプロ野球編打ち切られて新展開になって始まったドカベンスーパースターズ編では、影丸のチームメートだった黒人選手フォアマンが登場してて、おやっとは思っていました。水島先生が心を入れ替えたのか、読者の抗議に応えた講談社が水島先生に圧力をかけたのか。今後、ドカベンスーパースターズ編でも、外人選手が登場するかどうかチャンピオンにも注目です。
 そういえば、マンガ原稿料はなぜ安いのか?(竹熊健太郎)という本に、水島真司は漫画家の中で原稿料が一番高い人物の一人だと書いてあって、いまいち納得出来ませんでした。ドカベン(←初代のだけ)とか、光の小次郎とかは、凄まじく面白かったですし、現在に至るまでの実績は十二分にあるのは承知しているのですが・・・。

3月28日(日)
 NHKの大河ドラマ新選組!、ようやく面白くなってきましたね。
 いやあ、歳さんって悪い人だったのかあ・・・。捨助は峰打ちだったみたいですが、近藤さんに宿番のお役目を横取りされちゃった、ザコキャラは土方に殺されちゃったんでしょうか?それに、一応善玉として描かれてる人が、女の人をレイプとかNHKではOKなんでしょうか?
 でも、今回の新選組!で一番衝撃だったのは土方よりも、あのアホ面は俳優さんの演技なのか元々そういう顔の俳優さんなのか毎回不思議に思っていた捨助が実在の人物だったということ。しかも、新選組の隊士になってるとは、さらにびっくりです。

 デ・ジ・キャラットにょの後番組、やっぱりギャラクシーエンジェル第4期ではないんですね。また、ミルフィーユさんに合いたいですー。

3月27日(土)
 

3月26日(金)
 ニュースステーションって、今日が最終回なんですね。思想的にはあんまし共感を持てない人でしたが、長期間に渡って朝日の看板番組を背負い続けた久米さんお疲れ様です・・・・とか思ってたんですが、久米のあんまりな自画自賛の連発を観てると何じゃこりゃと。私的には、番組の中で自分のことをクメっちとか呼ばせるのは、どうかと思います。ていうか、久米宏のことをクメっちと呼ぶということからして、初耳なんですが。
 そういえば、東北高校のダルビッシュくんノーヒットノーランしたんですね。凄いなー。かつての松坂や桑田並の実力の持ち主なんでしょうね。よく知らないのですが、彼は日本国籍を持ってるのでしょうか?高校野球って、別に国籍に関係なく高校に所属してればでれるんですかね?

3月25日(木)
 機種変更したPHSで遊んでいます。
 新しいPHSはMIDIのデータでも着メロで使えるんで、昔ダウンロードしてたリップルアイランドの曲を着メロに、壁紙もパソコンとかのgifデータを転用できるので、ヴァニラさんに設定。ちょっと、ハッピー気分です。
 まあ、でも、着メロはともかく、オタクへの理解は120%ないと断言出来る職場でヴァニラさんの壁紙を同僚に見せる勇気は持てそうにないので、普段は風景とかのどうでもいいデフォルト設定で使うんですが。いつか、職場のノートパソコンの壁紙とかにマリみてとかのイラストを貼り付けても、空気のように存在できるようになって欲しいなー。

3月24日(水)
 今朝からいきなり私のPHSが永遠に圏外表示になるという故障が発生したので、機種変更してみました。
 ちなみに何で私はPHSなんかを使ってるかというと、初めての携帯電話が銀河お嬢様伝説ユナの販促品のユナピッチだったからという、非常に漢らしい理由からです。で、電話番号が変わるのがイヤだから、今でもそのまま機種変更をし続けていると。
 でも、それでも当時はPHSを使ってる知人とかもちらほらといたのですが、今となっては廻りにPHSを使ってる人は誰もいないという、かつてPCFXを持ってるのは自分だけだったという孤独感に再び苛まれる毎日です。
 ちなみにDDIのPHSがどれだけマイナーかというと、機種交換の対象機種がたったの二種類しかないというふざけた状態はどういうことかと。(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
 H’ってノートパソコンを使って外出先何かでネットに繋ぐというのがメインの顧客層なんですよね。私みたいに、普通の携帯として使ってる人ってのは少数派なんでしょうねー。

3月23日(火)
 

3月22日(月)
 

3月21日(日)
 でじこちゃんのなぞなぞ分かりましたー!!

 Q:4匹のねずみで作る料理って何だにょ?(文章てきとー)

 A:シチュー(4・ちゅー)

 答えはドラッグして確認して下さい。これで、2回目の正解ですにょー。つーことは、私は、一年でたった2回しか、なぞなぞの答えが分からなかったということなのか・・・。
 ところで、次回予告を見てたら、デ・ジ・キャラットにょって来週で最終回みたいですね。ということは、4月からギャラクシーエンジェル第4期の放送開始ということなんでしょうか!?第4期では、Moonlit Loversで登場した烏丸ちとせさんも加わるんだとか。
 でも、ブロッコリーのHPにはまだ新番組の放送開始時期なんて、書いてなかったですしねー。気になるよー。

3月20日(土)
 台湾総統選挙、陳水扁が再選を果たしました。国民党の対立候補との得票差がたったの3万票しかなかったそうで、てっきり台湾では独立派が優勢なんだと思ってた私はちょっとびっくりでした。韓国では新北朝鮮政権の盧武鉉も失脚するみたいですし、東アジアからアメリカの勢力が後退はしないようですのでとりあえずは一安心です。
 台湾が中華民国の名を捨てて、大陸との「一つの中国」という政治的関係を断ち切るということは日米の国防からプラスになるとは思うのですが、日本もアメリカも及び腰なコメントばっかり発表しているというのは、中国との関係を考えれば仕方ないとはいえ、台湾独立派の立場になれば辛い所でしょうね。
 今回の国民投票ではアメリカのミサイル防衛計画の導入も決定できないみたいですが、台湾独立の道を突き進むには、アメリカの極東政策をどこまで利用できるかがポイントになるんでしょうね。
 日本も結局の所は台湾と立場はそう変わらないんですよね。アメリカの保護国みたいな立場は屈辱と言えば屈辱ですが、ロシアや中国の属州になるよりは、100万倍はマシだなーと情けないことばかり思うのが、私の現状認識です。本当の意味での自主独立が出来るのなら、それにこしたことはないのですが・・・。

3月19日(金)
 「おたく」の精神史(大塚栄志)をようやく読了。本屋さんとかで結構山積みになって陳列されてるんで、見たことがある人も多い本かと思います。
 大塚氏の著作を読んだのって、実は初めてだったのですが、何か読んでても共感とか全然感じないなー、と。岡田斗司夫とかのオタク論みたいなのを想像してたからでしょうが、肩すかしというか、「おたく」に対して非難してるのか賛美してるのかすらよく分からないし、大塚氏が「おたく」と定義付ける対象がずいぶんあやふやで、普通の一般人向けの批評を読んでるような気もしました。
 新世紀エヴァンゲリオンについて、大塚氏は

 主体たれ、というこの国の戦後史が禁じた自己実現への欲望を最後まで抑止しようとした「エヴァンゲリオン」

 という評価を最終的に与えているのも、いまいち納得出来ないです。
 確かにエヴァ完結編の映画では、主人公の碇シンジはエヴァに搭乗し戦うことを最後の最後まで拒否し、徹底的に主体性を持つことを忌避し続けるのだから、大塚氏の評価は表面的にはその通りでしょう。
 でも、映画の主張を要約するなら、

 逃げてばかりのシンジはゴミ野郎だ→アニメなんかに夢中になって現実から目をそらしているお前達客もシンジと同じゴミ野郎だ→こんな作品はぶち壊してやるからとっとと現実に帰れヽ(`Д´)ノ

 という、不愉快極まりないというか大きなお世話だと言いたくなるメッセージがバンバン伝わってきてて、それをどう受け止めるかはともかく、自己実現への欲望を最後まで抑止すること=破滅であるから、もっと主体性を持って生きよというのが庵野監督の主張であるように思います。
 まあ、友人に誘われて興味本位で一回しか映画観てないので、エヴァが本当に好きだった人の感じ方とはまた違うかもしれませんが。
 それと、エヴァがなかったことになって今でもガンダムが流行っているというような主張もありましたが、それはピントがずれているような気がします。確かにロボットアニメでは、エヴァの直接の影響下にある作品でブームを巻き起こしたものはないかもしれませんが、18禁ゲームのKanonにやAIR代表される癒し系とか葉鍵系と呼ばれるタイプのゲームは、露骨にエヴァの影響下にあると思います。
 庵野秀秋が碇シンジに徹底的に救いの道を与えなかったのとは逆に、こういうカテゴリーの作品においては傷ついたヒロインが救われることによって特に何もしない主人公(=プレイヤー)も一緒に癒されるという、それはそれでどうなんだろうかとも思いますが、エヴァの方向性へのアンチテーゼが示されていて興味深いところです。

3月18日(木)
 自分で主張しないと誰にも気付いて貰えないでしょうけど、本日で当サイト開設4周年だったりします。

 だからということでもないのですが、はてなダイアリーをはじめてみました。別に新たに書いたんじゃなくて、日記のリサイクルコーナーを移植して、ほったらかしにしてただけなんですが。

3月17日(水)
 

3月16日(火)
 

3月15日(月)
 

3月14日(日)
 カナダで人肉を豚肉と混ぜて配っていた殺人者がニュースになってるのを見て、思い出したのがハノーバーの吸血鬼と渾名されたフリッツ・ハールマンという人物です。詳しく説明すると、気分が悪くなりそうなんで、ソーセージ(!?)というキーワードを紹介するにとどめておきます。ドイツのワイマール共和国の暗黒面を象徴する歴史上のエピソードとして見るだけでもイヤな感じでしたが、まさかこんな事件が現代でも起きているとは・・・。
 個人的にはBSEとか鳥インフルエンザより、こっちの方が100倍イヤなんですが・・・・。99%以上の確率で日本人の我々は大丈夫であるにしても、最悪の場合手遅れだとか考えると
。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

3月13日(土)
 頑張ってたんだ・・・おまえも・・・!
 孤立無援・・・一晩中・・・!
 たったひとりで・・・!

 オレたちは・・・
 軽んじられ・・・・・・
 見下されて・・・・・・あしらわれ・・・
 そして・・・酷使され・・・
 しかし・・・
 いっさい・・・そのことに文句は言わず・・・
 ただ・・・愚直にやりおおす・・・!
 与えられた仕事を・・・!

 その仕事は・・・日の当たらない・・・
 出来てあたりまえの・・・単純作業・・・!
 注目や喝采なんか・・・無縁・・・!
 創造性もゼロ・・・!誰がやってもまあ・・・同じ・・・
 そんな・・・名前のない仕事・・・!
 たいした仕事じゃない・・・!
 そう・・・
 たぶんそうだ・・・たいした仕事じゃない・・・!

 しかし・・・
 やりおおすっ・・・!
 やめないんだっ・・・!
 こんなにぼろぼろ・・傷だらけなのに・・・
 役目を・・・!
 自分の役割を・・・!
 誰が・・・
 誰が笑えるというんだ・・・?彼を・・・!

 今更ですが、最強伝説黒沢(福本伸行)の単行本を読みました。連載中も立ち読みしてたんですが、福本節全開のこの黒沢さんの独白は、やっぱり心に響きますね〜。作品内のシチュエーションとは微妙に違うんですが、社会の歯車として生きるサラリーマンの哀愁がひしひしと伝わって来るというか。黒沢さんを見てると応援せずにはおれません。
 カイジの新章もそろそろ連載再会する頃でしょうし、まだまだ福本先生のマンガからは目が離せないです。

3月12日(金)
 朝日新聞の夕刊を読んでいたら、大人でもあめ玉のことを『あめちゃん』と呼ぶのは関西方面だけの方言だとのコラムがあってちょっとショック。私はこういう言い方って、全国共通なんだとばかり思ってました。元々はあめさんという言い方が先にあったそうで、現在でもあめさん派の人もいてるんだとか。どうも、人間でないものに、○○さんという言い方をするのが、独特の用法みたいですね。
 ということは、奈良の大仏さんとかお不動さんなんて表現は、近畿地方でしか通用しないということなんでしょうか?もしかして、お地蔵さんなんて言い方も、関東や東北では使わないんですか?

3月11日(木)
 マリみてのアニメが始まるまで仮眠しようと、横になったら午前3時までぐっすり眠ってしまってて死ぬほどショックを受けてます。
 いばらの森
、見たかったのにー!次は1年前に遡って、聖さまの失恋エピソード白き花びらになるんでしょうか?

3月10日(水)
 神戸で連続殺人事件を犯した中学生の少年(といっても現在は21才だそうですが)が少年院から仮出所したそうですね。近々、出所するという噂は私も耳にしてました。法律的にはこの処置は仕方ないことなんだろうと思います。
 でも、こんなの被害者の遺族なんかにしたら、たまらない話でしょうね。犯人が死刑になっても、何も帰ってこないという言い方はよく聞きますが、犯人が自由の身となって無事に日の下を歩いているよりは、よほどマシだろうと思います。
 あれだけの事件を起こした犯罪者が、ただ犯行当時に未成年であったというだけで、社会復帰の為の手厚い保護を受け、それに多くの税金も費やされているんだと考えると、ただの部外者の私であっても正直不愉快です。
 未成年であっても、死刑は死刑であるべきだと。死刑に匹敵する犯罪を犯した人間が、真っ当な社会生活を送るチャンスを与えられるなどということには、嫌悪感を抱かずにはおれないです。

3月9日(火)
 ■派遣反対――ビラ配りでなぜ逮捕■佐藤氏辞職――あーあ、情けなや(3月5日の朝日新聞の社説)
 先週末に読んだ瞬間にも新聞を床にぶん投げさせた迷社説だったのですが、あちこちのサイトで非難されてるのを見て改めて読み返してました。

>どんな事情があれ、違法行為は違法行為である。

 と佐藤元議員を非難してる真上で、

>今回のような強引な摘発が続けば、市民が自分の意見を言ったり、集会を開いたりすることをためらいかねない。私たちはそのことを心配する。

 などと、自衛隊の官舎に不法侵入してビラを配った組織の摘発を行き過ぎだと非難してるのは、まさにギャグとしかいいようがないですねー。
 まあ、わざわざそんな所でビラを配る方も配る方なら、摘発する方もする方だとは思いますが。
 ただ、この摘発された組織が、僅かな可能性ではあるにしろ、自衛隊の関係者に物理的危害を加える恐れだとか、芋蔓式により危険度の高い組織を摘発できる証拠を掴めるかも、という思惑はあったのでしょう。反体制の運動なんて、イコール反乱予備軍みたいなもんなんだから、公安につけ込まれるようなことをするのがバカだというか。
 それにしても、警察に許可を得ないとデモの一つも出来ない反体制運動ってのは、考えたら凄い皮肉ですね。

3月8日(月)
 鳥インフルエンザで問題になっていた畜産業者の会長夫妻が自殺とのニュース。
 何とも暗澹たる気持ちになる話です。一般の消費者を裏切ったということもあるでしょうが、多くの従業員を路頭に迷わせ、同業者に多大な損害を与えたということは、確かに死んで詫びを入れるだけの大事だとは思うのですが・・・。
 初めに鶏が大量死した時に、きっちり発表しておけば良かったんでしょうが、そんなことしたら養鶏場の閉鎖だとかで、億単位の会社が傾きかねない損失が出たのは間違いないでしょう。そういう恐怖の中で、正常な判断が出来なかったんじゃないかと思います。
 良き人間であることって、簡単なようでいて、実は本当に難しいことなんだなと色々考えさせられます。

3月7日(日)
 すごい久々にデ・ジ・キャラット にょを観ました。やっぱり、日曜の朝はでじこ語を耳にしないと、気分がすっきりしないですにょ。
 でも、でじこちゃんのなぞなぞの答えは、相変わらず分かんなかったです。今時の小学生は、あの無茶ななぞなぞに毎週正解してるんでしょうか?中年が近づいてきたサラリーマンの素朴な疑問です。
 にょを見終わってから散髪に行って、帰りに古本屋さんで、読もう!コミックビーム(桜玉吉)を購入。コミックビームというマンガ雑誌を宣伝になってるのかなってないのか分からない方法でひたすらPRするという脱力4コママンガです。
 実は、このマンガに登場するキャラ(桜玉吉の担当編集者のヒロポン)が語尾ににょを付けてるんですよね。ヒロポンって、大昔にファミ通で連載してたしあわせのかたちから登場してましたから、でじこ語の語源って実は桜玉吉なのでは?ブロッコリーは桜先生にアイデア料を払うべきではないかとか、2時間ぐらい考えてた一日でした。

3月6日(土)
 蹴りたい背中も読んでみましたー。
 うん、こっちは普通に面白い。蛇にピアスをダメ小説と感じるのは、私に文学を解する心がないからかと思ったりもしてたので、ちょっと安心しました。
 ただ、気になるのは主人公の女子高生が、学校でファッション雑誌を読んでる男子高生をオタクだと決めつけてたこと。
 しかし、私はそれは違うと言いたい!!やはり、ここで出てくるのはファッション雑誌などではなく、萌える英単語もえたんであるべきではないかと。真の勇者と呼ぶに値するのは、教室や職場でもえたんを平然と読むことの出来る選ばれし人間だけですにょ。
 まあ、この小説が執筆された時だと、もえたんは未発売だった筈ですから、しょうがないのですが。というか、そもそも、そういうストーリーと違うんですが。

3月5日(金)
 父親が流行に流されて買ってきた文藝春秋に掲載されていた、芥川賞を受賞したという蛇にピアスを読んでみました。
 読んでみた感想ですが、・・・・いやー、分かんないですねー。鎮撫な表現ですが、どこが面白いのかが。
 とりあえずはっきり言えるのは、今日、通勤電車の中で読破したスレイヤーズすぺしゃる 22 Gハンター・フォルクスの方が、50倍ぐらい面白かったということです。
 良くも悪くも噂になってたエロティックな表現にしても、いまいちもいいところ。これなら、それこそフランス書院文庫とか二次元ドリームノベルズとかの書き手の方が遙かに優れてるんじゃないかなー?
 こう見えても芥川賞受賞作という小説を読んだのは生まれて初めてなんで(←おい)、例年の受賞作のレベルとかさっぱり分かんないのですが、毎年こんなもんなんでしょうか?
 この蛇にピアスにしろ、同時受賞した蹴りたい背中にしても、ネットとかの評判は散々でしたが、かといって、これは凄いから読まないと人生損するぞみたいな評価を受けた芥川賞受賞作とかも聞いたことないですし。興行的には、この文藝春秋は100万部売れてるそうですし、受賞作の単行本もかなり発行部数は伸びてますし、私のような芥川賞なんかに微塵の関心もない人間までが、いっぺん読んでみようと思ったんだから、今回の芥川賞は大成功なんでしょう。本当、美人って得ですね。
 そのうち、気力を奮い起こして蹴りたい背中も読む予定です。

3月4日(木)
 ひびき玲音さんが描いた雑誌百合姉妹の表紙イラストをCDドラマ化した、恋姉妹の2巻を買ってきました♪
 マリみてよりちょっと・・・つーか、だいぶディープなガールズラブの世界が展開されてて、聴いてるだけでこっぱずかしくなってしまいます。
 この2巻では、教育実習生が高校1年生の女の子にちょっかいを出すという展開のストーリーなんですが・・・・・
そんな教育実習生がおるかーーー!!
 公衆の面前で女子高生の教え子をお姫様だっこしたりとか、手を握りまくったりとかあり得ない。いくら同性でも、普通に犯罪です。

 そうそう、マリみてのアニメ、いばらの森は、ウァレンティーヌスの贈り物の次に放送するんですね。来週の次回予告がいばらの森になってました。でも、ということは、ウァレンティーヌスの贈り物の後編にあたるバレンタインデートのエピソードは飛ばされちゃうのでしょうかねー?

3月3日(水)
 

3月2日(火)
 ICOCAで、行こかー♪
 というセンス溢れる(?)CMが関西人の記憶に刻み込まれてるであろう、JR西日本の乗車カードですが、あれって欠陥製品なんじゃないかと思うことしきりです。ICOCAって普通の定期券と同じサイズなんで、改札機に入ってしまって、その中で詰まっちゃうんですよね。で、駅員さんに取り出して貰うというという風景を良く見かけます。というか、人ごとじゃなくて私もしちゃいました。
 不思議でしょうがないんですよね。こういうトラブルが起こるのって設計の時から、分かりそうなことじゃないですか?何で、改札機に入らない形状や厚みにするとか、逆に改札機に入っても普通の乗車券や定期券みたいに取り出し口に排出出来るようにしとけばよかったのに。
 JR東日本でも同じようなカードがあったと思いますが、あれも同じようなトラブルが頻繁に起きてるんでしょうか?
 ICOCA、便利は便利なんで、私も愛用はしてるんですけどね。

3月1日(月)
 おかげさまで、本日で当サイトのアクセスカウンターが30000に達しました。
 これからも、ほそぼそとやっていきますので、ボチボチお越し下さると嬉しいです。

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